2022年05月16日

マネキンの頭、4体取り寄せてみた。

IMG_3978アマゾンで、マネキンの頭を
買ってみた。

すると郵便屋さんが届けてくれた。
「中国からの荷物です」って。
言わんでもいいことなんだけど、言われてみれば面白い。

発泡スチロールの頭4体、軽〜い荷物が中国から届いた。
人頭が4体、さすが?中国、傷・凹みだらけ。

2000年代に(仕事として)作っていた「マスク」を部屋に飾りたくてね。

マスクを未装着状態の「人頭」が、部屋の暗闇に並んでいると、さすがに不気味。
今、米連続ドラマ「Walking Dead」を見続けている毎日なだけにね。

この「Walking Dead」、毎回「人頭」が少なくとも50体はぶち割られるのだよ。
ゾンビの頭蓋骨が。

かち割らないと、またゾンビが生き返って来ちゃうからね。  

Posted by brother_p at 17:11Comments(2)マスク

2022年05月15日

100号ホームラン、またもやベイブ・ルースとの比較。

FullSizeRender大谷くんのMLB100号ホームランが出たところで、またもやベイブ・ルースとの比較。

ELITE COMPANY
SHOHEI OHTANI / BABE RUTH
ONLY PLAYERS IN MLB HISTORY
WITH AT LEAST
100 CAREER HR AS HITTER
& 250 STRIKEOUTS AS PICHER

エリート同士
大谷翔平とベイブ・ルース
MLB在籍中
100ホームランと250三振を達成したのは
この二人だけである。


だけど、まだまだ先の記録が期待される。
早晩、ベイブ・ルースをしのいでしまって、大谷くんの独走となるだろうね。
比較は今の内だよね。

ところで、Babe Ruth のBabe(ベイブ)は愛称で、本名は George Herman Ruth, Jr.
童顔だったので、Babe(=baby)と呼ばれた。
顔だけじゃなく、ヒーロー・善玉Babyfaceの意味もあってね。

善玉(いいもん)=Babyfaceに対して、嫌われ役・悪玉(わるもん)=Heel、プロレスの世界では定番。
Babyface=力道山、Heel=フレッド・ブラッシー(古っ!)みたいな。

FullSizeRenderFullSizeRenderFullSizeRenderそれでいくと、大谷翔平はまるでBabyfaceだね。
リアルに童顔だし。
相手チームにもファンがいるし。

話はベイブ・ルースに戻って、
わたしがこだわって「ベーブ」じゃなく「ベイブ」とするのは意味があるんだよ。
近頃英語を勉強していることもあって、どうもこのカタカナ英語表記・カタカナ英語発音が気に入らない。
これが「英語を話せない日本人」の元凶だね。

Baby も「ベビー」じゃないよ、「ベイビー」だよ。
(これについては以前のブログでも取り上げたし)
Major League も「メジャー」じゃなくて「メイジャ」だよ。物差しじゃないし。

ひどいのは、ベイブ・ルースとならんで「球聖」タイ・カップ。
彼は「Ty Cobb」、どう読んでも「タイ・コブ」譲って「タイ・コッブ」なんだけど、なんで「カップ」?
ジェイソンでなくても「Why? Japanese people!」と言いたくなる。

(あ、ここで思ったのは大谷くん、球聖タイ・コブの記録「最後の4割打者」も抜くんじゃないの?)


「偉そうなこと言って、岡田さん英語しゃべれるの?」って言われそうだけど、だから今勉強してんの。

キャッチフレーズ:「世界平和は言語から」
  
Posted by brother_p at 16:00Comments(0)MLB

2022年05月12日

久しぶりにバスと電車に乗って、蒲郡。

IMG_3956昨日のこと。

17時に蒲郡駅でM社長と待ち合わせ。
歩いちゃ行けないので、JRで。
16時47分岡崎駅発に乗る予定だが、出遅れてJR岡崎駅まではバス利用。
普段なら歩くのだが、出遅れた。

のつもりが、バスは5分遅れの表示。
まあ間に合うと思って乗ったのだが、このバスがなんと超満員。
平日の17時前はこんなんかなあ。

歩行者はまるでいないのに。
で、乗り降りも手間取って、結局岡崎駅着が16時48分。
「わ、もう出ちゃってる」と思いつつ「もしや」と思いつつホームへ急ぐ。

普段は「決して」しない、エスカレーターの右側を急ぎ足で。
いつもは「右側」に乗って歩かず、後続客を堰き止めている私なんだけど。
めんどくさい奴です。

ホームに駆け込んだら、まだ発車していない、来ていない。
「ラッキー」と見上げる表示板に「16:47 豊橋」の表示。
時に時刻は16時50分、間に合った。

改札を出たところにM社長、いつもの笑顔で待っていた。

17時から(奇跡的に)営業している居酒屋で「飲み」。
「家飲み」完全にやめたんだけど、外のみは励行。
小麦粉採取とともに、アルコールandグルテンフリーの「チート・デイ」となった。

そこから、5時間にわたる濃密会談となった。
話題は、近況報告から始まって、今後のこと、大谷くんのこと。
それから、私の残された役職の後継・引き継ぎのお願いと、これからのこと。

彼は少年野球の監督をしていたり、野球大好き人間。
会食の間も傍にスマホでドラゴンズの試合経過をチェックしつつ。

そんな彼だから、野球談義も熱が入る。
彼に話して、私の野球慧眼のお墨付きもいただける。


やっぱり、しっかり耳を傾けていただける会談は楽しいね。
あっという間の5時間だった。

帰路もJR、岡崎駅からは25分歩いて帰るバス代節約の春の夜道、明日は雨らしい。  
Posted by brother_p at 12:20Comments(2)

2022年05月11日

あくなき努力、限りなき向上。大谷くん。

FullSizeRender大谷くん、今度はホームラン2本、そのうち1本は満塁ホームラン。
5/10レイズ戦。

その時の写真がこれだ。

見てごらん。
インパクトの瞬間のギュッと引き締まった大臀筋(と◎)。
それと、インパクトの位置。
完璧に右足の膝の位置で捕らえている。

すごいよね。
盛んに「球は前足の膝まで呼び込んで打つ」といわれているのだが、実際にそこまでできる打者はほとんどいないのだよ。

それを大谷くん、しっかりそれが出来てる。
強靭な筋力、スイング・スピードの賜物。
これも日頃の精進の結果だよね。

よく野球評論家が、「大谷翔平のスイングは、彼だから出来る天才的なものだから、子供たちは真似しちゃいけない」って偉そうに言う。
特に、選手上がりの評論家。

憧れの人の真似しなくて何が上達だよって言いたいね。  
Posted by brother_p at 15:00Comments(0)MLB

2022年05月10日

私、ロータリークラブを退会します。

FullSizeRender今宵、岡崎城南ロータリークラブの例会。
例会終了後、会長に「退会届」を提出した。

6月30日のロータリー今年度の末日をもって退会となる。
チャーターメンバーとして入会した40歳から72歳まで、33年間のロータリアン生活とのお別れである。

これで、全ての役職も辞し、団体からも退いた。

過去のキャリアとはお別れです。
人並みの寂しさはあるが(ないか)、新たに次の人生をすっきりとスタートできる。

私にとって、老後をちゃんと生きるには必要なことなのだよ。  
Posted by brother_p at 22:00Comments(4)ロータリークラブ

2022年05月09日

ウォーキング効果を高める歩道橋

IMG_391140歳で免許返納したわたし、在職中も歩いていたけど、老後の今も毎日歩いているよ。

ほぼ毎日、仕事場じゃなくて遊び場に毎日出勤?
ありがたいことに片道2匱紊留復を、バスにも乗らず歩いている。

荷物が重い時は、さらにありがたい。
歩くことが健康によいというのは運動不足解消、体への適度の負荷がよいということだから。

なんてありがたい考え方の持ち主の私だから、歩くコースに歩道橋があると、そこを渡る。
さらに歩くことが楽しくなる。
筋トレで荷重を増やすようなもんだ。

岡崎は、日中歩いてる人は一人もいない。
車中心、車に乗って移動する人しかいない。

だから、道路を渡るのに「歩道橋」を作ったりする。
いまさら作らないだろうけど、何十年前からのものが現役として道路にかかっている。

だが、歩いている人どころか、歩道橋を渡る人なんて一日どころかひと月でも、一人もいない。

みんな歩道橋を使いなさいと言いたいね。
ウォーキングの健康効果が、さらに良くなる。
見晴らしもいい。



昼間くるまを乗り倒していて、夜健康のために歩いているアナタ、昼間っから歩きなさい。
時間も節約になりますよ。

時間節約のために使っているくるまが、時間泥棒になっているよ。  
Posted by brother_p at 13:13Comments(4)暮らし方

2022年05月05日

何党支持かと聞かれたら、「甘党」

IMG_3798IMG_3799実は、酒やめた。アルコールやめた。
そう言うと私にとっては大事件。

やめたのは、「家飲み」と「一人飲み」
毎日、日本酒換算で「4合」飲むのが日常だった。
志貴先生にも「減らしなさい」と言われてた。

でもやめた。

健康的な理由と、経済的理由もあるけど、年金生活だし。
で、酒の代わり。
ノン・アルーコールにはしないね。
だって、「アルコール」が美味しいのだよ。

代わりに、甘党・お茶党になった。
酒もなんでも良かったように、甘味もお茶も「こだわり」はない味音痴、能書き音痴。
甘味もマーケットで、値引きの和菓子(もちろん、小麦粉抜き)。
ちなみに、写真のおはぎは「78円」。

お茶も出がらしにお湯を継いで飲んでいる。
コーヒーも、たくさんドリップして、何杯も。

でも経済的になったかというと、酒も大して高い酒を飲んでいたわけじゃないし、おねーちゃんの居る高い飲み屋も嫌いだったので、変わらないかな。

主たる理由は、習慣改善。
酒は「時間泥棒」、私の残された人生は50年しかないのだよ。
酒をやめると時間ができる。

美味しいもの食べて、朝からお酒を飲んで、という老後生活は選ぶまい。

なーんて言ってるけど、「飲み」のお誘いは大歓迎。
解禁日というか、「チート・デイ」扱い。
小麦粉もね。  
Posted by brother_p at 12:12Comments(2)

2022年05月04日

そもそも「曜日」ってなんだろうね。

IMG_0566ゴールデンウィークも後半? コロナもあるし、なーんもなかったGW、なんて言ってるけど私、予定なんて全くないよね。
仕事辞めたし、元々ノー・スケジュール。

スケジュールも、空っぽ。
篭りっきりの日々は、GWだろうが、コロナだろうが、それが日常。

来週の予定も、「ゴミ出し」とロータリークラブの例会。
ロータリークラブもそろそろ辞めよかなと。
これで、オール・リタイヤ。
白紙の手帳、もう手帳もやめよかな。

と言いつつ、11日に「飲み」の予定を無理矢理?入れてみた。



ところで、暦というか日時ってなんだろうね。
「時間」を人間の都合で仕切っている。

だけど、「年」と「日」は、わかるよね。
天文学的に、気象学?的に、理屈に合っている。

「季節」も譲ってアリかな。
人間の知恵とも言えるか。

でも、「週」とか曜日ってなんだろうね。
人間が感情で決めたもの?

「週」なんて、ようわからんね。
ここに来て、現状の暮らしぶり状態になって、「曜日」の意味がわからん。

FullSizeRender「一週間」って歌にあるように、
「月曜日は市場に出かけ、糸と麻を買ってきた。


から始まって、
「恋人よこれが私の 一週間の仕事です」

やっぱ、基本「仕事」基準なのかな。
それから「デート」の予定決め。

元々、宗教がらみなのかな?

週始まりは、「日曜」なのか「月曜」なのかも議論?があるね。
私も、仕事をしてた時は「月曜始まり」にこだわってた。

宗教的にも、日曜は「安息日」だから、最後にしたいよね。

でもそれも、今は「曜日のない」毎日。
手帳をやめないにしても、「週間スケジュール」の欄は不要だね。

仕事や宗教?に囚われない、フリーハンドのスケジューリング。
いかに日々を「仕事」に支配されていたかわかる。

そこで、いかに自分の日々を紡いでいくか、楽しみである。  
Posted by brother_p at 13:11Comments(4)老後

2022年04月30日

大谷くんだって、イラつくよね。

人柄も大好評の大谷くんだけど。

昨年あれだけ打たれりゃ、ピッチャーだって工夫するよね。
嫌がらせもするよね。

IMG_4941まず一コマ目、ピッチャーなかなか投げない。
大谷くんはとっくに構えているのに。

キャッチャーなんて、アッチ見てるし。

IMG_4942たまらず大谷くん、タイムしてボックスをはずず。

ピッチャー、まだ構えているよ。
やっぱ、意地悪は根気が続くよよね。


IMG_4943キャッチャー立ち上がったのにまだピッチャー、シラーっと構えている。

大谷くんは、ピッチャーを睨んでる。

でも、その意地悪努力に惑わされず、この後大谷くん強烈なヒット!
意地悪ピッチャーのおかげで、集中力が上がったみたいよ。  
Posted by brother_p at 23:13Comments(0)MLB

2022年04月28日

インディアンズ改め、ガーディアンズ

IMG_3800佐々木朗希くんは、2試合打者52名に完全投球の後の4月24日オリックス戦、苦戦の投球で凌ぎつつも、「5回2失点」で3勝目を上げた。

かたや大瀧翔平くん、圧巻のロイヤルズ戦の後の4月27日のガーディアンズ戦に二刀流出場、一回にホームランを打たれたものの2回から持ち直し、「5回2失点」で2勝目を上げた。
打者としては5打数3安打の大暴れ、これがスゴイ。

でも投手として、二人は酷似しているよね。

佐々木くんは疲労の蓄積からか、5月1日のサンデー朗希当番は回避の予定。
大谷くんも29日、今シーズン初の欠場。

これまた、似てる。

ところで、大谷くんの投げたガーディアンズなんだけど、ガーディアンズって?

なんでも、昨年までのクリーブランド・インディアンズのことらしい。
「インディアン」が差別的表現ということで、今年から突然「ガーディアンズ」となった。
「ガーディアン」は「守護神」という意味らしい。

「差別的」というのは、アメリカ先住民のネイティブ・アメリカンに対してのことなんだろうけど、本家「印度人」はどう捉えてるのだろう、と思って見たりする。はは。

変えたこと自体、アメリカ病んでる?

話は大谷翔平佐々木朗希に戻って、二人ともピッチャーだから「勝敗」が取り上げられているけど、、、
思い出すのは20年前、MLBに渡ったイチローの連日の大活躍。
マスコミは連日欠かさず記事として取り上げるけど、「安打数」には触れるけど、「勝敗」は記事のどこにも書いてない毎日だった。

ほんと日本のマスコミっていい加減なもんだ。

佐々木朗希についても、「審判への態度」「審判の態度」なんてどうでもいいことを取り上げて、ジャーナリストというよりも、芸能レポーター。

イチローのMLBルーキーの年2001年は、マリナーズは年間116勝のMLB記録をあげ、イチローはMVPを受賞したんだよ。
その勝利よりもイチローの安打数にしか目の行かなかったスポーツ記者どもよ。

んとに、もう。  
Posted by brother_p at 23:53Comments(0)MLB

2022年04月24日

335でブルースもいいけど、D-50でジェイムス・テイラーもいいね。

FullSizeRender別宅(遊び場)の居間は、Gibsonの間状態。

新顔のES-335(昨年クリスマス入手の中古)、D-50(2000年入手)とGibsonのエレキとアコギの名器が並ぶ。

ES-335は、エリック・クラプトンとかラリー・カールトンとか、数え切れない愛用者がいる。
D-50も、ジェイムス・テイラーで有名な名器。

IMG_3816James Taylorをやろうと20年前に買ったのだが、最近またJames Taylorを演ろうと手元に置いている。
ジェイムス・テイラー名曲は数あれど、「Oh! Suzanna」にチャレンジしたくなった今なのだ。

ところで「Gibsonの間」だが、ギターだけじゃなくて、壁のパンフレットもGibson。
と思いきゃ、右には「クラプトン東京公演」のパンフレット、手にしているのは「Fender」Stratocasterではないの?

そういえばこの居間、先日は「Fenderの間」だったっけ。
Stratocaster と Telecasterを並べてた。
ミーハーだね。

そして写真奥にちょろっと見えるアンプは、「Fender」Twin Reverb。
ミーハーだね。
  
Posted by brother_p at 22:59Comments(0)ギター

2022年04月23日

我が家を省みる?

IMG_3793IMG_3795会社に行かなくなって、5ヶ月。
「家のこと」に今更気づくことがままある。

先日は「庭の桜に気づいた」なんてブログしたけど、今日は玄関先の薄いピンクの花。
こんな花が咲くんだなんて、今になって気づいたさ。
でも、花の名前はわからないなあ。

なんと無関心、無感動は相変わらず。

朝起きて、雨戸を開けて庭を見下ろすと、鮮やかな緑が鬱蒼と茂っている。
桜って、花が散った後こんなになるんだと、我が家の木で実感。

でも、これって桜なんだよね。違うのかな。
季節で変わるもんだね。

人はこれを「心に余裕ができた」というんだろうか?  
Posted by brother_p at 23:22Comments(5)近所平和

2022年04月22日

大谷くん、「力でねじ伏せた」証拠はこれだ!

IMG_4861このデータ
THROU 6INNINGS
S.OHTANI
STRIKEOUTS(12)

つまりアストロズ戦、12個の三振の決め球データ。
スプリッター:5
スライダー:4
カーブ:2
4シーム:1

の内訳なんてどーでもいい。

見てほしいのは、この図。
12球の決め球のコース。

12三振の内、9個が空振り三振、3個が「見逃し三振」。

図を見てごらん、ストライクゾーンに入ってる球って「1球しかない」。
この日、大谷翔平はいかに「力でねじ伏せたか」という証拠だよ。

ストライクだろうが、ボールだろうが、投げたら「空振り」。

すごくない?
「ストライクゾーンの出し入れで勝負」なんて、技巧派投手の話じゃないよ。

振らなかった「見逃し三振」の3球は、ストライクのはずなのに、ストライクゾーンに入ってる球は1球しかない。
「見逃し」だから、ゾーンに入っていて「ストライク」判定したわけでしょ。

あはは、審判に誤審をさせるほど、力でねじ伏せていたんだね。
これぞ「消える魔球」  
Posted by brother_p at 23:12Comments(0)MLB

2022年04月21日

気迫で圧倒、大谷くん

IMG_4858IMG_48634月21日、ミニッツパークでのエンゼルスVSアストロズ戦。大谷くん大爆発。

6回途中までパーフェクト。
12奪三振で、今季初勝利投手。
降板した後は1番打者DH、4打数2安打2打点。

IMG_4883あのインチキ・アストロズを叩きのめした。
毎シーズン、地区の優勝候補のアストロズ、これまで大谷くんは0勝3敗じゃなかったっけ。
この日残念ながら、インチキ・アルトゥーべは欠場していたけど、コロナで良かったねと言っておこう。
対戦して叩きのめした方が痛快だし。
(でもこの数年、アルトゥーべはズルがバレてから不調だよね。)

大谷くんのリベンジはすごいね。
昨年もニューヨークで初戦ヤンキースにめった打ちにあった翌日に、打者として痛烈リベンジ。

それと今回の爆発は、佐々木朗希くんの完全試合騒動もあったと思うな。
「まだまだ主役はボクでしょ」って。

それにしてもこの日の気迫は凄かった。
投球と同時にに大声で吠えてた。
顔つきもいつもとまるで違ってたよね。

「精神論」で言ってるんじゃないよ。
「気迫」も重要な戦闘力Weaponのひとつってことさ。
「気迫」が全て「気迫」のみの星野なんたらと大違い。

球速とか、変化球のキレとかと同じように、気迫で勝負していた。
つまり、「力でねじ伏せた」アストロズ戦だった。

佐々木朗希くんと比べたりする人も多いけど、芸風?が違うよね。
そうだ。
今度の日曜日、また佐々木朗希が投げる。
完全投球は続くよね。

「DAZN」解約できないよ。

、、、、、「力で屈服させた」証拠は、次のブログで。  
Posted by brother_p at 11:48Comments(0)MLB

2022年04月20日

エンゼルス、勝っても余裕?の「Take It Easy」

IMG_D52FF3E4E30E-1IMG_3772IMG_3770エンゼルス、今シーズンはグッド・スタート。
ここまで、7勝5敗、ア・リーグ西地区で首位!
大谷・トラウト全開前でこの成績。
昨日も、あのインチキ・アストロズ(でも、強い)相手に7対2で快勝。

アストロズ本拠ミニッツパークに流れるのは、「Take It Easy」(気楽に行こうぜ)。

西海岸カリフォルニア出身「イーグルス」のヒット曲。
エンゼルス、余裕の「気楽に行こうぜ」か。
それとも地元アストロズに向けての「落ち着いて」か。

明日もイーグルスの曲が流れるね、きっと。

ということで今日のアルバムは
「Take It Easy」
EAGLES(1971 デビュー・アルバム)

IMG_4843

  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)MLB

2022年04月19日

誰もが意見を言える時代(ディスりもね)

IMG_39A74FEEA43C-1 24月17日対日ハム戦、佐々木朗希「8回パーフェクト」のまま降板。
やっぱ、今シーズン毎月「完全試合」やるよね、彼。(私の予測)

古くは2007年、日本シリーズ、山井8回完全試合のまま岩瀬にリレーの落合采配。
佐々木希からみでは、2019年、大船渡高校國毋監督、甲子園出場を決める試合に佐々木朗希の登板回避。

当時は批判の嵐だったよね。
一般人はまだしも、専門家であるプロ野球OBの野球評論家諸氏。

「あれは非常識。私なら投げさせる。選手の立場だったら悔しい」
事件?直後には、そんな意見が相次いだ。

ところが今回、反応が少し違う。
いや大きく違う。

前にもブログで書いてたよね。

|  「右に打て」
|  「短く持て」
|  「早打ちするな」
|  おまけに、デッドボール。
|  「当たったバッターより、当てたピッチャーのほうが痛い」
|  ンなわけないだろ。
(2006.10.30 一生懸命頑張りますので、その2)

から始まって、「走り込み」「投げ込み」必要論。

などとと宣う、頭が筋肉でできている、コンサバな(レジェンドとは言わないが)元野球人。

そんな人たちも今回、ご無体な批判の声が少ないような気がする。
それどころか「あれは勇気ある決断」みたいな。
「予定通り、プラン通りの采配だ」みたいな。

直後にアップされた元野球人youtuberたちも、降板肯定論が多くを占めた。
いや、「そう言わざるを得ない」のだよね。

「自分だったら投げたかった」くらいは言ってもね。
でも、論点は采配でしょ。

そんな様変わりも、誰でも意見が言える時代、だけど批判にも晒される時代がそうさせたんだと思う。
評論家さんたちは、欲求不満のまま肯定論を発信する。

あの、雨後のタケノコの元野球人youtuberでさえもね。

これはいいことだと思う。
発信できる時代、意見の言える時代だからこそ、それが世間に晒される。
発信者と受信者の正しい力関係が出来て来る。

MLBとか大谷くんの影響でさすがに言えなくなった「ダウンスイング出なきゃいかん、上から振り下ろせ」。

ディスコメもいいと思うよ。
誹謗中傷とか、メディアのせいじゃない。
だが犯罪はいけません。
当然、取り締まらなければいけません。

言われるのが嫌だったら、発信しなきゃいい。
「投票率向上」vs「バカに投票権を与えるのか」という民主主義議論とも似てる。

いやいや今回は、「意見を言える時代の到来」の是非論になっちまった。
「是」だけどね。  
Posted by brother_p at 12:00Comments(0)表現

2022年04月18日

今年も?名古屋而立会OB会長は総会出席

IMG_37234月18日名古屋而立会総会に出席した。
18日は而立会の日、例会は毎月18日に基本開催されて来た。

IMG_3725私は引退以来、全ての団体及び団体役職を辞して来たが、今回も「OB会長」として出席した。
毎年、18時からの総会に出席し、新会長挨拶を楽しみにしている。
そして、その後の懇親会。
今年は、マスク着用とテーブルのアクリル板という制限はあったものの、充実の懇親会であった。

現役会員は30名ほど、OB参加は18名!
どの会も会員減少という課題を抱えている昨今である。

私は、吉例?
・OB会長(挨拶及び)乾杯の音頭
・エンディングで「而立会ソング」の音頭?
のお役目を楽しみにしての出席だ。

IMG_3724W園S介今年度会長の年間テーマは「人を活かすー進化し続ける企業になるために」
その中で、リーダーの重要性を説く。

私もそれに乗って、OB会長挨拶の中で
「而立会は『社長育成塾』化すると良い。会の45歳卒業と同時に「社長就任」をする。下克上が良い。」
などとぶっ込んでしまった。

それも今、引退した私の「老後」是認であるからね。

令和4年度事業計画、9月例会の「OB交流会」2月例会のテーマ「学ぶから集う」が目についた。
「学ぶから集う」は、而立会ソングの歌詞にある(作詞・ジョーカー岡田)。

而立会ソング、而立会バッチ(池田てつろー作)と並んで、私の在籍した1980〜90年代から変わらぬ「ふざけた委員会名」。
今回も「en満委員会」「押楽押楽」「シャッフル委員会」
いずれ劣らぬ「すべり覚悟」のネーミング、そろそろこの悪習も変えたら?とも思ったり。
ま、この悪習も30数年前の時効となった私の罪かもしれぬ。

冒頭写真は、その「シャッフル委員会」委員長のタップダンス、「シャッフル」はタップダンスの「技」の名前だそうだ。(と、委員長が言っていた)

と、ふざけっぱなしの会のようだが、総会〜懇親会とひとつひとつのプログラムはしっかりしていて、スピーチもみなさんしっかり良いお話をされるのは、感心する。

今回も調子こいてはしゃいで参加して、家に帰ってしばらくするとそれらのシーンが蘇って来て、「わあ、あんなこと言ってしまってた!」と、反省行に入る。
自己嫌悪に陥るくらい。

病気かなあ?

これは、引退後特に激しい。
その日のこと、先週のこと、先月のこと、そして社長現役だった頃のこと。
それが、半端ない。

だからどーだってえの?てことなんだけど、ま現状の私の心情?を記しておこうとね。
そんなことを繰り返している日々だよって。



とりあえず、OB会長は交代しようね。
  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)印刷

2022年04月17日

今日のアルバム「SEIKO JAZZ」「SEIKO JAZZ 2」

FullSizeRenderFullSizeRenderFullSizeRenderFullSizeRender
今日のアルバムは、
「SEIKO JAZZ」
「SEIKO JAZZ 2」

なんせ聖子ちゃんだがら?、2枚紹介。

先日松田聖子の「赤いスイートピー」「スウィート・メモリーズ」の歌詞カードを作ろうとAppleMusicを検索していたら、この2枚のアルバムが出てきた。

「おや、聖子ちゃんがジャズ?」と、さっそく聴いてみた。
「ジャスが歌いたい」という元アイドル歌姫の気持ちはわかるけど、、、と言った出来栄えのアルバム。
選曲は良い。
でも歌が変、英語が変。

歌唱は致し方ない、熱意は認める。
だけど、英語はいただけない。痛い。

英語勉強中の私としては、聴いててどうしても気になる。
日本人訛りでもない、せいこなまり。

音楽やってる人は耳が良いはずなんだけど、英語の歌詞をなぜコピーできないんだろう。
音楽を聴く耳をも疑ってしまう。

ジャズ系のひとは(意味がわかってなくても)英語がきれいな歌手が多いだけに。
聖子ちゃんには「荷が重い」ジャズであった。

でも歌いたいんだろうなあ。

ところで、なぜ「赤いスイートピー」「スウィート・メモリーズ」かは、後日。  
Posted by brother_p at 17:12Comments(2)Album

2022年04月16日

大谷くん、(やっと)爆発。

IMG_566E61E7D838-1大谷くんが二発!

鈴木誠也の活躍を喜んで、大谷くんもそろそろ爆発するよと言ってはいたが、内心とても心配していたよ。
なんせここまで、7試合30打席音無し。
それを、今朝の吉報。

登板日の翌日は恒例の大活躍は、期待通り。

「ほらごらん」って臆面もなく思ってしまう。
さすがの大谷翔平。
なんせ、老後の最大の楽しみなんでね。

今シーズンのホームラン王争いは鈴木誠也と大谷翔平とゲレーロJRだね。
さて次は、投手で爆発。
昨日は、満塁ホームランを打たれて6失点。0勝2敗。
でも心配してないよ。サイ・ヤング賞。

しかしこの写真、チラリと見える背番号「42」。
ジャッキー・ロビンソン・デーなのだよ。

MLBの面白さだよね。
日本じゃ真似できないし、そんな発想もないか。

長嶋茂雄デーとか言って、全選手「3」の背番号だったら、なんか異様だよね。
FullSizeRenderIMG_D52FF3E4E30E-1  
Posted by brother_p at 12:33Comments(0)MLB

2022年04月15日

ドラマ「the 100」全7シーズン、コンプリート

IMG_ABC89B24AE53-1Netflix で、米ドラマ「THE 100」を全編観たよ。
7シーズンで、全106話。
1話が40分くらいだから、約70時間。
観ていても途中でやめるドラマ・シリーズも多い中、よく観切ったもんだ。

「音声は英語、字幕日本語」で観通した。
これが、音声は英語、字幕も英語」よリは、英語の学習になるって実感した。
(その件、後日)

この「The 100」ストーリーは、
住めなくなった地球から脱出して宇宙ステーションで暮らしていた人間のうち100人が地球に送り込まれ、地球に残って生き延びたいくつもの部族とサバイバルと覇権争いの戦いを繰り広げる話。

これを見始めてから折りしも、ロシアのウクライナ侵攻が始まり、現在も続いている。
それの経過を聞くにつけ、このドラマとの共通点に気づいて行った。

戦争と平和、正義と正義の戦い、部族間抗争、正義・復讐、暗殺、生物兵器、細菌兵器、核兵器、ミサイル、サイバー攻撃、無線傍受、暗殺、報復、捕虜、拷問、裏切り、サイバー世界、、、

数えきれないほどの、現実世界との共通点。
この「the100」は時空を超えた物語だけに、「人間はちっとも変わらないなあ」、過去も未来も。
そして、この物語もそうだけど、人間は人間の未来に向けての答えは出せない。
愛とか、信仰とかの名を借りて、「名ばかりの」答えしか出せない。

そんな生物的特徴を持つのが「人間」だし、宿命なんだと強く思ったよ。

それから、
このドラマ、女性の胸とかお尻とかの露出シーンは一切無かった。
だけど、女性同士、男性同士の愛を確かめ合うキス・シーンは、出てきたよ。
これも「かの国」とか「今の時代」の「多様性を認め、差別は無くす」意思の表れなのだろうが、まあこれも、「答え」ではなく、人間の迷いみたいなもんだね。

人間は、人間という支配(コントロール)できないものを、支配しようとしている。  
Posted by brother_p at 22:44Comments(0)映画