2022年08月09日

ただいま封切上映中、ジュラシック・ワールド6を見る前に

FullSizeRenderジュラシック・パークの新作「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」が封切られ、「観たよ」の報告がSNSで届く。
私も観たくなったけど、劇場じゃ1,100円かかるし。
そこで、1,100円を価値あるものにするために、過去作品を全部見てから新作を劇場に見にゆくことにした。
 屮献絅薀轡奪・パーク」(1993年)
◆屮蹈好函Ε錙璽襯/ジュラシック・パーク」(1997年)
「ジュラシック・パークIII」(2001年)
ぁ屮献絅薀轡奪・ワールド」(2015年)
ァ屮献絅薀轡奪・ワールド/炎の王国」(2018年)
Α屮献絅薀轡奪・ワールド/新たなる支配者」(2022年)

実は私、1作目はテレビ再放送も何度もしてたし、何度も観てた。
ところが2作目以降は観た記憶がない。

そこで、無料お試し期間を利用してU-Next、丸一日で2〜5作を一気見。
スピルバーグの軌跡を辿ろうと。
これで、最新作を観る資格?を得られたのだが、やっぱ第一作も観ておこうと思っている今である。
明日にでも観てしまおう。無料配信で。

今後も、名作シリーズの新作が出たら、こう言った観方をしよう。
それが、私のSecond Lifeの方針でもあるから。

セカンド・ライフ前の人生(←どういえばいいの?)で、やり残したことを、セカンド・ライフでやる場面に遭遇した時、このパターンでやるのも手かなと。

なんせ今、映画の素晴らしさに触れながらも、過去には全然観てなかった私だからね。
本・読書も同じことが言えるよね。

何か気に入った本に出逢ったら、その作家さんの過去からさらってみる。
これぞセカンド・ライフの生き方、過去ライフ、過去人生の検証にもなるしね。

ところでU-Nextだけど、Netflixと違って字幕が不自由。
出したり消したりできない。
外国語の種類も少ない。

そう言えばたまにDVDを観ると、言語環境が不自由、設定がしづらい。
劇場じゃそんなこと言ってられない。

これはデータ配信のメリットの一つ、多くの利益を生み出したもんだ。
中学生の学習レベルに戻った気分の私にとって、このパラレルワールドはありがたい。  

Posted by brother_p at 02:00Comments(0)映画

2022年08月08日

「BOX OF VISION」私とビートルズ・グッズ その33

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グッズ名「BOX OF VISION」じゃよくわからんよね。

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上から見ると、レコードジャケット一回り大きめ。厚さもかなりある。
そして、LPレコードの側面が積み上がっているようなプリントが施してある。
というとLPレコード・ケースと思うだろうが、違うんだなあ。
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実はCDケース、ビートルズのCDディスクとジャケットを格納する。
オリジナルとジャケットをシェルから外してこのブックに装填するんだけど、オリジナル・パッケージの良さを剥いでしまうようで、気持ちが上がらない。

それで、ビートルズの手持ちの安売りCDを入れてみたんだけど、美しくない。
どうしよう?

とここまで書いて来たけど、この後このボックスにはLPサイズのブックレットが2冊も付いており、これの内容も是非紹介したい。
しかし、じっくりも読みたい。

ということで、グッズその33第1話はここまで、あとは後日。  
Posted by brother_p at 23:24Comments(0)Beatles ビートルズ

2022年08月07日

映画「リンダ・ロンシュタット〜サウンド・オブ・マイ・ボイス」

20220806というわけで、刈谷日劇で映画「LINDA RONSTADT〜THE SOUND OF MY VOICE〜」(2021)を観たよ。
1960年代から活躍したROCKの歌姫というか、人気も実力もあったロック歌手なんだけど、私にとってはビートルズ体験とはパラレルワールド。

興味はさほどなかったが、この映画第63回グラミー賞最優秀音楽映画賞受賞作品ということを知って、観る気が増した。
進行はリンダ本人のナレーション、当時の音楽仲間・関係者・友人の証言と映像をもとに進んで行くニのが生々しい。

そう言えば名古屋の小劇場で観たエリック・クラプトンの映画もそうだった。
アメリカのドキュメンタリー音楽映画の一つの特徴か。
それだから、グラミー賞受賞なのかな。

20220806フォーク、カントリー&ウェスタン、ロックから始まって、スタンダードジャズ、オペラ。
そして最後は彼女のルーツのメキシコ音楽に行った。
しかし、パーキンソン病で「音程」を失う。ああ。

オールマイティのボーカリストだったんだな。
まさに「THE SOUND OF MY VOICE」

「歌の勉強しよう」と火が点いた私。


ところで、RONSTADTってドイツ系の名前だと思ったけど、メキシコ系なんだ。
そして読み方、映画では「ロンスタット」と発音してるように聞こえたよ。

さて次は「SUZi Q」(2019)観るぞ。刈谷日劇で。

一連の上映企画は、
「ROCK 極上のロック・ドキュメンタリーUMENTARY 2022」  
Posted by brother_p at 12:24Comments(1)映画

映画「メジャーリーグ2」観たよ。

IMG_BA21FD99ED31-1AbemaTVの番組で石橋貴明がMLBのビッグ・スターと次々に会ってインタビューをしている。
それはかつて彼が映画「メジャーリーグ2」(1994)に出演し、メジャーリーガーにも有名人になっていたから、のような取り上げ方だった。

そんな流れでどうしても観たくなって、ネットの映画配信U-Nextに1ヶ月無料お試し登録をし、観ることができた。

IMG_F127DF6336AC-1スポーツを題材にしたコメディ映画、それも古い時代の笑いというか、浅〜い映画だった。
期待に添えないという意味では期待通りの映画だったが、日本人俳優の扱われ方みたいなものへの興味もあったし。
トム・ハンクスも、元々コメディアンだったし、というのは次元の違う話か。

それと最近の映画は、凄い勢いで描写・表現が進歩してるなあということも感じた。
それも、「メジャーリーグ2」(1994)「マネーボール」(2011)「ピッチ」(2016)と並べてみて、強く感じたこと。  
Posted by brother_p at 00:31Comments(0)映画

2022年08月06日

DVD「AMERICA :A TRIBUTE TO HEROES」

IMG_5141DVD「AMERICA :A TRIBUTE TO HEROES」(2001年11月)を観たよ。

遊び場のMusic環境も整ってきて、「ながら映像」でも流そうと思って取り出したのがこのDVD。
ライナーノーツには、
「9月21日のテレソン『アメリカ:ア・トリビュート・トゥ・ヒーローズ』は、9月11日に同時多発テロの犠牲者の遺族への寄付を募るために、制作費を分担した4大局をはじめ、全米35ものネットワークが同時に2時間CMなしで放送し、世界200か国以上にも中継されたTV史上前例のない番組だった。全米の視聴者数は8900万人を数え、集まった寄付は1億5千万ドルを超えた。もちろんこのビデオ/DVDの収益金の一部も、米同時多発テロ被災家族援助を目的とする基金『September 11 Telethon Fund』に寄付される」とある。

その理由で私はこのDVDを買ったというわけではないと思うが、今回観てみても当時観た記憶は蘇ってこない。
当時買っただけで観てないんじゃないか。
といういつもの私。

FullSizeRender今回観てみて一流アーティスト達の素晴らしい演奏だ。
見ごたえたっぷり。

なかでも印象に残ったのが、ニール・ヤングの「イマジン」ピアノ弾き語り。
あのニール・ヤングが原曲に忠実に歌っている。

ふたたびライナーノーツによれば、
「ニール・ヤングが自作の曲でなく、あえてジョン・レノンの「イマジン」を選んだのは、例の放送自粛曲リストへのあてつけでもあるのだろう。全米に1170ものラジオ局を所有し、音楽界に巨大な力を持つクリア・チャンネル・コミュニケーションズ社で事件後に作られた約150曲の自粛リストに不可解にも「イマジン」や「明日に架ける橋が含まれていたのだ。(ライナーノーツ文責・五十嵐正)

このTelethonライブの中で、ポールサイモンは「明日に架ける橋」をしっかり歌っている。

自粛曲リストの理由は、私の想像だが「平和の概念」の相違じゃないかと思う。
2001年9月この時点でのアメリカという国は、「平和」と「報復」の考え方の整頓ができなくなったんじゃないのかな。

2001年9月の事件は、アメリカの考える平和をゆがませてしまったのか。

Imagine all the people sharing all the world.  
Posted by brother_p at 17:40Comments(2)世界平和

2022年08月05日

電車に乗って、刈谷日劇へ。

FullSizeRenderM. AmanoさんのSNSで知った映画「リンダ・ロンシュタット〜サウンド・オブ・マイ・ボイス」を観て来たよ。
Mさんの情報にあったこの
「LINDA RONSTADT」
「SUZIQ」
「Laurel Canyon」
「echo in the canyon」
私の大好物の「Old Rock」の映画が9月にかけて連続上映。

「その日することはその日の朝決める」と言っておきながら、9月上旬までのスケジュールに書き込んでしまった。

IMG_5125今回、刈谷日劇の存在も知ったよ。
名鉄刈谷市駅横の5階建てアミューズメントビル5階にある、座席数55×2スクリーンの単館系映画館。
5階建てアミューズメントビルと言っても営業しているのはこの刈谷日劇3階に何やらと1階ゲームセンター。
人を見たのはゲームセンター前の「喫煙コーナー」だけ。
あ、館内では8人くらい人間を見たか。

名鉄東岡崎から名鉄電車で10分、「知立」で乗り換えて9分で刈谷市駅下車、片道460円。
19時20分の開演前まで時間があったので、映画館周り駅周りを歩いて「腹ごしらえ」かと思ったが、何もやってない。
(やってても小麦たっぷりの料理だし。)
店もシャッターが閉まってる。
人っ子一人歩いてない。金曜の夜なのに。

そこに建ってる刈谷日劇・アミューズメント・ビル。

入場料は1800円を、老人割引で1100円。
ネットで予約がややこしかったので、現地現金で払ったが、開演まで40分もあるのに「入場券」は発行されなかった。
節税? 経営も大変だろうし。

いいなあ、こんな映画館。と館内を眺めながら。
経営側はそんなこと言っておれないだろうけど、いい仕事してるなあと思うよ。

結局この映画、55席に対し入場者4名、7%。
稼働率、イオンシネマ、シネプレックスより良いかも。
今は夏休みだから良い勝負?

ところで映画「リンダ・ロンシュタット〜サウンド・オブ・マイ・ボイス」の中身だけど、それは次号。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)映画

2022年08月04日

「シングル盤セット」私とビートルズ・グッズ その32

FullSizeRenderFullSizeRenderビートルズのシングル・レコード4枚、シングル・レコード用アジャスタにポスターのボックス・セット。
シングル盤は、
Ticket to Ride / Yes It Is
(1965年・Capitol)

Yellow Submarine / Eleanor Rigby
(1966年・Capitol)
FullSizeRender
Hey Jude / Revolution
(1968年・Apple)

Something / Come Together
(1969年・Apple)
の4枚。


FullSizeRenderHey Jude / RevolutionとSomething / Come Togetherの2枚には、レコード・ジャケットがついてないけど、なぜだろう。

なかったのかな??
権利関係かな?


FullSizeRenderFullSizeRender最後には、ドーナツ盤をレコード・プレーヤーで再生するためのアジャスター、アダプターっていうの?

FullSizeRenderこれは「ちゃんと聴けよ」というメッセージかな。
そして、ポスター付き。
九つに畳んで入っている。
広げて掲げてみた。

シワ伸びず。
また畳んで、保管。
  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)Beatles ビートルズ

吉例?「定期健康診断」

6156C5F2-627C-4C4D-8768-85312C73070Cブラザー印刷を辞めて、健康保険が自前になったので、定期健康診断も自前で予約して、いつもより1ヶ月遅れのしかも午後。
場所はいつもの「はるさき健診センター」、ブラザー印刷の正面前を経て、ピンクの旧岡崎高校講堂(写真)を横に見て、翔南中学校(写真)の前を通り、、、と懐かしの道のり。
59685F46-1978-45FE-A50E-5D1BC15F9E95検査の方は、いつも恐怖のバリウム撮影も難なくこなし、順調に終えた。

正式な結果は後日連絡だが、身長が相変わらず年数ミリだが低くなっていること、いつもの心雑音Cランク以外問題は何もない。

注)「心雑音」とは「心に雑音がある」ということではない。
私、「心に雑音がある」と言えなくはないが(^^;)
 
日頃の健康管理の成果で、血圧も下がったし、家飲みやめて肝臓も問題なし、内臓脂肪なんて完璧に無くなっている。

「はるさき健診センター」の帰り道を歩きながら思ったね。
「もう定期健診やめようか」と。
食事もグルテン入ってるし。

経費の負担も増えたし、健康だし。
予防医療は政府の愚策だと思ってたし。
老人のためなんて嘘だし。

健康診断の前日だけ節制する人たちも見るにつけ、「あ、これ政府の術中にはまっているな」と。

もう健康寿命に達したから、これからの病気やその治療は老化の結果、寿命だと考えるのが正解と思ってね。
だからと言って刹那的に生きるってことじゃなく、健康的な生活は続けて、不具合が起こったらお医者さんに行けばいい。

来年はやめよう。
継続は惰性なり。
備えなくても憂いなし。

健康だから言えること、そう反論されそう。  
Posted by brother_p at 22:30Comments(0)健康

シリーズ・ドラマ「PITCH〜彼女のメジャーリーグ」観たよ。

FullSizeRender大谷翔平のトレードの噂も最高潮の「トレード・デッドライン」直前に見始めたTVドラマ・シリーズ「ピッチ〜彼女のメジャーリーグ」。

でも、だからと言って見始めたんじゃないけど、大谷翔平・MLBの興味から見始めたのは確か。

スポーツ物語、そして女性が活躍、このポスターもそそられるよね。

見始めたら、やっぱこれ系の映画好きだよね。
シーズン1、エピソード10を8月1日から3日間で一気見した。
45分×10本=450分=7時間半。

だけど、エピソード1〜4はのんびり見てたんだけど、MLBデッドラインが明けた時分に見た「エピソード5・トレード」。
「おいおい、これ昨日までの騒いでいた出来事じゃん!」

それから見るスピードがアップ、昨夜(3日)一気にエピソード10までコンプリートしてしまった。

なんたる偶然なんだけど、半日遅れ。ダサッ。

肝心の映画の中身なんだけど、「MLB=野球ビジネス」てことが良くわかったね、説得力をもって。
だから、現実の「トレードデッドライン」も、この映画を先に見てたら、大谷騒動の楽しみも変わっただろうね。

映画「マネーボール」(2011)を観て(観たことあるけど)そしてこの映画「ピッチ」(2016)を観て、今回の現実体験「トレード・デッドライン」。

時間が戻せるなら、その順番を薦めるね。

今観たい映画、ふと「メジャーリーグ2」(1994)を観たくなった。
石橋貴明出演のハリウッド映画。  
Posted by brother_p at 00:30Comments(0)映画

2022年08月03日

大谷くん、動かず。

FullSizeRenderFullSizeRenderMLBトレード・デッドライン明けの今日、落ち着いた心境で「エンジェルスVSアスレチック戦」を観ているよ。
大谷くんの去就が気になって、ソワソワの日々だったものね。
内心「トレードでメッツへ」という覚悟もしていたけど。

FullSizeRenderだって、大谷くんをエンジェルスに入れたエプラーGMが、今はメッツのGMしてるし^^;
心配してた。
エンジェルスのネビン監督代行は、大谷残留期待で明日の先発を発表してたし、ジェフ・フレッチャー記者は「このチームの最善策は大谷を残すことだよ」と言ってたし。

でも、大谷は出なかったけど、マーシュと先発投手シンダーガードと抑えイグレシアスはトレードされちゃった。
シンダーガードなんて今朝の(今観てるゲームの)先発予定として発表されてたのに、ネビン代行の力及ばずだね。

ところで、今回のデッドライン・トレード。
一番の大物は、ファン・ソトのナショナルズ→パドレス。

FullSizeRender今ちょうど海外ドラマ・シリーズの「ピッチ〜彼女のメジャーリーグ」全10話を観てる最中。
主人公ジニー・ベイカーが、MLB女性選手第一号として「パドレス」に入団する話だから、「おや、パドレス」と思ったね。

ファン・ソトは確か去年のオールスター・ホームランダービー出場。
第一ラウンドで大谷くんを激闘の末破った。
今年のホームランダービーは優勝、という大物。

このファン・ソトと大谷翔平の今期ここまでの成績を比較してみよう。
  <ファン・ソト> <大谷翔平>
出場試合数:101    99
本塁打:  21     22
打率:   246    255
打点:   46     62
盗塁:   6      11

580億円の契約を蹴ってトレードされて行ったファン・ソトを上回る今期の大谷くん。
それも「打者」だけでこれ、プラス投手の活躍。

もし今回、大谷くんがトレードとなったとしたら「MLB史上最大のトレード」と言われる所以だよね。  
Posted by brother_p at 11:28Comments(0)MLB

「exhibition memorial book」私とビートルズ・グッズ その31

IMG_5002IMG_5003「exhibition memorial book」ポストカード・ブック。

つまり「ありしゃちょ」みたいもんだ。違うか^^;

中身もレアでマニアックなものが多い。

FullSizeRenderところで、このポストカード・ブック、少しだが使ってしまっている。
気に入ったカードで友人にお便りしたか?
気に入らないカードから友人に出したか?

いずれにしても、歯抜け状態!

少しだけ、(残された)中身を紹介しておこう。

FullSizeRenderいきなり、これ。

「ビートルズのレコード盤が初めて作られたカッティング・マシン」





FullSizeRender続いても、マニアック。

「アビィ・ロード・スタジオでビートルズが使用していた録音機」





IMG_5091まともなカードもあるよ。

「ビートルズ首振り人形」






いや〜これは、しっかり全カード紹介したくなった。
「ビートルズ・グッズ続編」ででも紹介しよう。  
Posted by brother_p at 10:19Comments(0)Beatles ビートルズ

2022年08月02日

「3歩進んで、5歩下がる」日々

IMG_5078老後生活を称して「3歩進んで、5歩下がる」日々と言っているけど、「結局退歩じゃん」と言われようとも、学ぶ事が日々増えると考えれば、楽しい日々。

若い?人にギターを教えるオファーをいただいているが、私もともと出来が悪いのに衰えが気になる。
私の腕なんて20歳あたりから進歩せず、それが教えなきゃとなると、フィジカルのリハビリも必要だし、音楽理論も改めて確認しガセネタを教えないようにしないと、とかね。

ありがたいよね。
私の音楽の復習・リハビリの機会となる。
さらなる進歩のモチベーションにもなっている。
「老後」が機能してるなあって。

そこで気づいたけど、理論を確認して練習すると進歩の度合いが違うね。
フィジカルは衰えたけど、理屈の資産は残されてる。

もう指も開かなくなってるし、パワーコードも危うくなってた。
アイ・フィール・ファインのリフなんて、とんでもない。
指を開く訓練しないと。
水かきを切り開いてみるとか。
高齢者の整形だ。

わたしのバンド・パートナーのM君が言ってた。
「もう5年くらいギター弾いてなかったら、全然弾けなくなりました。また遊んでください。」
と言うことで、リハビリがもう一人。

若いのにと言いつつも、S君と同い年か。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)老後

「YELLOW SUBMARINE フィギュア」私とビートルズ・グッズ その30

FullSizeRenderFullSizeRenderFullSizeRender続いてもフィギュア。
やっぱり、イエロー・サブマリンの登場。

四人それぞれとセットのキャラクターが居るから、フィギュアの数も8体。

パッケージ裏面も、社長室では窓際に飾ってあったから、色が褪せちゃってる。
CMYKのY(イエロー)が抜けちゃってる。
イエロー・サブマリンの黄色が抜けてどーすんのよ?


さて、映画(アニメ)「イエロー・サブマリン」でも観るとしよう。  
Posted by brother_p at 01:03Comments(0)Beatles ビートルズ

2022年08月01日

ありがたき?老後の言葉「目標を定めると、自由が無くなる」(8月の言葉)

FullSizeRenderこのブログも役に立たない情報とか、超パーソナル情報とか、誰も興味ない情報を宇宙ゴミの如く垂れ流ししているんだけど。

なぜか、「今月の言葉」を載せたくなった。

謙虚に?垂れ流しと言いつつ、世間に喧嘩売るようなことになるかと迷いもあったけどね。

老後というか、Second Life をどう生きているかの報告にもなるかと。

FullSizeRenderこの8月の言葉「目標を定めると、自由が無くなる」も、私なりに迷ったさ。
この言葉に行き着いたのは2019年9月20日、社長退任の日。
これからどうして行こうか?考えていたんだろうね。
自分にさしたる計画があって仕事を辞めたわけでもないし。

新たな目標を定めて計画し、実行する。
そんなことかなと想いを巡らしていた頃、思いつたよこの言葉。

でもこの言葉を発信するのを躊躇していたのは、世の中事業継承に悩む社長さん達に喧嘩を売ってるような言葉だと思って。
ビジネスの成功を目指す方々に水を差すことになるかなとも。

社長を辞め、会社も辞め、仕事もやめた私に、同じ立場の社長さん達に体験を語るとか、アドバイスをという要望?もあったのだが、敢えて沈黙することとした。
というか、語れば語るほど「予定調和」を切望する社長さん達に喧嘩を売ることになるよなと。

でも、ぐうたらに生きている今の老後生活の言い訳として、今月の言葉に標してみようと。
人の評価とか、承認欲求とか関係ない人生なのでね。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)Second Life

「BEATLES CATOON フィギュア」私とビートルズ・グッズ その29

FullSizeRenderFullSizeRender「The Classic BEATLES CATOON Series」って記してある。やっぱ「似顔絵シリーズ」って存在してたんだ。

FullSizeRenderグッズもキャラ設定がしっかりしてるね、公認グッズ。

今回のフィギュア4体も、ケースに入れたまま保管して(いや、放って)いた。
ケースにも割れが出来ている。

このフィギュア達が檻から出て、じゃなくケースから出て飾られる日が来るのだろうか?

私の100歳の誕生日あたりに「出初め式」?「出陣式」?でもやろうかな。
あと30年はケースが持たないか?  
Posted by brother_p at 00:49Comments(0)Beatles ビートルズ

2022年07月31日

「曜日はな〜い」と言ったけど、、

FullSizeRender「曜日はな〜い」と言ったけど、今週は水木金土とお出かけ。

水曜日、ワクチン接種。
木曜日、副反応の中、友人と食事・カラオケ。
金曜日、M君S君と食事会。
土曜日、忌明け法要・ヨシヲスズキMusic Lesson。

世の中、コロナ感染者爆増の中、濃厚自粛の日々。
私は、「2類→5類」を支持します。

思えば、先週はおとなしくしていたけど、その前の三週間の週末も、濃厚自粛の日々だった。
コロナ禍の老後と言えども、忙しくしているのだ。

昨日炎天下の法事を終えた後、シャワーで汗を流し、Tシャツと短パンに着替えてヨシヲスズキMusic Lessonに出かけた。IMG_5052
そこでは主にギターを教えているということもあって、確か3年前に買ったギター絵柄のUT(ユニクロのTシャツ)を着て出かけて行ったのだ。
当時買ったTシャツは2枚は、Fender Telecaster と Stratocaster を絵柄にしたもの。
そのうち着て言ったのは、Telecaster(テレキャスター)Tシャツ。

このTシャツ、S君夫妻に好評だった。
ちなみにギター実物は、2種とも持ってるよと軽く自慢したりしてね。
テレッ^^;

そして、帰りの玄関先で2-Shot。
というのもS君が着ていたのは、高級アコースティック(注:正しい発音は、アクースティックだよ)ギターのCollings(コリングス)のT-シャツ。

ところで、コロナ禍の老後生活は出歩く毎日、服装はTシャツと短パンで済むので世話ないね。
猛暑も怖くないし。
経済的だし。
この調子で行くと、あと50年の老後生活、服飾費はほとんどかからないね。
新しく買う必要がないくらい在庫がある。
と言っても、下着とシャツとパンツなんて50年分はあるよ。
痩せたから、十分着られるし(というかウエストはダブダブ)、靴も十分ある。
流行は追わないから、大丈夫。

そう思っていたのだが、今日他のUTギター柄が欲しくなってユニクロ・サイトを巡っていた。

その最中にS君からメッセージ。
「外出したついでにユニクロに寄ったら、ギターTがあったので四着買いました」

そのメッセージにふと我に返って、私は買うのを思い留まった。

だがその数時間後、なぜか数時間後、お買い上げボタンをプチっとしていた^^;

何が経済的だよ。
何が服飾費がかからないだよ。

不安な老後である。  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)Second Life

「ジョンレノン・ボールペン」私とビートルズ・グッズ その28

IMG_4853××ボールペンっていうと、普通なんだけど、ビートルズ・グッズとなると価値が高まる(と思うのは私だけ?)

「ジョンレノン・ボールペン」(ジョンレノン・ミュージアム)、これも普段使いにはなかなか抵抗があるが、インクがなくなったら飾っておこうという思いにもなりきれず、結局未使用。

IMG_5053で、ここまで書いて来たんだけど、今回記念に使ってみようと描いてみたら、インク出ない。
かすれるどころか、全く出ない。

これで安心して、お蔵入りできる。
グッズ冥利に尽きる、「ジョンレノン・ボールペン」(ジョンレノン・ミュージアム)自腹調達。

インク芯を取り替えれば使えるんだけどね、そういうもんじゃないし^^;  
Posted by brother_p at 00:00Comments(2)Beatles ビートルズ

2022年07月30日

叔父(ブラザー印刷初代社長)の忌明け法要

IMG_5050IMG_5051それこそ「因縁」のある願成寺で午後から、忌明けの法要。
先月に、102歳(行年103歳)で亡くなった。

亡くなってもうそんなに経ったんだと思う。
母の命日も6月26日でもう3回忌を迎えていた。

ブラザー印刷の先輩である親戚も、一人の叔父を残してこの世の人ではない。
私もブラザー印刷の社長として役割を担っていただけに、感慨も一入なお参りだった。

ある時期から、父(叔父の弟)は私のことを「息子」と呼ばず、「弟」と口に出していた。
私が父と一緒に仕事をし出してしばらくした30歳の頃、父は60歳の頃だったと思う。

父は実感として「お前の父は叔父(康孝)、私は兄」と言いたかったんだろうけど、そこに私なりに父の愛を受け止めていた。
「私はお前に何も教えることはない」そう聞こえていた。

今日は父でなく、叔父の法事。
叔父は、まるで私の親のような振る舞いだった。
家庭でも、会社でも。

それは私にとって、自信満々に見えて小心者の私にとって、有難いことだった。

そんなことが猛暑の炎天下、多くの家族に見送られて納骨される叔父の遺骨をぼんやりと眺めつつ、想っていた。

いつも思うが、家族・親戚が亡くなるごとに、急速にその距離が縮まったような感覚に囚われる。
深い愛情を感じられる。

それは寂しさを紛らわす方便ではないと、実感して思う。
物理的に近くにいると、なかなか想いは伝わらない。

遠く離れていると、その方が「想い」は光の速度で伝わる。
亡くなった人とは永遠の縁が繋がって行く。

と、叔父のお参りに。  
Posted by brother_p at 22:45Comments(0)ブラザー印刷

「トート・バッグ」私とビートルズ・グッズ その27

IMG_5016IMG_5017小物をひとつ、いやふたつ。

そして、普段使いしている有難いグッズ。
以前紹介した「バカボンのパパ・トート」みたいにね。

「HELPトート」は、普段スーパーで買い物をするときのレジ袋扱い。
IMG_5019コケたりした時にも「HELP!」老人のリスク管理にもなる。ハハ。

黒い方、オバさんが持ってるようなデザイン?だけど、ちゃんとアップル・ロゴの透かしが入っている。

そして、COMME DE GARCONS(コム・ド・ギャルソン)のタグ。
公認コラボ・グッズだものね。

京極アーケード街あたりで、修学旅行学生狙いに売っている「ちょいウケ・バッタモン」グッズとは訳が違う。  
Posted by brother_p at 00:30Comments(0)Beatles ビートルズ

2022年07月29日

「サージェント・ペパーズ3D額」私とビートルズ・グッズ その26

IMG_5037相変わらずパワー・コンテンツの「サージェント・ペパーズ」。
そのジャケットの3D額。
なんで3Dかというと、見る角度で絵柄が(多少)変わる。

それだけでも嬉しいのが、ビートルズグッズ。

A全ポスターの比べて小さく見えるけど、それでも500mm×500mm。

狭い自室じゃ、置き場に困る。
が、それも嬉しよ。  
Posted by brother_p at 23:17Comments(0)Beatles ビートルズ