2018年11月13日

大谷、新人王!

FullSizeRenderスポーツのタイトルとか、金メダルとか、あまり興味ない私。
だが、今回の大谷翔平新人王は嬉しかった。

オ〜タニサンの話題に飢えてたし。

全米野球記者協会会員(BBWAA)の投票で決まる、MLBで一番権威ある新人賞。
激戦と言われてたアンドゥーハ(ヤンキーズ)とトーレス(ヤンキーズ)に大差で受賞。
単なる記録・人気でなく、MLBの尺度を変えた男だもんね。
それが選ばれるとは、さすがアメリカ。

Come On Baby, America。

それと、西海岸の弱小チームが、東海岸の名門チームを押さえてってのも、いいね I LIke It !
古くは、同じく西海岸のドジャーズ野茂英雄、マリナーズ佐々木主活そしてイチロー。
3人ともMLBの価値観を変えた男たちだよね。

その意味では、大谷は十分資格あり、大差の受賞もうなづける。


あとNPBだけど、松坂大輔のカムバック賞もよかったね。
来年の大谷は、ホームラン50、打点150、打率.350。
松坂は、15勝。

楽しみ〜。  

Posted by brother_p at 09:48Comments(0)スポーツ

2018年11月11日

RI2760地区大会@蒲郡

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Posted by brother_p at 23:00Comments(0)ロータリークラブ

2018年11月10日

ポール千秋楽ライブ in ナゴヤドームのセットリスト

IMG_2376ライブはもちろん撮影禁止、録音禁止。
開演前のこの写真なら、いいよね。

開演前に会場にポールがらみの音楽が流れた。

You Can't Do That(ジョンの曲だけど)が流れた。
そうだ!「あ、こんなところにギターがあるじゃん!」シリーズで、Rickenbacker 625 があったら、この曲を演ろう。
受けるぞ〜。
と、始まる前からスイッチ入っている私。

ライブ 曲目の「Lady Madonna*」の時は、「あ、こんなところにピアノがあるぞ!」シリーズの新曲にしようなんて思ったよ。
「Imagine」持ってるのにね。

と言うわけで、今夜のセットリスト。
これらの曲を3時間ぶっ通しで歌ったんだぜ、ポールはスゲエ。

<11/9 Nagoya Dome Set List>
1. A Hard Day's Night (Paulの歌うVerse。Johnじゃない。いないし)
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Letting Go
5. Who Cares
6. Got To Get Into My Life
7. Come On To Me
8. Let Me Roll It
9. I've Got A Feeling (Johnがいない。)
10. Let 'em In
11. My Valentine
12. 1985
13. Maybe I'm Amazed
14. I've Just Seen A Face (やっぱ歌うよね、コレ)
15. In Spite Of All The Danger
16. From Me To You (確かに受け取りましたよ)
17. Love Me Do (ハモニカがJohnより抜群に上手い。)
18. Black Bird (これも定番だよね)
19. Here To Stay
20. Queen Eye
21. Lady Madonna*
22. Eleanor Rigby
23. Fun You
24. Being For Benefit Of Mr. Kite
25. Something (ukulele から始まるやつ。私もどこかでやったなあ)
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da(こういう曲を持ってるのはライブじゃ強い)
27. Band On The Run
28. Back In The U.S.S.R. (大森ライブでやるよ、私)
29. Let It Be (この曲で初めて泣いたさ、今夜)
30. Live And Let Die (さあこの曲でWings開演!と思ったら、、、)
31. Hey Jude (この曲でみんなに歌わせる。Na-na-na-Nagoya)

-Encore
32. Birthday
33. Sgt.Pepper's Lonely Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter (Paulのメタルボーカル真骨頂)
35.Golden Slumbers (おっ、始まるねEnding)
36. Carry That Weight (3人掛け合いのギターがしょぼかったね。)
37. The End  
Posted by brother_p at 09:34Comments(0)Beatles ビートルズ

2018年11月09日

ボヘミアン・ラプソディ、観たよ。

FullSizeRender好物のロックもの、バンドもの映画。

今回はクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」だ。
封切り日(11/9)に見るなんて、私にかつてない出来事。

よっぽど前夜のポールライブで暖まっていたんだろうね。

スゴイよね、フレディ。
いいよね、クイーン。

しかし、この映画のキャスティング。
流石アメリカ映画(イギリスかな?)、フレディも他のブライアン・メイもロジャー・テイラーも本物を彷彿とさせる似てい方。

「アリかよ?」と笑いをそそるそっくりさんパターンじゃないし、痛くないし。
歌もそっくりというか、それでいて自分の歌にしている。

俳優ってすごいなあ。

昨日のポールはまだ生きてたけど、フレディもこの映画で蘇った。

エンドロールが終わって場内が明るくなった時、「わ、10人も来ている!」
知り合いはいるかな? いません。

今回は、ボクラーズメンバーはいなかったなあ。
彼ら、ビートルズだし。

まあ刺激されやすい私は、無謀にもフレディのボーカルにチャレンジしたくなっちゃった。
私、どれだけ人生に残りがあると思ってんでしょうね、あと60年だけど。

「ビートルズ歌いNo.2」も目指したばっかりだし。
でもそれも見えて来たよ。
このフレディ・マーキュリー役のラミ・マレックのように歌えばいいんだよね。
完コピじゃなく。

彼は紛れもなく2018/11/9時点で、「世界第二位のフレディの歌い手」だと思うよ。
一位は誰かって? フレディ・マーキュリー本人でしょ。  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)映画

2018年11月08日

アンコール「あ、赤い紙もあったんだ!」ポールライブ

IMG_237231曲目は「Hey Jude」既に2時間半経過。
この曲でみんなに歌わせてアンコールへ。
Na-na-na-Nagoyaはよかったね。

開演前、入場して席に着こうとしたら、席にビニール袋が貼りつけてある。

FullSizeRender中を見ると、広告チラシとともに穴の開いた二つ折りの白い紙。

片面にポールからのお願い。
「アンコール時に、この面が顔側に来るように覗き込んでいて欲しい」

FullSizeRender反対面は、ただの白紙。
何だろうとわからぬままアンコール時に、催促の拍手もそこそこに覗いてみた。

そのうちにポールがステージに現れる。
ポールとメンバーが、イギリスの国旗ユニオンフラッグと日本の日の丸を掲げてね。
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何だろうと会場を見回すと、、、
アリーナ席に巨大な「日の丸」が現れている!

そうか! 「赤い紙」の聴衆も居たんだ!
感激の光景、感激の瞬間。
最高のエンタテイナー、ポール。

そんな後、アンコールもたっぷり30分。
締めは鉄板、当代ライブ最強エンディングだ。
「Golden Slumbers 〜Carry That Weight 〜The End」
三人のギターの掛け合いがイマイチ(わ、最強ライブをディスっちゃった)だったけど。
そうだよね。
最強は、ジョージ・ジョン・ポールの掛け合いだものね。仕方ない。

そして終演。

いや〜すごかった。
最高のライブ、最高のポール。現存してる。

刺激になったなあ。
ビートルズを歌いたくなった。
世界で2番目にビートルズをうまく歌える人になりたくなった。
1番目はビートルズ自身、2番目が私。

きっとなれるよ、後60年ある。

混雑の中を余韻を乗せて帰路。
名鉄金山駅でN野さん(76歳? ボクラーズのドラマー)に会った。
ポールライブ来てたんだ。

A井さん(ボクラーズのリズムギター)も絶対来てるよね。

帰ったらギター弾こっ。  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)Beatles ビートルズ

ポールマッカートニー名古屋ドーム【千秋楽ライブ2018/11/8】

IMG_2371会社をちょこっと早引きをして、ナゴヤドームに向かったよ。

JRで金山まで、乗り換えて大曽根に向かう電車で、K林くん(ボクラーズのリードギター)にあったよ。

入場ゲートに並んでいたら、而立会の●くん(いま名前が思い出せない)に会ったし、いつもなら「名古屋飛ばし」なのに、今回名古屋公園あり。
知り合いも来てるあな。SNSが飛び交ったりしてんだろう。

ナゴヤドーム37000人フルハウス、どこかの痛い元アイドルとは大違い。

ライブは、「A Hard Day's Night」でスタート。
ジョンのパートからだが、ジョンはいない。
と言うことで、ポールが歌う。新鮮。
サビはもちろんポール、でも声が出ていない?

そんな心配も、ライブが進むと吹っ飛ぶポールの迫力のボーカル。
76歳だよ、言いたかないけど69歳になる私。

中盤の「From Me To You」
If there's anything that you want, If there's anything I can do.
「イフゼアゼニスィン ザッチュウウォン」
発音を一所懸命覚えたなあ、高校生の頃。

このライブこの曲でポールのメッセージ確かに受け止めたよ。
「もし君が求め、私に出ることがあるなら(叶えてあげよう)」
ポールからのライブ、確かに受け止めたよ。With Love, From You To Me。

ポールはライブが好きなんだよね。
ビートルズの時代、ライブツアーを止めることに大反対したのもポールだしね。

ライブ中のMCポールトーク、一生懸命日本語を喋ろうとしてた。
「日本がダイスキ」と言いつつ、こんなに日本語を知らないんだと、驚きもしたけどね。

特に「ビートルズ」の発音は難しかったようだね。
biitoruzu的に発音する日本人の「beatles」はまるで英米人には通じないよ。

なんてことも考えつつ、ライブはアンコールタイム。
この時点でもう2時間半経過、いつまで続くこのライブ。  
Posted by brother_p at 21:00Comments(0)Beatles ビートルズ

2018年11月06日

鏡像レフティ・オカダ

FullSizeRender次の大森ミーティングに向けて、次回は私は欠席だし、練習用デモビデオ録り。

私はボーカルなので、歌抜きの練習もやりにくかろうと、私のパート(つまりボーカル)を録画。
それをオケとして練習してもらおうとね。

iPadでモニターしつつ録画・録音。
モニターは鏡像つまり左右逆。
画面に、左利きの私が居る。

ポールみたいだ。
画面のギターはCasino、ジョンだけどね。

今週11/8は、ポールのライブ。どんなかな?  
Posted by brother_p at 12:00Comments(0)ギター

2018年11月05日

新装なった更生保護施設

IMG_2353岡崎額田更生保護協力事業主会の行事で、この6月に新装なった岡崎自啓会更生保護施設の視察会。

犯罪を犯し刑務所・少年院等矯正施設から釈放された人たちが、健全な社会復帰をするための施設である。

FullSizeRender一定期間住まいと食事を提供し、日常生活・社会復帰についての相談や指導、就労支援などの援助をして、再び犯罪を犯すことのない善良な社会人として送り出す。

以前はかなり老朽化していたものが、いわゆる冷暖房完備の素晴らしい施設に生まれ変わった。
我が岡崎額田更生保護協力事業主会も、岡崎保護区協力雇用主会、保護司さんとともに、この岡崎自啓会の支援をしている。

1時間半の視察・見学を終え、お弁当。
随分豪華なお弁当だった。(写真無し、インスタじゃないし)

FullSizeRender来るときは、バスも不便だしタクシーで来ちゃったけど、帰りは歩いて帰ることにした。
会社まで2km、腹ごなしにちょうどいい。

住宅街の中、複雑な道のりだが、ナビがあるから方向音痴の私でもたどり着ける。
途中小雨がパラついたが、折り畳み傘(用意周到)をさし、30分かからず13時には会社に戻れた。

しかし、公共交通機関がこのようだと、仕事先が見つかって通う時は不便だなあ。
クルマなんて持ってないだろうし。
雇い主の会社が迎えに来るなんて言ってた。
そういう雇用主の協力が必要なんだな。

そういえば、この施設の背後にそびえたつ建物、サービス付き高齢者住宅の巨大なマンション。
更生保護保護施設と妙な?対比。  
Posted by brother_p at 14:00Comments(0)社長

2018年10月30日

卓話「ロータリーの危機管理について」(ゼロ容認方針)

FullSizeRender世の中では組織のコンプライアンス、CSRを問われる問題が連発している。

大相撲から始まって、日大アメリカンフットボール、女子レスリング、女子体操、、、、、
ハラスメントから個人を守ることと、組織の防衛がテーマとなるのかな。

したがって私、ロータリーの地区危機管理委員会の一員としては、岡崎城南ロータリークラブの例会で「ロータリーの危機管理について」卓話をした。

危機管理委員会の役目としては、「危機」が起きた時に事実関係を見極めどう対処するかが仕事なのだが、それをどう明らかにするか、社会にどう説明するかも大事なのだ。
「ロータリーは、虐待およびハラスメントに対して、いかなる違反も法規適用方針(ゼロ容認方針)を有する」と決定されている。

もみ消すなんてもっての外なのだ。

それにもまして大事なのは、未然に防ぐこと。
それには相手との違いをまず認め認識することだよね。
力の差、地位の差、上下関係、肩書、性別、年齢、文化、貧富、そして人種。

「相手は自分と違う」という認識がなければ、相手を理解しようという努力とか、自分を相手に伝えようとする誠意は生まれない。

それが言いたかったかな、卓話で。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)ロータリークラブ

2018年10月28日

水族館に行きましたが、なにか?

IMG_2291昔を懐かしがって会ってるんじゃないよ。

二日目の午前中は、宿の近くの「しながわ水族館」に行った。
同じく大森泊りのギターの後藤(以下実名で行こう)くんを誘ったけど、「なんで行くの?」って感じで断られた。
私にとっては、今回の大森ミーティングも水族館も同じだよ。

懐かしさで集まったわけじゃない。
今の楽しみ、今の好奇心、向上心。

練習は、休憩をたっぷり挟みつつ。
昼間っから酒を飲んだり、タバコを吸ったり、話をしたり、これが長い。

話題は音楽の話題が多いね。半分くらい。

以下の話は、「自慢話」じゃないし、「後悔話」でもないよ。
でも、そう取ってしまいそうな人は読まないで。

ギターの後藤くん、「日吉の学食で、オカダの Roll Over Beethoven を聴いた時は驚いたね。こんな奴がいるなんて。絶対音楽で食って行く奴だと思ったよ」

ベースの磯上くん、当時彼の属していたバンド(後藤くんもいた)のオーディションで、「オカダの I've Just Seen A Face を聴いた時、コイツだと思ったね」

その後、後藤くんと磯上くんとはバンド生活を共にすることになる。

そして今回大御所仁田くん、「話してみるとオカダくん、音楽関係に進んだほうがよかったんじゃないの」
今回のドラマー、某国営放送の音楽のエクゼクティブ・プロデューサーまで務めた彼に言われると、そりゃ嬉しいもんだ。

でもそれは、「その道に進めばよかったなあ」という後悔なんじゃない。
そんな気持は微塵もない。

今回のバンドと並行してやっていた、KO大学リアル・マッコイズの仲間にも「オカダはてっきりプロになるもんだと思ってた」と言われた。

繰り返すけど、この話は「自慢話」じゃないし「後悔話」じゃない。
やっぱりそう思う人は、この先読まないで。

そういう話を聞くと温かい気持ちになれるんだよ。
自分のこと認めてくれていた人達と音楽をやれたことにね。
こんな私でも自慢に思ってくれていた仲間とね。
贅沢な楽しみ、温かい楽しみを味わってきたんだなって。

だから、これからも自慢してもらえるよう進化しなくちゃって。
「あの頃は歌の上手い奴が少なかったから、オカダはすごいと思ったけど、近頃どんどん上手い奴が出てくるし」
なんて後藤くんが言うもんだから。
あと60年あるし。

だから、今回の課題曲の「Stand By Me」は、Ben E. King のオリジナル・キーの「A」に上げられちゃった。
チャレンジ、68歳。
ますます声も出るし、声も高くなるよ。  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)バンド

2018年10月27日

ドラムは大御所、スーパーサブ

IMG_2289今回の大森ミーティングは土日2日間。

12月にやる再結成ライブ?のリハーサルかと思ったら、しっかり演習だった。

そうだよね、なんせ45年ぶり。

メンバーは、大森のIくん、ベース。
この「音もだち倶楽部」のオーナー。
沼津からはリードギターのGくん。
もう一人のギターM君は住いがニュージャージー、今回欠席。

そしてドラムはヘルプのNくん、田町。
彼とは20歳前にも一度ヘルプに来てくれて一緒に演奏していることがある。
だから、50年ぶり。

今回はレギュラーのドラマーが消息不明なので、スーパーサブ。
実力は余りある業界の大御所なのだ。

みんな大学の同級生、69歳。
69ersだね。

ゴールドラッシュを目指した49ersほどのギラギラ感はまるでなし。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)バンド

2018年10月26日

城南旅行同好会懇親会、結局は「カニを食べに行く」ことに。

IMG_2275岡崎城南ロータリークラブには旅行同好会がある。
といっても発足したばかりで、まだ2回の会議(という名の飲み会)をしただけで、まだ一度も旅行には行っていない。

ちなみに、先日の鹿児島は例会という公式事業で行ったという訳。

そこで、今回の同好会の懇親会は「どこに行こうか?」と決める会。
けっこうこれが紛糾?するのだ。

揉めるのも同好会の楽しみのひとつなんだよね。
それを肴に酒を飲む。

結局は日帰りで北陸に「カニを食べに行く」ことになったよ。

これを見た岡崎城南ロータリークラブの方、ぜひご参加ください。
でもまず「同好会に入会」する必要があるのだそうだ。
なるほど。

んな会に、私も珍しく入っています。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)ロータリークラブ

2018年10月25日

情報文化部会視察会「盛田」

IMG_2240岡崎情報文化部会10月例会は視察会、「INAXライブミュージアム&盛田味の館」で知多へ。

「INAXライブミュージアム」はもともと伊奈製陶、いまリクシルの施設。
「盛田味の館」は「盛田」の施設だ。

IMG_2247盛田はソニーの創業者盛田昭夫さんのご実家である。

それもあって、「盛田味の館」にはたくさんのソニーの盛田昭夫のパネルが飾られていた。

FullSizeRender盛田さん写真の横のナンバープレート「AKM 15」は、盛田家の当主としての「盛田久左衛門昭夫」のイニシャル。

「世界の盛田」ということで、ニューヨークで取得のナンバープレートだ。

今回知りえた情報ではないのだが、「盛田」と「ソニー」の間では、資本・経営関係で多くのトラブルを起こしている。

酒のブランドではなく、企業「盛田」としての不鮮明さはそれが因となっているんだろうか。

それでも広告塔として「盛田昭夫」は、これだけ露出しているんだなあ。

単なる「参考になるなあ」系の視察会でなく、企業経営について深く思いを巡らす会となった。
「盛田家」の所蔵する文化資産もね。

さすがの情報文化部会、違うか。  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)会社見学

2018年10月24日

ずいぶん立派な人だねえ。

FullSizeRender久しぶりに母の住んでいる老人施設を訪れた。
2週間ぶりか。

岡崎城南RC30周年の資料集めをしていたら、両親の2ショットの写真が見つかった。
父がロータリーの要職をしていた折、我がロータリークラブの行事に参加した時の写真。
30年前だから岡崎城南ロータリークラブの創立のイベント、したがって両親もそれにふさわしい服装をしている。
キレイな両親が写っている。
当時、父68歳と母60歳といったところか。
父は今の私と同じ年齢ということになる。

それを持って、母のところへ行った。
会話もおぼつかない状態の母、写真を見せると、
「随分立派な人だねえ」
そう聞き取れた。

この写真は、母の居室に飾られることとなる。
妹が額縁を手立てしてくれることだろう。  
Posted by brother_p at 17:00Comments(0)社長

2018年10月23日

ケント・ギルバート講演

FullSizeRender公演中写真禁止、録画禁止と言うことで、法人会秋の講演会。
演題は「面白大国ニッポン」

主催担当者さんの話では、「(法人会なので)あまり右寄りの話は控えてください」と注文をつけたとか。
ということだけど、流石?右翼の論客ケント・ギルバート。

しっかり憲法改正を訴えて、会場の雰囲気を「変えて」いた。
「効果のある」講演だった。

この種の辻説法は大事だね。
それが今、ネットニュースなんだけど。

社長でありながら、「少し左」の私、朝日新聞で育ったのもあるかな。
天声人語も「写経?」してたしね。  
Posted by brother_p at 22:27Comments(1)法人会

2018年10月22日

鹿児島グラフィティ:二日目、元祖自撮り

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Posted by brother_p at 00:30Comments(0)ロータリークラブ

2018年10月21日

鹿児島グラフィティ:1日目

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往路は、ANAターボプロップ     昼食は鹿児島空港ホテルで「豚シャブ」

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知覧、武家屋敷





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気温は、25度
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知覧特攻平和会館






泊りは指宿温泉、砂風呂白水館  
Posted by brother_p at 00:30Comments(2)ロータリークラブ

2018年10月20日

岡崎城南RC一泊例会は、「セゴドン」を訪ねて空の旅

IMG_2133今回の岡崎城南RC一泊例会は鹿児島。

西郷隆盛「セゴドン」を訪ねて。
NHK大河ドラマでブームになっているらしい。
大河ドラマって、今まで一度も一話も観たことないなあ。
岡崎ゆかりの「徳川家康」が取り上げられた時もね。

ま、目玉は「セゴドン」と指宿温泉「砂蒸し風呂」ということかな。

往復飛行機の旅。
だからという訳じゃないよね、参加者が少なくて「例会」成立定足数ギリギリ。

私の場合、0823竜美丘循環バスで東岡崎駅に行って、0836名鉄特急でセントレア空港へ。
到着は0936、フライトは1030、鹿児島空港着は1205、てな具合。

ところが、0820バス停に行ったらバスが遅れている。
ネットでチェックしたら、まさかの10分遅れ。
0823+10+バスに乗ってる時間、これじゃとてもじゃないけど、名鉄乗れないよ。

タクシー呼んでも間に合わないし、ちょいとしたパニック。
で走る決断をしたのだ。

歩いて25分の距離、10分で走れば間に合うって。
丘を越え、下り坂でスピードを上げ、知り合いに会ったら余裕の徒歩のフリ。

健脚功を奏し、上がった息を鎮める余裕の東岡崎駅到着。

「そういえば?」と思ったがやっぱり、同じ循環バス利用と思われるS君は乗り遅れ。
早くも一人目の脱落者?
ではないね、フライトには間に合うはず。
まだ来ないけど。10:00現在。  
Posted by brother_p at 10:00Comments(1)ロータリークラブ

2018年10月19日

南部ダリヤ会ボウリング大会

FullSizeRender南部ダリヤ会のボウリング大会。
場所はいつもの岡崎サンボウル。

18:30開始なんだけど、16時〜17時まで名古屋高岳で愛知県印刷工業組合理事会。
私もボウリング大会開催関係者の一人だし、間に合うかなと思ったけど、同じく理事会出席の岡崎Y印刷Y社長のクルマに便乗して帰り、余裕の会場到着となった。

私のチームは、大会関係者チーム。
T中さん78歳(始球式をしたよ)
K田さん73歳(大会会長)
私68歳で偉いさんチーム合計219歳!
軽く200アップだ。

結局はTさん、始球式だけでリタイア。
本番はスーパーサブのS賀さん、64歳。
これで若返り、205。

結果、私のスコアはご覧の通り「122、182」(60歳以上ハンデ付き、10ピン/ゲーム)
なかなかいい出来のようだが、実は1ゲームでリタイア。
2ゲーム目は、大会関係者O信用金庫の若き支店長にバトンタッチ。

かつて6年前、この大会で180を出していた私だが、この数年は100アップがやっと。
そんな私のプライド?を満たすようなスコアだが、投げたのは私じゃない。

ということで、表彰圏内のスコアだが表彰からは外された。
アタリマエだけどね。  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)スポーツ

2018年10月18日

著書紹介「理念の時代を生きる-II」

FullSizeRenderこの度の上梓、
「理念の時代を生きる-II」黒田悦司著
「戦後70年を検証する」黒田悦司著
「森のフォーチャの暮し-II」黒田善子著
「BREAKTHROUGH-II」黒田倫太郎著

月刊「森のフォーチャ」にこの5年掲載の記事を、今回纏めたものである。
「●●●●-II」とあるからには「第2弾」、そして「この5年」というからには、その前の5年も纏めた著書を2013年に上梓されている。

企業や個人の「理念づくり」の支援をされている黒田悦司氏が、師と仰ぐ森信三先生の教え「成形の功徳」に従って作られたと「あとがき」に記されている。

これらの本の上梓はいわゆる「自費出版」である。

一般流通に乗せ、書店に並び、見も知らぬ不特定多数の(なるべく多くの)読者に読んでもらおうという「出版」がある。
それと違い「自費出版」というのは、縁あるあの読者がどんな顔してどんな思いを持って読んでくださるかに思いを馳せる。
そんな贅沢な「出版」である。

前者の「本が売れるか、売れないか」の価値観とは異質なものである。

弊社は両方の「出版」のお手伝いをできる形態を持っているが、「お客様の自己表現・自己実現を支援する」という理念を掲げている弊社としては、「自費出版」という形態はその理念により合致するのである。

奥様の10月18日の誕生日に合わせて上梓されたこの4著。
そういえば、うちの亡き父も10月18日が誕生日だったよ。  
Posted by brother_p at 23:14Comments(1)本づくり