2022年01月25日

今朝のMusicは、「Soul Searchin'」Larry Carlton & Paul Brown

IMG_2693FullSizeRender今朝は、なぜか「ラリー・カールトン」
「Soul Searchin'」Larry Carlton & Paul Brown(2021)

またもや、それに至る経緯と言えば、クラプトン→フルアコ・エレキ→ジャズ・フュージョン→ラリー・カールトン、という流れ。
そして彼は、私が最近手に入れたES-335の使い手としても知られ、Mr.335なんて言われてる。

この「Soul Searchin'」、2021年最新アルバム。
1968年のアルバム「With A Little Help My Friends」かとも思ったんだけどね。
その頃のラリー・カールトンには惹かれなかったわけだから、これで良し。  

Posted by brother_p at 08:05Comments(0)Music Life

2022年01月24日

今朝のMusic「REPTILE」は、Beatles の「Get Back」リアクト・ビデオを見たのがきっかけで、、、

IMG_4138なぜ、今朝のMusicが「REPTILE」なのか、その訳なんだけど、、、、

The Beatllesの映画「Get Back」、全編で8時間にも及ぶにもかかわらず、(その筋では)大好評。
その「リアクト・ビデオ」とか「キリトリ・ビデオ」がyoutube にも多くアップされている。

そのひとつ、
「John and Paul's Private Conversation | Transcription | Get Back」を観たところから、話は始まる。

「Get Back」第一話の終わりに、ジョージはビートルズ(今回のセッション)を抜けると、家に帰ってしまう。
第二話では、その善後策を話し合うジョンとポールの「かくし録り」音声が流れるのだ。
そこを切り取ったのが、これ。

そんなにいい録音でもないのによくぞここまで、その聞き取った文章が動画画面に流れる。
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IMG_2690私なんて興味津々で、全文書き取っちゃったよ。
それも、手書きで。
どう対処しようとしたかの真実が知りたいし、「英語」の勉強にもなるしね。
私、ビートルズの研究家だし、「リバプール訛りをマスターしてリバプールに行こう」と言う作戦?もあるし。

それで、youtube でその動画を見たら、その後ジョージ絡みのおすすめ動画が「次々に」現れる。
それを「次々に」見て行ったら、たどり着いたのがジョージとパティとの三角関係だったクラプトン。

IMG_4139そのクラプトンの2001年武道館ライブの動画を見始めたのが、昨夜0時過ぎ。
明日は月曜だと言うのに(私、曜日関係ないか?)、観てしまった2時間。

その冒頭、一曲目に演ったのが「REPTILE」と言う曲、アルバム「REPTILE」の第一曲目だ。
その曲のクラプトンは「箱ギ」というか、エレキの「フル・アコ」を抱えている。

近頃、ジャズっぽいインストルメンタルに興味をのち始めた私は、この「フル・アコ」に目が(耳が)止まったのだ。

2曲目は「Got You On My Mind」、「あれ? これアルバム「REPTILE」の曲順じゃん。」
と言う興味つながりで、今朝のMusic「REPTILE」へと導かれて行くのであった。

なんと、たかだか「今朝のMusic」急展開。
ちなみにこの武道館ライブ、3曲目は「Tears In Heaven」。
「Tears In Heaven かよっ!!」ってがっくし来た媚びた選曲。
武道館の観客をなめとんのかいってね。
いい曲なんだけど、好きな曲なんだけど、ここは違うでしょって。

じゃあ、明日の朝はフルアルバムを聴こうって。
それで今朝は「REPTILE」になったってこと、ジャン・ジャン!

な〜んて、オチの薄い長文書いちまった。
今日も夜更かしだ。
ナイトキャップのつもりが、単なる「飲酒」になっちまった。  
Posted by brother_p at 23:19Comments(0)Beatles ビートルズ

今朝のMusicは、「REPTILE」ERIC CLAPTON

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IMG_2674朝目が覚めたら、8時20分。
月曜の朝にあるまじき、遅起き(私、関係ないか)なんだけど、シャワーを浴びて即出かける予定だったので、「今朝のMusic」聴いたけど、ブログアップもfacebookでお知らせも今になったよ、12時間遅れ。
これじゃ「今朝のMusic」の価値ないか。

8時20分だからと言うだけでなくて、今朝の4度Cはかなりあったかい。
冷やされたり、温められたり、老人には良くないね。

さて、今朝のアルバムは、「REPTILE」ERIC CLAPTON(2001年)。
CDも持っているけど、視聴はいつものネット Apple Music 。

アルバム・タイトルの「REPTILE」って「トカゲ」だよね。
なぜトカゲなのか? なぜそのアルバムにしたのか?
それは長い話になるので、そちらでお知らせしよう。  
Posted by brother_p at 20:30Comments(0)Music Life

2022年01月23日

今朝のMusicは、「BADモード」宇多田ヒカル

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今朝のMusicは、「BADモード」宇多田ヒカル(2022)
ピカピカの、宇多田ヒカル最新アルバム。
1月19日配信開始、2月23日発売予定。

アルバム・ジャケットに、アルバム・タイトルも宇多田ヒカルの名前もない。
右端に子供の姿。
ひょっとして、彼が「BADモード」?

な〜んて、最近歌詞も聴こうと思ってるもんね。
私の Music Life 革命。

♪いつも優しくていい子な君が
 調子悪そうにしているなんて
 いったいどうしてだ、神様
 そりゃないぜ♪

なるほど。

♪ I can’t let you go  
 I just want you more in my life ♪

そうか、そうなんだ。


ところが、サビに来て。

♪ Here’s a diazepam
We can each take half of
Or we can roll one up
However the night flows ♪

聴き取りすらできない ^^; 無断掲載 ^^;

な〜んて、せっかくの宇多田ヒカルの最新盤なのに、何を穿っているの。
もっとアルバムを楽しまなくちゃね。

なんか、ブログの文体も「歌詞」みたいになってる^^;



IMG_2670あ、お天気レポート忘れてた。
雨になりそうな、今日。
零下だけど、湿気が多いからか寒さがそれほどでもないのかな。

明日は雪になりそう。
雪だとまた、かえって寒さがほどほどになる。  
Posted by brother_p at 09:00Comments(0)Music Life

「『いちご白書』をもう一度」をもう一度、語ります。

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荒井由実はバンバンのために「『いちご白書』をもう一度」を作って、ヒットしたんだけれど、もちろんセルフカバーもしている。
前にも触れたように、この曲は曲調がユーミンらしくない。

荒井由実には「ユーミン節」があって、ビブラートもちりめんで、歌手としてのテクニックで優れているとは言えなかった。
「青春の光と影」もジョニ・ミッチェルが作って、ジュディ・コリンズが歌ってヒットしたんだけど、プロ?歌手のジュディ・コリンズの方が上手に歌っている。
今回ジョニ・ミッチェルを改めて聴いて、1969年の彼女はやはりちりめんビブラート、それが1971年の「BLUE」ではそれが解消されていた。

「『いちご白書』をもう一度」は多くの歌手にカバーされている。
平たく言うと、レパートリーにしやすいから、安直に選ばれる。私見だが。

話は最初に戻って、この曲はユーミンらしくなく「簡単な」な素人好みの(これも私見)曲なんだからだと思う。

なんてなこと、ごちゃごちゃ考えながら、この曲のコピーをしてギターのイントロと間奏(後奏も)の練習を始めた。
ユーミンらしくない曲も楽しみたくてね。


参考までに、他人カバーのリストをWikipediaから引っ張ってきたので、載せておこう。
たくさん居るよ。

歌謡曲の方が、お手軽にPOPSやJ-Popを売れ専でカバーするには格好の素材かな。私見だが、、、
↓  続きを読む
Posted by brother_p at 00:58Comments(0)Music Life

2022年01月22日

今朝のMusicは、「Come Away With Me」Norah Jones

IMG_2666IMG_2657凝りもせず、寒い朝。

冷夏、じゃなかった冬だし。
冷菓、昨夜酔っ払って帰ってコンビニでアイス買って食べたなあ。シロクマくんのカップ。
麗花、どこの店だよ?
零下(正解)が続く今年の冬。

今朝のMusicは、「Come Away With Me」Norah Jones(2002)
一曲目、「Don't Know Why」
朝から、切ない歌声。
沁みるなあ。

名盤だよね、2002年か。
もう20年前なんだ。

ノラ・ジョーンズの本名は、ギータリ・ノラ・ジョーンズ・シャンカール(Geethali Norah Jones Shankar)。
そう、ラビ・シャンカールの子供なんだよ。
このアルバム収録曲の「Nightingale」シタールの香り、先入観かな?

そんなこと書いていたら、切なさが薄まった。
またもや、「朝のミュージック」の誤用?  
Posted by brother_p at 07:30Comments(0)Music Life

2022年01月21日

今朝のMusicは、「BLUE」JONI MICHELL

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IMG_2664今朝のMusicは、「BLUE」JONI MICHELL(1971)

スティーブン・スティルス、ジェイムス・テイラー、ダルシマーと豪華サポート・ミュージシャンのアルバム。

彼女を知ったのは、「青春の光と影(Both Sides Now・1969)「サークルゲーム(The Circle Game・1970)。

サークル・ゲームは「ランデン・ランデン・ランディン・サクーゲー」と聞き取れる歌詞が印象的で、
♪ Round and round and round and round in the circle game ♪
なのだが、当時20歳のオカダ青年には、そう聴こえたのだ。

この曲、同年制作された映画「いちご白書」(1972)の挿入歌として使われた。
このことは、後の荒井由実作詞作曲の「『いちご白書』をもう一度」(1972)に繋がって行く。
フォーク・グループ「バンバン」によって歌われ、ヒットした。

当時、この曲を聴いた時「ユーミンらしからぬ曲」と言う印象を持った。
やはり、バンバンのばんばひろふみが歌うことを想定しての曲だったように思う。

話はジョニ・ミッチェルに戻して、、
不気味に映りこむ私の手。
朝のミュージックの写真は、Apple Music の画面を、ジャケットを通して朝の窓の外が見える設定、それをスマホ撮りしてるから、私が写り込んでることが多いのだ。
オマケです。  
Posted by brother_p at 09:00Comments(0)Music Life

2022年01月20日

コロナ現象、マスク美人?

FullSizeRenderコロナが落ち着いたのに未だこの国ではマスクをつけ続けている、そう思ってたら感染拡大。
これで第何波?

「マスクを着けないのはワガママです。着けなさい。」
そう自粛推進派は言うけど、マスク着用をめくじら立てて言うのも「ワガママ」だと思うよ。これ暴論?

私はマスク派、自粛派だけどね。
コロナの3年どころか、その前からもう10年以上も着け続けているよ。
一日中、寝る時も。

マスクの効果・効用だけど、コロナどころかインフルエンザも罹ったことがない。
風邪も、もう10年近く罹っていない。

マスクは効果があるのだ。
着けましょう。
こう言えば「ワガママ」でないっしょ。

コロナも被害ばかりではなくて、大儲けしてる会社も多いね。
ここに至っては、日本全体ではプラマイ・ゼロなんじゃないの?

マスクで化粧品も売上が落ちていそうだけど、顔全体にかける化粧品代は変わらないんじゃない?
顔上半分に集中、従って「目美人」が増えたような気がしません?

一昨日、マスクを取って鏡を見たら、鼻の頭になにか赤いものが。
なんか鼻を触ると何か違和感、気になってさらに触るから立派に吹き出物に育ってた。

マスクを外すことは食べる時くらいしかない私なんて、鼻の頭の吹き出物も、伸びた髭も隠せるよ。
だけど、目美人には程遠い私、伊達メガネで目の下のたるみを隠す作戦。

私の作戦なんて、せこいもんだ。
  
Posted by brother_p at 10:49Comments(0)マスク

今朝のMusicは、「Oh Happy Day」Glen Campbell

IMG_2658IMG_2657寒い朝にはキャンベルのスープでも。じゃなくて、グレン・キャンベル。

今朝のMusicは、「Oh Happy Day」Glen Campbell(1969)

私20歳の頃のアルバム。

「朝のMusic」が「想い出のアルバム」って感じになっている。
大学時代のバンド・メンバーが持ってきた「By The Time By Phoenix」でGlen Campbell を知った。
「By The Time By Phoenix(恋はフェニックス)」は、バンドのレパートリーとなり、以来「私が最も人前で歌った曲」となった。

国民的カントリー歌手グレン・キャンベルだが、1969年にリリースした「Oh Happy Day」というアルバムには、その「By The Time By Phoenix」は入っていない。

アルバムタイトル「Oh Happy Day」のように、宗教的な香りの強いアルバムだ。
ゴスペル、バラード、ワルツ、、、で構成されたアルバムには「神への想い」を感じる。
英語の歌詞がわからないけど、歌詞は英語で全部覚えた。
丸暗記、意味もわからず。

ネットに晒された「ジャケット」、白いジャケットだけに汚れて陽にも焼けているが(ディスプレイの汚れじゃないよ)、私所有のLPも汚れて焼けて凍も激しい。
自作の歌詞カードも多くが残されている。
きっと何度も聴き返して、歌詞を覚えたんだろう。20歳の私。

あ、やっぱ「想い出のアルバム」になっちた。  
Posted by brother_p at 07:50Comments(0)Music Life

2022年01月19日

今朝のMusicは、「DREAM」LISA ONO

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FullSizeRender今朝のMusicは、「DREAM」LISA ONO」(1999)

3日ぶりに零下に戻った朝は、ボサノバでも?聞こうかと。

今朝は資源ゴミ出しの日。
寒いから行きたくないなあ。

そういえば昨日、「ゴミ出さなくちゃ」とブログに書きながら、実はサボったのさ。

先日の「ヨ・ス音楽レッスン」の時に確かス君が、小野リサの「On The Sunny Side Of The Street」に興味有りげなこと言ってた。
今練習中の「風になりたい」の影響かな、ラテンのリズム。

「On The Sunny Side Of The Street」は、今朝のアルバム「DREAM」の一曲目。
寒い朝に「Sunny Side...」。
「DREAM」は、小野リサが歌うジャズ・ナンバーのアルバム。
名曲「DREAM」も入っている。

ところが、小野リサの歌うジャズ・ナンバーは、ボサ・ノバの香り。
ジャズ特有のシンコペーションというか、譜割は抑えて、小野リサ風に歌っている。

この「On The Sunny Side Of The Street」きっかけで、ジャズの世界に誘おうと思ったが、興味を持った「部分」がちゃうのかと。
ま、それも導入部。

なんか、かこつけてこのアルバムの書評みたいになっちゃった。
何にしても、零下(なんか嬉し)の朝にボッサの香り。

ゴミ出しはサボろう^^;  
Posted by brother_p at 08:25Comments(0)Music Life

2022年01月18日

学習のための学習、楽しよ。旋律的短音階。

FullSizeRender「何かのために、何かをする」っていう呪縛?から逃れて、目的のない楽しい日々。

目標のない勉強の楽しさみたいなね。
あえて言えば「学習のための勉強」、わかるかな。

考えてみれば小中学校時代、受験のための勉強ってしてたじゃない?
でもさ、なんでいい大学入んなきゃならないの?
就職のため? 
私、ブラザー印刷だし。(そうは思ってなかったか、、)

やっぱ「学習」が目的の「勉強」が正解じゃんって思う。

「目的のない勉強なんて意味がない」は間違い。
「勉強のない目的なんて意味がない」が正解。

なんか妙に理屈から入っちゃったけど、今日のトピックは「旋律的短音階」。

目先の目的としては、不幸にして義務教育でほとんど音楽理論を学んで来ていない「ヨ・ス音楽レッスン」愛すべき生徒のS君。
彼に「短音階の3種類」を教えなくちゃとね。

短音階(ラシドレミファソラ)には、
・自然的短音階
・和声的短音階
・旋律的短音階
それを、私が中学校の頃間違って和音を耳コピした「A House Of The Rising Sun」を例として、説明しようかと。
そしてその理論が、3種の短音階なのだとね。

理論の説明は、自力じゃ足らないのでyoutubeの力を借りて、「David Bennett Piano チャンネル」の「Melodic Minor Scale」の動画をまとめてテキストにした。(写真)
英語オンリーのチャンネルだし、私の学習として「音楽」も「英語」も学べるありがたいチャンネルなので、結構時間も掛けて、自分も理解を確かにしつつまとめたよ。
先生一人、生徒一人の音楽教室だけどね。

この「David Bennett Piano」で使われていた旋律的短音階が「ミッシェル」(ビートルズ)。
そうだよね、ミッシェル。
さすがの David先生、我が師。



話を「目的」のない(ある)勉強に戻して、

「ほらオカダさん、生徒に音楽理論を学んでもらうっていう「目的」があるじゃない?」

そらそうなんだけど、その音楽理論を私が改めておさらいして、わかりやすく生徒に教えるってことは、「学習」のための手段じゃんか。

そして「学習」は、目的でなくて手段じゃんか。
そうなんだよ、目的は要らないんだよ。
手段が全てなんだよ。

そして「何かのために生きるのはやめよう」という近頃の私の暴論?につながって行く。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)Music Life

今朝のMusicは、「THE "CHIRPING" CRICKETS」BUDDY HOLY & THE CRICKETS

IMG_2622今朝のMusicは、「THE "CHIRPING" CRICKETS」BUDDY HOLY & THE CRICKETS(1957)

ビートルズ、特にジョンが尊敬していたバディー・ホリー&ザ・クリケッツ。
クォーリーメンを名乗ってスキっフル・バンドをやっていた頃も、バディー・ホリーのレパートリーを歌っていたような。

ビートルズ(カブトムシ?)という名前も、「クリケッツ(こおろぎ)」を真似したとも言えるよね。
レフティも居るし。

1957年って言ったら、私は8歳になる年。
バディー・ホリーを知るのも、それから7年も経ってビートルズを通して知ることになる。

聴いてみれば、確かにビートルズへの流れが感じられるバディー・ホリー。
ジャケットを見ればアメリカンだし、いかにその後のマッシュルーム・カットが衝撃的ってわかるよね。
アメリカンは、あのビーチ・ボーイズも当時当分ショート・ヘア。

FullSizeRender雪模様の朝なんだけど、バディー・ホリー聴いてたら、頭まわり始めてしまった。
これじゃ、今朝のMusicの役割を果たしてないなあ。
もっとBGM的まったり狙いだったのにね。

BGV「BRUSHCRAFT」までONになっちゃった。


さあ、ブログ書いたらゴミ出しだ。
8時半までに出さないと、生ゴミと不燃ゴミの日。

雪も上がったみたい。  
Posted by brother_p at 08:30Comments(0)Music Life

2022年01月17日

昼飯前のMusic? & Music Life?「SPLID STATE SURVIVOR」

IMG_4019ブログ書いてたら、もうお昼前になっちた。
朝から日記書いてどうする。

今日の2枚目は、更に引きずって、
アルバム「SPLID STATE SURVIVOR」(1979)。
もはや無敵のYELLOW MAGIC ⚫️RCHESTRA。

このジャケットの完成度はどうだ。
と、前ブログに引き続き掲載。

やっぱ「LP」は、ジャケットも楽しまなくちゃです。
アルバム文化だよね。

ところで、英語でLPレコードのこと「vinyl」っていうんだよ。
「ビニール」だよね。素材から来た単語。
発音は「ヴァイナル」、知ってた?


話戻して、

ジャケットといえば、このクラフトワークのジャッケット群を見てごらん。
YMOも負けじと創った様子がよくわかるよね。

IMG_4017  
Posted by brother_p at 11:11Comments(0)Music Life

今朝のMusicは、「YELLOW MAGIC ORCHESTRA」

IMG_2609FullSizeRender朝のミュージックにしては、アップが遅すぎる。

月曜の朝、もはや世の中始業中^^;

天気情報だけは、7時に目覚めた時(二度寝前)のキャプチャ。
昨日よりかなり暖かい。
現時点(9:30😅)では7.2℃。

今朝のMusicは、昨日を引きずって?
YELLOW MAGIC ORCHESTRA」(1978)。

引きずりついでに、
YMO(Yellow Magic Orchestra」って、クラフトワークの影響受けてるよね。見るからに。
YMO以前1971年にコレやってたんだから、7年越しの2大テクノの巨頭。

これなんて、見てごらんよ。
クラフトワークとYMO。
IMG_4018IMG_4019 2

  
Posted by brother_p at 09:30Comments(0)Music Life

2022年01月16日

目指せ、ワイヤレス生活

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IMG_1045ホームレスじゃないよ、ワイヤレス。

私の音楽生活Music Lifeは、自宅ではビートルズ中心。

別宅?で音楽全般、アンプを使って大きな音も出している。
大声も出している^^;

ただ電気楽器や装置を使うと、コードだらけスパゲッティ状態。
その捌きが大の苦手の私。

足に引っ掛けて、楽器を倒す。
足に引っ掛けて、自分が倒れる。

そこで、ワイヤレス大作戦。
Wi-fiとBluetoothとナンチャラを駆使して、混線の混戦状態を回避する無線の目論み。
アンプへの指示もスマホでね。

ギターの信号はワイヤレスでアンプに飛ばし、スピーカにはBluetoothで飛ばし、電源コードは極力やめて電池にした。
それも充電式乾電池、まめに充電するつもりだけど、それでも充電池をかなり買って乾電池総取っ替え。
これで乾電池ゴミも出ない。

テーブルタップを買い足してきた生活ともお別れだ。

お陰で混線、いや混戦から抜けて、第3コーナーを先頭で抜けた感じ、快適ですよ。

「伝道ヴァイブ」じゃなくて「電動ライフ」だよね。あ、危っぶね。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(2)Music Life

今朝のMusicは、「THE MAN・MACHINE」KRAFTWERK

FullSizeRenderFullSizeRender7時30分目覚めたら(遅っ!)、「-4.2°C」!! さぶっ。

それより、何やら警報。津波?
「より高いところを目指し、すぐ避難してください。」
昨日15日13時10分頃、トンガ諸島で大規模な火山噴火。
FullSizeRender昨夜、サザンの「TSUNAMI」のボーカルのハイトーンのことチェックしていた矢先(これちょっとブラック?)

こんな日の?今朝のMusicは、
「THE MAN・MACHINE」KRAFTWERK(1978)
初めて通して聴くアルバム。
邦題は「人間解体」。
1978年といえばアルバム「Yellow Magic Orchestra」もリリースの年。

KRAFTWERKとYMO、世界の2大テクノ・バンド。
KRAFTWERKは1971年デビューだから、7年先輩良き先輩。

機械的なリズムに不思議とグルーブを感じる😃

冨田勲(芸風は違うけどね)はアルバム「バミューダ・トライアングル」を出した1978年。
大瀧詠一とは違うよ、全く関係ないアルバム。

私、1978年29歳になる年。
シンセはを買ったのは、その5年後くらいかな?
調べてみよう、私の宅録の歴史。

頭が「ON」になっちまった。
今朝のMusicの趣旨と違う?
いや、これでいい?  
Posted by brother_p at 08:00Comments(3)Music Life

2022年01月15日

朝は「出がらし」

IMG_2588家時間が増えると、コーヒーの杯数も増える。

朝のミュージックとセットにもなっているのだが、コーヒーの前に日本茶を飲むごとが常となっていた。
そして2杯目がコーヒー、それが朝の定番。

ティーバッグの日本茶、ドリップでコーヒー。
朝から自室にこもって、「T-fal」でお湯を沸かして、日本茶でグズグズ。
さあ、そろそろとコーヒー。

近頃、前夜のナイトキャップが残る朝も日本茶でまったり行こうか、コーヒーで刺激をか迷うことが多い。
両方捨てがたく、編み出したのが「出がらしコーヒー」。

昨夜からのコーヒーフィルターに残ったコーヒーに注ぎ湯して、飲む。
超々マイルド(あちゃ)香りもない。

しかし、この写真のコーヒーカップ(100均で買った)、汚れてるなあ。
それでいいんだよ朝のコーヒー。

これが、ナイトキャップ明けにはいい。
日本茶+コーヒーの「朝の役割」を果たしてくれる。
朝は、胃も心も刺激したらいかん。
コカイン、じゃなかった。カフェインも控えめ。.

経済的だし。

誤解しないでね。
皆さんに勧めているわけではないよ。

私、コーヒー通でもないし、このブログもグルメ紹介でもない。
変わり者?老人の日記だし。  続きを読む
Posted by brother_p at 11:01Comments(2)暮らし方

今朝のMusicは、「SLOWHAND」ERIC CLAPTON

FullSizeRenderFullSizeRender寒い朝が続くけど、今日は土曜日。
世の中の休日に合わせて(合わせんでもいいよ)遅起きななのだ。
だがなぜか、お天気情報だけは寒いうちの7時時点のものを。
寒さアピール。
「0度」が輝いて見える。

今朝のMusicは、「SLOWHAND」ERIC CLAPTON
リリースは1977年なんだけど、今朝はApple Musicで「Slowhand」(35th Anniversary Edition・2012)。
収録曲も曲順も同じようだけど、リマスターなのかな。

昨日に続いて、「今朝のMusic」らしくなく、熱い目のアルバム。
ジャケットもいいね。
ネット・ミュージックはジャケットも楽しめる。

このアルバムリリースの1977年は私28歳の年、岡崎に戻ってきて岡崎市にもブラザー印刷にも馴染めてきた頃。
長女誕生の年だ。

なんて、頭はいろいろめぐって、聴くよりは「書いて」しまう。
これぞ熱めの、まさに「Turn Me On」ミュージック。

このブログのシリーズも「TURN-ME-ON MUSIC 」変えようか?それとも新シリーズにしようか?

エリック・クラプトンにとっても、ヘロイン中毒から復帰し、パティ・ボイドと同居した頃のアルバム「スローハンド」。
なのにアルバム一曲目の「Cocaine」
ヘロインとコカインの違いは、私アマチュアだから知らないけど、cocaineを「コケイン」と発音することを知ったよ、28歳で。

いきなり、熱めの曲で始まったが、2曲目「Wonderful Tonight」
「おい、朝だよ」と思ったが、時計を見れば10時!

平日ならば仕事に気合が入ってる時間だよと、関係ない私。
な〜んて、現役諸氏の気持ちを逆撫でするようなことを書いている「土曜日の朝」

随分長文になっちまったが、もう一言。
このアルバム・タイトルの「SLOWHAND」、クラプトンは速弾きしても手はゆっくりに見えるところから付いたクラプトンの別称という説。

「SLOW HAND」とすべきを、一つの単語「「SLOWHAND」としているのがいいね。
  
Posted by brother_p at 10:17Comments(0)Music Life

2022年01月14日

幸せのメール

IMG_2550宝くじ当選、3億5000万円!という嬉しいお知らせが届いた。

しかし、つい忘れて「■受取期限:明日12時」を過ぎてしまった。
メールが来たのが1月12日だから、期限は昨日の12時。
もう間に合わない!

どうしよ。
3億5000万円、もらい損なった(^_^;)


近頃、危ないよね。
スマホ覚えてインターネット接続してるお年寄りが多いもんだから。
いや、60代も危ない。

まるで、無免許で高速道路に繰り出すようなもんだ。

3億5000万円、欲しかったなあ。  
Posted by brother_p at 12:14Comments(0)インターネット

今朝のMusicは、「BEACH BOYS' PARTY」

FullSizeRender今朝のMusicは、「BEACH BOYS' PARTY」(1965)

私のベスト・アルバム・ベスト10に間違いなく入るこのアルバム。
影響を受けたという点では、ベスト5に入るかも。

あのビーチボーイズのパーティの模様が、LPになってる。
エレキでなく、生ギターで演ってる。
こりゃあ手が届くぞと、高校1年(2年?)のオカダ少年は、必死で耳コピした思い出のLPレコード。

FullSizeRenderそんな熱いアルバムを金曜日の朝に、しかも雪。
と言っても、曜日の感覚まるで無くなってる。

テレビも見ないし、わかるのはバスの時刻表が変わるからぐらい。
あ、ゴミ出しと。
雪の朝、ゴミ出し。8時半まで。  
Posted by brother_p at 07:30Comments(0)Album