2018年10月18日

著書紹介「理念の時代を生きる-II」

FullSizeRenderこの度の上梓、
「理念の時代を生きる-II」黒田悦司著
「戦後70年を検証する」黒田悦司著
「森のフォーチャの暮し-II」黒田善子著
「BREAKTHROUGH-II」黒田倫太郎著

月刊「森のフォーチャ」にこの5年掲載の記事を、今回纏めたものである。
「●●●●-II」とあるからには「第2弾」、そして「この5年」というからには、その前の5年も纏めた著書を2013年に上梓されている。

企業や個人の「理念づくり」の支援をされている黒田悦司氏が、師と仰ぐ森信三先生の教え「成形の功徳」に従って作られたと「あとがき」に記されている。

これらの本の上梓はいわゆる「自費出版」である。

一般流通に乗せ、書店に並び、見も知らぬ不特定多数の(なるべく多くの)読者に読んでもらおうという「出版」がある。
それと違い「自費出版」というのは、縁あるあの読者がどんな顔してどんな思いを持って読んでくださるかに思いを馳せる。
そんな贅沢な「出版」である。

前者の「本が売れるか、売れないか」の価値観とは異質なものである。

弊社は両方の「出版」のお手伝いをできる形態を持っているが、「お客様の自己表現・自己実現を支援する」という理念を掲げている弊社としては、「自費出版」という形態はその理念により合致するのである。

奥様の10月18日の誕生日に合わせて上梓されたこの4著。
そういえば、うちの亡き父も10月18日が誕生日だったよ。  

Posted by brother_p at 23:14Comments(1)本づくり

2018年10月17日

ニューフェースは赤いフェースをしている。

IMG_2097ブラザー印刷は、CTPという「設備」を更新した。

以前より、印刷業は製造業じゃない。サービス業と言い張っていた私が、設備の更新とは。

もう印刷工程は不要じゃないか、うちの会社の方向性と違うじゃないかと判断を要したが、この度老朽化した機械を更新した。
その顔は我が社のカラーとちと違って、赤い顔をしている。

DTP書類を印刷用の「版」にする「機械」なのだが、実は搭載されているRIPというソフトウェアが正体なのだ。
うちが得意とする「コンテンツ」づくりの結果を、印刷という「メディア」にするための橋渡し。

音楽ならば、作り上げた楽曲のミックスダウン(知らないか?)の役割を果たす。
「音楽録音」から「CD」(今どき配信か)への橋渡し役なのだ。

ソフトウェア@ハードウェア、コンテンツ@メディア、したがってサービス業のツールというわけ。

「印刷業を続けるんですか?」なんて言われるけど、マーケティング的に言えば、お客様をしっかりグリップするための便利ツール、武器として導入したのだよ。
サービス業だし。

そういえば1997年、コレを使って出力センター「DTPDPT」を開店したとき、キャッチフレーズは「バーチャルをリアリティーに」だったなあ。
昔話しちゃった。  
Posted by brother_p at 11:16Comments(0)印刷

2018年10月16日

「営餃中」じゃないじゃん!

IMG_2096当城南ロータリークラブは夜間例会、18:30〜19:30開催。
それに加えて今夜は、19:40〜30周年実行委員会開催、何時に終わることやら。

が、実行委員会意外と短時間に終わった。
それでも、21時過ぎ。

これじゃあ誰も飲みに行かんかなあと誘ってみたら、Y則くんが乗ってくれた。
実は彼、午後9時過ぎて「その気」になると止まらないタイプなのだ。

結局、二人。
日本酒と焼き鳥で行こうと「鳥百」まで、K彦運転手に乗っけて行ってもらう。

「えっ、鳥百休み!?」
「だったら、アソコ行こう」、Y則くんは即代替案が出る。さすがだ。

近頃開店した「ミライザカ」に行った。
ハイボールとホッピー+焼酎を飲んで(アレ、日本酒じゃないじゃん)男二人、前向きな?ボーイズトーク。
けっこうなペースで飲んで、さあ締めでも頼もうか、となったら、、、、
「餃子食べに行こう」、もう止まらないY則くん。

行ったのは東岡崎ガード前、「でら餃子」
23時ちょっと前だったかな、明かりはついている。
「営餃中」なんて駄ジャレ暖簾も出ている。

なのに、
「閉店しました」だって!

あきらめて帰ることにした二人。

彼は徒歩、私はタクシーで東岡崎駅前通り走っていたら23時好きにもかかわらず、長蛇の列の店があった。
その列も半端ない、100人はいるんじゃないの。
その店は、ナントカ言うラーメン屋さん。
この日の東岡崎駅前は人通りがまばら、店もガラガラだっただけに、異様。

わたしはそれを横目で見ながら、自宅前のファミリーマートでタクシーを降りた。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

2018年10月15日

歌詞カード命

IMG_2095多分、弾き語りとかバンドとか、何も見なくても演れることが稀(私の場合だけど)なのは、歌詞カードのお陰、歌詞カードのせいなのだと思う。

それほど頼りの歌詞カード。
大体が紙一枚に一曲の歌詞とコードが書いてある。
クラシックは五線譜・楽譜なのだが、僕らロックとかポップスなんかはこの歌詞カードが楽譜の代わりをする。

フォークの人たちはステージでも100%(言い過ぎか80%?)歌詞カード頼み。
ステージでしっかり目の前に譜面台を置いていることを目にするだろう。

それが「歌詞カード(コード付き)」。

先日、自宅のごみ屋敷(私の部屋)を掃除した際、置いてあった歌詞カードを捨てた。
高校生のころからノートにまとめ、捨てたものはある時30代か? 梅棹忠夫先生の「知的生産の技術」のB6カードにまとめ、残したもの約500枚。

もう30年も見たことのない、使ったことのないカードなので、捨てたさ。
2000枚くらいあったかな?

てことは、レパートリー2000曲!?
まあ、そんなところだ。がはは。

歌詞もほとんど覚えているけど、カードがあったほうが心強い。
というもの私(隠れ)、フォーク出身者。

で、捨てちゃったら困るかと言うと、思い出が消えるくらい。
代わりに、同じ曲数の歌詞カードがクラウドに格納してある。
iPadを見ながら演奏する。

便利なもんだ。
おまけにiPadだとかさばらないし、手元が暗くても歌詞カードと違って、よく見える。
だが、その歌詞カードを作る際は、紙の歌詞カードをスキャンしたり、Wordとかで作ってPDFにして、クラウドに投げ込む。

手間は、アナログの歌詞カードと変わらないけど、作る楽しみもあるさ。

ところが最近は、グーグルで「××(曲名)_lyrics_chords」で検索すれば、信頼のおける「歌詞カード的なもの」に辿り着けるから便利さ。

でも他の情報と同じく、ネットは「ガセ」が多いので要注意。
検索するにも一定の音楽レベルが必要な訳さ。

私はそのレベルだと言ってるみたいだけど、それでよろしい。

とにかく、歌詞カード2000枚捨てた。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)MUSIC

2018年10月14日

朝帰りはお迎え運転手付き?

FullSizeRender結局6人の保庵(やっすぁん)での宴会。

今回はいつもの「午後から」という長時間宴会でなく、18時開始だったのでほどほど時間。
10時前にはそれぞれタクシーを呼んで帰って行った。

帰ったあといつもY則くんは独りで(泊まって翌朝のことが多いが)後片付け。
差し入れの少ない?私は「せめて後片付けします」
といつも言うんだけど、口だけ。

そこで今回はみんなが帰っても残って後片付けを目論んだ。泊まってね。
Y則庵主はみんなが帰ると、即高いびき。

寝てる好きに片付けよっと思ったが、私も寝ちまった。
Y則くんが寝てるすぐ横で洗い物もなんかな?と思ってね。

翌朝二人がまだ寝ていると、庵の扉をノックする人がいる。
まだ6時半だよ。

「ケータイ落ちてない?」と邦さんだ。
ここにケータイ忘れたのではと、取りに来たのだ。
ところがここにはケータイはない。

「じゃあ、タクシーだ」とタクシー会社に電話すると「有ります」。
即、取りに行くことになった。
タクシー会社も邦さんちも、私の自宅の方角。

結局、私は片付けもせず(残念)、昨夜の鍋の残りで朝飯の雑炊をY則くんと食べることなく(残念)、邦さんの車で送ってもらった。

クルマから降りて、じゃあ朝飯とファミリーマート。

買い物は(写真)

シャキシャキレタスサンド248円(朝食用)
千切りキャベツ100円(夕食用)
ヘパリーゼWプレミアム540円(飲み過ぎたので高いやつ)
スーパードライ350缶223円(朝用ではないよ)

締めて計、1,111円。

「なに買っとるの!?」ってことじゃなく、この「1111」にコンビニ店長がいたく感動(?)
なんども何度も、「こんなの初めてだ!」と驚きを繰り返す。

そんなに驚くんだ?

ま、変な店長だけどね。  
Posted by brother_p at 08:30Comments(0)

2018年10月13日

今回テーマは日本酒、保庵飲み会

いつものトライアスロンのような12時間宴会と打って変わって、18時開始。

売りは「笹一という大月の大吟醸と、越乃寒梅です」とY則さんからメッセージが入ってた。

18時に「保庵@石の公園団地」に行くには、作戦。
クルマならたやすいが、私にクルマはない。
ていうか、他のメンバーも「飲む」し。

FullSizeRenderわたしのルートは、東岡崎駅まで竜美ヶ丘循環バス、そこで真田町方面に乗り「大岩」で降りる。
そこから徒歩10分、石の公園台地に入り保庵@近藤石材店に着く。
クルマの人にとったら、あり得ないルート?

IMG_2079今回なんと!ジャスト18:00に到着。

ところが、ところがだよ、私以外はもう来ていて、どころかもう飲っているじゃん。
これはヌケガケじゃん! いや村八分じゃん?

なんて自虐ツッコミをしつつ、即輪に交わる。
今回流石に日本酒好き、日本酒通が集まってた。

Kさん、Wちゃん、Nさん、Mさん、庵主Yさん。
そして、飲も食も味のわからぬ私。

通の皆さんの教育で、私の舌も肥えるはずなのだが、、、

差入持ち寄りも、皆さん謂れのある食べ物を持ち寄るのだが、私はわからないので「ヘパリーゼ」6本。
皆さんの健康を考えてね。

酒通のメンバーも、お薦めの日本酒を持ち込んだり。
私もいただいて美味しかったのだが、銘柄は忘れちゃった。
これ、ブログとかSNSにあるまじき行為だよね。

食べ物とお酒と旅の情報で、アクセス増えるしね、なんてディスってないよ。
あと、Youtubeの「猫」とか。ディスってないよ。

とかなんとかで、そうは言っても酒を飲みつつ酒の話題で時は過ぎて行く。
ディスってないよ。

長時間宴会なんて言ってるけど実は3時間というのが、この飲み会メンバーの定時のようだ。
3時間目にはもう寝てる人もいるけど。
ディスってないよ、寝たくなるほど心を開いて飲んでるんだものね。

というわけで、皆さん10時前にはタクシーで帰って行った。
のだが、私は泊まることとなった?

あとY庵主は、11時現在すでに横で高イビキ状態。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

2018年10月12日

ナオさん紹介

FullSizeRenderジャズの講義の間、母はずっと寝てた。はは。

ナオさん(菅沼直)のジャズの講義は、ジャズとは何か、ジャズの歴史。入門編。

後半は、実演も交えて。
最後は女性ジャズシンガーの歌。

そのジャズの歴史だけど、教科書はなんと英語。
それを訳しながら、解説というなんと大胆な。
でも、ジャズには英語が必須だよね。
アメリカ音楽だもの。

ナオさんはジャズピアニストだけど、英語の先生もしてたことがある。
グラフィックデザイナーもしてたことあってね。
カッコイイよね。

「ジャズには楽譜がないんです。あっても読めないです。思った通りに弾けばいいんです。」
なんてね、カッコイイ。

こんな私でも、ナオさんのバンドでジャズを歌ったことあるんだよ。  
Posted by brother_p at 11:07Comments(0)MUSIC

2018年10月09日

Paint It Black を弾いてみたくなる。

FullSizeRenderVoxギターを手にすると、Paint It Blackを弾いてみたくなる。

ローリングストーンズ独特なんだけど、弾いてるのはブライアン・ジョーンズかどうかは知らない。
Voxのティアドロップと言えば、ブライアンなもんだから。

Dmから解放を使ったフレーズ。

と思ったら、なんかポジションだかコードだか、違うみたい。
Charと坂崎幸之助の対談番組で言ってた。

FullSizeRenderそれではと、ローリングストーンズのライブをYoutubeチェック。

弾いてるのはキース・リチャーズで、ブライアン・ジョーンズはなんと「シタール」弾いてるよ。
写真アリ?

Voxを抱えると、頭が巡る。  
Posted by brother_p at 10:27Comments(1)ギター

2018年10月08日

マネジメントゲームじゃないよ。マネージャーゲームだよ。

IMG_2051マネジメントゲームじゃないよ。
マネージャーゲームだよ。

今回10/8開催の
ブラザー印刷株式会社第65期経営計画発表会

開始後20〜30分は、恒例のアイスブレイク。
数年前の「マシュマロチャレンジ」に始まって、経営計画発表会の定番プログラムとなっている。

今回は、「マネージャーゲーム」
1チーム5名、内訳は
部長役:1名
課長役:2名
社員役:2名

私は課長役だったよ。
ちゃんと課長の責務を果たせたかな?
結果は成果?だせず。

時を得た、的を射た、経営計画発表会にうってつけのアイスブレイクだった。

マネジメントゲーム1期をアイスブレイクにしても良いけど、時間がかかるし。
アイスブレイクどころか熱くなり過ぎちゃうもんね。  
Posted by brother_p at 17:00Comments(0)経営

2018年10月05日

蜘蛛の糸

IMG_2066朝の通勤、バスを東楽園口で降り、地下歩道で248号線をくぐり、しばらくクルマ通りを歩いた後、脇道に入る。

会社に向かって右折の折、道路標識と側溝の隙間を通ろうとして、何か顔周りにまとわりつく。
蜘蛛の巣につかまった。

けっこう強靭な蜘蛛の糸。
そうだよな。
蜘蛛の食卓。

適当に振り切って(大袈裟)歩くのだが、まだ頭にまとわりついてるかもしれない。
でもいいか。
頭白いし、会社もすぐだし。

〜通勤シリーズでした。  
Posted by brother_p at 10:57Comments(0)社長

2018年09月25日

カポ考:その4、謎のカポ。

FullSizeRender近頃、ギターの話か大谷の話ばっかり。

Gibson J-50が帰ってきたら、カポとチューナーが一緒に入ってた。
貸したのは随分昔なので記憶は定かじゃないが、私のじゃないみたい。

IMG_1939これが「謎のカポ」、シャブに劣らず小型でよさげなのだが、着脱がよくわからない。
片手でやれそうなので、こらあシャブよりいいかも?

何とか着けて使い心地も良いのだが、こんどは外せない。
何とかいじっているうちに外せて、やったと思ったものの、、

しばらくして、また着けようとすると、????
上手くいったときに、しっかり覚えておけばよいものの、なんせこんな性分なので、、

ちゃんと覚える人とか、運動神経のある人なんてのは、しっかりやり方とか「コツ」とか身に着くんだろうなあ。
おまけに私や、老化が進んでね。

FullSizeRenderSくんが調べてくれたカポのメーカー・名前を頼りに、ネットでマニュアルを手に入れて、ナルホドこうだった?

せっかく、ボケ防止に良いという「楽器演奏」に夢中になっているのに裏腹。

見ての通り片手で着脱、これは使い勝手良さそうなのだが、私カポ派じゃないし、カポ嫌いだし。
でも、J-50は弦高高いし、カポ使えば弾きやすくなる。
フォーク系、カントリー系も嫌わず演ってみよう。カポとJ-50でね。  
Posted by brother_p at 14:14Comments(0)ギター

2018年09月24日

辛いのが苦手な、韓国料理店のママさん。

FullSizeRender料理の写真なんか撮っちゃって、インスタかツイッターかよ?

ブログでも、食事(と旅行)の記事を載っけるとアクセスが増えたなんてこともあったっけ。(皮肉じゃないよ、皮肉か?はは)

ヨシヲスズキの練習後の「韓国の家」での反省会、いや飲み会。
生ビール飲んで、マッコリ飲んで、梅チューハイ飲んで、食事も焼き豚食べて、チャプチェ食べて、もつ鍋食べて、、、忘れたけど、他にも食べて、、、

「〆は韓国冷麺だよね」と思わず言ってしまった。
既にお腹もキャパいっぱいに近いのにね。

「辛いのと普通のがアルヨ」とママさん。
当然辛いのだよねよ、と注文。

ま、結論から言うと「食べ過ぎ」
辛さと満腹と右手の疲れ(滑りやすい韓国麺と滑りやすい韓国箸)と戦って。

完食、並外れた満腹感。
そしたらここのママさん、辛いのが苦手なんだって。
「おいっ」

IMG_1929「腹ごなしになるから歩いて帰ろう」というやさしさで、スズキくんは1.5kmの我が家までの道を、7.1kgの(私の)モニターアンプを運んでくれた。

ありがたいねえ。  
Posted by brother_p at 14:47Comments(0)グルメ

2018年09月23日

Gibsonが帰ってきたよ。

IMG_1932しばらく貸していたGibson J-50が帰って来た。20年ぶり?

これ私によくあるパターンなんだけど、買ってもすぐ人に貸したり。
部屋に入り切らないこともあるんだけど。

今回も、白木に近い色のギターだったけど、しっかり焼けてというか黄味を帯びたボディーになって帰って来た。
音も見てくれも良くなってるよ、きっと。

久しぶりに帰ってきた我が子、早速お気に入りの弦に取り替え弾いてみる。
貸す前からのことなんだけど、このギター弦高が高くてハイポジションが弾きづらい。
(弾きづらいギターを貸してたのかって? ごめん)

なので、カポを着けて弾いて見た。
5カポにするとさすがに弾きやすい。

すると、このタイプのウェスタン・ギター、フォーク・ギターを弾いてた頃が蘇ってきた。
当時はアコースティック・ギターなんて呼んでなかったね。

Chilly Winds、Gotta Travel On、Today、etc。

そうだ、これらの曲、S君へのギター教室の教材になるなって。
特に、音楽理論のね。

Chilly Winds:コードの間の経過音。
Gotta Travel On:キーCの曲で、CからFに移る際のC7、Amに移る前のE7。
Today:C/Am/F/G7、C/C7/F/Fmというコード展開。

S君には適当な教材じゃないかって。  
Posted by brother_p at 21:00Comments(0)ギター

2018年09月22日

まず目的を考えよう。

FullSizeRender22日のヨシヲスズキの練習は、S君の自宅でなく、S君の事務所で開催。

ギターを教えることになっているが、私自身ギタリストでもなければ、ギターがうまいわけでも無い。
ソリストとしてのギターを教える気もなければ、その力もない。

じゃあなぜS君は私に「ギターを教えてくれ」とオファーをしたのか?
それを考えて見た。
それがなければ、手段も教育カリキュラムもないからね。

基礎練習はもう3年も、先生について習っている。
私に師事する前から。

それで私は、S君とバンドを組んで一緒に曲を練習し、発表するというやり方を取っている。
私とのバランスを取るために、また自身の歌唱力の基礎のために、ボイストレーニングに行ってもらったりしたよ。

そこで、改めて「目的」を確認してみると、
「ギターとボーカルの練習を通じて、(痛くない)音楽者になる」
だったね。

痛いとは、上手とかメジャーかとかでなく、有名人で言えばKTとかFMとか、痛いもんね。
果たしてそう教えられるか、だけど。

んで、この日の練習のあとはS事務所裏の「韓国の家」で練習打ち上げ。
ニンニクたっぷりの食事でも明日は休みってね。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)バンド

2018年09月21日

樹木希林が死んじゃった。

IMG_1915樹木希林が死んじゃった。

写真は、タッタタラリラ房之介。
BBクイーンズ、さくらももこ死んじゃったがらみで復活の「おどるポンポコリン」TV出演だけどね。

樹木希林も「ロック」だったなあ、と思ってね。
内田裕也よりもよっぽどロックしてたよ。

同じく癌で死んじゃった山本KIDも「ロック」だったよね。

ロック弔いの譜
さくらももこ(2018年8月15日没・53歳)
樹木希林(2018年9月15日逝去・75歳)
山本KID(2018年9月18日・41歳)

私が、ロックを好きな理由ここにあり。
フォークを嫌いなわけも。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)Rock!

2018年09月20日

似てるね。

青商会も今回のKくんたちの仲間も、孫正義さんをアイドルにしてるようなところがあって、これ想像だけど。

ご存知のように?孫社長は、まだソフトバンク創業のころだから40年近く前、西先生のMGフェスティバルの講師で来てた。
そこで、孫さんはMGに出会い、「これだ!」と叫んだ(叫んだかは、私の想像)。

そして現在、孫さんが自ら講師を務めるソフトバンク・アカデミアの開講の講演でMGの重要性を説いている。
「君たちは社長になるための勉強をしている。それにはMGを100期やりなさい。やって会社を潰す体験をやると良い」みたいな檄を飛ばしているのだよ。

IMG_1924そのことを、つまりMGのすばらしさを孫さんを通して今回の受講者に伝えれば、私がMGの良さを伝えるよりも何百倍も納得してもらえそう。

ということで、youtubeの孫さんの講演を観ていた。
そうしたら、こんな図で「社長とは、経営とは」を説くシーンがあらわれた。

IMG_1923その図は、MGで経営計画を語る図と似てたサ。

「孫さんもやってるMG」効果絶大な赤チップ・フレーズなのだ。

そんな人の威信を借りて、今回もMGの講習をしているのだ。  
Posted by brother_p at 17:04Comments(0)MG

好きでたまらない。    …野球が。

FullSizeRender  
Posted by brother_p at 10:32Comments(0)スポーツ

2018年09月19日

キムラMG in 伏見

IMG_19186月の青商会MGに初参加のKくん。

よっぽど気に入ってか、3か月も経たない9月に自前でMGセミナー主催。
「有智若聞、即能信解」、西MG的には「りこもんは即ヤル」。

「流石の行動力!」と私、今回の9/19-20の研修を引き受けたのだ。

ところが急遽、主催者が出られないMGとなったのだ。
参加者でMG経験者は一人だけ、臨機応変・問題解決型MGとなった。
MG的には、それもアリなんでしょね。

いきなり皆さんのお世話を任されたKくんの部下のBNくん、彼もMG初体験。
困惑の中、なんとかこなしてくれた。

いいねえ。  
Posted by brother_p at 19:00Comments(1)MG

2018年09月15日

サンマ食べたい。

久し振りのヨシヲスズキの練習。
S君があのギターを手に入れてから、丁度ひと月振り。
ちゃんと弾き込んでるかな?S君。

IMG_1906今回は土曜の3時からスズキ邸。
2時間の練習のあと、友人二人が加わって食事会いや飲み会。

それをスズキ邸2Fのテラスで、七輪炉端宴会の予定だが、残念ながら雨模様で室内スタート。

IMG_1907連日雨続きの今週、雨の切れ目を狙ったのだが、残念。

ダイニングで居酒屋メニューで盛り上がったあと、どうしても露天でサンマを焼きたい。
秋刀魚を食べたいと、雨が上がったテラスで七輪。

IMG_1908サンマを焼くのは室内じゃムリだし、サンマを食べるのは露天じゃなくちゃ。

という訳で、美味しいサンマを食べて、今年は良い秋の予感。

辛うじてその日の内のご帰還。
飲み過ぎた。  
Posted by brother_p at 23:59Comments(0)社長

2018年09月11日

RC27の示すもの、大谷翔平

IMG_1934MLBで採用されて要るサイバーメトリックスのRC27というのは、安打、長打、盗塁、盗塁死、四死球、三振、犠飛、犠打というオフェンスの数字を加味し、打者の得点能力を測るもの。

それを日本人大リーガーに当てはめてみると、大谷以外の日本人大リーガーの成績は、日本在籍当時より落ちている。

イチローも松井も。
大谷だけが桁外れに成績を伸ばしている。

大谷翔平がずっと日本プロ野球にいて、打者としてホームランを60本打てたり、投手として30勝あげたりできたとしても。
二刀流として、三冠王と完全試合をやったとしても。

IMG_1866それは、大谷翔平としては食い足りないというか、自分の力を伸ばし、自分の力を試し、自分の力を発揮する場ではないと判断したんだよね。

ダルビッシュもそんなこと言ってた。
日本じゃ全力発揮する場が無い、と。
「かなわないから、手を抜いてくれ」なんて言われるって。
そんな場が嫌だったって。

大谷翔平もそんな意識だと思う。
表現は謙虚だけど。

MLBより上のステージが有れば、そこに行くよね。
そこでヒーローになるよ。  
Posted by brother_p at 20:47Comments(0)スポーツ