2018年09月10日

ベビーフェイス(とヒール)

IMG_1867大谷翔平は、「ベビーフェイス」と称される。

顔がイケメンとか、可愛いとかで称されるんではないよ、ベビーフェイスは。

我がヒーローとか、善玉とかの意味だよ。
贔屓される人とも言えるかな。

だからエンジェルスにとって、大谷翔平は「ベビーフェイス」、もちろんプーホルズよりも顔が可愛い。
プーホルズへの称号は「レジェンド」だよね。


「ベビーフェイス」に対して、セットで必ず「ヒール」が居る。
仇役(かたきやく)というか、憎まれ役というか。
この世界では、ともに「人気」はあるのだ。
であるから、「Babyface VS Heel」が成立する。

大谷はエンジェルスに留まらず、MLB全体の「ベビーフェイス」になろうとして居る。
となると「ヒール」は誰になるんだろう。

「ベビーフェイス」と「ヒール」は「ホーム」と「アウェー」ともいえる。

先日のテニス、全米オープンでは、
ベビーフェイス:セリーナ・ウィリアムズ
ヒール:大坂なおみ
という図式だった。

セリーナ・ウィリアムズはニューヨークのレジェンドであり、「ベビーフェイス」なのだ。
そして、悪役が大坂なおみ。

しかし、大坂なおみの勝利とセリーナの大ゴネによって、また大坂なおみの人柄と言動によって、「ベビーフェイス」と「ヒール」が、大逆転しかねない流れとなった。

「ベビーフェイス」には、資質が要るね。
大谷翔平は、バッチリ。



ところで、「ベビーフェイス」
ベイビーフェイスと記したいけどね、いくらカタカナ英語でも。
フェースじゃなくて、せっかくフェイスと記しているんだから。
「ベビーフェース」の方がカタカナ英語の理にかなっているか、と皮肉を言っておこう。  

Posted by brother_p at 11:58Comments(0)スポーツ

2018年09月09日

菅生川早朝草刈奉仕

IMG_1874夜半までの雨、日曜日の朝5時、テレドームに電話して、6時からの開催を確認。
Sくんの車で現地菅生川原へ。

いつもなら6時から市長の話があるので、それを(何を語るか)聴きたくて?行ったのだが、それは6時前に終わったって。
「前説かっ!」、残念。

私はこの日に備え?軍手を探し、探す根気もなくてコンビニで買って。
鎌も必要なんだけど、家には無さ気だし、コンビニには売ってないし。
てことで、ほとんどやる気なしモードで参加したよう。(反省?)

でも長袖シャツにしたし、靴下も履いたし、Sくんに借りて虫除け塗ったし。
やる気のあるフリも相変わらず。

IMG_1871岡崎城南RCのメンバーのうち約30人は、スタートの号砲(無かったか?)を合図に、一斉に堤防の草刈に取り掛かる。
私と言えば、後方支援、後方待機(さぼり?)。
広報支援とか駄洒落かまして、写真をSNSにアップしたり。

ま、それはそれで「いつもの私」、自分自身にも、他のロータリアンの目にも。
あきらめられて、「オカダさん、さぼるなよ」とも言われない。

考えてみれば悲しい立ち位置だね、私。
と、近頃得意の反省行。

6時からの草刈の後、そのまま対岸の岡崎ニューグランドホテルで7時から1時間の早朝例会。
この日の卓話は、城南カメラ同好会のS豊会長による「カメラの話」
これらも吉例となった。

こんなことにも、「毎年同じなんてマンネリ」、なんて憎まれ口を叩いてる。
どう見たって「評価されない人間」となり下がってる。

と、小雨の菅生川を眺めつつ、そう思ったよ。

反省もいいけど、どーするのよ。あと60年。  
Posted by brother_p at 12:03Comments(1)ロータリークラブ

2018年09月08日

かたかたリュック

IMG_1862徒歩族の私。
リュックにして3年目に入る。

その前は手持ちバックとか、片掛けバッグ。
リュックの良さは、両肩に均等に負荷がかかり、姿勢も良くなる。
いつも姿勢の悪い私としてはね。

それから両手フリーとなって、解放されるし、安全だし。
欠点は、カジュアル感がビジネスにはどうか?
でも私、ビジネスでも服装がカジュアルだし。

リュックはいい。

ところがこの夏、酷暑の夏。
酷暑でなくても、炎天下を歩く私は、リュックだと背中一面の汗じみ。
という訳で、夏の間はリュックを片肩に掛けて、歩いてる。
勝手悪いけど仕方ない。

それが近頃、多少涼しくなって両肩復活なのだ。

快適バッグのシーズンなのだが、相変わらず不要な物・使わない物が詰まってる。
毎日一度空っぽにして、要るものだけ詰める。
そんな習慣にしようかと思うが、なかなかね。

最近、まれに手ぶらで出かけることがある。
財布も手帳も持たず、カードとスマホで足りるし。
その時の解放感・手軽さは半端ない。

だけどね、出先でふと「あっ、カバンがない。失くした!?」
なんて慌てることがある。

持って出て来てないのにね。  
Posted by brother_p at 12:01Comments(0)社長

2018年09月07日

カポ考、その3:高齢者対策?筋力増強? シャブ??

IMG_1857近頃、教訓・蘊蓄ネタでなくて、つまり役に立つ話が少ないブログになっているとご指摘?のある中で。
またまたどうでもいい話なんだけど、カポ。

写真の3つあるカポのうち、上の一つが最近良かれと思って使いだしたカポ。
握力なくても片手でも使えると。
確かに、握る部分のテコが大きくなっている。

でもこれが力が要って片手じゃできないんだな、左手では。

そこで、下の似た形の2つ、こちらの「しゃぶ」の力を借りることにした。
高齢者にシャブ、あぶないクスリみたいだね。

シャブはカポタストの銘柄。
写真も似たような形の2つだが、違う。
左が12弦ギター用たぶん、右がアクースティック鉄弦用。

2つだけでなく、数種類ある。
他にはクラシックガット弦用とか、エレキ用とか。

ネック幅と指板断面の形によるのだ。
丸みがあるとかね。

で、バネが使用されておらず力要らず。
おまけに小型で、弾く邪魔にならない。

ちょっと高価だけどね。
シャブは高価。
  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)ギター

2018年09月06日

バス停物語:日影が頼り

IMG_1859バス停が日陰になった。
有り難い。

でもすぐに、日向が欲しくなるね。

丸い影は私の頭じゃないよ。
バス停の頭だよ。


秋に向かっているのかな。
影が長くなってきた。

すぐに、日向が欲しくなるね。

今年の夏はスゴかった。
今年の秋もスゴイのかな。  
Posted by brother_p at 10:00Comments(0)社長

2018年09月05日

台風一過?

IMG_1854台風21号はまたもやこの地方を直撃せず、他の地方に災害をもたらし日本海に去った。

今年は近畿・中国地方は、地震とか大雨とか洪水とか、狙い撃ち状態。
誰が狙っているのだろうね。

都度思うけど、ホント愛知県って災害を免れているなあ。
未だに災害自慢?は1959年の伊勢湾台風だもんな。

何十年に一度と言われてる東海大地震も来やしない。
でも、何十年に一度ってことは、明日起こるかもってこと。

IMG_1852そうは言っても今朝、通勤途中あちこちに爪痕が。

頑丈に出来ていて、しっかり固定してあった某社の案内看板が根こそぎ。
根は残っているか。
頑丈に見えても風の向きであっさりと?

IMG_1851また、がっしりとはほど遠い、風圧を受けそうもない樹木が傾いていたり。

そんなには目立たない被害状況だが、あの看板とてその時横に居たら、もしかしてその陰で風をしのいでいたら、死んじゃうとこだったね。

わが身にも起きるという備えが必要。災害大国日本。  
Posted by brother_p at 08:00Comments(0)気象

2018年09月04日

8/31、セブンイレブンが戻って来た。

IMG_18328/31、セブンイレブンが戻って来た。

と言っても、前の店舗を壊し、少し大きめの新店舗がかなり後退して建てられ、前の駐車場が広くなった。
なんせ私のライフライン、開店の31日には行けなかったが翌日9/1土曜日午前には初入店。

広くなった店内とそれを上回る品ぞろえ、我が家の冷蔵庫歩いて10秒のファミマとどう棲み分けるか、使い分けるかだよね。

そのファミマの店長も来てたよ。
偵察だよね。

ところでセブンイレブンの看板、こんなに低かったっけ。
見通しの良いところには低いんだろうか?
それともみんな?  
Posted by brother_p at 15:00Comments(1)社長

2018年09月03日

得意の、バスぼけ

IMG_1846岡崎法人会理事会懇談会で、O武さんに「いつもバスの乗り間違え、楽しく読んでます」と。

そうか、私のSNS・ブログの中では人気トピックなんだ!
と励み?になった。

これからも、「ボケログ」を続けて行こう。

ちょうどこの日も、会社からこの理事会に行くためバス利用。
会社から歩いて9分の東楽園口バス停に、15:22発(市民病院行>岡崎商工会議所前下車)に乗るため向かった。

バス停に着いたら、15:19分。

ネットで「東楽園口バス停」の発車案内を見たら、「3分遅れ」と表示されてた。
バス停は日向なので、5m下がって日陰で待っていた。
そろそろかなとスマホを覗いたら「発車済」

「ええっ!?」
バスが来たのに気づかなかったのか? バスも、私も。

次のバスは30分後だし、大遅刻だし、タクシーを呼ばなきゃ、「紳士服のコクボ」の駐車場に居ます」と言えばいいのか?
と、軽いパニック。

タクシー会社に発信をしようとしたら、「あれ? バスが来た」
狐につままれたようで、でも来たからいいやとか、バス会社のネットのシステムを疑いつつ乗車。

そこには、同じ理事会に向かうKラタ産業のK田社長が乗っていた。
「いつもよくこのバスで会いますよね。実は乗りそびれるところでしたよ。システムの誤動作のせいで」
と言いつつ、スマホを見せて気が付いた。

見ていた時刻表は、乗るべき「東楽園口バス停」でなく、朝いつも乗る「商工会議所前バス停」の時刻表だった。

はは。
新手のボケだ。
ボケログ(ぼけ記録日誌)に記しておこう。
  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)社長

2018年09月02日

「オッケー・グーグル」の怪

IMG_1845「Google Home(グーグル・ホーム)」、使ってない持ってないけど、テレビ・コマーシャルで知っている。

「オッケー・グーグル」と声掛けをしてることに違和感。
使用言語を「英語」に設定したら、「オッケー・グーグル」じゃあ通じないだろうなと。

違和感とか「怪」とかいうのは、このカタカナ英語の認知。
カタカナ英語は「誤訳」もあれば「誤発音」もあり。
わざとやってんじゃないのって勘ぐったりするよ。

「OK, Google」を出来るだけ発音に忠実にカタカナ化すれば、「オウケイ・グーゴー」あたりが良いんじゃないか。

せめて呼びかけだけでも、「オウケイ・グーゴー」にすれば、「外国語ガラパゴス」化が和らぐんじゃないか。
なんて、カッコつけて。

オリンピックに向けてか近頃、「自動翻訳機」「自動翻訳ソフト」が売れている。
ますます、英語をじゃべれなくなるよ、日本人。私もか。

偉そうに言ってるけど私、中学校のとき、OKはオウケイと発音しなさいと習ったもん。  
Posted by brother_p at 13:52Comments(0)英語

2018年09月01日

カポ考、その2:音楽には筋力必要。

IMG_1841エド・シーランを演りたくて、コピー。
ライブで演りたいし、ルーパー・ライブもね。

それには、「÷(devide)」の、「Shape Of You」とか、「Perfect」とかマスターしないとね。
カポ使ってるし。

IMG_1842以前に買った「曲中での左手で手軽にスライドできる」カポ、これはバネを弛めるハンドルが上に向いている。

ところが私、左手だけじゃスライドできない。
着脱もできない。
なんという筋力の衰え。
筋トレしなくちゃ、音楽もできない。

さて、
エド・シーランは、CDのキーとライブのキーが変わっている場合がある。
CDの通りやると(凝ってるし)、ライブじゃ演りにくいのかなとも思ったけど、ライブが本当なのだとも。
ライブつまり生声が曲の実在だし、キー下げ=ズルとも言えないかなと。

そう言えば、TAKAの「Wherever You Are」はライブが半音低いし、Billy Joelの「New York State Of Mine」もライブは全音低い。


ところでギター、「半音下げチューニングでCapo=1」ってやってる人いるよね。
弦高が低くなり、ショート・スケール化し、「弾き易く」なるのだ。

ちなみに、先日の私の歌「Something」は、A井さんの12弦ギター「全音下げチューニングでCapo=2」。
キーは原曲のまま。
12弦ギターには効果絶大だよね。  
Posted by brother_p at 08:30Comments(0)ギター

2018年08月31日

カポ考、その1:カポ嫌い?

IMG_1837近ごろ「カポ」(Capo)を使いはじめた。
略さず言うと「カポタスト」、あちらの方は「ケイポ」と呼ぶ。

それはいいんだけど、

IMG_1840私はカポ派じゃなかった。
高校のころ、ピーター・ポール&マリーを演りたくてカポタストを手に入れた。
PPMは、ピーターが鉄弦のフォークギター、ポールがガットのクラシックギターにカポが定番。
彼らは、アンサンブル上そうしてたと思う。

それから私、フォークというよりロック、R&B派になって、カポを使わなくなった。
弾き易くなるとか、声域に合わせるとかね。
使うとうしろめたさに似た感情も。

で、なんで近頃というか数日前からカポを使うようになったかっていうと。
エド・シーランを演りたくて、コピーしようとしたから。  
Posted by brother_p at 11:03Comments(0)ギター

2018年08月30日

志村けんLive「志村魂」

IMG_1829御園座に志村けんを観に行った。

K文堂ユーザー会の恒例事業なのだが、新装なった御園座を体験したかったのと、ナマの志村けんを見たかったのと、K文堂さんのご招待だしね。

志村けんのライブが見たかった。
志村けんの出ているテレビ番組は見ないし、芸風も好きでない。
なのに、大御所と一目置かれている。

IMG_1831そんな疑問も、ライブなら解き明かされるかもしれないと。
表現者志村けんに興味があってね。

生きてるうちに見とかないとね。
私じゃなくて志村けんね。

舞台は二部構成、前半のコント、バラエティ仕立て。
後半は、松竹新喜劇の「一姫二太郎三かぼちゃ」、志村けん一座お芝居。

お芝居のストーリーはよくあるパターン、アホな男がいて最後は彼がみんなを救う。
先日の吉本新喜劇もそうだった。
そうか、と思った。
アホ男が志村けん。
松竹新喜劇の大スター藤山寛美を連想した。

笑いと涙。
お約束の笑いとお約束の涙。

そう書くと批判的に聞こえるよね。
しかし実は私、大泣きしてしまった。

いろいろ思うところあってね。
  
Posted by brother_p at 11:15Comments(0)表現

2018年08月29日

掲げたものの

IMG_1787私の用意した飛び入り候補曲は、
・Back In The USSR.
・The Long And Winding Road.
・Something
・Come Together.
・Till There Was You.
・Roll Over Beethoven.

熟考の上に勇気を持って、リハーサルに乱入(ヤラセかっ)したわけ。

ボクラーズ当日のセット・リストにはいってちゃまずいし、看板ソングかも知れない。
該当:Till There Was You

かと言って、ボクラーズのレパートリーでないと、いきなり演奏できない。
500曲余りあるビートルズ曲のすべてをボクラーズが演奏できるのではない。200曲?

Back In The USSRは数年前飛び入りした実績があったのでリストアップしたのだが、近頃演奏ご無沙汰か。
そういった繊細な?経緯を経て、A井さん独りギターの伴奏となった。

たかだか、私の飛び入りのために申し訳ない。

そこで、本番の飛び入りだが、、、
考えてみたら、A井さんに伴奏を頼まなくても、私一人でギターの弾き語りをすりゃあよかったのかなと。
(青ちゃんは「一人でやれば」と言ってたなア)

そして、歌の出来。
これは不満足。
「ボーカリストとしてのTAKAを目標とする」なんてぶち上げたが、まあ道遠しだなあとビデオを見て(聴いて)思ったさ。

でもあきらめちゃいないよ。
精進しなきゃ。
そして飛び入りも繰り返そう。
  
Posted by brother_p at 14:31Comments(0)MUSIC

2018年08月28日

さくらももこが死んじゃった。

933EC01D-CC73-4F28-9AE7-4B3F3068F708さくらももこが死んじゃった。

「ちびまる子ちゃん」は子供のリアルタイム?もあってか、マンガもアニメも好物だったよ。
内容は結構Rockだったよ。
んで、シュール。

BDAD7DB5-1F7A-469A-8C98-F767189170E1主題歌の「おどるポンポコリン」B.B.クイーンズも良かったね。
「B.B.クイーンズ」って「B.B. キング」の洒落だよね。当然。
作詞:さくらももこ、歌:B.B.クイーンズと画面ではクレジットされているだけだけど、作曲は織田哲郎。
織田哲郎は、日本で3番目にCDを売った作曲家だよ。

41221C51-0B78-48D1-B713-40E313A03757アニメのエンディング・テーマは桑田佳祐がやってるし。

B.B.クイーンズの"Wow Year!" の近藤房之介は確か愛知県刈谷市出身、まさにB.B. Kingを目指してたミュージシャン。
この曲で一躍メジャーになった。

「おどるポンポコリン」は1990年の(私の嫌いな)レコード大賞受賞。
この年の部門の他の受賞者たちは、
竹内まりや「告白」
サザンオールスターズ「真夏の果実」
忍者「お祭り忍者」
たま「さよなら人類」
ユニコーン「ケダモノの嵐」

この曲群をみても、まともな音楽が受け入れられていた時代。
これ以前のレコード大賞は、高度成長の名残の時代、演歌主流、不倫の歌謡曲が大手を振って流行っていた不毛の、もっと言えば暗黒の時代。

この「おどるポンポコリン」のあと1995辺りからは、題名が英語アルファベット、中身は日本語、なんてわけのわからん曲が10年以上もレコード大賞を取り続ける。

その狭間の1990年、まさに「さくらももこ」が時代を作っていた(言い過ぎか?)、というか時代に影響を与えていたと言える。

だから、「死んじゃったシリーズ」に取り上げなくちゃ、とね。


さらにその現象として、1990年の表彰アルバムは、  続きを読む
Posted by brother_p at 13:14Comments(0)Rock!

2018年08月27日

飛行機と寿司とお茶の旅

IMG_18258/26日曜日、愛知県印刷工業組合日帰り研修旅行。

印刷組合の旅行には2つある。
今回のような愛知県印刷工業組合主催と、同組合岡崎支部の旅行。

年に2回、同業者の方たちと旅をともにする。
意義のある行事、社長としてはね。
もちろん旅の空でリフレッシュもできるし。

今回の県工組の旅は県全体なので、バス5台。
名古屋発3台、豊橋発1台、岡崎発1台(正しくは豊田発岡崎経由)。

IMG_1776行く先は、「エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館)」と「焼津さかなパーク(昼食)」と「ふじのくに茶の都ミュージアム」。

エアーパークは、「見て!体験して!楽しむ!」航空自衛隊唯一のテーマパークという触れこみ。
たくさんの航空機を始めいわゆる「武器」が展示されている。
「え、いいんだろうか?」と思ってしまった。
現役を退いた?とは言え、我が国の「戦力」の詳細が明らかにしてある。

「なんと、この平和な国よ」と思ってしまう。
かつて?小牧空港にあった遊覧飛行、併設の航空自衛隊の基地が丸見え。
友人の外国人が「なんと、この大胆な国よ」。

FullSizeRender昼食は焼津さかなセンター併設の食堂で「寿司食べ放題」。
38種類の寿司と、鰻丼、豚しゃぶ、、、50分間食べ放題。
でも、そんなに食べられるもんじゃないね。
制限時間内なのに食べ過ぎてトイレに行っちゃった。

IMG_1828食べ過ぎの後は、という訳でもないが食後の「ふじのくに茶の都ミュージアム」。
富士山の見えるミュージアムで、つい煎茶と緑茶のティーバッグを買っちゃった。
珍しいでしょ、自分用だけどね。


静岡という近場の旅だったので、18時には戻って来られたよ。  
Posted by brother_p at 13:15Comments(0)紀行文

2018年08月26日

ボクラじゃないので、飛び入り

IMG_1815ボクラーズ定期公演?
実は今回も私、飛び入りを画策したのだよ。

飛び入りの歴史は、

「Imagine」、ピアノを弾きながら。
この時は、タカギジュンイチローに演奏中歌詞カード(カンペ)を持っていかれた。
「クラプとン?」と言う名で、M君とアコギでやったり。

他には、「Back In The USSR」をボクラーズを従えて?演ったっけ。
等々思い出す。

IMG_1787今回もリハ中に乱入し、私の歌う候補リストを突き付けたのだが、なんかケンモホロロ。

「Somethingやればいいじゃないの。A井が伴奏するから」
と、二人でやることになった。

A井さんやさしいから、いいや。

二人で「Something」。
イントロと間奏は、A井さんが口で。
いわゆる口三味線っちゅうやつだ。

IMG_1811出番はボクラーズのステージの合間、皆さん食事・歓談中に、零細企業楽団(ぴんから兄弟?)登場。

「今夜はビートルズの曲のライブなので、私も「サムシング」を歌っていいですか?」
「パチパチ」
IMG_1789
その模様は、SNSに動画を載せたよ。
動画はサビ前で切れてるから、口による間奏は写ってないけどね。はは。  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)バンド

2018年08月25日

ボクラーズ、今年はお孫さんドラマー

IMG_1798恒例のボクラーズ・ライブ。

もう20年近く続いてるのじゃなかろか?

今回は、パターン-1で、改装なったレストランROPPONGI、ディナー・ショー。

IMG_1797パターン-1:ROPPONGIで80人
パターン-2:竜美丘会館で300人これもディナーショー形式、スゴイ集客力、押し売り力?
近頃、パターン-1が多いね。

今回のトピックは、ドラマー長野先生のお孫さんのかん君、迫力のon Stage。
サージェント・ペパーズ、アビー・ロードのロック・ナンバーを叩いて喝さいを浴びていた。




IMG_1813それから、なぜか「恋の季節」(ピンキーとキラーズ)を「the 幹事〜ズ」なる一団で。
真面目に歌って笑いを取っていた。

「受け狙いしないでね。真面目にやってるのがおかしいんだから」という私のアドバイスが効いたようだ。

しかしなぜ「恋の季節」なんだろう?



そして実は今回も私、飛び入りを画策したのだよ。  
Posted by brother_p at 21:30Comments(0)バンド

2018年08月23日

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学ダンス部オン・ステージ

IMG_1737普段創作活動に研鑽をされている方々に発表の場を与えよう。
それを、地元の人に知ってもらおう。
そんな趣旨で回を重ね、今回は16回目。



岡崎法人会南部支部・竜海支部共催
第16回、南の風オン・ステージ」
出演:岡崎女子大・岡崎女子短期大学ダンス部
賛助出演:豊橋創造大学ダンス部
日時:2018/8/23、18時開演
場所:シビックセンターコンサートホール「コロネット」
IMG_1730
今まで、小中学校・高等学校の部活、それも合唱部・吹奏楽部・オーケストラ部を主に出演してもらっていたのが、今回は女子大学。
それもダンス部。

岡崎女子大・岡崎女子短期大学ダンス部の華やかで、表現に溢れたパフォーマンスに触れることができた。
司会も南部支部副支部長のY本A子さんにお願いして、手作り感の中にスムーズな進行。


IMG_1733それに引き換え、私の支部長挨拶がちとお粗末だったかな。
長老のTさんからは「最近の岡ちゃんの挨拶はいいねえ」と言ってもらえたもののね。
どうも真面目な挨拶は苦手だなあ。

豊橋創造大学ダンス部の賛助出演もあったり、客席の真ん前にH女子高のダンス部?の生徒たちが、お姉さんたちの演技に目を輝かせていたり。

IMG_1819風接近にもかかわらず、240余名の方々に来ていただいて、ダンス部の盛り上げも上手で、ホント良い会になりました。

やっぱ、ライブはいいなあ。
あさっては、ボクラーズ・ライブもあるし。

あ、その前に明日24日は法人会の「組織・厚生委員会合同会議/厚生制度推進協議会」があるんだった。
「法人会続き」だなあ。

そう思いつつ、台風大接近の中反省会と言う名の飲み会。

<ライブの様子グラフィティ>
IMG_1817 IMG_1818
IMG_1820 IMG_1821
IMG_1735


  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)法人会

2018年08月21日

リアクション・ビデオ

IMG_1701今や凄い勢いのyoutubeに、「リアクション動画」というジャンル?があるのをご存知か。
ReactionとかReactsとか呼ばれている。

歌手のPVをyoutuberが批評する様子を動画にまとめてUPするというやつ。

近頃そのリアクションの対象になっているアーティストに「One OK Rock」のTAKAが頻繁に取り上げられている。
日本人でなく、アメリカ人を始めとする各国の人が批評をyoutubeに。

その中でも、Adeleをカバーの「Hello」は特に大評判。
歌唱力・英語力に留まらず、表現力まで大絶賛。
そのそれぞれのyoutuberの批評動画への試聴回数は50万アクセスを超えたりしている。
(ちなみに、TAKA自信がyoutubeにUPしている「Hello」の動画は2500万視聴回数に達している。8/20現在)

TAKAはグラミー賞の対象になるんじゃないかと思える程。

もともとTAKAは凄いと思っていたが、その私の評価も裏付けされた感じ。

私がフォローしてるボーカリストLeroy SanchezもAdelleの「Hello」をカバーしていて、これも素晴らしい動画で、ナント4700万回視聴されている。
LeroyはAdeleの女性キーFmをC#mに下げて演っている。

ところがTAKAはAdeleキーのまま、凄くない?

私のボーカルもLeroy Sanchezを目指そうと思ってたが、TAKAを目標にしよう。
ボイトレ批評youtuberのTwisted Helixが言ってた。
天才ボーカリストを真似するのが最良のボイストレーニングだと。
そう思ってね。

腹筋を使うとか、大きな口を開けるとか、顎を引くとか、無駄だって。
私もそんなの関係ないと思う。

そういえばTAKAのビデオ、Leroy Sanchezのビデオと似てね?
TAKAの方が後だし、パクった?
いや、対抗した?  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)インターネット

2018年08月20日

気持ちの温度

IMG_1697猛暑の中の東京は、地元岡崎(愛知)より幾分涼しかったけど、「気持ちの温度」はかなり上昇した東京の二日間だった。

バンド同窓会の翌日は、渋ぶら。
(そんな言葉は無い?)
昨日の余韻もあって、渋谷のI楽器店の「渋谷楽器村」巡り。
渋谷の一画にI楽器店の入っているビルが6ヶ所あり、それを廻ろうというのだ。

その後秋葉原に行き、そこのI楽器店でSくんとの待ち合わせが16時。
移動を合わせて約5時間、持つかと思ったがトンデモナイ。
渋谷楽器村の各店も回り切れず、待ち合わせに遅れてしまうほど。
キーボードの店をもっとしっかり見たかったなあ、みたいな。

秋葉原のI楽器店待ち合わせの目的は、Sくんのギター購入。
兼ねてから欲しかった「Yairi」のギターと形に惚れて急遽欲しくなった「Godin」を弾き比べ、聞き比べし、出来れば購入。
そんな場面に立会いに行ったようなもんだ。

二本のギターを取っ替え引っ換え試奏する。
私の役割は、Sくんが本命のギターを選ぶ際、背中を押す係(と自分では思ってる)。
私も候補のギターを試奏し、適当な評価、いや適切な評価をすることなのだよ。

試奏も、店員さんに横に居られると、(下手がバレるんじゃないかと)緊張するものだが、この店は部屋から出て行って放って置かれる。
良い店だ。

んなことで、無事本命のギターを購入した。
私は、つられて衝動買いするのを抑え切った。(やればできるのだ)

その後、買ったギターを抱えたSくんと秋葉原で反省会。
私は岡崎に帰り、Sくんは奥さんと合流。

翌日、Sくんの自宅に無事たどり着いたギター。
「弾きやすいギター、良い買い物でした」というメールとともに、ギターの写真が届いた。

私も「良いギター」だと思うよ。

という訳で、気持ちの温度の高かった充実の二日間、傍目にはスカスカの二日間に見えようとね。  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)ギター