2017年06月05日

ライフラインが変わる。

image私の家の裏の(いや、私の家が裏の)サークルKが、ファミリーマートに変わる。

5/31サークルK閉店、6/22ファミリーマート開店。
なので、ここ1週間くらい不自由している。
コンビニエントでない。

やっぱ、歩いて1分30秒のセブン・イレブンは遠い。

5/31の22時閉店と言うことで、大割引商品がないか閉店直前に行ってみたけど(せこっ)、なかった。
200円でイヤホン買ったけどさすが売れ残り、コードが3mで使いづらっ。

今までは、「サークルKの裏」でタクシーもわかったけど、今度竜美丘の「ファミリーマートの裏」って言ったら、かなり離れたポプラ通りのファミリーマート竜美丘店に連れて行かれそう。

当分はね。  

Posted by brother_p at 10:12Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年06月04日

部屋でディストーションが見つからなくて

imageRC最終例会(6/27)には、会長にも歌ってもらう。
曲は、「遠くで汽笛を聞きながら」

それはイントロと間奏と後奏が、エレキでかっこいい。
演奏の途中で、ディストーションとクリアサウンドを切り替えなきゃならぬ。
足踏みスイッチのディストーションが必要だ。

そこで、ディストーションの力を借りようと、部屋を探してみた。
多分、30年前に使ったことがある。

オレンジ色のbossのdistortion、当時定番今でもしっかり現役の名機だ。

ところが探せど、無い。
その代わり、またまたブルースハープが出てきた。5台。

なんたるこっちゃ。
これで10数台になった。しかもキーかぶりの。

そこでイオンの楽器店で、NU•X(ニューエックス)のディストーションを買った。
安かった。3000円以下。
bossの半額だ。

私の腕にはテキトーだ。  
Posted by brother_p at 22:30Comments(0)TrackBack(0)ギター

2017年06月03日

法人会防犯研修会はコント仕立て

image会場の竜美丘会館に着いたら、案内に法人会の名が無い。

「こりゃ会場間違えたぞ」
手帳とiPhoneのスケジュールを確認したが、竜美丘会館と書いてある。
6/2、1430-、竜美丘会館にて。

近頃この辺で、まず自分を疑ってしまう。
「わあ、会場間違えたんだ。スケジュールへの記入間違いか? 日にち間違いか?」

他の会場だったら移動で遅刻になっちゃうと思っていた頃、倉田さんから電話が入った。
「早くおいでよ。始まっちゃうよ」
「どこでしたっけ?」
「竜美丘会館だよ。今どこにいるの?」
「下に居ます。すぐ行きます」

改めて案内板を確認したら、「防犯研修会5F」の表示あり。
法人会の名はなかったけど。

勝手に間違えたと思っていたんだ。

そう、今日のテーマは「身近な犯罪から身を守る」
〜安心で安全な生活は自分で守ろう〜

こんな危うくなった私のような「老人向け」の話?ハハ。

image愛知県警察本部防犯活動専門チーム「のぞみ」の寸劇による「詐欺防止」啓蒙の研修会となった。
この劇団?「のぞみ」は年間200回以上の公演、いや研修会をやっているそうだ。
警察署に勤めると思ったら、演劇の毎日。でも大事だよね。

image閉会時に南部支部長としてお礼の言葉を言わせていただくために前に立った。
参加者さんたちのお顔を前から見ると、みんな「私は騙されんぞ」というお顔をされている。

そんな自信が危ないと、「のぞみ」さんは言うとった。  
Posted by brother_p at 00:30Comments(0)TrackBack(0)法人会

2017年06月02日

岡崎談話倶楽部創立100周年記念祝賀会

image昨夜、岡崎談話倶楽部創立100周年記念祝賀会が挙行された。

芸妓さんによるお祝いの舞
代表挨拶・永年会員表彰
来賓挨拶・祝電披露

image記念講演「郷土の先人志賀重昴」
そのあと懇親会、ここでも祝儀舞。

講演に感化されて、志賀重昴著「日本風景論(kindle版)を、講演の最中にネットで購入してしまった。
よく眠らずに聞いていたって?
冷房が寒く、寝冷えしそうだったからどうやら起きてた。
果たして、読めるか?

それにしても創立100周年とは。
よく続いたもんだが、会員の高齢化が問題である。
ここでも。  
Posted by brother_p at 17:15Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年06月01日

衣替え

今日は6月1日衣替え。
暑くなる日々への衣替えなのだが、皮肉にも涼しい日(こんなことよくある)。

昔は、多少寒かろうが暑かろうが、学校・会社など一斉に夏の制服に替えていた。
みんな替えるもんだがら、一人だけ(気候にあった服装をしようもんなら)和を乱すくらいに言われてた。
ルールは守れと。

ありがたいことに、昨今の気象のみだれ、温暖化?
一斉に衣替えというルール(風潮?)も緩くなる。

それで良いんでしょ。

だがね、そういうルールとか、風習とか、常識?の中で生きて来た人は、困ってしまう。
大げさ、いや困っている。

これ(日本人に課せられた)課題だよね。
自分で決めなきゃなんない。困ってしまう。
大げさ、いや困っている。

私がロータリークラブの会長をやっていた数年前当時、岡崎の4ロータリークラブの会長幹事会での決議。
「今年のクールビズは、何月何日からにする」と申し合わせ。

「意味わからん」
と、ロータリーの理解者?であり、ロータリー会員の私が言っております。

ところで、
写真は、タイのアユタヤ宮を訪れた今回の訪問団の5人。
果たして、世界遺産の中には何人入れたでしょう。
2枚目の写真を参照してお答えください。
imageimage  
Posted by brother_p at 11:16Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年05月30日

ミャンマー報告会@RC例会

image帰国翌日火曜日にRCの例会があったのだが、あまりに忙しいと1週間後の今日「ミャンマー訪問報告会」

S団長取り仕切りの各メンバーの報告に続いて、私に多くの時間(10分!)をいただけた。

「親パク」派と「反パク」派の抗争(香草)について、プレゼンをした。

S君にハーモニカを持って来させたが、歌う時間はなかった。

スライド01スライド02スライド03スライド04スライド05スライド06スライド07スライド08スライド09スライド10スライド11  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)ロータリークラブ

2017年05月29日

まだ、馴染めない?日本食

imageミャンマー・タイから帰国して、ちょうど1週間。

まだ、なかなか日本の食事に馴染めなくて、、

今日も、寿司ランチを食べた後、コンビニで東南アジア系のカップ麺を買ってしまった。
会社のランチ用買い置きだ。

インドネシアの「スパイス香るココナツカレー味」
香港の「ホタテとエビの旨味たっぷりXO醬シーフード」
そして、タイの「トムヤンクンヌードル」

このコンビニは、東南アジア系少ないなあ。  
Posted by brother_p at 14:03Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2017年05月26日

岡崎法人会通常総会開催

imageimage






総会は続く。
5/26岡崎商工会議所にて、公益社団法人岡崎法人会第2回通常総会が開催された。
南部支部は、会員増強の功績により感謝状をいただいた。
私は支部長としてほとんど貢献していないのに、照れ臭い。

imageまた、南部支部の田中暉登さんが、理事定年により常任理事を退任され、永年の功労のに感謝状が贈呈された。

おつかれさん。


image総会の後の懇親会は盛り上がった。

そのせいか?加藤副会長の閉会の言葉は長時間に渡り、これも妙な盛り上がり。
ノリの良い会だ。

しかし私と言えば、懇親会の間生命保険会社の人、金融機関の人、南部支部の人とばかり喋っていたなあと。
いかん。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)法人会

2017年05月25日

ミャンマーで、足を食われた。

imageミャンマーは織布産業が盛んである。

織布工場もあれば、大勢の織姫さんたちの工房もある。
それが、街にまとまってあるのでなく、何十キロおいて点在している。

image家族で縫製の仕事をしている、家を訪ねた。

なんとそこのミシンは、ブラザーミシンばかり、それも数台。
年代物だが、バリバリの現役のようだ。

それを、なんとか写真に収めようとしていたら、
image
「熱っ!」
足に激痛が走った。

何が起きたかわからなかったが、現地の人は冷静になおかつ慌てて(なんじゃそれ)対処してくれた。
image
アリだった。

ミシンの写真を撮るのに夢中で、アリの巣を踏んでいたのだ。

imageアリの逆襲。
「蝶のように舞い、蜂のように刺す」アリのようだ。
(注:モハメド・アリ、あ、これいらんかった)

家の人が手当をしてくれた。
タナカを塗ってくれた。

これが、ミャンマーでの災難第二弾。
優しいもんだ。  
Posted by brother_p at 16:44Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年05月24日

えっ?ミャンマーで発症

花粉症歴の長い私だが、まるで治療も対策もしてなかった。

imageそれが近頃、「コンディションの良い日々を過ごす」ことに留意し始め、花粉症の薬を飲み、花粉症に効く甜茶を飲んでいた。

そこで、ミャンマー・タイではどうするか?
ネットで調べたら、ミャンマー・タイでは花粉は飛んでいないということで、薬も持たず茶も持たず出発。

image当初は順調だった。

だが3日目、ミャンマーの精米工場を訪ねた時、ナント突然発症したのだ。
出まくる鼻水、写真ではこの日から(お馴染みの)マスク顔が写っている。

最後の二日、バンコクではほどほどに治っていたが、中部国際空港でのバゲージクレームで荷物を受け取る際、またもや出血いや出鼻水。

それも、ミャンマーで発症した時の何倍もの鼻水。
5枚がさねのティシューから溢れ出る鼻水。

これが今回の旅の最大の災難?、やさしいもんだ。  
Posted by brother_p at 14:56Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2017年05月23日

岡崎商工会議所通常議員総会、総会は続く。

imageミャンマー・タイの旅を終えて帰って来たら、そこはミャンマー・タイ劣らぬ猛暑の日本。

雨季の現地の暑さがそれほどでなく、日本が記録的な5月の猛暑とかで、かえって暑く感じる。
そして、日本は総会の季節。
帰国した昨日は印刷組合、そして今日は商工会議所。

遅がけに行ったら、前の席しか空いてなかった。
ひな壇の会議所のお歴々、来賓のお歴々と目があうような席。
そして、隣にはまたまたお偉い役を引き受けたS社長が、私より遅れてやって来た。

なんて思って出席していたら、終わって筋向いの席のY川社長。
「岡田さん、議決の挙手を2回ほどしてなかったね」

そう、眠いと思う間もなく落ちていたらしい。
1週間の海外旅行帰りだもの、と言っていつもと同じか居眠りは。  
Posted by brother_p at 14:57Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年05月22日

即出社の後は、印刷組合総代会

imageミャンマー・タイから帰った日は、ブラザー印刷出社の後名古屋へ。
愛知県印刷工業組合・愛知県印刷協同組合の定時総代会と懇親会。

帰国したのが名古屋国際空港だから、そのまま名古屋に入ればよかったかも、という説もある。
帰国したてだから休んだら、という説もある。

今回は訳あって、会場は組合初のマリオット・アソシアということもあってね。
出たかった。

総代会は、資料持参を言われてたが、持っていかず。
エバーノートに入ってるからね。
iPhoneで見れる。

ところが、問題勃発。
iPhoneの電池がない。
これは、太田くんの充電器を借りてしのいだ。
(この時私は、太田くんのことをエグチくんと呼んでたかもしれん。だったらゴメン。海外ボケ。似てないし)

ところが、問題勃発?
iPhoneで資料を見てると、スマホで別ごとをしてるように見える。
スマホ夢中人間に見える? ヤダ。

会場は、会議場・懇親会場ともに期待通り(期待程度の)高級感でよかった。

いい気分で、永田印刷の永田社長と一緒に名鉄で帰ってきた。
この後永田くんとイッパイ(イッパイじゃ済まんか)、と行きたいところだけれど。

さすがに、夜行(0時〜7時)のフライトで帰ってきた日はね。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)社長

おっ、雰囲気違う。

imageミャンマーから帰った22日は、空港バスで9時半には岡崎についた。

家で旅装を解いた後、シャワーを浴びて出社。
社屋の前に立って、「おっ」
社屋の感じが違う。

imageまだ、修理塗装したルーバーが取り付けられておらず、むき出しの窓。
手の届かぬ所の窓拭きはキレイに済まされていた。
中に入ると、ルーバーがないので光の取り込まれ方がまるで違い、雰囲気がまるで違う。

image広い窓から光がふんだんに入る現状もいいが、また落ち着いた光に包まれた会社に戻るのだろう。

「壊れ窓」の整備だね。

でも、ルーバーがないだけで、これだけ違うとは。
デザインの力で、住まいは変わる。
生活を変える。

そんなもんだ。
だって、「住まう」ということは、その居心地を味わうことなのだから。  
Posted by brother_p at 12:30Comments(0)TrackBack(0)社屋

2017年05月21日

豪華朝食ブッフェとシメは高級イタリアン、ミャンマー食の訪問記5/21

18527811_286470608425266_4965853693981443548_n「反パク派」の反撃は続くが、この頃には「親パク派」もしっかり洗練された味に飛びついている。

しっかり、パクチーを歯にはさげた(=挟まったままの意:三河弁?)ままね。

超高級ホテルの朝食は、豪華ブッフェ。すなわちエクスペンシブ。
「反パク派」は、「ここで食い溜めすればいい」ぐらいのことを言う。

でも私はやっぱ、質素なアメリカンブレックファースト的になる。
な〜んて、日和らない「親パク」は気取っているのだ。

この辺で、もはや私シンパなし?

この日、日中はタイの世界遺産など観光。
象にも乗った。
そして一休みした後、最後の晩餐はバンコクの高級イタリアン。

「親」も「反」も安心した味と、心配な支払いを胸に楽しい食事で時を過ごすのだ。

そして、ホテルでシャワーを浴びた後、0時5分のタイ国際航空で帰途に着くのである。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2017年05月20日

「反パク」派の逆襲バンコクの夜、ミャンマー食の訪問記5/20

image「ネズミは出るが水は出ない」ホテルに泊まる状態から、バンコクでの今宵の一泊(正確には夜中のフライトまでチェックイン状態なので、二泊。

「反パク」派には、逆襲のチャンス。

imageマンダレーから空路でバンコク到着後、先に帰国する二人(親パク)とお別れ。

残った6人(親パク2、反パク4)はこの夜の宿泊の超高級ホテルで一休みした後、今回の旅の1日目に下見を済ませた、バンコクの夜へと繰り出す。

まずは、日本食の店で腹ごしらえ、というか「反パク」派には安息のひととき、元気も回復?
私が、「肉が食べたい」と注文すると、「何ニク頼んでんのよ?」と攻撃してくる。
よっぽど辛い時間を過ごしてたんだなあ、と理解しつつもさらに「魚はいらない」と肉を。

その反撃も、日本酒の生酒が胃に収まった頃、穏やかとなった。
「やっぱ、日本食、日本酒だね」と満足していることだろう。

食事を終え、頃合と夜の街に消えるメンバーを横目で見て、私一人に。

ここで、「親パク」対「反パク」は2対4のはずが、1対5になったような。
いやいや、親パク一人は日和ったのではなく、人間の幅があるのだろう。

私一人孤独に、しばらく夜の街をぶらついた後(おんなじか)、ホテルに帰る。
タクシーを拾って帰ったのだが、チャットを全く持っておらず、ドルは受け取ってもらえず。

ホテルのフロントで47チャット分のドルを両替してもらい、タクシーに支払うことができた。
その額2ドル、超高級ホテルのフロントで、わずか2ドルを両替し、それもしっかり書類を書いて、ハハ。

お待たせしたタクシーの運転手君に2ドル分のチャットを全部あげたら喜んでた。
チャット残しても使わないし、使えないし。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2017年05月19日

ミャンマーは「太陽のあたる場所」その2、ミャンマー食の訪問記5/19

image(前項より続く)

高級北京料理レストランの個室に丸テーブル二つ。
ひとつに、岡崎城南RC御一行様8名、ひとつに、現地随行のお世話役さん達。

_SX425_歌う曲は「太陽のあたる場所」、ヨシヲスズキで練習中の曲だ。
腕試し、度胸試しなのだ。

アカペラ、手拍子で歌う。
イントロと間奏・後奏はハーモニカ。
ブルースハープを持って来た。

ところがこの手拍子、城南テーブルはノリが悪い。
ノリが悪いどころか、手拍子ができない状態、歌の邪魔。
かたや、ミャンマーテーブルはノリが良い。

途中で、城南テーブルのT君からタオルが投げられた。オイッ。
反パク派の領袖T君から。

かたや、ミャンマーテーブルは大喜びでスマホ動画を撮りまくり。
こうでなくちゃね。

歌の方はといえば、酔っ払っていたし(練習中の曲だし)、ハモニカ落とすし、ヘロヘロだったが、目的は達したじょ。

なんにしても、ノリが良かったので「合格」

ミャンマーは「黄金の国」と言われているが、希望あふれる「太陽のあたる場所」だ。  
Posted by brother_p at 23:59Comments(0)TrackBack(0)紀行文

ミャンマーは「太陽のあたる場所」その1、ミャンマー食の訪問記5/19

image5/19マンダレーの夜、高級な北京料理のお店み連れて行っていただいた。個室。

北京ダックを始めとした洗練された料理、洗練された味。
ここの北京ダックは肉も食べるんだ!とか言いながら、親パク反パクを超えて箸が進んだ。
image
でもまだ、香草怖しの疑心暗鬼の恐る恐る。

実はこの旅、ヨシヲスズキで歌うチャンスを狙ってた。
公式行事のあとの懇親会でと狙っていたのだが、ビンゴが長引いて出番がなかった。
image
あれから2日たち、旅も終盤。
歌うならここと、スズキくんに無茶振り。

だが、そこは親パクのスズキくん。
お調子者のスズキ団長。

二人、立ち上がってアカペラで歌うこととなった。
いや、歌うこととした。(続く)  
Posted by brother_p at 23:30Comments(1)TrackBack(0)紀行文

果物天国とりわけマンゴ、ミャンマー食の訪問記5/19

imageミャンマーは雨季である。

いつもは旧正月(アジアはこちらが主流)後の2月初旬に訪れていたが、今回の国際奉仕委員長・訪問団長のS君が、「過酷な季節に行ってみたい」ということで、5月下旬となった。

さすが「親パク派」「郷に従え派」。

ところが、まるで雨が降らない。
一度降ったが、夜中。

でも、ご安心を。
とにかく暑い、日差しも半端ないから。
image
移動の途中で立ち寄る、機織り工場など地元の企業?仕事場や、奨学生の家庭訪問?
いや、立ち寄るのでなくて、「ソコ」に移動するのだけどね。

私たちが建設した施設の視察でも同様。
imageそこで、お茶とともに出されるのが果物類、それも決まってマンゴ。
この時期のミャンマーはマンゴで決まり。
熟して美味しい。

家庭にも必ずといって良いほど、マンゴの木が1本植わっている。

image
このマンゴには、「親パク派」「反パク派」なく、手が伸びる。
「親パク派」の中でも、写真(K君とS君)のように、ラブラブ度が高まるのだ。

しかし、今思えばこのマンゴ他の果物類、切って皮も剥かれていたなあ。
以前、皮を剥いた果物も、食べるとお腹を壊すって言われてた。
水で洗うから、その水が汚れていてあたるってね。

今回は来てないけど、T生君なんて東南アジアを一緒に旅するときは、必ずナイフ持参だった。
(きっと彼は、反パク派だね。)

冒頭の写真は、街道沿いに店を出している果物屋台。
ここでは、マンゴを手で剥いて食べたよ。

といったマンゴづくしの旅で、一生分のマンゴ食べたサ。
内緒だけど、最後は食傷気味(で両派一致)  
Posted by brother_p at 11:00Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2017年05月18日

施設視察、家庭訪問、ミャンマー食の訪問記5/18

IMG_735419年のミャンマー支援の歴史のうち、前半は図書館・道路・水道等の建設・建築。
今回施設を訪れると、活用の様子、不具合・老朽化などがわかる。
また、岡崎城南ロータリークラブの名が刻まれていたり、当時の訪問団・式典の写真が残されていたり、感慨も一入である。

IMG_7347こう書いて来ると、お役目でがんじがらめの旅のようだが、そうでもない。
後半は、観光もある。

なんせ、長い距離を車で移動の連続。
学生も、この会のために数百キロをバスで駆けつけたり、バイクで夜通し走って来た学生もいる。
こちらも移動の間、地元の企業を訪ねたり、奨学生の家庭を訪問したりの連続。やっぱりお役目だらけかもしれぬ。

IMG_7500奨学生の家庭訪問の時も、家庭料理でもてなされる。
それもミャンマーのご馳走なんだよね。

ここでも、「親パク」「反パク」
箸の進む組と進まない組(スプーンか、ミャンマー)
この頃になると、お腹に入ればいい派(I倉君)が精力いや勢力を持って来たぞ。

さあ、明日は車でマンダレーへ。  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)TrackBack(0)紀行文

朝食はモヒンガー、ミャンマー食の訪問記5/18朝

18620394_286675748404752_3884654089100901985_n5/18朝、昨夜の行事会場で朝食。
そこへ、昨夜都合で出席できなかった3人の新奨学生がやって来た。
そこで奨学金と来た記念品の授与。

授与するのは、ミャンマー訪問のきっかけを作り、また育ててくれたO田さん。
18582128_286675781738082_506975754405137263_n
ところが、男子学生(大学1年生)2人の後、女子学生になったらA会長が授与者に。
ちゃっかりK彦さん。

朝食は、モヒンガーという米の麺をいただく。

18556230_286675821738078_7139028154509554397_nこれが意外と、「反パク派」の「日本食が一番」のT君にも受けいてられて、「美味しい」とまで行って食べていた。

I倉君は、美味しいと感じてないにもかかわらず、お代わりしていた。
彼には、食物摂取が生きる道なのだ。
myanmar1
確かに、この麺おいしいよ。
ミャンマーの米は、チャーハンにしても美味しいし。
ミャンマーは、かつては世界一の米の輸出国なのだ。

「日本の米が一番」という人も多いけど、何も「米」というくくりで競うことないのにね。

種目を決めて競いたがる。
結論は「日本が一番」。

この旅は、「親パク派」と「反パク派」の香草のいや抗争(くどい)の旅。

「やはり日本が一番」派と「郷に入れば郷には従え」派。
4人対4人、がっぷり四つの抗争は続く。  
Posted by brother_p at 11:36Comments(0)TrackBack(0)紀行文