2006年01月09日

総立ち三題。

収穫祭新年なのに古い話からごめん。

古い話。
足腰弱いな、と思ったのが数年前の加山雄三ベンチャーズバンドのツアー。
K田さんに誘われて名古屋市民会館へ見に行ったら、観客は全員着席。
小田和正の勝ち(負け?)。

もっと古い話。
10年以上前、高校生だった長女Mと二人で、なぜか平日に行ったマイケル・ジャクソン・ジャパンツアー東京ドーム。
コンサートが始まって、即立ち上がったら「お父さん、止めてよ(恥ずかしい)。」
「何いってんの。周りみんな立ってるよ。」「!」
少しは(お父さん)尊敬されたかな。父親Y。
多分、その直後、冬休みに入り同級生と行ったマイケル・ジャクソンでは、「慣れてんのよ」といった感じで自慢げに長女Mは立ち上がってたはずだ。間違いない。

昨年末の話。
吉田に負けた小川。
「一緒にハッスルしてくれ」と小川の誘いを吉田は拒否したが、小川の「それでは皆さん起立をお願いします。」というハッスルの誘いに会場総立ち。
吉田が勝ったか(負けたか?)知らないが、「ハッスル」は支持された。
今年はイン卵がどうなるか、注目のハッスル。今年一番の楽しみ。
  

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2006年01月08日

私じゃない私、発見。

白黒第九--------------------------------------
いつまでも変ることのない友情を
勝ち得たもの、
誠実な妻を得たものは、
誰でも歓びの歌に入ろう
そうだ、少なくとも一つの魂を
自分のものと呼べる人は
そしてそれができぬ人は全て
涙して友達の輪から去りなさい。
(ベートーヴェン「交響曲第九番」岡田吉生氏訳)
--------------------------------------

おいおい、なんてこったい!
私じゃない私がこんな事をしていたとはね。
水を差してバチでも当たったか。
もうしませんので許してください。

子供の頃「晴れたる青空、ただよう雲よ」と習った私です。
岡田吉生です。
未だ昨年からの話題を引っ張ってる私です。
ヨシオです。  
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2006年01月07日

Sponsored by TOYOTA

toyotakaikan昨日今日とトヨタ自動車とトヨタ関連各社にお年始。
社長のお仕事。
今日?土曜日? そうトヨタカレンダー。

トヨタ会館のロビーにイチローの柔道着と谷亮子のユニフォーム、あ逆だ。
イチローのユニフォームは、もらった役員が寄贈。
谷亮子はトヨタ自動車所属。

そういえば、サザン・オールスターズの年末ツアー(の録画)を見て知ったのだが、ツアーのスポンサーはトヨタ。

小田和正クリスマスライブ、中居くんがゲストで出たやつも録画を見た。
観客総立ち・立ちっぱなしのサザン・ライブ座席いらねえじゃねえの?と違って、小田和正ライブは圧倒的に座ってる観客が多かった。ような。
年齢層か、足腰が弱そう。

つけたし:
トヨタ年始懇談で「駅伝を見ず電車男を(初めて)見た」同じ正月の当社担当GMさん。  
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2006年01月06日

足折れ、カタナ尽きても

駅伝来た年賀状の添え書きに「第九も年末の風物詩」。
そうですね。
コメントの「通りすがり」さんも昨日通りすがりに来社された。

第九と同じような「水をさす」ようなネタ。駅伝。
考えてみたら、二日間「電車男」は二日間箱根駅伝の裏番組、オタク駅伝(ゴールはもちろん、秘密の場所・屋上)の企画と絡めてた。
今ごろ気づいた。
と言うほど、私は駅伝に興味なし。
感動のドラマとやらにも。

足が折れても走る。脱水症状でも走る。
足が折れてる走者に、沿道の観客は「頑張れ!」と言う。
走者は走れなくなっても、走ると言う意志を示さなければならない。
残酷だなあ。次の走者にタスキを届けないと「負けちゃう」。
連帯責任? いいや監督の裁量・能力だよね。
走者のがんばりに期待する監督なんていないと思うが、心配。
1600mリレーとはわけが違うのよ。監督が問われる。

長年、日本特有のスポーツ?だった理由もこの辺かも知れないなあ。

水差し発言、ゴメン。
電動水差し。  
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2006年01月05日

垣間見る新年

垣間見る昨年12月28日、当社の忘年会はショートケーキのデザートで、15時には終わった。
アルコールを入れないと年忘れできない数人は2次会へと向かったのだが、いかんせん早すぎ。
「社屋予定地を見に行こうか」との私の提案に賛同して、夏前にはできるはずの(今は姿かたちもないが)建設予定地を見に行った。
簡易フェンスで囲ってあって、中が見渡せない。

隙間から覗いた。
「広いっすねえ」
「楽しみですね」

今年は、新社屋とコミPen。
フェンスの向こうに未来を垣間見る。

さあ、明日は仕事始め。  
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2006年01月04日

赤信号、みんなで渡ればなお怖い。

交差点1月4日朝、8時30分。
出かけようとバス停までの道、当社前の(正確に言うとイオン・ショッピングセンター前の)交差点に来ると、まるでクルマの姿が見えない。
昨日1月3日の大渋滞とはえらい違いだ。
正月に出疲れたか、まだ仕事を始めてる会社が少ないのか。

わたしは急いでいたこともあって、赤信号で5車線道路を渡った。
あ、渡っちゃうんだ、といった感じの自転車に乗った高校生君が二人いたが。
自己責任、事故責任。
そこにいたのが、幼児か小学生だったら渡っていなかったけど。
もうひとつ、急いでいなかったら渡っていなかった。

分離帯のシグナルが、たぶん事故だろうね、破壊されていた。
クルマもこわれたんだろうなあ。
人はどうなったのかなあ?

1月4日朝、8時30分。

当社は、1月6日より営業。  
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2006年01月03日

キターーーーー(゜∀゜)ーーーーーッ!

1ee74e21.JPG二日連続で「電車男」を観たので、ブログも二日連続で「電車男」。

涙、涙の完結まで一気に観た。
これでハッピー・エンドじゃなかったら、しょーちしねーぞ、と。
ヲタクでもドラマニアでもない私を落としてくれる「創リモノ」の嬉しさよ。
サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」、歌も良かったが、レスポール・ジュニアの音が良かった。

おかげで、松嶋菜々子米倉涼子松たか子と、伊東美咲の区別はつくようになった。
絵文字“キターーーーー(゜∀゜)ーーーーーッ!”も書けるようになった。
二度と書くこともないが。乙。  
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2006年01月02日

キターッ!

電車男何の予定もない正月二日。

10時少し前から、つい見てしまった「電車男」11本一挙放映。
16時少し前まで、席を立って見そびれそうなところは、HDD録画・追っかけ再生でしっかりと観た。
連ドラの不得手な私は、オンタイムでは全く見ていなくて、それを一挙に見ようとは、オドロキ。
電車男の顔がだんだんイチローに見えてきて、エルメスの顔が知り合いの美人さんに見えてきて、ドキドキするようなシーンで15時45分、また明日!
また明日?
今日一日で11本じゃないんだ。
なわきゃないよね。
明日は9時15分から。
Gコードで予約録画を入れておいた。乙。  
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2006年01月01日

震える字

年賀状元旦、年賀状が届いた。
宛名は直接プリントが圧倒的に増えた。
「筆ナンタラ」とか言うソフトのせいか、筆字もそっくり同じ岡田吉生が目に付いたり。
それはそれで価値の下がるものでもない。

そのなかに、震える手で懸命に書いた宛名の年賀状があった。
当社創業時から、父・伯父とともに当社を支え育ててきた方からの年賀状。
数年前に、病気になられてリハビリされてたとも聞く。

父は6年前脳梗塞で亡くなった。
伯父は年末に軽い脳梗塞になり、右手が少し不自由になった。
その方の病気は脳梗塞かどうかは忘れたが、手書きの文字が胸を打った。
ていねいに、ていねいに、きっちり書こうという意志に溢れていた。

プリンタの文字との優劣・良否を言ってるのではないよ。

寿命が延びると、患う病気も変わって来る。
みんな長寿を望み、めでたいことと言う。
でも、生命は永遠でないというのも真実。
昔は「人生50年」。
長生きすればするほど、喜びも悲しみも、良いことも悪いことも、増える。
それも級数的に増える。
それを受け止めるものは何か。
体の健康がもちろん大事だが、心の健康も大事。
いろんなことが起きる。
受け止める心の耐久力が大事。  
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2005年12月31日

大晦日にボツネタ。

ワレナベニトジブタ。オオミソカニボツネタ。

この1年を振り返る大晦日。ふさわしいこと書かないとね。
10大ニュースと言っていた時代が懐かしいほどの昨今の連発する事件。
100大ニュースが適当なくらい。
今年の「人」に各局・各誌でトップランクは、ジャンルを超えて「HG」フォー。
ある局ではコイズミさんを抑えてダントツ1位だった。
あとはやっぱり「インリン様」。
12月25日ハッスル・ハウス・クリスマスでは、「涙のラストM字ビターン」で引退した。
私もつい涙が。
そして、イン卵を産んで高田総督に委ねた。
私に希望の光と泣き笑いが。「今までありがとう」。

事故さて本題ボツネタ。
写真は、確か春、夏前に一瞬ブログに登場したのだが、「あ、個人情報? ヤバイか?」と速攻で削除した「幻の名作」。
でも、どうしても見せたくて蔵だしボツネタ。
問題ないよね。ナンバーも隠れてるし。

あ、私がフロントガラスに映ってる。  
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2005年12月30日

Roll Over Beethoven

第九明日は大晦日。

なぜか我が国日本では、一年中で一番、世界中で一番、いわゆる「第九」正確には「交響曲第9番合唱付」が演奏される日。
楽しみにし、また今ごろ準備に余念がない方々に水をさす皮肉な話に聞こえたら申し訳ないけど、書きたくなった。

「第九」の中の「歓喜の歌」の主題がEU(欧州連合)の国歌として選ばれ、憲法草案に盛り込まれている。
ということは、なぜか我が国「日本」は大晦日に「他国」の国歌を歌い上げる習慣(風潮)?を持ち合わせるという、奇異・奇怪な国になるということである。
またそのことを疑問にすら感じない国民が大多数としたら、この国のミステリアスさには世界中が唖然とすることだろう。

ってのは、この押し詰まった大晦日イブの「私の小さな懸念」である。  
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2005年12月29日

1年間ご苦労様でした。

くりすますいぶ昨日は仕事納め。

午後から忘年会。
「クリスマス・イブ」というレストランを借り切りで食事会。
年中「クリスマス・イブ」という名のお店だが、クリスマス以降年内はなんとなく照れ臭い名前かな。
なくなくない?
ケーキ当社の忘年会は、アルコール無し。昨年からそうしている。
車社会なので、会社行事はノンアルコールが方針。
ノミニケーション(いまどき言わないか)は死語。

会の始めに「社長挨拶」。
「実は私、昨年末の忘年会ではこっそり飲んでました。」とカミング・アウト。
言えて良かったあ「桜の枝を折ったのは私です」。
これで、すっきりと新年を迎えられる。
と、せこい社長。  
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2005年12月28日

年末状

年末状当社は年賀状を出さず、出すのは年末状。

年賀状だと、他の年賀状にまぎれて印象が薄い。
それに、年末・年始は会社も休みだから、見てもらえない。
せいぜい、1月5日。

年末状は、12月27日あたりに届くように投函する。
郵便局が、(半端な民営化で?)妙に気を利かせて元旦配達をしないように願う。
25日までに届くと、クリスマス・カードと勘違いされる。
もう届いてるはず。
届かない? 心配ご無用、私個人は年賀状。

そんなリスクを背負った今年の年末状を、ブログでもご覧ください。

明日から会社は正月休み。来年もよろしく。
でも、Blog Goes On!  
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2005年12月27日

バック・オーライ!

バックオーライ大雪のあと、2日ほど寒さも和らいだ日が続いたが、今朝はまた雪がチラホラ。

写真は、数日前の朝
フシギな写真でしょ。
社屋横の行き止まり通路に駐まる通勤車。

タイトルをいろいろ考えた。
いつか来た道
車庫入れ、よーし!
Back To The Future.

どれもしっくり来ず、バック・オーライ。  
Posted by brother_p at 17:20Comments(4)TrackBack(0)日記

2005年12月26日

なんか似てるよね。

ライフセイバー姉歯事件:構造計算プログラムソフト耐震データの改ざん問題。チェックシステムが働かず。
みずほ証券事件:ジェイコム株の誤発注。訂正しようとしたがシステムが利かず。
織田信成オリンピック代表取り消し:フィギュア全日本男子表彰式後に採点ミスが発覚。システム導入の不備。

なんか似てるよね。
コンピュータを使っているけど、人間が振り回されている。

人類には、無理なんじゃないの? 
これって、ほんとに過渡期なの?
この「IT」とやら。

40歳代の経営者の論調にこういったものがある。
「団塊の世代の定年とともに、日本の企業のIT化は飛躍的に進む。」
だそうだ。
五十過ぎの親父たちが邪魔してるのだそうだ。
ほんとかねえ。そうかもしれないねえ。
私にはわからないが、
「そもそも人類には向いてない」説を支持したい気持ち。  
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2005年12月25日

サンタが現れた!

サンタ12/24のクリスマス結婚式。
サンタが現れた。トナカイ連れて。

いつも思う。
サンタクロースって、クリスマス・イブは忙しいだろうなって。
よい子のいる家には、必ずこの夜やってくる。
それも世界中に。時差があるけど。

神様もそう。
昔、東京ヴェルディのビスマルクという選手が、ゴールをするとひざまずいて、必ず神に感謝していた。
その時神様は、確かに彼の前に現れて「よくやったね」と労っていた。
忙しいだろうに。

そんな荒唐無稽な話でなくても、昔、松下の社員は松下幸之助に思いを馳せると、幸之助の思いに触れることができた、ということである。

忙しく社長をやっていると、そんなことをよく考える。
有体にいえば、次元が高い人?は時間の使い方がうまいということ。

その極にあるのがサンタさん。でしょ?

コイズミさんも、激務にかかわらず、ちゃんと?執務をこなしているのだ。
どこ(の家)でサンタしてるかは知らないが。  
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2005年12月24日

オンデマ・クリスマスバージョン

オンデマンクリスマスオンデマ・クリスマスバージョン。角つきオンデマン。
中味もリニューアルしています。

ところで、
このサイトのデザイナーはなんと今日結婚式!
天皇陛下の誕生日とイエス・キリストの誕生日の間の1日に結婚式をするとは。
Oh,Jesus!
天皇陛下万歳!
今日の幸せを永遠に!  
Posted by brother_p at 00:01Comments(0)TrackBack(0)社長

2005年12月23日

雪の朝

雪の朝今回の寒波襲来の中でも、たぶんピークの昨夜の豪雪。

一夜明けて、雪の朝
2階の寝室の窓から雪景色を撮ろうと、ケイタイのシャッターを押した。
写った写真が、コレ。

網戸が写ってる! はは。

写真は己を撮る、という。
深い意味はないけど。

「ああ、またアクセス数を減らす記事?を書いてしまった雪の朝」
かなり字余り。  
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2005年12月22日

2005年プロレス大賞!

HG対インリン2005年プロレス大賞が発表された。

MVPは小島聡(全日本プロレス)
ベストバウト賞 小橋建太(ノア)VS佐々木健介(健介オフィス)
う〜ん。
MVPはインリン様、ベストバウトはインリン様 VS HG
とばっかり思っていたのだが、残念。
救いは、話題賞のインリン様は他の賞の受賞者をしのいで最高の得票率だったということ。
あたりまえです!

素晴らしいのは、
最優秀タッグ賞 曙(武藤部屋)、武藤敬司(全日本プロレス)
新人賞 曙(武藤部屋) 

よかったねえ。曙。  
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2005年12月21日

コミPenリリース!

8debb193.JPGお待たせしました。
本日、コミPenリリース!

本日社長みずから、20本ほど荷造り発送。
そして夜は、UFJ銀行の若手?経営者の会「NF会」で1時間弱のコミPenプレゼン。

今、当社の旬の商品二つをご紹介。
コミPen:http://brother-p.jp/comipen/
ドキュメントスキャンサービス
:http://brother-p.jp/scan/

よろしく。  
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