2005年05月08日

シャチホコがない。

DVC00044.JPG名古屋のウェスティンナゴヤキャッスルで終日Rクラブの会議。
午前・全体会議:パイプ椅子でお尻が痛く、寝心地が悪かった。冷房が効きすぎて、寝冷えしそうだった。
午後・分科会:椅子が座り心地がよく、気持ちよく眠れた。
(注・眠るほど退屈な会だったというわけではありません。充実の内容のレポートはしかるべき筋?にしております。念のため)

7aa8be60.jpg昼休み。散歩に出たら、会場正面に名古屋城の天守閣が見える。何か淋しいな、と思ったら金のシャチホコがない。
愛・地球博だか名古屋城博だかで降ろされてるんだ。
多分3月だったと思うけど、地上に降ろされた「金のシャチホコ」のニュースで、見て触って、感激している年配の方が多かった。結構若い方も興奮していた。さすがに、「冥土の土産」とは言ってなかったが。
私は名古屋人ではないので、このシャチホコに対するテンションの高さは想像を超える。  

Posted by brother_p at 15:50Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月07日

やっぱり、マスクが好き。

覆面レスラーのマスク。
ユニチャームのマスク。  
Posted by brother_p at 17:36Comments(0)TrackBack(0)日記

「ミシンをかけてて電話に気づかなくて」

6d41a647.jpg今日は、土曜日といえども営業日。GWといえども出勤日。
デザイナーのアサイ・ミキくんに電話をかけてもなかなか出ない。三度目につながって会社に来てもらった。
来て曰く。「ミシンをかけてて電話に気づかなくて」。
ミキを名乗ってても男。で、ミシンとは?
たぶん、ミル・マスカラスのマスクを作っていたのだろう。間違いない。

9fcfc4f3.jpgもう一ヶ月も前のこと。ミキくんにお中元をもらった。どうしても水引のアイデアを使いたくて、四月にお中元というフライイングを犯したのだろう。
お中元の中味は、デストロイヤーのマスクとドクター・X(ディック・ベイヤーがアメリカのAWAテリトリーでリングに上がるときはこのリングネームを使う)のマスク。

で、なんでデストロイヤーのマスクなのか?

私が貸した本「マスクを脱いだデストロイヤー」に触発?されて。
私が中学時代、自作のデストロイヤーマスクをかぶって通学していたことに触発?されて。たぶん。  
Posted by brother_p at 16:04Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年05月06日

間違った石の使い方。

線路に置く。
生き物とか建物とかに向かって投げる。  
Posted by brother_p at 18:44Comments(4)TrackBack(0)日記

私も石を投げてたっけ?

9f6360ac.jpg「5・4運動」記念日の5月4日は、中国の反日デモ・投石は封じ込められてか、主だった動きはなかったようだ。
私は、1949年生まれの団塊世代。
1960年代の終わる頃は学生運動の真っ只中。当時、大学1年だった私はキャンパスが活動学生に封鎖されて半年くらい授業がなかった。(授業料は全額払った??)
私の在籍していた大学のアピールは、「医学部への米軍資金導入反対」。アメリカに対して「帰れ!」と石を投げてた。火炎瓶も、多分。
私も学生集会には参加していた。石は多分投げていない。火炎瓶は絶対投げてない。
でも周りの学生で投げていた人が多くいる。

なにが言いたいか。
中国の若者が、過激な反日デモを繰り返している。
40年ほど前、日本の若者が「アメリカ帰れ」と石を投げていた。

それだけ。

ただ、
昔は、学園封鎖されてやることが無いので、時間つぶしのマージャンをやろうとしても、携帯電話なんてあるわけない時代だから、面子集めが大変だった。アメリカン・ポップスを聞きながら、「アメリカ帰れ」とシュプレヒコールしてた。
今は、携帯やインターネットで連絡を取り合い、ソニーのデジカメやビデオを持ちながら石を投げている。車も液晶テレビもある。
今の中国のほうが、大変だなあと思ってる。  
Posted by brother_p at 17:47Comments(1)TrackBack(0)日記

2005年05月05日

高松に行きました。(オマケ)

1d31be62.jpg私は愛知県岡崎市の住人である。
岡崎駅を訪れた方に、岡崎の人口を聞かれると、
「7万人です」と答える。
「意外と多いですね」と来訪者。

そんな話を地元の人にすると、悲しい顔をするか、なんてひどい答えをするんだといった顔をする。
ディープな岡崎人は、「(JR)岡崎駅だからそういう印象なんだ。(名鉄)東岡崎駅に来てもらえ」と言う。
「え、昇降客は東岡崎より、JR岡崎駅の方が多いんですよ」と皮肉な私。

岡崎の人、安心して。
ちゃんと「36万です」とネタバラシをしている。

高松は34万都市である。(正確には338,238人・平成17年4月1日現在)
街の規模というか、にぎやかさ、華やかさは、岡崎の数倍といった印象。これは私の印象のみならず脇さん(岡崎在住)もそう言う。
これは、高松の古市さんもそう言う。
高松の街中を車で移動中も、そんな話題が何度も出た。
県庁所在地であり、官庁の建物があったり、企業の地方の本部があったり、また、港があったりという要素もあるのだろう。

でも高松が特別なのではない。岡崎が特別なのだ。
高松VS岡崎でなくても、小樽VS岡崎、青森VS岡崎、豊橋VS岡崎、同様に感じる。なんでだろうね。

でもいやじゃない。
で、私は今日も「7万です」と答える。

<高松のオマケトピック>
街の飲食店の看板に「ライスカレーうどん」ってのがあった。皿にライスとうどんが盛ってあり、そのボーダーあたりにカレーがあるんだろう。
車を止めて食べようとは思わなかったが、ネタにいただいて帰った。

<岡崎のオマケトピック>
そんな岡崎がいやじゃないが、「みどりの窓口」が1箇所だけってのは勘弁してほしい。列の前に自動券売機ぎらいのおばちゃんが「○○までの往復切符?下さい」なんてやってたら、電車を乗り過ごす。
36万都市のJR駅に1箇所なんてありえない! 
と、ブログに書いてても効果ないか。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(1)TrackBack(0)日記

2005年05月04日

高松に行きました。(2)

90cfda37.jpg古市さんの中小企業家同友会の仲間ということで連れて行ってもらった海樂亭というレストラン。食事前に社長さんがご挨拶にこられたが、私のくだらない冗談への反応とか、どうもイマイチのレスポンス。
海鮮のフォンデューをいただいて、帰りのレジでの出来事である。払い終わったころ(といっても古市さんにご馳走になったのだが)、社長さんが飛んできて、「お、おかださんですよね?」。
(そういえばどこかであったような。最初反応が変だったのはそのせいだったのか、失礼)
「十数年前に東京のMG(マネジメントゲーム)研修でお会いしました、金崎です。愛環塾の3人で来られて。確か『オカダ・キチホウ』さん?」
「それ、混ざってます。岡田吉生(よしお)です。一緒に行ったのが水野雲宝(ほうではなくて、うん・ぽう)、それと加藤清春(せいしゅんでなくて、キヨハル)」
「当時はサラリーマンでしたが、その後こんな店をやってます。よく覚えてますよ、当時岡田さんは有名人だったし」
そういわれちゃうと、なにかうれしい。でもお金を払った後に出てくるところは、さすが商売人である。そして「濃い」(WEB参照)

「いやー、世間は狭いですね」と言われたもんだから、
「お互いの世界が広いから、お会いするんですよ」なんて例のごとくわけのわからんことを言って別れた。

明けて4月19日は、キナシ大林病院の医療ソーシャルワーカーの辻主任と面談し、充実のヒヤリング。
その後昼食は「讃岐うどん」。
午後は、ユニバーサルデザイン・メディア工房の安芸さん、高橋さんとお会いして、帰路。

さわやか瀬戸内海。さわやか高松。  
Posted by brother_p at 19:47Comments(5)TrackBack(1)日記

2005年05月03日

高松に行きました。

67f106c6.jpg2週間前シリーズ第2弾。
4月18日(月)、19日(火)と高松に行って来た。
コミボの打ち合わせとヒヤリングの為の出張。午後イチの名古屋発新幹線と瀬戸内海を渡るマリンライナーで、午後3時には高松に着いていた。コミボ・プロジェクトのパートナー(というよりはボス)の古市氏がお出迎え。古市氏が社長をしているフェロー社(システム制作の会社)を訪問して、前出の脇さんを交えて三者会議。そうなのだ。コミボはソフト会社と印刷会社とNPOのプロジェクトなのだ。
その後、海の見えるレストランで食事。そこである驚愕の出来事があった。(つづく)
  
Posted by brother_p at 18:09Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年05月02日

シルクロードの旅

c919578c.jpg今日の午前中は、中根洋先生の写真集「絹の道」の色校正の打ち合わせ。6月初旬に刊行予定だ。先生の例年の写真展「シルクロードの旅−20年の足跡」にあわせての発刊。

写真展「シルクロードの旅−20年の足跡」
平成17年6月9日(木)〜6月14日(火)
画廊まる庄
この写真は、「朝の鳴沙山と莫高窟」  
Posted by brother_p at 15:52Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年05月01日

愛・地球博

2週間前の日曜日4月17日に、愛・地球博に行った。
愛知県印刷工業組合岡崎支部の催しに参加した。会場と同時に入場した。いつものようにふと気が付くと、他の参加者の群から離れて一人になっていた。
まず並んでいる人の少ない「日本館」。
次に45分並んで、フジイフミヤのプロデュースの「名古屋市館」。巨大万華鏡は期待(予想)通りで、中で5分費やすのに努力が必要だった。
それではフジイフミヤに申し訳ないので、彼のデザインのトートバッグとキャップを買った。
8e95879b.jpgその後も、すんなり入れるパビリオンのみ、つまり東南アジアとオセアニア諸国を回った。
しっかり出来てるパビリオンもあれば、学園祭の出店のようなパビリオンありで、結構楽しめた。

ベトナムパビリオンでは、民族音楽ライブ。演奏しているそれぞれの楽器には正札が付いていて、「あぁ、物を売りにきてるんだ」と妙に納得。


300853fb.jpg野外ステージでは、ニュージーランドの唄と踊り。あのマイティ・モー(今日5月1日、K-1でレミー・ボンヤスキーと戦う)とか武蔵丸のような男女?が、ド迫力で踊り、朗々と歌う。男性のコスチュームの前は腰ミノ、バックスタイルはヒモパンT−バック状態でセクシーなのだが、興に乗って踊りが激しくなると、前のほうも危なげになってくる。腰ミノを通して、プロテクトはしてあるのだが、はみ出し気味にタマ○○のほっぺたが垣間見える。視線がどうしてもそこにひきつけられる。特別サービスなのだろう。

そんないい思いをしながら東南アジアとオセアニア諸国、他には、
・ロータリー館でメイク・アップ
・JR館で超伝導リニアカーの実験
岡崎「匠の会」参加(残念ながら昨日まで)の「地球市民村」に顔を出し、そこで時間切れ、集合時間の16時となった。

愛・地球博報告でした。
8月にも行きます。また素人顔負けのレポートします。

<その他のトピック>
・シンガポール館では傘が渡され、スコールの体験をするのだが、背の高い私は他の周りの人の傘から雨水?が流れてきてびしょ濡れ。
・昼食は、トムヤンクンラーメンと生ビール。二口目くらいで唐辛子を食べてしまい、ビールを飲むほどにヒリヒリ、厚いラーメンをすするごとにヒリヒリ。

  
Posted by brother_p at 12:43Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年04月30日

なんにでも目玉をつけてみよう。

2abc9dac.JPG近頃の「私的ちいさな運動」は
「なんにでも目玉をつけてみよう」
「なんにでも目をつけてみよう」ではないので、お間違いなきよう。
実は、4年ほど前もマイブーム(なんて言い方してたよねえ)だったのがリバイバル。
手芸屋さんで目玉各種各サイズを買ってきて、瞬間接着剤(ダイソーで100エン)とともに持ち歩き、目玉をつけられたがっていそうなものに、ためらわずつけるのだ。
反応は、「カワイイ」33%、「やめてよ」33%、「!?」34%といったところか。
ちなみに、ぴったりはまるのが「ジャー」とか「ソース注し」など、口のあるもの。

注)携帯にぶらさがっているのは、ねずみ男(昨年の、いや一昨年かな、サークルKの飲み物のオマケ)とスタンキー(QRコードで個人携帯サイトにジャンプ)。  
Posted by brother_p at 19:13Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年04月29日

グラウンドゴルフ

66699786.jpgアルコールの残る朝、8時半に近藤ヤスノリくんのお迎えで「岡崎13奉仕団体親睦スポーツ大会」に出動。
今年の種目は「グラウンドゴルフ」。
午前8ホール、午後8ホール、計16ホールの男の熱き戦いだ。
っと。男と書いたが、今回は女性の団体の参加もあって、例年ソフトボールだったのが、今回グラウンドゴルフ。
私は、多分10オーバー。

15時前に終わって自宅で昼寝。
19時になって「おっといけね。今日は会社は営業日だ。」と出勤。数名残っていた。

世間はGW。
  
Posted by brother_p at 21:14Comments(2)TrackBack(0)

2005年04月28日

「コミボ」ヒヤリング

b67a9e21.jpg昨日と今日は、開発商品(開発コード「コミボ」)のヒヤリングに時間を充てた。
昨日と今朝は、金融関係の経営サポートスタッフの方々に。思わぬアイデアが出てブレーンストーミング効果があった。

11時〜13時は、商工会議所工業部会幹事会。立派なで美味しいお弁当がでたが、私には、少し多くて、少し辛い。

15時〜16時は、愛知教育大学森崎教室(養護教育)の授業に、当社営業、NPO「電気仕掛けの仕事人」の脇さん、私の三人で出席。「コミボ」のヒヤリング。
その帰り、刈谷ハイウェイオアシスによって「足湯」(100円)に入って来た。

夜は、岡崎城南○ー○○ークラブ「次年度理事役員懇親会」。二次会のカラオケ、三次会と重ねたが、その日のうちには帰宅できた。この会のトピックは、なぜかリクエストでトップで歌うことになった「黒田武士」。それと加藤○生君の締めの一曲をサポートしたまるでキーの合わない「テネシーワルツ」。
飲みすぎた。明日の朝が怖い。
  
Posted by brother_p at 22:45Comments(1)TrackBack(0)社長

2005年04月27日

郵政民営化

deae3938.jpg「政府・与党、法案で正式合意」と報道された(Yahoo!ニュースで見た)今日、ちょうど「決戦・郵政民営化」(猪瀬直樹・著)を読んだ。
中で、ロバート・フェルドマンが語っていた。「ゲーム理論で分析すると、小泉首相は主張を明確にするという戦略をとることがよく、抵抗勢力側も最終的に妥協するのが最良の選択」と。
あと数日で方向が決まりそうな今日、ここに書いとこ。
それにしても、年金問題を強行採決した数を誇る方々が、今回党執行部の強行「一任取付」にお怒りになっておられる。
楽しく拝見させていただいている。

注・念のため
1:「決戦・郵政民営化」は推薦図書というわけではありません。
2:猪瀬直樹氏を支持しているというわけではありません。
3:ロバート・フェルドマン氏の顔は好きです。
  
Posted by brother_p at 18:43Comments(0)TrackBack(0)日記

ブラジル

af47ea3d.jpg山梨の○上社長から電話が入り、「今日から5月16日までブラジルに行って来ます。」だと。
「日本語」「時間差・時差」「知的レベル」をキーに印刷ビジネス(とあいまいに表現)ができないか、ということで渡伯(って言葉ある?)。
昨年同時期に、○上社長と私とわが社のO君(まんま)の3人で、大連>北京>瀋陽に行った。3人のオリジナル視察旅行で面白かった。
当時の私は2年目のマスク(ユニ・チャーム製超立体マスク)、サーズのおさまった北京をマスク姿でうろうろしたのだが、反応もなければウケもせず、さみしかった。
このマスク、し始めた当時は「なんだ、それ」とか「からす天狗」とか、奇異の目で見られたが、今シーズンはなんとこのマスクの多いことか。印象だがシェア70%行ってんじゃないか、と思うほど。

やっと時代が私に追いついて、追い抜いて行くんだなあ。。。  
Posted by brother_p at 10:03Comments(3)TrackBack(0)社長

2005年04月26日

ものづくり委員会

2f287d71.JPG「岡崎商工会議所ものづくり委員会・新産業育成担当打ち合わせ会」(長〜い名前)に出席。
7名の社長さんの会だが、私は「紙を使いたがらない変な印刷屋」ということでお声を掛けていただいた。
この会を始め、商工会議所の会合には参加の機会が非常に多い。
近い(会社から3分)ということが私には大きな要素だが、商工会議所のエレベータは随分とゆっくりで、着いてから会議場までが長く3分以上かかったりして、ネタになる。
で、本当の理由はいろいろな社長さん(の昼の顔)に会えることで、これも社長である私の優先順位の高い仕事である。  
Posted by brother_p at 14:03Comments(0)TrackBack(0)社長

2005年04月25日

部課長会議に出ました。

b2120e37.JPG部課長会議18-20時。
昨年は社長は出席しなかったのが、今年は「出てください」と言われて出席した。
「出てください」そう言われちゃあ、まんざら悪い気はしない。
ところが、出るとかなり消耗する。
「オカダさん、しゃべり過ぎなんじゃないの?」
と言われて、思い当たる節大いにあり。
昨年は、社長がしゃべりすぎるから、会議のメンバーからはずされたんでした。

残念。  
Posted by brother_p at 20:47Comments(1)TrackBack(0)社長

2005年04月24日

MG研修

DVC00030.JPG4月23・24日はマネジメントゲーム研修のインストラクター。
中杉印刷MG研修
尾張旭市スカイワードにて。参加22名、当社からは2名。  
Posted by brother_p at 13:11Comments(0)TrackBack(0)日記

2005年04月22日

ブロガない。

DVC00004.JPG仕事しよ。

足の短いAH。  
Posted by brother_p at 17:28Comments(1)TrackBack(0)

ブロゴう!

smbig.gifさらに。
どんどん。

Smiles Come Easy.  
Posted by brother_p at 17:23Comments(0)TrackBack(0)