2006年02月08日

猛暑の国から、酷寒の国へ。

imagine帰路。
夜中に発ち、早朝に日本に着く。機中泊である。
猛暑の国から酷寒の国へ、温度差は30度ほどある。

この旅の読書の進み具合と言えば、読みかけの本を数頁読み進んだ程度。
「心をリセットしたいときに読む本」はまるで開きもしなかった。
それほどこの旅は、心をリセットし、頭を空っぽにできた旅だったのだろう。

これじゃあ、まとまり過ぎ。
実は、「心をリセットしたいときに読む本」を開き、少し読んだのだが、「まてよ。前に読んだような……」。
文庫本としては出たばかりの本なのだが、5年前に別のタイトルで新刊書で出ていたのだ。
それを読んでいたことを忘れて、買ってしまったのだ。
Don't Look Back は、このことを言うのではない。

でも、
心をリセットし、頭を空っぽにできた旅だったことは確かなこと。
そんなミャンマー紀行を、今日から少しずつ書いていくことにしよう。Look Back。

写真の「Imagine T-Shirt」は、灼熱のミャンマーではとても「WAR IS OVER」ジャンパーは熱いということで。
子供の頃よく遊んだナントカいう草の実、衣服にくっつけてイマジンにアンダーライン。  

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2006年02月07日

心をリセットする旅、帰路へ。

リセット私らしくないタイトル。
そう、こんなしょうもないタイトル、もちろんひねってありますって。ご安心を。
ミャンマーに行っても芸風は同じ。

2月1日に始まった今回のミャンマーの旅、今トランジットのバンコクから中部国際空港に向かって離陸しようとしている。
現地時間0時10分テイク・オフ、つまり8日深夜。日本ではもうすでに8日に2時間ほど食い込んでいる。

待ち時間とか移動時間の長い今回の旅は、本を2冊持って出た。しかも1冊は読みかけ。
ほとんど読書をしない私には、こんなところか。
往路の中部国際空港で、出発直前になぜか買って乗り込んだのがこの「心をリセットしたいときに読む本」。
ミャンマー旅行になんとふさわしいタイトル、きっと帰る頃にはすっかりリフレッシュして……。
  
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2006年02月06日

羅針盤の狂い。

くじらあいかわらず、クジラが陸に乗り上げたり、従来の自然界ではありえないことが起きている。

自然界を導く羅針盤が狂っている。

人間も、自然界の構成員(動物)だから、近頃の奇妙な事件が連発しているのか。
オカルトめいた犯罪だけでなく、また子供を育てられない親の群発だけでなく。
ヒューザーも、東横チンも、ホリエモンもこの現象のひとつだよ、これは。
彼らを擁護するものでも、弁護するものでもないけど。  
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2006年02月05日

裏声で歌え、君が代。

トイレ「試合前反則」のビデオは手に入ったが、他にも欲しいビデオがある。
確か昨年(一昨年かなあ)、ワールドカップサッカーの地区予選前の「君が代」斉唱。
歌ったのはBーやんことH内T雄。
緊張からか、キーを高く始め過ぎて途中で完全に壊れた。
あのビデオが欲しい。
Bーやんには申し訳ないが。
  
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2006年02月04日

試合前反則

notgay昨年の話だが、大晦日のダイナマイト!!

テレビで放映されなかった試合に、中尾芳広VSヒース・ヒーリングがあった。
結果を翌日のスポーツ紙でみたら、「試合前反則」。
なにそれ?

詳細は書いてない。
サイトで調べてみた。記事によれば、
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睨み合いながら両者が中央に歩み寄ったときに中尾がキスしたことにヒーリングが激怒。ヒーリングはゴング前にもかかわらず右パンチを見舞い、中尾はダウン。ヒーリングはクレームをつける。中尾は倒れたまま起き上がれない。中尾はドクターの呼びかけには応えているようだが、目の焦点は合っていない。担架がリングに持ち込まれる。
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ということだ。

映像が観たい。
どうしても観たい。
と、念じていたら、ミキ君が持ってきてくれた。
観た。
切なかった。
ヒース・ヒーリングが「I'm not gay.」と何度も言ってた。気持ち悪そうに。  
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2006年02月03日

肉体離脱。

肉体離脱「その世」に似た話。

「幽体離脱」というのがある。
「幽体(:人間の本質?)」が「肉体」から抜けている状態。
ということは、「自分」は「幽体」に居る。
私は、それらしき体験をしたことがあるが、ホンモノの「幽体離脱」かは確認するすべが無い。してもしょうがない。

「肉体離脱」というのがある。(私がかってに作った。)
「幽体」はココに居るのだが、「肉体」が抜けてどこかに行っちゃってる状態。
得てして、悪さをしてることが多いのだが、「自分」はココに居るのだからOKなのである。
私は、それらしき体験をしたことがあるが、ホンモノの「肉体離脱」かは確認するすべが無い。しないほうがいい。

私はいまミャンマー旅行中のはずだが、こうしてブログをアップしている。
ミャンマーから脆弱な通信環境をクリアして書きつづけているのではなく、日本に残った「自分」が書いているのかも知れない。

実は、「伝道ヴァイブ」は岡田吉生が書いていたのではなく、ゴーストライターが書いていたのである、という衝撃の事実は「無い」。
  
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2006年02月02日

Don't Look Back 良かったでしょ!

DLBDon't Look Backは今年の私の年賀状、それを今頃解説。

送らなかった方々にもご披露。こんなシモネタでした。
近頃あちこちにコミPenのプレゼンに行くと、例えば名古屋・東京・京都、年賀状を受け取った方から「絶賛??」のお言葉をいただく。

で、調子こいて説明する。
場所は、刈谷ハイウエイ・オアシスのトイレ。
小便器の前はガラス張りでパティオ。
そこに友人に入ってもらって、シャッター。
私の背後は鏡で、こんな映像になる。
狙ってはいるが、偶然。そんな「アート」である。
淡いグリーンの色調の中の「WAR IS OVER」。イカス。
  
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2006年02月01日

軍事政権下の国へ

Loveisover今朝、軍事政権下の国ミャンマーへ旅立つ。

軍事政権は、「戦争反対」なのか、「戦争賛成?」なのか?
いつものジョン・レノンの「WAR IS OVER」ジャンパーを着たらどうなんだろ?
逮捕されるんかなあ?
こんなこと考えるから、なかなか連れて行ってもらえなかったんだ。

変わりに「LOVE IS OVER」ならいいか。
でもこれは国内向け。
欧陽菲菲を知ってる日本国向け。
それよりもなによりも、まだ作ってなかった。残念。  
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2006年01月31日

なさけなや、横チン。

東横イン横チン(失礼)でなくて、東横イン。

BSEの開き直りのアメリカの誰だかの「交通事故の確率より低い」との開き直りの発言に続いて、横チン社長の「60キロ制限を67〜8キロで運転したようなもの」との会見発言。
見事な比喩、すばらしい例え、道路交通法とドライバーの程度の低さまで「見事に」表現している。
そんな社長だから、社員も一体となって犯罪を犯せるんだろう。

その会見の夜、某局女子記者の質問。
「後ろめたさはなかったんですか?」(いい質問だねえ、と惚れ惚れ)。
「……、……(しばし沈黙の後)、自分にゆっくり問いかけてみます。」

でも、横チンは納まらず。(下品はお詫び)
  
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2006年01月30日

歴史と伝統の企業

カクキュー月曜日最初のミッションは、八丁味噌の老舗カクキューヘコミPenのプレゼン。

それも専務と一緒に。
今年4月からのNHK朝の連ドラの舞台、八丁味噌。
歴史と伝統を誇る古い趣のある社屋、いつも社外でお見受けするH社長H専務は、この社屋の中で重みと風格さえ感じた。
この6月に新社屋をつくろうという私にとって、多くの思うところがあった。

見学コースの案内に使えないかと、今回お受け入れいただいた今回のプレゼンも、数名の若いスタッフの前で、気持ちよく行なえた。
さて、成果ははて?
  
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2006年01月29日

I Look Back

ドン三和研磨さんで開催のKTMT会。
20年来の友人に、それも10数年ぶりといった感じで会うことができた。
和歌山のSさん、桑名のM谷さんF田さん。懐かしー。
それからO原一家。
プレゼンは、ファシリテーターの話、ベトナム旅行の話、オルゴールの紹介(と即売?)、そしてコミPen。
さすがマイツール族、即2台お買い上げ。
代理販売もOKの勢い。桑名にも拠点ができた!

その後、宇治の「世界一のピザ・レストラン」で交流会。
話題は当然コミPen。かな。  
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2006年01月28日

ぼくらーずはみんな生きている。

ボクラーズ二日間コミPenビラ配りを終えて、夜は地元岡崎のレストランへ直行。友人のバンドのディナー・ライブ。
ビートルズ・コピーのボクラーズ、年2回の定期ライブだ。
もう13年も続けている。ボクラーズはみんな(しっかり)生きている。

以前は私も飛び入りで「Back In The USSR」「Imagine」とかを歌わせていただいたりした。
私の入っているJNロータ○ークラブは、3つバンドがある。
BocklersとDropOutとBrotherBrother。
ビートルズとベンチャーズとRRRRRRRRRock。
なんたるバランスの良さよ。  
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2006年01月27日

コミPen、コラボる。

コラボ展今日明日(1/27-28)は、K文堂コラボレーション展でコミPenが印刷業界に露出。

反響は、Good、グッド、グー、Good Viberation。
ねえ、ブライアン。
ブレイクの予感。売れたらどうしよ。

明後日(1/29)は、京都舞鶴会、いや京都マイツール会でコミPenのプレゼンをする。
実は!?以前、この世界では私はけっこう有名人だったが、今やそれも。
集客力はなし。
それに今頃ブログっても、遅い。

でも、けっこう楽しみ。
S太郎兄にも会える。  
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2006年01月26日

店じまい。

シロップ地鎮祭も終えて。店じまい。

1997年春、桜の花の下チェリータウンに開店した「ディティピ・ディピティ」もこの夏を前に閉店します。
9年を経て、「デジタル・コンビニエンス・ビューロー」と構えた名前のショップも、その使命を終え、新社屋の建設とともに一部の機能は移転し、「ディティピ・ディピティ」は消えます。
開設を企てた専務であり店長であった私も、2000年春前社長逝去とともに社長の任を継ぎました。それからも6年。
オンデマンド・プリンティングとデジタル出力センターの使命を終え、思い入れの多かった「ディティピ・ディピティ」」は閉じます。
その間、デザイン顧問として(別の名を居候として)かかわりを持ってくださったKID(Kaoru Ikuta Design Roon)さん、お客様その他の方々、ありがとうござんした。
感謝です。もちろん今後もお付き合いを。
使命を終えたということで、振り返ることもありませんが、悔いがあるとすればお客様他皆様のご要望にお応えし切れなかったのでは、ということです。
それだけポテンシャルを持つ「ディティピ・ディピティ」であったのに、わたしの力が及ばなかったことというです。

しかし、今年のテーマは「Don't Look Back」。

めずらしく、です・ます調の「伝道ヴァイブ」でした。お気づきか?  
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2006年01月25日

グヤト〜ン。

ミネ友人からDVDが届いた。K田さん、「伝道ヴァイブ」の貴重な読者。
彼、グレッチ持ってる。
彼のブログにチャチャ入れたら送ってくれた、三根信宏のライブ。
なんと、録画・録音自由のライブだったそうだ。
そうは言っても、あつかましくも画面一杯の演奏映像、2時間。
さらに、あつかましくもDVDレーベルに大きく自分の顔を入れて。
文字通り、三根信宏さんより顔がかなり大きい。

三根信宏って何者?
詳細はこのコメントを見ておくれ。四十数年前、私の大好きなギタリストの一人。
DVDの中、今もあの当時と同じ「グヤトーン」のギターを弾いていた。
グヤトーンだよー、なつかすぃー。
私の初エレキはテスコだったけど。  
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2006年01月24日

みせびらかし、LPJ

LPJ世の中はライブ・ドアの嵐。ニュースは朝から夜中まで。

Livedoor(扉)も設計疑惑。
こんな大掛かりな捜査、ニュースバリューとなるようなものを、メディアも評論家も政治家も、もちろん監視機関も、まるでノーマーク。
数日前までは、何も疑わず語ってなかったのが不思議、フシギ。
まさか捜査の妨げとならないように沈黙をしていたわけじゃあるまい。

いつも警察気取り、裁判官気取りで人を裁いているメディア、マスコミの厚顔無恥。
今は、飛びついて喜々としていつものお裁きをしている。

な〜んてこと言ってる私は、吹きっさらしの地鎮祭のおかげで風邪気味。
ぼーっとしてたら、ミキくんがLPJを見せびらかしにきた。
私も大好きなギター。
うらやましいけどしょうがない。
どうせ私は買っても弾かない。それに彼は私の100倍もギターが上手。
と、わけのわからん納得。
(私のほうが金持ちだぞ!??金に飽かせて仕返しグレッチ、それはないか)  
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2006年01月23日

吉生×2

地鎮祭吉生がふたり。

写真は神主さんの「吉生」さんと、印刷会社社長の「吉生」。
今日の地鎮祭にお願いした神主さんが、偶然吉生さんだったのだ。

弊社新社屋の地鎮祭。
半端じゃない寒さに震えて、神事を終えた。
私も「苅初めの儀」で出番があった。
鎌を持って「エイ! エイ! エイ!」。

最初の「降神の儀」と最後の「昇神の儀」の神主さんのロング・トーンの声が良かった。
ロック魂があった。
  
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2006年01月22日

じみんとうってすごい。政治家ってすごい。

覇拳近頃、自民党が面白い。
与党VS野党よりも、自民党内のほうが批判しあい、意見を言い合っている。結構感情的に。
総選挙のときは、郵政改革の旗のもと一枚岩、意見の対立する者は排除してた。

それが今は。
すべてはポスト恋棲、9月の総裁選を見据えてのことだよね。

政治とは権力闘争。
政治家は言論で勝負する。
奥手のわたしも少しは意味がわかってきた。

近頃、自民党が面白い。
いや、他が面白くない。  
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2006年01月21日

人災は忘れる間もなくやってくる。

じゃがりこ今年の大雪は天災。
10年前の阪神淡路大震災(私の義父も被災した)も天災だが、6000人が亡くなったことを教訓とするどころか、金のためにさらに大きな災害としてしまった耐震構造設計偽装事件。
紛れもなく人災だ。
教訓は無力、少なくとも人類には。
少なくとも日本人には。

ここにきてまた、livedoorの事件。人災。
大切なもののプライオリティーの並べ違い。
経済がそんなに大事なものなの?
市場がそんなに大事なものなの?
堀衛門くん、そしてそれを「息子のようだ」と言った故意積さん。
その舌の根も乾かぬうちから、「そんなことまでしらない」ってか、ムスコのことを。濃済さん。
まだ、会見で「ミスった」と謝罪?した億打さんのほうがよほどましだよね。

でね、
資本主義ってそんなに万能なの?
みんな誤解してるんじゃないかなあ。
共産主義も社会主義も、資本主義に敗れて崩壊したんじゃない。
内部矛盾があって崩壊したんだ。
資本主義も市場経済も内部矛盾にシラを切れなくなっている。
だから、今回のような事件がおきる。
そもそも、エンドレスな市場拡大という幻想の上に立った「主義」だから。
アメリカ、日本ときて、中国、インドとフォロアーが出てくることって、幸運なのかい?
不運なのかい?  
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2006年01月20日

私がおばさんになっても……

バスカード今日のスケジュール。11時会社発、15時池袋要町プレゼン、帰って名古屋21時会食S社長寿司、名古屋泊で明日はN杉MG研修尾張旭。

会社を出てバス停まで徒歩。
バス停に着いたら遠くにバスが見える。
あ、バスカードの残高は?とカードの裏を見ると20円。
財布を見れば小銭50円、足らない!
お札を見れば1万円札×枚と5000円札1枚。
振り向けば銀行、ATM。
両替しようか、しまいか、妙に迷って結局入った。
ATMにお札を入れて両替と思ったが、結構おじさんには難しい。
時間がない、バスが来そう。
ええいと、パネルにタッチしたら500円玉が山ほど出てきた。
やばい、20枚も500円硬貨になっちまったと数えたら、10枚。
そうか、入れたのは5000円札か。
財布を見たら、5000円札はない。納得。
この間、かなり小パニック、おばさん状態。

バスは行ってしまったあ!!
と思ったが、次のがすぐ来た。ほ。
  
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