2005年09月01日

コミPen、10月発売(その1)

34579b58.jpgいよいよ、コミPen 10月発売決定!

言語障害者向け「Penコミュニケーションエイド」、
通称「コミPen」。

操作は簡単!
・パソコンは電源を入れるだけ。
・印刷物にペンでタッチすると。
・音声や画像や文字を表示します。

すんごいでしょ。

(株)フェローと、NPO「電気仕掛けの仕事人」と、「bCD」(Brother Communication & Development・ブラザー印刷)から10月に発売されます。

今しばらく、お待ちください。

  

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2005年08月31日

ずぶ濡れ・ビズ

0d075966.jpg8月30日は、珍しくスーツにネクタイ姿で出社した。
金額が9桁にもなる大きな契約、銀行へ融資の話、ロータリークラブ例会へガバナー訪問と予定があったのでスーツが良いかなと。
「あれ、オカダさん。言ってることと違うじゃない。」
いいえ、私も世間に喧嘩を売ってる訳じゃない。
ネクタイ・背広の差障りの無さは活用できる。
朝のしたくも、ネクタイ・背広は迷いが少ない。

そんな日だったが、夕方ロータリークラブの例会に行こうと歩いていると、突然の大雨。それも半端じゃない。
ビルの軒で雨宿りしたが、ずぶ濡れ。ネクタイ・背広へのご褒美かい!?

つい「雨に歌えば」のジーン・ケリーを気取ってみたくなる、という気持ちが無いわけではないが。無理。

例会場に着いたら、「オカダさん、今日はネクタイしてるじゃない。珍しいね。」
だから、雨が降る。しかも大雨。

写真は少し前のもの。どこかの社長ほどじゃないけど。  
Posted by brother_p at 19:29Comments(7)TrackBack(0)社長

2005年08月30日

ナチュラル・ボディ

ミルコとヒョードル録画してあったPRIDE GP 8.28さいたまスーパーアリーナ「ミルコ VS ヒョードル」の試合を見た。
悲壮感あふれるミルコは、緊張感からか最初から口で息をしていた。
結果はヒョードルの判定勝、ミルコのガス欠負け。
二人の対戦で際立ったのが、ビルド・アップされたミルコに対し、おなかの肉がトランクスからあふれているヒョードルの丸みを帯びたナチュラル・ボディ。
(写真参照)

金取れ、じゃなくて筋トレ大流行りの昨今、変なトレーナーに莫大なギャラを払って、結局ナルシストのマッチョ気質は満たしたが成績があがらず、挙句に体を故障しちゃったアスリートが目に付く。
大物?では、某トレーナーに師事したK原選手、CH大海、とか。

鍛え続けないとしぼんじゃう。薬の誘惑も(マッチョの気質の中に)ある。
怪我に弱く、柔軟性と持続性に欠ける。
1ラウンド3分なら続くが、10分はきつい。
総合格闘技制覇の必要条件は、ナチュラル・ボディ。
としたら、巨人を首になったK原選手の格闘技転向は疑問符がつく。
う〜ん。我ながら深い読み。
この説を覆すか? KID 神の子 山本。

ちなみに、本当の何でもアリ(ストリート・ファイト)ルールの必要条件は、ナヨッとした内また姿勢。
金取れ、じゃなくて「金的」アリには、内また姿勢が基本のポーズ。  
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2005年08月29日

禁煙席

accec5c8.jpgこの話の前提。私は車もやめたが、煙草もやめて35年。

今週末、高松に行く事になり、切符を取った。
同行者は喫煙者。私としては当然取るのは「喫煙席」。
「岡山まではご用意できますが、高松までのマリンライナーは禁煙席しか空いてません」
「じゃあ、禁煙席で」とやむを得ず。
カッコつけてるわけじゃない。
「喫煙席」では煙草を吸わないという選択はできるが、「禁煙席」では煙草を吸う選択はできないから。

権利の主張から成し得るものは少ない。
私も幸いにして煙草を吸っていれば、禁煙を声高に叫ぶかもしれない。
それが真理でしょ。伝道ヴァイブ・スタイル。  
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2005年08月28日

サンザン・オールスターズ

昨夜は帰ってから家で、以前のプライド14?のビデオを見てた。
小川VS佐竹の前、桑田佳祐が出て来て二人への応援歌をうたってた。
「プライドの唄」。
ここんとこ、ケイスケ・フリークにDVD化してあげよ。

さんざん今夜はサンザン・オールスターズのライブに来てる。
前座は言わずと知れた「DROP OUT」。あいかわらずのベンチャーズと渚ゆう子、これがいい。
トリのSASは物真似バンドではなかったが、
桑田佳祐は、遠目に奥田民生に見える。
斎藤誠は、時々河島英五。
原坊はそっくりだった。
本物より美人さんですねって、そつなく点数稼いでおいたが。
そう言えば、2番目のオールデイズのバンド、プレスリーばりのボーカルは、プレスリーというよりもジム・キャリーのようだった。こういうの、好き。

今年もいろいろライブを見た。ここまでのベストパフォーマンスはU君のBJCで決まり。  
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2005年08月27日

行き方を考える。生キ方ヲ考エル。

6c0d52cc.jpg昨日今日の経営計画合宿が終わって、一杯。
と言ってもビールと焼酎で3杯目の独り酒。
社長は孤独、なんてかっこつけてみたり。
経営計画で「会社の行き方を考えるってことは、生き方を考えるってこと」。
管理職が部門計画を立案してる間、頭の中ではずっとそれがリフレインしていた。
当たり前、言うまでもないことなんだけど、それを掲げている会社なんてそうはない。
ふーん。うちの会社も捨てたもんじゃない。
やれそー?
社長次第!  
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2005年08月26日

来年のことを言うと……。

暑中見舞来年のこと、その1。
今日は、午後から「ブラザー印刷・経営計画合宿」。
準備が早い!のではない。弊社の決算は9月、10月が新年度。9月23日が経営計画発表会。
遅いくらいかもしれない。
まさに「宿題やったか?」状態である。

もうひとつ。
どこかの印刷会社の社長も言ってが、もう始まってる来年のこと。
「宿題やったか?」状態の予告編。
「カレンダーブラザー・CALENDAR BROTHER 2006」http://calendar.brother-p.jp/
サイト上で自分で作るオリジナルカレンダー。

ところで、これからデパート・文具店などでカレンダー売り場に行く楽しみ。
「スペルの違い探し」。CALENDERじゃないよ、CALENDAR。
Check It Out!

(写真は、弊社の暑中見舞DM。遅ればせの残暑お見舞いいたします。)  
Posted by brother_p at 09:45Comments(1)TrackBack(0)社長

2005年08月25日

暴力? 愛の鞭?

9802f64c.jpg優勝が決まってから、隠してた暴力事件が明るみにでた。
しょっぱいなあ。せつないなあ。
優勝旗を取り上げる取り上げないじゃなくて、この際「甲子園大会」自体をやめちまえばいい。

愛の鞭、心では涙を流しながら拳を握る。てか。言うじゃな〜い。

アメリカも、愛を持って心で泣く泣くイラクを爆撃したんだね。躾のために。
ね、おとーさん。  
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2005年08月24日

南の風オン・ステージ

29e082f6.jpg昨夜は、南の風オン・ステージ。
社団法人岡崎法人会南部支部(私が副支部長をしてる)がなぜか主催。
年1度で3回目だが、今回は光ヶ丘女子高校の吹奏楽部のコンサート。
高校生とか、部活とか、女子とかの括弧つき抜きで、音楽そのもの、演奏そのものが素晴らしく、楽しめたし感動した。

小学校低学年のお嬢ちゃん。
お母さんに連れられて来たが、「帰りは迎えに来るからね。」
入り口で、「FMおかざきで聞いてきました。入っていいですか?」と一人で入場し、ずっと一番前で目を輝かせて聴いていた。

岡崎南部の資産であるコンサートホール「コロネット」という場を、広く皆さんに活用していただこう。地元のアマチュア演奏家・活動家さんたちに発表の場を提供しよう。という想いで開催している「南の風オン・ステージ」。

来年も開催しよう。  
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2005年08月23日

アイコン好き。

d02603a6.jpg私はアイコン好き。

写真は、愛・地球博会場へ行く途中の駅「万博八草・ばんぱくやくさ」(やくざじゃないよ)にあった「転落注意」の標識。
秀逸とは言えないが、可笑しい。
言葉に出来ない面白さ。だからアイコン。
だから、写真。  
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2005年08月22日

オープン・マインド

中田中田のボルトン移籍会見、かっこよかったあ。
すべて英語で、日本人メディアからの質問も英語の質問のみ受け付け。
ニュースで見たシーン感心したが、スマステでみたインタビュー全編も感激した。興奮した。

語学マスター(「学」なんていってるからダメなんだよね。外国語マスター)の重要な要素の一つに「心が開かれているか・オープンマインド」があると常々考えていた。
逆に言うと、外国語を上手にマスターする人は開かれた心を持っている。と。
総じて外国語アレルギーの日本人は、心が閉じていると。

中田は、心を閉ざしているように見えて、実は大きく心を開いてる人なんだろう。
(そう思う。)

そういった目で見ると、興味深い。
松井は、イチローは、愛ちゃんは、藍ちゃんは、ボビーは、シャラポワは、トムくん(My Friend)は、島田紳介は、ジャンボ尾崎は、青木功は、小林克也は、香取慎吾は、田臥雄太は、長谷川滋利は、……、……、、、
  
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2005年08月21日

愛・地球博、四たび。

出口4回目の愛・地球博は、某奉仕団体Rの例会
大雨というか豪雨の中。
会場へ向かう中、随所に写真のような案内板が見られる。
まず、日本語。
そして英語、韓国語、??語の4ヶ国語。でも何故日本語2箇所?と思ったら、いやこれは中国語だ。
出口は、日本語も中国語も出口。

じゃあ、??語は何語だろう。
ポルトガル語(当地はブラジルの人が多いから)か?スペイン語か?
聞いてみた。
会場内のブラジル・レストランで聞いてみた。
「Saidaってポルトガル語?」「……?」
ブラジル人かと思って聞いた相手が、日本人だった。あちゃ。
他のスタッフに聞いてもみんな「?」。ブラジル人は一人もいなかった。なんだよ。
じゃあ、スペイン語圏に!と、キューバ、メキシコ、スペイン館に狙いを定め、一番すいているCUBA館の案内のお嬢さんに聞いてみた。
「Saidaってスペイン語?」「……?」と首を傾げられたあと、
「スペイン語で出口は、Salidaです。」と教えてくれた。
そうか、スペイン語じゃないんだ。
と、ポルトガル語が最有力ということで、会場を後にした。  
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2005年08月20日

社長の決断

安全柵.jpg社長の仕事は「意思決定」である。決断。

8月に入ってから重要案件が多く、短時間に重要な「意思決定」を要求されることが続いている。
普段は出先から携帯電話で仕事をすることはほとんど無いのだが(自慢げでしょ?)先日、新幹線のホーム*から顧問税理士さんと何度も携帯電話で連絡を取り続けた。

「もしもし、その件については、慎重な手段で行こうと思っています。」
と私が言った時、絶妙なタイミングで構内放送が、
「危険ですので、アンゼンサクから離れてください。」
「あ、やっぱり思い切ってやってみます。」、私。
「……。」、税理士さん。
大胆な策で行くことにした。

(*ホームじゃなくて「platform」だから、フォームだよなあ。)  
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2005年08月19日

学ぶから集う仲間ジリュウカイ。

而立会昨夜、而立会(ジリュウカイ)例会にOBとして出席した。

例会テーマは、
「会社にお金が残らない本当の理由」
同名の書籍の著者・岡本吏郎氏の講演だった。
お金が残らない本当の理由がわかった、かな。

而立とは「じりつ」。

子曰、
「吾十有五而志于学、三十而立。
 四十而不惑、五十而知天命。
 六十而耳順、七十而従心所欲不踰矩。」

私(55)は、天命を知っている、という年齢のようだ。

会場の「丸の内東急イン」に着いてフロントで、
「ジリュウカイの会合の会場はどこですか?」
「ジユウカイという会合はございません。」
「え、間違えたかなあ。今日じゃなかったっけ? 而立会ですが。」
「自由会という会議のお申込はありません。」
「……。(六十而耳疑)」
そこに而立会員のM君が現れ、「あ、オカダさん。会場は2階です。」

フロントには、しつこいオヤジと思われたようだ。
とても天命を知ってるようには見えなかったようだ。  
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2005年08月18日

9.11 カード変更

綿貫.JPG9.11対戦カードが変更。

正規軍と反乱軍の対決図式が、団体離脱インディー国民新党旗揚げで、ドゲザー亀井VSホリエモンのカードは、団体間抗争の図式もありとなった。

☆熊代 VS 萩原 (影が薄いマッチ)
☆オイオイ・小林 VS リリー・小池 (ミクスト・マッチ)
☆ナヨット・城内 VS マドンナ・片山 (ミクスト・マッチ)
☆野松田聖子 VS そのまんま・東ちづる (女子プロ対決)
<メーン・イベント>
☆ドゲザー・亀井(外敵国民新党軍)VS ホリエモン(予定)

<他、出場選手・対戦相手未定>
正規軍:元オットー・舛添、'破壊女王'橋本、ヤワラチャンニ・竹中
反乱軍:ジミ・平沼
外敵軍:オマエヌキ・綿貫、あとは無名。
(8/18記←ここが大事)

ここに来て、注目の新団体結成。新党大地。
党首:ムネオ・ドーカツ、ケナシ・千春、ムルアカ(?)

しかし、クール・ビズ拒否?のオマエヌキ・綿貫選手の背広姿センスってスゴイなあ。
  
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2005年08月17日

本日休業?

2792ab8b.JPG7連休のお盆休み明けの今日。
出社したもののペースが上がらず本日休業? と思ったら大間違い。

朝イチで「愛・地球博 トヨタグループ館」副事務局長のSKさん来社。8月21日に万博会場内ロータリー館での例会に卓話をお願いしているのでその打ち合わせ。トヨタ館のロボットを持ってきてよ、壊れたのでもいいから、と頼んだら断られた。
その後午前中は、銀行と打ち合わせ。最重要課題。内緒。
お昼は、昼食におにぎりを買ってきてもらったのだが、(銀行とお金の話の後で興奮して?)食べず。
そのまま午後は役員会突入。次年度方針、なんと5時間。消耗した〜。

雑務。

おにぎりを食べる。2個、てんむすとアサリの時雨。
このころ、日本代表はイランに勝利していた。

It's Been A Hard Day('s Night).

(And I've been workin' like a BLOG.)  
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2005年08月16日

棺おけから見る空。

空写真は「棺おけから見る空」。オノ・ヨーコのアートの「棺おけ」から空を見るとこうなる。

お盆休みも今日まで、戦争の話も今日まで。
終戦記念日にはいつも、「戦争を語り継ごう。」ってことになる。
でも、私は「語り継がない」論者。戦争を知らない世代は、戦争なんてものはもともと無いんだ、ということにした方が戦争は起きないぞと論じていた。
「戦争の悲惨さ」は教訓にはならない。その証拠にいつも戦火に見舞われている中東の民は、身内を殺され、家を焼かれても、それを教訓に反戦となるかと言えばそうとは見えず、わざわざCNNとかのカメラの前まで来て、銃を構えるすがたをメディアに露出する。

だが、そんな私も少し宗旨変えすることがあった。
沖縄でひめゆりの塔に行き、そこで語りべの姿に触れたとき。
「戦争を語り継ぐことも必要かも知れないな」と。  
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2005年08月15日

戦争と平和 / War and Peace

NoSide終戦記念日。
万博では、終戦記念日にちなんだ催しは無かったそうだ。
さもありなん。そして、少し、ほっ。

ミスチルの桜井クンが、坂本龍一の「War and Peace」企画の中で言っていた。
「いままで何気なく使っていた『ピースサイン』、これからは、もっと切実に、もっと誠実に(使おう)。」って。確かそんなふうに。

その後、そうしてる私。

「戦争の反対って、平和じゃない」よね。  
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2005年08月14日

た・ち・う・お

3f32becc.jpg写真、左がたちうお。
じゃあ、右は何かというと、失礼!誰かというと、でんとーこーげーしのKYさん。
伝道コーケーシではなくて、電動工芸士ではなくて、伝統工芸士。
で、何の伝統工芸かというと、石工品。
この、でんとーこーげーしのKYさんは、ノミさばきも一流だが、包丁さばきも一流。人柄も。
(そういえば、ノミさばきは見たことなかった。)

あ、今日の話題は「たちうお」だった。
8月12日、「友人のAKさんがたちうおを釣ってくるのでみんなで食べよう会」に集まった。
本当に約束どおり釣れるのかと思ったが、確かにたちうおが数匹釣れていた。
ふーん、釣ってそういうもんなんだ。AKさんもウデがいいんだ。

でんとーこーげーしのKYさんの包丁さばきで、刺身でたべて、焼いて食べて。
ハラも焼いて、卵も焼いて、美味しかった(ってみんな言ってた)。

ちなみに「たちうお」は、海の中でたてになっているからつけられた名前ではないらしい。
知ってますよー、「太刀魚」。  
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2005年08月13日

ものを観る。

f098d0c3.jpg父の墓参りに行った。
5年前に亡くなった父の墓参り。
(「えっ!? 岡田さんって墓参りをする人なんですか?」という質問には、顰蹙を買いそうなので「ノー・コメント」とさせていただく。)

墓石には「清浄観」と刻してある。父の字だ。
「清い、汚れなき心でものを観る」という意か。

社長を継いで5年。いろいろな事が起き、報告すべき事も多々ある。
報告すること、お願いすること。例えば「見守ってください」とか、「叶えてください」とか、お参りとはそんなことかしらと、お参りに慣れない私は思っていた。

手を合わせると、そんな思いもすべて消えうせて、真っ白になった。
なにも告げず、なにも願わず。心にひとつの言葉も無く。
いまの自分そのままを預けたような感覚。

「清浄観」。  
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