2005年11月01日

ガンバルゾー

ガンバルゾー第三次小泉改造内閣。
地元選出の議員さんが大臣になった。
9月9日付のブログで紹介した候補者さんだが、例の衆院選で当選し、おまけに(おまけじゃないか)大臣になっちゃった。

> 「当社は政治と宗教に関して無色である。」
> と書いたディスプレイをお見せした。(9/9付)
だけじゃなくて、選挙期間中のお盆のたしか13日、私の携帯が鳴って(いや、振動して)秘書さんが、
「15日までに印刷物をお願いしたいが、、」
「うちは16日まで休みなので出来ないです。」
「社長さんそこをなんとか。」
「私が出社しても、印刷も何もできないし、、」
と、断った。

その議員さんが、大臣になっちゃった。
あはは。  

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2005年10月31日

楽天的に行こう!

楽天顔「楽天的に行こう!」の意味が変わりそう。
「頭とお金を使って押し切ろう」という意味に?
今後の成り行きによるが。

頭とお金の無い私には(皮肉ではなく)その楽天的はできないなあ。
本来の意味では楽天的に類する私である。

もともとは、
「楽天知命故不憂」=天を楽しみ、命を知る。故に憂えず。(五経のうち易経より)

三木谷さんもそういった意味での社名命名であろう。
TBSとの経営統合も不退転の決意とは天の命であろう。

「五十而知天命」=五十にして天命を知る。
「六十而耳順」=六十にして耳順(したが)う。
ナルホド。  
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2005年10月30日

相手様。

ぬいぐるちかごろつまらなくて、めっきり見なくなったサンデープロジェクトを見ていたら、諸井虔太平洋セメント相談役が出演していた。
TBSの企業価値評価特別委員会の委員長をしている立場から、今回の楽天・三木谷社長のTBS株買い増しについて聞かれていた。
言葉少ないコメントだったが、「三木谷社長は相手様のいることを考えていない。」といった発言があった。

わたしの気持は、その言葉に妙に反応し同意があった。
財界の諸先輩に強力なシンパがいることは知られているミキティである。
その根回し上手(ホリエモンに比べて、という程度の比較かもしれないが)といわれる彼にしてはいらだちがみられ、それを隠そうと「株をかって何が悪い」と理を説くミッキー。

「相手様が居る」ということを考えない、というより考えられないとしたら(わかりやすく言うと、いやわかりにくくいうと)「コミュニケーション能力の不足」ということなのだろう。
IT社長といわれる人たちとか、ある世代の人たちに、見られる現象とも感じる。

知り合いの哲学者さんが言っていた。
「人間はすべて関係性の中で存在する。」(だっけ?)

「能力の不足」を補うものとして、お金は有効なのかもしれない。
集金「能力」のない社長の感想です。  
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2005年10月29日

表紙を飾る。

af2766fb.JPG桑田佳祐が「ギターマガジン」の表紙を飾ることになって自ら、「ボクでいいのかなあ。大仁田厚が格闘技雑誌の表紙に載るようなもの。」と名言?を吐いた。

今日駅で買った愛読の「フライデー」の表紙はレイザーラモンHG。
男性がフライデーの表紙を飾るのは珍しく、過去には松井秀喜、高倉健、キアヌ・リーブス、シュワルツェネッガー。
肩を並べる「フォー」。

表紙の上のほうを見ると、インリン様の文字。
インリン様とも同じ誌上を賑わすほどになったか。感慨。

次の「ハッスル」が楽しみだ。和泉元彌(字、合ってるかなあ)も参戦するし。
桑田佳祐(字、合ってるかなあ)も楽しみにしてるだろーなあ。  
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2005年10月28日

あの世とこの世の間には。

ひかりのなか今日は今からお葬式。

それでこの話題というわけでもないが、あの世とこの世の間に「その世」というものがあるのをご存知か?

あの世は、行ったらほとんどの人は帰って来ることができないが、その世は帰って来ることができる。
それでいて、この世とはまったく違う。
そんな便利なというか価値のある世界があるのだ。

それはみんなにあるのだけれど、この世(の人たち)の無遠慮な干渉によって、多くの人は、このありがたい「その世」を楽しんでいない。
存在すら知らない。

そんな人に教えてあげたくて、つい書いてしまった。  
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2005年10月27日

プチバウ・医院編

あんまバウ心に火がついたわけじゃないが、プチ・バウ2題。

あんま眼科。あ、これ差別用語じゃないよね。

医院名と電話番号出しちゃいけなかったかな。
いいよね、看板として露出してんだから。
まずかったら誰か教えておくれ。

心臓心臓は専門外の循環器科医院。
手はなんだって?
「手を加えたものが好き」って言ったでしょ。

「そんなことばっかり考えてるの?」
って聞かれるから、
「朝から一日中そればっかり考えている」
と答えている。  
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2005年10月26日

ミキティの秘密日記

11f59fc5.JPGミキで〜す。
事情があって顔は見せられません。
今日は、スタジオでバンドの練習です。
伝道ボーカリストが「ここのMDは???」どうだこうだやってる間、マーシャルのボリュームを(全開したら怒られるので)M字開?にして楽しんじゃいました。
ほんと楽しかった。
おもっきり大きな声だせるし?じゃなかった大きな音出せるし。

そのうち、MDも解決したらしくて練習が始まった。
「モニカマン」もレパートリーに採用になったみたいだし、ミキにとってほんとに楽しい日でした。
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<伝道管理者注>
その1:「M字開」とはインリン様でおなじみのものではなく、アンプのボリューム目盛の中位(Middle)の位置に「これ以上出すな!」のビニールテープが貼ってある音量のこと。
その2:MDの件。
先日ここで、備え付けのMDレコーダを使いナレーション録音をした。
そのMDを持ち帰ってデジタル編集をしようとしたら、音がない!
大変だあ! 豊橋とかからも人を呼んで録音したのに。Wさんになんて言おう。
こちらで、いろいろなプレーヤー再生しても、音がない。だが録音した分トラックは標示する。
確か、会場で再生したらちゃんと録音されてた。
それではと、一縷の望み、録音したMDレコーダーで再生し、その場でPCに書き込めないか、そんなわけで、練習前になんだかんだやっていた次第。
結果は成功! でも何故? だれか教えて。  
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2005年10月25日

バウ的性根

パンフレトバウ的視点といえば形いいけど、「性根」のようだ。

たぶん駅の分別ごみ箱の、手づくり標示。
つくった人の気持ちを踏みにじってでも茶化したくなる性根。
「パンフレットだろうが」と思いながら。
「パンフレト」の方が英語に近いかとか。
中国人なら「パンフレド」だろうなとか。楽しめる。
パラディソ
バウ的を通り越して、単なる「あげあし取り」の自分にも、とうに気づいている。
つづりのミスは特においしい。
ガイジンさんにも楽しんでいただいてるだろなと。

いつも誤植のミスの恐怖に脅かされている印刷屋にあるまじき性根。
クリーニング
このブログの誤字に寛容な読者も多いことも知っているが、この気持ちは抑えられないし、人にもしゃべりたくなる。
そのせこい性根を象徴するように、「爆笑」とまでいかない中途半端な写真を3点ご紹介。
  
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2005年10月24日

アイコンはてな?

nomen昨日とうって変わって皮肉にも暖かい今日。
昨日の冷えが響いてか、今になって腰が痛くなって来た。
メインスタンドのヒーター付きのシートとはいえ、ほとんど6時間座りっぱなしは、腰にいいわけないか。

スタジアムのトイレに行くと、女子トイレに「Noman」の標示。
はてな男はダメだからNomenなのかと思ったら、「Woman」のWの最初の線が1本消えていたのだ。
いや、消されていた?
なかなかのいたずら? いやそれはいけません。

この会場は「?」のサインも。なんだろ。
どんな意味か考えさせるから「?」?

なかなか、アイコン好きには楽しい所だ。  
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2005年10月23日

新米社長に学ぶ。

toyotasta今日は早くから岡崎を出て、豊田スタジアム。
といっても、サッカー観戦ではなくロータリークラブの地区大会。ン千人のロータリアンが集まるので半端な会場じゃあ無理。それで42,000人収容の豊田スタジアムでの開催となったのである。
昨日からの急な冷え込みの中、屋根はあるものの野外の良さとをうまく組み合わせたスタジアムは、老骨が長時間にはさすがに辛いものがあった。
渡辺社長
しかし、午後からはトヨタ新社長の渡辺捷昭氏の講演「豊かなくるま社会をめざして」。早引きを常とする不良ロータリアンの足止めとなっていたようだ。

渡辺捷昭氏はこの6月に社長に就任したばかり。
奥田さん、張さんときて、チョーさんのあとはカトちゃんかと思ったら、ナベちゃんだった。

話はさすが。
ゴーンさんほどのサービス精神?ないものの、内容は充実。
静かな語り口の中に迫力と自信が感じられた。新米社長なのにね。

自信とは、トヨタという企業に対する自信。
そして、そのトヨタの舵取りをやっていく自信。  
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2005年10月22日

国って。

三つ目インリンの昨日のブログには写真がなかったのでさみしかったが、けっこう思い切ったことが書いてあった。
ブログに書くと娑婆に喧嘩売ってしまうような、日本人故に書けないような、、、ってことを私でも気にする。
って言うほど私のブログは読まれてないか。

以前、N山さん(当時60歳、私50歳。RCの会長幹事の関係)と1年間、あーでもない、こーでもないとよく論議していた。(ロータリー以外のことを、延々と)
「岡ちゃんは個人主義だなあ。」 個人主義=利己主義の響きがあったので、
「じゃあ、N山さんは全体主義ですか?」
「オレは中庸だ。」
「人のこと白か黒か分けといて、自分はニュートラルですか。個人主義ってのは利己主義ではなくて、相手の個も尊重するってことですよ。」とかなんとか。この辺になるとかなり喧嘩腰。
「岡ちゃんにとって国とはなんだ。」
「自分の思想・信条を守ってくれるところですよ。」おおっ。
「守ってくれなきゃ、国を変えるのか。」
「もちろんです。国=生まれたところじゃない。」

おんなじことばっかり、1年間話してた。
こういうのを、
He turns me on.っていうんだろうか?????

こんな事書いたのは、
She turns me on.
Switch on.
インリンブログから〜ヴァイブ。
言ってることが正しいかどうかじゃなくて。  
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2005年10月21日

Band やろうぜ!

すとらとマスクを作るのに飽きたギタリストと、V-Bandの「ッタタッタ。」に飽きたドラマーが、我慢しきれず「Band やろうぜ」。

来週、例の音漏れのするスタジオで練習することになった。

「んで、なに演るのよ?」。
で、ミキくんの持ってきたCD&DVDの中身といえば、
(親切にも曲名が書いてないけど、私の記憶と知識を動員すると)
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・I Shot The Sheriff.(E.C.) 前回積み残し。コーラス隊、頼むよ。
・Badge(E.C.) いいねえ、これ。やってみよ。
・Sunshine Of Your Love.(Cream) 一生に一度はやらないといけません。
・All You Need Is Love.(Beatles) 何で? でも他ではなかなかやってない曲。
・Steppin' Stone.(Monkees) モンキーズのspellingに自信なし。
・20 Century Boy.(T-Rex) 雰囲気100% ビジュアル系。
・You Really Got Me.(Kinks) 文句なし! カッチョいい。
・Oh,Pretty Woman.(R.O.) R.O.じゃないなあ、この演奏。
・Knockin' On Heaven's Door.(Dylan) DVDのCharバージョンで行く?
・Jumpin' Jack Flash.(R.Stones) やろ!
・(Can't Get No)Satisfaction.(R.Stones) Jumpin'ついでに。
・We Will Rock You.(Queen) あ、All You Need Is Love系って今気づいた。
・引鉄(ザ・ツイスト、でも字が違う?) よっちゃんのギターがいい。弾ける?
・君が僕を知ってる。(キヨシロー) RCサクセション?
・明日があるさ(ウルフルズ)・・? ウルフルズは好きだよ。
・初めてのチュウ(奥田民生)・・・? いいよ。でも歌ってよ、誰か。
・モニカマン(奥田民生と誰か)・・・・? いいけどさ、笑いを取る自信がない。
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なんという選挙区、じゃない選曲。

あ、バンドのメンバーの連絡事項になっちゃいました。ゴメン。
業務連絡でした。(業務連絡ついでに、オハナハ〜ンはどうなった?)
でも(何が選ばれたか興味ある読者もいるようなので)後日、発表。

しかし、、会社でとんでもない事件があった夜に、こんなことを書いている社長がここにいる。ああ。  
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2005年10月20日

ドアノブを眺める。

カードキー施錠ヨコ旅に刺激されて、こちらはドアノブ?つまり取っ手。といってもカードキーのドアにはノブがない。
右の写真は、呼び鈴ではなくてパスワードを押して開ける。
野外用か、ヘビーデューティーに出来ている。
以前、もう5年も前になるだろうか、京都でふと目に止まってデジカメ・クリップしたもの。

蔵の扉最近、偶然にも会社の通用口に同タイプのものが取り付けられ、初めてその仕組みを知った。
けっこう便利。

左の写真は、もちろん当社の出入り口ではなくて、土蔵の扉。
時代は違うが、ドアノブ。ノブというには丸みがない。
どれも、人の手を加えたものだから、好き。
クラシカルもモダンも問わない。
古き=良き、という公式もない。

以前、大阪万博跡地にある「民族学博物館」を何度も訪ねた。
アフリカの展示物には、仮面とか槍とかカヌーとかがあった。
アメリカの展示物には、GEの冷蔵庫があった。
アメリカの民族学には、GEの冷蔵庫。当然自動車も入ってくる。
どれも、人の手を加えたものだから、好き。対等。  
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2005年10月19日

コミPenが街に出る!

PDAコミPenコミPenがPDAにつながった。

写真は、東芝製PDAのGENIOにつなげたコミPen。
動画も動く。音声ももちろんOK。
これで、コミPenが街にでる。

コミPenPC版:11月末発売。
コミPenPDA版:12月末発売。  
Posted by brother_p at 21:10Comments(0)TrackBack(0)社長

2005年10月18日

HAVE A COKE

fbd01b3a.JPGなんでしょねー、この写真。
谷間にはさまれるはパツキン・ヤンキーガール。
果たして「谷間」は Top or Bottom?

コミPenのサンプルコンテンツの音入れの後、ご苦労さんで寄った喫茶室のテーブルの端にあったもの。
Coca-Colaの飾り鏡(っていうの?)前に球形のランプ、鏡に映して撮ったらこうなった。

音入れは、C-センターのリハーサル室を借りて録った。
広いスタジオでドラムもキーボードもアンプもミキサーもPAも置いてあるのだが、今回は贅沢にもナレーションのみ。
以前バンドの練習をしたこともあるのだが、フィーダーの目盛4あたりに、これ以上出しちゃいけませんビニールテープが貼ってある。
大きな音を出すと、1階上のコンサートホールに音が漏れるんだそうだ。なんと!
(録音)スタジオではなくて、あくまでリハーサル室といえば、そう考えられないこともないが。
今回、録音中に外の車の音が聞こえてきていた。
ま、そういうもんなんでしょう。  
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2005年10月17日

胸毛は注意。

人工呼吸1またやってしまった。
18時過ぎに吉川さんから電話で、
「始まってるけど……」。
あ、いけね。印刷組合の例会だ!
あわててかけつけたら、応急手当の講習の真っ最中。
人工呼吸と心臓マッサージの講習のあと、AED(電気ショック機?)の講習。
人工呼吸2「電極パッドが粘着シールになっています。倒れている人の胸が汗とかで濡れていると、接着しないのでよくふいてから貼ってください。」
「胸毛の多い人はどうするんですか?」と私。
「シールが2枚ついてますので、1枚目を貼ってから勢いよくはがし、胸毛を取り除いてからやってください。しかし、いい質問ですねえ。」
「実は、救急病棟の女医さんと仲良しで、知ってて質問したんです。」とでも言いたかったが、不謹慎なので(言いたかったけど)ヤメた。

2枚目の写真は、携帯用の人工呼吸シート。口と口の間で使うものだそうだ。
人口?呼吸。忘れず持ち歩こう!?  
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2005年10月16日

あ、そう。

マゾbaby今週のランキング
1)村上
2)堀江
3)三木谷
並べてみたが、テンションが上がらず。
ちょっと古いが佐藤(平静デンデケ?)社長でも入れてみようか。

株買いあさりへのまわりの感情的対応も相変わらずだが、若手?社長のバックに、宮打だ綿鍋だナンタラがついているという話になると、妙に落ち着くオトナども。
オジイが出てくるストーリーになると安心なんだ、きっと。
ほれ、とか言って。

そんな今週の楽しい出来事。
「上場すれば経営者は株主を選べない。それが嫌なら公開しないことだ。」
(カッコイイ!)と言った麻生総務大臣(実名)。
言ってることは、アタリマエのことだからいいんです。
そうではなくて、ホリエモンVSフジの時は正反対のニュアンスのコメントしてたと思うよ。
それが、「政治家」らしく豹変するところがうれしい。
きっと学習したんだよね。
私のような世間知らずの社長には、本当に勉強になる事件?が続く。

「豹変は政治の王道」だよね。これも学習したよ。
郵政見ても、野田見ても。  
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2005年10月15日

カーマにおまかせ?

ボーイジョージコカイン所持でボーイ・ジョージ逮捕。
(写真はロイター提供)

泥棒に入られたと警察に電話したら、駆けつけた警察官がPCの横にあったコカインを発見し、逮捕したんだって。
この写真とあいまって、ありうるかーと妙に納得した。
ダイナマイト・キッドも連想した。
別の意味で。イザムを思い出した。
IZAMは、ボーイ・ジョージのカルチャークラブに影響されてSHAZNAを結成した。
共にかなりの長身という共通点も。
違いはイザムは今、俳優として活躍しているということ。

ところで、ボーイ・ジョージって名は「ボーイとジョージをする」ってシャレでつけたんじゃないよね。(あ、まずかった?)
イザムの結婚も(すぐ別れたけど)カマフラージュじゃないよね。(あぶない追い討ち)  
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2005年10月14日

記者会見の面白さ。

ジャイアンツへ原監督の復帰に、ジャイアンツファンに復帰した人も多いようだ。

その原監督の就任記者会見。
わたしは、なぜか一部始終を見ていた。
滝鼻オーナーの後、原新監督は熱く「愛」と「夢の続き」を語った。
「おや?」はその後。
記者からの質問が出ない。
促されて一人。
それへの原監督の答えは、「その件は、さっきの私の話に出てきました。」でちょん。
もう一人くらい質問応答があって、司会者の「他になければ記者会見を終わります。」の言葉に、「(前回の屈辱、今回の星野招へいに)わだかまりはないか?」と少しだけ刺激的な質問。
で、終わり。なんで?

熱き男の会見場の熱気のなさ。面白くもなんともなかったなあ。

野口さんの会見は面白かったなあ。NASAでも、日本でも。

料理人がいいと、素材が活きてくる。
素材がいいと、料理人が活きてくる。
どちらも、おいしく食べられる。

外国人記者クラブ昨日は、三人官女?の外国人記者クラブ。
今日の報道、ALL ENGLISH に興奮気味の日本メディア。
ガイジン記者にいじってもらっていて、面白かった。

なんでかなあ。日本が外国なのかなあ。
洋画が面白くて、邦画が面白くない。
洋楽が面白くて、邦楽が面白くない。

また、だれかに「○×かぶれ」と言われそう。

注)原さんは好きですよ。  
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2005年10月13日

時代の膿み、日本の膿み?

やすのりマネキン変な事件が多い。
猟奇的であったり、非人道的であったり。

この国日本で何か事件があると、治安が悪くなった。日本の安全神話が崩れた。
外国人がやったんじゃないか(それも欧米人以外の)。

ところが、近頃の人間としてありえないような事件は日本人ばかりだ。
日本という国の膿みが出ているような。

どうしようというわけじゃないが、いまだにある、事件>外国人という頭の癖が気になる。
今の日本という時代の中で。

注)写真は、関係あるよでないよな。はは。
  写真のお嬢さんは2回目の出演です。  
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