2005年10月12日

帰ってきたYinling

月刊インリン4月から書き始め、5月以来毎日ブログを書いている私だが、毎日欠かさず覗いているブログも数本ある。
「インリン・オブ・ジョイトイの日記」もそのひとつだが、台湾ドラマ撮影に台湾に行っていたときはブログが書かれず、寂しい思いをした。
10月8日には復活し、楽しく読ませていただいている。
あとは杉村太蔵ブログの復活を待つのみだ。当選以来書かれていない。

写真の月刊インリンは、2002年10月刊行。
今とかなり顔が違う。
3年の年月は彼女の魅力を磨いたようだ。
しかし、何でこんな雑誌を、私は持っているのだろう。

私の人生理念とインリンのソレは似ている。

彼女の言葉を借りれば、
「エロテロリストとして、セクシー&パロディを武器に、人間の平等と平和をテーマに表現を続けてます。」
なのである。

ハッスルで小川をフォールしたのも、大きな意味があるのだ。  

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2005年10月11日

ついつい買ってしまうもの

95bb7435.JPGリモコンでなくサンドイッチのほう。

我が家の前に○Kがある。
夜中に、飲んだくれて(または、深夜に及ぶ仕事を終えて)帰えると、ついつい寄ってしまう。
以前は麺類が多かったが、近頃はサンドイッチにはまり気味。
なんでもいいってわけではなくて、まずレタス、そしてハム、タマゴ(それもタマゴ焼系でなく目玉焼・ゆでタマゴ系)が入っているものを買うことが多い。

帰宅して、250mlほどの(今の季節までは)冷たい牛乳とともに食べる。

そのとき、左手にはこのHDRのリモコンを持っている。
そしてそのままソファの上で眠りに落ちる。
大体3時30分頃目がさめて、TVとHDRの電源を切ってベッドに行く。
そんな毎日。
だから、録画はほとんどが最初の15分くらいしか見ていないのである。

(というわけで、写真のWたまご & ロースハムサンドも、Wたまごの左はいらない。)  
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2005年10月10日

お金がすべてじゃないという語彙。

村上社長「お金があれば何でもできる」と思っているところが大間違い。
村上社長への批判の理由はコレ?
なんと語彙の無さ。またそれにうなずく人たち。
小金持ちまでうなずいている。

日本的斜め社会論?ってのがあったような気がする。
無段階に上って行く階段、斜めの線の階級。
勝手に、自分の立ってる下に線を引き、自分(まで)が○○と自己認識する。
自分は中流、自分は常識派、自分は善人、自分は正しい。
その線は、時として「人生はお金じゃない」と「お金がすべて」の間に引かれ、自分は前者の領域にいる。
自分が勝手に引いた線の向こうにいる人がいくら「そうじゃない」と訴えようが、「そうじゃないのはうそだ」と決め付ける。

村上さんの性根は知らないし怖くないが、まわりの感情的対応は、怖い。

球団の上場は、巨人だったらみんな大賛成かなあ。
そうすれば、球界全体も得るものが多いだろうなあ。
そうなるといいなあ。  
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2005年10月09日

バックストリート

キラーストリートサザンのニューアルバム「キラーストリート」を借りた。

所有欲の強い?私は、CDは借りずにほとんど買う。
そして、買ったCDは貸すことが多い。(コピーは個人使用を除いていけないのである。貸してコピーされるのは関知しない。)
貸すのは楽しさの共有になるからであり、珍しく借りるのは楽しさの共有になるからである。

わけのわからんことを書いたが、実は(アビーロード似の)話題のニューCDジャケットの「裏面」が気に入っての話題。
どこかのブログで見た写真を思い出し、いつか見た景色を思い出し。

休日につき、わけのわからん話題で。
あ、母の誕生日。ジョンの誕生日。  
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2005年10月08日

週刊こどもニュース

こどもニュース誰かに、Wさんかなあ、「週刊こどもニュースって知ってる?」と聞かれた。
「なかなか良い番組だよね。漢字もルビ振ってあるし、漢字の読めない大人も大丈夫。」
土曜日の18時10分から30分間生放送! 今見てる。

今日のトピックは、
・“村上ファンド”って?
村上ファンド・大丈夫?アスベスト
村上世彰社長の人形がそっくり、上手くできてる。笑える。
アップの写真は取り損ねた。残念!

難しいことをわかりやすく説明することは難しい、とよく言われる。そう思う。
この番組を書いてる人ってスゴイなあって思う。

子供との質問のやりとりも面白い。
国会質問もこうでなきゃ。

週刊こどもニュース」を見て「わかりやすく話す」トレーニング。

週間>週刊:読者の指摘により訂正させていただきました。  
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2005年10月07日

BACK HOME

backhomeカトリーナ被災地のニュース。もうひと月が経った。

被災者の黒人が言ってた。
「今ニューオーリンズに必要なのは、大工ではなくて音楽(ジャズ)だ」と。
「Music Is Bible」ってね。

No Music, No Life.これタワレコ?

阪神大震災のとき、被災者を励ます歌を作った。
ある方からいきなり歌詞が送られてきて、すぐ作れと言う。
一晩で作って、テープにして、現地に届けられた。

「あなたが自分のことをかわいそうだと決めたら、
 かわいそうから抜け出す道は遠くなる。」
ってすごい歌詞。

あれから10年。

9月14日の「伝道ヴァイブ」
> ふぅ。
> 音楽は彼らを救えるのだろうか?
> Jazzは? Rockは? 演歌は?


Back Home... ギター抱えて。
  
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2005年10月06日

1匹ネコちゃん、大興奮。

nekoエ社は「のまネコ」の商標登録申請を取り下げたようだ。
まさか、脅迫に屈したんじゃないでしょうが。

近頃、気になることがある。
真実だろうが、理があろうが、屁理屈だろうが、「理」を訴える「言葉」の過激なこと。
ネットとかの「書かれる言葉」に感じる。
「埋める」「殴る」「殺す」「火をつける」。
平気で使う。
面と向かわないコミュニケーションに、特に。
不得手なんだろうかなあ。下手なんかなあ。頭悪いんかなあ。

流行というにはあんまりだし、世代というにはあきらめすぎ。
そんな言葉使ってると、知らね〜ぞ。

関係ないけど、私はネコならすぐ100匹描ける。
『101匹わんちゃん大行進』のしゃれにもならないか。

『1匹ネコちゃん、大興奮』でした。  
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2005年10月05日

勘違い。

はさみ高校生ドラフトでの勘違い。
ひとりの高校生が傷ついた。

それにしても、N村GM(とOさん)のみごとな勘違い。ボディアクションもキマッてる。
思ったのは、N村さんの早とちりって、彼の人生の中でけっこうあったんだろうなあってこと。

自分周りのトラブルって、いかにこちらに理があろうとも、自分が引き起こしてるんだなあと、近頃思う。同じ景色に良く出会う。

それで、ドラフトだけど、クジはやめてじゃんけんがいいんじゃないかなあ。
明白だし、イベントとしてもすご〜く盛り上がる。

不謹慎だって? そうかなあ。
じゃんけんは運だけじゃなくて、上手い下手があるって?
クジだってマリックに引かせたらどうなるの。

というわけで、今日の写真は勝利のVサインじゃなくて、じゃんけんの「ハサミ」。
おととい昨日と、石→紙と来て次は何でしょとコメントをいただいたので。

グー、パー、チョキ。  
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2005年10月04日

紙工作Go!

ひめくり「紙工作Go!」は日めくり。2006年版。

おりがみで遊ぶ365日というキャッチフレーズだ。
めくった後、紙を捨てずに家庭で折り紙をしてもらおうというわけ。
親子のコミュニケーション、幼稚園などを対象としたノベルティのほか、介護施設などでの老化防止にもGood! いや、Go!
コミPenも絡めていいかなと。

知り合いの家庭で、インターネットを悪用して悪さをした若者に、インターネットを取り上げ、毎日折り紙を折らせたという例もある。
かなりハマッて折り続けたようだ。ネットには見向きもせず。
  
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2005年10月03日

石材店でBBQ

■藤石材昨日のまとめの講義の直前、KYくんからケータイにメールが入った。

お久しぶりです☆
夕方、私の工場で鉄板焼きします〜
よろしければ、来てください。
他に、INさん、AKさん来ます〜

石屋KYくんちは石材店、そこでバーベキュー。
17時に研修を終えて駆けつけた。
参加者4人に、10人前以上の食料とお酒。
18時から4時間以上かけても、食べきれない、飲みきれない。

最後に、デントーコーゲーシのKYくんの見事なグラインダーさばきを披露してもらってお開き。
ズボンもスニーカーも粉だらけになって深夜のご帰還となった。

今日になっても、今になっても、胃に(思い出が)残っている。  
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2005年10月02日

シャンプー& リンス

ce369508.JPGいつまでも経営計画発表会ネタで申し訳ないが、昨日の朝のシャワー。
発表会の朝、シャワーを浴びているとき妙に高ぶっていた。
実は私、大のシャワー好き、それも朝。そのかわり風呂は入らない。

で、その朝はひとの会社の発表会なのに、普通でなかったようだ。
実はついさっき気付いたのだが、あの朝私は、シャンプー&リンスしたあと、ボディソープを使うつもりが間違えて、リンスを使って体を洗っていたらしい。
そういえば妙なヌメヌメ感があった。
いま思い出した。いま甦って来た。
間違いない。  
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2005年10月01日

経営計画発表会

e0f8eb52.JPG立派な経営計画発表会だった。
社長の熱い思いに聴き入るうち、不覚にも涙が。
みんなもやるといい。
「うちのような会社がトンデモナイ。そんなことできるような立派な会社じゃない。」なんて言わないで。
社長が思いを語らずになんになる。
発表会をすれば立派になれるんデス。
立派な会社になる資格を得られるんです。
怖がらずに。  
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2005年09月30日

善野菜

f1365f9d.JPG昨夜は帰宅して我が家で一泊。
今日明日はまた外泊。
明日あさっての○杉印刷MG研修。
結局今週の外泊率は七分の六、86%となる。
明日はMGに先立って○杉経営計画発表会がある。
佐藤社長緊張のオン・ステージだ。

さっきまで佐藤社長と水×印刷の■野専務と食事をしていた。
そこで次年度ジリュウカイ会長となる■野くんに衝撃の提案をした。
実行するかは30%だそうだが。

こんな建設的?な話が飛び交うのが善野菜。
前夜祭とはわけが違う。  
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2005年09月29日

タフな3日間

HCR会場HCRを終えて帰路の新幹線。
タフだけど楽しい3日間だった。

立ちっぱなしでコミPenの売り込み。
感触も良好。10月末のリリースが待ち遠しい。

印刷物・プリンタ出を「コミPen」でタッチし、意思伝達をするツール。
コミビラしかも自分のオリジナル・コミュニケーション・シートが作れる。
だから「コミPen/Penコミュニケーション・エイド」。

英会話スクールにも使いたいという案件も出てきた。
キャッチは、「This Is A Pen. This Is A Comi-Pen.」。
いいでしょ。

こだまだから、今浜松で通過列車待ち。それも2本。
足が棒。

キャンギャルの大変さが理解できた。  
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2005年09月28日

世界最軽量?(HCR・2日目)

02837d4a.JPGいくら福祉と介護の展示会とは言え、ンなものをそこまで軽量化するこたあないだろう。
と思ったがそれは車椅子の話でした。スウェーデン製パンテーラ。

車椅子もいろいろあるもんだと感心。
障害もいろいろあるもんだと再認識。

会場の4割ぐらいを占めているのが、車メーカー。
モーターショーかと思うぐらい。
トヨタ、ニッサン、ホンダ、三菱、スバル、スズキ、書きもれあり?
車椅子のまま乗り込めるクルマの展示だ。
今後ますます広まりそう。いいのやら、、、

車により、世界が広がる。そのとおり。
インターネットのより、世界が広がる。そのとおり。
失うものも多い。そのとおり。  
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2005年09月27日

バックステージ・パス/HCR

ba04471e.JPG今日のバックステージ・パスはHCR、国際福祉機器展。
車椅子等を扱っている(株)ユーキトレーディングさんの小間に間借りして、10月末発売の『コミPen』の販促。
ビッグ・サイトで三日間ビラ配りである。

国際福祉機器展HCRとは、International Home Care and Rehabilitation Exhibition、今年で32回目。目を見張る人出である。
同じくこの時期にビッグ・サイトで催される印刷業界のJAGASの倍の人出といった印象。
それと、何よりも来場者の食いつき。
身につまされているということなのだろうか。
危機に身につまされていない印刷業界ということか。言えるなあ。  
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2005年09月26日

バックステージ・パス(愛の地球博レポート・52)

パス写真は万博に待たずに入れる名札。カッコよく言うとバックステージ・パス。
名前は。「Ter*t* Ta**ka」になっている。内緒だが私はひとのパスで代理出席なのである。
ちょっとまてよと、左下のQRコードをケータイで読んでみると、
「1429430128010924092419400619男出展市民参加4440」

142943012801 は登録No.
0924 は日付だよね。入場日と退場日が同じ。
あ、男出展てのは、男を展示するんじゃなくて、性別。
私は男だからばれないか、と思ってしばらく経って、ちょっと待てよ。
も一度読んで見たら、
19400619 は、これは生年月日だぞ、きっと。
憶えとかないとまずいかな。
昭和15年6月19日生、私より9歳年上だなあと言ったら、オカダさん大丈夫です、と言われた。??。

帰るころになって気が付いた。
パビリオンに入るときも、「Rの方は遠慮してください。」 ??。
マンモスに並ぼうとしたときも、「見ないでいただきたいのですが」 ??。
そうか。
バックステージ・パスというものは、スタッフ用。
今回の入場も目的は会議の出席。
だから、有料入場者に譲ってください、ってことね。

知らなかった故に、少しだけ強引にパビリオンに入ってしまった。
反省。 ??。  
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2005年09月25日

何の車? -愛・地球博/雑感・51-

救護車1Q:何の車?
A:万博の救護車
 (モリゾー・キッコロでばれてる?)

ロータリーのコンファレンスということで、バック・ステージ・パスで「並ばずに」入場した昨日。

文字通り舞台裏を通っていたら、かわいい車。
救護車2湘南あたりで、自転車の横にサーフボードくくりつけて浜に向かうって感じのビーイクル。
救護車って言うの、レスキュー車って言うの、当然伝道、いや電動。
会場をまわっている間、幸か不幸か、実際に活躍している場面に遭遇した。
小回りもきくし、いいかも知れない。

というわけで、せっかく?の万博。
引き続き「愛・地球博/雑感」を今後レポート(するかも知れない)。
  
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2005年09月24日

あと一日、愛・地球博

89a49f0e.JPG?回目、の愛知万博に行った。
ロータリー館のさよならパーティーに代理出席。

会期終了間際になって、中央のTV番組も万博を取り上げるようになった。
トピックとして、
・目標1500万人に対して2100万人を達成した。
・30年前の大阪万博は6500 万人入場し、内容も刺激的であった。
赤富士・誰か行きましたか?の問いに、キャスターもコメンテーターも少し照れ臭そうに首をふる。
どの番組も一様に。

悲しき報道番組。
「ローカル視」という照れ臭さは、彼らを真っ当にする力になりえない。残念! 伝道、斬り!  
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2005年09月23日

経営計画発表会

経営計画発表会秋分の日の今日は営業日。
9時から12時まで経営計画発表会。

社長の方針発表が2時間、部署長の部門計画発表が1時間。
社長の時間がどうも足らない。
来年は1日コースか。

今年度の方針のひとつ。
「問題解決」が商品、「問題解決」が業務。  
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