2005年07月12日

忘れてしまったメモリー

「忘れてしまったメモリー」といっても歌のタイトルではない。

個人情報保護法昨日(7/11)は18時から、愛知県印刷工業組合岡崎支部の例会で、1時間ほど「個人情報保護法」について講義?をした。
おりしも弊社はプライバシー・マーク取得に向けて申請中。
印刷業界にとっても個人情報の扱いは、大問題。
ということで私が(ピンチヒッターなのだが)講師を務めた。

メモリーPCとプロジェクターによるプレゼン。
会社よりPCとプロジェクターを持参し、開始30分前に会場で準備をしていたら、用意してたはずのデータ入りスティックメモリーがない!
「忘れた、メモリー!」(注:オチ)
会社に電話して、「社長室の○×の▲□にあるから持ってきてよ」と言おうにも、今回のPマーク取得の中で社長室は施錠して退館するルール。
鍵は私が持っている!

吉川支部長兼アッシーにクルマに乗せてもらい、会社までデータを取りに行った。
データの入ったメモリーは、社長室の、忘れないようにしっかり目の付くところに置いてあった。
講演の時間には間に合ったのだが、この話はしっかり使わせてもらった。

☆持ち出しのPCには、データは入れない。
☆自分のPCでデータを作成し、使用後消去するデータとして持ち出しPCに仮にコピー。
☆そのデータの入ったメモリーを社長室に忘れてきた。
☆社長室は、(個人)情報保護のため、施錠をしてある。
ツカミとしては、最高の流れ。個人情報がらみで。

オイシイなあ。人生青信号。  

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2005年07月11日

駐車違反

<別題>A Day In The Life.

月曜の朝は嫌いではない。
世の中では、Blue Mondayというらしい。
休日の後、仕事に復帰するときの憂鬱。
私の場合、(社長だから)休日と言えど仕事のことをうだうだ考えたりする。
で、月曜の朝いつものように10分〜20分遅刻して出勤すると、社員さんたちが仕事とをしている。
なんとも頼もしく、心配も杞憂に変わる。(な〜んて、カッコイイ!)

駐車違反今朝も、いつものように10分〜20分遅刻のペースで、5分の距離を徒歩通勤していると、こんなんがあった。5分の間にね。

駐車違反だよ。
黄色と黒が見えないの?
いくら狭い道とはいえ、左側に寄せたとはいえ、やりすぎだよ。  
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2005年07月10日

浜松で、朝。

目がさめたら、頭が痛い。
SRPのTさんに乗せられて(ひとのせい?)、かなり飲んだようだ。
流石オークラ、部屋に届けられた新聞を見たら、昨日の浜松の大雨の記事。
床上浸水もあったという。
18時から深夜まで、豊橋〜浜松間は電車が止まっていたらしい。静岡あたりまで。
なんだ、帰ろうと思っても帰れなかったんじゃないの。

浜松駅それではと、42階の窓から下を覗いて見た。
見渡したところ、洪水はない。水もたまってない。
動いてる、動いてる。新幹線も、在来線も。
もちろん、在来線で帰った。

「ダイナマイト・キッド自伝」を読みながら。


ところで、夜中のいや朝の3時だか4時だかに、6通もコメントを書き込んでいる長女よ。
そのたびに、わがケイタイにメールが入る設定になっているのだよ。
わがケイタイは常にヴァイブなので鳴りはしないが、夜中に不気味に何度もうなっているんだゾ、と。
その時間、キミは何してんの? シラフかい? と、戸籍上の父。  
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2005年07月09日

浜松へ

夕方から浜松で、SRPのTさんと鈴○印刷のS社長と面談、食事。
17時30分浜松での待ち合わせ時間に行くためには、在来線で岡崎発16時見当。乗ってる時間は1時間弱。
その前に15時過ぎに、駅前のスピード仕上げの床屋さんに寄って。
最近は床屋さんに行くのだが、1年ほど前までは自分で刈ってた。結構上手い。
それも、外泊するときにホテルで新聞紙を敷いて。ハサミはコンビニで買ったり。

ホテルから今回は、SRPのTさんが「ゆっくり飲みましょ。話しましょ。」って言うんで、ホテルオークラに宿を取った。
部屋は42階。
縁起を担がぬ、流石オークラ42階が存在していた。はは。
LAN回線アリ。使わないけど。
テレビは液晶。

○正印刷のS社長は、オートレースの仕事の合間を私のために時間を割いてくれた。
ほんとうにお人柄のにじみでる人格者だ。
オートレースの仕事は、出走表の仕事で超短納期、夕方入稿でその日だか翌朝だか納め。
どこの印刷会社にも(ウチにも)そんな仕事があるんだなと確認。
でも、その鈴正○刷の売上の多くを占めるオートレースの仕事も、オートレース自体の不振から、来年は無くなる可能性も高く、S社長も頭の痛いところだそうだ。

外はかなり雨が降っていたようだ。午前様ギリギリでホテルに戻った。  
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2005年07月08日

トップの顔。

ブレア7日の朝刊の一面記事は、「ロンドン2012年オリンピック開催決定」
8日の朝刊の一面記事は、「ロンドン同時テロ」
天国と地獄。
ブレア首相は2日間で、喜びの顔と悲しみ・悼みの顔を世界中にマスコミを通して晒した。
誇らしげに、沈痛に。嬉しげに、悲しげに。
トップの顔は心の耐久性に富んでないと品質不良なんだろな。私もトップのはしくれなんだけど、、、

オリンピックにはロンドン、パリ、ニューヨーク、マドリッドという「先進都市」が名乗りをあげ、グレンイーグルズのサミットには「先進8カ国」が集う。
南北問題の根は深い。
地球温暖化も、クルマの問題もそれなんでしょ。
深刻だな〜。でも暗くなっちゃいけません。

グレンイーグルズはサミット(頂上)だけど、楽天イーグルズはテールエンド(最下位)なんていっちゃ不謹慎です。  
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2005年07月07日

233対228、54対50

こむさ7月5日、233対228で郵政民営化関連6法案衆議院可決。5票差。
7月6日、54対50で2012年オリンピック開催地はパリを抑えてロンドンに決定。4票差。

郵政は350兆円の行方、オリンピックは2833億円(アテネ実績)の行方。いわゆる経済効果は更に、、、。
巨額の行方が、5票差、4票差で決まる。ふーん。

では、52対27。
1981年の国際オリンピック委員会(IOC)総会(どこでやったっけ?)、52対27のWスコアで、ソウルが1988年開催のオリンピックは開催都市に選出された。
いまでも、夜中の実況中継の模様を覚えている。
名古屋の会場(誘致委員会?)のカメラ前に並ぶ知事さんはじめお歴々。
その上には「クス玉」。
現地からの中継で、
「開催地は、ソウル!」
「・・・・。。。」
こわばると言うか、ありえないと言う顔のお歴々。
ありえないったって「Wスコア」じゃん。
流石の私も、同情的しょっぱさ。名古屋らしいといえば、名古屋らしい。

その名古屋が今、愛・地球博とか、中部国際空港とか、地味なりにも華やか。
少しうれしい。

それよか、2008年北京は無事開催できるんでしょか?
  
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2005年07月06日

清い体の私

花粉マスク近頃マスクをしていない。
といっても、プロレスのマスクでなく、私のトレードマークにまでなった「ユニ・チャーム製超立体マスク」である。
猛暑の日々で、流石の私も暑苦しくてマスクをつけないでいる。
かといって、花粉症とか、ノドとか、調子がいいわけではない。
ツツジ1マスクをすると快適だし、夜は今でもマスクして寝ている。
以前、冬だが、友人のUmpooくんに言われた。
「マスクをつけ続けていると、調子いいかもしれないけど、抵抗力なくなるよ。」
「確かにそうかも」と思うところもあって、マスクをしないのだ。
が、やっぱり調子が悪い。
花粉なのか、埃なのか、ダニの死骸なのか、排気ガスなのか、温度差なのか、マスクをするとしないでおお違い。
みんな大丈夫みたいに暮らしてるけど、私は清い体になっちまったのか?

ツツジ2わが国では、街路とか、中央分離帯にツツジがよく植えられている。今は咲いてはいないが、5月ごろはきれいに咲いて人の目も楽しませている。ツツジは公害のに強いということだ。空気が汚れていても、強く生きている。
待てよ? それっていいの?
そういうところって公害に敏感な花を植えた方がいいんじゃないの?
清い体の私のような花を。
そうすれば危険のバロメータになるってもんだ。
でないと「ゆでがえる」になっちまう。  
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2005年07月05日

ロータリークラブ新年度

日の丸ロータリークラブの年度は、7月〜6月。

私の所属する岡崎城南城南ロータリークラブも、本日18時30分より今年度第一回例会。
新会長のFKさんも緊張の時間を過ごされたようだ。
代わりに直前会長KYさんは晴れ晴れとした顔で、ロータリーソングも一番大きな声で歌われていた。

写真は新幹事のKNさん。
日の丸の前の彼が絵的におもしろい。

まったくこの写真とは関係ないが、近頃の世界的な右傾化は、気になる。
  
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2005年07月04日

コンサートやります。

コンサート案内無料コンサートをします。

第3回南の風オン・ステージ「世界のしらべ」
出演:光ヶ丘女子高校吹奏楽部
日時:2005年8月23日
   17時30分(開演)〜19時30分
場所:岡崎シビックセンター・コロネット
主催:社団法人岡崎法人会南部支部
申込問合:tel:0564-53-2141、fax:0564-55-0208

昨年ウィーン青少年音楽祭にてウィーン大賞(1位)受賞の「世界のしらべ」を無料でお楽しみいただけます。
お申込先着順です。お早めに。
  
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2005年07月03日

禁煙席

禁煙席某駅の新幹線改札口近くの喫茶店に入った。
結構大きな喫茶店。

「ふたりです。」
「お煙草は?」
「吸いません。」
「あちらが禁煙席となっております。」

肩幅くらいのテーブルをはさんだ隅の二人席。
腰の幅もない位の間隔で、隣の四人掛けの席にはお客が三人。
営業部次長?さんって感じの背広を着た一人が、オーバーハングしてケイタイしてる。
ためらわず空いてる「喫煙席」をえらんだ。

禁煙席ったって不完全な分煙。
禁煙席にも煙は漂って来るどころか、まるで変わらず喫煙状態。
だったら、喫煙席でも禁煙席でも大差ない。
ケイタイ席なんてものを作った状態を考えてごらん。
煙のように漂うどころか、音は息を止めても届いてしまう。

禁煙空私はタバコを吸わないし、店内でケイタイもしない。
だから喫煙ケイタイバッシングをしてるんじゃない。
禁煙席の仕組みが変だなって思ってるだけ。
もっといいアイデアもあんだろうって。
この写真のように。

スケールのデカ過ぎる禁煙でいいねえ。と。  
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2005年07月02日

クスリのリスク

DVC00018.JPGそう、あのタイガーマスクと激闘を繰り返したダイナマイトキッドがこんなになっちゃったんです!

以前、「100m10秒を切ったアスリートの感じた恍惚」と書いたけど、選ばれし者の神との一体感はクスリでは得られまい。
悪魔の囁きに魂を売った者どもの栄光はうわべだけであったり、破滅への道が待っていたりする。
ベン・ジョンソン、マグワイア、アヌシュ。ボンズもそう?
マッチョって悪魔の誘惑に弱そう。「みんなやってるから」ってあほなこと言って。  
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2005年07月01日

First Of July

7月7月になった。
ということは、2005年も半年が過ぎた。速い。

6月30日まで前半が181日、7月1日から後半が184日だから、前半が速いというわけではなく、年々時の経つのが速いと言う声をよく聞く。
あっというまの1年だと。

「子供のころはゆっくりだったなあ。年をとってから時の経つのが速くて、速くて。」という人が多い。

私はちょっと見解が違う。
年齢によって時の流れの速さの感覚が違うのではなくて、「今は老いも若きも時の経つのが速い。」んじゃないかと思う。
年寄り=速い。若者=遅い。ではなく、今=速い。

神様がなぜか地球を速く回していて、皆速く動いていて、1年ひと昔になっているんじゃないかって感じる。

Time Flies.  
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2005年06月30日

自己表現をお手伝い。

新聞切り抜きもう六月もおわり。今月は既報のように、立派な本が2冊刊行できた。
作られた先生お二人も、新聞に取り上げられたり、寄贈・発送・反響の電話の応対をされたり、充実の日々を過ごされている。
写真集「絹の道」(中根洋著)は、先日行った「愛・地球博」の「シルクロード館」よりも圧倒的な迫力の写真集だし、画集「切り絵とアプリケ」(山田利一・真智子著)はわれわれのイメージを超えた切り絵とアプリケの作品もさることながら、「家族」というものを考えさせてくれる。

「絹の道」4000円
(お問合せ・中根洋さん:0564-23-3319)
「切り絵とアプリケ」3500円
(お問合せ・山田利一さん:0564-23-1293)
希望者には本をお譲りいただけます。

当社は、自己表現をお手伝い。  

2005年06月29日

飛び込みのHITO

DVC00011.JPG今日はお昼にお葬式、夜にお通夜。
別の人、アタリマエ。
それも、結構遠い会場同士は200mと離れていない斎場。がくっ。クルマを運転しない私に、この暑さと雨!

亡くなられた方は、一人は地元の俳句界のリーダーシップをとられていた方で93歳。もう一人は伝統的な工芸品の和ろうそくを作り続けていた方。
式場には、その文化を引き続き継承されていかれるであろう方々が、弔問に駆けつけていた。

その二つの弔事の間、会社でデスクワークをしていると、先日退職した漫画家くんが見知らぬHITOくんをつれて乱入?して来た。
とっさのことだったので、マスクで応戦する余裕が無かった。
が、結局2種のマスクをかぶった執務姿をデジカメで撮られた。
  
Posted by brother_p at 18:27Comments(2)TrackBack(0)日記

2005年06月28日

飛び入りのリハーサル?

DVC00007.JPG今日はこれからロータリークラブの年度最終例会。パーティーなのである。ピアノの演奏が入るんだけど、私が飛び入りで歌うことになり、今ピアノのお嬢さんと音合わせしたところ。
ん? 飛び入りなのに音合わせ!

本番の飛び入りは(飛び入りの本番は)「The Shadow Of Your Smile(いそしぎのテーマ)」を歌った。
この曲、人前で初めて歌ったような。。
歌手アンコールはなかったので1曲だけ。

しかし、このカッコ、JAZZを歌うカッコじゃないよね。
それに何だろ、うしろの日の丸。

W〜〜Rock It!  
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2005年06月27日

ニホンゴノフシギ(2)

シウバPRIDEで中村に勝ったバンダレイ・シウバはWanderlei Silva 。ブラジル人。
新日本プロレス(今はハッスルのモンスター軍だが)のGiant Silvaはジャイアント・シバと呼ばれてる。こちらもブラジル人。
競技(種目)毎に統一されてればいいんだよね、とは昨日のブログ。

ところが、このジャイアント・シバがPRIDEに出て、小川と戦った。
同じリングにはバンダレイ・シウバが上がっているのに、ジャイアント・シバの名前ぇ〜で、出てぇ〜いまあすぅ。(節をつけて歌ってください)

ただ、外国人選手の呼び方は、PRIDEが正しげだということがわかってきた。

楽屋でジャイアントはバンダレイに「親戚かも知れないね。」と話し掛けたんだと。
はは。

<オマケ>
昨日の写真も今日の写真もスカパーの画面をカメラで撮ったものを載せた。こんなときどんな断りをして掲載すればいいんだろ? と無知な私。  
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2005年06月26日

ニホンゴノフシギ

コンフェデ杯準々決勝で、日本はブラジルに1対1の奇跡?の引き分けだったが、準決勝進出はブラジル。
その準決勝でブラジルはドイツを3対2で下して、メキシコをPK戦の末下したアルゼンチンと決勝を戦う。
と書いたけど、私はサッカーはそこそこ好き。
今日のPRAIDEミドル級GPでは、ブラジル勢に桜庭も中村の敗れた。
と書いた私は総格(総合格闘技)大好き。

そこで、ニホンゴノフシギ。
ほどりご1以前、高田−ヒクソン戦のとき、ヒクソン・グレーシーは「Rickson Gracie」と書いて「リクソン」でなく「ヒクソン」。
桜庭が伝説のグレーシー狩をしたホイス・グレーシー戦。「Royce Gracie」と書いて「ロイス」でなく「ホイス」。
てことは、ブラジル(ポルトガル語?)では、「R」は「H」の発音なんだ、と知った。ほどりご2
だから、アントニオ・ドリゴ・ノゲイラだし、カルド・アローナなんだ。
ここで疑問。
サッカーの場合、ロナウド(Ronaldo)だし、ロナウジーニョ(Ronaldinho)って呼ばれてる。
ナウド、ナウジーニョじゃないのってことになる。
でも単なる呼ばれ方なんで、本人は日本でどう呼ばれてるか知ったこっちゃ無いし、競技ごとにでも統一されてればいいんでしょね。
ここで次の疑問。
ラモスっているじゃない。Ramosだよね。日本にいて間違って呼ばれてて、なんで訂正しないんだろ?
気にしてないのかなあ?
ポルトガル語より英語っぽいほうがカッコ悪くないってことなのかなあ?
後者のような気がする。ラモスのことだから。  
Posted by brother_p at 23:49Comments(4)TrackBack(0)スポーツ

2005年06月25日

出版記念祝賀会出席

出版記念祝賀会出席。中根洋先生の「絹の道」と山田利一先生夫妻の「切り絵・アプリケ画集」合同祝賀会。
制作をさせていただいた印刷会社だけに微妙な立場。「本日はおめでとうございます。&ありがとうございました。」といった感じ。

はながない会場に文字通り華を添えようと届けさせたのを現場で見たら随分立派な花輪。
ブラザー印刷株式会社代表取締役岡田吉生の札も押し付けがましい。
なごやかな中にも感動的な会も滞りなく終わり、
「折角の生花です。皆さん、お持ち帰りください。」
で、この写真。
微妙な立場が妙にスッキリ。
いい写真でしょ。  
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2005年06月24日

次元の話・その2

カシン仕事黄昏に歌え」「次元が高い?お話。」続編。
絵を描くとする。
紙は二次元平面。
上手い人は、透視画法や遠近画法を使って立体的に描く。二次元に、三次元を表現。プラス1ポイント。
画家は、ストーリー(時間の流れ)を感じさせる絵を描く。二次元に、四次元を表現。プラス2ポイント。
多次元の視点を平面に詰め込むと、ピカソみたいになる。

私は、今日もわけのわからんことを考えながら、マスクをかぶり仕事のフリをしている。
ウルティモ・ドラゴン社長やスペル・デルフィン社長もこんなんかなあ?  
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2005年06月23日

コミボ・ヴァイブレーション

コミボ1言語障害者さん向けコミュニケーション・ツール(開発コード:コミボ)のヒヤリングに、知多の社会福祉法人の○○会を訪ねた。
重度障害の、車椅子どころか車ベッドの方にも試しに使っていただいたのだが、感触はGOOD!
「伝えたいことが山ほどある」ってもどかしさの中で、「世界が広がる」ってことに目を輝かせ、そんなことがとても気持ちの良い波動となって伝わってくる。コミボ2お世話をしてる方々からも、GOOD VIBRATION。
そんな気持ちよさに浸って、コミボの夢も広がる。

名鉄で知多の巽ヶ丘まで、そこからクルマで十数分のところにこの施設はあるのだが、この辺には変わった地名が多い。
常滑:「とこなめ」と読むのだ。焼き物で有名か。
武豊:「たけとよ」。「たけ・ゆたか」ではない。  
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