2006年02月21日

ミャンマー報告

ミャンマー報告ロータリークラブの例会で、ミャンマー帰朝報告を行った。

8人が自前の旅費160万円かけて、クラブからの50万円の援助を持っていく。
意義があるのか、ないのか。
有益なのか、無駄なのか。

議論はあるにせよ、現地の子供たちの笑顔があり、行った当事者の心にはさわやかな「何か」が残る。  

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ミャンマー紀行-13:天使か、妖精か、はたまた妖怪か。

天使たち石段で登れるところまで登りきったところは、見上げれば塔があり、見渡せば平原にパゴダがいくつも見える絶景。
しかし、足下を見下ろす勇気はない。
(といいながら見下ろした。)

そこにさっきのサルが現れた。
いや、サルじゃない。
天使か? 妖精のようにも見える。
何かをかざし、流暢というよりは饒舌な英語でさかんに話し掛けてくる。
「なんだ。絵はがき売りか。」
顔にはミャンマー独特のタナカという木の粉を塗り、口紅も塗っている。
絵はがきは買った。10数枚セットでで2,000チャット、約200円。
売り込みの激しさに根負けしてではなく、なぜか積極的に買った。
黄色の服の子から買ったら、今度は茶色の服の子供が現れた。
この子からも買った。

なんで買ったんだろう。
妖精が妖怪に思えてきた。
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2006年02月20日

契約

契約書社屋建築の契約をした。

大安。
私はこだわっていないが、大安。

夜は、建築会社さん持ちで感謝の宴。
場所は、東岡崎駅南の「いしかわ」。

以前、経営計画の幹部合宿を行ったとき、この店の前のホテルに缶詰、夜はこの店で食事会をした。
その時は自前、今回は「お呼ばれ」、当然?今回の方がご馳走。

店は同じだが、経営者さんと板さんが代わっていた。
おいしい店。
オカザキングに推薦しよ。HNとして。  
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ミャンマー紀行-12:パゴダを登る。

パゴダをのぼる黄金のパゴダもあれば、石のパゴダもある。
大きいパゴダもあれば、小さいパゴダもある。
未完成のパゴダもあれば、壊れかけのパゴダもある。

石でできた大きいパゴダに登った。
四方に石段があって、そのうち2本にはパイプの手すりがある。
登ってよいのだ。

見上げればほぼ垂直。
先日もフランス人が転落死したらしい。

ステップの幅が15cm、1段の高さが30センチほど。
つまりタンゼント=2だから60度は超えてる。(計算あってる?)
テレビの「世界まるごとナンタラ」とか「ウルルン××」とかのレポーターになった気分で、写真のように冗談をかましながら登る。
私はウケ狙いなら怖くない。という怖い性格なのだ。

石段も半ばに差し掛かった時、黄色の服を着た子供がサルのようにすごい速さで私を追い抜いて登って行った。
それもパンツ丸見えで。

「ん? なんなんだ、あの子供は!」
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2006年02月19日

スポーツは境を越えて

c14af54f.JPG18日コミ交の後、NPO「○○仕掛けの仕事人」さんのスタッフの方とKFC(サーティワン併設)で反省会という名のおしゃべり。
楽しくて(私だけかなあ)あっという間の2時間。

理事長!のWさん、コミPenサンプルの女性の声でおなじみ?のIさん、Computer EngineerのOやん。
IさんOやんは脚が不自由。(なのにノリ?がいい)
Wさんと私は、頭に軽い障害を持つ。

(例の)オリンピックの話をした。
メダルが取れないねって話じゃない。
以下、私の主張!?
「パラリンピックもふつーのオリンピックと一緒にやればいい。」
「却って障害者さんの方が成績の良い種目もあったりして」
「世界はひとつ、スポーツに国境はない、なんて言っておいて金メダルの数を競うな。」
「チーム分けは国別でなくて、抽選かなんかでぞうさんチームとか決めればいい」
ある人に言わせると「無茶」な考えらしいが、それを今回脚が不自由な方に考えを披瀝できた。
「無茶」どころか「無謀」「無遠慮」。
IさんOやんはニコニコ聞いてくれた。
感度のいい人ってスキだなあ。

考えてみたら、素足や靴じゃ氷の上は走りにくいから、スケート靴がある。
補助具だよね。
車椅子みたいなもんだ。

皆さんコーヒー、コーラ。私サーティーワンのストロベリー・ミルフィーユ。
沈黙恐怖症の私の話が途切れると、その間で胃から上がってくる「すっぱいもの」を自覚する。
コーヒーにすればよかった。

注)この記事と写真は関係ありません。念のため。  
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ミャンマー紀行-11:邦さんの祈り(同行者紹介:邦Hさん)

邦さんの祈りこの辺で今回の旅行の同行者を紹介しよう。
なんてこと書いてたらこの旅行記いつまで続くのか。
帰国してもう10日、毎日書いて10話になっているのに、まだ1日半も書けてない。2月2日の午前中だ。

天野邦○さんは、私のくだらなさに、飽きもせず反応してくれる。
「だって、しょうがないもん」とあきらめの笑顔とともに応えてくれる。

この写真も、お辞儀したらリュックが!というおいしいシーンを求めたら、嫌な顔ひとつせず被写体になってくれた。
なんだ、好きなんじゃない。
そんな言葉にも「だって、しょうがないもん」。
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2006年02月18日

第1回コミPen交流会セイカイ

コミ交第1回コミPen交流会は盛会だった。
正解かどうかは、どれだけ伝わったかによるけど。

コミPenで作ったアンケートを出席者さんに入力(ペン入力!)して、ソフトで集計し、それに応じて会を進行する。
効を奏したかは満点とは行かなかったが効果的な使い方で、脇さんのアイデア、Good!
自立支援法の変更に対応した介護者の出勤簿もいいねえ。
制度の変更にも、コミPenでスイスイ。
国の気まぐれ・改悪を嘆いているヒマはないのだよ。
コミPenの柔軟性で乗り切るのだ。

と力強く書いていたら、親しい人から「介護福祉士筆記試験合格」の吉報が入った。
お祝いしなくちゃね。  
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ミャンマー紀行-10:物売りおばばは目でモノを売る。

物売りおばばパゴダのまわりには物売りが多い。
それも多くは子供。
「おにーさん、かこイイネ。アシモトきをつけてネ。ヤスイヨ。1ドル、1ドル。」こちらも口癖になるほど。

さすがにここ、神聖な黄金のパゴダの境内?にはいなかったが、なぜかこのおばばだけが居た。
特別な営業許可が降りたのでもなさそうだが、貫禄勝ちか。
体はまるで動かさず、目だけで売っている。

そういえば、ミャンマーには(私のような)白髪がいない。(Kさんのような)ハゲもいない。
老人も少ない。
聞いてみたら、ミャンマーの平均寿命は55歳以下だそうだ。
白くなる前に死んじゃうんだ。毛が抜ける前に死んじゃうんだ。
私なんて余生みたいなもんだ。
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2006年02月17日

”お互いが恵まれる環境を”

和の実学「次年度は『互恵』で行きたいんで、岡田さん協力をお願いします」と、J立会次年度会長のM野くんから相談があった。
「”お互いが恵まれる環境を”まず人として、そして未来の姿を発見しよう。」
これがJ立会次年度年間テーマ。
まず、5月の例会に「互恵」についてやりたいので、講師をつとめてくれ、とのこと。
ついては、担当のM崎くん箕Uくん、そしてM野くんと会食、打ち合わせをした。
つまり講師のオーディション?

そこで、久しぶりに「互恵」ついて語った。
思えば5年前、全国印刷R友会でもこんなテーマで会報に連載したこともあったな、と思い出しながら。
「互恵」は、「Win/Win」でもなく「Give & Give」とも違うんだよ、と少し頭をかき回し、「北風と太陽」の話、「先起しの理論」「互恵圏・互求圏・互奪圏」「要覧型組織システム」の紹介。
「和の実学」が発刊されたのが1989年5月、バブル崩壊前夜。
その頃すでに、「ナンバーワンからオンリーワンへ」って言ってた。
「あの時代」だから語られたのではなく、今でも脈々と生きている。
今だから必要な「実学」、M野次期会長も素晴らしいテーマを掲げたものだと思う。  
Posted by brother_p at 23:21Comments(0)TrackBack(0)社長

ミャンマー紀行-9:黄金のパゴダ

黄金のパゴダ市場の臭気から抜け、まるで無臭とも思える世界へ。
もちろん臭いはあるのだが、あまりの落差に感じない。
黄金のパゴダ。
ホテルの窓から見えたタケノコのような(ダルマだっけ)パゴダどもとは、桁外れにゴージャスなパゴダに来た。
ゴミひとつない。
娑婆の貧困の対極がここに凝縮しているようだ。
信心深いミャンマーの民は、黄金のパゴダに集い、祈りをささげる。
う〜ん。

同行の現地の奨学生も、必ず仏像の前に座し祈る。
何を祈るか?

来世の幸せとか、極楽浄土とか、御利益(ごりやく)を祈るのでなく、現世の苦しみを抜けたいとひたすら祈るのだそうだ。
それほど生きる苦しみがあるのだろう。平和に見えて。

写真のタグは、カメラ撮影許可証の札。
シャッターを自由に切るために、200チャット(20円)ほど払った証し。
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Posted by brother_p at 12:41Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2006年02月16日

香煎そば茶

cce88ff1.JPG駅の自販機でお茶を買った。
香煎そば茶。
「体とお肌にごほうびを」のコピーの横に小さい文字で、「そばアレルギー体質の方はお飲みにならないでください」。

そばアレルギーがどんな重大な症状かは知らないが、この商品(お茶)のネーミングは「そば」の文字は外せないんだろうなあ。
「茶」の文字は外せても。  
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ミャンマー紀行-8:托鉢はD-フレッツがお好き。(市場にて)

托鉢托鉢の子供が居た。
ミャンマーでは男子はすべて出家する。
お布施をあげると葉っぱをくれる。
刺身のツマについてくるようなやつ。紫蘇かなあ。
領収書の代わりではないだろうが、もらった葉っぱで幸せが訪れるのかも知れない。

お金はあげなかったが、日本からたくさんもっていったボールペンのうちの一本をあげた。
物乞いと托鉢では、托鉢のほうが上?という意識が働いてか、持っていった中でも上等の「3色ボールペン」をあげた。
それも、ペンの腹に「D-フレッツ」と記してある豪華?なやつを。

托鉢僧はボールペンを手に取り、怪訝そうな顔をしていたが、そのうちその豪華?なお布施に気づいて、ペンを掲げてうれしそうに歩いていった。
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2006年02月15日

You May Be Right.

Sgt.Brotherバンドに飢えたミキくんから、お勧め曲集CD-R。

春一番(ウルフルズ)
日曜日よりの使者(THE HlGH-LOWS)
Sukiyaki〜上を向いて歩こう(近藤房之助)
ワンダフル・ワールド(ウルフルズ)
アンド・アイ・ラヴ・パー(HIS)
ロックンロール・メドレー(スネークマン・ショー)
港の女(The No.1Band)
Honky Tonk Women(The Rolling Stones)
Born Under A Bad Sign(Albert King)
Peggy Sue(John Lennon)
Peggy Sue Got Married(Buddy Holly & The Crickets)
I Fought The Law(Buddy Holly & The Crickets)
I Saw Her Standing There(The Beatles)
Twist And Shout(The Beatles)
Black Magic Woman/Gypsy Queen(Santana Abraxas Rock)
Stroll On(The Yardbirds)
For Your Love(The Yardbirds)
(I'm Not Your)Steppin' Stone(The Monkees)
Daydream Believer(The Monkees)
Ooh LaLa(Rod Stewart)
ユア・オンリー・ロンリー(J.D.Souther)
You May Be Right(Billy Joel)
Minority(Greenday)
英語日本語ミキくん原文のまま。
How Do You Think About Them?

写真は、Sgt.Brother、「ウォーリーを探せ」ではないが「私は何処に?」  
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ミャンマー紀行-7:なまず売りはなまず(市場にて)

なまずと肉野菜、果物、干物・乾物も売っているが、生ものも売っている。

日本の日常からは程遠い衛生環境であるが、子供の頃の遠い記憶の中に似たようなこともあったような気もする。
もちろん私は日本で育った。

なまず?を売ってるおばさんはなまずに似ていた。
なまずがおばさんに似たのかも知れない(なわきゃないか)。

放っておくと、下の写真の肉(たぶん豚肉)のようになるので、ウチワでさかんにハエを追っていた。
じゃあ、なんで肉はハエがたかりっぱなしなんだろう。
ハエのやりたい放題状態で売っていた。

魚と肉の扱いが違うんだろうか。
ハエのたかるくらいの肉でないと売れないとか。
人間も、きれいなお嬢さんには虫がつきがちだったりする。
じゃあ、魚は? 今度聞いてみよ。
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2006年02月14日

特電定気……法事人人。

0faf9a91.JPG今日は豊橋。
「産業活性化フォーラム豊橋」にコミPen出展のNPO電気仕掛けの仕事人さんのへルプ。
用意してもらった小間の看板が、
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特 定 非 営 利 活 動 法 人
電 気 仕 掛 け の 仕 事 人
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つい、特電定気……法事と読んでしまう素直な私。

初めて訪れたところなのに偶然知り合いに多く会い、電気仕掛けのWさん?に、
「オカダさん、有名人ですね。どこに行っても知り合いがいる。」
う〜ん、そう言われて悪い気はしない。
でも、コミPenがらみはこんな偶然(奇遇!)が多いのだよ。
ずっと書いてきたように。  
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ミャンマー紀行-6:安全ピン(市場にて)

安全ピン「オカダさん、安全ピン売ってるよ。」と○野邦彦さん。

私がこの旅に持ってきた(穿いてきた)Gパンは、放っておくとチャックが下がってしまう。
完璧に。
それを例の調子で、旅の間同行の天○邦彦さんに「ほら!」と股間を見せていた。
安全ピンを買って、それでGパンの「前」を留めたらどうですか?という意なのだ。

10本ワンセットで200チャット払おか、約20円。
高い?けど、この子も売れてうれしいだろう、と余計な感情、勘定でお買い上げ。

うまく留まらない。
指に刺さって血が出た。何が「安全」ピンだ。どうしてくれる天野○彦さん。
しかたなく、チャックは下がったままの旅。それも便利か、手間がない。

安全ピンは返ピンしなかった。
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2006年02月13日

とりのおりんぴっく

とりのよーこトリノオリンピックだから、こうもりは出られないの?
と考えていたら、ジャンプ競技もスノボのハーフパイプも選手はトリのように空を飛んでいる。
人間なのに。
これ、ほかのブログからの一部パクリ。私にしては珍しく。

開会式にオノヨーコがメッセージし、ピーター・ガブリエルがイマジンを歌ったって?
それ、見なかったあ。

ミャンマーにいた時、ホテルのBSでスーパーボウルを見てたら、ハーフタイムショーにローリング・ストーンズ!
口(くち)の形のステージの真中の舌の部分、覆いが取れたら「うわ! 客席だ!」
いいかげんな演奏もいいし、そんなしかけもいい。

ところで、得意の「水をさす」話だが、私はオリンピックも興味ない。
なくてもいいかなって思ったりする。

真央ちゃんは年齢制限ででられないけど、年齢が正確な国って世界にいくつあるんだろう。
戸籍のある国って。日本と韓国だけみたいだし。
ボビー・オロゴンも年齢詐称かなあ。しらなかっただけじゃないのかなあ。  
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ミャンマー紀行-5:朝、市場にて

市場にて朝、市場に行った。

ならば朝市かというと、何時までやっているか聞かなかったのでわからない。
現地に着いて、光景と臭気が襲ってきた。
だが、ショックなく受け止めるキャパとツールを持ち合わせている。
バガンに来てからするのを忘れていたマスクを着け、僅かに臨戦体制を作った。
マスクを通しても、十分すぎる臭気は鼻腔どころか消化器まで襲う勢いだが、目に飛び込んでくるものはおもしろい。面白い。

二日目にして早くも、持ってきたデジカメのメモリーの心配をしてしまうほど、シャッターを切ってしまう。
と言っても、我輩、ファインダーを通じてしか接しない旅行をする気はないので、ご安心を。
早押し。考える前にシャッターを切ってる。

カメラやビデオのファインダーを覗きっぱなし、耳にはi-Podで、まるで現地とリアルな接触せずに旅を通す人って多いみたいね。

そうならないでおきましょ。
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2006年02月12日

東海愛知新聞創刊60周年

東海愛知60東海愛知新聞創刊60周年の式典と祝宴に参加した。

いわゆる地方紙。
先日も「コミPen」を記事にしていただいた。
第三面に載ったのだが、第一面は「岡崎市から映画館が消えた」という記事。
なんと35万都市に映画館が1軒もなくなった。
宣伝につかってくださいと何部もくれたが、カップリングが悪いなあ。
B面はいいけどA面がね、ってやつだ。

写真は、地元選出の法務大臣。
祝辞に元気がなかったのは「気のせい」かなあ。  
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ミャンマー紀行-4:だるまさんがころんだ。

パゴダさんバガンBaganのホテルに着いた。

昨夜、ちょこっと泊まったヤンゴンYangonのグランドプラザパークロイヤルは、首都ヤンゴンのホテルランキングでもベスト5に入る高級ホテルだが、このバガンのクムダラホテルは田舎のコテージ風。
豪華なつくりとは程遠く、バスタブもないような(シャワーはお湯が出る)ホテルだが、私には気に入った。
窓から
窓からベランダ越しに平原が見える。
そこに点在するパゴダ、PAGODA、ぱごだ、パゴダ……。
ちょっと目を離し再び見ると、近づいて来たり、増えているような気がする。
まるでパゴダの「ダルマさんがころんだ」。
「パゴダさんがころんだ」かな。
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