2006年02月11日

「コミ交」開催

コミPen102留守中に発注しておいた「コミPen」が10セット届いた。
12月22日からほぼ60台売れた。
他の仲間は何台売れてるかな?
私はビジネス・ユースが主だが、仲間は介護・言語障害向けが主。

今回から「Ver.1.02」、進化中。
そんなバージョンアップの紹介もあって、また活用事例の紹介もあって、2月18日に「コミPen交流会」を開催する。
月曜には、商工会議所のスタッフの方々に、コミPenプレゼン。です。
  

Posted by brother_p at 23:50Comments(0)TrackBack(0)日記

ミャンマー紀行-3:バガンへ

お弁当朝4時起きで空路バガンへ向かう。
4時といっても、ミャンマーは時差2時間半だから、体はたぶん6時半だけどね。

朝食はホテルで作ってもらったお弁当をバガン空港の待合室で食べる。
バナナ2本、ゆで卵2個、パンとサンドイッチ。
「クァンディー」かな?
バガンへ全部は食べられなかった。

飛行機の窓から眼下に日の出を見る。
飛行機は、タラップ6段!
みんなは不安より眠気のようで、眠りこけている。

バガン空港では、奨学生が出迎えてくれた。
私は初参加なので、初対面。
d2aabde4.JPG
「ミンガラーバー」(こんにちは)。
おとなしくて、真面目そう。
皆さんにほほえみバッチをあげた。
10個ほど持ってきたのだが、二日目にして一気に在庫が3個になってしまった。


--------------------------------------------------------(2/2)  
Posted by brother_p at 17:54Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2006年02月10日

ほんきのもち

3a867d7a.JPG「本気の餅」かと思ったら「ほんの気持ち」だった。

あけたら小判が1枚出てきた。
慶長小判(の復刻版)。

BZ屋さんの各店で500円の金券として使えるって。
でも当社横のイオンの中のBZ屋さんでは使えないんだって。おや。

小判これって使ったあと回収された小判はどうなるんだろう。
BZ屋さんどうするんだろう。

使い回しするのかな。  
Posted by brother_p at 23:33Comments(2)TrackBack(0)

ミャンマー紀行-2:「カウンディー」

ミャンマー食通関で手間取ったが、その後初のミャンマーの食事。
店の名前はGOLDEN DUCK、北京ダックが自慢の店だ。
というようにミャンマーはほぼ中華料理。
席につくとまずKomdoh隊長が「おい、レンゲ汚いぞ。ティッシュくれ。」
始まった。
「この料理おいしくない。」と他の隊員が続きそうになったその時! 私の例の作戦が発動した。
「いやあ、おいしいなあ。日本人の口にあうねえ。ミャンマー語でおいしいってなんていうの?」と同行のキョー・キョー・モーくんに。
「あ、そう。クカウンディーって言うの。カウンディー、カウンディー。」
自分の旅を人にとられないように、団体旅行のときのいつもの作戦。

でもホントにカウンディー。
ミャンマービールもカウンディー!
-----------------------------------------------------(2/1)
  
Posted by brother_p at 17:40Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2006年02月09日

鼻つまみ者

4ac11af8.JPG携帯のカメラに残ってた写真。

1/29京都MT会後の「世界一のピザ」屋さんでの交流会で取った写真だ。
お付き合いしている二人の写真なのだが、このスナップは偶然。
デジカメ(携帯だが)特有のちょっとしたシャッターの遅れで運良く?ゲットした。

しかし、仲良しの二人とはいえ、どういった状況でこの絵になるんだろう。
フシギウレシイ。  
Posted by brother_p at 23:35Comments(0)TrackBack(0)

ミャンマー紀行-1:あけられた荷物

通関今回のミャンマー行きの目的は、(1)現地の高校に図書館を建設、(2)私的奨学会の奨学生に奨学金の授与。

貧しい子供たちへの衣類や文房具も送ったり、持参したり。
軽い衣類は参加者8人分8個のダンボールに分け、もって行く。
バンコクで乗り換えミャンマーのヤンゴン空港に着いたのが、自宅を出てから15時間後。
それから入国に2時間、みんな憔悴わたしは平気。
そして通関なのだが、女性検査官にダンボールはすべてあけられた。
中身が新品のポロシャツだったのが問題だったのか、当旅行団?Komdoh隊長の「賄賂10ドルでOK」のもくろみはもろくもはずれ、60ドルを徴収された。
どこに消えるのかそのお金。
-----------------------------------------------------(2/1)
  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2006年02月08日

猛暑の国から、酷寒の国へ。

imagine帰路。
夜中に発ち、早朝に日本に着く。機中泊である。
猛暑の国から酷寒の国へ、温度差は30度ほどある。

この旅の読書の進み具合と言えば、読みかけの本を数頁読み進んだ程度。
「心をリセットしたいときに読む本」はまるで開きもしなかった。
それほどこの旅は、心をリセットし、頭を空っぽにできた旅だったのだろう。

これじゃあ、まとまり過ぎ。
実は、「心をリセットしたいときに読む本」を開き、少し読んだのだが、「まてよ。前に読んだような……」。
文庫本としては出たばかりの本なのだが、5年前に別のタイトルで新刊書で出ていたのだ。
それを読んでいたことを忘れて、買ってしまったのだ。
Don't Look Back は、このことを言うのではない。

でも、
心をリセットし、頭を空っぽにできた旅だったことは確かなこと。
そんなミャンマー紀行を、今日から少しずつ書いていくことにしよう。Look Back。

写真の「Imagine T-Shirt」は、灼熱のミャンマーではとても「WAR IS OVER」ジャンパーは熱いということで。
子供の頃よく遊んだナントカいう草の実、衣服にくっつけてイマジンにアンダーライン。  
Posted by brother_p at 07:30Comments(0)TrackBack(0)日記

2006年02月07日

心をリセットする旅、帰路へ。

リセット私らしくないタイトル。
そう、こんなしょうもないタイトル、もちろんひねってありますって。ご安心を。
ミャンマーに行っても芸風は同じ。

2月1日に始まった今回のミャンマーの旅、今トランジットのバンコクから中部国際空港に向かって離陸しようとしている。
現地時間0時10分テイク・オフ、つまり8日深夜。日本ではもうすでに8日に2時間ほど食い込んでいる。

待ち時間とか移動時間の長い今回の旅は、本を2冊持って出た。しかも1冊は読みかけ。
ほとんど読書をしない私には、こんなところか。
往路の中部国際空港で、出発直前になぜか買って乗り込んだのがこの「心をリセットしたいときに読む本」。
ミャンマー旅行になんとふさわしいタイトル、きっと帰る頃にはすっかりリフレッシュして……。
  
Posted by brother_p at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月06日

羅針盤の狂い。

くじらあいかわらず、クジラが陸に乗り上げたり、従来の自然界ではありえないことが起きている。

自然界を導く羅針盤が狂っている。

人間も、自然界の構成員(動物)だから、近頃の奇妙な事件が連発しているのか。
オカルトめいた犯罪だけでなく、また子供を育てられない親の群発だけでなく。
ヒューザーも、東横チンも、ホリエモンもこの現象のひとつだよ、これは。
彼らを擁護するものでも、弁護するものでもないけど。  
Posted by brother_p at 09:02Comments(0)TrackBack(0)日記

2006年02月05日

裏声で歌え、君が代。

トイレ「試合前反則」のビデオは手に入ったが、他にも欲しいビデオがある。
確か昨年(一昨年かなあ)、ワールドカップサッカーの地区予選前の「君が代」斉唱。
歌ったのはBーやんことH内T雄。
緊張からか、キーを高く始め過ぎて途中で完全に壊れた。
あのビデオが欲しい。
Bーやんには申し訳ないが。
  
Posted by brother_p at 09:00Comments(0)TrackBack(0)日記

2006年02月04日

試合前反則

notgay昨年の話だが、大晦日のダイナマイト!!

テレビで放映されなかった試合に、中尾芳広VSヒース・ヒーリングがあった。
結果を翌日のスポーツ紙でみたら、「試合前反則」。
なにそれ?

詳細は書いてない。
サイトで調べてみた。記事によれば、
--------------------------------------------------------------------
睨み合いながら両者が中央に歩み寄ったときに中尾がキスしたことにヒーリングが激怒。ヒーリングはゴング前にもかかわらず右パンチを見舞い、中尾はダウン。ヒーリングはクレームをつける。中尾は倒れたまま起き上がれない。中尾はドクターの呼びかけには応えているようだが、目の焦点は合っていない。担架がリングに持ち込まれる。
--------------------------------------------------------------------
ということだ。

映像が観たい。
どうしても観たい。
と、念じていたら、ミキ君が持ってきてくれた。
観た。
切なかった。
ヒース・ヒーリングが「I'm not gay.」と何度も言ってた。気持ち悪そうに。  
Posted by brother_p at 09:00Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月03日

肉体離脱。

肉体離脱「その世」に似た話。

「幽体離脱」というのがある。
「幽体(:人間の本質?)」が「肉体」から抜けている状態。
ということは、「自分」は「幽体」に居る。
私は、それらしき体験をしたことがあるが、ホンモノの「幽体離脱」かは確認するすべが無い。してもしょうがない。

「肉体離脱」というのがある。(私がかってに作った。)
「幽体」はココに居るのだが、「肉体」が抜けてどこかに行っちゃってる状態。
得てして、悪さをしてることが多いのだが、「自分」はココに居るのだからOKなのである。
私は、それらしき体験をしたことがあるが、ホンモノの「肉体離脱」かは確認するすべが無い。しないほうがいい。

私はいまミャンマー旅行中のはずだが、こうしてブログをアップしている。
ミャンマーから脆弱な通信環境をクリアして書きつづけているのではなく、日本に残った「自分」が書いているのかも知れない。

実は、「伝道ヴァイブ」は岡田吉生が書いていたのではなく、ゴーストライターが書いていたのである、という衝撃の事実は「無い」。
  
Posted by brother_p at 09:00Comments(4)TrackBack(0)日記

2006年02月02日

Don't Look Back 良かったでしょ!

DLBDon't Look Backは今年の私の年賀状、それを今頃解説。

送らなかった方々にもご披露。こんなシモネタでした。
近頃あちこちにコミPenのプレゼンに行くと、例えば名古屋・東京・京都、年賀状を受け取った方から「絶賛??」のお言葉をいただく。

で、調子こいて説明する。
場所は、刈谷ハイウエイ・オアシスのトイレ。
小便器の前はガラス張りでパティオ。
そこに友人に入ってもらって、シャッター。
私の背後は鏡で、こんな映像になる。
狙ってはいるが、偶然。そんな「アート」である。
淡いグリーンの色調の中の「WAR IS OVER」。イカス。
  
Posted by brother_p at 09:00Comments(4)TrackBack(0)日記

2006年02月01日

軍事政権下の国へ

Loveisover今朝、軍事政権下の国ミャンマーへ旅立つ。

軍事政権は、「戦争反対」なのか、「戦争賛成?」なのか?
いつものジョン・レノンの「WAR IS OVER」ジャンパーを着たらどうなんだろ?
逮捕されるんかなあ?
こんなこと考えるから、なかなか連れて行ってもらえなかったんだ。

変わりに「LOVE IS OVER」ならいいか。
でもこれは国内向け。
欧陽菲菲を知ってる日本国向け。
それよりもなによりも、まだ作ってなかった。残念。  
Posted by brother_p at 06:00Comments(2)TrackBack(0)日記

2006年01月31日

なさけなや、横チン。

東横イン横チン(失礼)でなくて、東横イン。

BSEの開き直りのアメリカの誰だかの「交通事故の確率より低い」との開き直りの発言に続いて、横チン社長の「60キロ制限を67〜8キロで運転したようなもの」との会見発言。
見事な比喩、すばらしい例え、道路交通法とドライバーの程度の低さまで「見事に」表現している。
そんな社長だから、社員も一体となって犯罪を犯せるんだろう。

その会見の夜、某局女子記者の質問。
「後ろめたさはなかったんですか?」(いい質問だねえ、と惚れ惚れ)。
「……、……(しばし沈黙の後)、自分にゆっくり問いかけてみます。」

でも、横チンは納まらず。(下品はお詫び)
  
Posted by brother_p at 12:30Comments(1)TrackBack(0)日記

2006年01月30日

歴史と伝統の企業

カクキュー月曜日最初のミッションは、八丁味噌の老舗カクキューヘコミPenのプレゼン。

それも専務と一緒に。
今年4月からのNHK朝の連ドラの舞台、八丁味噌。
歴史と伝統を誇る古い趣のある社屋、いつも社外でお見受けするH社長H専務は、この社屋の中で重みと風格さえ感じた。
この6月に新社屋をつくろうという私にとって、多くの思うところがあった。

見学コースの案内に使えないかと、今回お受け入れいただいた今回のプレゼンも、数名の若いスタッフの前で、気持ちよく行なえた。
さて、成果ははて?
  
Posted by brother_p at 22:05Comments(0)TrackBack(0)日記

2006年01月29日

I Look Back

ドン三和研磨さんで開催のKTMT会。
20年来の友人に、それも10数年ぶりといった感じで会うことができた。
和歌山のSさん、桑名のM谷さんF田さん。懐かしー。
それからO原一家。
プレゼンは、ファシリテーターの話、ベトナム旅行の話、オルゴールの紹介(と即売?)、そしてコミPen。
さすがマイツール族、即2台お買い上げ。
代理販売もOKの勢い。桑名にも拠点ができた!

その後、宇治の「世界一のピザ・レストラン」で交流会。
話題は当然コミPen。かな。  
Posted by brother_p at 23:22Comments(0)TrackBack(0)日記

2006年01月28日

ぼくらーずはみんな生きている。

ボクラーズ二日間コミPenビラ配りを終えて、夜は地元岡崎のレストランへ直行。友人のバンドのディナー・ライブ。
ビートルズ・コピーのボクラーズ、年2回の定期ライブだ。
もう13年も続けている。ボクラーズはみんな(しっかり)生きている。

以前は私も飛び入りで「Back In The USSR」「Imagine」とかを歌わせていただいたりした。
私の入っているJNロータ○ークラブは、3つバンドがある。
BocklersとDropOutとBrotherBrother。
ビートルズとベンチャーズとRRRRRRRRRock。
なんたるバランスの良さよ。  
Posted by brother_p at 23:28Comments(4)TrackBack(0)日記

2006年01月27日

コミPen、コラボる。

コラボ展今日明日(1/27-28)は、K文堂コラボレーション展でコミPenが印刷業界に露出。

反響は、Good、グッド、グー、Good Viberation。
ねえ、ブライアン。
ブレイクの予感。売れたらどうしよ。

明後日(1/29)は、京都舞鶴会、いや京都マイツール会でコミPenのプレゼンをする。
実は!?以前、この世界では私はけっこう有名人だったが、今やそれも。
集客力はなし。
それに今頃ブログっても、遅い。

でも、けっこう楽しみ。
S太郎兄にも会える。  
Posted by brother_p at 23:28Comments(0)TrackBack(0)日記

2006年01月26日

店じまい。

シロップ地鎮祭も終えて。店じまい。

1997年春、桜の花の下チェリータウンに開店した「ディティピ・ディピティ」もこの夏を前に閉店します。
9年を経て、「デジタル・コンビニエンス・ビューロー」と構えた名前のショップも、その使命を終え、新社屋の建設とともに一部の機能は移転し、「ディティピ・ディピティ」は消えます。
開設を企てた専務であり店長であった私も、2000年春前社長逝去とともに社長の任を継ぎました。それからも6年。
オンデマンド・プリンティングとデジタル出力センターの使命を終え、思い入れの多かった「ディティピ・ディピティ」」は閉じます。
その間、デザイン顧問として(別の名を居候として)かかわりを持ってくださったKID(Kaoru Ikuta Design Roon)さん、お客様その他の方々、ありがとうござんした。
感謝です。もちろん今後もお付き合いを。
使命を終えたということで、振り返ることもありませんが、悔いがあるとすればお客様他皆様のご要望にお応えし切れなかったのでは、ということです。
それだけポテンシャルを持つ「ディティピ・ディピティ」であったのに、わたしの力が及ばなかったことというです。

しかし、今年のテーマは「Don't Look Back」。

めずらしく、です・ます調の「伝道ヴァイブ」でした。お気づきか?  
Posted by brother_p at 23:59Comments(7)TrackBack(0)日記