2022年03月14日

今日は満開、葵桜

IMG_3444
No.51は、母の植えた桜。

先週は見事に空振り、全く咲いていなかった乙川堤の葵桜。
今日は、ド満開。
IMG_3451三橋さん(この桜並木の首謀者)の娘さんに聞いて、母の植えた桜のNoも確認済み。
しっかり育った桜を確認した。
現地で真っ先にその桜の元へ。

ということは、昨年まではどれが母の植えた桜か分からないまま来てたって?
IMG_3457そうなんだよね。
私も妹も、けっこういい加減なもんだ。
堤に育った見事な桜並木、葵桜(河津桜)は大輪で色も濃いので、100本揃うと壮観だ。
実は植えたのは100本で、育ったのは86本らしい。

20年前父を亡くした時、母が父を偲んで植えた桜なのだが、弟を亡くし、母を亡くし、今やその両親の家族は、私と妹。そして桜。

年に一度3月に、桜の元に集う家族。

IMG_3459IMG_3461  

Posted by brother_p at 21:10Comments(2)岡田美代子

Today's Albumは「GRACE KELLY」ohashiTrio

FullSizeRender遅起きの月曜日。
朝のお天気レポート止めててヨカッタ。
今朝のAlbumじゃないし、今日のアルバムも予定どおりの大橋トリオシリーズ。
やっぱ、義務感ない生活がいいね。

Today's Albumは「GRACE KELLY」ohashiTrio(2012)

おっ、ジャケットが前の感じに戻った?
みたいな。
カバー曲の取り上げ方もいいね。
「LALALOVE SONG」とか、「あの素晴らしい愛をもう一度」とか。

ところで、アルバム・タイトルの「グレース・ケリー」って何なん?
と、Googleで謎解きせずに聴いている。

曲を聴いてりゃ、わかるだろう。
  続きを読む
Posted by brother_p at 11:36Comments(0)Music Life

2022年03月13日

Today's Albumは「L」ohashiTrio

IMG_C277CEB111FD-1

Today's Albumは「L」ohashiTrio(2011)
エブリデイ・大橋トリオ。

前作「R」に続いての「L」、同時発売かな。
前作「R」に続いて「L」の謎?

「R」は右向いて、「L」は左向いてるから?

調べてみようか?

IMG_3372Be there feat. BONNIE PINKのMusic Video もいいね👍

ところで、このビデオの鍵盤シーン。
画像処理に無理がある^^;

黒鍵は等間隔にあるんじゃないもの。
承知でやってるんだろうけど。
「これで行っちゃえ」ってね。
  続きを読む
Posted by brother_p at 10:38Comments(0)Music Life

久しぶりのお天気レポート、春です。

IMG_3439「今日のアルバム」はしつこくやってるけど、「朝の天気予報」は途絶えてた。

朝の寒さが和らいできたのもあるかな。
寒いレポートの方が楽しいでしょ。
(このお天気レポート写真は10時時点だけどね)

「春になったよ」報告って柄じゃないけど、日中は20度に達するようになったって、記録しておこう。
土筆や桜で告げる春のおとづれもいいけど、天気予報のスマホ・キャプチャーで知る春もいいかなと。

学校はもう春休みなのかな?
私はずっと休み😅

IMG_3440コロナに隠れて?花粉も活発になって来た。
春だ。
私はずっと花粉症😅

花粉がなくても、マスクしてる。
コロナがなくても、マスクしてる。

コロナ歴3年。
花粉症歴10年超。

まだ備蓄マスクはたくさんある。  
Posted by brother_p at 10:00Comments(0)Music Life

2022年03月12日

Today's Albumは「R」ohashiTrio

IMG_8760800E8916-1今日のアルバムは、というより今日の大橋トリオは、「R」(2011)。

ますますの「大橋トリオ色」だが、ジャケットも大きく変わって、これも大橋トリオ的。
タイトルの「R」は、何?

レリックしてるモノクロ・ジャケットにポツリと「Red」が刺してあるから?
リアルなアルバムならば、ライナーノーツにその所以が記してあるんだろうけど、データ配信アルバムは作り手からの説明がありそうなものを。
視聴する側が想像するのが良いのだ。

作り手は「収録曲」と「ジャケット」で攻める。
それが「アルバム」の良さ。

意味は、聴き手が感じるもの。

だから、アルバム名でググって聴きはしないのが、正解。
レコード批評記事は見ない。

"Don't think. Feel."(李振藩)だよね。

とかなんとか言ってここに批評書いてる見たいけど、これは感想。
私が感じたことを書いてる日記なので、批評してるのでも、推薦しているのでもない。(くどいか)

収録曲の「Monster」は秦基博とコラボしてる。
秦基博に大橋トリオ風、大橋トリオに秦基博が刺してある。


★オマケ:大橋トリオ・Discography


  続きを読む
Posted by brother_p at 10:51Comments(0)Music Life

2022年03月11日

Today's Albumは「NEWOLD」ohashiTrio

IMG_4727Today's Albumは「NEWOLD」ohashiTrio(2010)

注目(注聴?)は「JASMINE」、布袋寅泰との共演。

アルバム・タイトルの「NEWOLD」は、第1作「NEW WORLD」のもじりか?
NEWOLD=NEW+OLD ならば、新+旧。
まさに「温故知新」「不易流行」

私にとっても、過去の音楽のルーツを辿るというか。
大橋トリオにとっても、過去の環境と栄養がここに現れているというか。

そんな風に聴いてみました「NEW OLD」
期待通りの進化と踏襲。

★オマケ:大橋トリオ・Discography

  続きを読む
Posted by brother_p at 00:30Comments(0)Music Life

2022年03月10日

Today's Albumは「I Got Rhythm?」ohashi TRIO

IMG_65E4D6976463-1大橋トリオ第4作は「I Got Rhythm?」(2009)

2009年2枚目のアルバム。
おやと確認したら、前作メジャー・レーベル・デビューの「A BIRD」はミニ・アルバム(8曲入り)ということらしい。
アルバムといえども、CD現物でなくネットのデータから聴いているので、この辺ピンとこないね、やっぱ。
どっちでも良いんだけど、アルバムの体さえしていれば。

アルバムの出来としては、1〜4作と「爽やかさ」を残しつつ、濃厚になって行く大橋トリオって感じ。
曲もジャケットの出来も。

そう思わない?

もう完璧All-Day BGMとなっている大橋トリオ。
  続きを読む
Posted by brother_p at 00:30Comments(0)Music Life

2022年03月09日

Today's Albumは「FAKE BOOK」大橋トリオ

IMG_4719Today's Albumは、大橋トリオの罤5作「FAKE BOOK」(2010)

一転してカバー集。
ジャケットも一新。
ジャケットのアーティスト名も「大橋トリオ」と日本語表記にしてある。
こんな微妙なひねりが、いい。

他のアーティストの曲のカバーって、センスが現れるよね。
オリジナルに対してどんな個性を見せるのか。
アレンジしようともそのまま歌おうとも、個性が光るものがいい。

さて、大橋トリオは。

写真の「収録曲」がアルファベットなのは、OSの言語設定が「英語」にしてあるのでね。
日本語のローマ字表記って、読みづらいね。

大橋トリオとは関係なかった。

★オマケ:大橋トリオ・Discography

  続きを読む
Posted by brother_p at 01:00Comments(0)Music Life

2022年03月08日

葵桜を観に行った。

IMG_33913月7日月曜の午後、竜美丘会館裏の乙川堤へ、葵桜(河津桜)を観に行った。

2000年4月4日に父を亡くした母は父を偲び、その翌年乙川堤を桜で埋めようという企画に乗って、他の100人と共に100株のうちの一本を植えた。

それらのうち80数本の桜の木は、10数年の後見事な花を咲かせるまでとなった。
4月上旬に咲くソメイヨシノと違って、河津桜は3月中旬に満開となる。
その桜を見ることを楽しみに暮らしていた母。

2019.03.19._1JPG施設に入っていた先おととし2019年3月12日は、なんとか車椅子状態の母と妹私の3人で出かけた。

少し寒い日だったが、母の植えた満開の桜の花見ができた。
葵桜バザーで母は、三橋さんとも対面できた。

(三橋三千子さんはこの桜並木を企てた方。この時お元気そうだったが翌年3月亡くなられた。)
満開の桜の前で、三橋さんと会えた。
父とも会えたということか、きっと。

IMG_9713一昨年2020年は、母の体調不良で行けず。
昨年2021年2月28日も、母はとても出かけられる体でなく、私と妹で花見に出かけた。
見事に満開の桜だった。(←写真)
その報告に帰りに母の入居している「ふくろうの家」に寄った。

ただ、コロナのため窓越しの面会・報告となった。

「桜満開だったよ。お母さんの植えた桜」との窓越しの報告に、返答は
「(ヨシオ、)良いコート着ているねえ」

窓越しの逆光の私の姿を見て言った言葉。
それが、母の最後の言葉だったかも知れない。

その年2021年の6月26日、母は亡くなった。

したがって、今年は妹と二人で母の桜を観に行くこととなった。
あの日と同じコートを着てね。(写真参照)

IMG_3389しかし、全然咲いてない。
三分咲きどころか、0.5分咲き、5厘咲?

これは、来週にでも再訪問だな。
母と父に会える機会が増えたっちゅうことだな。


満開の桜の木の下で。
きっと弟も来てる。


満開の葵桜、また来週レポートします。  
Posted by brother_p at 22:06Comments(0)老後

Today's Albumは「A BIRD」ohashi TRIO

IMG_4712Today's Albumは第3作
「A BIRD」ohashi TRIO(2009)

前2作は、インディ発表のもの。
今回の第3作で、メジャー・デビューということだが、気負うことなく「大橋トリオ・サウンド」が満ちているアルバム。
ジャケットも「大橋トリオ色」

彼の育ってきた音楽環境の栄養が、隅々まで行き渡っている。
「あ、あの人のあの頃の音だ」と想いを巡らしながら、聴いている。

★オマケ:大橋トリオ・Discography
  続きを読む
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)Music Life

2022年03月07日

Today's Albumは「THIS IS MUSIC」ohashi TRIO

IMG_BAC06C0FA0FB-1Today's Albumは
「THIS IS MUSIC」ohashi TRIO(2008)


大橋トリオの第2作だ。
この2008年の「THIS IS MUSIC」があって、14年後の2022年「This is music too」があるんだな。

第1作に続いて期待通りの大橋トリオ、曲も演奏もアルバム・ジャケットも。
正面切ったタイトルも。
自分の音楽を信じてるアーティストって感じ。

ちょっと「はっぴいえんど」感もあるかな。


★オマケ:大橋トリオ・Discography  続きを読む
Posted by brother_p at 00:38Comments(0)Music Life

2022年03月06日

Today's Albumは「PRETAPORTER」大橋トリオ

IMG_AC60C3CEA66F-1昨日、一昨日と、すっかり大橋トリオ漬けとなった。
ならば、デビュー当時まで遡って、そこからアルバムを辿ってみよう。

と言うことで、今日のアルバムは、
「PRETAPORTER」大橋トリオ(2007)
それまでは、大橋好規の名で音楽活動をしていたが、大橋トリオを名乗っての初アルバムがこれ。
以降、20枚のアルバムを出している。

それ順次聴いていこうと言うのだから、3月は「大橋トリオ研究」月間、私のMusic Life 。

このアルバムタイトルの「PRETAPORTER」は「プレタポルテ」、「高級既製服」フランス語。
謙虚さの中に、自信をのぞかせるネーミングだ。

まさに、それを身につけて街を歩くような感覚の味わえるデビュー・アルバム。
  続きを読む
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)Music Life

2022年03月05日

週末はエンタメ、土曜は「映画」3本。

先週に続いて週末エンタメ、ネットで映画3本。

何を見るか?
Netflix でも、Amazon Prime Videoでも、サイトを開くと「私へのお勧め」が表示される。
普段の評判とか、論評とか、まるで興味ない私は、そのお勧めであったり、トップ・ページに表示されるものの中から、適当に選ぶ。

ハズレがあるのも嫌だから、3本くらいまとめて選ぶ。

このやり方は、レンタルビデオを借りる時も、CDを買うときも、本を買う時もおんなじよう。
今は、映画も音楽も本も全てネットだけど、その習性は変わらじ。

FullSizeRenderという訳で、1本目は「LUCY」(2014)。
SFサスペンスで美女がアクション、見事にそんな「オススメ」に素直にしたがって視聴。

ルーシー役を演じるのはスカーレット・ヨハンソン。
監督のリュック・ベッソンは、彼女に期待通りの活躍をさせている。
流れた血も、半端ない。

そして、モーガン・フリーマン。
先週の「WANTED」でもアンジェリーナ・ジョリーを助演してたっけ。


FullSizeRender次に観たのは、「The Weekend Away」(2022)。

やはり女性が主役、レイトン・ミースターが演じている。
推理小説の映画化、なので謎解きについていけない私。
せっかく美女を紹介していただいたのに。

込み入ったストーリーでないラブコメでも、ストーリーに弱い私。
英語字幕なしで観ようとしているのに、この欠点では道遠しですな。


IMG_E0F136B9F87F-1よって、本日の3本目は筋書き単純な邦画、「本能寺ホテル」(2017)。

現代と戦国時代を主演の綾瀬はるか(繭子)行き来する話だが、十分ついていける展開。

綾瀬はるかの婚約者の父上が、金婚式直前に亡くなった奥様と共に京都で長年営業していた老舗料亭を畳み、個人で大衆食堂を始めることにするという結末(のひとつ)。

なんか、今の私の境遇で思うところも、なんて作品だった。


*実はこの映画3本、ブログを書いたのは5日後の3月10日。

5日前の記憶を辿って書いたのだが、どんな映画かなかなか思い出せなかった^^;
なんたる記憶力の衰え。

こんなだったら、同じ映画を毎月見続けても毎回新鮮?
なんと、安上がりな老後よ。  
Posted by brother_p at 23:37Comments(4)映画

Today's Album「This is music too」ohashi Trio(←ジャケットと同じ表記にしよう)

IMG_4E91D1EB55D4-1大橋トリオにハマった。
このアルバムは、昨日の「NEW WORLD」(2022)から1年遡っって、2021年の作。
「This is music too」
大橋トリオ(2021)

朝のアルバムやめるって言って、昨日の大橋トリオ「NEW WORLD」一曲目「ミルクとシュガー duet with 上白石萌香」は朝の歌。
朝のムードの合うバムじゃん。
昼聴いてて思った。

この「This is music too」、「NEW WORLD」の一年前の作、遡って聴いてみた。
ジャズっぽさのある「NEW WORLD」に比べて、「This is music too」はロック色がある。

「This is music too これも音楽です」って言うからには、それ以前とは違った風味なのかと、大橋トリオのデビューあたりから遡って聴いてみようか。  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)Music Life

2022年03月04日

Today's Album「NEW WORLD」大橋トリオ

IMG_4437今日のアルバムは、
「NEW WORLD」大橋トリオ(2021)


ジャケット写真のヨコの曲名が、日本語のものもローマ字になっているのは、
「本気で英語覚えたかったら、iPhoneなどの言語設定を英語にするのおすすめだよ。」
と、ムスメに言われてね。

言語設定をEnglishにしたらこうなった。
日本語曲名のローマ字は相当読みにくいが、英語曲名はホント読みやすい。
カタカナ表記から逃げられる。

この大橋トリオだけど、バンド名かと思ったら姓名らしい。
ジャケット見ると、トリオじゃなくてクインテットだし、3人じゃなくて全部一人でやってるみたいだし。
なんか人を喰ってる実力派。好きだなあ。
なんか人を喰ってるけど、実力のない私としては。


ところで、言語設定を英語にしてもなんも差し支えない。
OSレベルなんで、本文は相変わらず日本語。

Siriは前から言語設定は英語なんだよね。
英語で話しかけないと、答えてくれない。
これはなかなか良いよ。面白いし。  
Posted by brother_p at 07:00Comments(0)Music Life

2022年03月03日

今朝のAlbum改め、今日のAlbum「Love Letters」小林桂

IMG_4435IMG_3355
「今朝のAlbum」にすると、どうも「朝」のムードにこだわってしまいそうだし(してないか)、朝の天気予報とセットも、遅くにアップしたら意味ないし。
それに、暖かくなって来て、「寒い!」って言う楽しみが減ってきた。
もう3月だしなあ。

と言うわけで結構夜のムード、「Love Letters」小林桂(2005)

実際今、夜に聴いてるし。

小林桂の魅力は、なんといってもこの中性的な「声」、個性的。
小椋佳じゃないよ、小林桂。

タイトル「Love Letters」そのままに、落ち着いたジャズナンバーを歌っている。
大向こうを唸らすようなボーカルではないけど、飾らない歌声が上手い。

こう言ったナンバーは意外と難しいんだよね。
「LOVE」なんて、難しい曲だと思う。

私へのApple Music のオススメ、なかなかいい線行ってるよ。
ジャケット紹介だけじゃなくて、収録曲も写真に入れておきました。  
Posted by brother_p at 20:39Comments(0)Music Life

2022年03月02日

今朝のAlbum改メMusicは、「POP in Special Audio」Apple Music

FullSizeRenderFullSizeRender今朝は7時50分起床。
あたたかく感じられる4.9°C。

急いでトイレしてシャワーして、出かけるついでにリサイクル・ゴミ出し。
8時30分までに出せという町内会のご指導だ。

収集車が昼近くになっても来ないこともあるじゃんなんて思いつつ、少々遅れて無事ゴミ出せた。

FullSizeRenderそこで今朝のAlbumなんだけど、ぐずぐず音楽聴いてる時間がなくて、Apple Musicのプレイリストっての?「POP in Special Audio」にした。

つまり、Apple MusicでPOPSと選ぶと、日替わりで私向けのPOPSを届けてくれる。

その今朝の選曲がこの写真。
たしかに「私向けの選曲」だ。
そういった意味ではアルバムっぽいが、ジャケットがない^^;

それじゃ味気ないので、3曲目にに流れた「Shape Of You」(Ed Sheeran)の入っているアルバムのジャケットを載せておこう。

「÷」つまり「割る」=Divide、いいねえ。
IMG_3353ってな段取りにして、4曲目あたりからはiPhone+AirPodに切り替えて、家を出た。

近頃、歩きながら音楽聴くのがあまり好きでなくなったんだけどね。
町の音を聴きながら歩くのが楽しい。
歩くのって、ちっとも退屈じゃない。  
Posted by brother_p at 17:35Comments(2)Music Life

2022年03月01日

しかし、なんでカタカナ表記なん?

IMG_3304朝のAlbumのブログ書いてて思った。

そして、皮肉が書きたくなった。
でも、原田知世への皮肉とか批判じゃなくてね。
一般論として。

原田知世のアルバム「恋愛小説」のライナーノーツの表記。
収録曲は「洋楽カバー」したがって、邦題のないものは英語表記。
え、これ英語!?

1.夢の人
2.ドント・ノー・ホワイ
3.イン・マイ・シークレット・ライフ
4.
、、、と続く。

英語原題は、
1.夢の人(と邦題あり。違訳気味だけど)
 =I've Just Seen A Face
2.ドント・ノー・ホワイ
 =Don't Know Why
3.イン・マイ・シークレット・ライフ
 =In My Secret Life

カタカナ、英語の発音と似ても似つかないでしょ。
努力は認めるけど、カタカナを割り振るのをやめましょうよ。

カタカナ振るなら、せめて
Don't Know Why=ドンノワイ
にしましょうよ。(皮肉です。すみません)
よっぽど英語の発音に近い。
「日本人の発音はカタカナ英語」の汚名返上しましょうよ。

単語毎に「・」(中点)入れるの止めましょうよ。
実際の発音は「ドンノワイ」のように区切らないのに、区切って発音するから通じない。
アルファベットで表すなら、「donowai」。

これだから、日本人のほとんどがいつまでたっても英語しゃべれない。
私もその一人だけど^^;

自動翻訳機ができちゃったから、さらにしゃべらない人が増える。

どーしよ。

みんな閉じこもって、リモートでAI通訳に頼って生きるんだ。どうぞ。
ガラパゴスは地理的にだけじゃない。性根のことを言ってるのだよ。
  
Posted by brother_p at 12:07Comments(0)グルメ

今朝のAlbum「恋愛小説3 〜You & Me」原田知世

IMG_DA6F770F7B53-1FullSizeRender昨夜は、24時30分にベッド。
youtubeを見ながら、うつらうつら状態で4時半。
トイレに行って、その後眠ったよう。

7時40分に起床割とすっきり。
シャワーして、ゴミ出し可燃ごみ。



今朝のAlbumは、
「恋愛小説3 〜You & Me」
原田知世(2020)


3連荘で「原田知世」になったけど、好きだったわけでもない。
興味が湧いたってことかな。

前回、サポートメンバーのことを書いたけど、今回は共演者。

収録曲と共に紹介すると、
1.A面で恋をして
2.ベジタブル(原田知世&大貫妙子)
3.小麦色のマーメイド
4.二人の果て(原田知世&小山田圭吾・彼、東京オリンピックの企画スタッフを降りたことで話題になったよね。2020年と言えばリリースのタイミング)
5.新しいシャツ
6.A Doodlin' Song(原田知世&細野晴臣)
7.花咲く旅路
8.ping-pong(Duet Version)(原田知世&土岐麻子)
9.ユー・メイ・ドリーム
10.あなたから遠くへ
11.Winter Lullaby

前作二作も、曲名追記しておこう。
「恋愛小説」
「恋愛小説2」

しかし、この「恋愛小説」三部作、どこが「恋愛小説」なんだろう?
いまだに歌詞が耳に入ってこない私(日本語でも)、いつになったら歌詞耳が育つんだろう。  
Posted by brother_p at 11:10Comments(0)Music Life

2022年02月28日

今朝のAlbum「恋愛小説2 〜若葉のころ」原田知世

IMG_B4F09D782194-1IMG_3291今朝は、ブラザー印刷に用事があって行く予定が入っていたので、早起き6時10分。

結局家を出たのは9時50分。
朝の無ずぐず時間をとれたっちゅうことなんだけど、朝のAlbumとお天気レポートは夜になっちまった。


歩いて30分、徒歩通勤を楽しんで、懐かしんで、会社には15分ほど。
帰りも歩き、途中でダイソーに寄ったり、帰宅はさっき21時!?

やること山ほどあるのだ。
できなくて焦るくらい。

で、遅くなったけど、今朝のAlbumだったのは、「恋愛小説2 〜若葉のころ」原田知世(2016)

昨日の「恋愛小説」は洋楽カバーだったけど、こちらは邦楽ヒットをカバー。
珍しくそちら系にも興味を持ってね。

というのも、歌手の上手さってテクじゃなくて、そのままスッと歌って感じられるものだと思うから。
その辺の期待が原田知世にはあってね。

なんか「崩して歌う」ことが上手さって思ってる歌手は苦手どす。

それから、こういったアルバムは、サポート・ミュージシャンが誰か興味がある。
あ、彼の音だ!とか、彼らの仕事ぶりに興味あり。  続きを読む
Posted by brother_p at 21:25Comments(0)Music Life