2017年12月10日

年末年始吉例、温泉ツアー&保則庵その1

image恒例の日帰り温泉ツアー、今回は「バーデンパークSOGI」、土岐市にある。

参加者はくにさんながいさんとよおさん私の、4人。
飲まないとよおさんが運転の1台で向かう。
今回の予定は、温泉の後16時には帰岡し、そのまま「保則庵」に行って宴会という豪華コース。

「バーデンパークSOGI」は、山の中にあるがスーパー銭湯っぽい日帰り温泉。
しかし、ちゃんと天然温泉。

くにさんながいさんとよおさんの3人は絶賛。
入場料も550円と大好評。
私も絶賛といいたいところだが、実は風呂のことはようわからん。

ただ、レストランの食事の出るのが遅くて、これは大減点と3人評。
味は合格点。
総合点は「また来たい」

ところで、手間取ったシステムえだけど、自販機で食券を買うと同時に厨房に発注が行く仕組み。
自販機の操作に手間取るのと、厨房の人数が少ないのがネック。
配膳片付けもセルフで、とことん人件費節約のシステムかな。

フロントの受付と精算もそうだけど、こういったシステムで動いている場合が多い。
時々訪れる総合病院もそうだけど、近頃こういった施設を立ち上げる際に、運用システム・経営システムも一緒に業者から提案され、採用されてるんだろうな、と。  

Posted by brother_p at 23:00Comments(0)ロータリークラブ

2017年12月09日

「集客」というビジネス・ワード

会社の裏の住宅街を抜けて歩いて分、248号線に出たところに、「珍味」という中華料理屋さんがある。
たまに昼食を採りに行く。

老夫婦二人でやっている小さなお店で、邦さんに言わせると「どの料理も同じ味」。
私も同感なのだか、決してけなしているわけではない。
この日も常連客で満席だった。

今日もここで昼食に「野菜炒め」と「ラーメン」(計950円)を食べ、248号線沿いを少し歩いてバス停へと向かう。
そこから午後の予定地へ向かう徒歩の私のパターン。

imageバス停の少し手前に、ラーメン屋さんがある。
H多ン骨ラーメンの店だ。

「珍味」よりも広くてキレイで、はやりの豚骨。
でも、客が一人も入っていない。
昼飯時なのにね。
なんたる「集客」の差。

私も以前ここで食べたが、二度と来るかと誓った?店。
邦さんも、二度と行かないって言ってた。

なんか、ディスってるグルメ・レポートになっちまった。

オチは「集客について考えるなあ」にしておこう。  
Posted by brother_p at 09:44Comments(0)経営

2017年12月08日

新美くん

image誕生日にはfacebookに「お誕生日おめでとう」の嵐。(ってほどでもないか)

小中学校同級生の新美くんからの誕生日メッセージには、小学校のころの写真が添付されていた。

確かに小学生の私が写っている。
新美勝久くんも写っている。
imageなんか、妙に懐かしくなった。
珍し。

傍らに写ってる美人さんは母かな?
女の子は妹かな?
って、60年近い歳月を遡って見る。

新美くんは電器店の息子さんだった。
中学校の時、とんでもないテープレコーダーを持って来た。
当時、昭和38年(1963)頃、テープレコーダー(テープコーダーと言ってたかも知れん)は売られていたが、新美くんの持って来たのは、「ステレオ」。

蓋にもスピーカーが付いていて、本体内蔵のスピーカーとで「ステレオ」になる代物だ。

それを、放課後によく聴いていた。

その影響が多分強かったと思う。
高校生になってから、多重録音をはじめた。
やった曲はアニマルズの「朝日のあたる家」(1965)とか「砂に消えた涙」(1964)ほか。
でもまだステレオテープレコーダーがおいそれと手に入る時代じゃない。
それも高校生。

モノラルの安いテレコ(なんて言ってなかった?)を2台用意した。
1台に録音したものを内蔵スピーカーで再生し、それに合わせて歌い演奏したものをもう1台で録音する。
これで2重録音となる。
それを繰り返し、多重録音となるのだ。

朝日のあたる家、オルガンは家にあった足踏み式、ギターはたかちゃんにもらったクラシック・ギター、ピックは下敷きを切ったもの。
エリック・バードンの迫力の「A」のハイトーンはとてもじゃないが出ないので、キーを下げて。
耳コピのコードはめちゃくちゃ。

それでも曲が仕上がった時はうれしかったなあ。
その後、機材も良くなって、「打ち込み」(MIDI)なんてのも出てきて、出来は良くなったけど、あの時の感激には到底及ばない。

新美くんから始まったと言えるかも知れない。  
Posted by brother_p at 15:44Comments(2)社長

2017年12月07日

岡崎談話倶楽部忘年懇親会と誕生日

image岡崎談話倶楽部忘年懇親会は「法話と尺八の夕べ」

法話「幸せを求めて」講師荒井山九品院 鈴木超淳氏
「尺八演奏とお話」杉浦詠堂氏

懇親会の席で「実は私、今日誕生日」とカミングアウトしたら、隣席の会議所山中専務が急遽ケーキを用意してくれた。

ケーキの4本?のローソクを吹き消した後、挨拶に壇上へ。
「昭和12年丑年の80歳」といつものネタでつかんだ後、なぜか父の話とブラザー印刷の創業の話をしてしまった。

というのも、私の父は京都の日蓮宗本満寺の跡取りという「僧門」に居ながら、そこを抜けてサラリーマンの後印刷会社を創業したということ。
「尺八」は父の生涯の趣味であったこと。
そんなことから、つい父の話をしてしまったのか。

ケーキは家に持ちかえって、牛乳+青汁とともに美味しくいただいた。

ところで尺八は穴5つ。
演奏した杉浦詠堂氏に「キーはなんですか?」と聞いてみた。
楽器は何でも持っていて、知識豊富な佐谷さんも知らないって言うし。

杉浦師範、しばらく考えて「Dですね」と答えてくれた。
そうか、「”D”のペンタトニック」か。なんてね。

また、話の中で「口笛を吹くように自在に楽器を演奏するのがプロ。楽譜を見ながら演奏するのはプロじゃない」とプロのトランペット(だっけ?)奏者のお兄さんに言われたとか。
知ってる曲は、即奏でられなきゃいけない。

その話に、佐谷さんと顔を見合わせて「フムフム」と。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)社長

安城の街-というわけで「完」

IMG_0540研修終えて、お昼前。
安城で食事をしてから、会社に帰ることにした。
しかし、来た時の感じでは駅前に昼食を取れる店はありそうもなかったなあと。
ひと仕事?終えたので、ご苦労さん的な食事もしたいし。

一区画隔てて東海道線に沿って走る街道沿いにありそうかなと、歩いてみるがないのだよ。
商業的・経済的には、先日訪れた「蒲郡」と同じ、人気(ひとけ)のない商売気のない街。

結局、古い鰻屋さんがあったので、経済効果を考えて?高価な鰻丼を食べたよ。
高くて美味しいウナギをね。
うちの設立記念日だし。  
Posted by brother_p at 07:00Comments(0)近所平和

2017年12月06日

柿を剥く。

image会津若松城南ロータリークラブから、年末恒例の柿が届いた。
当城南RCの会員には(会津若松さんからの指示通り)少し日を置いて今日の例会時に配られた。
そうしたほうが、甘く食べごろになるらしい。

ひとり、3個。

こういった場合、いつもの私なら隣にいる会員にあげちゃうとか、帰りの飲み会のお店にあげちゃうとか。
家にもって帰ることがあっても、まず食べないかな。

それが今回、持って帰って自分で剥いて食べたんだよ。
これは事件です。

なぜ食べなかったか。
果物より野菜派なのかなとか、果物食べない人ではある。
「果物は食べるのがめんどくさい」なんてね。

でも今回、剥いて食べた。
これまでの生活習慣を変えてみようという意識がそうさせた感じ。
美味しそうだから思わず食べたって感じじゃない。

そんな意識は、近頃よく働く。
あと60年だからね。

コンディションの良い60年であるように。

剥き方もそのうち上手くなることでしょう。  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)社長

安城の街-4、モダン・アンジョウ

IMG_0532そうは言っても、そんなにニイミナンキチだらけというわけではない。

ひとつ通りを越えると、こんな建物。
よく見ると保育園だ。
なんともモダンな(表現古いですか?)安城だ。

IMG_0538そして数分歩くと目指す「アンフォーレ安城」にたどり着く。
総合施設というのだろうか、現代的な建物だ。

ここで、この日のジョイフットの研修がある。
研修室も明るくきれいだ。
そこにマシュマロの塔は立つのだろうか?
IMG_0542
今回のジョイフットの研修は、金くんを含む10人のスタッフに加えて、経営者仲間を2人誘って計12人。
4人1チームの研修だし、チームは多い方が競い合って研修効果が大。

若い人ばかり。
若い企業だし、社員を伸ばして、会社も伸ばす。
そんな金くんの志が頼もしい。  
Posted by brother_p at 20:00Comments(0)近所平和

2017年12月05日

安城の街-3、ニイミナンキチ

IMG_0528駅前通りに出ると、建物の側面前面に、激しいペインティング。

童話作家の「新美南吉」である。
でもこのペインティング、サブカルかと思うね。

IMG_0530新美南吉が安城に居たのは4年間らしい。
本拠は半田市だっけ、新美南吉記念館もある。

うちの年老いた母は安城出身、女学校時代新美南吉に教えてもらったことが自慢だ。
「美男子だった」(イケメンってこと)と、トロンとして当時を語ってくれる。
image
(確かに、壁画の彼はイケメンだ)

そうなのだ、新美南吉は安城のものなのだ。
岡崎の「家康」よりは有名なのだ。
いや、家康のほうが有名かな。

七夕まつりVSジャズストリート
新美南吉VS徳川家康
いや、キーボーVSオカザエモン?
なんて、対立の構図を作りたいわけじゃない。
そうやって、地元を自虐的に語っていても、知名度アップに貢献できるかなと。

なんせ「近所平和」、いや「近所迷惑」か、私?  
Posted by brother_p at 11:39Comments(0)近所平和

2017年12月04日

踊り出したくなる、AirPods

imageAirPods を買ったぜい。

bluetoothで飛ばすのだから、iPhone、iPad 側にはついにイヤホンの穴が要らなくなる。
穴がなくなれば、水も入らず故障も少なくなる作戦だ。

(写真は、ドックに眠る可愛いAirPodsたち。しかし爪汚いね、私)

な〜んて、機能の話じゃなくて、宅配で届いて即音楽を聴いてみた。
これは、私には珍しいこと。
買って即使うなんて。

買ってパッケージを開けてないCD・DVDや、買ったけど読み始めてない本なんて山ほどあるよ。

image聞き始めたら、思わず立ち上がる。

繋がれていない解放感。
踊り出したくなるし、踊るよ。

アンプラグドだ。
アンチェインド・メロディだ。
imageいや、アンチェイン・マイ・ハート。
リリース・ミーだ。
アイ・シャル・ビー・リリースドだ。

踊りた気な顔してるでしょ、私?
してないか。

耳から落ちる心配もしていたけど、大丈夫そう。
激しく踊らなければね。  
Posted by brother_p at 15:34Comments(0)MUSIC

安城の街-2、改札を出て駅前。

IMG_0526改札を出て駅前通り、人がいない。
シャッターは降りている。
いずこも同じ、JR本線沿線か、快速停車駅なのにね。

駅前広場(狭い)に出て、足元を見れば(見上げるんじゃないよ)、ささやかな石像が観光をアピールしている。
「安城七夕まつり」の公式キャラクター、名前は「キーボー」だとか。

実は「安城七夕まつり」は盛大で有名なのだよ。
地元安城だけでなく、岡崎でも知れ渡っているし、全日本的に有名(かと思ってた)。

少なくとも岡崎ジャズストリートよりは全国ブランドだと思うよ。  
Posted by brother_p at 11:29Comments(0)近所平和

2017年12月03日

安城の街-1:駅の構内

IMG_0523安城には、先日の蒲郡と同じくJRで訪れた。
岡崎からは、共に快速で1駅。

なんの変哲もない、いや古めかしい駅だが、電車を降りていきなりユニーク。

まず目についた構内の看板。
IMG_0524と言っても、看板は数個しかない。

「デンパーク」とあるが、昔「日本のデンマーク」呼ばれていたことに掛けてのネーミングだろう。
結構地元周辺じゃ知名度が高い。

IMG_0525同じく線路に沿った看板。
「南吉が青春を過ごしたまち、安城」。
南吉とは、新美南吉のこと。

安城出身の母も、いつも自慢してた。
女学校時代に教えてもらってたと。
若くてイケメンの先生だったと。

そんな看板を楽しみつつ、改札を出た。

(12/1)  
Posted by brother_p at 21:58Comments(0)近所平和

「昭和天皇物語」

image「昭和天皇物語 [1] 」

発行:小学館(ビッグコミックス)
著者:能條純一ほか

マンガである。
マンガをキンドルで読んどる。
コンドルは飛んどる(関係なかった)

日曜日の松本人志のなんとか言うニュース番組で、武田鉄矢が絶賛していたので読んだ。
武田鉄矢はどうでもいいんだけど。

終戦時、マッカーサーの元に出向き、国民を救おうと「私が全責任を負います」とマッカーサー元帥に伝えた。
この時、天皇は命乞いに来たのではないというマッカーサーの驚き。
ここから、「昭和天皇物語」が始まるのだ。

それは、教育係であった乃木希典と東郷平八郎の薫陶を受け、仁徳(にんとく・じんとく)を身に付けていく。

明治天皇崩御の折(1912/9/13)乃木希典は自刃する。
そしてその後、育てられる場として移り住んだのが高輪御所である。
今回の今上天皇退位の後、一時的であるが移り住むのが東宮御所ということだが、それはこの高輪御所のことではないか。
この本を読んでる最中だったので、「ひょっとして」と。

まだ、第一巻しか出てないので、「読んだ」じゃなく「読んどる」のだ。
第二巻の出るのが待ち遠しい。  
Posted by brother_p at 15:28Comments(0)読書

2017年12月02日

マシュマロ・チャレンジ@安城

IMG_0541ブラザー印刷設立記念日の12月1日、朝礼を終えて安城へ。
目指すは「アンフォーレ安城」(写真)、サッカーチームのような名前だなあ。

金くんの会社「ジョイフット」の研修で「マシュマロチャレンジ」をしたいという。
image
それでその指導?にアンフォーレ安城に来た。
ジョイフットは、フットサル場をいくつか運営する会社、それでアンフォーレでサッカーを連想したのかも知れん。

マシュマロチャレンジは、うちの会社の会社の経営計画発表会の前にアイスブレイク的にやったもの。30分弱で済むワークなのだ。

金くん自らが指導すれば良いようなものだが、私にやってくれと。
そう言われちゃあ、やるよね。

私の指導が優れているとかじゃなくて、私の言い方やり方が金くんに気に入られたんだと思う。
もの事って「誰から聞くか」って大事だよね。

正しいことでも「あいつの言うことは聴けない」ってあるでしょ。
妙に反発したり。
逆の言い方すれば、「素直に聴ける」アドバイザーが居るってことが大事かな?

この日も会社で朝礼やったけど、私の言ってることや語り口が社員に聴き入られやすいかって。
それは多いに反省の中にある私。
だから「わかりやすく話す」ことを課題にしてる。

そういえば、ロータリークラブの例会でもやったよね。ロータリーの中核的価値に「リーダーシップ」というものがあり、また社長さんの集まりのロータリーの組織は上下関係でなく、対等な立場でのリーダーシップ、それを伝えたくてね。

IMG_0547研修を終えて、安城の街。
昼ご飯を食べて、会社に戻る。
戻ったら、ケーキが待っていた。

例年設立記念日のお祝いは、全員にケーキ。
慎ましいでしょ。

おいしくいただいた。
ラベルが向こう向いているけど(写真)。

ブラザー印刷のfacebookにはちゃんとした写真が載ってるよ。

(12/1)  
Posted by brother_p at 11:01Comments(0)社長

2017年12月01日

「会社カレンダー2018」

image12月1日の全体朝礼で、ブラザー印刷カレンダー2018が配られた。

年間の休日の割り振りと、10/8「経営計画発表会」の日程が書き込まれている。
そして、12月には再来年初の正月休みの日程もね。

2019年の仕事始めは、1月7日。
てことは、2018-2019new year holiday は10日間。

2017-2018の休みは9日間だから増量、休み応えもあるかな?
そんなことが、まず目につくカレンダー配布の今日12月1日は、ブラザー印刷の「設立記念日」。
株式会社ブラザー孔版社を立ち上げた日だ。

ブラザー印刷株式会社の64年目が始まった。  
Posted by brother_p at 10:18Comments(0)社長

2017年11月30日

「天とじ」にします?

imageうどん屋の会話ではない。
某印刷会社の始業前、工務のS君から担当営業のSくんに発せらた質問なのだ。

「天とじ」とは「天綴じ」のこと。.
「綴じ」を「天」即ち「上」で綴じるという、「綴じ」の位置・向きのこと。
天ぷらを卵でとじた麺類のことではない。

ほかに「右綴じ」=右開き、「左綴じ」=左開きがある。

ま、業界用語なのだよ。

他にも、
「溝」(どぶ)
「版面」(はんづら)
「丁合」(ちょうあい)
「台割」(だいわり)
「網点」(あみてん)

等々、いくつ意味がおわかりか?  
Posted by brother_p at 09:42Comments(0)社長

2017年11月29日

「稼ぐ公園、これからの公園活用術とは?」

image岡崎に帰って、まちづくり講演会。

みんなのための、みんなの公園。
「稼ぐ公園、これからの公園活用術とは?」
講師:公園プロデューサー 小口健藏氏

前述のように、出会いの駅おかざき推進協議会と南部ダリヤ会の共催の共同主催なのだが、岡崎市も岡崎商工会議所も共催。

折しも来年早々岡崎駅前に講演が出来上がるし、拓け行く岡崎南部の「まちづくり」に恰好の講演だね。
わくわくする公園づくりの話が聴けた。

講師は、昭和48年(1973)東京都に就職。
以来40年以上公園の仕事に従事した。
日比谷公園100周年事業も手掛けられた。

公園、いや講演が終わり、質問をしようとした。

日比谷公園と言えば、1975年4月15日ある大きな出来事があった。
キャロルの解散ライブ、日比谷野外音楽堂、舞台が火事になった事件だ。

それについてどう考えておられるか質問したかった。
この出来事は、「日比谷公園」にとって「アリ」なのか、それとも歴史の汚点なのか?

良いも悪いも、これは全国に日比谷野音の名を知らしめた。

でも、時間切れで聞けなかった、残念。

(11/28)  
Posted by brother_p at 15:21Comments(0)わが街

2017年11月28日

「異次元金融緩和と国債累増の帰結は?」

image愛知県法人会連合会の講演会「異次元金融緩和と国債累増の帰結は?」を聴きに行った。

「行った」というのは、名古屋まで前後の会議会合の合間を縫って「行った」から。


12時から、商工会議所の議員総会、岡崎。
14時から、愛知県法人会連合会の講演会、名古屋。
18時30分から、まちづくり講演会、出会いの駅おかざき推進協議会と南部ダリヤ会の共催。

実は、18時30分から岡崎城南ロータリークラブの例会がWっていたのだが、こちらはパス。
だって、出会いの駅おかざき推進協議会と南部ダリヤ会は、共に役員として参加してる会、そこの催しなんでね。
ロータリーは毎週あるし。

という訳だが、議員・役員のしがらみ出席ばかりかというと、そうではない。
意義ある会として喜んで出席なのだよ。

で、「異次元金融緩和と国債累増の帰結は?」なのだが。

法人会からの案内が来たので、「出席にマル」したのだが、このタイトルに興味があってね。
「異次元金融緩和」「国債乱発」大丈夫なの、安倍さん?もあるしその言葉の意味というか、施策の意味が知りたくて行ったのが本音。

1. 国債金利に凝視される過去と未来
2. なぜ財政健全化ができない
3. 日本財政の展望
4. 帰結は?  長期間を要する正常化に向けて…
(レジュメによる)

といった内容が聴けたのだが、よくわからん。
エコノミストでないし評論家でもない、学者さんの話は難しい。(偏見か?)

安倍さんがいきなり「物価上昇」を謳ったのも、物価水準の財政理論(FTPL)に依る(誰に吹きこまれた?)らしい。
これに従えば、消費税もさらに先送り???
安倍ちゃんは、財務省に逆らえるか?

・政府が歳出拡大・減税を行う。
↓それによって増えた国際は必ず償還すると約束するが、同時にそのための増税や歳出削減は行わないことにコミット。
↓家計は、上記の政府のコミットメントを信用し、予算制約式を成立させるための物価上昇を合理的に予想。
↓家計は、将来の増税が見込まれないため、消費を増やす。
・物価水準が上昇

これだな。

と聞き終えて、岡崎に戻る私。  
Posted by brother_p at 16:00Comments(0)社長

2017年11月27日

税務署から表彰されたんだってねえ。

image「税務署から表彰されたんだってねえ」とお声をかけていただくこと度々の昨今。

そうなのだ。
表彰状の文面によれば、「多年にわたり国税地方税の適正な申告と納税に貢献されました」とある。
しかし「適正」かも知れぬが、額はまるで……。

当日、来賓控室での顔ぶれをみたら、どうやら法人会のお役目によるものらしい。
表彰状を受け取る際、冷や汗ものだった。

と、こっそりブログに書いておこう。

ところで、明日も法人会事業参加。  
Posted by brother_p at 13:30Comments(0)社長

2017年11月25日

休肝日は続く。

IMG_0002近頃、休肝日を設けている(大げさ)。
それも、週二日。

ひと月前のこと。
はるさき検診センターからDMが届いた。
健康相談に来ませんか?というもの。

多分、人間ドックのとき腹回り85.1cmだったから、メタボ予備軍として呼ばれたのだ。
(お腹を膨らませて測ってもらったのだ)

だが、腹回り以外のデータに悪いところはない。
相談員さんも指摘に困ったのか、アンケートを見て
「朝ごはん食べていませんね」
「一度はお腹をカラッポにするのが良いと思って」と私。
「食べないと血糖値が上がりますよ」
「じゃ、食べます」

私は素直なのだ。

「お酒は毎日飲んでますね」と、相談員さん。
「はい、2合毎日」
「毎週休肝日作りませんか?」
(おっ、そう来たか)
「良いすね、休肝日作ります」

私は素直なのだ。

私があまり簡単に受け入れるもんだから、相談員さん、
「週に二日だとなお良いです」
(調子に乗ってるな)
「そうします」
「二日連続だと効果が大きいです」
「じゃ、二日連続にします」

私は素直なのだ。

「それを1年続けると2キロ痩せます」と相談員さん。
(たった2キロかよ)

と言った経緯で、朝食は食べ、週二日休肝日をつくることを約束?し、半年後のこの日もう一度面談をして、約束が果たせているかチェックすることになった。

というわけで、「休肝日週二日」はひと月続いている。
二日連続というのは一週途切れたが、「二日」は実行出来ている。

果たして出来るかどうかわからず始めたのだが、5週間経った今「宣言」しとくかな、とね。  
Posted by brother_p at 12:14Comments(0)健康

2017年11月24日

映画「ローガン・ラッキー」を観た。

映画を見る時、話題の映画狙いというのは殆どない。
人に聞いた評判の良い映画を見ることも、まずない。
予告編を見て「これだ」ということもない。

先日の「アウトレイジ最終章」は稀な例。

「映画を観よう」が先にあり、その時やっている映画の中から、「これにしよ」と決める。
image今回の「ローガン・ラッキー」もそんな形。
映画館と時間を決めて、これが良いかなと決めた。

結果は、☆☆☆☆★。
十分楽しめれば、星4つ。

image原題も「ROGAN LUCKEY」。
「も」って変だけど。

しっかりおバカの入った犯罪コメディ。
おバカは、私の大事な条件の一つだね。

仕掛けも良い。
オートレース場の売り上げを強奪するためにクレジットカードが使えない状態にし、現金を会場に貯めさせそれを奪う作戦。

良いでしょ。

現金社会の日本には考えつかないアイデア。
こんな日本自虐に陥るの私的快感。

そう言えば、金庫破りのプロ役で6代目「ジェームズ・ボンド」が出てたよ。

実は、監督も期待の復帰スティーブン・ソダーバーグだった、知らなんだ。
オーシャンズ・シリーズから久しぶりの監督。

古くは「セックスと嘘とビデオテープ」(1981)でパルムドール。

監督だけでなく、マネジメントにも長けている。
プロデューサか、やるなあ。  
Posted by brother_p at 10:22Comments(0)映画