2022年02月28日

週末はエンタメ、「映画」3本目は邦画「億男」

FullSizeRender洋画を英語で観ようと言っていたけど、日曜3本目は邦画「億男」。

これも岡田斗司夫推薦^^;
私、彼に洗脳されてる?

「億男」は、3億円宝くじに当たった男「一男」と、その友人ベンチャー社長「九十九」の話。
あ、足して100なんだ!

「九十九」役の盒彊貔犬蝋ケ蕕世辰燭隼廚Δ韻鼻藤原竜也のキャスティングには少し無理があったかな。

この3億円当たるというストーリーといい、最近読んだ厚切りジェイソン著の「「お金の増やし方」といい、なんか「年金生活者」の私が選びそうな話題だよね、はは。  

Posted by brother_p at 02:00Comments(0)映画

週末はエンタメ、日曜は「映画」3本。

FullSizeRenderマンガ東京タラレバ娘はお金がかかると言うことで、週末はエンタメ作戦は映画にシフト。

日曜の午後、まずは「Inception」
やはりこれも岡田斗司夫推薦もあったような気がする。
Netflix で見つけて、「無料だ!」と。

アクションSFというか、セクシーな女性の活躍というか、私が映画選びをする優先条件なのだ。
でも、ストーリーが複雑で、とても私にはついていけない。
筋を追いかけるので四苦八苦、というより放棄、絵面だけを追いかける始末。

FullSizeRender続いて観たのが「Wanted」。

これは、同じくアクションSF、そしてアンジェリーナ・ジョリーも出ている。

これは、観てたら面白い、ストーリーにもついて行ける。
やっぱ私は、キツイけど美しい女性が出ている映画は好物なんだ。

アンジェリーナ・ジョリーは、私生活でもキツイ女性のようだ。
ブラッド・ピットとの離婚は泥沼状態だし。

なんて、思いつつ見ていたが、
「あ、これ見たことある!」

そうだ、観てた。
道理でこんな私でもストーリーについて行けるはずだ^^;

二回三回観る必要があるっちゅうことか。
やっぱ、気に入った映画を
一回目日本語字幕
二回目英語字幕
三回目字幕なし
その作戦がいいかもね。
英語について行けるようになるし、ストーリーにもついて行ける。

そうしてみようか。
時間はあるし。  
Posted by brother_p at 00:30Comments(0)映画

週末はエンタメ、「マンガ」「映画」etc

IMG_4426「週末は、、」と言ったって、私には毎日ホリデー。
そんな中でも、なんとか「週単位の予定」化、という試みというわけじゃないけど、2月末の週末はエンタメ三昧。

それは、マンガから始まった。

まずは、東京タラレバ娘。
結婚に焦る東京暮らしのアラサー女性のストーリー。
なんてのを読んだ。

きっかけは、岡田斗司夫のyoutubeチャンネルで知って、即Kindle。
最近、岡田斗司夫をよく聞く私。

第1巻、2巻が無料だったし。
3巻以降は有料になっているので、続き読みしたい欲望はなんとか抑え切った。
通販とか、手頃に買えると言う誘惑もなんとか断ち切って。
テレビドラマ化もされてたみたいだから、こちらで観てみようか。
無料ならばね。
なんせ、年金生活者。私。

と言うことで、週末エンタメは無料映画にシフトしよう。

Netflix、Amazon Prime Videoで、「Inception」、「Wanted」、そしてなんと「億男」(これも岡田斗司夫推薦)を観まくった週末。  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)老後

2022年02月27日

" Give Peace A Chance " 国連事務総長

スクリーンショット 2022-02-27 12.25.52ロシアのウクライナ侵攻、国連安保理でウクライナ代表の「亡くなった方々に黙祷を捧げてください」の発言を遮るロシア代表。

またもや、国際紛争に国連は無力。

この議題の締めで、国連事務総長の言葉。
「Give Peace A Chance」
日本語訳のテロップは、「平和にチャンスを与えてください」。

この言葉、元はジョンレノンの歌「Give Peace A Chance」(1969)

当時の邦題は、「平和を我らに」
大誤訳だ。

「平和に機会与えよう」いうメッセージが、「我々に平和をください」というアンポンタンな利己的メッセージにすり替わっていた。
もちろん、タイトルをつけた人がアホだっただけだけど。

まことしやかにフェイクな情報は周りに溢れている。
特にこの国では言語の壁があって、踊らされる国民となりがち。

今回このニュースの解説は、珍しくTV番組(は未だに観ていないので、)のyoutube動画で観ている。
それもなんと偏向報道の誉れ高き「サンデーモーニング」を通してね。

「Give TBS A Chance」、皮肉ここに極まれり。  
Posted by brother_p at 12:30Comments(0)世界平和

今朝のAlbum「恋愛小説」原田知世

FullSizeRenderFullSizeRender一度目(いや何度目かのトイレで)目覚めたのが、5時30分。
軽い二度寝で、起床8時。雨。

I woke up at 5:30.
I got up at 8:00.


今朝のAlbumは、
「恋愛小説」原田知世(2015)


かつての曲をかつての歌手(現役か)がカバー曲を歌っている。
一曲目が「夢の人(I've Just Seen My Face / Beatles)」というから興味深い。
全て洋楽、ポップス・ジャズ。

「恋愛小説」(2015)
「恋愛小説2〜若葉のころ」(2016)
「恋愛小説3〜You & Me」(2020)

日曜の朝、雨。
たどって聴いてみようか。  続きを読む
Posted by brother_p at 08:30Comments(0)Music Life

2022年02月26日

今朝のAlbum「 Playing The Piano 12122020」坂本龍一

IMG_3280IMG_3277FullSizeRenderちょこっとでも早起きした土曜日の朝 6時47分のお天気キャプチャによると、ジャスト0度。

近頃出がイマイチのトイレに20分座って、スマホで漫才観てた。
朝のアルバムの前にね。

再度お天気キャプチャは、下がってマイナス0.1度。

こっちの方が嬉しいと自虐的性格。

今朝のAlbumは「 Playing The Piano 12122020」坂本龍一

最新のライブ・アルバム。

歌のない演奏はいいね。
ぼーっと聴ける。

おっと、坂本龍一はそういうわけにいかねえ。  
Posted by brother_p at 07:30Comments(0)Music Life

2022年02月25日

今朝のAlbum「Back To The Roots」西慎嗣

FullSizeRenderFullSizeRender早起きした寒い朝。
部屋でグズグズしていたら、座ったまま寝ちまった。

今朝のAlbumは
「Back To The Roots」西慎嗣(2008)


いわゆる、ミュージシャンが昔を懐かしんで、当時の洋楽ヒットをカバーしたAlbum。
タイトルもジャケットも、あるある。選曲もね。

なんだけど、聴いちまった。
聴きつつ寝ちまった。

「あ、クラプトン的だ」と思って聴いてたんだけど、彼は1980年当時スペクトラムのギター。
ソロで、桑田佳祐にプロデュース、楽曲提供もしてもらった「Nishi」というアルバムを出している。
私はそのアルバムは買っていて、先日も引っ張り出して聴いた。

クラプトン&桑田佳祐の線で、結構いけてたプレーヤー。

という伏線で、「あの人は今?」アルバム。
  
Posted by brother_p at 09:00Comments(0)Music Life

2022年02月24日

映画「JUNK HEAD」観たよ。

FullSizeRenderFullSizeRender映画「JUNK HEAD」(2021年3月26日公開)を、amazon prime video で観たよ。

S木Y一君のfacebookの映画紹介で知って、おもしろそうと即観たんだけど、スッゲー映画だった。

FullSizeRender登場人物、いや登場人形の言葉がわからないから日本語字幕で観たんだけど、結構実写より感情移入しちゃった。
今度は英語字幕(があれば)で観てみたい。

3部作の一作目というんで、次作が楽しみ。
でもなあ、全部堀貴英監督ひとりでやってんだから、膨大な手間と費用が掛かるよね。
でも絶対スポンサー付くと思うな。


FullSizeRender本編観たあとで、リアクト動画やメイキングを見たけど、「堀貴英恐るべし」だよね。スッゲーよ。
一気に大ファンになった。

ほんと、次作が楽しみ。


FullSizeRender←オマケ  
Posted by brother_p at 17:19Comments(0)映画

ワインに牛乳

FullSizeRender昼ごはん。
今日はドライカレーに人参。

ワインに、コーヒーも準備。
ここまで順調。
(昼ごはんにワインというのもね)

コーヒーには牛乳入れよう。
と、入れたはずがコーヒーはコーヒー色のまま。
あれ?と思ってワインを見たら、
「わあ、ワインに牛乳いれちゃった」

奇妙な色の赤ワイン。
ロゼにもならない。

だんだん乳化というか、分離というか(洒落じゃない)して来たよ。
でも飲むよ。
きっとコクが増したに違いない。

新メニュー?  
Posted by brother_p at 13:11Comments(4)ナイスボケ

今朝のAlbum「BACH CELLO SUITES」YO-YO MA・SIX EVOLUTIONS

FullSizeRenderFullSizeRender
もう3月になろうとしているのに、寒い朝。

「まだ葵桜は咲かないな」と思いつつ、、
今朝のAlbumは、
「BACH CELLO SUITES」
YO-YO MA・SIX EVOLUTIONS(2018)


IMG_3080このアルバムをリリースの後のこと。
2019年4月13日、国境地帯にあるアメリカテキサス州ラレド市とメキシコヌエボラレド市を繋ぐ橋の前で、バッハの無伴奏チェロ組曲第一番を演奏し、「文化は橋を作ります。壁ではありません」と、トランプ大統領が公約した国境の壁建設について言及した。(Wikipediaより)

こういったアーティストが、政治に言及すること、嫌じゃない。
アーティストとか(芸能人とか)が、意見を言わないのは大衆に媚びてるからだよね。
その人の考えは、演奏にも現れる。  
Posted by brother_p at 10:57Comments(0)Music Life

2022年02月23日

今朝のAlbum「IN THE BLUE LIGHT」PAUL SIMON

FullSizeRenderFullSizeRender早起きとまでいかないけど、7時半起床。

世の中祝日らしい。
私も休日、ずっとか。

低温注意報の出た今朝のAlbumは、
「IN THE BLUE LIGHT」PAUL SIMON<(2019)

引き続いて、「あの人の今」がテーマで選んだアルバム。
長年キャリアを重ねた今のポールサイモンの「IN THE BLUE LIGHT」
なんかTV画面からの被爆?みたいな。

過去のアルバム収録曲の(あまり売れなかった曲の)セルフカバー。
かつての定評の「ギター・テク」を使わない、今回のアレンジ。

自分の作った曲への愛情が感じられる。
これでやっと親離れさせられる。
子離れAlbum。
そういった意味で、ラストアルバムになるのかな、寂しいけど。  
Posted by brother_p at 12:41Comments(0)Music Life

2022年02月22日

今朝のAlbum「或る秋の日」佐野元春

IMG_3232 2
IMG_3231朝ちゃんと起きて、「その日」を始めよう。
早起きして、「グズグズする時間」確保しようと思っていたのに、今朝のお目覚めは8時半。
もうゴミ出し締め切り時刻だ。
「定点観測」にもなってないお天気レポートも、すでに気温上昇気味の3度C。
でも結構、寒い。

今朝のAlbumも様変わりかな。

グズグズ・タイム確保はやめて、自分をオンにするAlbum。
結構選んでかけている。

今朝のAlbum チョイスは「或る秋の日」佐野元春(2019)
佐野元春の最新アルバム、「あの人は今?」って感じかな。

音楽から離れていた頃、ロングバケーションあたりの大瀧詠一を聴いていたら、「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」(大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次)に繋がった。
さらに、「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」を聴いてみた。
そこには、大滝詠一、佐野元春、杉真理がいた。
IMG_3233スクリーンショット 2022-02-22 10.51.56
それが、佐野元春との最初なのだが、ちなみに杉真理は私の大学時代のReal McCoys の後輩。
さらにちなみに、竹内まりやも後輩。二人はバンド組んでた。
これ自慢? 私じゃないし。

話は佐野元春に戻って、、
「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」を聴いてみたら、佐野元春いいじゃん。
ロックしてるし、ユニークで。

そこから途切れて、その後どうなっているかな、今?
そんな興味。今の私のテーマだしね。

あ、もうイッコ。
大きな理由、YS音楽教室(あれこんな名前になっちた?)の生徒S君が、演りたいと言ってきた曲が、佐野元春「グッドバイから始めよう」(1983年3月5日)、ほぼ完成。
そして「アンジェリーナ」(1980年3月21日デビュー・シングル)、なかなか出来るようにならない。

S君にとってリアル・タイム体験だったのだ、この2曲。

それも、「あの人は今?」って感じかな。
今朝、Album「或る秋の日」を選んだのは。

佐野元春は、ロック・シンガー・ソングライターなんだけど、詩人でもある。
確か「朗読」のALBUMもあるんじゃないかなあ。
探してみよう。

私も(不得意ながら)「歌詞に着目」している昨今。

わあ、長文になっちゃった、ダラダラと。
ダラダラだけど、グズグズというより、私が「オン」になってしまう選曲。
「朝の今朝のAlbum」の意図のアップ・デート、これで以降じゃない行こう。

イコウはこれでイコウ、イコウにならないようにしないと。  
Posted by brother_p at 09:53Comments(0)Music Life

2022年02月21日

映画「Amazing Grace」(Aretha Franklin)観たよ。

IMG_6A179ACA505B-1結局観たよ、「アメイジング・グレイス」。
Amazon Prime Video でレンタル、400円(標準画質)。

1971年の教会でのライブのドキュメンタリー映画。
収録から49年ぶりの昨年公開。
昨年末に Disney+で観た「Get Back」(Beatles)も、52年ぶりに陽の目を見た映画。
私の「仕事卒業」に合わせて?話題の映画が公開されるね。
今月始めに観た「McCartney 3, 2, 1」と合わせて、この3作は記念すべき道標となった。

私の年表に記しておこう。
生涯二度目の東京オリンピックより、よっぽどありがたい。

そう言えば、北京オリンピックひとつも見てないなあ。
テレビも見てないから、ニュースでも見てない。

話戻して、
この「アメイジング・グレイス」、教会での二日間の伝説のライブのドキュメンタリー映画。

最初は、表情も硬かったアレサ・フランクリンがみるみる憑依しトランス状態の歌唱。
そしてクワイアも聴衆もトランス状態、ゴスペルの極致。

冷静なのは白人の撮影スタッフ。
他は全て黒人。

いや、R・ストーンズのミック・ジャガーとビル・ワイマンが聴衆の中に居て、レアに白人。
カメラで抜かれてた。
さすがのミックも、圧倒されたライブだと思うよ。
IMG_3218IMG_3228

アレサ・フランクリンと言えば、この9年後1980年の映画「Blues Brothers」に出てたなあ。
この「アメイジング・グレイス」とは全く違って、エンタメ映画。
でもこの映画も、アレサも、しっかり音楽の力を表現してたよ。

と、私も「音楽漬け」の日々。  
Posted by brother_p at 22:51Comments(0)映画

今朝のAlbumはSigle?「Amazing Grace」Aretha Franklin

FullSizeRender今朝のAlbumはSigle盤?「Amazing Grace」Aretha Franklin(1972)


実はアレサ・フランクリンの映画「アメイジング・グレイス」、1972年1月13日のライブのドキュメンタリー。
収録したものが、何かの不具合で映画化されず、やっと49年後の昨年公開。

それをネットで見ようとしたが、アマゾンプライムで有料!
それであきらめて(なんせ年金生活者)、せめて今朝アルバムを聴こうとしたのだが、なぜか当時のライブ収録のアルバムが見つからず、朝のSingleになっちゃった。

でも聞いていると、やっぱ映画見たくなるし、、、
やっぱ今夜観よう!
Amazonプライムにレンタル代払ってね。
レンタル標準画質で、400円。

FullSizeRenderところで、今日の天気。
朝寒いなと思っていたら、お昼ごろ雪が降って来た。
今朝の予報では、雪だるまマークなかったのに、、

名古屋から来た妹が、「岡崎は寒い」って。  
Posted by brother_p at 14:00Comments(0)Music Life

2022年02月20日

今朝のAlbumは、「With Strings」Clifford Brown

スクリーンショット 2022-02-20 7.34.20FullSizeRender今朝は6時30分起き。
休日の早起きというか、昨夜は自室で寝落ち。
目が覚めてベッドに行ったのが、4時20分だもんね。

暖かい朝、5度だもんね。


今朝のAlbumは、
「With Strings」Clifford Brown(1956)


朝のアルバムは、グズグズしたいのが目的だったはず。
聴いてるうちに目が覚めて、ブログ書いてちゃ意味がないと。

ということで、古いジャズ。
それも歌ものでない。

これでグズグズ出来ると思いつつ、ブログ書いたり、クリフォード・ブラウンをウィキしたり。

でも、歌のない曲はゆっくりできるね。
そちらに気を取られない。
つい意味を考えてしまったりしない。

と言いながら、最近は歌詞の意味を味わって聴こうなんてしてるけどね。
そのために英語を勉強しようとも思ったし。

FullSizeRenderそう言えば昨夜、Netflixで映画「Mr. & Mrs. Smith」観たよ。
こういう美女の出るアクション映画好きだなあ。
(ミュージカルもいいけど、、、、)

これも、英語音声かつ字幕なしで観始めたけど、よくわからない。当然。
しょうがないなと「英語字幕」を出して見続けた。
すると、英語字幕に目が行って絵を見ないもんだから、結局余計にわからない^^;

その状態で見終えたけど、字幕なしの方が良かったかな。
意味わからないけど、絵を失うよりわかるみたいだ。

というのも、「ハリウッド映画を英語で観たい」と始めた英語の勉強、その一環なんでね。
意味も筋もわからず洋画を見続ける日々が続く。  
Posted by brother_p at 07:00Comments(2)Music Life

2022年02月19日

今朝のAlbumは、「The Honey Wind Blows」The Brothers Four

FullSizeRender今朝6時半に目が覚めたら、マイナス1.7度。
雨の予報。

土曜の朝らしく二度寝で、起きたのは9時40分、あら。
(なんて、私にWeek Dayは無いんだった^^;)


FullSizeRender起きてみたら、温度は7.3度。
雨どころか、窓の外は光にあふれてる。
それでも、午後から雨の予報。

朝のAlbumジャケット紹介の写真も、逆光でわけわかんなくなってる。


FullSizeRenderその今朝のAlbumは、「The Honey Wind Blows」The Brothers Four(1965)
いいアルバムだよ。

WEST SIDE STORYに出てくる「Somewhere」の入りのアルバムなので、今朝聴きたくなった。
1965年のブラザース・フォー。
(Somewhere」はこんなんだよ)
私は高校の時にLPを買った。
CDはまだない頃だよね。

でも今、手元で見当たらず、AppleMusicのサブスク再生で。

「私のDISCOGRAPHY」みたいなシリーズにして紹介したかったんだけど、フライイング気味に紹介。
珍しくオススメだよ。

このアルバムからはたくさんの曲をいただいてレパートリーにした高校の頃。
大学に入ってからも、大学紛争のバリケードの内側でバンド練習した頃を思い出す。
フォークバンドをやってたけど、フォークらしくないこのアルバムの選曲が気にってね。

IMG_4309詳しくは「私のDISCOGRAPHY」語りたい。
後日。

そんなお気に入りのアルバム。
あまりにジャケット写真がひどいので、重複掲載。

そろそろ寒さも緩んできて、Honey Windが吹くかな。  
Posted by brother_p at 11:15Comments(0)Music Life

2022年02月18日

映画「WEST SIDE STORY」を観たよ。

FullSizeRender昨日、今話題の映画「WEST SIDE STORY」(2022.2.11封切)を観たよ。

客の入りが10人くらいのイオンシネマで、2時間37分。
長い映画だったけど、まるで長さは感じなかった。
苦手な?ミュージカルだけど、しっかり楽しめたよ。
いや、楽しい映画じゃなかったか・

しかし、重い映画だったなあ。
時間じゃなくて、ストーリーが重いよね。

やはりこんな重いストーリーは、歌って踊ってのミュージカルが向いているのかな。
歌舞伎とか、オペラとかもそうだよね、きっと。
芝居がかってないと、重さに耐えられない。

トニーが死んだ悲しさも、搾り出すように歌で表現するマリア。
シリアスな映画だったら、後を引くよな重さ。

1961年の映画化も話題の作品だった。
だけどその時は、私は観ていない小学6年生。
その後のTV放映も観ていないなあ、何故か。
多分、ミュージカルだから興味なかったのかも。

音楽好きだけど、ミュージカルは苦手。
音楽好きだから、挿入曲は耳に入ってくる。

トゥナイト、アメリカ、クール。
テレビを通して、日本の歌手が演っていて、目にも入ってくる。
曲は気に入っていた。

その後、初演の主演ジョージ・チャキリス(助演か?)の来日も無関心だった。

ところが、その挿入歌とは知らず聴いた曲、知らずに買ったLPに入っていた。
「サムウェア(Somewhere)」は、The Brothers FourのLPで聴いた。
「マリア(Maria)」は、The Letter ManのLPで聴いた。
その時LPのライナー・ノーツで「WEST SIDE STORY」の曲と知った。

2曲ともそうとは知らず、好きな曲だった。
自分でも歌いたくて、演したくて、歌詞カードを作った記憶がある。
その現物も残っている。

いい曲だよね、歌唱力も必要だけど。


、、、映画の感想になってないか^^;

スピルバーグ監督が、今の分断の時代にこのストーリーの作品を手がけたという点で見ものの映画である。
どう答えを出したのか?
答えを出さずに終えたのか?
観る人次第?  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)映画

今朝のAlbumは、「WEST SIDE STORY」Original Soundtrack

FullSizeRenderFullSizeRender今朝のお天気。キャプチャが遅れて、8:52(写真)になっているけど、起きた7時すぎは「-0.1°C」だったよ。

今年の冬は、やっぱ寒いね。


今朝のAlbumは、
「WEST SIDE STORY」Soundtrack(2021.12.3)

ただいま封切り上映中の、スピルバーグとバーンスタインの映画のオリジナル・サウンド・トラック。
実は昨日、映画館(イオンシネマ)に観に行ったのだよ。
今朝のAlbumは、AppleMusicやyoutubeでも即聴けるけど、映画はネットじゃ公開されてないみたい。

映画の感想は、別のブログで。  
Posted by brother_p at 08:30Comments(0)Music Life

2022年02月17日

歩く。ひたすら歩く。

IMG_3172近頃、歩く。暇だし。
ひたすら、歩く。

バスの定期(5000円乗り放題)も止めて、往復4kmくらいなら平気で歩く。
歩くといいよ。
こんないい景色満載、岡崎の町にも詳しくなったよ。
しかし、誰も歩いてないね。この街。

歩道なんていらないじゃんって皮肉を言いたくなるくらい人が歩いていない。

今朝も、20分かけて歩いて床屋さんに行って、20分歩いて市役所に行って、3分歩いて岡崎信用金庫に行って、「桜の城橋」を渡って、、、、帰りは30分。

その橋の上からこの景色(写真)。

ところでこの「桜の城橋」、広〜い何にもない歩行者の為の橋だったんだけど、この度橋幅の半分くらい占める?休憩所を作っているみたい。
せっかく広くてゆったりとした橋なのに、もったいないなあと思うよ。
IMG_3175IMG_3171
このゆったりとした板張りの「桜の城橋」の半分が施設で埋まる?

歩行者のための橋を作って、人通りを誘おう観光客を呼ぼうと目論んだのだがそれがパッとせず、目を引くもの休憩施設を作ろうと方向転換なのかな?

誰も歩かない街岡崎には、「歩行者」の橋なんて要らなかったんじゃないの?

それに、そもそも賑わわなくてもいいって思ってた私だけに、残念な改修。  
Posted by brother_p at 23:53Comments(2)暮らし方

今朝のAlbumは、「HEY CLOCKFACE」ELVIS COSTELLO

FullSizeRenderFullSizeRender今朝のAlbumは、
「HEY CLOCKFACE」
ELVIS COSTELLO(2020)

かつてのポップスターの最新アルバム。
そんなエルヴィス・コステロの今はどうなのって興味。
ジャケットがいい。
(それは相変わらずのよう)

1977年アルバム・デビューなので、私が音楽に遠ざかっていた時代。
CDも1枚しか持っていない。

そう言えば、ビートルズの「Get Back」に出てた?
ビートルズ、特にジョン・レノンに大影響を受け、親しかった彼。

興味津々の彼、アルバム。  
Posted by brother_p at 07:39Comments(0)Music Life