2017年08月14日

機中日記4:Livin' On A Prayer

image長時間拘束の時間利用は読書だけではない。
いや、読書は優先順位低いかも。

一番は「Do Nothing(何もしない)」。
これがとても貴重な時間で、私にとって至福の時間である。

実は、遠くへ出かけたがるのも、この理由は大きい。

ビデオは観るかな。
これも、映画でも2時間と時間拘束が長い。
つまり、時間が経過してしまう。
これがもったいない。

ストーリー物は筋が覚えられないストーリー音痴なので、不得意。
ましてや機中は英語だし。
外国語になれるために、って事もあるんだろうけど、それもなあ。

imageでも観たよ、音楽もの。
「Classic Rock Awards」を観た。

元ボン・ジョビ(Bon Jovi)のギタリスト、リッチー・サンボラ(Richie Sambora)が出てた。
Accousticで「Livin' On A Prayer」を演っているもんだから「もしや」と思ったら、リッチー・サンボラ。
それもブルース・ハープ奏者と金髪美人を従えて。

この金髪美人、よく見るとオリアンティ(Orianthi)じゃないの!
そういえば、リッチー・サンボラのガールフレンドだなんて聞いていたような。

この「Livin' On A Prayer」Accoustic版、演りたいなあ。
金髪ギタリストはいないけど、ブルースハープ奏者なら居るし。

ところで、これから海外に行くからという訳でもないんだけれど……。

このブログ中、アルファベットだけでカタカナ読み仮名を記してないものがあるでしょう?
Awards、Accoustic、Prayerはカタカナ訳が間違っとんのよ。

Awards=(誤)アワード、(正)アウォーズ
Accoustic=(誤)アコースティック、(正)アクースティック
なんだな、これが。
日本じゃ間違った読み方が標準になっちまってる。
帰国子女のアナウンサーも平気で(平気じゃないよね)、間違ったカタカナ英語をしゃべってる。
かわいそね。

Prayerに至ってはちょいと複雑、でも真実はひとつ。
Livin' On A Prayer(1986)が出たとき、識者?は、
皆さん間違えないでね。「Player」じゃないよ「Prayer」(祈る人)だよ、「L」じゃないよ「R」でしょ。日本語(カタカナ)表記は同じ「プレイヤー」でもね。

なんてのたまわっていたよ。はは。

正しいカタカナ表記(なんてものがあるのかね?)は、
Player=(誤)プレイヤー、(正)プレア
「祈る人」じゃない、「祈り」だよ。

かくして、「Livin' On A Prayer」は「祈りながら生きて行く」「日々祈りを捧げる」って意味でしょ。
おなじPrayerの綴りでも、「祈る人」と「祈り」では発音が違うのだ。
(入試のひっかけ問題に出そう?)

細かいことを言うようだけど、洋楽シンガーとしては発音を間違えちゃいかんもんね。
それに、今から「海外」に行くってのもあるかな。
英語じゃないローマだけど。  

Posted by brother_p at 16:05Comments(0)紀行文

機中日記3:「1時間でわかるビットコイン入門」(要約版)

IMG_8938「1時間でわかるビットコイン入門」(要約版)を、ローマへの(正確には寄港地ヘルシンキへの)機中で読んだ。

「読んだ」と言っても「オーディオブック」つまり読み聞かせ版なので、「聞いた」が正しいか。

概略はDr.苫米地の本で理解してはいたが、今「旬」というか、話題というか。
やばいビットコインという感じになっているよね。

この10月あたりから、メガバンク各社も「ビットマネー」発行の準備を進めているようだし。
この「ビットコイン」騒ぎが、ビットマネー化にストップをかけるものではないように思うよ。

日本人は「円」にしがみついているけど、かの国ではドルを持ち、ユーロを持ち、元を持ち、円も持つ。
そして「ビットマネー」も持って、リスクを取っているのではなく、リスクに備えている。

この国は、クレジットカード、デビットカード、toica等交通系カードとか使われてはいるが、単独使用でガラパゴス化してきた。
中国人も驚く現金礼賛の国、いまだにATMの前に列をなす。

IT3周遅れの日本の現状は、「ビットコイン」への警戒感、電子化への抵抗感がさらに?  
Posted by brother_p at 15:30Comments(0)読書

機中日記2:「嫌われる勇気」

IMG_2427機中版と言っても、そんなエディションがあるわけではなく、今回Kindle PaperWhiteの試し読み的に飛行中に再度読んだってわけ。

前にも書いたけど、「ひとを褒めるって、実は保身」のキーワードから読み始めた本著。今回はさらにスッと気持ちに入ってきた感じ。
気圧の関係か、違うよね。

アドラー哲学って自分に合うなあって思う。
人生60年は(とっくに)経って、折り返し地点で次の60年?を考えるとき、アドラーは今までの生き方の追認のような……。
と書いたら傲慢か、「意を得たり」感にしておこう。

あとは、この本の編集。
対話形式で話は進む。
先生と若者のQ&Aだ。

このアイデアがいい。
企画・編集力だ。
これがなければ、アドラーへの理解は深まらなかったと言えよう。

古代ソクラテスも対話・問答により、彼の思想を広めたらしいし。

あ、キンドルの話題じゃなくて、表現方法・企画力の話になっちた。
まあ、電子本だからクラウドに蔵書はあり、再読もお手軽になったちゅうことか。  
Posted by brother_p at 14:30Comments(0)読書

機中日記1:「バカは最強の法則」

IMG_8933「バカは最強の法則」

著者:堀江貴文
2017年7月28日小学館

Kindle Paperwhiteを買ったからには、機中読書事情をレポートせなばならぬ。

最初に読んだ本は「バカは最強の法則」。
漫画なので読書とは言えないか。
それももまた、時代錯誤かも知れぬ。
今時「本の読める人になりなさい」的な教育は「?」と言われている。

「学ぶ手段を身につけなさい」が正しい教育語彙か。
本に限らず、その術を身につけなさいというのが正解なのだろう。

たまたま「本が読める」というのは、ひとつの手段に過ぎない。
「それに向いている人」が、評価されていたのも、変な話。
「できる子」というのもそう言った括りなのだから。

学ぶ先は、先生でも師匠でも、親でも、今的なメディアでもいい。
問題はその「窓」というべきもの(人)を手に入れるかどうかである。

そこで「漫画」なのだという訳ではない。
私は漫画は読まない人間の部類。

著者がホリエモン、堀江貴文だからという理由が大きい。
発信源がだれか、内容が何かに興味があり、何で読むか(知るか)はさほど問題ではない。

その電子漫画本Kindle Paperwhitewhite で読んだかというと、実はiPad-pro で読んだ。
理由は、読みやすさ・解像度かなと思う。
漫画の電子本は、「原本をスキャニング」で電子化するものが未だに多い。
これは読みにくいのだよ。

これには、こだわりないよ。
どのディバイスで読むか、なんてことには。

Kindle Paperwhiteのネクスト・バージョンで、漫画対応のものも出ているけどね。
漫画専門のキンドラー?は買うといい。

で、本の中身はどうかという書評なんだけど、まあそれは読んでみておくれ。
私は「ホリエモン著」という理由で読んでみたというところかな。  
Posted by brother_p at 14:20Comments(0)読書

3人で、ローマに行く。

IMG_89243人で、ローマに行く。

8人でミャンマーへ、4人でアトランタへ、続いて今回3人でローマへ。
いずれもロータリークラブの友人という括りだが、今回ローマはいつもの3人。
もう何度、この3人で行ったことだろうか。

5年前の、2012年8月にはインドに行ったっけ。

今回、最初はエジプトに行く予定だったけど、治安と旅行社に不安があってローマとなった。

IMG_8925ガイド・添乗員なしということで、不安もあるが楽しみも多い。
不安は、現地へのというより、お互い同行者に対する不安のつのる旅なのである。

まずは、いくらユーロに替えるかということになった。
ユーロを持っていない私と邦さんは、5万円分くらい替えとけば十分かと、ドルをユーロに。
なんでドルかというと、二人ともドルはあるが、円は貧乏。

400ユーロを持って、いざ出発だ。
ユーロでも貧乏か。  
Posted by brother_p at 10:00Comments(0)紀行文

2017年08月13日

二日続きだったっけ?

image今朝も早朝奈良井公園へ。

すると、昨夜の盆踊りの櫓もテントもそのまま。
とっとと片付けるような気配がない。

テントの中では町内会の役員さんらしき方々が数人、談笑をしている。
昨夜の興奮?の振り返りか? 今日のプログラムの段取りか?
朝早くから、準備万端だね。

となると、公園内を一周ウォーキングしたところで、公園外に出てランニングをする。
やっぱ、見られるのが嫌なんだろか。

大胆不敵?に見えて私、けっこう気にしいなのだよ。

早朝の住宅街を昨日の倍ほど走る。
公園内をぐるぐる回るのと違って変化もあるし、静かで人目もない。
公園と変わらず、空気もきれい。
高低差10メートルは、適度な負荷を与えてくれる。

これからロードにしよ。  
Posted by brother_p at 09:00Comments(0)近所平和

2017年08月12日

祭りの準備

image休日朝のランニングは、その後仕事もないしリラックスして走れる。

今朝も早朝奈良井公園に行ったら、盆踊りの櫓が出来上がっており、町内会の役員さんらしき人たちが、ゾロゾロ集まってきた。

(写真は昨日の朝。まだ櫓は出来てなかったね。)

なんか見たような顔も居て、ランニングしてるところを見られたくない私は、周りの住宅街を走ることとした。

ロータリーのi倉くんは、身長190センチ体重130キロ(くらいだと思う)。
ランニングで減量したいけど、「デブが(痩せるために)走ってる」と思われたくないから、減量してから走る、と行っている。はは。

なんじゃそれ? と思うがわからんではない、その気持ち。

ところで、今夕の盆踊り。
地元町内会の催しだし、すぐ横の公園でやってるし、なんだけど。
行って一緒に踊る気にはならないなあ。

岡崎自慢の花火大会も、開幕した夏の甲子園も、興味ないんだなあ。
東京オリンピックも、やらなくていいと思い出してる。

最近はこの盆踊り、音量控え目、DJ気取りの役員さん?も居なくて、良くなっているんだろうけどね。
私のハートに火を点けないのだよ。  
Posted by brother_p at 09:00Comments(0)近所平和

2017年08月11日

長時間飛行対策

image8月14日から19日まで、4泊6日でローマに行く。

往復ともヘルシンキ経由で、13時間は機内に座り続ける。
(6月のアトランタは15時間だったなあ)

十数時間じっとして居るのは平気な私。
平気どころか、楽しみでもある。
自虐的エコノミークラス症候群ともいうべき症状。
アトランタへの機中でも、結構読書が出来た。

というわけで(どういうわけで?)急遽出発4日前に、アマゾンで電子ブック・リーダーを買った。
「Kindle Paperwhite Wi-Fi」

ペーパー・ホワイトというだけあって、紙感を表現する「E-インク」と輝度・解像度。
重さも375kgと軽量、これはペーパーバック本の一冊と変わらぬ重さ。
計算式:(斤量70kg/四六÷1000÷64×3000ページ=328g、+表紙の重さ)

つまり、電子本を何冊持参しても、リアル本一冊の重さ。
ますます長時間フライトが期待大となった。  
Posted by brother_p at 00:46Comments(0)読書

2017年08月10日

応えてやんなきゃね。

imageアトランタ報告例会の後、わざわざ当クラブの例会に来ていただいたS賀さんと打ち上げに一杯と思っていたが、どうやら乗り遅れたらしい。

いつものオカダ会メンバーと無茶振り被害者のSくんと、5人で「いつものたぬき」へ。

写真のように、呼び出しチャイムが故障。
「ピンポン! 言ってください」との標示。

ところが、一向に「ピンポン!」の声が聞こえない。
「すみませ〜ん!」と口頭で呼び出しているのだ。

これじゃお店の意向に添えないじゃないかと、「ピンポ〜ン!」と私。
すると「何また馬鹿やってんの」と仲間の目、もしくは無視。

「すみませ〜ん!」も「ピンポ〜ン!」も手間同じだし、労力同じだし。
差は羞恥心?

でも、店はそうしろと望んでるわけだし。
応えてやんなきゃね。

飲み会も終盤、やっと一人が「ピンポ〜ン!」と言い出した。
素直な正直者が、私以外にも居た。  
Posted by brother_p at 00:45Comments(0)社長

2017年08月09日

ロータリー国際大会 in Atlanta 報告

岡崎城南RC8月8日例会は、「ロータリー国際大会報告」

卓話タイトルは「RI国際大会報告」、国際がダブってるよね。
RI=Rotary International=国際ロータリーなのでね。

もう2ヶ月前の出来事となってしまったが、6-7月は例会プログラムの空きが無くて、今になってしまった。

image今回は、田中さん倉田さんと私、そして岡崎南RCの志賀さんの4人。
岡崎RCの企画した20人ほどの国際大会ツアーに同行をした形だった。

そんな経緯を中心に、まず田中さんの報告。
田中さんが最初で、話がピリリと締まるね。

image次に倉田さん。
用意周到、原稿をしっかり書いて臨んだのだが、かなりアドリブが入ってちょいと長引いて……、話し下手と言いつつ、お話好きのK田さん。

あとの私の目論見が…、気になる。

image3番手に今回は岡崎南RCからのゲストと言う形になった志賀さん。

岡崎南では報告の機会がなかったということで、城南でスピーチしていただいた。
コカ・コーラの本社はアトランタ、そして主力商品に「ジョージア」コーヒーがある。
と、知的ユーモアを交えつつ。
しかしちょいと不発気味、城南のメンバーにはちょいとレベルが高尚だったかもね。
image「ジョージア州だから、この曲を歌います」狙いの私としては、一抹の不安。

トリ?は私の報告。
いつもより進行を早くしてもらって、時間がタップリあったはずだったが、私も余分なこと喋っちゃってね。

結構ドタバタの中で、「あれ? こんなところにギターがあるよ」。
落ち着いて歌えず、ヘロヘロだったなあ。
オマケに時間超過しちゃったし。

まさに「No peace I find」じゃね。  
Posted by brother_p at 17:49Comments(0)ロータリークラブ

2017年08月08日

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

imageロータリー例会で「アトランタ国際大会報告」。

同行の4人のうち一番時間をいただいて、写真をスクリーンに映し出しつつ報告。
タイトルは「YOUは何しにアトランタへ?」

私は岡崎城南RCに属してはいるが、実はRI(Rotary International 国際ロータリー)の会員なのだ。
そこに29年も在籍して居ながら、大元の「ロータリークラブ」に接していないのだ。
それがまず、アトランタ行きの動機、そう話した。

最後に、ジョージア州知事のプレゼンテーションの締めの言葉「Georgia on YOUR mind. Welcome to Atlanta.」を紹介した後、

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

そして例会司会者のスズキ君にも、
image
「あれ? こんなところにハーモニカもあるよ」

とイントロを吹かせて、「Georgia On My mind」を歌った。

スズキ君のハーモニカ(ブルース・ハープ)は上手いよ。
でも、上手さを発揮しする練習期間をまるで与えぬ「無茶振り」だけどね。

師匠?として愛のムチです。

ロータリークラブで私の歌を聴かせるのも、愛のムチです。  
Posted by brother_p at 20:38Comments(0)ロータリークラブ

2017年08月07日

ものづくり岡崎フォーラムの帰り、傘が壊れた。

image台風接近の月曜日、ものづくり岡崎フォーラムが開催された。

場所は岡崎商工会議所、開始が14時、終了は17時。
この設営は迷うのだよ。

なぜって、わが自宅は商工会議所から歩いて2分。
会社は、南へ2キロ。

17時終了は、会社に戻ったもんか、うちに帰ったもんか、迷う。
ましてや今夕は台風接近、会社の船長たる?私は、社に戻ってその安否の確認と指揮を執ってから帰宅すべきなのとちゃうやろか?
などど迷って、結局直帰帰宅した。

ところが、台風接近にともなう露払い?の風雨。
歩いて2分の距離といえどもびしょ濡れ、傘は大破。

破壊され使い物にならなくなった傘(径65僉)の傘は、どうすればいいんだろう?
不燃ごみに出せばいいのか?
なんてね。
今日の課題は、それ。

あれ、結局「ものづくり岡崎フォーラム」のレポートしてないや。

実はね私、ものづくり岡崎にピンと来てないの。
「ものづくり」が強みの地域経済ってのにね。
その「括り」がよくわからない。

商工会議所さんには申し訳ないけどね。(内緒)  
Posted by brother_p at 17:07Comments(2)社長

2017年08月05日

無茶振り、あと3日

imageコーチみたいなもんかな。
無茶振り先生、無茶振りコーチ。
しくじり先生ならぬ、しくじりコーチ。

今回もスズキ君にとって「太陽のあたる場所」のイントロを吹いた経験のみのブルースハープ(ハモニカ)で、「Georgia On My Mind」のイントロ(と後奏)を吹け、見たいな。

その本番は来週火曜日、ロータリーの例会の卓話。
アトランタで開催されたロータリー国際大会の報告がある。
その私のスピーチをする中で歌を歌うから、ハモニカで伴奏しろと。

その曲が「Georgia On My Mind」
なぜって、アトランタのあるジョージア州の州歌。
そして、開会式でのジョージア州知事のスピーチの最後は「Georgia On Your Mind」の洒落で締めくくった。

だから歌ってもよいのだ。
その巻き添えになった、いや、なるのがスズキ君。
しくじりコーチの方針は、「ステージ度胸をつけること」。

ヨシヲスズキ・ユニットの売りは「いついかなる場所でも歌う」
最近の実績、最終例会とミャンマーと寿司屋「政三」にもその理念が活きている。

そして来年、トロント開催のロータリー国際大会に行く道すがらテネシー州に立ち寄り、ナッシュビルのストリートで演奏するのだ。
  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)ギター

2017年08月03日

指の長さ?

IMG_2422近頃ギターを教えているんだけど(知ってるか)、生徒のスズキくん(知ってるか)がたまに、「あちらの人は指が長いからな〜」。

そんなこと考えたこともなかった、ギター歴50年の私。

そう言えば、スズキくんのやりたがってる「Moon River」。
オードリー・ヘップバーンの歌ってるシーン、指長っ!
てか、余っちゃってる。

IMG_2423スティングの「Shape Of My Heart」、映画「レオン」の主題歌。

数年前に知った時は、「あ、このギター弾けそ」と傲慢にも。
想定の範囲内のアルベジオ、なのに覚えられずに今に至ってる。

近頃のミニギター・マイブームの私、ふと「あれはミニギターだったよな?」とビデオを思い出した。
伴奏のドミニク・ミラーが小ちゃいギター弾いていた。

見た当時は「なんでミニギターなんだろ? 音も良くないし」と思ってたけど、単に「弾きやすい」からかも知れないね。

それからしばらくしてミニギターBaby Taylor を買った。
その時は、この曲のことは結びついてなかった。

ということで「Shape Of My Heart」、まずはBaby Taylor で再チャレンジして見よ。
あ、この曲のために買ったのか、そう思うかも知れないね。

注)ミニギターは弦長が短く、従ってフレット間も狭く、弾きやすい。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)ギター

2017年08月02日

サインなしは、価値がある?

imageこの日もバスで帰ったよ。
ロータリー例会の後、一杯やりに行ってね。

月初の例会後は月イチの理事会があって、いつもの飲み仲間をそちらに取られる。
それで要職に就いてない憲さんと私で、バー「ネクタードール」に行った。

飲んでいると、マスターが「岡田さん、この本見て、私も持ってますよというお客さんが居ましたよ」と、「伝道バイブル」を見せつつ。
へえ、そんな人が来たんだ。
へえ、マスターは店に置いててくれたんだ。

「私のはサイン入りですよと言ったら、その人はサイン無しだって言ってました」とマスター。
どこで手に入れたんだろね。

「サインがあると中古で売れないよ」といつものツッコミ?して。

一杯だけのつもりが、二杯を重ねて。
いや二杯で済ませて、節度あるご帰還。
バスで帰った。

憲さんと私は同じバス停で降りるはずが、私降りる気配なし。
憲さんに促されて(一緒に)降りた。

乗り越しを免れた。
今回は憲さんに放置されなかった。

写真の「伝道バイブル」は会社の書棚、「伝道ヴァイブ」も見られるね。
長谷川滋利の本もある。  
Posted by brother_p at 13:52Comments(0)社長

2017年08月01日

準備万端、なのだが……

image夕方、ロータリー例会に向かう時のパターンのひとつ。
ひとつ前のバス停で降りて、コンビニによって缶チューハイとつまみを買って、殿橋を渡り岡崎ニューグランドホテルに向かうのだ。

橋の上ではよく写真を撮る。
image逆光の景色が好きなのだ。
(なんちゃって、写真同好会の不良会員が)

橋を渡ると、今週末の本番を控えて準備万端の桟敷。
岡崎夏祭りのメインイベント「花火大会」が、8月5日(土)、この夜は岡崎市民がリオのカーニバルのように興奮状態となるのだ(かなり大げさ)。

ただ、心配なのは天候。
天気予報は「雨」。

近頃、天気予報はハズレが多いので、それに期待しよう。  
Posted by brother_p at 19:00Comments(2)わが街

2017年07月30日

とんちゃん焼、ビフォー

imageギターを教えてるったって、今時youtube辺りで覚えたりするほうがよっぽどわかりやすいし、情報も多い。

それにウチの生徒のスズキ君は、もう3年もプロのギターの先生に師事して、ギター教室に通ってる。
未だに基礎練習・運指練習のようだけど。

私は教えるプロでもないし、ギターも超絶技巧の持ち主でもない。

コーチみたいなもんかな。
覚え方を教える、学習法を教えるコーチだね。

大体、今日のように16時にスズキ君ちに行って、スズキ君の淹れたコーヒーを飲みつつ練習開始。
練習も2時間もやれば、それ以上スタミナがもたないし。

18時あたりから、練習場の彼の部屋の外のデッキというかベランダで、焼いて食べて飲んで、まあその日の内には帰るかな。

だから、練習2時間、飲酒4時間コース。
だいたいオカダがらみは、飲み会が長い。

写真は、ベランダで、この日のメイン「とんちゃん焼き」を待つガスコンロの図。  
Posted by brother_p at 16:18Comments(0)社長

2017年07月29日

告知:今年も「南の風」の季節が来た。

image今年も「南の風」の季節が来たよ。

もう15回目となる「南の風オンステージ」

今年の出演は岡崎市立翔南中学校吹奏楽部、文字通り南の風。
ブラザー印刷の近所。
もう一組、こちらは岡崎市の北からの風、岡崎市立細川小学校の「チャラボコ太鼓」
地元に伝わる芸能なのだが、それを小学生が伝承している。

という、ユニークなプログラムだよ。

今年の熱い風は、北から南から。
第15回「南の風オンステージ」
日時:平成29年8月24日(木)
開場17時30分 開演18時
場所:岡崎シビックセンター内「コロネット」
出演:
岡崎市立細川小学校 御殿漫才「チャラボコ太鼓」
岡崎市立翔南中学校 吹奏楽部
申込・問合:岡崎法人会0564-53-2141  
Posted by brother_p at 16:34Comments(0)法人会

2017年07月28日

刈り取られた植え込み

image帰路のバス通りでもある国道248号線。
地元岡崎スタイルでは「にー・よん・ぱー」が通称。

「にー・よん・ろく」が青山通り。
だから?私ゃ、「にー・よん・ぱー」って言えんよね。
照れ臭くて。

その歩道に設けてある並木と植え込み。
それがさっぱりと刈り取られていた。
わあ、刈り取っちゃうんだ。

季節のお仕事なんだよね。

image先に見えるのは、しっかり剪定された緑の植え込み。
エグザイルの関口メンディーの頭のようになっている。

こんなにきちっとしているのに、やっぱ刈られるのか?って思うよね。
また復活してきて、またメンディー・カットにされるんだろうね。  
Posted by brother_p at 11:57Comments(0)社長

2017年07月27日

傘が溜まる。

image今朝出掛けようとしたら、雨。
梅雨明けしたというのに、天気予報は晴れなのに。

けれど、玄関に私の傘がない。
私のでない(内緒)小さなビニール傘で出掛けた。

image会社に到着したら、私の傘が計6本。
車で移動しない者には起きがちな事なんだよ。
朝は降ってたけど、帰りは晴れてた的なケース。

という訳で、今日は3本抱えて帰ることにした。

傘3本抱えて、歩いて帰る。
なんか、良いもんだ。

幸い晴れてる。
今日はそんなに暑くない27度。
梅雨の晴れ間?じゃないよ、もう梅雨明けだと言うとる。

2km余り、30分かからず帰り着く。
寄り道しなければね。

考えてみれば、基本の通勤手段のバスを使っても、「歩く+バス+歩く」で25分かかったりする。
徒歩30分、バス25分ならば、「歩く」がいいじゃん。

と言うことで、基本通勤は歩くことにした。

でも、朝と言えど暑いよね。
30度近くあったりして、汗みどろになる。

だったら、早くにいけばいい。
6時ごろならほどほどの涼しさがあるかも。

と、方針は決まった。  
Posted by brother_p at 19:24Comments(0)社長