2018年12月12日

南部ダリヤ会歓送迎会

IMG_2643某金融機関に岡崎南部でお世話になっているユーザー会が、南部ダリヤ会。

その南部3行の支店長さんに異動があると催される歓送迎会。
恒例の会、異動があればね。

IMG_2641今回は年末に異動があったってわけね。

来られる新任支店長さんは、当社がお世話になっていた本店勤務だったFさん。
去っていかれるのは、地元の会でお世話になった人柄のTさん。

それぞれ新天地で活躍されるということだね。

私たち中小企業にはそんなにはない異動・転勤・昇進、刺激になるよね。
大変だろうけど。

人事ってのは、組織にそんな刺激を与えることなんだな、と妙に納得している。
コストを掛けてでもね。

お祝いの宴のあと、O社長と去就の2人とで、静かなお店で「ご苦労さん」会となった。
2人とも晴れ晴れとした顔してたなあ。  

Posted by brother_p at 23:30Comments(0)社長

2018年12月11日

RC例会「お墓と仏壇と、死後の世界を考える」

12月11日例会写真_181212_000512/11、岡崎城南RC例会。

「お墓と仏壇と、死後の世界を考える」というテーマでパネルディスカッション。
パネラーは、城南RC仲間のIM石材店I社長とN仏壇店。
コーディネーター役の私の問題提起から始まる。

以下、紙上ライブ。
いや、ブログ上ライブ。

『この卓話の趣旨ですが、一つは「職業奉仕」、パネラーの二人の職業をみなさんに知っていただく意図であります。
もう一つは、これが肝心なんですが、皆さんの「年齢」「立場」に非常に関わりのあるテーマだと思い、そのことに関して考え判断していくきっかけになればと思っています。
「年齢」というのは会場の方々、、、見たままなんですが、「立場」というのは長男であったり次男であったり、つまり家督と承継、そんなことに関わりのある、いや縛られている皆さんだということです。

12月11日例会写真_181212_0004そんな問題にアドバイスをいただけるパネラーの紹介をします。
犬塚浩君58歳、創業60年の犬正石材店の二代目社長を25年間勤めておられます。お墓は主要商品のひとつで、ホームページ上で「お墓にまつわるためになるお話」を発信されています。
中根裕幸君47歳、創業170年の中根仏壇店6代目社長を100年間(間違い、3年でした)勤めておられます。仏壇は主要商品のひとつで、旧繁華街康生通りにお店を構えておられます。
岡田吉生君69歳、創業67年のブラザー印刷の3代目社長を18年間勤めております。お墓も仏壇も持ってます。今回はコーディネーター兼お二人に課題を打ち明ける悩めるユーザー役です。
みなさん、よろしくお願いします。

図式としては、お墓仏壇「いらない派」とお墓仏壇「絶対必要派」のディスカッションの形をとっていますが、これは問題点を明らかにするための役割分担とお考え下さい。わたしが「要らない派」だと、それを主張して通そうとする非常識な変わり者という理解をされてしまいそうです。しかし、一見変わり者には見えないここにおられる知見をもたれた先輩の中にも、お墓仏壇不要と考えておられる方も少なくありません。そんな方の存在も知って、近藤委員長はこの卓話にGo!を出されたということです。

まず私の悩みと言うか、置かれている状況を打ち明けさせていただきます。
お墓も仏壇もあると言いましたが、父は次男、私の実家にはお墓も仏壇もなかったのです。

それが父の死により突然お墓と仏壇が、、、、

<今回、ここまで>
面白いでしょ。
to be continueかは、未定。  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)ロータリークラブ

2018年11月16日

元研修委員会OB会

IMG_2452研修委員会って、ロータリークラブの2760地区研修委員会のこと。

数年前まであった研修委員会が、今は形を変えてしまったので、当時の委員だったロータリアンがOB会と称して、集まっている。

年2回、10数名が集って、食事をし、酒を酌み交わし、語り合う。
今回は小牧の「大蔵」、2回に1回はここかな。
お肉をメインに美味しい食事がいただける。

みなさん一家言を持つベテランのロータリアンなのだが、その意見を押し付けることなく、楽しい会話ができる。
さすが、RLIを牽引された方々。

ところで私、研修委員だったことはないのに、毎回参加して楽しんでいる。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)ロータリークラブ

2018年11月13日

大谷、新人王!

FullSizeRenderスポーツのタイトルとか、金メダルとか、あまり興味ない私。
だが、今回の大谷翔平新人王は嬉しかった。

オ〜タニサンの話題に飢えてたし。

全米野球記者協会会員(BBWAA)の投票で決まる、MLBで一番権威ある新人賞。
激戦と言われてたアンドゥーハ(ヤンキーズ)とトーレス(ヤンキーズ)に大差で受賞。
単なる記録・人気でなく、MLBの尺度を変えた男だもんね。
それが選ばれるとは、さすがアメリカ。

Come On Baby, America。

それと、西海岸の弱小チームが、東海岸の名門チームを押さえてってのも、いいね I LIke It !
古くは、同じく西海岸のドジャーズ野茂英雄、マリナーズ佐々木主活そしてイチロー。
3人ともMLBの価値観を変えた男たちだよね。

その意味では、大谷は十分資格あり、大差の受賞もうなづける。


あとNPBだけど、松坂大輔のカムバック賞もよかったね。
来年の大谷は、ホームラン50、打点150、打率.350。
松坂は、15勝。

楽しみ〜。  
Posted by brother_p at 09:48Comments(0)スポーツ

2018年11月11日

手作りRI2760地区大会@蒲郡

IMG_2426国際ロータリー第2760地区の地区大会。
年に一度の開催、主に愛知県内から千数百人が集う。
地区内主催ロータリークラブの地元開催が基本なのだが、千数百人が集う会場がなかなかなく、名古屋キャッスルで開催されることが多い。

IMG_2418それが今回が、主管蒲郡ロータリークラブが「ぜひ地元でやろう」と立ち上がったのだ。

計画・運営にはかなり苦労されたようだが、立派に成し遂げられたと思う。
会の分裂の危機になりそうだったのを乗り越えてね。

IMG_2423会を終えて夕方、せっかくだから蒲郡で飲んで行こうと3人。
それに先日まで岡崎城南RCに在籍していて、今は蒲郡に住んでいるC.C.モー君も加えて4人。
けっこう飲んだなあ、蒲郡ゆかりの店でもない「鳥貴族」でね。

しかし、我がクラブの参加者のほとんどは最後まで居ず、午後から帰って行った。
他クラブも、全体もね。
ひどいもんだロータリー、と何時の批判をしておこう。

最後まで残ってないと、飲みに行けないじゃん。ジャンジャン。

(このブログ12/29記)  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)ロータリークラブ

2018年11月10日

ポール千秋楽ライブ in ナゴヤドームのセットリスト

IMG_2376ライブはもちろん撮影禁止、録音禁止。
開演前のこの写真なら、いいよね。

開演前に会場にポールがらみの音楽が流れた。

You Can't Do That(ジョンの曲だけど)が流れた。
そうだ!「あ、こんなところにギターがあるじゃん!」シリーズで、Rickenbacker 625 があったら、この曲を演ろう。
受けるぞ〜。
と、始まる前からスイッチ入っている私。

ライブ 曲目の「Lady Madonna*」の時は、「あ、こんなところにピアノがあるぞ!」シリーズの新曲にしようなんて思ったよ。
「Imagine」持ってるのにね。

と言うわけで、今夜のセットリスト。
これらの曲を3時間ぶっ通しで歌ったんだぜ、ポールはスゲエ。

<11/9 Nagoya Dome Set List>
1. A Hard Day's Night (Paulの歌うVerse。Johnじゃない。いないし)
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Letting Go
5. Who Cares
6. Got To Get Into My Life
7. Come On To Me
8. Let Me Roll It
9. I've Got A Feeling (Johnがいない。)
10. Let 'em In
11. My Valentine
12. 1985
13. Maybe I'm Amazed
14. I've Just Seen A Face (やっぱ歌うよね、コレ)
15. In Spite Of All The Danger
16. From Me To You (確かに受け取りましたよ)
17. Love Me Do (ハモニカがJohnより抜群に上手い。)
18. Black Bird (これも定番だよね)
19. Here To Stay
20. Queen Eye
21. Lady Madonna*
22. Eleanor Rigby
23. Fun You
24. Being For Benefit Of Mr. Kite
25. Something (ukulele から始まるやつ。私もどこかでやったなあ)
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da(こういう曲を持ってるのはライブじゃ強い)
27. Band On The Run
28. Back In The U.S.S.R. (大森ライブでやるよ、私)
29. Let It Be (この曲で初めて泣いたさ、今夜)
30. Live And Let Die (さあこの曲でWings開演!と思ったら、、、)
31. Hey Jude (この曲でみんなに歌わせる。Na-na-na-Nagoya)

-Encore
32. Birthday
33. Sgt.Pepper's Lonely Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter (Paulのメタルボーカル真骨頂)
35.Golden Slumbers (おっ、始まるねEnding)
36. Carry That Weight (3人掛け合いのギターがしょぼかったね。)
37. The End  
Posted by brother_p at 09:34Comments(0)Beatles ビートルズ

2018年11月09日

ボヘミアン・ラプソディ、観たよ。

FullSizeRender好物のロックもの、バンドもの映画。

今回はクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」だ。
封切り日(11/9)に見るなんて、私にかつてない出来事。

よっぽど前夜のポールライブで暖まっていたんだろうね。

スゴイよね、フレディ。
いいよね、クイーン。

しかし、この映画のキャスティング。
流石アメリカ映画(イギリスかな?)、フレディも他のブライアン・メイもロジャー・テイラーも本物を彷彿とさせる似てい方。

「アリかよ?」と笑いをそそるそっくりさんパターンじゃないし、痛くないし。
歌もそっくりというか、それでいて自分の歌にしている。

俳優ってすごいなあ。

昨日のポールはまだ生きてたけど、フレディもこの映画で蘇った。

エンドロールが終わって場内が明るくなった時、「わ、10人も来ている!」
知り合いはいるかな? いません。

今回は、ボクラーズメンバーはいなかったなあ。
彼ら、ビートルズだし。

まあ刺激されやすい私は、無謀にもフレディのボーカルにチャレンジしたくなっちゃった。
私、どれだけ人生に残りがあると思ってんでしょうね、あと60年だけど。

「ビートルズ歌いNo.2」も目指したばっかりだし。
でもそれも見えて来たよ。
このフレディ・マーキュリー役のラミ・マレックのように歌えばいいんだよね。
完コピじゃなく。

彼は紛れもなく2018/11/9時点で、「世界第二位のフレディの歌い手」だと思うよ。
一位は誰かって? フレディ・マーキュリー本人でしょ。  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)映画

2018年11月08日

アンコール「あ、赤い紙もあったんだ!」ポールライブ

IMG_237231曲目は「Hey Jude」既に2時間半経過。
この曲でみんなに歌わせてアンコールへ。
Na-na-na-Nagoyaはよかったね。

開演前、入場して席に着こうとしたら、席にビニール袋が貼りつけてある。

FullSizeRender中を見ると、広告チラシとともに穴の開いた二つ折りの白い紙。

片面にポールからのお願い。
「アンコール時に、この面が顔側に来るように覗き込んでいて欲しい」

FullSizeRender反対面は、ただの白紙。
何だろうとわからぬままアンコール時に、催促の拍手もそこそこに覗いてみた。

そのうちにポールがステージに現れる。
ポールとメンバーが、イギリスの国旗ユニオンフラッグと日本の日の丸を掲げてね。
IMG_2385
何だろうと会場を見回すと、、、
アリーナ席に巨大な「日の丸」が現れている!

そうか! 「赤い紙」の聴衆も居たんだ!
感激の光景、感激の瞬間。
最高のエンタテイナー、ポール。

そんな後、アンコールもたっぷり30分。
締めは鉄板、当代ライブ最強エンディングだ。
「Golden Slumbers 〜Carry That Weight 〜The End」
三人のギターの掛け合いがイマイチ(わ、最強ライブをディスっちゃった)だったけど。
そうだよね。
最強は、ジョージ・ジョン・ポールの掛け合いだものね。仕方ない。

そして終演。

いや〜すごかった。
最高のライブ、最高のポール。現存してる。

刺激になったなあ。
ビートルズを歌いたくなった。
世界で2番目にビートルズをうまく歌える人になりたくなった。
1番目はビートルズ自身、2番目が私。

きっとなれるよ、後60年ある。

混雑の中を余韻を乗せて帰路。
名鉄金山駅でN野さん(76歳? ボクラーズのドラマー)に会った。
ポールライブ来てたんだ。

A井さん(ボクラーズのリズムギター)も絶対来てるよね。

帰ったらギター弾こっ。  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)Beatles ビートルズ

ポールマッカートニー名古屋ドーム【千秋楽ライブ2018/11/8】

IMG_2371会社をちょこっと早引きをして、ナゴヤドームに向かったよ。

JRで金山まで、乗り換えて大曽根に向かう電車で、K林くん(ボクラーズのリードギター)にあったよ。

入場ゲートに並んでいたら、而立会の●くん(いま名前が思い出せない)に会ったし、いつもなら「名古屋飛ばし」なのに、今回名古屋公園あり。
知り合いも来てるあな。SNSが飛び交ったりしてんだろう。

ナゴヤドーム37000人フルハウス、どこかの痛い元アイドルとは大違い。

ライブは、「A Hard Day's Night」でスタート。
ジョンのパートからだが、ジョンはいない。
と言うことで、ポールが歌う。新鮮。
サビはもちろんポール、でも声が出ていない?

そんな心配も、ライブが進むと吹っ飛ぶポールの迫力のボーカル。
76歳だよ、言いたかないけど69歳になる私。

中盤の「From Me To You」
If there's anything that you want, If there's anything I can do.
「イフゼアゼニスィン ザッチュウウォン」
発音を一所懸命覚えたなあ、高校生の頃。

このライブこの曲でポールのメッセージ確かに受け止めたよ。
「もし君が求め、私に出ることがあるなら(叶えてあげよう)」
ポールからのライブ、確かに受け止めたよ。With Love, From You To Me。

ポールはライブが好きなんだよね。
ビートルズの時代、ライブツアーを止めることに大反対したのもポールだしね。

ライブ中のMCポールトーク、一生懸命日本語を喋ろうとしてた。
「日本がダイスキ」と言いつつ、こんなに日本語を知らないんだと、驚きもしたけどね。

特に「ビートルズ」の発音は難しかったようだね。
biitoruzu的に発音する日本人の「beatles」はまるで英米人には通じないよ。

なんてことも考えつつ、ライブはアンコールタイム。
この時点でもう2時間半経過、いつまで続くこのライブ。  
Posted by brother_p at 21:00Comments(0)Beatles ビートルズ

2018年11月07日

相続を争続にしないために

IMG_2503法人会南部支部事業として、相続をテーマに「相続と遺言の大事な話」と題して、研修会を開催した。
サブタイトルは「相続を争続にしないために」

日時は、11月7日、14時〜15時30分
場所は、岡崎市民福祉センター

講師は、鳥居裕子氏
(岡崎信用金庫営業店支援第二部コンサルティング)

会員さんというより、地域の方向けの色合いの強い研修会で、たくさんの地元の方々に80名も来ていただけた。
参加者の多くは、老夫婦。
社会の問題点が浮き彫りとなる研修会、今回学んだことが是非役に立ってほしいものだ。  
Posted by brother_p at 19:00Comments(0)法人会

2018年11月06日

鏡像レフティ・オカダ

FullSizeRender次の大森ミーティングに向けて、次回は私は欠席だし、練習用デモビデオ録り。

私はボーカルなので、歌抜きの練習もやりにくかろうと、私のパート(つまりボーカル)を録画。
それをオケとして練習してもらおうとね。

iPadでモニターしつつ録画・録音。
モニターは鏡像つまり左右逆。
画面に、左利きの私が居る。

ポールみたいだ。
画面のギターはCasino、ジョンだけどね。

今週11/8は、ポールのライブ。どんなかな?  
Posted by brother_p at 12:00Comments(0)ギター

2018年11月05日

新装なった更生保護施設

IMG_2353岡崎額田更生保護協力事業主会の行事で、この6月に新装なった岡崎自啓会更生保護施設の視察会。

犯罪を犯し刑務所・少年院等矯正施設から釈放された人たちが、健全な社会復帰をするための施設である。

FullSizeRender一定期間住まいと食事を提供し、日常生活・社会復帰についての相談や指導、就労支援などの援助をして、再び犯罪を犯すことのない善良な社会人として送り出す。

以前はかなり老朽化していたものが、いわゆる冷暖房完備の素晴らしい施設に生まれ変わった。
我が岡崎額田更生保護協力事業主会も、岡崎保護区協力雇用主会、保護司さんとともに、この岡崎自啓会の支援をしている。

1時間半の視察・見学を終え、お弁当。
随分豪華なお弁当だった。(写真無し、インスタじゃないし)

FullSizeRender来るときは、バスも不便だしタクシーで来ちゃったけど、帰りは歩いて帰ることにした。
会社まで2km、腹ごなしにちょうどいい。

住宅街の中、複雑な道のりだが、ナビがあるから方向音痴の私でもたどり着ける。
途中小雨がパラついたが、折り畳み傘(用意周到)をさし、30分かからず13時には会社に戻れた。

しかし、公共交通機関がこのようだと、仕事先が見つかって通う時は不便だなあ。
クルマなんて持ってないだろうし。
雇い主の会社が迎えに来るなんて言ってた。
そういう雇用主の協力が必要なんだな。

そういえば、この施設の背後にそびえたつ建物、サービス付き高齢者住宅の巨大なマンション。
更生保護保護施設と妙な?対比。  
Posted by brother_p at 14:00Comments(0)社長

2018年10月30日

卓話「ロータリーの危機管理について」(ゼロ容認方針)

FullSizeRender世の中では組織のコンプライアンス、CSRを問われる問題が連発している。

大相撲から始まって、日大アメリカンフットボール、女子レスリング、女子体操、、、、、
ハラスメントから個人を守ることと、組織の防衛がテーマとなるのかな。

したがって私、ロータリーの地区危機管理委員会の一員としては、岡崎城南ロータリークラブの例会で「ロータリーの危機管理について」卓話をした。

危機管理委員会の役目としては、「危機」が起きた時に事実関係を見極めどう対処するかが仕事なのだが、それをどう明らかにするか、社会にどう説明するかも大事なのだ。
「ロータリーは、虐待およびハラスメントに対して、いかなる違反も法規適用方針(ゼロ容認方針)を有する」と決定されている。

もみ消すなんてもっての外なのだ。

それにもまして大事なのは、未然に防ぐこと。
それには相手との違いをまず認め認識することだよね。
力の差、地位の差、上下関係、肩書、性別、年齢、文化、貧富、そして人種。

「相手は自分と違う」という認識がなければ、相手を理解しようという努力とか、自分を相手に伝えようとする誠意は生まれない。

それが言いたかったかな、卓話で。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)ロータリークラブ

2018年10月28日

水族館に行きましたが、なにか?

IMG_2291昔を懐かしがって会ってるんじゃないよ。

二日目の午前中は、宿の近くの「しながわ水族館」に行った。
同じく大森泊りのギターの後藤(以下実名で行こう)くんを誘ったけど、「なんで行くの?」って感じで断られた。
私にとっては、今回の大森ミーティングも水族館も同じだよ。

懐かしさで集まったわけじゃない。
今の楽しみ、今の好奇心、向上心。

練習は、休憩をたっぷり挟みつつ。
昼間っから酒を飲んだり、タバコを吸ったり、話をしたり、これが長い。

話題は音楽の話題が多いね。半分くらい。

以下の話は、「自慢話」じゃないし、「後悔話」でもないよ。
でも、そう取ってしまいそうな人は読まないで。

ギターの後藤くん、「日吉の学食で、オカダの Roll Over Beethoven を聴いた時は驚いたね。こんな奴がいるなんて。絶対音楽で食って行く奴だと思ったよ」

ベースの磯上くん、当時彼の属していたバンド(後藤くんもいた)のオーディションで、「オカダの I've Just Seen A Face を聴いた時、コイツだと思ったね」

その後、後藤くんと磯上くんとはバンド生活を共にすることになる。

そして今回大御所仁田くん、「話してみるとオカダくん、音楽関係に進んだほうがよかったんじゃないの」
今回のドラマー、某国営放送の音楽のエクゼクティブ・プロデューサーまで務めた彼に言われると、そりゃ嬉しいもんだ。

でもそれは、「その道に進めばよかったなあ」という後悔なんじゃない。
そんな気持は微塵もない。

今回のバンドと並行してやっていた、KO大学リアル・マッコイズの仲間にも「オカダはてっきりプロになるもんだと思ってた」と言われた。

繰り返すけど、この話は「自慢話」じゃないし「後悔話」じゃない。
やっぱりそう思う人は、この先読まないで。

そういう話を聞くと温かい気持ちになれるんだよ。
自分のこと認めてくれていた人達と音楽をやれたことにね。
こんな私でも自慢に思ってくれていた仲間とね。
贅沢な楽しみ、温かい楽しみを味わってきたんだなって。

だから、これからも自慢してもらえるよう進化しなくちゃって。
「あの頃は歌の上手い奴が少なかったから、オカダはすごいと思ったけど、近頃どんどん上手い奴が出てくるし」
なんて後藤くんが言うもんだから。
あと60年あるし。

だから、今回の課題曲の「Stand By Me」は、Ben E. King のオリジナル・キーの「A」に上げられちゃった。
チャレンジ、68歳。
ますます声も出るし、声も高くなるよ。  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)バンド

2018年10月27日

ドラムは大御所、スーパーサブ

IMG_2289今回の大森ミーティングは土日2日間。

12月にやる再結成ライブ?のリハーサルかと思ったら、しっかり演習だった。

そうだよね、なんせ45年ぶり。

メンバーは、大森のIくん、ベース。
この「音もだち倶楽部」のオーナー。
沼津からはリードギターのGくん。
もう一人のギターM君は住いがニュージャージー、今回欠席。

そしてドラムはヘルプのNくん、田町。
彼とは20歳前にも一度ヘルプに来てくれて一緒に演奏していることがある。
だから、50年ぶり。

今回はレギュラーのドラマーが消息不明なので、スーパーサブ。
実力は余りある業界の大御所なのだ。

みんな大学の同級生、69歳。
69ersだね。

ゴールドラッシュを目指した49ersほどのギラギラ感はまるでなし。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)バンド

2018年10月26日

城南旅行同好会懇親会、結局は「カニを食べに行く」ことに。

IMG_2275岡崎城南ロータリークラブには旅行同好会がある。
といっても発足したばかりで、まだ2回の会議(という名の飲み会)をしただけで、まだ一度も旅行には行っていない。

ちなみに、先日の鹿児島は例会という公式事業で行ったという訳。

そこで、今回の同好会の懇親会は「どこに行こうか?」と決める会。
けっこうこれが紛糾?するのだ。

揉めるのも同好会の楽しみのひとつなんだよね。
それを肴に酒を飲む。

結局は日帰りで北陸に「カニを食べに行く」ことになったよ。

これを見た岡崎城南ロータリークラブの方、ぜひご参加ください。
でもまず「同好会に入会」する必要があるのだそうだ。
なるほど。

んな会に、私も珍しく入っています。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)ロータリークラブ

2018年10月25日

情報文化部会視察会「盛田」

IMG_2240岡崎情報文化部会10月例会は視察会、「INAXライブミュージアム&盛田味の館」で知多へ。

「INAXライブミュージアム」はもともと伊奈製陶、いまリクシルの施設。
「盛田味の館」は「盛田」の施設だ。

IMG_2247盛田はソニーの創業者盛田昭夫さんのご実家である。

それもあって、「盛田味の館」にはたくさんのソニーの盛田昭夫のパネルが飾られていた。

FullSizeRender盛田さん写真の横のナンバープレート「AKM 15」は、盛田家の当主としての「盛田久左衛門昭夫」のイニシャル。

「世界の盛田」ということで、ニューヨークで取得のナンバープレートだ。

今回知りえた情報ではないのだが、「盛田」と「ソニー」の間では、資本・経営関係で多くのトラブルを起こしている。

酒のブランドではなく、企業「盛田」としての不鮮明さはそれが因となっているんだろうか。

それでも広告塔として「盛田昭夫」は、これだけ露出しているんだなあ。

単なる「参考になるなあ」系の視察会でなく、企業経営について深く思いを巡らす会となった。
「盛田家」の所蔵する文化資産もね。

さすがの情報文化部会、違うか。  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)会社見学

2018年10月24日

ずいぶん立派な人だねえ。

FullSizeRender久しぶりに母の住んでいる老人施設を訪れた。
2週間ぶりか。

岡崎城南RC30周年の資料集めをしていたら、両親の2ショットの写真が見つかった。
父がロータリーの要職をしていた折、我がロータリークラブの行事に参加した時の写真。
30年前だから岡崎城南ロータリークラブの創立のイベント、したがって両親もそれにふさわしい服装をしている。
キレイな両親が写っている。
当時、父68歳と母60歳といったところか。
父は今の私と同じ年齢ということになる。

それを持って、母のところへ行った。
会話もおぼつかない状態の母、写真を見せると、
「随分立派な人だねえ」
そう聞き取れた。

この写真は、母の居室に飾られることとなる。
妹が額縁を手立てしてくれることだろう。  
Posted by brother_p at 17:00Comments(0)社長

2018年10月23日

ケント・ギルバート講演

FullSizeRender公演中写真禁止、録画禁止と言うことで、法人会秋の講演会。
演題は「面白大国ニッポン」

主催担当者さんの話では、「(法人会なので)あまり右寄りの話は控えてください」と注文をつけたとか。
ということだけど、流石?右翼の論客ケント・ギルバート。

しっかり憲法改正を訴えて、会場の雰囲気を「変えて」いた。
「効果のある」講演だった。

この種の辻説法は大事だね。
それが今、ネットニュースなんだけど。

社長でありながら、「少し左」の私、朝日新聞で育ったのもあるかな。
天声人語も「写経?」してたしね。  
Posted by brother_p at 22:27Comments(3)法人会

2018年10月22日

鹿児島グラフィティ:二日目、元祖自撮り

IMG_2138FullSizeRenderIMG_2149IMG_2150IMG_2158IMG_2176IMG_2160IMG_2161IMG_2162IMG_2166IMG_2168IMG_2169IMG_2170IMG_2173  
Posted by brother_p at 00:30Comments(0)ロータリークラブ