2017年02月04日

通過儀礼、YAMAHA NTX-700

imageK君に渡ったギターは、YAMAHA NTX-700。

既報の通り、(貸して)いただいたギターの10分の1、いや20分の1の値段のギター。
サウンドホールに機番が見えてるから、価格わかっちゃうね。

だって、彼の望みは、
・押さえ易い。
・指が痛くならない。
・サイズが大きくない。
ということで、
・ネック(指板)が細い。
・ガット弦(実はナイロン弦)
・ちょっと小ぶりのシングル・カッタウェイ。
それに該当するギターが(たまたま)安かった。

そして、エレガット。
ピックアップとイコライザー内蔵。
アンプ/スピーカをつなげて、拡声できる。
これは、オマケの機能かな。

imageで、渡す前にしっかり弾いておこうと、手元に置いていた。
S君との練習にも持って行ったりして。
その練習の時、ギターの上にカポタストをコツンと落として、小さな穴をあけた。
貫通はしてないが、塗装はしっかり取れた。
軽傷、軽傷。

これ、よくやるんだよね。
ギターを買った新品のうちに、よくやる。
通過儀礼のようなもんだ。

買って来たギターのをギターケースから出す際に、ケースのバックルの爪にギターを「ガリッ」とやってしまったり。
弾く前に、傷付けてる。
あれも確か、ヤマハだったなあ。

扱いが雑なんだよね。
手入れもしないし、拭きもしない。

だから、S君の所に持って行ったり、置いてくるといいんだよね。
ピカピカになる。弦も新しくなるんだよ。  

Posted by brother_p at 11:27Comments(0)TrackBack(0)ギター

2017年02月03日

これ、酢豚!?

image恒例の「愛環塾」食事会は、名古屋錦の「芳蘭亭」にて。
愛完熟じゃないよ、愛環塾。

前回昨年9月は天ぷら、今回中華。
店選びの基本は、美味しくて高い店。
(皮肉でも悪口でもないよ。褒めことば)

image写真のような驚きの酢豚が出てくる。
定番のフカヒレは出てくる。
しっかり、中華。
老酒が合う。

美味しい!と私が言っても、他の二人には信用してもらえない。
「本当に美味しいの?」じゃなくて「本当に美味しいって感じてるの?」なのだ。

なんせグルメ度(味がわかる度)は、M君が「10」ならば、K君が「8」かな。
そして私は「3」。
それが私へのグルメ度の評価。

imageK君から8月に借りた超高級ギター。
そのお返しにやっと「弾き易い」ギターを持参して参加のこの食事会。
そのギターはヤマハのエレガット。
借りたギターの10分の1、いや20分の1の価格のギターだけど「弾き易いよ」と。

私が「芳蘭亭」まで持ってきたギターを、K君が持って帰った花金(古っ)の名古屋錦の夜。  
Posted by brother_p at 23:02Comments(0)TrackBack(0)グルメ

2017年02月02日

閉店

image社長室にこもりっきりで仕事をしていたので、散歩がてらちょいと急ぎの封書を投函に。

歩いて3分ばかりの、酒屋さんの前にポストがある。

店に近づいた時、すれ違った我が社の営業車から営業のO君が降りて来た。
「社長、ポストは撤去されてますよ」

封筒を2通プラプラさせて、寒さの中を歩いていた社長を見兼ねてね。
結果、投函はO君に委ねた。

image確かにポストは無くなって、痕が残っていた。
見上げると、シャッターに閉店の貼り紙。

「店じまいしたんだ」
たしか、老夫婦でやっておられた。

会社が近所に引っ越して、もう10年を経過した。
その頃から、お酒はあまり置いておらず、乾物等おつまみが並ぶ店内。
店頭の3台の自販機ばかり目立っていた。

よく10年、持ち堪えたというべきか。
筋向いの薬屋さんも、2年前に閉まった。

住宅地の中の店舗。  
Posted by brother_p at 22:49Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年02月01日

トイレの貼り紙シリーズII「実力の差は努力の差」

image午前中にWebデザイナーさんの事務所で重要な面談を済ませた後、ランチに入った岡崎駅前の「粋楽」。

注文もそこそこに、トイレに駆け込んだ。
そこで眼前に貼り紙。
なんか、私のブログに取り上げるには「ヒネリ」不足の感があるまじめ文だが、「トイレの貼り紙シリーズII」ということにしよう。
そこで、2016年12月7日付ブログも、後付けで「トイレの貼り紙シリーズ」にした。

今回の貼り紙は:--------------
実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断の力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る。
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵なことはできる
本気でするから何でもおもしろい
本気でしているから誰かが助けてくれる
------------------------------------------------------
私の芸風とは違う、フツーに為になる文章。
でも考えてみれば、今暗礁に乗り上げている案件の「解」がここにあるよな気がして来たぞ。

ふーん。
そうだな。  
Posted by brother_p at 23:43Comments(0)TrackBack(0)ひとこと

2017年01月29日

鳥の水浴び

image「機あれば」と狙っていた、新年会の乾杯の挨拶。

ところがなかなか乾杯の音頭の指名をされず、オクラ入りのネタとなってしまうと、心配された矢先。

印刷組合岡崎支部の宴会の開会挨拶が回って来た。
好機!

「みなさん、今年は酉年です。そして今宵は飲み放題の新年宴会。「酉の水あび」で盛り上がりましょう。水つまり「さんずい」に「酉」で酒です!」

もちろん、滑った。
温め過ぎか、考えオチが過ぎたか?

宴会のひな壇席に酒井氏が居て、なんとなくごにょごにょとオチつけた。

不発!

恒例、初滑り。  
Posted by brother_p at 10:11Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年01月28日

吉良吉田から、豊田へ。新春書き初め展

image昨夜は飲みすぎたようだ。
いや、飲みすぎた。

頭が痛い。
二日酔いだ。

明けて、今日は直接豊田に行く予定をしていた。
豊田市民ギャラリーで、書き初め優秀作品展が行われている。
そこで、ブラザー印刷は「作品集」の販売をしているのだ。

そこに、手伝いというか、陣中見舞というか、市場調査というか、顔を出す予定なのだ。

リンクス最寄りの吉良吉田駅から電車を乗り継いで、豊田に向かう。

imageでも、頭が痛い。
起きられない。

リンクスから吉良吉田駅にシャトルバスが出るのが10時15分。
ギリギリ間に合うまでベッドにいて、腰を上げて出発した。
朝飯食べられなかったよ。

午前中なんとか会場にたどり着く。
土・日・月と続くこの展覧会。
1日目の午前中が一番売れ行きが良い。

入賞し展示されている作品が、全て掲載されている「書き初め優秀作品集」なのだよ。

ところで、チョチョイと行けると思っていた吉良吉田〜豊田。
結構遠くて、寒かったよ。
頭、痛いし。  
Posted by brother_p at 22:54Comments(0)TrackBack(0)印刷

お、湯が出た! お湯が、出た!

image昨夜の新年交礼会、宴会の後は二次会でカラオケ。
そして、三次会は寒風の中、ホテルを出てシメのラーメン。
いや、ラーメンと、ビールと餃子。

部屋に戻ったら、午前様になっていた。
下の部屋では、とっくにNさんは寝てる。
そういえばカラオケ二次会の席、とっとと歌って「お先に」と部屋に帰ったっけ。

部屋自慢に、新年会参加者の二人を連れて上の部屋に。
「天空の風呂」に、N印刷N社長にお湯を入れさせ(偉そうね)てみたら、なんとお湯が出る。

お湯を張らせて、二人を帰して、ゆっくり風呂に浸かった。

でも、夜じゃ景色見えないや。
露天風呂の意味がないや。
残念、でもゆったり。

(写真は昼間の露天風呂、景色が見える)  
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2017年01月27日

海の見えるホテルで、岡崎印刷組合新年会

image新春新年会シリーズの大トリ?は、愛知県印刷工業組合岡崎支部の「新年交礼会」。

もう2月にもなろうという1月27日、夕刻より一泊で。
場所は、三河湾リゾートリンクス。

宴会の後の宿泊は、二人部屋。
私の泊まる部屋は、長老から二人が選ばれた?のか、最上階14階15階ぶち抜きのスイート。
したがって、部屋に螺旋階段がある。
上がって上の部屋にもベッドルームがあり、ベッドが二つ。
(下の部屋にもベッドルームがあり、ベッドが二つ。)

海を見渡せるベランダ状態のバスルーム付き(写真)
でもなぜか、23時30分にお湯が止まるとかで、宴会・二次会・三次会?を終えて、早く部屋に戻らなくちゃ。

宴会の前に入って、ってのもいいんだけどね。
お酒も美味いし。
でも、同室のNさんと話し込んで、入れなかった。

お風呂より楽しい会話を楽しんでたって訳。  
Posted by brother_p at 18:00Comments(0)TrackBack(0)印刷

2017年01月26日

盛況の新春機材展

image新春恒例のK文堂機材展に行った。
吹上ホール、いつもの会場なのだが例年になく大盛況だった。
会場にあふれんばかりの機械・資材メーカーさんのブース。

参加した方の私と言えば、何を見ればいいの?何を買えばいいの?といった状況。
これが我が社の状況でもあるのかな。

ただ、老朽化した生産材、陳腐化したソフトの今後を考えると、こう言った展示会でしっかり勉強しないとね。
印刷業と言えば「製造業」に分類されるのだが、「いかに作るか?」より「いかに売るか?」に関心があるのが、今の我が社。

「製造業」というより「サービス業」なのだよ。

反面、この展示会の盛況?
他のディラーさんが展示会をしなくなったのと、売れなくなった機械をどう売るかに戸惑っているメーカー、そういったところか。  
Posted by brother_p at 22:46Comments(0)TrackBack(0)印刷

2017年01月24日

久しぶりの例会は、職場例会

image私は2週休んで、久しぶりのロータリー例会出席となった。
お正月休みを挟むから、12月20日から1ヶ月と4日ぶり。
みんな私の顔が見られず、寂しかったことだろう。

この日は「職場例会」
ロータリーの会員企業もしくは関連の職場で例会を開催し、その職場の優良社員を表彰したりする。
ロータリーの奉仕活動のひとつ「職業奉仕」の一環なのだ。

会場は、愛知県弁護士会西三河支部会館。
西三河支部長さんの卓話と、会館の職員さん二人を表彰した。

写真は、お弁当のうな丼(なんと鰻の小さいこと)。
ご心配なく?おいしいオカズ弁当がちゃんと別にあり。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)ロータリークラブ

2017年01月23日

連チャン、今夜は南部ダリヤ会

image新年会シリーズ。
今夜は「ダリヤ会」。

先日の「大黒会」と同じ金融機関Oの新年会だけど、「南部ダリヤ会」は地元の支店の会。
直接のお取引はないのだけれど、地域の事をいろいろ一緒にやっている会なのだよ。
image
会場も同じ出雲殿、でもお料理は違って良かったね。
写真、上がダリヤ会、下が先日の大黒会。
コンパニオンさんは、同じだったかな。

お米をいただいた。
imageあれ、なんでもらえたんだっけ?
ビンゴは当たってないし。

恒例の「今年の予測」クイズかな?
毎年、今年の「株価」「円の価格」「プロ野球の優勝チーム」等々予測を書いて、翌年の新年会で発表するという新年会らしいクイズ企画。

私、予測当たってたのかな?
宴会の喧騒の中、訳もわからずもらってた。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年01月20日

大黒会総会・新年会

image今回は、取引のある金融機関Oの新年会「大黒会」
150名ほどの出席者、盛大な会となった。

今回は写真でわかるように、会場のど真ん中の席。
各社社長さん達が挨拶に往来する一番人通りの多い場所。
交流が目的の新年会だから、ありがたい席だよね。

金融機関さんからもトップの方、幹部の方が多く出席され、大事な会。
今年も「お米」が当たったし。

大黒会だから、お米なのだよ。きっと。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年01月19日

本を聴く。「上機嫌の作法」

image「上機嫌の作法」

齋藤 孝・著
角川書店・刊(2005/3)

本でなく、kindleでなく、オーディオ・ブックで読んだ。
具体的には、「Audible」。
私にとって、「読む」より頭に入る。

実は私、読むのは苦手なのだよ。




「人格で一番大切なのは、機嫌の良いことです。」
をモットーとする私にとって、「機嫌を良くするノウハウ」は必要ないであろうが、「機嫌の良いこととはどういうことなのか」の齋藤孝さんの意見を知りたくてね。

再び、オーディオ・ブックについて。
文中のその箇所にピンポイントでたどり着くには不便だね。
振り返り、確認もしづらいね。

再生スピードを1.5倍とか2倍にして、速読術の様に扱うがよい。
聞いて、読むべき本か判断し、改めて本を熟読する。
その方が、却って時間の有効利用になる。
「ながら族」すれば、なおさら。

本には本の絶対的価値はあると思うぞ。  
Posted by brother_p at 09:55Comments(0)TrackBack(0)読書

2017年01月18日

隣の市で、安城学園新年交礼会

昨年末、(私には?)忘年会はほとんどなかったが、新年会は結構ある。
お客様関係・取引き関係で、社長の仕事ってことだろう。

新春一発目は、先日1月10日の「岡崎商工会議所新年賀詞交換会」
二発目が愛知県印刷工業組合「印刷と関連業界 新年互礼会」、1月13日。
いろんな呼び方があるもんだ。

imageそして三発目が1月17日「安城学園新年交礼会」
(あれ、言うほどなかったね、新年会)
担当営業と二人で出かけた。

毎年安城まで出かけるこの新年会は、地域が違うこともあっていつもと違う人に会える楽しみ。

10年近く前かな、今は某有力金融期間の会長さんになられたO氏と、40年ぶり(高校以来)再会したのもこの会だった。
以来、お取引も深まった。

ありがたい新年会なのだ。
おめでたい。  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年01月17日

「再作業防止活動キックオフ」と「ボケ日記」

image朝から全社員を集めて、「再作業防止活動」キックオフ。
今更のQC活動だけど、今回は自己申告型のミス報告がミソかな。

実は私、正月ボケか?年齢か?ミス・ボケ連発の日々。
バス乗り過ごし、人のマグカップでコーヒーを飲む、出欠にマルを付けず返信ファックス、切符購入の領収証を改札機に挿入、背広なのにスニーカー履いて家を出る、電車乗り越し、経理への指示20000円を間違えて2000円。

この二日間で、気付いた(気付かされた)だけでも、こんな。

そこで、毎日のボケを書き記すことにした。
「ボケ日記」だ。
自覚することによって、認知症の進行?も押さえられるかと。

そう、この日キックオフの「自己申告型の修正票」だ。
キックオフの宣言のツカミにも、この「ボケ日記」の話をした。
仕事のミスも私のボケも、自覚と周囲の指摘・監視が必要なのだと。
もともと、正しい仕事をすること、ミスを作り込まないことが必須だと。

ところが、物忘れが激しくなっているうちの年配の社員?
「そこは補い合って助け合うことが大事」、そう取ったようだ。

そんな人情論で始めた「再作業防止活動」&「ボケ日記」じゃないんだよ。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)社長

Fの壁〜0フレット

imageカポで弦高を下げなくてもいい、0フレットのあるギターもあるよ。

ブリッジの内側に、「0フレット」が打ってある。
ギターの中では少数派だが、こちらの方が納得できる。
「1フレットにカポ」と同じ状態。

このギターならば、Fも押さえ易い。

写真のギターは、ベンチャーズ(とか加山雄三)でお馴染みの「モズライト」
とても弾き易い。
弦高だけの理由ではないが。  
Posted by brother_p at 22:28Comments(0)TrackBack(0)ギター

2017年01月16日

Fの壁〜Capoづかい

imageじゃあ何故、Fのコードを押さえるのが難しいのか?
それは、人差し指のバレーで6本全ての弦を押さえなくてはならない。
そして、それが「1フレット目」であるということである。

imageなぜなら、2フレット目より弦を強く押さえなければならないから。
弦を一番急角度に押さえなければならない。

「0フレット目」つまりブリッジは、フレットより高さがあるのだ。
つまり、(相対的に)弦高が高くなる。

そこでこんな手もある。
「1フレット目」にCAPO(カポタスト、略してカポという。アメリカ人はケイポと言っていた。)をする。
すると弦高がフレットの高さになり、バレーがそれ以上のハイポジション同様低くなる。

そして、2フレット目バレーのFを押さえると良いのだ。
この場合、チューニングは全ての弦を半音下げる必要がある。

弦高も低くなるが、半音下げることにより弦のテンションも弱くなり、押さえやすくなるのだ。

このやり方でFの壁を乗り越えるも良いのでは。

根本的な解決ではないが、先に進める。  
Posted by brother_p at 10:10Comments(0)TrackBack(0)ギター

2017年01月15日

Fの壁〜ベジエ曲線

imageギターの「Fの壁」は、イラストレーターの「ベジエ曲線」みたいなものなのだ。

イラストレーター(Illustrator)はグラフィックデザインの定番ソフト。
全てのデザイナーはこれを駆使してデザイン制作をする、と言っても過言でない。
IMG_0035
ところがこのイラストレーター、「Fの壁」のように立ち塞がる「ベジエ曲線」というものがある。
これをマスターしないと、何もできない、先に進めないのだ。
これをマスターするには、訓練がいるのだ。

イラストレーターは「お絵かきソフト」ではないのだ。
みなさん、コンピュータ・ソフトを誤解している方も多い。
鼻歌歌えば自動的にオーケストラにしてくれるような代物は、コンピュータの恩恵ではないのだ。
クリエイティブ系のソフトは、デザイナーの表現力をブーストしてくれるものでなくてはならない。

従って私は、「ベジエ曲線」習得を、デザインの「Fの壁」と呼びたいのだ。
この壁を乗り越えなければ、上手くなれない。

「パワポづかい」の素人芸で終わってしまう。  
Posted by brother_p at 10:07Comments(0)TrackBack(0)ギター

2017年01月14日

Fの壁

友人K君から、マーチンD-45というとんでもないギターを借りているのだが、代わりに「弾きやすいギターと交換でいいよ」と言う。

そんな簡単に交換でと言ったって、マーチンD-45に見合うギターなんて、音・価格・弾き易さを考えても、無い。
IMG_0034どこが弾き辛い?と聞いたら、まだ彼は「Fの壁」を越えていないようなのだ。

それは、コードを押さえる時、初心者に立ち塞がる。
そんな初心者がマーチンD-45を買ってしまったのだ。

そこで、弾き易いギターを探している。
彼にとって「弾き易い」ギターを。

ネックの細いエレガットあたりかな?
早く手に入れて彼に渡さないと。
借りたのは昨年の8月末、もう4ヶ月以上経っちゃった。

<付け足し>写真の指は私じゃない。このように長い指を持っていたら、私のギターライフも変わっていたかも知れぬ。  
Posted by brother_p at 10:05Comments(0)TrackBack(0)ギター

2017年01月13日

印刷と関連業界 新年互礼会

image名古屋東急ホテルに300人集まって、「印刷と関連業界の新年互礼会」

17時20分からの懇親会の前に、15時30分から講演会。
私はここから出席した。

なんて書くと、前は何処?って思うよね。

講演会は、「わが社の価値創造〜新聞印刷三代のDNA〜」
全国印刷組合連合会副会長
滝澤新聞印刷株式会社代表取締役の滝澤光正氏が講師。

お話の上手な方で、中身も分かりやすかった。

image以前は、講演会だけで帰っていたのだが、数年前に会場が東急ホテルに変わってからは、懇親会も出席しているのだ。

何故って、食事が美味しいのだ。

出席の300人余りの「印刷と関連業者」、「印刷」より「関連業者」が多かったような印象。
買い手より多い売り手?

飲んで、食べて、はしゃいで?いたら、先ほどの講師さんが挨拶に来られた。
「私、仙台で岡田さんの講演をお聞きしました」
えっ、あの時会場に居られたんだ。
あの不発だった?岡田講演の聴衆の中に(来賓だったかもしれない)。

はずかしよ。

「あの仙台以来、人前でちゃんと喋れることを目標にしています。今日の講師さんのように分かりやすい話をできるように」とお応えしつつ、名刺交換をしたのだよ。  
Posted by brother_p at 21:41Comments(0)TrackBack(0)印刷