2017年06月29日

メンバー2人だから、一人何役?

IMG_2387

プロデューサのアキヒロ君に依れば、バンドメンバーを増やして行きたかったようだが、結局今回2人で名前も「ヨシヲスズキ」。

だから、1人何役もしなければならず、たくさんのギターと楽器。
そう言えば納得されそうだが、実は沢山ギターを持ってるよと見せびらかしたかったのか?
IMG_8498【ヨシヲギターその1】エピフォンJ-160E、ギブソンのコピー。
「E」はエレキの意味、なのでアンプに繋いで演奏している。
生音は、オリジナルのギブソンより音がいい。
最近の、私の愛器である。

IMG_2399【ヨシヲギターその2】クールズテレキャスモデル、フェンダーのテレキャスターのコピー。
「遠くで…」のギターソロで使ったのだが、良く写ってないね。
最初の写真の左から2番目のギター。
色が赤で派手という理由で、今回使ったのだ。

IMG_8499【スズキギターその1】マーチン12弦。持ち主は私。
ヨシヲがコピー器を使って、スズキはホンモノを弾いている。
彼はこのギターが気に入ったのか、4曲中3曲をこれで演っている。

IMG_2398【スズキギターその2】コリングズ、これはスズキ君のギター。
音もいいが値段も良いギターである。
前出の私のギター3台足してもこのギター1台にかなわない。
最初の写真の右端のギター。  

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防犯研修会は、「対サイバー犯罪」

image岡崎額田防犯団体連絡協議会主催の研修会は、「サイバー犯罪の現状と対策について」。

岡崎市福祉会館6階大ホールで開催された。

この福祉会館、先日の「岡崎保護区協力雇用主会総会及び岡崎・幸田更生保護協力事業主会10周年記念総会」(長っ!)でも会場で使われたし、保護観察とか、今回の防犯とか、公共的な催しに使われがちなのかな、そう思いつつ受講。

多分私は、この2つの会合でしかこの会場に来たことないなと。

防犯に関係ないことを思いつつ、受講。

本題だけど、この「サイバー犯罪」、今や最重要?犯罪になって来た。
情報戦それも違法のサイバー・テロというやつに成長?して来ている。
ロシアが関与したと言われる米大統領選、これもサイバー。
北朝鮮も、中国も、とんでもない人数の「情報部隊」がいる。

あ、話ずれちゃった?
研修会は、「サイバー犯罪から企業を守る」がテーマだった。

でもサ
戦争はもはやサイバー戦争・ハイテク戦争になっている。
兵力は「戦闘に従事できる資格を有する人々の集団」つまり兵隊さんの数とされて来たが、今や兵隊さんの資質が変わって来ている。

「徴兵制」も形を変えていくだろう。
いや、もう変わりつつある。

ひょっとしたら知らないうちに「サイバー兵士」として徴兵されているのかも知れん。  
Posted by brother_p at 17:05Comments(0)TrackBack(0)インターネット

2017年06月28日

ヨシヲスズキ on Stage @最終例会

imageかくして最終例会は始まった。
開会の点鐘の段階では、私はもう酔っ払っていたかも知れない。

プログラム委員長としても、いつもの例会のセレモニー部分の司会も仰せつかっていたのだが…。
司会は思いっきり真面目にやった。
冗談は一個もなし、やればできる?のだ。

例会は一旦、閉会の点鐘で終わり、それから懇親会。
ここにヨシヲスズキの出番があるのだ。

みなさん食事も進み、いい加減酔っ払った頃。
懇親会司会のI塚君の紹介で、ヨシヲスズキのライブなのだ。

IMG_3185今回「英語の曲」が演りたいとスズキ君が言うので、
1. 500miles
2. A Place In The Sun
 (これはミャンマーでも演った)
3. Be My Baby
 (BOOWYじゃないよ)
IMG_3194そして、引退する?天野会長とそのサポーターが唄う、4.「遠くで汽笛を聞きながら」。

ロータリーの会長という大役?を終えて、天野会長の晴れがましい、ホッとした笑顔。
やっぱ、この企画アタリ!だったなと。

こちらは、後ろで演奏していて、会長の笑顔は見えなかったんだけどね、実は。

演奏? ヘロヘロ。
Be My Babyなんて、途中で終わった思って「ジャ〜ン」とやってしまうし、「遠くで汽笛を聞きながら」なんて「遠くで間奏を聞きながら」みたいだったし。

ま、いいか。
また、演ろっ。  
Posted by brother_p at 18:25Comments(0)TrackBack(0)バンド

2017年06月27日

準備万端

image6月27日、岡崎城南ロータリークラブの最終例会。

昨年7月の年度初めより「最終例会では演奏するぞ」と、練習を積み重ねて来たバンド「ヨシヲスズキ」。

image今夜が本番だ。

演る曲は3曲、そして会長に歌ってもらう1曲。
その曲は「遠くで汽笛を聞きながら」、天野会長の好きなアリスのヒット曲だ。
歌詞が淋しい感じなので、会長自ら替え歌を作詞して臨んで来た。

ところが私、イントロ・間奏・後奏のギターソロを覚えていない。
この「遠くで……」聞きどころのギターなのだよ。

という訳で会社を早退して、早くから会場入りして練習、ドロナワだ。

楽器とマイクをセッティングしリハをして、いよいよ本番を迎えようとしている。
相方のスズキ君は一滴も飲んでいない。万全の?態勢。
私は、例会前から酔っ払って……。  
Posted by brother_p at 19:30Comments(0)TrackBack(0)バンド

2017年06月24日

色メガネ

image政府寄りというか御用新聞の読売の「安倍内閣支持率」が、他の新聞をぶっちぎって最大12%ダウンの報道。

それでも、最大支持率49%だけどね。
結局、政府寄り読売49%、産経47.7%。
左翼新聞の朝日41%、毎日36%。

世論調査だから、「世」は同じ国民のはず。
それが見事に色分けされてるよね。
色メガネで見てるマスコミ、いやバイアスをかけているのか。

読者はフィルターをかけて読み解かなくちゃいけないよね。
難儀なこっちゃ。

マスコミに頼らなければいいのかも知れん。  
Posted by brother_p at 11:55Comments(0)TrackBack(0)政治

2017年06月23日

D.WAGNER, JULY4, 1912, MD, BALTIMORE / STONE MOUNTAIN

アトランタ観光の一日。
まず訪れたのは、ストーンマウンテン。
標高513mの山。
世界最大の花崗岩の一枚岩で、周囲からの高さは251mである。
IMG_8234その山腹に、ジェファーソン・デイヴィス、ロバート・E・リー、ストーンウォール・ジャクソンの南北戦争の南軍の司令官・将軍3名の石彫がある。
写真では大きく見えないが、このレリーフは高さ27m幅58m、世界最大。

IMG_8258ロープウェイで頂上へ登り、暑い日差しの中、涼しい風に吹かれつつ、周りの絶景に浸る。
ロープウェイの恩恵。
(注:←写真は印刷物)

足元を見ると、何やら文字が彫ってある。

imageD.WAGNER
JULY4, 1912, MD
BALTIMORE

約100年前の7月4日に、ボルチモアのD.ワグナーさんが登頂記念に彫ったんだろうね。
ロープウェイもない時代に?
image

162CF44A-6832-4D8F-9253-3E82B1C6F2A65C0A90D4-5581-4C65-89EC-592AEF1C5A70273B2EBB-D853-4588-8C8D-D454A271861C
9A5F4038-6216-409D-87A0-3180F48C3F89CF0F1E51-3358-4402-AB55-07B461BA8841DA700E43-7274-4276-BA00-BDDE9C0F153F  
Posted by brother_p at 14:39Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2017年06月22日

名古屋而立会OB会

image名古屋而立会OB会の懇親会。
場所は、名古屋城真ん前(いや、城内)の「大森」。

OB会員18名、現役会員7名の計25名が出席。

少し、OB出席が少なめだけど、こんなもんかな。

image今回は、2年先輩のO村社長も出席された。
みんなから、「珍しい。なぜ出席されたんですか?」と聞かれ、「いやあ、岡田さんに組合総会の時にぜひ来てくださいと誘われてね。」

楽しんで帰られた。

なんか、嬉しいね。
誘い下手の私が、柄にもないことをしたけど。
今後、芸風をかえてみよう。
OBに参加を訴えよう。
(OB会長が何いってるの? 当たり前でしょって)

芸風といえば。
OB会長挨拶、つまり私。

後60年生きる?私は、今後は「わかりやすく、洗練された話ができるようになろう」つまり「話し上手」になろうと考えた。

?年後には「TED」に出ようみたいな。

imageだから今回のOB会長も、理路整然にわかりやすく噛まずにゆっくりと。
くだらん冗談だらけにしないよう、それも難解ジョークは避けよう。

そう思って、望んだ。

結果、しっかり話すことができたと思う。
そう自己評価して席に戻り、宴会が始まったのだが。
「あれ?岡田さん、今日どうしたんですか?」
「オチがなかったですけど」

そんな反応だったが、まあ変わろうとしてることの結果が出たという点で満足。
今後もこの線で行こう。

(でも、ウケ狙いのフレーズも2つ入れたけどね、はは)  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年06月20日

岡崎保護区協力雇用主会総会及び岡崎・幸田更生保護協力事業主会10周年記念総会、長っ。

image岡崎保護区協力雇用主会総会及び岡崎・幸田更生保護協力事業主会10周年記念総会が行われた。

保護関連の2つの団体の合同総会である。

私は後者、岡崎・幸田更生保護協力事業主会の理事をしている。
3年目の新米理事だ。

image総会では、「閉会の言葉」という大役?を仰せつかった。
あまりに長く、とても覚えきれないので、カンペを作って臨んだ。
カンペ作りも2ヶ所書き漏れが出るほど紛らわしい。

でも本番では、噛まず、間違えず終えることができた。

結構、緊張したよ。  
Posted by brother_p at 23:03Comments(0)TrackBack(0)社長

2017年06月18日

「英語は右脳で学べ」

image「英語は右脳で学べ」Kindle版
苫米地英人:著
コグニティブリサーチラボ:刊

帰りの飛行機で読んだ本、ただしKindle版。
Kindle Unlimitedだから、無料かな。

しかし、アメリカ旅行の帰路になぜ英会話の本。
時すでに遅し、かな。
付け焼き刃よりいいかも知れんよ。

英語を喋れるようになるには、覚える>使う>身につく。その繰り返しなんだろうね。

本著では、英語のシリーズ物ドラマを見まくること。(1日2時間)
英語の名演説を丸暗記すること。ケネディの就任演説、スティーブ・ジョブズの演説など。

演説!?その通りだと思ったよ。

今回の旅で強く感じたこと、それはアメリカ人のスピーチの上手なこと、プレゼンテーションのよどみないこと。
絶対噛まないし。

それにひきかえ、日本人のスピーチの下手なこと。
日本語でも英語でもいいんだよ。

以前から、ちゃんと人前で上手く食べることを、自分自身の課題と感じていただけに、今回大会のプレゼン等でそれを強く感じた。

そしたら、たまたま帰路で読んだこの本に、ソンナことが書いてあるんだもんね、驚いた。
啐啄?

今回も因んだものたくさんあるよね。
リンカーンのゲティスバーグ演説、キング牧師の演説など。

人前で上手く喋りたいもんだ、と改めて。
日本語でもね。  
Posted by brother_p at 00:30Comments(0)TrackBack(0)読書

2017年06月17日

パス2回。連続

image今日6月17日の「ヨシヲスズキ」練習を中止にした。
朝から、くしゃみ・鼻水・倦怠感。
「今日は自習ということにしましょう」

あと「最終例会」の本番まで、10日を切ろうというのに。
アトランタへの旅の疲れか。

ミャンマーの後、6月4日の練習も私の体調不良でで中止にしてしまった。
この時は、声が全く出なかった。

「郷に入れば郷に従え」とか言って強がっていても、やはり67歳か。
な〜んて、弱気じゃないよ。
「岡田さんも人の子だね」と安心させなきゃ。

現実を見つめなくちゃ、ということね。
「これは私のカラダじゃない作戦」(小林まこと「1・2の三四郎」より)もほどほどに、現実対処と予防で行きましょう。
これ、心構えが大分変わったよと思うんだけどなあ、私。

こんなパス2回なんて、過去の私にあるまじきことをしてちゃあ、いけません。
認識が甘い。

ところで練習だが、当日に向けてまるで心配なし。かな?  
Posted by brother_p at 16:53Comments(0)TrackBack(0)バンド

2017年06月16日

「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」

image名古屋デトロイト間が13時間もあれば、いろんなことができるよね。

13時間何にもしなくても平気だけど。

本なら5冊も読めそう。
と、言って本を持って出かけて来た。
リアル(紙)本2冊とキンドル電子本?冊。
電子本は何冊持っても重さがないからいいね。

おかげさまで、往復で4冊読んだ。

その一つが、
「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」
キンドル版
2017年3月1日発行
ケント・ギルバート:著
株式会社講談社:刊

近頃、仏教と東亜3国に興味を持っている私としては、楽しく読めた。
ケント・ギルバートというアメリカ人からの視点もね。  
Posted by brother_p at 13:33Comments(0)TrackBack(0)読書

2017年06月15日

アトランタから帰って、未だにアジア味。(RI大会の旅・オマケ)

imageアトランタから帰った翌日、出社。
ランチは、香港味のカップ麺。
どうも日本の味に戻れない。
ミャンマー、タイから続いてる。

香り(臭い?)の東南アジア料理、量のアメリカ料理。
そのあと、どうも日本の味に馴染めない。

かぶれやすい性格なんかなあ。  
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2017年06月14日

帰路(RI大会の旅:5日目)

IMG_8401帰りも、飛行機に乗ってる時間は、2時間+13時間35分。

たっぷり、余りある時間。
読書だ、睡眠だ。
デトロイト12時05分発なので、時差調整には即寝るのが名案かもしれぬ。

結局、寝るだか寝ないだか、読むだか読まないだかの時間を過ごしてしまった。
ところでトイレなんだけど、Sさんなんて5回も6回も行っていたようだ。

私は、往路1回復路2回という出なさ少なさ。
往路は通路側席、窓側は乗客不在。
復路は通路側席、窓側に乗客(ガイジンさん)がいたので、気を使って2回行ったのだよ。
窓際さんが行きやすいようにね。

ちなみにトイレついでに言うが、この旅での私のB通は絶好調だったよ。
ミャンマーでも、内地?日本でも好調だけど、それにも増して今回はね。

imageセントレアには予定どおり到着なのだが、都合のいいバス便がなく、名鉄を乗り継いで帰ることにした。

我がチーム4人は、Sさんが金山駅、3人が東岡崎駅ということで、出札窓口で4人の座席指定を取った。
そして、4人は座席の向きを変えボックス状態にして、仲良く?膝を突き合わせて帰ってくることとなった。

私のその手配に?「おっ岡田くんが珍しく世話を焼いてくれている」という印象だったようだ。
旅先でも同じ程度にはお世話してたつもりなんだけどなあ。

なんせ、9割日本語1割英語の旅。
そう書くと(安心して)来年のトロント大会に参加しようという人が出てくるかもしれないが、「郷に入れば郷に従え」の私としてはねえ。  
Posted by brother_p at 12:00Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2017年06月13日

アトランタを後に(RI大会の旅:4日目)

IMG_8365というわけで?今回の旅も、アトランタを発つ日となった。

部屋で3ドルの水を2本飲んだので、お金を払わなくちゃとチェックアウトカウンターに。
ところが、「OK」だと言う。

先日のタイでもそんな返事だったのだが、その時は「私、有料の水飲んでます」と、部屋のバーをチェックしもらって、払ったのだよ。

でも、今回はフロントに逆らってはいけない?とそのまま言う通りに従った。
チェックがめんどくさいのかなあ?
自己申告伝票でもあればいいのに。

写真の今回の私のスーツケース。
紹介が遅れました。

ミャンマーはいつもの小型ソフト・スーツケースで行ったのだが、同行者に任せられたお土産の陶器の置物4個。
帰り着いたら、3個が割れてた。

そんなことと、邦さんの「岡田さん、いい加減ちゃんとしたのを買いなさい」と言うアドバイスもあって、今回デビューなのだ。
今、標準装備のTSAロックも付いているのだよ。

「HELP!」トートは、困った顔してたらガイジンさんが助けてくれるかと思ってね。  
Posted by brother_p at 09:00Comments(0)TrackBack(0)紀行文

2017年06月12日

アトランタ観光(RI大会の旅:3日目)

image今回の旅三日目は、アトランタ観光。

1日目:移動
2日目:大会
3日目:観光
4日目:移動、機中泊
5日目:帰国

せっかく行くのなら、もっと滞在すればいいのに。勿体無い。
そう言った意見もあったが、まあ3泊5日。
image
その貴重な?観光。
岡崎RC御一行として、バス観光だ。

ところで、アトランタの車はナンバーが前に付いてない。
もちろん?後ろには付いている。
image州によって違うそうだ。
アメリカらしい。

車窓からの、町の眺めが素敵だ。
ふつーに落ち着いた街並み・住宅街なのだが、こんなところは世界中そうあるもんじゃない。

訪れた観光地は、まずストーンマウンテン。
高さ250mの花崗岩の山。
露出しているのは、石全体の数パーセント。

imageそして、マーチン・ルーサー・キング・ジュニア歴史地区訪問。
黒人解放の父と呼ばれたキング牧師ゆかりの地である。

立ち寄ったのは、この2箇所。
後は、車窓から眺める観光。

imageマーガレット・ミッチェルの住処は、降雨もあって車窓から雰囲気のみ。

コカコーラ社の見学も大変な混雑とあって、グッズ販売所のみの立ち寄りとなった。
しかし、ここでは同行者諸兄、お土産義務?を果たすべく多くの時間を割いていた。

image私には、手持ちぶたさの時間であったが、それも私の決めた道。

そんな観光を済ませた後は、ホテルで一服の後のディナー。
有名なステーキハウス「3130」で、最後の晩餐?だ。

やはり、量は多かったが、皆さん「肉だ、肉だ」と。  
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2017年06月11日

ガバナーナイト(RI大会の旅:2日目)

IMG_8173夜は、HYATT REGENCYで「ガバナーナイト」。
我がRI2760地区の服部良男ガバナー主催晩餐会である。

ここには180名、RI2760地区(愛知県)の国際大会出席ロータリアンが集まった。

IMG_8169出席者は100%日本人、ガバナーはスピーチの初頭を英語でしたけどね。

我がテーブルは、城南チーム3人と後は豊田ロータリーの面々、ピンクのシャツで出席だ。
ゴルフ焼け?したした顔によく似合う。

image食事は、写真の様に前菜はホタテふた切れ。
これはと期待したが、メイン・ディッシュは牛肉とサーモンのステーキで、やはり量がしっかりあった。

「郷に入れば郷に従え」の私も、やせ我慢完食モード。
さらに、デザートもう食えねえ。

imageでも食べる、これS賀さんの教え。
「米粒ひとつも残さない」

しかし、S賀さんはしっかり残していた様だ。
飲む方優先でね。
こちらの信条は貫いている。

さすがだ。  
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大会開会式(RI大会の旅:2日目)

imageさて今日は、大会開会式出席。

その前に、Registration(登録)を済ませないと、ということで朝食会場のホテルの特設カウンターで、チェックイン。
登録番号とパスポートでOK、写真の名札がもらえる。

その後、入場とか日本語のプログラムとかは、この名札がIDとなってもらえる。

同行4人組のうち私以外の3人は登録番号を忘れて来ていたが、パスポートがあれば登録データにたどり着ける。
IT駆使(アタリマエか)のエントリー・システム。

IMG_8134出入国のチェックもそうだし、チケット(E-チケット)パスポートでOK。
さすが、アメリカ。
と言いながらも、大会開会式(何千人規模)は「ある理由」で、岡崎クラブ組とはぐれて、我がチーム4人と同行のHさんの5人で参戦。
周りはみんな「ガイジン」、いいぞイイぞ。

image言葉は英語で進行する。
大型スクリーンに映し出されるプレゼンテーションのテロップも英語。

写真の通訳システムも販売されているが、我がチームは誰も使わずやせ我慢。

IMG_8167一番高いのがフランス語、なぜでしょね。

考えてみれば、この7ヶ国以外は「英語が基本」の国かもしれないね。
後進国(失礼)ほど英語が必要?  
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日本人親善朝食会(RI大会の旅:2日目)

image明けて6/11(日)は、ホテルで朝食を取らずHyatt Regencyホテルへ。

7時から「日本人親善朝食会」なのだ。
RI理事として活躍しておられる斎藤直美理事の主催、お膝元クラブ、豊田ロータリクラブの設営だ。
お揃いのピンクのシャツで。

F2A3728A-60C0-444E-9ECA-3068C83ADE05なんと、800名が朝食に集まった。
朝も早よから、アトランタの地に。

国際大会に来て、日本人だけの朝食会。
ヒュー・パジャムRI会長のスピーチがあったり、ゲストに日本人以外のロータリーの要人が出席をしてはいるが。

円形テーブルで、着座の朝食。
同じテーブルには日本人どころか、今回ツアー同行の岡崎組の席がとってある。
当然、我がチームのSさん(岡崎南RC)、Tさん(岡崎城南RC)、Kさん(岡崎城南RC)、Oさん(私・岡崎城南RC)は同じテーブルで隣同士。

image世界の中でも「村」づくり、さすが Japan Way @国際大会。
それも、なんの疑いもなく?
(皮肉じゃないよ、悪口じゃないよ、感想だよ。)

これからの、道中が恐ろしい、いや楽しみだ。

ところで、朝食のメニューはいわゆる「アメリカン・ブレークファースト」、量も手ごろでした。  
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2017年06月10日

ホテル到着、軽食(RI大会の旅:1日目)

ホテルは、Grand Hyatt Atlanta in Buckhead。
高級住宅地バックヘッドの中心にある高級ホテル群の内のひとつだ。

imageホテル到着は22時、ということで軽食が用意されていた。

シーザーズ・サラダとチキン(ターキー?)サンドイッチ。
写真で大きさはわからないかもしれないが、20cmはゆうにあろうという代物。
具もたっぷり、ヘビー。

旅で空いたお腹を満たすにも余りある大きさ。
旅で疲れたお腹にはズシリとこたえる大きさ。

それを上回るサイズのサラダ。
野菜の口ごたえ(歯ごたえでした)も半端ない。

アメリカン・サイズの洗礼が早くも始まった。

image食事の席に着くなり、飲んべえS賀さんの勧めで、即ビールを頼んだ。

ビールは、「Sweet Water」。
4.7%のライト・ビア。
このビールで流し込むにも一苦労の量だ。
自然と酒量も進まない。

でも美味しいよ、食事も酒も。
その後の食事が楽しみだ。  
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アトランタへ(ロータリー国際大会の旅:1日目)

40ED38F7-DFD3-46D8-9FEC-0D107AEF0C09昼に家を出て、バスでセントレア。

16時30分発のデルタ航空、途中デトロイトで乗り換えて、20時16分にアトランタ着。
引き算すると3時間46分だけど、時差があるので16時間46分だ。

家を出てからアトランタのホテル着までだと、23時間だよ。
乗りっぱなしのセントレア〜デトロイトの12時間35分、でも嫌じゃない。

今回、南部(アトランタのことじゃないよ。岡崎南部だよ)の仲間4人が、岡崎ロータリーの16人に便乗しての旅。
アトランタで開催の、RI大会へのエントリーだ。

で、私だけ「エコノミー・クラス」、他のメンバーは「プライム・エコノミー」以上、セレブゥ!
したがって飛行機の中は、周りをロータリアンに囲まれることなく、快適?

なんせ、12時間35分だものね。  
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