2006年02月28日

スピリチュアルな生活

永遠の今6号車1番DE席、F氏と東京タカラ同行の席。
Fさんの、以前この同じ席に座ってね、という逸話から始まって、なんの前振りもなくオーラだか守護霊だかの話になった。
驚いたようにFさん「実は2、3日前に観てもらったんですよ」。
折りたたんだメモを開くと、上半身の右上背後に霊だかオーラだかが描いてある絵。
「特に興味があるわけではないけど、なんとなく持ってます。」
私も特に興味があるわけではないが、江原啓之の話となった。
スピリチュアリズム、10数年前勉強(知識がある程度)したこともあるし、学び続けている友人二人の存在も伝えた。

まだ覚えていることのかけら。
親和律:類は友を呼ぶ。
因果律:白い玉を投げると白い玉が返ってくる。黒い玉を投げると黒い玉が返ってくる。
等など。

んなこと書いていたら、訪ねてきたミキ君が、
「今度打合せをするRさん、守護神が見えるんですよ」
いきなり。それもそんなこと言う彼じゃないのに、何!その話題。  

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ミャンマー紀行-20:さあ、今日はマグエ。

23kumdaraの朝奨学生たちとさわやかパーティーの翌朝。
エネルギー、いやビタミンはたっぷりいただいて、花びらに囲まれてぐっすり眠った。
オネーチャンは部屋をノックしなかったと思う。

回りに何もないとは言え、しっかりカーテンを閉めて寝た。
明けて朝、恐る恐るカーテンを開けた。
「だるまさんがころんだ」パゴダさんたちが、夜のうちにベランダまわりに来てしまってるんではないかと。
私は朝食はとらない。
旅先でも、朝食込みのホテルでも。それがご馳走でも。
理由は、長時間胃の中を空っぽにできるのは、私の場合朝抜きかなあ、って程度の話。

昨夜、大切な行事の一つは終えた。
さあ、今日はマグエ。
行程はバスで3時間、ただし予定、予定は未定。
------------------------------------------------やっと3日目(2/3)  
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2006年02月27日

ツボマン

ツボマンD-touchミーティングに事例として置いてあった人形。
私が名づけて「ツボマン」。
イントネーション間違えるとアブナイので気をつけておくれ。

D-touchペンでタッチすると、ツボの説明がPC画面上に現れるのだろうが、私はこのキャラが気に入った。
「スパイダーマン」の向こうを張って「ツボマン」。
ハリウッドで映画化したら、ミステリアスな東洋キャラでブレイクする。きっと。
「鍼(はり)」も武器として使わせよう。
殴られてもそこがツボだと元気になったりして。
B級どころか、C級ムービーでもいけるかもしれない。

または、ヤングマンを歌わせて「T・U・B・O(ティー・ユー・ビー・オー)、ツボマン!」
振り付けもありで。
「素晴らしい、T・U・B・O、T・U・B・O
憂鬱など〜、吹き飛ばして、キミも元気出せよ。
ツボマン! さあ、立ち上がれよ。
ツボマン! 今、飛び出そうぜ。
ツボマン! 悩むことはないんだから。」

悩んでしまいそう。でもいけそう。

覆面レスラーもアリだ。
ハッスルにも提案してみよう!

ミキくんに着ぐるみ作ってもらおう。  
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ミャンマー紀行-19:ベッドにハート。

22ハートさわやかパーティを終えて、ほろ酔い気分で部屋に戻る。

そこに待っていたのは、ハートの花びらで飾られたベッド。
枕も二つ!?
ひょっとして、あとでオネーチャンが部屋をノック?
なんてことではない。

どうやってベッドに潜り込もうかと少しためらったが、大胆にベッドカバーを剥がし、眠りについた。
やっと2日目オシマイ。
-------------------------------------------------------------(2/2)  
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2006年02月26日

コミPenの明るい未来

D-touchMeeting24日のタカラD-touchユーザーズ情報交換会。

D-touchという技術の活用事例の報告がひとつの柱のこの会。
12月22日から妙に売れてるコミPenという商品が注目されてか、3事例トップバッターの報告がF社F社長。
ちなみに、23日までF社からのコミPen出荷台数はジャスト100台。
23日FOW会議の最中に101台目の注文が入った。

3つの事例報告は、絶妙のバランス。
ユニバーサルに使える商品作りで、ホワイトシートというアイデアを持つ「コミPen」。
次の報告はP社は「BtoB」、企業や商品の実用に供するようなアイデアを強力な営業体制で売り込む。
最後は、映像・コンテンツ作りに自信を持つG社、バックには日本有数の映像制作会社を持ち、洗練されたコンテンツ路線をおしすすめる。

それぞれ優れものだが、コミPen陣営に身を置く幸せを感じた。

タカラの挨拶「今までおもちゃという「BtoC」のみの会社だったが、今後はこのような「BtoB」「BtoBtoB」に目を向けた展開をして行く。」

それからうれしい話。
当社のコミPenサイトが好評。
参加者のうち、数人からお褒めをいただいた。
誇らしかった。  
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ミャンマー紀行-18:あおい奨学生とのパーティ

22パーティホテルに戻り、夜はあおい奨学生とのパーティ。

今回の公式な目的は、ロータリークラ×のWCS活動として、最貧国ミャンマーへの図書館建設。
今回は5館目の完成。
公式行事とは別に、私的奨学会「あおい奨学会」の奨学生に面会し奨学金を渡すという目的がある。
奨学生は、バガン空港で合流以来、この旅をともにしている。
今回参加の私以外のロータリアンは皆、この「あおい奨学会」に参加している。
私も入会したことになったようだ。審査パス?

写真がプレゼンター8人と奨学生8人。
今回訪問団の全容ご紹介。  続きを読む
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2006年02月25日

とびっきりの笑顔

荒川金メダル荒川静香のとびっきりの笑顔。

同じ人の笑顔が金メダルの前とあとで、これほど輝きが違うとは。
だけど、金メダルを取れば、みんなこのとびっきりの笑顔ができるかというと、そうでもないね。きっと。

ミャンマーの人たちの笑顔も素敵だった。
おとなもそうだったが、子供は特に。

心と笑顔の距離が近いと、とびっきりな笑顔が生まれるのかもしれない。  
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ミャンマー紀行-17:夕日の似合わない男(同行者紹介:N根さん)

22なかね夕日をバックに写真を撮ってくれというN根さん。

職業は弁護士なので、はっきり顔を露出掲載させていただく????
日頃私の危うい行為も、いざというときはしっかり弁護し権威と戦っていただけるということだが、今回同行してみるとどうも頼りない。
聞くところによると、私の今回の参加資格に一番危惧していたのは彼だったとか。
私の秘蔵の×××(アルファベット3文字)だけが狙いなのかもしれない。
自己「弁護」しておくれ。

そのN根氏が私に、夕日をバックに写真を撮ってくれという。
それもきれいに。
さすが弁護士、要求はしっかり。  続きを読む
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2006年02月24日

リカちゃんとチョロQ とコミPen と

b796da79.JPGD-touchのミーティングで青砥のタカラ本社に来ている。

コミPenはD-touchの強力なアプリケーション、タカラとF社で特許出願中。
開発の高松F社F社長(名古屋より同行)のプレゼンがあったが、あらためてコミPenの考え方の確認になった。良かった。

タカラからのお土産はリカちゃんとチョロQ。やった!  
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ミャンマー紀行-16:Sun Goes Down.

夕日K藤隊長のリーダーシップは時として逸話を生む。

日の沈みかかった頃合いを見て、K藤隊長はみんなを集める。
夕日を見るベスト・スポットにいくらしい。
飲み物でノドを潤しながら、沈み行く夕日を見られるロマンチックな場所へ。
施設の女性に英語で一言いうと、エレベータで1、2回降り、みんなを案内してくれる。
数人はぞろぞろと続く。
が、
ついたところは何とトイレ!?
行きたいところ、サンセットビュー・レストラン。

レストランと発音したつもりが、レストルームと聞こえたらしい。
出来過ぎた逸話。作ってないゾ!

パゴダの向こう、6時ちょうどに日は沈んだ。
その少し前、隊長は沈んだ。

パゴダの影も美しい夕暮れの中、バスでホテルに戻る。
------------------------------------------------------まだ2日目(2/2)  
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2006年02月23日

とらわれず主体的に

コミPenサイト23日午後は名古屋で、コミPen3人組ミーティング。
SBFトリオの命名は不評で、今回FOW(フォー)3人組となったらしい。
高松Fさん、岡崎Oさん(私)、御津Wさん、フォーは昨年のネタだけど。

前向きな人たちとの前向きな話は、心地よい。
ということは、話も進む。
前向きという言葉は後向きバッシングの響きもあって、実はあまり私は使わない。
「とらわれず主体的」あたりか。

ひつまぶしを食べて、会議をして、中華料理を食べて、お茶を飲んだら22時過ぎ。
でもこれから会社に行かねば。  続きを読む
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ミャンマー紀行-15:額縁の中の二人(同行者紹介:I川さん)

額縁パガンの夕日を見に行く。
3ヶ月前にできたという別荘地の真中に立つ、近代的なナンミン・タワー。
最上階は写真のようなオープン・エア、風が心地よく通り過ぎる。

仲の良い二人の後姿、恋人同士ではない。
今回同行の市川父娘だ。
昨年・一昨年は次女の藍ちゃん、今回は長女の麻耶さん。

仲の良い親子で、2部屋とったホテルの部屋も1部屋のみ二人で使っていたようだ。
私も娘二人の親、旅の中で娘に思いを馳せる。
そのころ上のM子はマレーシアで研修中、下のA子は香港勤務。
--------------------------------------------------------(2/2)  
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2006年02月22日

ミャンマー紀行-14:得度式の行列に出会う。

得度無事にパゴダも降り、バスで移動の途中、幸運なことに得度式の行列に出会った。
「バス停めてよ!」
車内にちょっと、「おいおい、停めるのかよ。」
といった人もいたような。
でも、止めるのだ。

これを得度式というのを知ったのは後日。
着飾り化粧をした子供が牛車に乗って練り歩く。
ミャンマーでは男の子は必ず出家するのだそうだ。

お母さんと一緒に乗っている女の子らしき子供も居る。
男の子は全員らしいが、女の子はどうなんだろう。
この子、男の子なんだろうか。

それにしても、お母さん若い! きれい!

男の子は必ず出家し、そのいわゆるお坊さんが志願して兵隊になる。
なぜ?
軍事独裁政権。
富と権力が集まるからなのかな。
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人生雑話

人生雑話今朝、出社して訃報を聞いた。
父が生前親しくさせていただき、尊敬していた方。
蒲郡へ葬儀に来ている。

人生雑話シリーズとして、「たまねぎにんげん」「一滴の水」「日々是好日」「人間萬歳」「美しく生きる」等7冊ほど上梓された。
表紙を父の描いた富士山やシクラメンの絵が飾り、題字も多くは父の手によるものだ。

94歳。父より10歳年上、父より6年遅れて逝く。  
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2006年02月21日

ミャンマー報告

ミャンマー報告ロータリークラブの例会で、ミャンマー帰朝報告を行った。

8人が自前の旅費160万円かけて、クラブからの50万円の援助を持っていく。
意義があるのか、ないのか。
有益なのか、無駄なのか。

議論はあるにせよ、現地の子供たちの笑顔があり、行った当事者の心にはさわやかな「何か」が残る。  
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ミャンマー紀行-13:天使か、妖精か、はたまた妖怪か。

天使たち石段で登れるところまで登りきったところは、見上げれば塔があり、見渡せば平原にパゴダがいくつも見える絶景。
しかし、足下を見下ろす勇気はない。
(といいながら見下ろした。)

そこにさっきのサルが現れた。
いや、サルじゃない。
天使か? 妖精のようにも見える。
何かをかざし、流暢というよりは饒舌な英語でさかんに話し掛けてくる。
「なんだ。絵はがき売りか。」
顔にはミャンマー独特のタナカという木の粉を塗り、口紅も塗っている。
絵はがきは買った。10数枚セットでで2,000チャット、約200円。
売り込みの激しさに根負けしてではなく、なぜか積極的に買った。
黄色の服の子から買ったら、今度は茶色の服の子供が現れた。
この子からも買った。

なんで買ったんだろう。
妖精が妖怪に思えてきた。
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2006年02月20日

契約

契約書社屋建築の契約をした。

大安。
私はこだわっていないが、大安。

夜は、建築会社さん持ちで感謝の宴。
場所は、東岡崎駅南の「いしかわ」。

以前、経営計画の幹部合宿を行ったとき、この店の前のホテルに缶詰、夜はこの店で食事会をした。
その時は自前、今回は「お呼ばれ」、当然?今回の方がご馳走。

店は同じだが、経営者さんと板さんが代わっていた。
おいしい店。
オカザキングに推薦しよ。HNとして。  
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ミャンマー紀行-12:パゴダを登る。

パゴダをのぼる黄金のパゴダもあれば、石のパゴダもある。
大きいパゴダもあれば、小さいパゴダもある。
未完成のパゴダもあれば、壊れかけのパゴダもある。

石でできた大きいパゴダに登った。
四方に石段があって、そのうち2本にはパイプの手すりがある。
登ってよいのだ。

見上げればほぼ垂直。
先日もフランス人が転落死したらしい。

ステップの幅が15cm、1段の高さが30センチほど。
つまりタンゼント=2だから60度は超えてる。(計算あってる?)
テレビの「世界まるごとナンタラ」とか「ウルルン××」とかのレポーターになった気分で、写真のように冗談をかましながら登る。
私はウケ狙いなら怖くない。という怖い性格なのだ。

石段も半ばに差し掛かった時、黄色の服を着た子供がサルのようにすごい速さで私を追い抜いて登って行った。
それもパンツ丸見えで。

「ん? なんなんだ、あの子供は!」
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2006年02月19日

スポーツは境を越えて

c14af54f.JPG18日コミ交の後、NPO「○○仕掛けの仕事人」さんのスタッフの方とKFC(サーティワン併設)で反省会という名のおしゃべり。
楽しくて(私だけかなあ)あっという間の2時間。

理事長!のWさん、コミPenサンプルの女性の声でおなじみ?のIさん、Computer EngineerのOやん。
IさんOやんは脚が不自由。(なのにノリ?がいい)
Wさんと私は、頭に軽い障害を持つ。

(例の)オリンピックの話をした。
メダルが取れないねって話じゃない。
以下、私の主張!?
「パラリンピックもふつーのオリンピックと一緒にやればいい。」
「却って障害者さんの方が成績の良い種目もあったりして」
「世界はひとつ、スポーツに国境はない、なんて言っておいて金メダルの数を競うな。」
「チーム分けは国別でなくて、抽選かなんかでぞうさんチームとか決めればいい」
ある人に言わせると「無茶」な考えらしいが、それを今回脚が不自由な方に考えを披瀝できた。
「無茶」どころか「無謀」「無遠慮」。
IさんOやんはニコニコ聞いてくれた。
感度のいい人ってスキだなあ。

考えてみたら、素足や靴じゃ氷の上は走りにくいから、スケート靴がある。
補助具だよね。
車椅子みたいなもんだ。

皆さんコーヒー、コーラ。私サーティーワンのストロベリー・ミルフィーユ。
沈黙恐怖症の私の話が途切れると、その間で胃から上がってくる「すっぱいもの」を自覚する。
コーヒーにすればよかった。

注)この記事と写真は関係ありません。念のため。  
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ミャンマー紀行-11:邦さんの祈り(同行者紹介:邦Hさん)

邦さんの祈りこの辺で今回の旅行の同行者を紹介しよう。
なんてこと書いてたらこの旅行記いつまで続くのか。
帰国してもう10日、毎日書いて10話になっているのに、まだ1日半も書けてない。2月2日の午前中だ。

天野邦○さんは、私のくだらなさに、飽きもせず反応してくれる。
「だって、しょうがないもん」とあきらめの笑顔とともに応えてくれる。

この写真も、お辞儀したらリュックが!というおいしいシーンを求めたら、嫌な顔ひとつせず被写体になってくれた。
なんだ、好きなんじゃない。
そんな言葉にも「だって、しょうがないもん」。
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2006年02月18日

第1回コミPen交流会セイカイ

コミ交第1回コミPen交流会は盛会だった。
正解かどうかは、どれだけ伝わったかによるけど。

コミPenで作ったアンケートを出席者さんに入力(ペン入力!)して、ソフトで集計し、それに応じて会を進行する。
効を奏したかは満点とは行かなかったが効果的な使い方で、脇さんのアイデア、Good!
自立支援法の変更に対応した介護者の出勤簿もいいねえ。
制度の変更にも、コミPenでスイスイ。
国の気まぐれ・改悪を嘆いているヒマはないのだよ。
コミPenの柔軟性で乗り切るのだ。

と力強く書いていたら、親しい人から「介護福祉士筆記試験合格」の吉報が入った。
お祝いしなくちゃね。  
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ミャンマー紀行-10:物売りおばばは目でモノを売る。

物売りおばばパゴダのまわりには物売りが多い。
それも多くは子供。
「おにーさん、かこイイネ。アシモトきをつけてネ。ヤスイヨ。1ドル、1ドル。」こちらも口癖になるほど。

さすがにここ、神聖な黄金のパゴダの境内?にはいなかったが、なぜかこのおばばだけが居た。
特別な営業許可が降りたのでもなさそうだが、貫禄勝ちか。
体はまるで動かさず、目だけで売っている。

そういえば、ミャンマーには(私のような)白髪がいない。(Kさんのような)ハゲもいない。
老人も少ない。
聞いてみたら、ミャンマーの平均寿命は55歳以下だそうだ。
白くなる前に死んじゃうんだ。毛が抜ける前に死んじゃうんだ。
私なんて余生みたいなもんだ。
--------------------------------------------------------(2/2)  
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2006年02月17日

”お互いが恵まれる環境を”

和の実学「次年度は『互恵』で行きたいんで、岡田さん協力をお願いします」と、J立会次年度会長のM野くんから相談があった。
「”お互いが恵まれる環境を”まず人として、そして未来の姿を発見しよう。」
これがJ立会次年度年間テーマ。
まず、5月の例会に「互恵」についてやりたいので、講師をつとめてくれ、とのこと。
ついては、担当のM崎くん箕Uくん、そしてM野くんと会食、打ち合わせをした。
つまり講師のオーディション?

そこで、久しぶりに「互恵」ついて語った。
思えば5年前、全国印刷R友会でもこんなテーマで会報に連載したこともあったな、と思い出しながら。
「互恵」は、「Win/Win」でもなく「Give & Give」とも違うんだよ、と少し頭をかき回し、「北風と太陽」の話、「先起しの理論」「互恵圏・互求圏・互奪圏」「要覧型組織システム」の紹介。
「和の実学」が発刊されたのが1989年5月、バブル崩壊前夜。
その頃すでに、「ナンバーワンからオンリーワンへ」って言ってた。
「あの時代」だから語られたのではなく、今でも脈々と生きている。
今だから必要な「実学」、M野次期会長も素晴らしいテーマを掲げたものだと思う。  
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ミャンマー紀行-9:黄金のパゴダ

黄金のパゴダ市場の臭気から抜け、まるで無臭とも思える世界へ。
もちろん臭いはあるのだが、あまりの落差に感じない。
黄金のパゴダ。
ホテルの窓から見えたタケノコのような(ダルマだっけ)パゴダどもとは、桁外れにゴージャスなパゴダに来た。
ゴミひとつない。
娑婆の貧困の対極がここに凝縮しているようだ。
信心深いミャンマーの民は、黄金のパゴダに集い、祈りをささげる。
う〜ん。

同行の現地の奨学生も、必ず仏像の前に座し祈る。
何を祈るか?

来世の幸せとか、極楽浄土とか、御利益(ごりやく)を祈るのでなく、現世の苦しみを抜けたいとひたすら祈るのだそうだ。
それほど生きる苦しみがあるのだろう。平和に見えて。

写真のタグは、カメラ撮影許可証の札。
シャッターを自由に切るために、200チャット(20円)ほど払った証し。
--------------------------------------------------------(2/2)  
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2006年02月16日

香煎そば茶

cce88ff1.JPG駅の自販機でお茶を買った。
香煎そば茶。
「体とお肌にごほうびを」のコピーの横に小さい文字で、「そばアレルギー体質の方はお飲みにならないでください」。

そばアレルギーがどんな重大な症状かは知らないが、この商品(お茶)のネーミングは「そば」の文字は外せないんだろうなあ。
「茶」の文字は外せても。  
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ミャンマー紀行-8:托鉢はD-フレッツがお好き。(市場にて)

托鉢托鉢の子供が居た。
ミャンマーでは男子はすべて出家する。
お布施をあげると葉っぱをくれる。
刺身のツマについてくるようなやつ。紫蘇かなあ。
領収書の代わりではないだろうが、もらった葉っぱで幸せが訪れるのかも知れない。

お金はあげなかったが、日本からたくさんもっていったボールペンのうちの一本をあげた。
物乞いと托鉢では、托鉢のほうが上?という意識が働いてか、持っていった中でも上等の「3色ボールペン」をあげた。
それも、ペンの腹に「D-フレッツ」と記してある豪華?なやつを。

托鉢僧はボールペンを手に取り、怪訝そうな顔をしていたが、そのうちその豪華?なお布施に気づいて、ペンを掲げてうれしそうに歩いていった。
--------------------------------------------------------(2/2)  
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2006年02月15日

You May Be Right.

Sgt.Brotherバンドに飢えたミキくんから、お勧め曲集CD-R。

春一番(ウルフルズ)
日曜日よりの使者(THE HlGH-LOWS)
Sukiyaki〜上を向いて歩こう(近藤房之助)
ワンダフル・ワールド(ウルフルズ)
アンド・アイ・ラヴ・パー(HIS)
ロックンロール・メドレー(スネークマン・ショー)
港の女(The No.1Band)
Honky Tonk Women(The Rolling Stones)
Born Under A Bad Sign(Albert King)
Peggy Sue(John Lennon)
Peggy Sue Got Married(Buddy Holly & The Crickets)
I Fought The Law(Buddy Holly & The Crickets)
I Saw Her Standing There(The Beatles)
Twist And Shout(The Beatles)
Black Magic Woman/Gypsy Queen(Santana Abraxas Rock)
Stroll On(The Yardbirds)
For Your Love(The Yardbirds)
(I'm Not Your)Steppin' Stone(The Monkees)
Daydream Believer(The Monkees)
Ooh LaLa(Rod Stewart)
ユア・オンリー・ロンリー(J.D.Souther)
You May Be Right(Billy Joel)
Minority(Greenday)
英語日本語ミキくん原文のまま。
How Do You Think About Them?

写真は、Sgt.Brother、「ウォーリーを探せ」ではないが「私は何処に?」  
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ミャンマー紀行-7:なまず売りはなまず(市場にて)

なまずと肉野菜、果物、干物・乾物も売っているが、生ものも売っている。

日本の日常からは程遠い衛生環境であるが、子供の頃の遠い記憶の中に似たようなこともあったような気もする。
もちろん私は日本で育った。

なまず?を売ってるおばさんはなまずに似ていた。
なまずがおばさんに似たのかも知れない(なわきゃないか)。

放っておくと、下の写真の肉(たぶん豚肉)のようになるので、ウチワでさかんにハエを追っていた。
じゃあ、なんで肉はハエがたかりっぱなしなんだろう。
ハエのやりたい放題状態で売っていた。

魚と肉の扱いが違うんだろうか。
ハエのたかるくらいの肉でないと売れないとか。
人間も、きれいなお嬢さんには虫がつきがちだったりする。
じゃあ、魚は? 今度聞いてみよ。
--------------------------------------------------------(2/2)  
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2006年02月14日

特電定気……法事人人。

0faf9a91.JPG今日は豊橋。
「産業活性化フォーラム豊橋」にコミPen出展のNPO電気仕掛けの仕事人さんのへルプ。
用意してもらった小間の看板が、
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特 定 非 営 利 活 動 法 人
電 気 仕 掛 け の 仕 事 人
--------------------------------
つい、特電定気……法事と読んでしまう素直な私。

初めて訪れたところなのに偶然知り合いに多く会い、電気仕掛けのWさん?に、
「オカダさん、有名人ですね。どこに行っても知り合いがいる。」
う〜ん、そう言われて悪い気はしない。
でも、コミPenがらみはこんな偶然(奇遇!)が多いのだよ。
ずっと書いてきたように。  
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ミャンマー紀行-6:安全ピン(市場にて)

安全ピン「オカダさん、安全ピン売ってるよ。」と○野邦彦さん。

私がこの旅に持ってきた(穿いてきた)Gパンは、放っておくとチャックが下がってしまう。
完璧に。
それを例の調子で、旅の間同行の天○邦彦さんに「ほら!」と股間を見せていた。
安全ピンを買って、それでGパンの「前」を留めたらどうですか?という意なのだ。

10本ワンセットで200チャット払おか、約20円。
高い?けど、この子も売れてうれしいだろう、と余計な感情、勘定でお買い上げ。

うまく留まらない。
指に刺さって血が出た。何が「安全」ピンだ。どうしてくれる天野○彦さん。
しかたなく、チャックは下がったままの旅。それも便利か、手間がない。

安全ピンは返ピンしなかった。
--------------------------------------------------------(2/2)  
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2006年02月13日

とりのおりんぴっく

とりのよーこトリノオリンピックだから、こうもりは出られないの?
と考えていたら、ジャンプ競技もスノボのハーフパイプも選手はトリのように空を飛んでいる。
人間なのに。
これ、ほかのブログからの一部パクリ。私にしては珍しく。

開会式にオノヨーコがメッセージし、ピーター・ガブリエルがイマジンを歌ったって?
それ、見なかったあ。

ミャンマーにいた時、ホテルのBSでスーパーボウルを見てたら、ハーフタイムショーにローリング・ストーンズ!
口(くち)の形のステージの真中の舌の部分、覆いが取れたら「うわ! 客席だ!」
いいかげんな演奏もいいし、そんなしかけもいい。

ところで、得意の「水をさす」話だが、私はオリンピックも興味ない。
なくてもいいかなって思ったりする。

真央ちゃんは年齢制限ででられないけど、年齢が正確な国って世界にいくつあるんだろう。
戸籍のある国って。日本と韓国だけみたいだし。
ボビー・オロゴンも年齢詐称かなあ。しらなかっただけじゃないのかなあ。  
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ミャンマー紀行-5:朝、市場にて

市場にて朝、市場に行った。

ならば朝市かというと、何時までやっているか聞かなかったのでわからない。
現地に着いて、光景と臭気が襲ってきた。
だが、ショックなく受け止めるキャパとツールを持ち合わせている。
バガンに来てからするのを忘れていたマスクを着け、僅かに臨戦体制を作った。
マスクを通しても、十分すぎる臭気は鼻腔どころか消化器まで襲う勢いだが、目に飛び込んでくるものはおもしろい。面白い。

二日目にして早くも、持ってきたデジカメのメモリーの心配をしてしまうほど、シャッターを切ってしまう。
と言っても、我輩、ファインダーを通じてしか接しない旅行をする気はないので、ご安心を。
早押し。考える前にシャッターを切ってる。

カメラやビデオのファインダーを覗きっぱなし、耳にはi-Podで、まるで現地とリアルな接触せずに旅を通す人って多いみたいね。

そうならないでおきましょ。
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2006年02月12日

東海愛知新聞創刊60周年

東海愛知60東海愛知新聞創刊60周年の式典と祝宴に参加した。

いわゆる地方紙。
先日も「コミPen」を記事にしていただいた。
第三面に載ったのだが、第一面は「岡崎市から映画館が消えた」という記事。
なんと35万都市に映画館が1軒もなくなった。
宣伝につかってくださいと何部もくれたが、カップリングが悪いなあ。
B面はいいけどA面がね、ってやつだ。

写真は、地元選出の法務大臣。
祝辞に元気がなかったのは「気のせい」かなあ。  
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ミャンマー紀行-4:だるまさんがころんだ。

パゴダさんバガンBaganのホテルに着いた。

昨夜、ちょこっと泊まったヤンゴンYangonのグランドプラザパークロイヤルは、首都ヤンゴンのホテルランキングでもベスト5に入る高級ホテルだが、このバガンのクムダラホテルは田舎のコテージ風。
豪華なつくりとは程遠く、バスタブもないような(シャワーはお湯が出る)ホテルだが、私には気に入った。
窓から
窓からベランダ越しに平原が見える。
そこに点在するパゴダ、PAGODA、ぱごだ、パゴダ……。
ちょっと目を離し再び見ると、近づいて来たり、増えているような気がする。
まるでパゴダの「ダルマさんがころんだ」。
「パゴダさんがころんだ」かな。
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2006年02月11日

「コミ交」開催

コミPen102留守中に発注しておいた「コミPen」が10セット届いた。
12月22日からほぼ60台売れた。
他の仲間は何台売れてるかな?
私はビジネス・ユースが主だが、仲間は介護・言語障害向けが主。

今回から「Ver.1.02」、進化中。
そんなバージョンアップの紹介もあって、また活用事例の紹介もあって、2月18日に「コミPen交流会」を開催する。
月曜には、商工会議所のスタッフの方々に、コミPenプレゼン。です。
  
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ミャンマー紀行-3:バガンへ

お弁当朝4時起きで空路バガンへ向かう。
4時といっても、ミャンマーは時差2時間半だから、体はたぶん6時半だけどね。

朝食はホテルで作ってもらったお弁当をバガン空港の待合室で食べる。
バナナ2本、ゆで卵2個、パンとサンドイッチ。
「クァンディー」かな?
バガンへ全部は食べられなかった。

飛行機の窓から眼下に日の出を見る。
飛行機は、タラップ6段!
みんなは不安より眠気のようで、眠りこけている。

バガン空港では、奨学生が出迎えてくれた。
私は初参加なので、初対面。
d2aabde4.JPG
「ミンガラーバー」(こんにちは)。
おとなしくて、真面目そう。
皆さんにほほえみバッチをあげた。
10個ほど持ってきたのだが、二日目にして一気に在庫が3個になってしまった。


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2006年02月10日

ほんきのもち

3a867d7a.JPG「本気の餅」かと思ったら「ほんの気持ち」だった。

あけたら小判が1枚出てきた。
慶長小判(の復刻版)。

BZ屋さんの各店で500円の金券として使えるって。
でも当社横のイオンの中のBZ屋さんでは使えないんだって。おや。

小判これって使ったあと回収された小判はどうなるんだろう。
BZ屋さんどうするんだろう。

使い回しするのかな。  
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ミャンマー紀行-2:「カウンディー」

ミャンマー食通関で手間取ったが、その後初のミャンマーの食事。
店の名前はGOLDEN DUCK、北京ダックが自慢の店だ。
というようにミャンマーはほぼ中華料理。
席につくとまずKomdoh隊長が「おい、レンゲ汚いぞ。ティッシュくれ。」
始まった。
「この料理おいしくない。」と他の隊員が続きそうになったその時! 私の例の作戦が発動した。
「いやあ、おいしいなあ。日本人の口にあうねえ。ミャンマー語でおいしいってなんていうの?」と同行のキョー・キョー・モーくんに。
「あ、そう。クカウンディーって言うの。カウンディー、カウンディー。」
自分の旅を人にとられないように、団体旅行のときのいつもの作戦。

でもホントにカウンディー。
ミャンマービールもカウンディー!
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2006年02月09日

鼻つまみ者

4ac11af8.JPG携帯のカメラに残ってた写真。

1/29京都MT会後の「世界一のピザ」屋さんでの交流会で取った写真だ。
お付き合いしている二人の写真なのだが、このスナップは偶然。
デジカメ(携帯だが)特有のちょっとしたシャッターの遅れで運良く?ゲットした。

しかし、仲良しの二人とはいえ、どういった状況でこの絵になるんだろう。
フシギウレシイ。  
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ミャンマー紀行-1:あけられた荷物

通関今回のミャンマー行きの目的は、(1)現地の高校に図書館を建設、(2)私的奨学会の奨学生に奨学金の授与。

貧しい子供たちへの衣類や文房具も送ったり、持参したり。
軽い衣類は参加者8人分8個のダンボールに分け、もって行く。
バンコクで乗り換えミャンマーのヤンゴン空港に着いたのが、自宅を出てから15時間後。
それから入国に2時間、みんな憔悴わたしは平気。
そして通関なのだが、女性検査官にダンボールはすべてあけられた。
中身が新品のポロシャツだったのが問題だったのか、当旅行団?Komdoh隊長の「賄賂10ドルでOK」のもくろみはもろくもはずれ、60ドルを徴収された。
どこに消えるのかそのお金。
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2006年02月08日

猛暑の国から、酷寒の国へ。

imagine帰路。
夜中に発ち、早朝に日本に着く。機中泊である。
猛暑の国から酷寒の国へ、温度差は30度ほどある。

この旅の読書の進み具合と言えば、読みかけの本を数頁読み進んだ程度。
「心をリセットしたいときに読む本」はまるで開きもしなかった。
それほどこの旅は、心をリセットし、頭を空っぽにできた旅だったのだろう。

これじゃあ、まとまり過ぎ。
実は、「心をリセットしたいときに読む本」を開き、少し読んだのだが、「まてよ。前に読んだような……」。
文庫本としては出たばかりの本なのだが、5年前に別のタイトルで新刊書で出ていたのだ。
それを読んでいたことを忘れて、買ってしまったのだ。
Don't Look Back は、このことを言うのではない。

でも、
心をリセットし、頭を空っぽにできた旅だったことは確かなこと。
そんなミャンマー紀行を、今日から少しずつ書いていくことにしよう。Look Back。

写真の「Imagine T-Shirt」は、灼熱のミャンマーではとても「WAR IS OVER」ジャンパーは熱いということで。
子供の頃よく遊んだナントカいう草の実、衣服にくっつけてイマジンにアンダーライン。  
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2006年02月07日

心をリセットする旅、帰路へ。

リセット私らしくないタイトル。
そう、こんなしょうもないタイトル、もちろんひねってありますって。ご安心を。
ミャンマーに行っても芸風は同じ。

2月1日に始まった今回のミャンマーの旅、今トランジットのバンコクから中部国際空港に向かって離陸しようとしている。
現地時間0時10分テイク・オフ、つまり8日深夜。日本ではもうすでに8日に2時間ほど食い込んでいる。

待ち時間とか移動時間の長い今回の旅は、本を2冊持って出た。しかも1冊は読みかけ。
ほとんど読書をしない私には、こんなところか。
往路の中部国際空港で、出発直前になぜか買って乗り込んだのがこの「心をリセットしたいときに読む本」。
ミャンマー旅行になんとふさわしいタイトル、きっと帰る頃にはすっかりリフレッシュして……。
  
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2006年02月06日

羅針盤の狂い。

くじらあいかわらず、クジラが陸に乗り上げたり、従来の自然界ではありえないことが起きている。

自然界を導く羅針盤が狂っている。

人間も、自然界の構成員(動物)だから、近頃の奇妙な事件が連発しているのか。
オカルトめいた犯罪だけでなく、また子供を育てられない親の群発だけでなく。
ヒューザーも、東横チンも、ホリエモンもこの現象のひとつだよ、これは。
彼らを擁護するものでも、弁護するものでもないけど。  
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2006年02月05日

裏声で歌え、君が代。

トイレ「試合前反則」のビデオは手に入ったが、他にも欲しいビデオがある。
確か昨年(一昨年かなあ)、ワールドカップサッカーの地区予選前の「君が代」斉唱。
歌ったのはBーやんことH内T雄。
緊張からか、キーを高く始め過ぎて途中で完全に壊れた。
あのビデオが欲しい。
Bーやんには申し訳ないが。
  
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2006年02月04日

試合前反則

notgay昨年の話だが、大晦日のダイナマイト!!

テレビで放映されなかった試合に、中尾芳広VSヒース・ヒーリングがあった。
結果を翌日のスポーツ紙でみたら、「試合前反則」。
なにそれ?

詳細は書いてない。
サイトで調べてみた。記事によれば、
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睨み合いながら両者が中央に歩み寄ったときに中尾がキスしたことにヒーリングが激怒。ヒーリングはゴング前にもかかわらず右パンチを見舞い、中尾はダウン。ヒーリングはクレームをつける。中尾は倒れたまま起き上がれない。中尾はドクターの呼びかけには応えているようだが、目の焦点は合っていない。担架がリングに持ち込まれる。
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ということだ。

映像が観たい。
どうしても観たい。
と、念じていたら、ミキ君が持ってきてくれた。
観た。
切なかった。
ヒース・ヒーリングが「I'm not gay.」と何度も言ってた。気持ち悪そうに。  
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2006年02月03日

肉体離脱。

肉体離脱「その世」に似た話。

「幽体離脱」というのがある。
「幽体(:人間の本質?)」が「肉体」から抜けている状態。
ということは、「自分」は「幽体」に居る。
私は、それらしき体験をしたことがあるが、ホンモノの「幽体離脱」かは確認するすべが無い。してもしょうがない。

「肉体離脱」というのがある。(私がかってに作った。)
「幽体」はココに居るのだが、「肉体」が抜けてどこかに行っちゃってる状態。
得てして、悪さをしてることが多いのだが、「自分」はココに居るのだからOKなのである。
私は、それらしき体験をしたことがあるが、ホンモノの「肉体離脱」かは確認するすべが無い。しないほうがいい。

私はいまミャンマー旅行中のはずだが、こうしてブログをアップしている。
ミャンマーから脆弱な通信環境をクリアして書きつづけているのではなく、日本に残った「自分」が書いているのかも知れない。

実は、「伝道ヴァイブ」は岡田吉生が書いていたのではなく、ゴーストライターが書いていたのである、という衝撃の事実は「無い」。
  
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2006年02月02日

Don't Look Back 良かったでしょ!

DLBDon't Look Backは今年の私の年賀状、それを今頃解説。

送らなかった方々にもご披露。こんなシモネタでした。
近頃あちこちにコミPenのプレゼンに行くと、例えば名古屋・東京・京都、年賀状を受け取った方から「絶賛??」のお言葉をいただく。

で、調子こいて説明する。
場所は、刈谷ハイウエイ・オアシスのトイレ。
小便器の前はガラス張りでパティオ。
そこに友人に入ってもらって、シャッター。
私の背後は鏡で、こんな映像になる。
狙ってはいるが、偶然。そんな「アート」である。
淡いグリーンの色調の中の「WAR IS OVER」。イカス。
  
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2006年02月01日

軍事政権下の国へ

Loveisover今朝、軍事政権下の国ミャンマーへ旅立つ。

軍事政権は、「戦争反対」なのか、「戦争賛成?」なのか?
いつものジョン・レノンの「WAR IS OVER」ジャンパーを着たらどうなんだろ?
逮捕されるんかなあ?
こんなこと考えるから、なかなか連れて行ってもらえなかったんだ。

変わりに「LOVE IS OVER」ならいいか。
でもこれは国内向け。
欧陽菲菲を知ってる日本国向け。
それよりもなによりも、まだ作ってなかった。残念。  
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