2006年03月31日

私は壊れかけているのだ。

タイガーますく私のまわりの縁ある諸君。私は壊れかけているのだ。

私はこの3年ほど、季節を問わず、気候を問わず、昼夜を問わず、寝るときも(ユニチャームの)マスクをし続けてきた。
だが、飲食時にははずす。
「オカダさん、食べるときにははずすんだね。」
アタリマエ。
したまま飲食できたらマスクの機能をしない。

ちかごろよくやること。
コーヒーを飲もうとして、眼鏡をはずす。
(私の場合は跳ね上げ式だから、上げるなのだが)
飲もうとして気付く。あ、マスクはずさなきゃ。

この軽いボケが好き。
周りに目撃者がいれば最高だが、いなくても言って回る。

も、ひとつ。
言葉の意味を調べるのに、電卓たたいてた。
まだ、電子辞書で掛け算しようとしたことはない。
軽症だ。警鐘か?

だいたい、社長室にこもってこんな写真を撮ってること自体、壊れかかってる証拠。
(陰の声:前からでしょ。)  

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ミャンマー紀行-51:黄金のスマイル(同行者紹介:ウェンくん)

25ウェンくん大釣鐘を撞いている(ふりをしている)のは、ウェンくん。
爪先だけの登場だが、ここで素性を明らかにしておこう。

バガンのクムダラホテルのオーナーの子息。
モーくんの同級生。
今回の旅の現地案内をしてもらっている。
ごらんのような巨漢、太っている。つまり金持ち?
体格も印象的だが、黄金の笑顔も印象的。最高の笑顔の持ち主だ。

今回の旅は、日本国内でモーくん、ミャンマー現地でウェンくんのコンビで企画してもらった。
ミャンマーにはロータリークラブはない。
したがって、ロータリーで行っても現地のクラブの歓待はない。
現地の団体や政府の歓待もパーティーもお世話もない。
モー・ウェンコンビとモーくんのお父さんと、私たち(というより隊長)の「手作り」ツアーなのだ。
着いたらレセプションとか、現地の視察・観光も至れり尽せり、なんてのも全く無縁。
そんなのが、いい。

そんな旅行に誇りを感じつつ、まだ5日目。
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2006年03月30日

ヴォイトレ

ボイトレ近頃、楽しい。

ヴォーカルの声域の理屈がわかってきた。
歌が好きで、ヴォーカリスト?として40年間過ごしてきた。
それが、56歳にしてやっと。で、楽しい。

アチラさんのロックやコンテンポラリーなポップスは、どうもハイトーンの発声が何か「違う」んじゃないかと思ってた。

ある日、うちのバンドメンバー兼社員のMくんが、「ドン・ヘンリーってなんか涼しげに高音がでてますよね」といった言葉。
そうだよな、スティングだってロッド・スチュアートだって、血を吐きながら歌ってるわけじゃない。ポールだって、マイケルだって。
シャウトをおぼえたって、声域が広がるわけじゃない。
ましてや今さら、発声練習「ははははは〜」だの、腹から声出してだの、腹式呼吸だの。

といったことがミョーに気になってたのが、ヴォイトレの本で謎が解け、楽しい毎日。

オリジナルキー挑戦の日々は続く。56歳は手遅れではない。  
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ミャンマー紀行-50:大きな鐘のその下で

25鐘の下大釣鐘の横で両親と女の子の3人連れが座っていた。
私が大釣鐘の下に入ると、なにやってんだろ?このオトナ、といった顔でこちらを見てる。
こっちへおいでと招き入れたら、嬉しそうに入ってきた。
いっしょに写真をとった。
今回の旅の中でもお気に入りのショットとなった。

そこを去って「あ、お礼をしてない」と思って、戻って「ほほえみバッチ」をあげた。
親子3人で、何くれたんだろと眺めていた。
嬉しそうな顔で。

これで、バッチの在庫が2ケとなった。あと2日。
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2006年03月29日

ご報告、プライバシーマーク取得

Pマークプラーバシーマーク付与認定の通知が届いた。
認定日付は2006年3月20日。
取得活動のキックオフが2004年9月22日だから、苦節18ヶ月、1年半。
順調な歩みではなかった。
昨年7月には、1回不合格にもなった。
それも業界向けのセミナー、私が講師のその日に不合格通知。
もちろん、セミナーのネタに使わせてもらった。

指揮をとった専務およびスタッフの苦労も報われた。
ご苦労様。
ただし、成果はこれからのこと。
運用が大事。運用がすべて。  
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ミャンマー紀行-49:なーんちゃって

25なんちゃって仏を護る狛犬のような像。
ようなじゃなくて狛犬か。
護る能力のとてもなさそうな狛犬だが、にらめっこ位はできそう、強そう。

英語のL(エル)の発音を教えてくれているみたいだ。
Lならば、上歯の裏に舌先をつけるのだが、これは前歯の前に舌先が出ているから、THの発音のようだ。
ミャンマーにも舌先を噛む発音があるが、これは舌先を噛んで上向きにしているから、英語に違いない。

シリーズ物の像も多い。
同じキャラの像がいろいろなポーズをしている。
このキャラで、なんのご利益があるというんだろう。
拝み甲斐がなくても、なーんちゃってとすかされたりしてね。
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2006年03月28日

MY LIVES

billyjoelビリー・ジョエルのCDを買った。
「MY LIVES」というネーミングがいい!

ほとんど未発表・未公開のライブが収録CD5枚+DVD1枚の6枚組で、10,000円でお釣が来た。
実は、他にもCDを買ったのでお釣はなかった。
実は、クレジット・カードで買ったので、もともとお釣はない。
要は、安い!ってこと。
DVDがつくと安売りができる仕組みって知ってる?
CDは価格に縛りがあるけど、DVDは安くし放題、それでCD+DVDは割安になるんだよ。

さて、曲のほうだが、メジャー・デビュー前録音の「You Got Me Hummin'」がいい!
本家のSam & Daveより、ソウルフルでファンキー。

さあ、これからはカラオケでビリー・ジョエルに挑戦だ。当然オリジナル・キーで!  
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ミャンマー紀行-48:お茶目ばかりじゃないよ。

25お茶目ばかりじゃお茶目な人形ばかり紹介して、ばんばんアクセス数が減ってしまいそう。
でも好きなもんはしょうがない。

この青い蛇に噛み付いているこの像は、目をかっと見開いて喜んでいるのか、苦しんでいるのか。
蛇は世界的にワルモノだから、たぶん魔除け。

金が主流・主力のその中で、異様に目立つ銀の像があった。
銀というより、ステンレスというか、もっとメカニック。
なんか、子供の頃に見たテレビ映画のヒーロー「七色仮面」に似ている。
しかし、当時は白黒テレビだったので、金か銀かわからない。
あ、七色かあ! でもどんな色?
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2006年03月27日

なんという春場所、WBC並の奇跡。

取組千秋楽。
朝青龍と白鵬1敗で並んで迎える千秋楽。
朝青龍は先場所優勝を逸し、雪辱を期している。
白鵬はほぼ大関昇進を決めているが、初優勝にも王手。
普通に考えれば、単純な優勝争いだが、千秋楽にWBCの奇跡のようなことが起きた。
日本相撲協会にとって、そして好角家にとって。

モンゴル白鵬・魁皇戦、魁皇が負けると大関陥落。
朝青龍・栃東戦、栃東が負けると横綱絶望。
誰もが魁皇大関陥落を予測し、栃東横綱絶望を予測していた。
しかし、その二つは日本相撲協会と好角家にとって厳しい結果だった。

何が起きたか。
魁皇は勝ち万雷の拍手とともに大関に残る。
栃東は勝ち観客の安堵の中で横綱に望みをつなぐ。

かくして、負けた同士の白鵬対朝青龍の優勝決定戦となり、「まいど、おおさか」と朝青龍の優勝で締めくくる。
コンサバだか革新的だか、それを超越したような「大相撲」の大吉の結末。

これぞ、王ジャパンWBCの奇跡に匹敵、大相撲が救われた。

幕内は、優勝から殊勲敢闘技能の三賞の4人すべてがモンゴル出身。
十両は、全勝優勝の把瑠都。というからにはバルト海あたりの出身。
ではあっても、日本人より相撲らしい相撲をとるからして、良し。  
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ミャンマー紀行-47:お前に食わせるタンメンはねえ。

25お前に食わせる「板さんが酢飯を持って店に運ぶ途中、カラスに食べられてしまっている」の図、ではない。

角度を変えて見てみよう。
あ、袈裟が見える。
板さんに見えてたが、坊さんだ。
坊主といってもスピーカじゃない(くどいね)。

正解を見てみよう。
「托鉢僧に布施た炊いた米を鳩が食べちまってる」のである。
カラス説もあったが、よく見るとハトということに。

しかし、この作り物そのものの托鉢僧に、貴重な食料をしかもこんなに豊富に、それも仏様にでなく鳩に食われるのはみえみえなのに、お布施する最貧国ミャンマーの民よ。

おい鳩よ。「お前に食わせるご飯はねえ!」
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2006年03月26日

あかしさんとあなんさん。

足マッサージ一昨日・昨日・今日と第15回日本有病者歯科医療学会・口腔健康フェアにコミPen出展。
社長でありながら、三日間立ちんぼう・ビラ配りなんかしててもいいんだろうか?と思ったりもするが、これもコミPenの反応をじかに知りたくてのことである。
マーケティングのフィールドワークと言えば聞こえはいいが、実際はどんくさい。
足腰も疲れる。
あかしあなん
だが、私はどこまで行っても幸運、横のブースは「フット・マッサージ機」のデモと販売。
もみ疲れが出るほど、お世話になっている。
サボっているのではなく、サクラとしてもしっかり働いている。

昨日は特別講演として、元国連事務次長の明石康さんの「国際化と日本」というお話があった。

明石さんは国連事務次長だったが、事務総長は今も現役のアナンさん。
「あかしさんとあなんさん」実は最近まで、阿南さんだと思っていた。
「日本ってすごいなあ、国連の事務総長も次長も日本人だ。」と。  
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ミャンマー紀行-46:たしなめる仏。

25たしなめる仏右手を腰に、左手を前に出し、人差指を横に振り、「チッ、チッ、チッ」。
何をたしなめる?

「しーっ」。
だめよ、静かにしなくちゃ、と言ってるようだ。

どの仏像も、雑とは言いすぎだが、細密な作り方ではないのだが、表情がある。
顔にも、姿にも、意志があるようだ。
工芸と言おうか、芸術と言おうか、妙に何かを訴えられる。
日本あたりの、こちら側で何かを感じ取る式の仏像とは一味ちがって、それはそれでとても気持ちよい。
何百体あろうと飽きない。
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2006年03月25日

ミャンマー紀行-45:何を祈る。(2)

25金箔仏像の顔を見てごらん。
新聞紙の仮面をかぶっている。
顔だけでなく、肩や胸にも記事が満載。
他は、金の下色か、黄色で塗りつぶされている。
仏像たちのお色直し、シュールな絵だ。

そんな仏像たちにかこまれて、黄色に映えるオレンジのお揃いのTシャツのカップル。
男の子が女の子にお経を教えてあげているようだ。
何を祈る?

下の写真は、胸にニプレスを貼っているのではない。
金箔を買って、仏像に貼り付けているのだ。
どこに貼ろうかと迷っていたら、モー君のお父さんが「体の気になるところに貼ると良い」。
私は心臓が悪いらしい(?)ので、胸にした。
私の心臓は左にあるのだが、袈裟が袈裟懸けしてあって邪魔なので、右にした。
ご利益がないかも。

金箔を買ったお金は、寺院の維持にあてるのだろう。
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1993年2月15日の日記

日記19930215HGに先読みされてちょっとシャクだが絵日記その2。
1993年2月15日(月)---------------------
HG子は中学生になったけどMM(おねえ)ちゃんのおふるのカバンを使っているそうです。
MMちゃんがきれいに使って使っていたから、それで十分と言ってました。公平・不公平の意味を知っているみたいです。
-------------------------------------
偶然出てきた13年前の絵日記が、近頃のブログつまり日記ネタとぴったしで驚き。

蛇足だが、この「絵日記」はこの日を最後に書かれていない。
今後の連載を期待していた多く?の方々にお詫びする。
何と二日坊主。
坊主と言っても、スピーカじゃない。  
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2006年03月24日

1993年2月9日の日記

日記19930209なぜか、13年前の「絵日記」が出て来た。
会社の私のデスクの引き出しにあった。
1993年2月9日(火)--------------------
からさわてるふみさんのお話を聞いた。
題名は「私の絵日記」だった。
そのあと「保名」でいっしょに飲んだ。
じゅんちゃんは木俣さんが来るのでいそがしそうにしていた。
都築さんと小山さんと加藤さんも一緒に飲んだ。
-------------------------------------
たぶん、ロータリークラブの卓話で「私の絵日記」という話を聞き、感化されて書いたんだろう。
小学校低学年用の絵日記帳を買って来てね。  
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ミャンマー紀行-44:何を祈る。(1)

25祈るおばさんところ変わって、ミャンマー最大?のナントカ寺院。
旅のガイドにはとてもならないアバウト紹介でごめんなさい。
行った所はキンキラキン、広大、すごい人、人、人。
仏塔のてっぺんには、何十億円の宝石類が納まっているそうな。(これも金額アバウト)

仏像の前に座り、祈るお嬢さん。
安定感のある後姿は、仏様を独占している。
太った人=お金持ち、というミャンマーの定義はあてはまるんだろうか?
何を祈る?

境内にはそれこそ何百という仏像がある。
みんな仏かどうかはわからぬが、それぞれに役割を担っているようだ。
その証拠に、仏によって人気・不人気があったり、祈る人の性別、年齢等、個性が出ている。

女性に人気の、小さな仏像のご利益は何だろう。
子宝なんだろうか。
安産なんだろうか。

子供も祈ってるし。
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2006年03月23日

健口体操

健口体操第15回日本有病者歯科医療学会・口腔健康フェアにコミPen出展。
場所は岡崎中央総合公園総合体育館。

今回は、3月24日〜26日の長丁場。
今回の目玉は「健口体操・むすんでひらいて」(資料提供/社団法人日本歯科衛生士会)。
口の体操である。
それをコミPenで楽しくやろうというもの。

W電気のWさんが良いデモを作ってくれた。
来場者がさみしくても、口の体操はしっかりできそう。
先日の展示会では、手話をおぼえたように。  
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ミャンマー紀行-43:土足厳禁

25足の裏「媚、三態」は見せたが、しっかりお顔を見せてなかった。
どうぞ。
肉付きのいい肩から胸のライン。
視線も、私をしっかり捕らえている。
ところで、女なの?男なの?

寺院やパゴダに入るには、裸足が課せられる。
「FOOT WEARING PROHIBITED」。
「土足厳禁」というやつだ。
STRICTRY PROHIBITED とまで書いてある。
土足でずかずか入っていったらどうなるんだろう、と思ってみるが、従順な隊員としてはいい子にしていよう。

中に入ると、涅槃仏も履物を脱いでいた。
流石だなあ。
偉い人?でもルールを守らなくちゃね、と教訓。

足の裏にはツボ地図、じゃなくてなんだろう。
滑り止めでもないし。
次回のミャンマー旅行で確認しなければならないことが増えた。
------------------------------------------------------------(2/5)  
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2006年03月22日

チャンネルを回す。

チャンネル21日付でイチローについて書いたけど、昨日今日のイチローの取り上げられ方はスゴイ。
今までは賛否あったのに、今はみんな賛。
また国民栄誉賞の話が出るんだろうなあ。3度目の。
今までは断ったことに賛否あったのに、今度はどうかなあ。
受けるかどうかより、回りの反応が楽しみだ。

テレビ番組が王監督のお兄さん王鉄城さんへの取材をしてた。
10歳年上、立派なお医者さん。
「実兄が語る弟・貞治の苦悩と笑顔」。

お兄さんとレポーターがテレビで胴上げを見てるシーンがあった。
テレビが写った。
あ。
何とチャンネルが回転式。まわすヤツ!
すげえ、何年前のだろう。

お医者さんだよ。お金持ちだよ、きっと。
世界の王さんのお兄さんだよ。
ケチだなあ、ってことじゃないよ。
これって幸せ観の話なのだ。

うちのテレビも30年近く使ってるんじゃないかなあ。
それでもリモコン式だよ。  
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ミャンマー紀行-42:媚、三態。

25三態帰還組のフライトはヤンゴン国際(とはとても思えない)空港19時45分発なので、まる1日近く市内観光だ。

となったら、何がある?
寺院、仏像、パゴダ、そう、それしかない。
行ったのは、巨大な涅槃像。
ベテラン組には、「またか」のところかも知れないが、初参加にとってみれば必須のコース。
連れて行ってもらえてよかった。

以前にこんな字余り俳句?川柳?を作ったことがある。
「仏様 南に行くほど 寝たり 笑ったり」

笑顔の仏像も好き。
キッチュな感じのものも好き。
そして、色っぺーのも好き。

お色気、三態。
胸元・うなじ・目元。

祈るミャンマーの人々は、どんな感覚なんだろうか?
私と同じように、セクシーだなあっておもってるんだろうか?
今度行ったら聞いてみよ。

それにしても、できの悪いマネキンのような、日本でも古い洋品店にあるマネキンのような、見事な涅槃像である。
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2006年03月21日

リーダーシップとコミュニケーション

イチローWBCで日本が優勝した。
韓国には申し訳ない。
けど、明日の韓国の新聞の見出しも楽しみ。
どんなだろう。

今回のWBCの盛り上がりはすごかった。
私も興味深く、熱く見た。
これも、ボブのおかげ。

心動かされたのは、イチローのリーダーシップ。
そして、偏屈とまで言われてた男のコミュニケーション能力。

今、一番望まれているこの能力。
ということは、欠けている能力。
当社も。
社会も。
私も?

ところで、近頃の話題。
WBC=ワールド・ベースボール・クラシック
WBC=ワールド・ボクシング・カウンシル、亀田兄はフライ級8位
WBA=ワールド・ボクシング・アソシエイション、亀田兄はフライ級4位
と来て、わたしに身近なところで、
WBS=ワールド・ビジネス・サテライト
WCS=何の略だろう。当ミャンマー支援プログラムなんだけど?  
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ミャンマー紀行-41:ヤンゴンの夜

24ホテルヤンゴンの夜である。
旅の始めに到着したのも首都ヤンゴンの夜なのだが、長旅のあとというのと、翌朝は4時起きというので、おとなしく寝たような。
今日は最後の夜の人が多いので、はじけたい人もいるかなと。
私はそうではないけど、団体旅行でそんな周りを多く見てきたような……。

ホテルに着くと、「Mr.Amano & Party」の標示。
K隊長ちょっとムッとしたような顔(のフリして!この頃になると隊長もすっかりお茶目になっていた)。
そういえば、初日の標示は「Mr.Komdoh & Party」、それなりにウケていた。

部屋に入った。
耳を澄ませて、他のメンバーの部屋の様子をうかがってみたが、静か。
そうだよね。今回は「おい、どこか連れて行けよ。オネーチャンのいるとこへ」というようなメンバーはいない。
前回までは知らないが。その意味では隊長孝行。

私は意を得たりと、部屋でゆっくり。
久しぶりに風呂に入った。
いつもは入らない。自宅でもシャワー。
バガンのクムダラホテルのようにシャワーしかなくても大丈夫。

BSの映画を2本見た。
「I,Robot」と「The Last Samurai」。
セリフは英語で、字幕は多分タイ語。
「I,Robot」は、専門用語が多く、英語がよくわからない。
「The Last Samurai」はそれなりに。
ラストのキメぜりふが良かった。

天皇役 :彼がどのように死んだか教えてほしい。
トムクル:彼がどのように生きたかをお教えします。
--------------------------------------------------------(やっと終わる2/4)  
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2006年03月20日

比べること。

万博顔3幸せネタが続いてるので、ココで吸い上げて、と。

不幸せの秘訣「比べること」。
幸せの秘訣「比べないこと」。

実体は変わらない。
同じだけど、変わる可能性はある。
良いほうに変わる秘訣は「幸せ」。  
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ミャンマー紀行-40:はなむけの歌

24最後の晩餐飛行機でヤンゴンに戻って食事。

今日は、ヤンゴンのグランドプラザ・パークロイヤル・ホテルに宿泊する。
到着時に1泊したのと同じヤンゴントップクラスのホテル。
私と、K隊長と、T中さんは居残り組として4、5、6日と3泊するのだが、他の5人は明日帰国するのだ。

今夜は、打ち上げ晩餐会ということで、カレーパーティーに決まりかけたのだが、カレー嫌いのN根弁護士の強硬な反対により、多国籍料理となった。

みんな思い思いのものを注文。
もちろんミャンマー・ビールも。
「アイ・ラブ・ミャンマー・ビアー」。
旅の途中から合言葉になっていた。
そこにすかさず、ビールを飲まないモー君のお父さん。
「アイ・ラブ・ミャンマー・コーラ」。
「どっ」とウケた。軽い嫉妬。

なぜか元気のなかったM耶ちゃんが、「オカダさん、パイナップル・ピザ、おいしいよ」と、嬉しそうに持って来た。
旅の途中、パイナップルの入っているトロピカル・ピザが(日本には)あるよ、と言っていたが、「本当?」と信じていなかった。
ちなみに、旅のお伴の私のバッグとM耶ちゃんのは、吉田カバンのおそろポーター。
どだ。偶然だけど。

宴の終わりに「ミャンボー、マーボー」の歌を歌って、帰還組を送り出した。
ウケたが、「アイ・ラブ・ミャンマー・コーラ」ほどではなかった。
ちなみに「ミャンマー・コーラ」は、存在しない。
------------------------------------------------------------(2/4)  
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2006年03月19日

不幸になる5つの法則

万博顔5---------------------------------------
不幸になる人には5つの法則、パターンがある。
1)「ねたみ、そねみ、嫉妬」
2)「依存心」
3)「怠惰」
4)「執着」
5)「暗い」人
---------------------------------------
連日の「幸せ」ネタ。
この法則は、私の作ではない。
江原啓之の本に出てたのでご紹介。
なかなかエハラーも的を射たことを言う(失礼)。
守護霊が言ってるのか、高級霊の教えかは知らないが。

私は「うらやましい」とか「ねたましい」っていう感情が欠落している。
自分を向上心のない欠陥人間かと思っていたが、なかなか幸せの素質あるじゃん。  
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ミャンマー紀行-39:におい立つベストショット

24におい立つホテルで昼食を食べると、休息・昼寝組と散策組に分かれる。
私は散策。
せっかく来たから、いろいろ見なきゃ損、という意識はまるでない。
お役目もあるけど、この旅の目的は「休暇」だから、散策しているほうが「休暇」となる。
会社で昼寝をしてるよりは。
ホテルで昼寝をするよりは。

クムダラ・ホテルのまわりはまるで田舎。
ミャンマー的には町かもしれないが。

なぜか、文具屋さんがあった。ぽつんと。
邦さんがボールペンを買った。
ミャンマーの子には、日本からのボールペンをあげているのにね。
雑貨屋さんがあった。ぽつんと。
邦さんが100円ライターを買った。
ミャンマーでは1000チャット・ライターとはいわないよね。
1000チャットよりかなりやすかったようだ。100チャット・ライター?
インスタント麺も売っている。地元の麺。
すごいなあ。日本の(食)文化が世界中に。

しばらく歩いて、邦さんが一服しようとライターをかちっ。
「あ、オイルがない!?」。
オイルの入っていないライターを買ったのだ!?

近くの、さっきの雑貨屋さんより大きい、と言ってもスーパーマーケットよりかなり小さい店で、オイル入りライターを買った。

猛暑の土ぼこりの道を歩いていたら、道に落ちている「何か」が私を呼んでいる。
天を指差しているようなその逸物は、暑さのなかでにおい立っていた。
私の今回の旅のベストショットになろうかというその写真は、あまりにリアルで顰蹙ものなので、加工して載せる。

ゴメン。
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2006年03月18日

幸せになるための3つのチェック

幸せ「幸せになるための3つのチェック」のポスターが社長室に貼ってある。

先日、O信用金庫H支店長のO海さん(自称オーミ真理教)が来て、このポスターを「いいですね、ください」と。

<幸せになるための3つのチェック>
1)「あれかこれか」か「あれもこれもか」
2)「できることか」か「できないことか」
3)「これからのことか」か「これまでのことか」

前者が幸せ、後者が不幸せのキーワードなんだけど、以前このポスターを見てまるっきり逆に考えてる人がいた。
「あれもこれも」と望めば、幸せになれる。
「できないこと」も「できる」と思えばできる。
「これまでのこと」、過去は大事。
う〜ん。幸せになれない人だなあ、でも居そうだなあ、とその時思った。
だから、自分が不幸せと思う人が多いんだ。

このチェックは私のオリジナル。
20年ほど前、MGしてるときにひらめいた。
場所は藤が丘、はっきり覚えてる。

このチェックのファンは、新潟・村上市にも居て、かわいいケータイサイトを作ってくれた。
携帯電話にブックマークしておくれ。  
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ミャンマー紀行-38:金まみれの毎日。

24金の象私は毎日金まみれの生活、ではないが、この男の子は毎日毎日金まみれの生活だ。
金まみれ=金塗れ、と書く。
文字通り「金塗れ」。

象といえば、インド、タイといったイメージなのだが、ミャンマーでも象の飾り物を作っている。
他には、金のフクロウ。
良く見かけるが、タイ土産にももらったような気もする。
あとは、他でみかけた金の招き猫。
招き手の部分が微妙なバランスになっていて、「おいでおいで」と永久運動?をする。
映像がないのが残念。
要するに、ミャンマーにはおみやげ物がない?

この「金塗れ」を卒業すると、このオヤジのように「象磨き」と「金箔補修」の仕事になるのだろうか?
これも、特に熟練を要するとも思えない。
要するに、ミャンマーには技術がない?

う〜ん。
隊長に聞いてみよう。
------------------------------------------------------------(2/4)  
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2006年03月17日

「トレたまご」、孵るかコミPen。

WBS===
古市です。
テレビ東京のワールドビジネスサテライト、「トレンドたまご」取材班よりコミPenの取材依頼があり、急遽、木曜に東京へ出張となりました。
全国放送してくれそうな感じなのデスが、まだ半信半疑です。

---
植草です(本名岡田です)。
きっと採用されますよ。
古市さん、身辺整理しないとね。
公人となりますから。

---
あ、ハイ。

===
ということで、
3月16日23時からのWBSの人気コーナー「トレたま」でコミPenが紹介された。
コミュニケーション・エイドとしての紹介、発語困難者のエイドとしてのコミPen紹介がなかったなあ、という感想。
不満じゃないよ。

Fさん、顔出しました。すみません。
(Fさんを有名人にする会)  
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ミャンマー紀行-37:漆ってラッカー、漆ってジャパン。

24ラッカーミャンマーに産業らしきもは少ない。
そんな中で、漆器づくりは地場産業のようだ。

モー君の親戚の漆器屋さんに案内してもらい、皆さんお土産に漆器を買った。
私も珍しく買った。
200円くらい散財した。2000チャット。

店の看板を見ると「LACQUER WARE」。
漆器=ラッカーウェア。そうか、漆はラッカーか!
漆器=ジャパンウェア Japan Ware とも言うから、ミャンマーと日本は縁がある!

漆器工場に案内してもらった。
お嬢さんたちが分業で漆器づくりをしていた。
(ここも女性が働いている姿が多かったが、女性ばかり撮っていると思われてもいけないので、男性の写真も掲載)

時間給5円とか言う世界。
1日40円、月1000円かあ。

欧州の団体客が、2組も来ていた。
エキゾチックでミステリアスなのか、興味深げに見入っていた。

漆器=ジャパンウェアといっても、日本にはこんなところないだろうしね。
あるけど知らないだけかも。
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2006年03月16日

振れ幅。

謝罪広告民主党は永田寿康衆院議員との連名で、武部勤自民党幹事長の二男にメール問題を謝罪する広告を掲載した。
全国紙4紙、地方紙1紙に掲載らしいが、多額の費用がかかる。
賄うのはわれわれ国民。
税金として納めたものが、政党助成金として党に回るのだ。
私(と私の会社)は納税額が少ないが、みのもんたの怒る気もわかる。

自民党関係者に、新聞広告の代理業の方がいたりして。
郵政民営化のパンフを閣僚の親戚の会社が印刷を請け負ったように。
突っ込め、民主党。

民主党は歴代党首任期をまっとうした人がいないらしい。
今回もアブナイ。
韓国なんかは、大統領はみんな逮捕されているようだし、派手だね。
日本は振れ幅が少ないというか、小粒。

先日訪れた南の国なんかは、将軍様が占いによって決めたともいわれる首都機能移転を、土ぼこりが不満でもとの首都への帰還を指示したという。
やるなあ。
派手だよね。

振幅の狭い日本。
私はその狭さが好きなんだけどね。  
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ミャンマー紀行-36:遠き国で椰子の実

24椰子船から上がってまたパゴダ、また寺院。
と書いたけど、食傷気味なのではないよ。
興味深いお寺、色んな顔の仏像。

門前にお店、物売りの群れ。
物売りさんたちは、カメラを向けるとさっと顔をそらす。
お金を払えば、快く応じてくれる。
わかりやすいねー。
赤ちゃんを抱いている場合は例外で、褒めるとタダで撮れるチャンスも生まれる。
妊婦はどうかと撮ってみた。
にこやかに応じてくれたが、その後「イチドル」。
「実は若いころ小池栄子は妊娠していた!」って感じのお嬢さんが。

ミャンマーはフルーツが豊富である。
椰子の実を男ども3人で、ストローで飲んだ。

男同士じゃあなあ、と甘酸っぱいものが込み上げてきて、私だけ吸わずに吹いていたという事実を、他の二人は知らない。
T生くんも、モーくんも。
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2006年03月15日

MUSTANG、車じゃないよ。

mustang今日は午前中に確定申告と出し忘れで督促状の来た「不動産の譲受けの対価の支払調書」の提出で税務署へ。
それから、併設のシビックセンターへ「南の風コンサート」の会場予約申込も。

バスでの帰路、会社最寄のバス停はイオンショッピングセンターだ。
着いたら、10時40分。
来社面談予定の来客のアポは11時、10分ほど余裕アリ、ということで足はイオンに。(社員に内緒)

定番の、タワレコ>本屋を経て、楽器屋さんに足を踏み入れたら、見覚えのある帽子のヒゲMがカウンターに座ってジャックスの契約書に書き込みをしている。
傍らを見れば、M・U・S・T・A・N・G !
Fender Mustang !

もうだいぶ前から、
「ムスタングがなくなるんだって」とか、
「ムスタングって扱いにくいギター」とか、
「数万円のギターだけど、満足に弾けるようにするのに十数万円かかる」とか、
うったらこったら(ナニそれ)言ってるから、「どうせ買うんでしょ」とあしらっていた。

その日、その瞬間が、今日、今だったとは。

私はそれを見届けて、会社に。
そのムスタングはそのままリペアに。
帽子ヒゲMは、本屋へ。その後タワレコに行くんだろう。  
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ミャンマー紀行-35:魅惑の腹筋。

24漁またT中さん登場。
どうしても巨大なお尻に目が行ってしまう。
下着のラインが見えないね、なんて言ってたのはだれだっけ。
わたしは、知っている。
私が二人十分入る特大デカパンを。

岸に戻ると、若者たちが漁をしていた。
子供が嬉しそうにエビをみせてくれた。
釣果の自慢か、大きいでしょというには10センチに満たないエビ。

そういえば、男性が働いているところを初めて見たような。
初めてではないだろうが、女性が働いているほうが目につくミャンマーである。

それにしても若者の素敵な腹筋。
日焼けした肌。
ジムに通ったわけはない。
ナチュラルに研ぎ澄まされた魅惑の肉体に思わずうっとり。
フォー!(古いか)

なぜか気分はGモード。
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2006年03月14日

私の名はマルティネス。

WBC抗議「おい、おい、おい。
何考えてんだよ、このタコ。
デービッドソンとか言ったな。
ここで日本に1点入ったらどうなるんだよ。
ここで負けたらどうなるんだよ。
あとは、メキシコと韓国だよ。
こんなせこい野球をやる日本より強いんだぞ。
二塁塁審がセーフと言おうが、何を言おうが、
おまえが主審だろ(ホントは球審)?
おまえがアウトと言えば通るんだよ。
負けてどうする。アメリカがWBCで優勝できなくてどうする。
お前、マイナーの審判だろ。
マイナーの分際で偉そうに。
メジャー審判を追放されたわけを俺は知ってるんだぞ。
メジャーに戻りたいんだろ?
俺に逆らってどうする?
頭使え!

おう、アウトか。
やっとわかったか。
いいぞ、頭がいいぞボブ。
これでアメリカは優勝だ。

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私の名はマルティネス。
WBCアメリカ代表の監督だ。
業界じゃあ、ちょっと名の知れた交渉上手。
アメリカンスタイル、つまり世界標準だ。 」

かくして、アメリカのいいかげんな検査の牛肉輸入は再開される。

注)写真は王監督で、あほのマルティネス(とデービッド球審)ではありません。
念のため。  
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ミャンマー紀行-34:青春は光と風の中(同行者紹介:T生くん)

24豊生くん1今回の旅のなかでもお気に入りショットのひとつ。
もちろん上の写真、中洲で撮った。
「青春は光と風の中」アングラ映画のポスターみたい。
自主上映とやらの。

邦さんはガキ大将みたいだし、右のI川親子も「らしく」写ってる。
真中の誰? モー君?
いや、服装を見るとT生くんだ。
いつと違う立ち姿。
いつもは、腹筋と背筋がまるで機能してない猫背のおっさん。
(私もそうか!)

T生くんは倉庫業の社長さん。
今年4月から旬の、味噌蔵のオーナーさんでもあるみたいだが、よくわからない。
海が好きだか、船がすきだかで、何とヨットを持っている。
写真のように、船に乗り風を受けると恍惚となる。
恍惚の人だ。
24豊生くん2彼に海の男は似合わない。
高校のとき応援団の幹部だった。
似合わない。みんな意外という。
大学卒業後旅行代理店に勤務した。
似合わない。みんな添乗員は無理だという。
ところが、ミャンマーに来てみると、似合うという。
確かに似合う。とけ込んでいる。

貧相だからというなら、ミャンマーに失礼だなと思っていたが、寺院に飾られている餓死しかかった人の人形に似ているんだとわかってほっとした。

でも実際の彼はお金持ちだし、ミャンマー人ほど素直じゃない。
そんな彼と楽しい旅をされていただいている。
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2006年03月13日

メール、要確認。

メールメールといっても、例の永田メールのことではない。

コミPenの問合せが、KB社から入った。
あ!KB社さん、と早速アポのメールを返信し、今朝9:30に行った。
行ったら、社長さんが出てこられたので、
「企画営業の○本さんをお願いします。」
「え? うちには○本はいませんが。」
「あの、企画営業部の……。」
「うちにはそんな部署はないよ。」

まてよ。
ここはKB印刷、メールはKB社。
あ、違う!

コミPenデモ用に持っていたノートPCでメールを確認してみた。
KB社さん、差出人住所は記してないが、電話は06(6314)××××。
あ! 大阪だ!
早速電話して、「今岡崎なんで、お約束の時刻に行けません。」と仕切りなおしのお願いをした。

やっちゃった。

この件、真っ先に折原さんにご報告。
次に、こんな私を近頃よく目撃しているW電気さんへ。
  
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ミャンマー紀行-33:中洲の住人

24中洲の住人住居があった。

住居に違いない。
中は覗かなかったが、外には物干し場がある。
中も機能で分かれているのかな。

赤ちゃんはわかるが、どなたが親でどなたが兄弟かは識別しづらい。
早婚だとは聞いていたが、親子でも兄弟に見える。

この中洲で何やって生活してるんだろう。
雨季には引っ越しているんだろう。
ということは、この中洲の住居は季節の仕事用の宿なんだろうか。
川なので淡水、水辺で稲らしきものを作っているところもあった。
対岸をみると漁らしきものをしているのも見られた。

写真を撮らせてもらったお礼にボールペンをあげた。
以前、托鉢クンにあげた3色ボールペンとは違って、会社の引き出しに残っていた使いかけのものを。
表情はウスイが喜んでもらえているような気がした。

中洲を離れるとき、子供が見送り?に来た。
手にはボールペンを持って。
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2006年03月12日

Yes Is The Answer.

jliny京都大丸での「ジョン・レノン In New York City ボブ・グルーエン写真展」に行った。
土曜日、四日市へお葬式に行ったあと、足を伸ばして(伸ばし過ぎか)。

Imagineを書き、ヨーコと結婚し、ニューヨークに住むことを許され、なのにヨーコに別居宣告をされ、いじけてLAで酒と薬におぼれ、エルトンのコンサートで復縁し、ショーンが生まれ主夫を始めた、そんなビートルズ以降、1970年代の写真展。
昨年の誕生日に友人から写真集はもらっていたのだが、プリント現物はまた別。

オマケにコピーバンドのライブもついている。

ショップで「ビートルズ全詩集(日本語訳付)」改訂版を売っていた。
「持っているけど、改訂版もいいね。」といったら、売り子のお嬢さんに反応アリ。
そうなんです。
ビートルズの歌詞は誤訳が多い。
改訂版なら初版からかなり訂正もあるはず。
意地悪な意味でも、興味アリ。

売り子さん、それがわかってにっこりしてくれたんかなあ。  
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ミャンマー紀行32:エーヤーワディ川、中洲へ

24中洲へ乾季なのにこの水は? 干上がった川をも渡る時期だというのに。

とうとうと流れるのはエーヤーワディ川、昔学校ではイラワジ川と習った。
南ヒマラヤの水が豊かに流れているのだ。
これがミャンマーの生命線なのだろう。
その川を船で渡る。

遠くを眺めると、絵のように切り取った視界の中に、必ずといってよいほどパゴダの影が映る。
釣好きの邦さん、船好きのT生くんはデッキで気持ちよさそうに風を受けている。
酒好きの私とモーくんは気持ちよさそうにミャンマービールを飲んでいる。

「あれ、やる?」
「あ、あれ? やってみる。」
お調子者のモーくんは私に乗せられて、舳先で風を切って十字架となった。
ちなみにミャンマーは90%以上が仏教徒、たぶんモーくんも?

行く先は中洲、上陸である。
汚い(失礼)テントのような住居らしきものがある。
雨季には水没してしまうはずの中洲に住居とは。
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2006年03月11日

スピリチュアルな存在

9744480b.JPGお葬式で四日市に来ている。
名鉄近鉄を乗り継いで二時間弱。
旅のお供に掴んで出たのは、読み掛けのスピリチュアリズムの本だった。
お葬式場で、「あ」と気付いた。
別に意識してたわけじゃないのに。

少し変わった形式のお葬式だったが、そういえば昨夏の義父の場合はキリスト教。
どれをお勧めってことでなくて、人間とはスピリチュアルな存在であることを説いているのが宗教なんかなと。

ミャンマーでもそんなことを考えていたような気もする。  
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ミャンマー紀行-31:奨学生とお別れ(同行者紹介:T中さん)

24田中さん昨夜帰った子もいたが、今朝はあおい奨学生とお別れ。

ミャンマーには、白髪・禿・眼鏡だけでなく、太った人も少ない。
太った人はそれだけで金持ちに見られる。
ミャンマーでは犬もカラスも痩せている。

別れの朝、T中さんなら一人乗ってギリギリのトラックの荷台に、奨学生は荷物とともに二人乗って数時間!かけて帰る。
どうりで、昨日の往復10時間の旅にも、文句いわず、体調も崩さず。

「T中さん、ちょっと荷台に乗ってよ。壊さないように。」
そんな私のリクエストに、ニコニコ応じてくれる。
体は大きいが心は繊細、そしてお金持ち。
蛇足ながら、女性大好き人間。
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2006年03月10日

出てきた名刺入れ

名刺入名刺入れが見つかった。

茶色の名刺入れが出てきた。
買ってしまった黒い方どうしよう。

何ヶ月ぶりだろう。いつも座っている椅子の足元から出てきた。
え、そんなばかな。

「灯台下暗し」
「足元を見つめよう」
教訓では直らない、私の性癖。  
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ミャンマー紀行-30:今夜は星。

23星部屋にもどる。
今夜は「星」。
このホテルとも今夜でお別れ。

○耶ちゃんに、
「星の次の、明日のベッドメイクが楽しみだったのにね。」といったら、
「次、知ってますよ。」
星以外にもうひとつあったって。

あとで写真で知った。
次は「四葉のクローバ」だったあ。
----------------------------------------------やっと3日目が終わる。(2/3)
  
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2006年03月09日

NF会卒業、葵の丘から。

葵丘昨夜、NF会卒業。
NF(ニューフロンティア)会とはU銀行関係の若手?経営者の会で56歳定年。
NF会ができた時からの会員で、年3回の催しにも皆勤で卒業の日を迎えた。

岡崎出身の、人工衛星を作っている東大学院生のプレゼンを聞いた。
後のパーティで知った。
彼のお父さんは私の小中高の同級生。
本人も何と私の次女の小中高の同級生。
N井くん。

パーティでお別れの挨拶をし、お別れに最近のレパートリー「ミャンボー、マーボーの歌」を歌った。
W同級生のN井くんの前で。

イラストは、NF会の例会場の「葵丘倶楽部」のイメージイラスト。
社屋建築でお世話になっているO社さんの施設である。  
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ミャンマー紀行-29:次に望まれるもの

23nextマグエ高校式典のあと、敷地内(横?)の井戸に連れて行かれた。
ここの井戸から汲み上げる強力なポンプがあれば、このあたりの水が賄えるということらしい。
図書館以前に必要なのは水、そうなんだ。
図書館建てても本がない。
本も寄付するが、ポンプも要るよなあ。
いや、欲しいなあ。

食事のあと、貧しい小学校にも行った。
粗末な建物と、粗末なでわずかな机と椅子。
本などない。
それでも小学校。

子供たちは、近寄ってくる。
竹のようなものを編んだ球を蹴って遊んでいるのを止めて、集まってくる。
顔を見る。
助けてください、って訴えるわけでもない。

他をしらなきゃ、不満もないのか。
それとも毎日、毎日辛い日々なのか。
顔を見ると。辛さのみじんもない。
なぜか腕組み、この辺の流行りかなあ。
-------------------------------------------------------(2/3)  
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2006年03月08日

春の外食・製菓・産業展

外食展春の外食・製菓・産業展にコミPen出展。

食材会社、酒類販売会社、製菓会社、外食業者へのサプライヤーの展示会。
来場者は、主に飲食店さんたち。
自分のお店で扱いたい食材を求め、または仕入業者を求め各ブースを回る。
しかし、眺めていると「試食」と「サンプル飲料・食材」ねらいの来場者も多い。
試食でお腹を満たし、幾つものショッピング袋にサンプル飲料・食材を満載して帰るというパターンだ。
滞在時間も長〜い。
もちろん、そうでない人もいるが。

そんな展示会にコミPenを出展した。
反応はナシ(に近い)。
業界がわかった。
どうすればこの中でとんがれるかもアイデアが湧いてきた。

そんな中、「コンピュータと経営」のコンサルティングをしている古くからの友人が訪ねてきて、コミPenお買い上げ。
「これはいい!」と。  
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ミャンマー紀行-28:もーくんち

23もーくんち今回のお世話役は、キョー・キョー・モー君。ドクターでもある。

日本に10数年住んで、日本の企業に勤務している。
8回にわたるミャンマー訪問を一貫してお世話していただいている。

ミャンマー在住のお父さん(写真)と連絡を取りながら、奥さん(ミャンマー人)と協力をしながら、訪問時には会社に休暇を取って旅行にも同行していただいている。

ロータリ○クラブの事業とはいっても、ミャンマーにはロータリ○クラブはない。
迎えてくれる団体も(もちろん政府高官も)ない。
歓迎の晩餐もなければ、歓待もない。
まったく手作りの事業。
それだけにモー君の苦労も大変だろう。
この事業に意義を感じ、ミャンマーの教育事情を憂えているからこそ、力を注いでくれているんだろう。
8回目にして初めて、モー君の母校への寄付。
晴れがましさもひとしおだろうし、緊張も大きかったんじゃないかと思うし、実感もした。

式典のあと訪ねたモー君のおじいさんの家。
水とバナナとピーナッツ?で歓待してくれた。
日本から見れば小さな、そしてユニークな仏壇があった。
壁のカレンダーもユニーク。
たてに「日、月、火……」と並んでいた。
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2006年03月07日

リスペクト

アレサリスペクトってわかる? アレサ・ランクリン何十年も前に歌っていたR&B。

リスペクトってわかる? 「尊敬」っていうと照れ臭い。
本人前にしたらかなり照れ臭い。

今日も、リスペクトのある社長さんと飲食歓談。
社長さん同士だけでなく、同じ境遇の仲間だけでなく、友人にも、部下にも、上司にも、社員にも、社長にも、同輩にも、お客さまにも、家族にも、リスペクトを持てたら幸せになれるよ。

こう見えても私は、けっこう周りをリスペクトしてるんだよ。
だから幸せ。
「あいつがこうだから、私は不幸」なんてロジックから無縁でいられる。

そんな意味でも、山梨の3日間は幸せな時間だった。
もちろん、それを見守ってくれている人がいるからそう思えるんだよね。  
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ミャンマー紀行-27:頭からすずめ

23すずめ遅い昼食。
バス3時間の予定が5時間となり、式典優先で昼食摂取が後回しとなったのだ。

海外での食事は楽しみ。
「日本食! 日本食を食わせろ!」という輩の気が知れぬ。
いや、そう陥りがちの方々の様子を旅の楽しみにもしている。(失礼)

海外の食事の楽しみは、まず「その土地の味」そして普段食べられぬ変わったモノ、つまりゲテ(いまはやりの「ガセ」じゃないよ)。
今回も期待通り、個性的な美味しい食事、そして黒っぽくて、動物全体の形が残っていて(おかしらつき)、目玉もついてる。
スズメらしい。  続きを読む
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