2006年10月31日

「孫して得とれ」はあまりに脆弱。

私は初代はノキアドコモ

2代目(2台目)が音楽が聴けるDoCoMo on ソニーだったが、時代が早すぎたか、自分的に盛り上がらなかった。
音楽DoCoMoもなんたらの写メールに負けた。
今ならどうか。

次からFoma、企業に広めようとするDoCoMoの支店長に「数万円しますが」とタダでもらった。
「損して得とれ」ということらしいが、会社には広めなかった。
当時はとっくに、ボイスメールとPHSの内外線システム。
今回の引越しで更新した。
WILCOM同士はタダ。

そん「タダ」といえば、今回のソフトバンク騒ぎ。
昨日、孫社長が(珍しく)謝った。

そういえば、ADSLだヤフーBBだの頃、ソフトバンクが大問題を起こしていたことを思い出す。
YahooBBをばらまいたが、受け入れ体制がずさん脆弱、クレームも通らない。
ユーザーに大迷惑をかけたが、今は喉元過ぎている。

その矢先の今回。
「またか」の損、いや孫。
損して得取れ作戦の今回の首尾はいかに。

タダよりナントカという言葉もある。  

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2006年10月30日

一生懸命頑張りますので、その2

a2ac9b0d.JPG頭が筋肉ということは、自分で考えることが苦手だが、人が言ったことはそこそこ自分が考えたこととしてしゃべることが出来る。

プロ野球の解説者がよく言うセリフ。
「右に打て」
「短く持て」
「早打ちするな」
おまけに、デッドボール。
「当たったバッターより、当てたピッチャーのほうが痛い」
ンなわけないだろ。

そんなんで解説者ができるなら、誰でもできる。
地方局の解説者ならすぐ。あ、言っちゃった。
コーチもやれる。

ただし頭が筋肉ならね。
わたしゃできない。
頭にも、どこにも筋肉がない。  
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2006年10月29日

一生懸命頑張りますので

72849102.JPG「一生懸命頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。あーした。」
なんだ、そりゃ?
遅くまで観戦してくれたファンに、お立ち台という晴れの舞台で。
そりゃないだろーよ。
おまけに、「あーした」=「ありがとうございました」ってなんだよ。
やはりスポーツマンは脳みそが筋肉で出来てるのか、と思っていた。

ところが、さすが新庄。
「一生懸命頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。」なんて言ってちゃダメですよ。もっと楽しいこと言わなきゃ。だって。

新庄の信条。  
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2006年10月28日

「こうちゃん」の誕生日

こうちゃん10月28日、本ができた。
「こうちゃん」、戦争体験を伝えたくて、数学の先生が70代にして初めて「童話」を書いた。
自分の戦争体験、文だけでなく絵も描いた。

「こんな素人の文章ではずかしいなあ。だいじょうぶかなあ。マズイところがあったら直してください。」
確かに、章毎に話は時空を飛んで、編集したウチの社員も「大丈夫ですか?」って言っていた。
それを聞いてわたしも少し心配になっていた。

ところが、母は食い入るように読んでいた。
読解力があるのか、共通体験からか。

どちらにしても、うれしいことだ。
作ってよかった。

その、こうちゃんこととよしまのりあきさんの、今日(28日)は誕生日。
よかった。  
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2006年10月27日

進化?するケータイ

ケータイケータイソフトバンクは、予想外割だと。
「想定外」割にはしなかった、さすがに。

ケータイは進化しているのか?
使う人間は進化しているのか?

ケータイは進化しているが、
使う人間は退化しているようだ。

いまだに着メロだ、待ち受けだっていってるおじさんおばさんたちは、便利になったな〜、って思ってるだろうけど。

いまどき着メロ鳴らしたり、電話でしゃべったりしてる人がめずらしい。
着メロを聞くのは、コンサート会場か会合会議の最中くらい。
決まっておじさんおばさん。

昔むかし、ちょっと昔。
電話代が有料のころ、それでも朝までつなぎっぱなしで話してるコドモがいた。

今はどう?
電話代がタダになっても、増えるのはおじさんおばさん。
コドモは、コミュニケーション障害のコドモども?は、もう友達といえどもしゃべるのがウザくなって、メールに逃げ込む。
フェイス To フエイスのコミュニケーションが出来なくて引き篭もったコドモは、メールが好きに決まってる。

オマケ:
ケータイで恋愛事情って変わったよね。
ケータイはつながっちゃう。
取らなきゃ、それで変。
嘘のつき方も革命的に変わった。

だから、今はメール。
あたらしい嘘がはじまる。  
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2006年10月26日

恐るべし、依存症。

ケータイPHSどうもこの国の多くの人たちは、強度のクルマ依存症、ケータイ依存症を患っているようだ。
日本だけでなく、お隣の中国、韓国もクルマ・ケータイ大好き民族のように思える。
世界でも群を抜いている。
と、私のような、クルマ運転しない電話かけない人間としては、決め付けてしまおう。

私の電話履歴と言えば着信発信あわせて、
昨 日:4件
一昨日:5件
3日前:4件
4日前:0件
5日前:0件
てな具合である。
写真のケータイとPHS(社用)2台合計で。どだ。

依存症にはアルコール依存症とやらもあるが、昨今の飲酒運転騒動を見ていると、アルコール依存症よりもクルマ依存症のほうが重症のようだ。
クルマに乗れないくらいなら、飲みに行くのをやめるって。  
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2006年10月25日

3つの「使うな」

会場昨日は○崎城南ロータリークラブの職場例会(夜間)を、ちょうど新築4ヶ月の弊社で行った。
参加会員65名、会議室と駐車場のスペースが心配だったが、なんとか行うことができた。
その例会で、社長である私は30分ほど会社紹介の卓話をした。

会社案内2資料は、ブラザー印刷、株式会社bCD、株式会社SCEそれぞれの会社案内と、商品パンフ。
おまけの「ほほえみグッズ」。

終わった後の飲み会で、同じクラブの大○印刷の社長さんが私に言った。
「いつもデザインが垢抜けてカッコよくて感心する。社内のデザイナーがやっているのか。引き抜きたいぐだいだ。」と。

bCDの制作スタッフの作である。
二人のデザイナー。
一人はデザイン力が割り方出来上がってからの入社3年目のWくん、近頃場数を踏んで力をつけた。
一人は当社に入ってからめきめきデザインの腕を上げた入社4年目Aくん、彼には当初3つの注文をつけた。
「囲みを使うな」「凝った書体を使うな」「画像集を使うな」
近頃の素人さんのワードとやらで作った書類は「使う」満載。だせぇー。

今、Aくんの「使う」は垢抜けてセンスがいい。
社員をほめて、会社の宣伝でした。すまぬ。  
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2006年10月24日

トイレのつづき。

toto早起きは健康にいいというけど、夜更かしの私が早起きしたら体をこわす。
ってなもんだ。わかる?
「真理」とはそういうものなのです。
--
とここまで書いて(仮に)アップしたら、次女が「へりくつ」と書き込み。
早っ!

「真理」とはいかにこじつけか書きたかったのに〜。

朝早くから、社員が出勤する前から、毎日素手で便所掃除をしている社長さんがいる。
そうすると、心は洗われ、社員も変わり、社業も発展するらしい。
これぞ「真理」?

私は今日もトイレにこびりついた便を拭いた。
午後だけど。
汚れてるから、拭く。
それにより、またはここに書いたからと言って、誰が感化されるかも望まず。
気が付いたから、拭いた。

私に、伝えたいことがあるとしたら、
「『汚す役』と『きれいにする役』の役割分担なんてないよ」
ということ。  
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2006年10月23日

ピスタチオ百景-31:たかがトイレ、されど一歩前進。

トイレブラザー印刷のトイレはF社長のブログでも紹介された有名なトイレだが、自らも紹介。

設計前、社員に希望を聞いたら「ぜひ女子トイレには和式便器も」というのがあった。
一瞬「?」と思ったが、すぐ「!」。
女子トイレには、和式と洋式が共存している。
男子は洋式+小便用。

いつか書いたアイドリング営業マン。
玄関ホール横のトイレを必ず使って行く。
「おや!」っとは思ったが、怒っちゃいない。

考えてみたら、外回りの営業マンはどこで用を足すかは、大事な問題だ。
そのチェックポイント?に当社が選ばれるとは喜ばしいことである。
そう思うでしょ。

ただ、もう一歩の踏み込みが甘くて、足元に飛沫と雫が。
バージョンアップもう一息のうちの社員でも、まだそれがある。
他の会社の社員さんならしかたないか。
でも、望みは捨てないよ。
ブラザー2.0、しかしβ版。みんなで直そ。  
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2006年10月22日

折り紙ポチ袋

サイサイ1「紙工作Go!」日めくり2006年版、ある介護ハウスで花を咲かせていた。
入居者さんたちが折った折り紙が飾られていた。

その介護ハウスに日めくりを贈った友人から、「紙工作Go!」の折り紙で折ったポチ袋をもらった。

サイサイ2中を開けてみたら、きれいに折りたたんだ1万円札が出てきた。
ちょこっと用立てたお金が返ってきた。
うれしいもんだね。
(お金が返ってきたからというわけじゃないよ。)
介護ハウスで花がさいたなんて聞いたらことさらにね。

2007年版も配ろう。
また花が咲くように。  
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2006年10月21日

ほほえみ株主増殖!?

sce株式会社SCEは10月10日に設立。
まだ10日間だが、株主が増えている!?
まだ増える。

株式会社といっても資本金100万円、株主(発起人)2人で始めた会社が10日で7人に増えた。
増資もしてないのに、なぜ?
からくりは、ない。
んなことに興味がある人は、この先読まないでいい。期待に添えないから。

でも近々増資する。
なんでか。

ほほえみサポーターを増やして、配当する。
新会社法では、純資産(今までの自己資本)が300万円越さないと配当できないので、利益を400万円だすか、増資するか。

全国の隠れほほえみファンの方々、もうしばらくお待ちください。
お声をかけますので、楽しみに待っててね。  
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2006年10月20日

能面の行方

能面7年前に亡くなった父は生前能面を彫っていた。
面を打つ。面打ちというやつだ。
手打そばの麺打ちではない。

多趣味な父だった。
3年毎に趣味を変え、徹底的にその期間没頭する人だった。
そのひとつが、面打ち。

今日、母が私に言った。
「Y典さん(叔父)がおとうさんの能面を欲しいと言ってるけど、あげたらいけないかしら」と(おそるおそる)。
「もうぞっこん惚れ込んで、私(母)とあなた(私)の許しが出れば是非欲しいって」。

「あげたらいいよ」と私。

気に入ってくれた人が持ってるのが一番。  
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2006年10月19日

やってしまった!

4c15cd11.JPG10時5分前の電話。
電話の向こうはY先生。
「今日のセミナーのテキストがまだ届きませんが?」
あ、やっちまった。
東京に送らなければならないテキストを、Y先生の研究院のある山口県へ送ってしまった。
セミナーは10時から。どうしよ。
セミナーは今日から4日間、1日目はテキストなしだあ。
先生ごめんなさい。いや受講生さんだ、ごめんなさい。

受講生は3名、テキストも3冊。

10年前、デジタル・コンビニエンス・ビューロー「ディティピ・ディピティ」に始まった当社のオンデマンド印刷は、1冊でもつくる。印刷・製本される。

少数精鋭のY先生のセミナーは、十何種類ものテキストのデータを保管しておいて、「必要な時に、必要なものを、必要な部数だけ、必要な場所に」届ける。
そんな売り物が、「必要な場所」へのデリバリーを間違えた。

と恐縮しながら、ブログで商品広告してるみたいになちまった。

ごめんなさい。  
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2006年10月18日

肩書き

bCD名刺株式会社bCDの名刺がこれだ。

奥ゆかしくセンス溢れる表面にくらべて、あつかましい裏面もいい。
社長である私は、肩書きに迷った。
一度は「代表取締役アーティスト」に決めかけたが、撤回。
「CEO」もかっこいいけど、超零細企業だし。

結局は「代表取締役」のみとした。

そのかわり、メールアドレスをごらん。(見えないか)
yo-ceo@bcd-inc.jp
yo-ceoはヨセオじゃなくて、「ヨッ! シーイーオー」なんだよ!
説明しなくちゃ解らんてか。

マークもいいでしょ。
他の会社(ブラザー印刷)のプレゼンルームのテーブルに似てるけど。

SCEのマークも今度ご紹介しよう。
これもいいよ。  
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2006年10月17日

浅草温故知何?

クラウンこんな組合旅行の写真も出てきた。
そういえば撮ったっけ。

泉岳寺にあったトヨペット・クラウン・デラックスの復刻版。
観音開きだ。
が、オートマ。

浅草寺仲見世どおりのはずれで見つけたヘルメット、いや鉄かぶと6000円。
World War 2 とある。

北朝鮮が核実験をした。
次の戦争に思い出はない。たぶん。  
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2006年10月16日

海ホタル。海もきれいだが、空もきれい。

うみほたる組合の例会で先日の旅行の写真をたくさんいただいた。

あ、いけね。
私は皆さんに渡す写真を用意してない!
アノ屋形船での「Y川ダンス」の動画も。

急遽PCの「写真仮置き場」を開いて、CanonPixusした。
きれいだなあ、家庭用プリンタって。

海ホタルの写真をポストカードにプリントして、Y川支部長へお礼の便りを書いた。
そのときも感じたが、プリントを見て改めて、「海もきれいだが、空もきれい」。

何にもない。と不評の海ホタルと聞いたが、わたしゃ好きだねえ。
みんな、テーマパークみたいなのを期待してるのかな。

強風の中、ストリートで演奏しているバンドも素敵だった。
強風の中、ベンチで飛ばされそうになっておにぎりを食べているカップルも素敵だった。  
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2006年10月15日

岡崎ジャズストリート、11/4〜5

fdd54171.JPGきらり岡崎の放映がおわった。

きらり岡崎はジャズにちなんだドラマだったが、その灯消え難くではないが、11月4、5日の土日、岡崎の街にジャズがあふれる。
「岡崎ジャズストリート」。
当日、市内の20ヶ所で300人のジャズマン(&ウーマン)がいっせいにライブをする。

実はRockerの私としては、ジャズは一部のジャズボーカル以外あまり心動かされないのだが、何の因果か「岡崎ジャズストリート」のチケットを捌くことととなった。

というわけで、興味のある方1枚3,000円、手持ちたくさんあります。
連絡待ってます。

ブログの名前、ロックな「伝道ヴァイブ」から今日だけ「伝道ヴィブラフォン」。
ミルト・ジャクソン、MJQ。  
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トムとエミちゃんのバラード(チュウーイとガミーの物語)-4

瓦礫台湾大地震があってしばらくしてトムくんから電話が入った。

あ、そうか。
台湾から帰ってきて、落ち着いたからまた一杯やりに来ないか、ということか。
トムの一杯はだいたい8時間コース朝3時までだから、ヘビーだなあ。
そんなことかと思ったが、実は「Help」コールだった。

台湾は大変だったらしい。
しっかり現場は与えられたが、崩れかかった建物から被災者を救助する。
余震の危険も残っている。
救助に入った者が被害に遭ってしまう。
死の恐怖と戦っての決死の救助。
そして、生きて助け?出される被災者はほとんどなし。
トムくんチームも、遺体をいくつもいくつも助け出しただけだったと言う。

帰ってきて、それがずっと自分の中に留まっていて、眠れない日々だというのだ。
数々の死体の有様、生きて助け出せなかった未達成感、現場での自身の死の恐怖。
PTSD・心的外傷になっちゃった、とか言ってた。

そんな時呼び出されるのが私の役割ならば、それもありがたい。
持つべきものは、トム。じゃなくて友か。  
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2006年10月14日

小春日和の「13日の金曜日」は口座開設日和。

59f9f65f.JPG13日の金曜日はお金がらみのことをするのが似合う。
とは誰もいわないが、株式会社bCDと株式会社SCEの口座開設に銀行と郵便局へ。
ともに全国ブランドなので、都銀と郵便振替にした。
けっこう時間がかかり、午前中はこれでおしまい。

午後は、bCDの「コミPen」の会。
「コミPenアプリケーションフェア」が、参加者が少なく「コミPenアプリケーション研究会」と急遽名前変更して開催。
11名で手ごろな会となった。
紹介されたアプリケーションは「PEnglish」「介護日誌」「出勤簿」等など。

夕方からは、印刷組合の例会で「ブラザー印刷見学会」。
見学の後、「社屋建設の想い」を30分ぐらい話させていただいた。
このブログにも書いたような内容だし、経営計画発表会では社員の前で1時間半くらい話した内容なのだが、司会者は「大変貴重な話、ありがとうございました。難しすぎてよくわかりませんでしたが」。
ほかの参加の社長さんたちも「?」、「……。」。
「!」はいたかなあ。どうかなあ。

てことは、難解な話をKAK□のときは社員に1時間半も話していたんだ!

でも、社長さんでもわからない難解な話を、社員さんがわかるはずはない、とは限らないよね。
ということにしておこう。  
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2006年10月13日

F会長はトイレを撮って帰った。

ペングリッ10月12日は午後から、(株)フェロー会長なりたてのフルイ○さんが弊社初来訪。
F会長とWさんと私とコミPenチームの打合せ。
この日は、bCD社の「あさいわかい」も加わって。
ということは「あさいわかいふるい」トリオの完成だ。

5人でみっちり打合せ。
Penglish、介護日誌、etc.みっちり打ち合せをして、これで翌日の「コミPenフェア」もばっちり。

F会長は、新社屋のトイレの写真を、嬉しそうに撮って帰っていった。

帰る前にはもちろん大盛り上がりの食事会、なんか一人で盛り上がっていたような記憶が今蘇ってきた。
F会長が帰った後も、あさいわかいと深夜まで。
あさいくんは終電に乗り遅れていた。
いつもに増してハイテンションの私のせい?
そう、物事の始まり、なんかやるぞーって時はテンションがあがるよね。  
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○入り名刺

丸入り名刺経営仲間のI社長、S社長と名刺交換をした。
先日のKAK□「善野菜」の折、お寿司屋さんで。
私の名刺も出してみると、みんな「顔」が印刷されている。
顔に自信があるのだろう。

改めて名刺をもらった理由は、I社長のA社のISMS取得。
名刺に「取得したぞマーク」が入っている。
S社長の名刺もそう。

私は、と見ればない。
と思ったが、裏返したらあった、あった。
控えめにPマーク。

取ってなんぼじゃなくて、使ってなんぼの「ISMS」「Pマーク」  
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2006年10月12日

トムとエミちゃんのバラード(チュウーイとガミーの物語)-3

k9「助けにいかなくちゃ!」とトム。
「助けに行くって、トルコまで? 無理よ。準備もしてないし、お金も無いし」と言ったかどうか、英美ちゃん。

結局、見送り。

一ヵ月後、今度は台湾で大地震が起きた。
「トムちゃん、起きてよ。大変よ。台湾で大地震よ。行かなくちゃ」と英美ちゃん。
「え〜。本当にいくの? 眠いし」と言ったかどうか、トムくん。

結局、行った。台湾までボランティアで。

大きなゴールデンレトリバーが入る大きなカーゴ(ケージ?)を飛行機用に2つ用意し、台湾へ自前で行ったのであった。
行くと日本からは自衛隊、アメリカからはレスキュー部隊が空港に到着している。
ところが、台湾と日米は国交がない。
中華人民共和国を「中国」と認めた日から、台湾とは国交がない。

日本、アメリカの救援部隊が、被災地で事故にあったら?
国際問題? 外交問題?
ということで、日米救助隊は空港で足止めだった。
せっかく「助けるんだ!」と意気揚揚と乗り込んだマッチョマンたちは、現場が与えられず欲求不満の塊となった。

ところが、トムくんたちはすいすい。
民間はどうぞ、(死のうが生きようが)政府のあずかり知らぬところですから、どうぞ現場にお入りください。
と、達成感溢れる?現場が与えられた。

ところが。(つづく)
  
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セコムニオマカセ。

セコムセコ○はこんなところまで任せられるんだ。

わが社屋の右隣さん。
といってもお隣は右隣しかないんだけど。
その扉は、絵のごとくシックなクラシックな蔵チックなかっこよさ。
思わずシャッターを押したくなる。

裏にカンヌキがかかっているんだろう。
セ○ムはこんなところも任せられるんだと、感心。

○コムのCMに使えそうな、いい写真でしょ。  
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2006年10月11日

トムとエミちゃんのバラード(チュウーイとガミーの物語)-2

トムとエミチュウーイは仔犬の頃から足がデカかった。
みるみる大きくなった。
そして3年も経った頃、トムくんはアメリカの救助犬訓練士による講習及び訓練を受け、ハンドラーの資格を取得、その後消防署より現場への立入り許可証を発行されたのを機に、愛知災害救助犬協会を設立した。

トムくんちにお邪魔すると、室内を歩き(走り)まわるチュウーイ、素足を踏まれると爪で足の甲が踏み抜かれるので、スリッパが必須。
そのうち「ガミー」も増えて2頭で「チューインガム」、それが語源だ。

災害救助犬の訓練のひとつ、河川敷に瓦礫をつくる。
つくるというのは、板にわざわざ釘を打ったりして危険な状態にし、それを山と積み上げる。
そこに災害救助犬を登らせたり、クレーンを借りてきて犬をつるし、ヘリコプタからの着地を訓練する。
信じられる?。それも自前で。

そんな訓練に、大きな実践の時が訪れる。
1999年8月、トルコで地震が起きたのだ。

「助けにいかなくちゃ!」(つづく)  
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セ、中日制覇、祝−田上

落合「セ、中日制覇、祝−田上」と題するメールが、川内市から届いた。
川内(せんだい)市は鹿児島県。
私が中日ファンと知ってのことでなく、この近辺の知り合いに「同報」らしい。

ところで、私が中日ファンかどうか。
落合が好きなので、一昨年から中日を応援している(ような気がする)。
ということは星野・中日は応援してなかったということ。

10.10中日セ優勝の日、会社を2つ設立した。
株式会社bCD(ビーシーディー・Brother Communication & Depelopment)
株式会社SCE(エスシーイー・Smiles Come Easy)
記念になる。

写真の本「不敗人生」は落合が巨人から日ハムに移籍したころの本。
たしかに「敗けない人生」を今回もみせてくれたのか。

わたしも敗けない。戦わないから。
と、ずっと言ってきたが、新会社ではどうなんだろう。
「戦う」と「戦わない」のハザマでうろうろ、かな。

落合も好きだが、野村も好きだ。  続きを読む
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2006年10月10日

トムとエミちゃんのバラード(チュウーイとガミーの物語)-1

災害救助犬愛知県災害救助犬協会が10周年、ボランティア時代から数えてもう10年が経ったんだ。

愛知県災害救助犬協会は全ての捜索救助活動を無償で行っている。
行政からの援助は一切受けていない。
英語教室を経営するかたわら、救助犬の訓練の時間も割いて募金活動に明け暮れる10年間だったような印象だ。

そんな尊敬すべき夫婦、トーマス・ベレゾフスキと野口英美子さんの物語。
始まり、はじまり。

もう10年以上も前、トムから「Help」の電話が入った。
「ピピが死んだ。助けてくれ。」
ピピはトム家で飼っていたスピッツ。
飼っていたというより、家族だった。
トムとエミちゃんとケイトとピピの4人?家族だった。

そのピピが死んで残された家族は憔悴しきって、大変な状態だというのだ。
たしか「血便がでるくらい」といってたか、いや「血を吐くぐらい」だったか。
とにかくガイジンのオーバーなところを差し引いても、壊れた状態だった。

私にHelp?
「おまえはにぎやかで、いつもにこにこしてるから、一緒にいれば慰めになる」ということだった。

行ってみたら、血便と血ヘドの血の海状態!なわきゃないが、みんな元気がなかった。
私の効能があったかどうかの記憶は薄れたが、トムの言葉を覚えている。
「『飼い犬が死んだら、犬を飼え』という諺が(ポーランドには?)ある」と。
まだ躾られてない犬の世話で、犬を亡くした悲しみというか痛みを忘れられるというのだ。
ンこ、シッこの世話をしてると、悲しんでるどころじゃないといのだ。
ナルホド。理屈だ。

トム家は新しい犬を飼った。
それがゴールデンレトリバーの「チュウーイ」である。

(次号がいつかは知らないが、つづく)  
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ギターー(゜∀゜)ーーリスト! その1:ロビー・ロバートソンの前に

rr新シリーズ「ギターー(゜∀゜)ーーリスト!」、その1はロビー・ロバートソン。
ロビー・ロバートソンの前にロビーなし。ロビーの後にロビーなしと(私に)評価されている。

あのエリック・クラプトンが「入りたい!」と言ったバンド、「ザ・バンド」のリードギター。
得意は空振りハーモニックス。
いや空振りでなくファール・チップか。

なんでDVDプレーヤの画面か。
あんまり意味ないんだけど、中国製の安価DVDプレーヤ。
ベッドでイヤホンで(×××を)観ようと安いのを探してネットで買った。
しかし、絵と音はずれるは、いいところでポーズは効かないは、致命傷はイヤホンでボリューム「1」にしても耳が割れるほど音がでかい。

イヤホンを枕の下に入れてやっと。
×××を見ようもない。  
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2006年10月09日

似てる! 〜絵葉書

若注上の絵「昇鯉図・龍図」伊藤若冲筆 江戸時代
下の絵「暮艶II」奥田瑛二筆 現代

若冲(じゃくちゅう)の絵葉書をI社長からいただいた。
見るなり「あ、奥田瑛二の絵と似てる!」
ご返事に、その奥田瑛二の絵葉書を送った。

若冲は江戸時代で、墨絵ではあるがタッチも表現もポップ。
奥田瑛二は現代に墨絵を描く。題材は女体。
似てるとは形だけか?  
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2006年10月08日

にこにこハイグレープが入っているかも。

6c12920c.JPG昔、森永ミルクキャラメルの包み紙1枚にエンゼルマークが8個ついていたらポイントゲット、ってのがあったなあ。

小学校の頃だと思うから、もう40年以上前!
なにがもらえたかは、忘れた。

このハイグレープは、もらえるのは「にこにこ」だけらしい。  
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2006年10月07日

録画、国会中継

08354b56.JPG10月6日国会予算委員会質疑の中継を録画した。
HDDレコーダに、午前3時間、午後4時間。
田中真紀子の質問が予定されているからだ。

帰宅して観ようとしても、民主党管さんあたりで眠ってしまう。
昨夜は、観つつ眠りつ、巻き戻し?つつ午前の部3時間分はどうにか観た。
真紀子さんもドッカーンというウケもなく調子が出てないようだったし、その後の岡田さんは「カツゼツ」の悪さ比べを安倍さんとしてるよう。

あと4時間残ってる。
コイズミ時代の面白さは期待するのが無駄か。
プロレスとか格闘技でいう「手が合う」マッチメーキングが欲しい。

小沢さんに期待しよう。  
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2006年10月06日

名刺交換とは、「街であったら知らん振り」のために。

ASSOCIATES新社屋の看板。
BROTHER PRINTING COMPANY
& ASSOCIATES

先日読んだ「Web2.0でビジネスが変わる」に書いてあったが、神田敏晶氏は「ソーシャルネットワーキングdotBAR」というリアルなお店を経営してるそうだ(期間限定)。
そこは会員制のバーで、お客を「メンバー」、スタッフを「アソシエイト」と呼ぶ。

以前、それも20年以上前、異業種交流の会でどなたかが自己紹介の時間に言ってた。
「こういう会で名刺交換するのは、人脈を広げようというのではなく、今度街で会ったとき知らん顔する人を見つける(確認する)ためだ」と。

わたしゃ「そ〜だ!」と思ったね。
そして時は巡り、SNSだ、Mixiだという時代が来て、やっぱり「そ〜だ!」。  
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2006年10月05日

9月23日、海ほたる

海ほたるもう2週間近く前の写真。
印刷工業組合岡崎支部の一泊旅行の折の「海ほたる」での記念撮影。
ブログ「吉川正敏日記」で見つけて、無断でいただいた。
(この紙面?を借りてお許しを願う)

この吉川正敏なる男、意外?と写真が上手い。
私をモデルに数々の名ショットを撮っている。

デジカメ遍歴も私と競っていて、20台は超える愛の遍歴を重ねたと思われる。
私が彼と競えるのはそれくらいか。
人柄100倍。  
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2006年10月04日

『売る』でなく『作る』。それが営業

就職時代ずいぶん前、就職情報誌の取材を受けた。
それが10月2日発売、じゃなかった、フリーペーパーだから無料。

取材テーマは「営業で頑張ったら、次に何がある?」。

就職情報誌だし、報奨制度じゃあないよな、とイマジネーション貧困な私はそう身構えて取材を受けた。
で、どうまとめたか(まとめてくれたか)は内緒。

コンビニで入手すれば書いてある。
といっても「三河の正社員情報誌」だからね。  
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2006年10月03日

読書の果てに

読書の果て睡魔は突然襲ってくる。
とくに読書と運転(で20年前にやめた)。

近頃は読書の時間が多い。
本来なら、経営計画立案時に読書なんだろうが、今頃硬軟とりまぜ読んでいる。

読んでいると、突然眠りに落ちる。
グァクっとくる。首によくない。
ということで、首枕とワイヤレスヘッドホンとマスクをして、突然に備えて読み始める。
窓マスクは何故か?
社長のデスクの後ろには窓がある。
開けると豊かな緑が見える。ビートルズのフィギュア越しだが。
今の季節、窓を開けると気持ちがいい。

ところが、てきめんにくしゃみが出る。
ノドが変になる。
なんだろこれは?
温度差? 花粉? 排気ガス??

それでマスク。  
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2006年10月02日

10月2日小雨、朝礼

bp2月イチの朝礼。

先月は台風のため、徒歩・バス通勤の私は定刻出勤を断念、つまり社長が朝礼に遅刻
しかし、その後に経営計画発表会もあったので、言いたいことはその時タップリ。
今朝の朝礼もその続編、やっぱり言い足りなかったのか。
以下は、その朝礼での話。
ある業者の営業が来訪し、滞在時間20分もの間駐車した車はアイドリング状態だった。
当社担当者に「こんどやってたらフロントガラスをバットでぶち割る」と言ったら、ちゃんと伝えてくれたらしく「もう二度としませんのでお許しを」と言って来た。
本当に二度としないのだろうか。
ブラザー印刷に来たときだけエンジンは止めるが、他の取引先の駐車場やコンビニではどうなんだろう。
彼の場合(彼の会社の場合?)、そうなりかねないような気がする。
いわゆる「ちゃんと」できない人はそういう特性を持つ。だからやっかい。
「ちゃんと」できる人にはなんでもないことが、「ちゃんと」できない人には大変な労力なのだ。
恥ずかしいが、わが社を見てもそう思う。

そこでブラザー印刷2.0大作戦なのだ。
社員だけじゃないよ。
お客さまも、出入りの業者も、バージョンアップしてもらって初めて「ブラザー印刷2.0」なのだ。

そこで折りしも当社サイトも本日2.0にバージョンアップ。
URLも(以前のままでもつながるが)wwwが取れてすっきりhttp://brother-p.com/
ビジュアルも内容もWebの表現技術もバージョンアップしたが、まだまだ刺激的ではない。
そこで近日公開、次の2.01(??)では、同業他社のリンク集をフロントページに設けようと思う。
お客様に最適・最善な印刷会社を選んでもらうために。

どう? このアイデア。
これもブラザー印刷2.0大作戦のひとつ。
ひとえに、ブラザー印刷のバージョンアップのため。  
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2006年10月01日

アフター・KAK□

afterKK昨日の午前中のN印刷経営計画発表会で、I社、B社、N社の「KAK画月間」が終わった。
行事の多い9月だけに手帳の埋まる月だった。

昨日、終わった後のS社長の開放感の午後。
3社長で味噌煮込みうどんを食べ、I社長の列車の時間まで、本屋さんとCD屋さんをうろうろ。
私は何を買うでもない。いや、買っても読まない、聴かないので買わないと決めていたにもかかわらず、写真の3点。

「オシムの言葉」木村元彦著、両社長推薦。
「Web2.0でビジネスが変わる」神田敏晶著、S社長は買ったが読んでないと言いながら探し出してくれた。

「Web2.0で…」の神田敏晶氏はI社長に縁の深い人。
親しい友人を通じて私も知らない人ではない。
私の中では、Webジャーナリストであり、ビートルズバンドをやっている、といったところか。

なぜ買ったか。
ささっと読んで、bCD出向のA井くんに回そと。
で、「オシム」をささっと読んで、弾みをつけて「Web2.0で」をちゃちゃっと読んでと思ったが、30時間経った今「オシム」を開いてもいない。

写真手前のCDは何か?
あまりにわかりやすい?買い方の2冊のあとで、買いたくなった「RICKEN'S JAM」。
もちろん(と思う人はいないか?)立憲麦価ファンのためのCD、創る側も聞く側も。

注1)立憲麦価は変換ミスで正しくは「リッケンバッカー・RICKENBACKER」。
注2)リッケンバッカー:ギターメーカー名、ジョンレノンが使ったことで(あまりにも)有名。  
Posted by brother_p at 17:31Comments(1)TrackBack(0)