2014年07月30日

十二支御祝儀袋

imageだいぶ前だが6月15日、印刷組合のバス旅行で訪れた清水寺。

バスの出発待ちの時間に、参道のお店ぴょんぴょん堂で買った「十二支御祝儀袋」。
一見何だろうと思うが、実はポチ袋。

松村翠風という作家さんが一枚一枚手書きで描いたものである。

ステキな袋だが、さてどうしよう。
額に入れて飾っとくのもいいが、その干支の方にお祝いをあげる時にでも使うのか。
あげると、手元には無くなっちゃうしなあ。  

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2014年07月29日

「社長の椅子」の傍らに

image社長の椅子の横に立ててあるギター。
5月末に衝動買い?をしたAcoustic Guitar だ。
手軽なギターが欲しくて。

チャーこと竹中尚人プロデュースの「BambooInn-CE」というエレアコ・ギター。
竹が使ってあるからBamboo。竹中だから。
ケースもかっこいい。
さすがチャー。

ミニギターが欲しかった。
Sting のビデオ「Shape Of My Heart」で、ギター伴奏の彼(誰だっけ?)が弾いてたミニギターがカッコ良くて。

でも買った「BambooInn-CE」は、ミニじゃなくて、610mmのショートスケールなんだけどね。

写真の、ギターに挟んだ紙は練習中の曲のタブ譜メモ。
「Shape Of My Heart」じゃないよ。  
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2014年07月28日

スマイルズ「向上心」を読んでいる。

image書き出しは…
自分にとって何が最高の人生なのか!
われわれには意思と行動の自由がある。それは本当にすばらしいことであるが、不名誉を意味することも往々にしてある。
それは、この自由をどのように使うかにかかっている。
物事の明るい面を見るか、暗い面を見るかを、われわれは自分で選ぶことができるからである。
たとえば、仕事で何かミスをした時、二度と同じ失敗をくりかえさないようにと勇敢に立ち向かえる人は、おそらくその失敗に感謝する日が必ず来る。
一方まるで人生の終わりのような顔でその失敗を受け止める人は、目の前の被害にばかり気をとられ、そこから何の教訓も得ることはないだろう。
個人個人の意志と行動により、これほどまでに一つのことが異なる形をとる。それならば、よりすばらしい「生き方」を選ぶのが人間の智恵というものである。」
(引用:原文のまま)

そんな書き出しに、心躍る思いで読んだのは何十年前か。
サミュエル・スマイルズの「自助論」と並ぶ名著「向上心」。
竹内均の訳と名コンビだ。

それを今、数年前に買って置いてあった文庫本を読み始めた。
内容は忘れているが、読み進めるうちに思い出すのだろう。

なんでかな?

向上心に興味が湧いている。
自分は向上心があるんだろうか?

向上心のない人は、職場はどうなっちゃうんだろう?

「向上」と「調和」は対立するものらしいが、共存はできないのか?
「自立」と「連帯」はそれに答えをだすものなのか?

みたいな…  
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2014年07月27日

チェックメイト

imageクレーンは、我が社屋をつり上げようとしているのではない。

会社の東側に着工となった一軒はラス前、あと一軒で会社の周りは住宅で埋まる。
つまりチェックメイト、あと一手でツミだ。
ビンゴならリーチ(立直?)。

かと言って、会社経営がチェックメイトになっているわけではないよ。
狭き道だが、まだまだ活路を開かねば、ってとこか。

そう言えば、64歳。
コチラも詰まないようにしないといかんね。

敷かれたレールは無い。
生きてくってのは、活路をつくり続けることなんだろうね。
生きる道、活きる路。  
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2014年07月26日

会議が早く終わった後の、名古屋駅

image2時間のつもりの会議が1時間で終わった後、帰路の名古屋駅。

本屋さんによってみようか?
読みたい本があるし。
あれ? 本屋さんどこに行っちゃった?

パソコン・家電屋さん?
10年前はよく寄ったよなあ。
未だに駅周りには数軒あるけど。

楽器屋さん?
無い!

お一人様で美味しいものでも食べて帰る?
時間的に、まだ早い。

徒歩族、公共交通機関族にとって、駅は情報拠点であり、時間つぶしの宝庫であったのだが。
人はたくさん歩いてる。
みんな顔を上げず、歩いてる。
みんなスマホを覗いてるとは言わないが。

クルマ社会、インターネット社会。
マーケティング的にも大きく変化した。

まだ、変わるんだろうね。  
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2014年07月25日

塾員、読んでる?

image何とか年イチで開催できるようになった岡崎三田会、7月23日開催。

近頃皆勤賞なので、もう在学中に歌ったよりも、「若き血」をたくさん歌ってるような。
(なわきゃないか)

岡崎三田会の会員は75名、この日の参加は20名。
幹事役のIさんが調べたのだが、岡崎市内には700名を超す塾員(卒業生をこう呼んでいる)がいるということだ。

もっと会員を増やさないとね。
ということで、ここで募集してみる。

ブログ読者に塾員がいるかなあ?  
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2014年07月24日

会議のあり方

image岡崎にある当社から名古屋の印刷会館「メディアージュ愛知」に行くには、ジャスト1時間。

そこで、19時開催の愛知県印刷工業組合マーケティング委員会に参加のため、JR岡崎駅18時9分発の電車に乗った。
到着は、開催のジャスト19時の予定。
(ホントはギリギリじゃいけないんだよね。)

名古屋駅で地下鉄に乗り換えて行くつもりが、JR名古屋駅ホームの(注文を受けてからその場で天ぷらを揚げる)立ち食いうどんスタンドで、かき揚げきしめんと(おっ、と追加注文してしまった)生ビールをいただくことにした。

熱暑の夏、それも悪名高き名古屋の夏の夕暮れ、生ビールは必須でしょ。

ということで、マーケティング委員会には10分遅れ。ゴメン、鬼頭委員長。

行ってみたら、始まっていた。(当たり前)
参加の、この委員会の担当の副理事長さんは、時間に厳しい方なのに。ゴメン、鬼頭委員長。

image不参加のM社長が、スカイプでバーチャル出席していた。
そうか、私もネットで出席すれば良かったか。
(でも、かき揚げきしめんとビールが……)

二つ目の写真は、M社長の背後には自筆の筆字の額。
見えてる、なんてね。  
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2014年07月23日

蝉の声

image「あれ、蝉が鳴いてる。いつから?」

いつもよりちょいと遅めの通勤時、もう照りつけている陽射しとセットで聞こえて来た蝉時雨。
確か数日前には、鳴いてなかった。
記憶を巻き戻してみたら、静かな朝だった。

この蝉の声、結構な大音量だ。
だけど、「蝉が鳴いてるな」くらいで、気にならない。

昔、聞いたことがある。
日本人は「蝉の声」が(あまり)気にならないらしい。
しかし、欧米人は騒音に聞こえるらしい。
そうか、それで日本人は蝉の「声」と表現するのか。

なんて、思ってみたりする。  
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2014年07月22日

人はなかなか変われないというが

image「人間って変われないよね」と耳にする。

もともと、「変われる」「変われない」って二元的な問題でもないと思うんだが。
「変わろう」というスピリットを持ち続けられずに、結局「変われない」という落ち着き先になったりするってことなのか。

「変わろう」という試みには、私は肯定的だなあ。

近頃、「いただきます」を言うようになったし、「ごちそうさま」も言うし(話ちっちゃ!)。
これは習慣か。

でも習慣は大事だよね。
習慣を変えれば、人は変わる。
習慣化が大事。

私の大きな習慣の変化は、「クルマをやめた」「6時出社」。
これによって「人が変わった」とは言えないか。
「変わった人だ」とはよく言われるが。

習慣化の話。

 岼媼韻靴覆ぁ燭笋譴覆ぁ
     ↓
◆岼媼韻垢襦燭笋譴覆ぁ
     ↓
「意識する/やれる」
     ↓
ぁ岼媼韻靴覆ぁ燭笋譴襦

い泙任たら、習慣化されたということになる。
それには、「意識する/やれる」を28日間続けろということだ。

ところで、,鉢い六てる?よね。
意識してなくても、やれるとやれないじゃ大違い。
これぞ「変われる」ってことかな。  
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2014年07月21日

何をやっているのか、よう分からん。

image大企業は分かるが、中小零細企業は何をやっている会社なのか、どういう会社なのかよう分からん。
そう言われてみればその通り、だよね。
だから、中小零細企業こそブランディングが必要、と言った論旨になる。

それは前も書いたが、仕事そのものもよく分からない。
上司の指示も人によって違ったり、業務引き継ぎもそれを示す物がない。
つまり、見えない、分からない。

そんなことを、入社間もない社員から疑問を投げかけられた。
仕事を覚えようにも、作業標準がない。

その通りだと思ったね。

ウチなんて、そういったマニュアル化が進んでいる会社だと思ってた。
自負もしてた。
それがいつの間にか……。

やりっぱなし、置きっぱなし。
ウチの伝統?

デジタル化も大きく影響してると思う。
作業がブラックボックス化したり、変わり続けるアプリケーションに依存したリ、「画面のあの辺のアイコンを……」みたいな作業をしてたりね。
仕事の内容も変わった。
そして変わり続けている。

写真なんて、昭和58年から改訂されてない「ブラザー印刷作業標準」。
改訂されてないどころか「存在しない」ことになっているみたい。

ここは一丁、今だからこそ、デジタル時代だからこそ、必要な見える化。
わかりやすい中小企業にならんといかんばい。

データも流出しないようにね。  
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2014年07月20日

岡崎空襲は、7月20日。またあの夏の日が来た。

image昭和20年7月20日、愛知県岡崎市を襲った岡崎空襲の日である。
その後、一ヶ月を待たずして、広島長崎に原爆投下とつながって行く。

その前の日19日は、菅生神社祭典の日。
平時ならば、岡崎名物の花火大会が菅生神社の前を流れる菅生川(乙川)河原で催され、川は提灯で飾った船で賑わうのだが、戦争のため中止となっていた。
(現在は、8月の第一土曜日に催される習わしとなっている。今年も8月3日に催される。岡崎市民にとっては全国に誇る国民的?行事なのだ)

弊社が出版のお手伝いをさせていただいた「岡崎空襲体験記第4集」に、この菅生神社の倉地和子さん(83)が寄稿されている。

「(前略)
 私の家は、菅生神社の神主を父がしていて社務所の南に住んでいました。
 空襲のサイレンが鳴り、敵機が来て、焼夷弾が川の中に落ち、金魚花火のようだった。
(中略)
 明け方になって菅生川の方へ行くと、土手や河原に皆んなのウメキ声が聞こえ、十人以上の人が黒こげになっていた。うつむいている人や、あおむけになっている人が見えた。
 うめいている人は、担架に乗せて、菅生神社の社務所へと運ばれて、手当を受けた。姉と私と母も手伝い、とてもとても大変でした。」(原文のまま)

「焼夷弾が川の中に落ち、金魚花火のようだった」がどうにも切ない。
普段ならば花火大会で川面を彩る金魚花火、それを焼夷弾がなぞらえている。

当時14歳の少女だった倉地さんの体験だ。
そんな地獄の体験を思い出したくない、語りたくない気持ちは当然。
でも、それを今語り継ごうとしている。
日本の世界の未来のために、子孫のために。  
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2014年07月19日

トップ・アスリートの躍動がみたい。II

image夕方、プロ野球オールスターゲームの放送があることを知って、観た。
というのも、大谷翔太投手がパリーグの先発で投げると知ってね。

対するセリーグは、藤浪晋太郎投手。
場所も両投手ゆかりの(特に藤浪投手にとってはね)甲子園球場とあっては。

観たかったのは、大谷投手。
まぎれもなく、トップアスリートだ。
いきなり160キロ台の速球を連発した。

この選手、ペナントレースで野手で出場の時は3番打者だよ。
いいなあ。
夢があるなあ、漫画みたい。

でも1回で交代したので、この後は観ないかな。
流して見るか。

このオールスター、今日が2戦目。
昨日もあった。
以前はなんと3戦もあったのだ。
夢の球宴ならば、1戦だけがいい。

という訳で、いろいろ考える込むことのあった?土曜日。
入り込んで観るものがあるのはいいね。  
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2014年07月18日

載るということ、著すということ。

image先日の「岡崎空襲体験記第4集総集編出版記念の集い」の模様が、NHKで放映された。

私もちょこっと映っていた。
嬉しいもんだ。

マスメディアに取り上げられたり、載ったりするのは誇らしいというか、ちょっぴり興奮する。
テレビだけでなく、新聞に写真や活字として載ったりもね。

image印刷物というメディアにも、そういったことがあり、役割でもある。
印刷会社の社長の私でも、新聞や印刷物に取り上げられれば「載ったよ」と人に知らせたくなる。
今回のようにね。
放映は過ぎたけど。

また、本に著す(あらわす)ということは、更に大きなことだ。
今回、岡崎空襲の体験を投稿してくださった方々も、本という「形」になったことで、大きな達成感を得られたことだろう。
「載った」ということも含めてね。
今回の本は、それが読まれて広まることが目的であり、更なる達成感となるんだけど。

また、この本に投稿したことが動機となって、自分の本を書かれることを決められたという方も、この会の参加者の中に居た。
著す価値と喜びを得られることだろう。

そんな表現のお手伝いができる職業を持つ私は、幸せに思うところである。  
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2014年07月17日

Come On-a My House

ト イ レ定例部課長会議17-19時とかち合って、ロータリーの催し。

18時30分(我が岡崎城南RCの定時)から、六供(ロックと読むんだぜい)町のイタリアン・レストランでクラブ奉仕委員会の全体委員会という名の飲み会。

私は、1時間遅れの19時30分に駆けつけた。
着いた私の席は、ほとんどが入会間もない会員のテーブル。

ここぞとテンション全快で、吹きまくった。
(と言っても私のテンション、まだ目盛り4以上出したことが無いけど)

「いや〜、オカダさん面白いなあ。今度ブラザー印刷さんを訪ねて行っていいですか?」
「もちろん、ぜひおいで。インターホン押して、”社長に集金です" と言えば通してくれるから」

ということで、酔った勢いか数人が明日にでも来そうな感じ(実際にはまだ来てないが:数日後談)。
自慢の社屋だ。自慢の会社だ。
是非、来て欲しいもんだ。

ところが、来られちゃまずい、見られちゃまずい、なんてものは山積み。
社長の「重箱の隅メモ」には、「男子トイレの掃除状況は、来客に堪えない」なんてのがあるくらい。
女子トイレよりも鏡の大きい(実際は同じだが)写真(キレイに見えるでしょ)の男子トイレだが、男子の掃除はどうもバシッと行かない。
(女子がすればいいね)

でも、訪問して欲しい。
至らぬところは多いけど、ある価値観には満ち溢れてると思うよ。
会社見学もいいね。
あわてて掃除することになろうと、あわてて挨拶徹底をすることになろうとも(しないか)。

昔、「一倉定の社長学セミナー」に大阪に通っていた時、学んだことがある。

「社長の仕事は、勇気を持って社内に混乱を巻き起こすこと」  
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2014年07月16日

「ヒトは自分のことを自分ではけっして知りえない」

image ===== =====
最新の脳神経科学では、
「ヒトは自分のことを自分ではけっして知りえない」
といわれています。
だとしたら、成功者の成功話からは学びはほとんどありません。
自分のことをけっして知りえない成功者が、書籍も講演も、自分のことを知りえたつもりで表現しているだけだからです。
(田中典生さん、facebook より引用)

実はあの朝、バス停でこのfacebookの書き込み読んで、ぼーっと考えていたのだ。

いいねえ。
私の「成功事例は失敗のもと」に通じる?

自分の会社と同じ業種で、自分の会社より先を行ってて、自分の会社より規模の大きい会社、そこに会社見学に行って成功事例を学ぶ。
それが「間違い」と思うから、「成功事例は失敗のもと」と言い放っている。

だって、理念も違えば、社長と社員の関係も違う、お客との関係性も違うのに、何が成功事例だろうって。
そこに加えて、今回の説。

社長さんが喜々として?成功を語り、本まで出しているが、そのキーファクターは「見当違い」と言ってる訳で、なんか嬉し。

成功の視点は違うのだ。
って私が言ったら、強がり?  
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2014年07月15日

「It Might Get Loud」

image日曜日、ずっと家に居た日、ネットの映画を観た。
「It Might Get Loud」(2009年、米)
私好みの、音楽もの、Rockもの、ギターものだ。

Jimmy Page と、The Edge と Jack White の三人の語り合いとセッションの記録映画だ。

imageこの個性強すぎ三人のギタリストが一堂に会したら、殴り合いしかないと、ジャック・ホワイトが言ってた。

たしかに危なげな三人だが、期待も大のフィルムだ。(2008年公開)
最後は、三人がアコースティックに持ち替え、The Band の The Weight を演るというしびれるシーンだった。

ちなみに、
Jimmy Page(1944生、Led Zeppelin)
The Edge(1961年生、U2)
Jack White(1975生、The White Stripes)
Yoshio Okada(1949生、参考)

youtube でも観られるよ。  
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2014年07月14日

月曜の朝、雨のバス停

image雨の出勤。
荷物持って、傘さして。
雨の中、バス停で遅れるバスを待つ。

クルマの人には考えられないことだろうなあ。

KFCの軒にコンビニのコーヒーを置きつつ、飲みつつバスを待った。
足下は結構濡れて来た。

こんな雨でも厭わず、「雨だよ、やだなあ」ともまるで思わず、ちゃっちゃと出勤してるのに、なんで日頃の仕事がちゃっちゃとできないんかなあと。
自己嫌悪?
やっぱ、習慣化だよね。

なんて思いつつコーヒーを見たら、雨水がフタに溜まってた。

バスは6分遅れで到着。
こんなぼーっとしてたら、また乗り越すから気を付けよ。  
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2014年07月13日

いつの間にか、名前も「政務活動費」に変わってた。

imageもう二週間にもなるけど、まだ話題の号泣会見。
話題性はいいけど、問題は根深いね。

野々村号泣議員(元議員)は言語道断、徹底追及をしてほしいもんだが、辞職したことで手打ちとなりそな気配も。
あのセクハラ野次と同じくね。

(これもスポーツ新聞の記事で見たんだけど)かつての「政務調査費」が「政務活動費」という名前に変わっていた。
当然の如く?基準がゆるくなっている。
この「ゆるく」しようという体質が問題なのだよ。

議員の法律・規則を決めるのは、立法の府の議員達。
そもそも、その仕組みがおかしいよね。
自分達の特権も自分たちで決め、自分たちの不祥事も自分たちで調査し裁く。
変でしょ。

ほかの議員もやってんじゃないのって疑惑に答える気がないのか?
政治家どもよ。

それを許す選挙民もなあ。  
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2014年07月12日

アスリートの躍動が見たい。

電車で移動の時、ついスポーツ新聞を買ってしまう。
今朝もそう、中日スポーツを買った。

imageひろげてみると、「田中将大右ひじじん帯の部分断裂」の大きな記事。
治療が順調に行っても、6週間は試合に出られないって。
えっ、だよね。
本人もショックだよな。
ファンの楽しみもしぼんでしまう。

image同じスポーツ紙に、ネイマールのインタビュー。
これもほとんど全面を裂いて。

試合中の怪我、脊髄損傷で準決勝・決勝と欠場。
それどころか、一生車椅子の危機でもあったようだ。
ネイマールのいないブラジルチームはボロ負け。

これも、ファンの楽しみは大きくしぼんだ。

彼らは別格のトップアスリートなんだろうが、トップアスリートファンの私としても残念でならない。
世界的トップアスリートの躍動を見るのが、とても好きなのだ。
W杯もオリンピックもMLBもね。
超一流には桁外れの美しさ、気持ち良さがある。

その人の人生とか努力とかを垣間見て、感動したいんじゃなくて、強くて美しいものをエンターテインメントとして見てるんだけどね。  
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2014年07月11日

地区ロータリー財団セミナーに(遅刻して)出席

image12時開催の地区ロータリー財団セミナーに遅刻して出席。
時間割によれば、12時から昼食が用意してあり、12時45分スタート17時終了の、4時間を超える長丁場セミナー。
私は13時20分会場到着なのだが、遅れた昼食を別室で採ってよいとのことなので、それをいただいて合流。ラッキー。

もっとも私は地区委員、案内によれば10時30分集合がかかっていた。やべ。
それは確信犯的にすっとぼけて出席したのだが、さらに遅刻、すまぬ。

思えば、昨夜は台風接近を押して、地元の岡崎城南RC新旧委員長合同懇親会、つまり飲み会があった。
そして、あしたもロータリー。

いいの? そんなにロータリー漬けで?
と言われそうだが、いいのだ。

これは、社長営業、社長外交なのだ。

そんなスケベ心で、天下の奉仕団体に参加してるの?と言う方もいることだろう。
でもこれでいいのだ。

社会に必要とされてない企業は滅びる。
同じく、社会に、世の社長さんに必要とされてない社長は滅びるのだ。
その社長の企業も滅びるのだ。

だから、社長営業なのだ。

なんて、珍しいこと言ってる?
ずいぶん芸風と違うこと言ってる?

そうじゃないよね。  
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2014年07月10日

ものづくり岡崎フェア2014:2日目

image2日目も足繁く通うわが社営業。
大型台風接近の物騒な天候の中。

作らせて頂いた会社案内や、ブース展示の評判・評価を伺いたいのと、出展企業の社長さんや意思決定者にお会いできるチャンスでもあるしね。
社長の私としては。

展示会は自社や自社製品のアピールとして出展してる訳で、当然そこには広報・販促物のニーズがあるはず。
出展社は「売る」ための、買い手探しの出展なのだが、ウチは買い手探しに売り手としてブースを回っているのだ。
ブースに「営業に来ました」と通っている。

「うちで会社案内を作らせてください」
「いいものできますよ」

そう言ってね。
でも、ちゃんとそう言えてるんだろうか?
ウチの営業マン。  
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2014年07月09日

ものづくり岡崎フェア2014:1日目

image7月9日・10日と、「ものづくり岡崎フェア2014」開催。
主催は、岡崎商工会議所・岡崎市ものづくり推進協議会。
場所は、岡崎市総合公園。

2年前の前回までは、岡崎市竜美丘会館で開催していたのだが、今回は111社9大学に拡大し、場所も広い岡崎市総合公園体育館での開催となった。

当社ブラザー印刷は、総合パンフレット等をお引き受けしたこともあって、この2日間も精力的?に会場へ通う。

出展の数社へは、「会社案内」「会場ブース展示物」の提供をさせていただいた。

会場の正面、ステージの上方には協賛企業の看板が掲げられている。
相変わらず、驚きのユニークさだ。

何がユニークかって?
それはヒミツ。ちょっと言えないなあ。  
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2014年07月08日

メッセージ型人間と、メディア型人間

image若い頃読んだ、マクルーハンのメディア論。
20代だったか、むさぼるように読んだ。
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ラジオのような「熱い」(hot)メディアと電話のような「冷たい」(cool)メディア、映画のような熱いメディアとテレビのような冷たいメディア、これを区別する基本原理がある。
------
今時読めば、ラジオかよ、みたいなところがあるが、時代がその論を検証して興味深いところがある。
「クールメディア」「ホットメディア」と表現するメディア論は一世を風靡?した。

たしかその中に書いてあったのが(違ったらゴメン)、「メディア型人間とメッセージ型人間」という分類・分析。
「メッセージ型」は水道管、「メディア型」は水道水、そう自分的には理解した。
「メディア型」は伝えることが上手、「こんなことがあったよ」をそのまま。
「メッセージ型」は自前のネタはいくらでも出せるが、伝えることは下手。

私は「メッセージ型」だと思う。
経営の企画でも、小さい所ではブログのネタでも、いくらでもある。
ネタに困ったことが無い。
なんせ、取材対象は自分、ローコストに内省だから、汲み出せば井戸水の如く湧き出て来る。
たとえそれが、ゴミでも。
そんな私だから「成功事例を追っちゃだめ」「成功事例は失敗の元」とか、わけのわからんことを言い出す。
つまり、何を言っとるのか判らん。

「メディア型」は、情報を「仕入れる」ことが必要だ。
「こんな良いことがあったよ」「こんな面白いもの見たよ」みたいな。
伝える、繋ぐが大好き。
判りやすいが、手間がかかる。
内省じゃないから、情報を集めなきゃならない。

SNSの世界でも、この二つの類型で眺めると、顕著に識別できる。
「シェアくん」が居る。(悪口じゃないよ、と念のため)

私は「メッセージ型」優位・上位と唱えてるんじゃないよ。
自己愛の強いB型ではあるけれど。
たまたま私が「メッセージ型」なだけで、わが友Yさん、Nさんなんて、私と対極どころか超対極。
それで役割を果たしてる。

組み合わせが必要だよね。
ネタがあっても伝わらなきゃ意味ないし、ガセを上手く伝えても弊害をまき散らすようなもんだ。

いいたいのは、そんな視点で人間のコミュニケーションを見てご覧、ってこと。  
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2014年07月07日

バス停物語

image今朝もぼーっとバスに乗っていた。

「東楽園口です」
運転手さんの声に、少し置いて「あ!」
我に帰って、あわててピンポン。「降ります」

バスは停まった。

もう、バスはバス停に着いていて、降りられないことも覚悟の上だったが、東楽園口バス停に待っている人が居て、その人のためにバスは停まったようだった。

「助かった」

「ありがとうございます」
運転手さんにお礼を言いつつ降りてみた。
「あれえ?」

バスを待っていたはずの人が、まだ立っていた。
バス待ってたんじゃなかったんだ。

でも、おかしいなあ。
このバス停、他の系統・路線のバスは通ってないし……、はて。

と思いつつ、会社へと歩いた。  
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2014年07月06日

「岡崎空襲体験記第4集総集編出版記念の集い」

image昨日土曜日午後より、「岡崎空襲体験記第4集総集編出版記念の集い」に出席。

岡崎市竜美丘会館に、この本に体験を寄稿された方を中心に50名、私より年配の方々が集まった。

本著をウチの会社で制作したこともあって、来賓として出席。
冒頭に来賓挨拶の時間もいただいた。

挨拶では、
この本づくりのお手伝いをさせていただいたお礼。
過去の体験を記録し伝えることによって、平和な未来が創られていくということ。
そんな、記し、伝え、創ることに関わりを持つ我が職業の有り難さ。
そんなことを伝えたつもりだ。
われながら?ちゃんと話せたような。

会の中で、寄稿者の生々しい体験談の発表もあり、静かな中に熱い会であった。
その内容は、本を読んでいただければありがたい。
発行は、岡崎空襲を記録する会。
頒価は、1,200円+消費税=1,296円

奇しくも、集団的自衛権の閣議決定がなされた時に、未来の平和を創る会が開催された。
私より年配の戦争体験者の方々が、一生懸命戦争の悲惨さ、平和の大切さを訴えておられた。  
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2014年07月05日

宿命の対決が、時代を作る。

imageどこかの球団の80周年記念企画で、長嶋茂雄VS金田正一一打席限定対決。
1958年伝説の初対決、4打席連続空振り三振。
私にはリアルタイムなので、感慨深い。

この日、W杯準々決勝でブラジルVSコロンビア、ネイマールとハメス・ロドリゲスの対決でもあった。
結果は、ブラジル2対1の勝利でハメス・ロドリゲスはピッチを去ることに。
しかし、準決勝進出のネイマールも、腰椎骨折で以降出場不能となった。

22歳のサッカー界のエースがインパクトを残して、二人ともW杯を去った。
だが二人の宿命の対決は、これからの世界のサッカー界を作って行く。  
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名古屋而立会OB会懇親の宴

image昨夜、夕方から名古屋熱田の賀城園で名古屋而立会OB会の年イチの懇親会だった。
実は、私は名古屋而立会OB会会長。

24名の名古屋而立会OBと5名の現役が出席、例年より少なめだったがその分濃密な?交流。
私は、お腹にバリウムを抱える身、お酒も控え目に、と思ったが無理だった。

そう、この日は朝から人間ドック。
私は視力回復・体重減・血圧減・腹回り減あたりの話に持ち込もうと思ったら、隣の席のK社長(愛知県印刷工業組合理事長・名古屋而立会OB・一学年下)の「俺なんか、(この歳で)腹筋が割れてるぞ」の自慢話に持って行かれた。

まあ、OB会シニア連中にふさわしい、健康の話、老いの話だね。

反対隣はデザイナーのテツロー君。同じ年。
懐かしいものをもらった。
「Be in Vogue / Book Amulet」、本のしおりだがポストイット付き、お守り?でもある。
テツロー君の企画の品だ。

この「Be in Vogue」貧乏具(びんぼうぐ)、確か30年も前、池田(哲郎)、西川、岡田(私)の当時 名古屋而立会の三人で、福岡に行ったとき、確か駅のカフェテリアで盛り上がったコンセプト。
「地球に優しい文房具・びんぼうぐ」みたいな。

懐かし、名古屋而立会。  
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2014年07月04日

社屋確認

BlogPaintはるさき健診センターで、半日人間ドック。

来る度、3階の窓から、住宅の中の我が社屋を確認する。
226戸の住宅街もほとんど出来上がって、住宅に埋もれてしまっている。

DSC00121さて、検診結果と言えば2〜3週間後に届くのだが、各検査を回るうち、既に判明?したこともチラホラ。
視力は回復?している。(老眼で近視が治った?)
体重は3キロ減った。(身長は縮んでない)
血圧は下がった。(もともとちょいと高め)
腹回りは5センチ減った。(お腹へこましてたかな?)

なかなか、いいんじゃない?

胃の撮影は、相変わらずゲップしてしまって、途中2度発泡剤補給。
下手だなあ。
眼底検査も、相変わらず目をつぶっちゃったり。
苦手だなあ。

今年のバリウム、マイルドな味だった。  
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2014年07月03日

E-Book、つまり電子書籍なるもの。

image写真は、岡崎城南ロータリークラブ創立25周年記念誌。

先日の25周年実行委員会の打ち上げでは、完成直後のものを配らさせていただいたが、今回7月1日は例会で会員全員に配布した。

この記念誌のお買い得感は、前のブログでも紹介したが、今回の紹介は電子書籍。

さらにお買い得は、この記念誌を制作(印刷)するとE-book電子書籍がついて来る。
アナタが「当初から」それを望むのならね。

電子書籍は何冊も印刷する物ではないのだから、一個作ればそれでよし。
後は、ネットで公開。
電子書籍を売る場合は別だけどね。

つまりブラザー印刷はコンテクストとコンテンツとを売る会社。
(わー、カタカナ。分かりづらい)
中身を作る会社なのだ。
印刷もWebも容器みたいなもんだ。

ちなみにこの記念誌、p49以降はお客様の編集レイアウト、力作。

なんかまた、話を難しく書いてる? 私?

写真左のにちょこっと見えるのは、岡崎南ロータリークラブ50周年記念誌。
なんで写ってるかは、ヒミツ。  
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2014年07月02日

Topの話

image月末から月初にかけて、つまり6月30日から7月1日にかけて、Top3人の話。

30日は、印刷組合例会で愛知県印刷工業組合理事長の講話。
1日朝は、当社社長の朝礼の月イチの訓示??
(つまり、私)
1日夕方は、岡崎城南ロータリークラブ会長の表明。
Top の話は面白い。

面白いかどうかわからないけど、私の朝礼の話。
なんかの拍子に感情が込み上げて来て、なんか不甲斐ないなあ自分みたいな気持ちになって、絶句してしまった。
社員のオヤ?という顔。

「長友みたいになっちゃった」とジョークでかわす余裕なかったなあと。
残念。

で、何が込み上げて来たかは、ナイショ。  
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2014年07月01日

ロータリー新年度

image岡崎城南ロータリークラブ本年次第1回通算1188回例会に出席。

ロータリーの年度は7月から6月まで。
欧米かっ。
米でした。

新会長、新幹事、新理事・役員、ロータリーのルールですべて新スタッフでスタート。
「継続と生まれ変わりを見事に調和させた先人の知恵」
新会長が新年度挨拶でそう語っておられた。

写真は、リニューアルされた名札の古い方。
目玉は、自前。
記念にお持ち帰りだそうだ。

新名札は、次回にでも紹介しようか。  
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