2015年02月28日

まちゼミに、ブラザー印刷参加

まちゼミ12第4回おかざき駅前ゼミ(通称「まちゼミ」
2015年3月14日ー4月13日の一ヶ月間に渡って、JR岡崎駅周辺で全35講座が催される。

まちゼミ11今回は、ブラザー印刷も参加。

3月30日13時〜15時、「俳句を詠んで楽しもう!」と題して、句会を行う。

同時に、本づくりの楽しさも語り合おうって目論み。
定員20名なので、お申し込みはお早く! ですよね。

tel->0564-51-0651

まちゼミ1 まちぜみ2  

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2015年02月27日

1989年4月西研企業見学会、その2

imageそんなに広くない社屋に、大勢の見学客。
社内はごった返す。

写真は、当時の営業ルームで拡声器で説明をする専務、いや当時は営業部長か。
当時はわたしが専務か?

写真には、なつかしい方々の顔が見える。

木原さん(東京)横田さん(名古屋)村山さん(新潟)。
昨年亡くなった山城さん(新潟)も。
今でもしょっちゅうあってる地元の吉川さん高木さん、若っ!
もう26年前のことだもんね。

image一団が去った後、専務は(いや営業部長は)拡声器を持ってないや。
みんなが去った後に残ったテーブルには「カバンおかない」の標示。
きっと、営業マンがアタッシュケースをよく置いちゃうんだろうね。

こりゃ「5S」だね。
当時「環境整備」と呼んで、運動してた。
この時の会社は、今から一代前の旧社屋。
古い社屋だが、磨き上げていた。
床もピカピカだった。

でもこの写真では、キャビネットの上の荷物、これは「5Sチェック」だね。
空調の上の置物のツノ、これはいいか?

さて、まわり回って、今「5S」。
この見学会後のブラザー印刷はどうなっていったんだろうか。  
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2015年02月26日

1989年4月西研企業見学会

image「5S」の過程での出土品。
1989年4月7-8日西研企業見学会、「あいかん3社」の見学会の写真だ。

「あいかん3社」つまり、鍋清(名古屋)、ミツワ印刷(名古屋)、ブラザー印刷(岡崎)は「愛環塾」を結成し、3社の全社員を巻き込んでMGを軸とした経営研修・研鑽をしていた。
その経営事例を見学に、全国から大勢の人が集まったのだ。

西研のおかげで3社は全国区となっていた。(当時はね)

imageブラザー印刷の売り物は、「分社経営」。
会社を9つの分社に分け、それぞれに月次で分社決算をしていた。
分社決算が、マイツール(パソコン)の打ち出しで掲示板に張り出される(写真)。
全員MG、全員MT(マイツール)、全員NK(脳力開発)。
マイツールは当時100数十万円もするパソコンを、50名の社員に30台も導入していた。

今ならアタリマエだが、当時は1980年代後半IT前夜、インターネットなんてない時代のことだった。

その後、その会社はさて?  
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2015年02月25日

シリーズエッセイ「戦後史の行方、ザ・ビートルズ」

imageU銀行から「てんとう虫3」という月間情報マガジンが届いた。
広報のビジネス用語で言うと、ニュース・レター、ニュース・マガジンという類いのものだ。
商用なのだが、商品紹介とかは(意識的に)載っていない。載っけちゃいけない。
それは、ビジネス・レター、カタログという下位の階層に属する。

当社はそういったニュース・マガジンの企画制作を仕事(商品)にしようとしているので、商売上の興味で目を通す。
U銀行さんという文字通りメガ企業はどんな広報をし、どんなニュース・マガジンの仕上がりになっているんだろう、と。
今回「てんとう虫3」は、特集「卵のいのち」、100頁中なんと30頁に渡って「卵のこと」をとりあげていた。

と、ビジネスの話はここまでにして。
p.69に「ザ・ビートルズ」というエッセイ、「戦後史の行方А廚箸靴討侶悩椶澄
1966年の武道館公演の話題から始まって、アノ時の時代背景を記していた。
これならなんのことはない、ビートルズ話。

そうね!と思ったのは、結びの一節。
「ビートルズは社会現象だった。…そんな時代の風に乗って自由の歌をうたったのである。おそらく、音楽はいまも、若者にとってもっとも身近にある自己表現の手段だろうが、それは、ライブハウスやクラブの内部で表出されるだけで、街角に溢れ出すことはない。」

そうなんだよね。
ビートルズの活動は8年間(1962-1970)、私の65年の人生の中で8年間(13-21歳)。
いままでの人もなかったが、これからの人つまり1970年以降に生まれた人たちは、この刺激的で幸せな8年を体験することは出来ないだろうなと思ってしまう。  
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2015年02月24日

生平ふるさとカルタ

image「生平ふるさとカルタ」なるものが出来た。
生平=おいだいら、と読む。知ってるか。

岡崎市立生平小学校によるもの。
地元の紹介、地名の由来などがカルタになっている。

絵は、小学校の児童が描き、裏面にはその地の写真。
読み札の裏には、その地の説明。

いい企みだなあ。

小学生がこのカルタをやり続ければ、土地のことの紹介と伝承にもなる。
カルタという伝統的なあそびの継承にもなるね。

印刷物の持つ提供価値だよね。  
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2015年02月23日

地区大会2日目、オープニングは能楽の笛

image運営もしっかりしている大会だった。
ホストクラブ(飲み屋さんじゃないよ)の半田ロータリークラブの力だね。

会議の合間はオープニングアトラクションで和ませる。
1日目(私は欠席)午後は、半田ジュニアブラスバンド。
1日目晩餐会(偉い人だけ、私は出ない)は、「獅子舞」大獅子・小獅子。
2日目午前は、「笛」藤田六郎兵衛。
2日目午後は、「コーラス」コール・ロータリー名古屋。

image写真は、私の参加した2日目のオープニングアトラクション。
能楽笛方 藤田流十一世家元
重無形文化財(能楽)総合指定保持者
藤田六郎兵衛(ふじたろくろうひょうえ)

「能楽」ではサイドプレーヤーである「笛」を演奏し、継承することで、重要無形文化財を支えて来た方だ。

その演奏は、繊細でなおかつ力強い。
ぐいぐい引き込まれていく。
この日演奏された「獅子」は、行くところ周りを焼き払うという獅子のエネルギーを感じた。
(説明を聞いたから、そう感じたのかもネ)

MCというか、曲間の語りも、格調というか、これも淡々と穏やかにかつ力強く。
前出の若林RI会長代理とともに、良き先輩の良きものを拝見させていただいた。

大漁、地区大会。  
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2015年02月22日

大漁、ロータリー地区大会

image地区大会二日目は、午前10時から午後5時30分までの長丁場。
会長幹事は、昨日もお役目で参加。
今日のプログラムは、愛知県のロータリアンが、ナゴヤウェスティンキャッスルに千数百人集まって催された。

長丁場なので?途中で早退するロータリーアンも多い。
控えめに見て、閉会時に残ってるのは5割。
朝から一旦出てきてるんだから、多少早く帰ろうともお得感はないとおもうのだが、5割のロータリアンには、できれば避けたいお勤めのようだ。
来なきゃいいのに、って思う。

私には、てんこ盛りの収穫?があった。
元取らなきゃって粘りのない私にさえ。
(あ、帰ったロータリアンに批判的になっちゃった。いいんだ、批判だから。)

なにが収穫かって、自分の「今」を考える機会になった。
65歳の私にしても、まだ「途中」。

imageひとつは、RI会長代理のスピーチと所作。
こんな格調というか、落ち着きというか、備えたいと思った。
今の芸風も保ちつつね。

そんな、柄にもないモードの中で聴いた、ローターアクトの若者のプレゼンテーション。
次世代も捨てたもんじゃない、と熱くなる。
未来を託せられるな、と同時に負けてらんないという想い。
そんな場を与えているロータリアンの自覚。

自分もその境遇の中にいる。
オカダヨシオ、まだ「途中」だもんね。
そんな確認ができた。

ロータリー恐るべし。  
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2015年02月21日

国家とは?

image1 のコピーもう15年前、私がロータリークラブで幹事としてお仕えしたN会長との、繰り返された会話。

N会長:「オカちゃんは個人主義だけど、国家のことはどう考える?」
この手の問いかけが多かった。
くどいほどに(いい意味で)ね。

オカちゃん:「確かに個人主義かもしれないけど、個人主義というのは相手の「個人」も尊重するから個人主義なんですよ。(なんたら主義と違って)」

オカちゃん:「国家というのは、国民の思想信条を守ってくれるのが国家だと思ってますよ。守ってくれなくなれば住む国を変えます。」

なんて、思想的な応酬が多かったなあ。
懐かし。

今回、イスラム国に捕らえられ、殺されたと思われるKenji Goto さんの奥様が、捕らえられた事実を知った時、イギリスのコンサルティング会社に救出を依頼したらしい。
それを知った日本国政府は(勝手なことするな?と)それを止めさせたらしい。

結果として、任せておけと言った日本国政府は救出に失敗した。
奥様の懸念は当たった?
(批判じゃないよ。事実として)

2020年の招致に成功した東京オリンピック。
政府(東京都?)は、イギリスのコンサルティング会社に依頼し、開催を獲得した。

そのコンサルの額、身代金の200億円を超えてるよね。
知らんけど、多分。

と、ここまで事実らしきことを羅列しておこう。

こんなこと書いて、やばい?
大丈夫、わたしゃ日本国政府をそんなにバカにしちゃいないし、「伝道ヴァイブ」みたいなチンピラブログなんて歯牙にもかけてもらえぬ。

「そのとおり」と言ってくれるよ。
年末総選挙を看破した時のように。
今や、安倍清和会の独壇場。

国家とは、国民の思想信条、生命財産を守ってくれるもの。
いや、定義に生命財産はいらんね。  
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2015年02月20日

マーケティング委員会出席&集客

image愛知県印刷工業組合マーケティング委員会出席。

主な議題は、3月11日に開催の、第2回マーケティングセミナー「チャンスへつながる謝り方」

写真左がそのチラシなのだが、右は同じく愛知県印刷工業組合主催の「第6回ポスターグランプリ作品募集のちらし。
会議の中でこのポスターグランプリのチラシが話題となった。
銀色とピンクとスミのこのチラシ、凸凹艶艶ザラザラもある。

印刷会社のお歴々?の集まるこの委員会でも、皆さんクビを傾げる特殊な印刷、先進の印刷。

さて、私もこの委員会のメンバー、本題のこのセミナーの宣伝集客をしておかねば。

img-220170210-0001
愛知県印刷工業組合
第2回マーケティングセミナー
「チャンスへつながる謝り方」
正しい謝り方でお客様とコミュケーションをとろう!

講師:関根眞一氏
日時:3月11日(水)1830〜2030
場所:ウィンクあいち
参加費:組合員一人目4,500円、二人目から3,500円、一般5,000円

img-220170213-0002
←申し込み用紙  
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2015年02月19日

作詞メモ

image整理整頓発掘シリーズは一段落して、今回は「5Sで発見」

「而立会ソング」の作詞メモ発見。



未来のために
夢という刀を抜いて
(わ、照れくさ)

上を見て前を見て
そんな時間が自分を育てていく
(わー、わー)

もう20年以上前に作ったこの「而立会ソング〜ここに集えば〜」
今でも毎月、例会で歌い継がれている。

フルバージョンは、コチラ。  
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2015年02月18日

新年経済講演会は田原総一郎氏

image金融機関U開催の新年経済講演会は、田原総一郎。
この数年で2度目かなあ、田原総一郎。

もう30年も前、印刷業界の若手経営者の会「全国印刷緑友会」のセミナーで、田原総一郎氏を講師に呼んだことがある。
実行委員長は不肖?私だっけかな?
二人の講師がいて、もう一人は鳥羽水族館の中村館長、ラッコで名を馳せた方だ。

この田原総一郎講師には、肝を冷やした思い出があるのだ。
このセミナー当日、名古屋の新幹線ホームで、私は田原総一郎氏の到着を待っていた。
だが、こちらが用意した新幹線からは、なんと降りてこなかった。

携帯電話のない時代、さすがのこの私もパニックに落ち込んだ。
講演会場には何百人の全国から集まっている参加者がいる。
そして、数十分後には田原総一郎講演が始まるのだ。
こりゃ慌てるよね。

当時、人前で講演?をする機会が増えていた私は、最悪自分でしゃべるなんて事態も考え始めていた。

結局、田原総一郎氏は次の新幹線で到着。
東京の雪で、1便遅れたというのだ。
おいっ!
そして、一安心した思い出がある。

なんてことを思いつつ聴いていた今回の講演会。
半分くらい寝ちまった。はは。

ただし、これは田原総一郎講演の中身がなかったって意味じゃないからね。
単に、眠かったってこと。
いつものこと?  
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2015年02月17日

「チャレンジ、チェンジ、チャンス、今こそブランディング」

IMG_4753岡崎印刷組合例会のゲスト講話は、C印刷S社長、53歳。
「チャレンジ、チェンジ、チャンス、今こそブランディング」
私よりひとまわり下の若手?社長。
積極的に営業改革に取り組み、実を結ばせている社長だ。

IMG_4755講話の後、思わずまじ質問してしまった。
他の参加者にも理解を深めてもらおうと質問したんだけど、私の質問で余計わからなくなったんじゃないか、なんて。

この愛知県印刷組合岡崎支部の支部長はY印刷のY社長。
冒頭の支部長挨拶で、
「今月から5Sを始めました」
(おっ!)
「毎日9時から10分の朝礼のあと、30分間全員で掃除をしています」
(30分か!)
「ところが、やる人も居れば、やらない人、やりたがらない人も居ます」
(ほう!)
「就業時間内の掃除なので、「仕事」としてやってもらっています」
(そうですね)
「やりきることが大事です」
(そのとおり)  
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2015年02月16日

月曜、始まった毎朝清掃。5S

IMG_4729さて2月16日月曜日、毎朝清掃15分、実質のスタート。

社長も(アタリマエ)、社長室いやまずは机周りの掃除。
ぞうきんしぼって、デスクを拭いて、…キーボード拭いて、電卓拭いて。
「おっ、キレイになった」

以前、月曜朝の掃除を義務づけていた。
いつの間にか、やる部署やらない部署、やる人やらない人が出て来て、現状に至っている。
掃除をすることってけっこうテンションが上がって、乗って仕事をする月曜日となる。
てな、効果も狙ってた。キレイになること以外に。

というわけで今朝、15分てのはけっこう短い。
最初だからってのもあるんだろうね。
おっ、キレイになったてのもあるし。
他の部署も15分をオーバーしてやってるようだ。

電卓を磨き始めたところで、15分経過。
一旦、終わろうとしたが、まだ何かキレイにしたくなって……、このギター。

Aさんから帰って来たギター。
錆びた弦、ちょっと弾いたら1本切れた。
弾いた手も汚れた、錆臭い。
これを、掃除にかかった。

弦も取り外し、ボディも磨く。
キレイになった、弦はないけど。

何やってんの?
月曜の朝、掃除スタートの日。  
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2015年02月15日

もう27回、足掛け8年

image昨日「第◯◯回すなはまMG」なんて書いたけど、主催者の水野印刷工芸のOK内くんが数えたところ、今回で27回。
2007年から開催しているから、足掛け8年。

数えないとわからないところが、スゴイ?
すなまはMGらしいって?

私も、8年27回もインストラクターをしてることになる。
私のインストラクターデビューは1997年あたりに、山梨のアド井上(当時。今アドヴォネクスト)からオファーを頂いて5年間ほぼ毎月開催。
その後、名古屋中杉印刷に舞台を移して、5年間。

参加者も、上記3社とブラザー印刷からは定期参加という形で進んで来た。

山梨・名古屋・蒲郡(時にスポットで岡崎)の会社仲間で17年間もMGが開催され、私はインストラクターとしてお手伝いをしてきた。

果たして、開催者に何が得られたか?
これから何を目指して続けるのか?
(水野印刷工芸さんは、「続ける」意思は固まっているのだ)
なにが足らないのか?

そんなことを、語った「すなはまMG」後恒例の3人の反省会だった。

私にとって得られたものとは、この20年間の多額のギャラだなあ、なんて。
そんなことを思う、確定申告の季節。  
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2015年02月14日

どこの誰か? なぜ来たか?

imageMG1日目のお昼ご飯の時間は、自己紹介タイム。
「どこの誰か?」、「なぜ来たか?」
MGの定番なのだが今回、
「 Who?」、「Why?」
でやってみた。

同じことなんだけど。

自分が誰かを告げ、何が目的で来たかを語る。

今回の参加者、全員が印刷会社。

ところで、印刷会社って顧客が誰か知らずに売ってるよなあ、って。
(陰の声)ウチの会社なんて営業日報の顧客のプロフィールに住所も電話番号も記入なし、なんてあるんだぜ、おいっ!
請求書は手渡しだから、住所いらないとか。
郵送する段になって、あわてて調べたり。
おいっ!

どこの誰かを知らずに、または意識せずに売って(売ろうとして)いる。
顧客名なんて、請求書の宛先くらいにしか思ってないのかなあ。

見込み客どころか、ターゲットの市場あたりから、売る相手は「Who?」って意識しなきゃ販売は始まらない。
マーケティングの「マ」だよね。

と、印刷会社ばかりのMGで思っておる。  
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第◯◯回すなはまMGスタート

imageこりゃまた、良い天気になったもんだ。

絶好の研修日和と自虐的?に言ってみる。

インストラクターの私なのだが、ゲーム進行と決算チェックはOK内くんにでもまかせて、竹島にでも散歩に行きたくなる。

そういえば、西先生はそんなパターンが多かったよなあ。
「バンちゃん、お願いね」とか言っちゃって。

さて今回、どんなMGになるのやら。  
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2015年02月13日

印刷物の値段

image印刷物の値段を聞かれる。
印刷会社の社長だからアタリマエなんだけど。

「A4、両面カラー刷、2000部でいくら? オカダさん」って。
「内容によって違います」
「えっ?」

そんな会話を楽しんで?いる。
「オカダさん。また、煙にまくようなことを言って」

だって、違うよね。
チラシなのか、パンフレットなのか、メニューなのか、かんなのか。
内容によって作り方も違えば、仕掛けもちがう。
同じチラシでも、効果が違う。
価格差も、10%増とかじゃなくて、10倍も違ったりする。

そんな違いのわかるお客さんと仕事がしたいもんね。
そう言ってみたくなる。  
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2015年02月12日

印刷物とホームページの距離

DSC00558「ブラザー印刷さんは印刷会社なのに、ホームページも制作されてますよね」

そんな言葉をよく頂く。

実は会社案内(印刷物)とホームページの距離は限りなく近いのだ。
商品カタログも、チラシも、近い。

印刷物同士、会社案内と納品書綴等の帳票印刷物なんかの方が、よっぽど遠い。
それも同じ「印刷物」としてお客様は発注し、印刷会社も受注している。

効果・用途という観点からはほど遠いのだ。
効果・用途という観点で会社案内とホームページはごく近いのだ。

ということは、内容を作り上げるスキルは似通っているのだ。
だから、わかっている印刷会社は、この提供価値を載っけるメディアにとらわれず、両者を受注するのだ。

わかってない印刷会社の営業は、ホームページの受注を嫌ったりするのだ。
どう受注したらいいかわからんと。
どうまとめどう作ったらいいかは知ってるはずなのに。

自分のところの提供価値のわかってない印刷会社はね。

なにが言いたいか。
「ブラザー印刷は印刷会社だから、ホームページを制作してます」と。  
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2015年02月11日

タクシーチケット

BlogPaint臨時オカダ会(飲み会)があった。

いや、この日休会の城南RC例会の代わりだから、臨時例会名目か。

当日、ギリギリになったので、会場へタクシーで駆けつける。
(飲み会に行くのに、タクシー使っちまった。それも2,010円も)
行くまでの道すがら、乗ったOタクシーの運転手さんに、散々Mタクシーの運転手さんの先日のトンデモないエピソードを話しつつ。

お店に行ったらもう臨時例会員(つまりオカダ会、数人だけど)は揃っていた。
席に着いて、飲み物を頼んだ頃、店の人が何か持って来た。
見れば、タクシーチケット。
さっき、タクシーを降りる際、運転手さんに渡したはずの。

「入口に来てる方が、オカダさんに渡して下さいと……」

見たら、さっきの運転手さんが立っている。Oタクシーの。
「Oタクシー……?」

手にしたチケットは、Mタクシーのチケット。
間を置いて、「あ!」

Oタクシーの運転手さんにMタクシーのチケットを切ってしまったのだ。
Mタクシーの運転手さんの話題に夢中になって。
はは。

Oタクシーのチケットを切り直したのは言うまでもない。

人のこと言ってる場合じゃないね。私。  
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2015年02月10日

やさしくつよくおもしろく

DSC00578いつだっけ、チャンネルを回したら(古っ! この表現)糸井重里と中井貴一の対談。
見てしまった。
対談好きだし。
昔、「ア・ル・モンド」(或る問答)って雑誌やろうと思ったくらい。

糸井重里が言ってた。
「やっぱ、”優しさ”だよね。この歳で思うのは。優しくされたらホント嬉しいもん」
「”優しく”の次はね……」と来たら、コチラは"厳しさ”って思うじゃない、普通。
特に、今の私は、なんてね。

そこはトップのコピーライター、「次は”強さ”だよね」
そう来たか。

そして、真骨頂の”おもしろく”。

さすが一流は、言うことに重みがあるね。
同じこと、私らが言っても軽い。

なんて、ひがんでる場合じゃない。
”やさしくつよく”、そして作ったその遊び場が”おもしろい”

その遊び場を作ってこの世を去ることが、糸井重里の使命だって言うとった。

ってことだよね。
よーくわかるサ。

強くなくちゃいかんって、一番思った。  
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2015年02月09日

第7回徳川家康公顕彰四百年記念事業特別委員会

DSC00581第7回徳川家康公顕彰四百年記念事業特別委員会に出席した。
第7回にして初めて出席、特別委員なのに。

今までは、当社は他の者が出席していたのだが、今回から私が参加。

会議室に入ると、岡崎のそうそうたるメンバーが列席だ。
岡崎商工会議所が如何に力を入れている事業か、窺い知れる。
岡崎に留まらず、静岡・浜松と家康公縁の地と共同で進めるこの「徳川家康公顕彰四百年記念」。
実は年末の「提灯行列」もそのひとつだったのだ。

私は委員の自覚も無く、お気楽に参加していた。
本会委員は参加費5000円で、大きな提灯にカミシモ付。
私は小さな提灯、1000円払っただけの参加だった。
いけね。

昨年末は「2000人集める」と意気込んだこの提灯行列、今年末はナント10,000人を集める計画だ。
と、ここでも募って置こう。

3年に渡って行なわれる「徳川家康公顕彰四百年記念事業」のフィナーレなのだ。

その前の4月桜咲く中、岡崎恒例の「家康行列」も今回は盛大にやるということで、招集がかかった。
顔出ししてしまった以上、覚悟が必要?

大事なことだよね、地元の盛り上げだもの。  
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2015年02月08日

Deja-vu的だったな三田会

DSC00556一昨日、45年前(正確には47年前、どちでもいいか)の事を書いたのは、今日の三田会が前倒しで影響してたのか、と思ったよ。今回の三田会。

タンゴ演奏のタンゴ・エスペランサは、慶応義塾大学KBRタンゴアンサンブルのOBで結成されているバンド。
メンバーは私と同年代、いやほとんど同年の方達。

同じテーブルだったメンバー(タンゴ・エスペランサのボーカル)の方に、「私も大学時代、リアル・マッコイズ(KRM)のメンバーで代表もやっていたんですよ」と言ったところ、
「わたしの息子は、その「リアル・マッコイズ」に入ってました。もう卒業して30過ぎてます」ですって! なんたる偶然。

「リアル・マッコイズ」はカントリー&ウェスタンとブルーグラスとフォーク・ソングの3つのパートがある軽音楽サークル。
その息子さんは当時、ロックをやっていたと言われてた。

KBRタンゴアンサンブルは当時、部室もあるしっかりした部活?だったが、当方KRMリアル・マッコイズは、(確か)部室もなく、学食(二幸食堂)の片隅が部室代わりにタムロしていたっけ。

ところがKBRタンゴアンサンブルは、今ではOBのみの活動になっているという。
近頃はタンゴをやる学生はいないらしい。

リアル・マッコイズは、カントリー&ウェスタンとか言っても、当時アメリカンな旬な音楽をやっていたわけで、そのタンゴの息子さんも、ラップだかパンクだか(大違いだな、どっちだっけ?)やっていたらしい。
そのおかげか、リアル・マッコイズは今でも営々と活動しているようだ。

わたしも当時、フォークパートだったけど、ロック的だったなあと。
別にロックバンドもやってたなあと。  
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2015年02月07日

大盛況になった岡崎三田会

DSC00559今夜の岡崎三田会例会、いつもの?三田会と違って大盛況だった。
と言っても70名だけどね。

「いつも」は20名くらい。前回もそう。
10年も前なんて、10名ちょっとなんてこともあった(ようだ)。
私も出席するようになって、幹事の一人となったのもここ数年のこと。
今年度からの事務局くんが活躍して、会員が劇的に増えた。

そんなわけで、今回新会員(今回より出席)がなんと!20名。
新会員と言っても、卒業と同時に全員入会ってわけじゃない。
だから新会員と言っても2014年卒から1954年卒、年齢差60歳!

どんな会かと言えば、思い出話で盛り上がり、交流と懇親を深める「昔を語り、今を語る、未来を語る」同窓会なんだけどね。

今回、岡崎在住の卒業生を調査し、入会を働きかけた。
500名ほど居るらしい。
で、この成果が出た。
なんか、マーケティングになぞらえてしまう。

働きかけと集客。

写真は、アトラクションのタンゴ演奏。
東京在住の同窓生で構成されている「タンゴ・エスペランサ」が駆けつけてくれて、演奏を披露してくれた。  
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2015年02月06日

異色の本「抜萃のつづり」

DSC00579ロタリークラブの例会に出席の折、本が配布された。無料。

「抜萃のつづり」という題名のこの本、広島の株式会社熊平製作所という会社が無料配布している。
その数、450,000部。
簡単なパンフレットとやらじゃない。頁数も130頁、けっこうな厚みだ。

昭和6年創刊「その七十四」とあるから、数千万部が無料で配られていることになる。
最初から450,000部でないにしても、とんでもない数字だ。

内容は、株式会社熊平製作所創始者熊平源蔵氏が、他の出版物等から心の糧となるような言葉を抜粋し、それを本にまとめあげたものだ。
「修養」「宗教」「健康」「笑顔」等、項目にまとめて編集してある。

それが、代が代わった今も、編集し配り続けておられる。
配布先は、122カ国の日本大使館や総領事館、諸官庁、金融機関、上場企業、学校、病院、図書館、ロータリークラブなど、全国84,000カ所の団体・個人に寄贈している。
と、はしがきに記してある。

なんともまあ、とんでもない本(印刷物)としてご紹介しておこう。

よかったらあなたも作りませんか?
印刷しますよ、ってことじゃなくてね。  
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2015年02月05日

コカ・コーラの思い出

imageテレビでやってるCM、「コカ・コーラボトル、100年」。
モンローが出て、プレスリーが出て、加山雄三が出て、北島康介。

なんか、気になるコマーシャル。

思えば、最初にコカ・コーラを飲んだのは、いつだったんだろう。
大学時代は、飲んでた記憶があるなあ。
だったら、45年も前か。

高校時代は、飲んでた記憶がない。

大学時代、多くの時間を学食のサークルの溜まり場コーナーで過ごしていた。
当時、音楽サークルに所属していた私は、当時の洋楽のヒット曲をギターで歌いまくって?いた。
その溜まり場で、コカ・コーラを飲みながらね。

時代だなあ。

その空になったコカ・コーラボトルに、学食備え付けの「醤油」を注ぎ、水で薄めてコーラのごとくして、いたずらでテーブルに置きっぱなしにしてみたり。

45年前の記憶は、容易によみがえりぬ。
長髪にダンガリーシャツ、ベルボトムのジーンズ。
" If you're going to San Francisco 〜 "

そこまでよみがえると、照れくさい。  
Posted by brother_p at 11:49Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月04日

災害に備える。

image岡崎城南RCの例会、卓話は「大災害の準備について」。
岡崎消防署の方が話された。

東日本大震災の救助時の体験と記録をお話しいただいた。
改めて災害の大きさとその備えについて身につまされた。

特に強調されていたこと、それは「想定外の大きな災害に遭遇した時には、まず自分が生きる、自分を守ることを考え、それに全力を尽くしてください。みなさんがそれを心がけることが、被害を最小限に食い止めることにつながります。」
「周りや家族も心配だろうが、その家族の方々も自分と同じように、自分が生きるということに集中することが大事です。」

ナルホド。  
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2015年02月03日

毎週、定点水質検査

image岡崎城南ロータリークラブの例会は、岡崎ニューグランドホテルで、毎週火曜日18時30分から1時間。

私は必ず例会前、2階の自販機で260円の焼酎の水割りを買い、例会場に入る。
岡崎ニューグランドホテルの横には、菅生川が流れている。
なので私は、この焼酎の瓶を持って「毎週の菅生川の水質検査」と称して、喉を潤しているのだ。

この日は、写真のように質素な食事。
年に何回かある「粗食例会」ということだ。

焼酎のつまみには適当な量か。
焼酎が足らないか?  
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2015年02月02日

5S、Kick-off

image2月初日の総合朝礼で、「5S運動のキックオフ宣言」

今更5Sですか?ってところだが、やるのだよ。

以下、社長の宣言抜粋
====
ある日トイレの「大」に入った。
(会社のトイレの「個室」には、トイレットペーパーのホルダーが2連となっており、それぞれにトイレットペーパーが装填してあり、他に予備が数巻個室内に置いてある。)

ところがこの時は予備はなく、装填されていたものは一つはペーパーはなくて芯のみ。
もう一つのホルダーにはかろうじて50cmくらい残すのみ。

私はかろうじて「済ます」ことができたのだが、……ありえんでしょ。こんなこと。
前の人、何してんの?
次の人、非常事態になるでしょ。

そんな人は、仕事でもそうなんでしょ。
そんな会社になってんの?
頼んますよ。
====

な〜んてこと、社長が言っちまった。
その辺の底上げというか、情けないがそれもあるのだよ、「5S」。  
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2015年02月01日

「岡崎城下 ど真ん中 歩き」   

image新聞で紹介された「岡崎城下 ど真ん中 歩き」

日本でも有数(2位?)の広さを誇る城郭、その城下町の紹介をしている。
題して、
「イマジネーションの足でまちを歩こう」
多次元マップが、想像力をかきたてる。
image
岡崎未来城下町連合発行。
監修は市橋章男さん、デザイン制作は生田薫(KID)さん、印刷加工はB印刷さんと、鉄壁!?の製作陣だ。

岡崎街歩きのファンが増えることだろう。

2月から無料配布。  
Posted by brother_p at 18:04Comments(0)TrackBack(0)