2015年07月29日

フツーの名刺にした。

image名刺シリーズというわけではないが……。

少し前、ブラザー印刷の名刺デザインを変更した。
それ以前の、二つ折り名刺と違って、普通の名刺となった。

二つ折りの名刺は、「なかなか変わった名刺ですね」「いいアイデアですね」「いろいろなことをやられてますね」という評判?だった。

「しゃれてますね。私もこんな名刺を作ってください」
そんな要望が出ないように、普通の名刺にした。

「あれもやってます」「これもやってます」も無しにした。

名刺から透けて見えるブラザー印刷が、飛んだり跳ねたりしてる会社に見えないように。
しっかり仕事をする会社に見えるようにね。

この名刺から、お客様に対して営業が話を拡げられるように。

二つ折り名刺、折り畳み名刺を使ってる会社の批判に聞こえたらごめんなさい。
目的にそった名刺が良いよというメッセージと捉えておくれ。

そんな名刺を使いましょ。
そんな名刺を作りましょ。
ウチは高いから、ご希望に沿えませんが。(20万円!?)  

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2015年07月28日

ロータリークラブ例会、今年度第4回

image今夜の岡崎城南ロータリークラブ例会は、各委員長が今年度事業計画発表。
例年の年度始め定番のプログラムが、ここ3週は続いて今夜まで。

ところで、写真のひな壇の二人の共通点は「ほーゆー会」、どーゆー会?

例会終わって、4月に開催した「IM」の決算審議委員会。
これで、実行幹事のY則くんお役御免、ご苦労様。酒量が増えるね。

その後、写真同好会の例会があったのだけれど、メンバーなのに私は欠席でオカダ会(飲み会)に来ちゃった。

そういえば、お昼にも会合をひとつ無断欠席しちまった。
ごめん。  
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2015年07月25日

名刺を、20万円で売る。

image岡崎印刷組合6月例会での、明晃印刷高崎社長の講演。
「名刺を20万円で売った」逸話が出て来た。

ところが、出席の印刷会社の社長さんの興味はサンプルを見て「ウチはこんな品質(技術)の印刷できないなあ。いくらでやってもられえます?」なんて、原価の話、仕入れ額の話になっちまってる。
印刷業界の考えの檻、変わった?技術の印刷物を提供することを「付加価値」とか「売り物」だと思ってる。
キラキラしたり、飛び出したり、凹んでたり、匂いがしたり?

提供価値を認めてもらえて、適正価格で(いや、高く)買っていただく話なのにね。
名刺をいかに20万円の価値のあるものにするかって話なのにね。
20万円の価値を買っていただく手段が名刺なのにね。

な〜んて上から目線で書いちゃってるけど、その周りの印刷会社さんはウチよりしっかり稼いでいらっしゃる(多分)。
それに引き換え、ウチは……。
なーんて、自己嫌悪に陥っている昨今だが。
いや、更に経営意欲を燃やしているのだが。

その場でも「ウチも名刺を20万円で売りましたよ」とツッコミを入れたんだけどね。

「良き指針」も実行してナンボ、結果を出して証明してなんぼと思っちょるよ。
やりきらなきゃって、思ってるよ。

そこで、今回の当社の「値上げ宣言」も狙いはそこに(も)あるのじゃ。

(注:写真の名刺が20万円というのではない。念のため)  
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2015年07月24日

「値上げしました」B社の宣言

imageこの夏、「値上げしました」、ブラザー印刷。
いや、実は春から10%。

従来のお客様には、報告させていただいた。
これからのお客様にもお知らせしなきゃいけないと、ここで。

「値下げ」の間違いじゃないよ。
「値上げ」だよ。

印刷通販は、ウチよりとんでもなく安い価格。
100円ショップも激安、価格破壊。

そんな中で、値上げ。
電力会社の値上げじゃあるまいし、ってこともわかってる。
競合他社がいるから、価格競争で選ばれなくなることもわかってる。

「同じ品質ならば安いところから買おう」という市場に対応するのでなく、
「高い品質のモノの価値を買おう」という市場に対応しようと。

高くなれば、お客が減る? それも狙いだよ。
高くなれば、売り上げが増える? それは狙いじゃない。
MQ(粗利)が増えるのは狙っているよ。

あとは、お客から望まれてないのに安くしてしまうという、印刷業界の自滅体質にもチャレンジ。
チャレンジ? ギャンブルかもしれん、はは。

思い出すのは、ブラザー印刷のかつてのイメージ、「良いもの作るけど、高いからなあ」ってあったっけ。  
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2015年07月23日

対立も、同じ穴の…

image東芝利益水増し問題、歴代3社長辞任。
西田相談役、佐々木副会長、田中社長の3人。

ということなのだが……。

 遡ること2年前、2013年の佐々木氏の社長退任と、田中氏の社長昇格が発表された記者会見で、西田、佐々木両氏が「火花」を散らした。
 つまり、社長という覇権を争った内部抗争を露呈したようなもんだった。

対立していた歴代社長も、粉飾決算では悪事を共有していたんだってこと。
同じ穴のムジナというか、同じ毒を食らっていたというか。

社員20万人を率いる権力者さんのお話。
望みは、経団連の会長になることだったらしい。
粉飾してでも。  
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2015年07月22日

幻のスフォルツァ将軍騎馬像

imageインターアクト年次大会が開催された、名古屋国際会議場。

その中庭に面してそびえ立つのがこの「幻のスフォルツァ騎馬像」、その高さ8m超。
ここを訪れるたび、「これなんだろな」と思っていたが。

その由来は:ー

1989年(平成元年)に名古屋市の市制100周年を記念して開催された世界デザイン博覧会の創造工房東海銀行館に出展された。
この騎馬像は、イタリアルネッサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチが作り上げようとしたものでる。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、ミラノ領主ロドヴィコから世界最大のフランチェスコ・スフォルツァ将軍の騎馬像製作を命ぜられ、1493年11月に馬だけの粘土像(7.2m)を完成させた。
しかし、折りからの戦争でブロンズの鋳造は断念され、この粘土像もその後破壊されてしまった。

世界デザイン博覧会への出展に際してこの幻の騎馬像を再建させるため、1967年に発見されたマドリッド手稿や残された数々のデッサンを参考に、まず2mの原形を粘土で創作し、これをコンピューターで拡大し強化プラスチック(FRP)で仕上げた。
これは日本の研究と技術がもたらした世界で唯一のものである。

だそうだ。

迫力あるよ〜。  
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2015年07月21日

ロータリークラブ例会、今年度第3回

image岡崎城南ロータリークラブの例会も今夜で今年度第3回目。

毎回撮ってる「副会長・会長エレクト」の写真、例会場の演台を挟んで右側。
左側は「副幹事・幹事・会長」である。

なんとなく毎回「副会長・会長エレクト」の席の写真を撮ってブログに載せ始めたのだが、見てみるとこれ、毎回の例会の食事が写っている。
18:30〜19:30の60分間の例会、前半の部分でこんな食事をしているのだ。

これからもこのブログで、岡崎城南RCの食事の変遷をお楽しみ?ください。  
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2015年07月20日

インターアクトクラブ年次大会

imageインターアクトクラブ(Interact Club、IAC、IC)とは、ロータリークラブにより提唱された、12歳から18歳までの青少年または高校生のための社会奉仕クラブである。
日本においては、高等学校の福祉・ボランティア系のクラブ活動(部活動)・サークルとしておかれることが一般的である。

RI2760地区(愛知県)の18のインターアクトクラブが集まったこの年次大会。
500人近くの盛会となった。

私はRI2760の地区RYLA委員として、終日参加。
各インターアクトクラブの活動報告に聞き入った。

私は地区RYLA委員なのだが、この5年間で4つの地区委員会を渡り歩いている、地区の流れ者なのだ。
クラブ奉仕委員会、ローターアクト委員会、資金準備委員会、そして今年度RYLA委員。  
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2015年07月19日

ミャンマーKIBOH奨学会総会と、あおい奨学会最後の総会

image本会を以って、あおい奨学会は2001年2月から14年間の役割を終える。
ミャンマーの14名の学生の支援をし、うち11名の医師を育てることができた。

これは、岡崎城南ロータリークラブ会員の近藤正俊くんの尽力に依るものと言っていい。
岡崎城南ロータリークラブが全国の他クラブに向かって、この支援活動を胸を張って伝えられるのも、彼のおかげだ。
感謝&ご苦労様。

その役割は、2014年スタートのミャンマーKIBOH奨学会に引き継がれる。
岡崎城南ロータリークラブの力を借りることの多かったあおい奨学会から、自立型のミャンマーKIBOH奨学会への移行だ。
日本(32名)とミャンマー(9名)両国に会員を持つ。

その二つの会の合同の総会が、7月17日夕方より開催された。
「もう引退する」と宣言した(にも;かかわらず)近藤正俊くんの取り仕切りで行われた。

総会の議事の後は、小宴を囲んで飲食と談笑。
私は体調不良(下痢〜風邪、つまり胃腸風邪?)でおとなしくしていたが、近藤くんから私に定番の振り。

「オカダくんは、軍事施設で干してあった軍靴を撮っていて、銃殺されそうになった」と近藤くん。
(かなり、盛ってある)
「われわれ訪問団のほとんどは下痢したのだが、オカダくんだけは一度も下痢したことがない」と近藤くん。
(その私は、2週間前から下痢が続き、その下痢は治ったが、咳が止まらぬ状態でこの宴席にを囲んでいるのだ)
そんなオカダくんも、体調不良いや急速度で回復途上なので、飲むのも食べるのも、騒ぐのも控えた宴だった。  
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2015年07月18日

一転、白紙

image2500億円に膨らんだ国立競技場の計画、もう基礎工事には取り掛かっている中で、安倍首相が言を翻して急転直下白紙撤回。

政治的決着だ。

安保法案、国民の過半数が疑問を感じてる中で強行採決の翌日のこと。
集団自衛権、安保法案、国民の理解が進んでない中での採決、ならば国民の関心の高い国立競技場問題で「点数ゲット!」を目論んだのだろう。

東京オリンピック組織委員長、体育界のドン、森元首相との会談で政治的決着なのだ。
なにが「政治取引」されたのだろう。

森元首相は、2019年ラグビーW杯を日本に招致した男、2020年東京オリンピック前年に新国立競技場でW杯開催をするつもりでいた。
今回の白紙撤回、見直しで工期が間に合わず、実現できないこととなった。

なぜ、森元首相に話を通すことで白紙撤回が決まるのかはおかしな話だが、これは政治お得意のつじつま合わせ。

「見直した方がいい。もともとあの生ガキみたいなデザインが嫌だった」と森元首相。
優勢民営化の時、小泉(当時)首相との会談後のセリフ、「小泉首相から、缶ビールと干からびたチーズを出された」といい、なかなかユニークな語彙をお持ちの森元首相だなあ。

「2500億円が出せないとは、情けない」とも言ってた。
さすがの大物?

ちなみにこの白紙撤回で、デザインしたデハ・ハディドさんに対しては違約金がないようだ。ほう!?
損害賠償を請求される可能性はあるようだが。  
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2015年07月17日

恵まれた土地柄

image台風11号は、地元岡崎を直撃せず、四国に上陸し日本海に抜けた。
いつも思うのだが、この地は災害が少ないなと。

他の土地では、台風の通り道のようなところがある。
災害がしょっちゅう襲ってくる土地もある。
不公平?だな〜って、マジ思う。
起きたら嫌だけど。

思い出すのは、数年前の夏(2008年8月)岡崎を襲った集中ゲリラ豪雨、死者も出た。
その後、名古屋駅前街頭での麻生元首相の演説。
「岡崎安城で良かった。これが名古屋で起こったらえらい事になる」
というトンデモ発言だ。

不謹慎極まりない、知性のかけらもない麻生さん的発言だが、本心をちゃんと言ってるところは評価?できる。

きっと東北大震災も、
「福島で良かった。東京で起きたらえらい事になっている」
と思っていることだろう。  
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2015年07月15日

すまはまMG、夏の陣

image某MNKA社から、研修のFAXが届いた。

「おっ、MGだ!」
名古屋最有力?のコンサルティング会社MNKAでも、MG(マネジメントゲーム)を薦めているんだ。

image社内でもやってるのかな?
ソフトバンク、京セラ、etc...のように。

「おっ、20,000円(注:会員は15,000円)」
但し一日コース(9時間)だ。

そのキャッチコピーに、
--------
〜経営者の心情を理解し、経営計画・経営戦略の重要性を体感する〜
マネジメントとは、昭和51年に西順一郎氏により開発された、経営力育成ゲームです。これまで多くの企業の教育研修の一環として取り組まれ、企業経営に必要な計画立案力、計数管理力、交渉力、決断力の養成に役立っております。本研修では、臨場感溢れるマネジメントゲームを体感することにより、経営感覚、戦略会計論を実践で身に付けていただきます。
-------
と、ある。
MGを勧める側としては、「MGをどう説明するか」も興味あるしね。
この文、どうだろね。

iPadに写ってるのは、第29回すなはまMGの案内。
すなはまMG某日参加の、公認会計士さんの「参加者の声」が載っている。
-----
第29回すなはまMG

日時:2015年8月22日(土)、23日(日)
(両日とも、9時30分開始18時頃終了)
場所:蒲郡市南部市民センター
参加費:15,000円  
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2015年07月14日

ロータリークラブ例会、今年度第2回

image例会にちょっと遅刻して行ったら、ロータリーソングは終わっていた。
そして、何やら英語で唱和?していた。

そうだ、そうだ。
小山会長は、英語で「4つのテスト」を唱和するって言ってたっけ。
----
THE FOUR WAY TEST
ーOf the things we think , say or do

1. Is it the TRUTH ?
2. Is it FAIR to all concerned ?
3. Will it build GOODWILL and BETTER FRIENDSHIPS ?
4. Will it BENEFICIAL to all concerned ?

と、英語でやった。
やるじゃん、第2回例会にして。

いつもの日本語では、
-------
<四つのテスト>
ー言行はこれに照らしてから

1.真実か どうか?
2.みんなに公平か?
3.好意と友情を深めるか?
4.みんなのためになるか どうか?

How about that?  
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2015年07月13日

「想いを形に」

image人に 社会に 想いを カタチに
O//O 愛知県印刷工業組合
----
午後、出席の愛知県印刷工業組合の理事会。

その資料にあった、「愛知県印刷工業組合ロゴ使用ガイドライン」
最近リニューアルの愛知県印刷工業組合のロゴ・マーク。

どこかで聞いたことあるなあと思った。
ウチの会社の事業理念が 「想いを形に」 なんだけど。
ウチのが先だあと、小声で。

他業種でも「想いを形に」は、ちょこちょこあるけどね。
この愛知県印刷工業組合のいう「カタチ」は印刷物なんだろうね。
団体名に「印刷」って入ってるし、「工業」とも入ってるし。

ウチのいう「形」は「見える形」って意味だよ。「形象」。

そう言えば、20年前から10年間やっていた「DTP.DPT(ディティピ・ディピティ)」のキャッチコピーは、「バーチャルをリアリティーに」だったなあ。
同時、「バーチャル」流行りだったんでね。  
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2015年07月12日

ボケ日

im1episode-1☆ 出がけにコンビニ駐車場を通る時、クレーン車の畳んだクレーン部分が歩道にはみ出てて、ぶつかる。
(いや、はしご車の畳んだハシゴだっけか?)

episode-2☆ 電車を待ってて、乗るべき電車が停まったのに、「あ、来た来た。停まった」と思ってたけど、なぜか乗らなかった。Why?

episode-3☆ 帰りの電車で、iPadを立ち上げようとパス・コードを入力したんだけど、はねられた。
あれ間違えた、と思って再入力したけど、また違う。
パス・コード、忘れちまったんだ!
数度やってたら、「1分待って再度入力してください」とセキュリティーが働いた。
1分待ってやっても、また違う。
それを繰り返して、「3分待って」、「5分待って」、「10分待って」。
それではと、持っていたiPodtouchでやったが、忘れたものは同じ。
最後にはともに「60分待って」で、ギブアップ。

この日は諦めて、明日対処しよと。
それににしても、情けない。
ど〜しちゃったんだろ、わたし。ボケ。
ど〜しちゃったんだろ、この日。ボケ日。

明けて今朝、いつものように手グセで入力したら、通過、OK!
なんたること。
しっかりパス・コードは覚えて?おかなくちゃね。  
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2015年07月11日

バリアフリーの効用、いや功罪

image電卓の出現で、筆算ができなくなった。
クルマの出現で、脚が衰えた。
携帯電話の出現で、電話番号を覚えられなくなった。
カーナビの出現で、道を覚えられなくなった。
インターネットの功罪も語られるよね。

便利は、退化?

科学や社会の進歩は、確実に人間の能力を退化させている。
何のための進歩?人間退化のための進歩。

少子高齢化、地球温暖化、地球環境問題、それに向けて様々なビジネス等の対処が行われている。
そこに市場があるから?
上手に言えば、ニーズがあるから。

バリアフリーもそうだ。
バリアフリーの住居、バリアフリーの施設、バリアフリーの社会。
老人の老いを早めることにもなる。

階段をよっこらしょと上がることは、老いは防げることになる。
家の中の段差は、注意力の維持になるのでは?

年老いてもお百姓さんをしていて、若さを保ってる話題?のおじいさんもいるでしょ。

老いへの対処で老いを早めるのは、違うよね。
気をつけないと。  
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2015年07月08日

おっ、蚊だ。

ima1ある梅雨の合間の曇り空いや小雨?の午前。
社長室の10分の5S拭き掃除を終えて、外出。

15分歩いて、南公園に着いた。
池の畔、屋根のあるベンチ(テーブルもある)に座って、iPad-miniを開く。
なんとなく会社の外で仕事をしたくなってね。

小雨が降ってるけど、屋根があるし、風は通るし。
んなところでナニ仕事をしてるかというと、iPadで本読んだり、営業日報を読んだり、いわゆる「SFA日報」っちゅうやつ。
連絡、情報共有、指示はこれで済む。

快適かと思ったが……。

蚊に刺された。
手を刺された。顔まで刺された。(写真、口の横)
首筋防御のために襟を立てた。

しばらくしたら、おじいさんが横に座った。
「それタブレットか?」そう聞いて来たおじいさん。
イヤホンでスマホの音楽を聴いているらしい。
そこでしばらくスマホ談義、いろいろ質問をして来る。

「悠々自適か?」と聞いて来た。
「いいや、まだ現役です」と答えた。
「会社経営しています」「そうか」
「ここで仕事してるんです」
そう言っても、また話しかけて来る。
「ここ蚊がいますね。顔刺されちゃいました」というと、
「顔を刺されるとは。さすがに気がつくでしょ」と言いつつ顔に蚊が留まっていた。
「顔に蚊が留まってますよ」と言うが、すでに刺されていた。

しばらくして、おじいさん去る。

そのあと、自転車をひいたおじさん登場、ベンチに座る。
パンとジュースを食べ始め、時々「おーっ」だとか「あーっ」だとか大声を出す。
ちょいと気味が悪くなって、こそっと去る。

この南公園、ほとんど人影なし。
でも、汽車ぽっぽは動いていて、二組の乗客。
よっぽど乗ってしまおうかと思ったが、ヤメとこ。

帰りはコンビニに寄って、昼ごはんにオニギリを買って会社に帰った。
仕事? はかどったよ。

12時前には、社長室へと戻った。
ある梅雨空の午前。  
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2015年07月07日

ロータリークラブ第一例会

image7月7日火曜日、岡崎城南ロータリークラブ第一例会。
ロータリーの年度は7月始まり、6月終わり。

昨年度は、第一例会が7月1日火曜日、最終例会が6月30日火曜日。
しっかり一年間あった年度だった。

今年の会長は小山章仁君、幹事は萩原啓至君。
なのに写真は、天野邦彦君と永井量基君。
次年度の会長と次々年度の会長。

ロータリーの会長は任期一年。
歯車は一年ごとに回るのだ。

岡崎城南ロータリークラブは夜間例会、7時30分に終わる。
その後、気の合った仲間と飲み会(会費約1500円、セレブ〜)。

しかし、今年度は飲み仲間に理事会メンバーが多く、月一の例会後の理事会に飲み仲間を奪われる。
わたし、理事じゃないし。

この夜も早く帰宅した……。  
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2015年07月06日

育て! シンボルマーク

image学校法人清光学園創立60周年・岡崎女子短期大学創立50周年記念事業の、「記念誌制作」と「新シンボルマーク制作」。

残念ながら、当社の「仕事」ではなかった。はは。
「新シンボルマーク制作」は、巨匠五十嵐威暢氏。
氏は記念講演の締めに、「今回の新シンボルマークを、清光学園さんが(発展することで)育てて行ってください」と仰った。至言。

式典後の懇親会、五十嵐威暢氏と懇談する機会があった。

「先生の講演のプレゼンで、シンボルマークはいつもモノクロ(白黒)でスタートするんですが、あれはドキッとしましたよ」と、私。
「そうですか。自分では意識してなかったけど、頭の中ではモノクロで考えているからでしょうか。色付けは後からですね」と、先生。

御大デザイナーの頭の中を少し覗いた気がした。  
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2015年07月05日

岡崎三田会、土曜日行事その3

image周年行事懇親会の後、ロータリークラブの地区RYLA委員会を豊田で。

その後夕方、愛知環状鉄道で岡崎に帰り、岡崎三田会出席なのだ。
しかしこの愛知環状鉄道、環状になってないのになんで愛知環状鉄道っていうんだろう。
知らない人には迷惑だよね。
一定時間乗ってれば、もとに戻れるかって思っちゃうよね。

岡崎三田会、大学の地域の同窓会。
近頃、参加してみると違った感情が芽生えたような感じ。

懐かしいとかじゃないんだな。
もともとそんな感情は、あまり持ち合わせてないのと、最近の感情も近いけどちょっと違う。

こういった会に参加して、仕事を卒業された方と現役の方を眺めて思う感情かな。
あ、両方いるんだ、みたいな。
私も65歳過ぎ、サラリーマンさんなら定年退職だしね。

やめたいとかやりたいとかの話じゃなく。
歳を感じるな〜の類じゃなく。

同窓生っていいな〜って感覚は、未だ芽生えてないや。
同窓会の幹事って、不適格だよね。
ひとつ受けちゃったけど。  
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2015年07月04日

混み混みの土曜日は、記念式典から

image土曜日の今日は、豊田で学校法人の60周年記念行事とロータリーの委員会、戻って岡崎で大学同窓の会。

金曜日も朝から人間ドック、バリウムと戦う午後と忙しかった?が、今日は公務?で充実だ。

同じく記念事業出席の友人の車で豊田に向かうのだが、その前にiPad(とiPodtouch)を会社に忘れて来ことに気づいた。
一時ほどのスマホ依存症は無くなって、持たずに出かけることもあるのだが、さすがに一日中あちこちに出ずっぱりのこの日は必要か。
ということで、会社にiPadを取りに行くという仕事?がひとつ増えた。

学校法人清光学園創立60周年・岡崎女子短期大学創立50周年記念式典、はおごそかに進む。
記念講演は「きっかけとデザイン」と題して五十嵐威暢氏、高名なデザイナーさんだ。
そして前武蔵野美術大学学長。

氏は今回の60周年を期しての、学園の新シンボルマークを制作された。
「きっかけとデザイン」の講演も、シンボルマーク・ロゴマーク制作にまつわる話。

しめの言葉で「今回の新シンボルマークを、清光学園さんが(発展することで)育てて行ってください」とは、泣ける言葉。  
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2015年07月03日

人間ドック受診、会社の近所。

image朝から春咲健診センターに人間ドック。

春咲健診センターは近所、といっても約4万坪の区画の東北角に我がブラザー印刷、西側に翔南中学校・春咲健診センターとなっており、その間に225戸の住宅街。
対角線に歩いて、10分弱はかかるのだ。
もち私は徒歩。

今回のバリウム、いや胃撮影はうまくいったな。
いつものような「ゲップを我慢する苦しみ?」も少なかったし。
そう思いつつ、「今回克服できました。うれし」って担当の先生に言ったら、「私が短時間に済ませて上手いんです」だって!

言うじゃん。
でもそう思った。
右向け左向け息止めろの指示も適切明確だったし。
違うんだなあ、人によって。実感。

なんだそうか。先生の力か。
そう思ったが、やっぱ自分としても「バリウム恐怖症」が和らいだよ。

あとはバリウムを「どう出すか」だな。  
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2015年07月02日

プレゼンルームでの光景

imageある日のプレゼンルームの光景。

会社のエントランス・ホールの正面にプレゼンルーム。
プレゼンテーション・ルームだから、大型液晶画面があったり、PCやiPadがあったり。
それは、全然ない。

パーティションを兼ねるホワイトボードと、雲形のテーブル&緑の椅子。
(緑はシンボルカラーのピスタチオ・グリーン)

この日は、お客さんと打ち合わせというか企画会議。
お役様の会社の「60周年記念誌」の編集アウトラインを決めているのだ。
ホワイトボードは大活躍。

お客様とデザイナーと担当営業と私(私はなぜいる?)。
ニーズ収集から始まって、企画編集会議。

打ち合わせは、ご来社頂くのが良い。
良い考えの湧き出る環境、プレゼンルームが待っている。  
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2015年07月01日

蜘蛛の巣は取り払おう。オー!

imageついに蜘蛛の巣が取り払われた。
というには大げさだが。

2006年6月に建築の新社屋、そのシンボル・カラーが「ピスタチオ・グリーン」。
玄関上にあるそのピスタチオ・グリーンの梁。
その上に随分前から、蜘蛛の巣。

尋常な情報では、届かない、払えない、駆除できない。
それをこの日、二本の腕がかりで駆除したのだ。
大げさか。

ちょうど9年前に建てた新社屋。
それに安心したわけではないだろうが、そこから堕落とまではいかないが、壊れて行ったものがある。
乱れて来たものがある。

慢心かも知れない。

それのリスタートの象徴として、壊れ垣の復興。
そして蜘蛛の巣取り。

計画実行がはかばかしくなかったこの一年。
新社屋建築以来9年の積み残しのつけ。
私の社長就任以来の15年間放置したこと。
それを一掃しようと告げた今朝の7月全社朝礼だった。  
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