2015年11月30日

30人くらいの会社の社員

imageホリエモン堀江貴文が、誰かとの対談で言ってた。
「30人くらいの会社の社員が、一番甘やかされてる」と。

なんか問題があっても、結局は社長が解決というかシリを拭いてしまう。
従って、社員が育たない。
次の段階の会社の発展成長につながらない。

そうかも知れん。

ゼロから始めた会社ならば、どの会社のも「30人」という社員数を経過してきたわけ。
そのレベルでどう会社を運営し、社員を育てたかが言いたいのだろう。
ホリエモンは。

ホリエモンのいう「成長する会社」がどんなもんかは置いておいて、傾聴に価する言葉だなと思っている。
ところでこの図、関係なし。  

Posted by brother_p at 20:19Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月29日

業務への「真摯さ」

imageマネジャーの「真摯さ」は、業務への真摯さ、部下への真摯さ、自分への真摯さと続く。

業務への真摯さは、粘り強さと強い意志。
ダメな例は、
・感情的になる。
・プライドが高い。
・成功体験を自慢する。
・叱責をする。

ナルホド、「粘り強さと強い意志」の反対例だ。
居がちだねえ、こんな勘違いマネジャー。

ところでここに書くのは、社員に対する教育効果を考えないでもないが、わたしも「自分に対して」。

上のダメ例でも、今回のビジネスマネジャーのテキストでも、解りやすい。
物足りないくらいフツーに書いてある。
「解りにくい」「何を言ってるかわからない」と言われる私としては、こんな解りやすさが必要だなと。
「無力の七法」とか掲げても、「だったらどうやるの」の指導をしてこなかったり。

「具体的でない」「まっすぐ伝えない」と言われる私なので、こうやってひねりのない?表現のテキストの内容をまんまブログで紹介してる。

ってところか。  
Posted by brother_p at 11:53Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月28日

「マネージャーの資質」

image訳あって?ビジネスマネジャーの検定試験の勉強をしている。社長なのに。

土曜のお昼、教科書を20頁!ほど読み進んだ。
「マネジャーの資質と心構え」の部にあったのがコレ。

マネジャーの資質に必要なのは「真摯さ」
ドラッカーも言う「integrity」
定義は難しいが、この資質の欠如を明らかにするのは難しくない。
ということで、「いけないシリーズ」

<不適格なマネジャー>
・人の強みよりも弱みに目のいく者
・評論家、口ばかりで実践できない者
何が正しいかより、誰が正しいかに関心を持つ者
・真摯さよりも頭の良さを重視する者
・できる部下に脅威を感じることが明らかな者
・自らの仕事に高い基準を設定しない者

ナルホドというより、当たり前のことなんだが、勉強メモとして載っけてしまった。
他の勉強中の社員に刺激になるかと。いないか。
ブログ読んでないか。

ところで、今回ノートを採りつつ進めている。
続くかな。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月27日

成功者がやってはいけない「8つの習慣」

imageこれ、「7つの習慣」へのカウンターみたいで面白し。

1.他人を喜ばせる。
(これやっちゃいけないことだからね、わかる?)

2.境界線を曖昧にする。
(Noと言うことは不親切だという思い込みは捨てましょう)

3.内心を口にしない。
(ネガティブな本心でも、口にすることがよい、ということか)

4.失敗を避ける。
(失敗を恐れず)

5.不安で消極的になる。
(起業家に気弱な人は向いてない)

6.ネガティブ思考
(これはいかんでしょ)

7.多忙になりすぎる。
(忙しがり屋さんって、それが自慢なんだよね。価値があるって思ってる)

8.自分の外に力を求める。
(外的な要因に左右されると、ストレス増えるよね)

納得。しかし、
1.他人を喜ばせる。
は、えっ!?

他人を喜ばせようとするのは、他人から拒否されるのではないかという不安から来ている。
のだそうだ。
「控えるべき習慣だ」と、ここでは言っている。


「ほめて育てる」のも、言う側の不安っちゅうことかな。
ほう〜。
納得したぞ。なかなかよい。
  
Posted by brother_p at 20:48Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月26日

17時、6,000人の提灯行列スタート

image  
Posted by brother_p at 17:30Comments(0)TrackBack(0)

炭酸やめて、お湯にした。

imageお教え?に従って、炭酸割りをやめてお湯割りで焼酎を飲んだ。
ずいぶん寒くなったのもあってね。

こっちが本命の理由か。

炭酸割りの時より一杯多い、大型マグカップに三杯。
ちなみに、7(お湯):3(焼酎)薄いか。

結果は、快調。
これで証明された?わけじゃないけど。
ま、言えることは、「家飲みソーダ割り」より、「家飲みお湯割り」。
「家飲みお湯割り」より、「外飲み」ってことなんだろか。

外で友人と飲む時は、三杯どころじゃないもんだから。  
Posted by brother_p at 08:30Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月22日

よいお酒を飲むためには

imageよいお酒を飲む法、二日酔対策みたいな記事を読んでいたら、

■炭酸飲料で割るとアルコールの吸収速度が上がってしまう。低カロリーはもっとダメ!

と書いてある。

え? 私、飲んでるよ。
焼酎やウィスキーを炭酸で割って、毎日家飲みしてる。
糖分の入ってない炭酸で割ってる。
これも良くないって!

どうりで最近、家では二杯で上がりとなっている。

今夜から、お湯割りにしたよ。

それから、ここに書いてあった、
「とにかく水をたくさん飲む」
これは励行してるよ。

外で「まずは生ビール」を飲む時から、同じ量の水をジョッキでもらって、がぶ飲みしつつビールを飲んでる。
結果、Good!

夏によく、ビールを飲む前に水を飲むとビールが美味しくなくなる、なんて迷信だよね。
「ビールを飲むには同量の水を飲む」はもはや(私には)セオリー。  
Posted by brother_p at 20:46Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月21日

味を変えること、20回

imageラーメンチェーン大手の博多一風堂。
創業以来30年、20回もスープの味を変えているらしい。

離れて行く客もいるのだろうが、それにより「客を逃がさない」「新しい客を創って行く」という考えだ。
正しい経営を勇気をもって断行してるんだなあ。

味を大切にする。=味を変える。進化させる。

「企業の最大指命は顧客の継続的創造」なのである。
既存客・既存市場を守り、そして新顧客・新市場を開拓すると皆さん言う。
だが、既存客・既存市場を守るにも、「味を進化させること」が必須であり、経営の選択なのだと。

ウチも勇気を持って進化し、その価値を認めてくださる「既存客・既存市場」ともお付合いを続けることだね。
当然、お別れするお客もいるんだろうね。

ところで、そんな博多一風堂だから行ってラーメン食べてみたい。
なんて、思わないよ。
好きな味のラーメンならば、食べてみたい。
そういうことだよね。

そういえば、同名?の一風堂ってバンド。
80年代初頭に「すみれ September Love」がヒット。
このラーメン店の名前の由来らしいよ。
創業者さんはロックな人らしい。  
Posted by brother_p at 22:09Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月20日

Coming Soon !

image社長室からギターが消えた。
アンプは残っているけど。

常備ギターをお客様(の社長室)に貸したので、今は置いてない。
主のいないギタースタンドが寂しく立っている。

無いのもいけない?ので、この度後継を持って行こうという気になった。
新顔は、写真のギター。

なんでしょね、このギター。
思わせぶりな後ろ姿。
数ある在庫?ギターから選ばれし、このギター。

実は近頃、ジプシーキングスに影響されてこの手のギターにした。
この手のギター?

まずは、「禁じられた遊び」。
トリオ・ロス・パンチョス。

P.P.&M.のポールのギター、ホセフェリーシアーノ、長谷川きよし。
この辺は影響されたなあ。
意外なところでクロード・チアリ、弾いたなあ「夜霧のしのび逢い」。
さらには、アントニオ猪木じゃなかった、アントニオ古賀。

ピンカラ兄弟ってのもいたなあ。なんの話?

と言ったのが、「この手の」ギターにまつわる話。

しかし、社員には「私物を会社に持ち込むな」って言ってて、社長はいいんだろか?ってね。
そらあ、いいんです。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月19日

只今、受験勉強中

image会社の管理監督者に、ビジネスマネジャー検定の合格を義務付けた。

その手前??? 私も受験することとした。(今更?)
12月20日、当社は(私含めて)4人受験。

テキストを読み進めるうち(ほとんど進んでないうちから)、自分自身の勉強もあるが、
「彼にはここを学んで欲しい」
「アイツにはここが欠けている」
なんてことに頭がいってしまったりするが、それもよし。

社長の仕事はマネジメントではない。
マネジメントがうまくいくようにするのが仕事。
だが社長自ら、部下の習得技術(だよね)要求度合いを確認するためにも良い機会である。

ビートルズの「レディ・マドンナ」にこんな歌詞がある。
確か、Wonder how you manage to make ends meet.
ナルホドね。

帳尻があうように人にさせるのが、社長の仕事。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月18日

講師岡田邦彦氏はマンダラの使い手

image今回の講演会の講師、岡田邦彦氏。
元松坂屋社長としても著名な方である。

講演の中で何度も語られたのが「考え方」「思考の仕方」の話。

日本人は二つ三つで考えることが多いが、「7±2」つまり5〜9の項目で考えることが大事。
5W1H、6W1H、とかね。

あ、これマンダラじゃん。
マンダラは、真中にテーマを据え、八方に展開して考える。

講演会後の懇親会で、その辺講師さんに問いかけてみた。

講師さんに「講演の中の「7±2」の話なんですけど、この服部社長さんは色々事業をやられていて、8通りやられているので「はっとおり」って言うんですよ」みたいなツッコミから。

imageそうしたら講師さん、紙を出されて3×3の方陣を書き始めるんじゃあ〜りませんか。
「あ、やっぱマンダラだ」
「これを八方に展開して、さらに9×9の……」

「考え方」「思考法」「フレームワーク」そんな話をここでも。
マンダラは曼荼羅、仏教の話へと。

他のメンバーは、講師さんとオカダは何話てんの?みたいな。
あ、岡田講師と私オカダ。
岡田オカダ。
そういえば、「まえだまえだ」って漫才コンビいたなあ。  
Posted by brother_p at 20:35Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月17日

まちづくり講演会

image夕方から、「まちづくり講演会」

主催は、「出会いの駅おかざき推進協議会」「岡崎商工会議所」「南部ダリヤ会」
岡崎南部のまちづくりを企画し、盛り上げる各団体だ。

私もそれぞれの会で役員議員としてお役目を果たそうとしている。

image今回の講演会の講師は、岡田邦彦氏。

「日本ど真中まつり」を大成功に導いた方だ。
元松坂屋社長としても著名な方である。

話は、祭りの成功ノウハウというよりは、「考え方」のお話だった。
成功事例を参考にするという話より私好みの話、面白かった。

私自ら「成功事例は失敗の元」なんて演題で講演した過去もあるくらいね。  
Posted by brother_p at 20:32Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月16日

実は、話題の会社に採用されてます。

あさひかせい実はブラザー印刷の社屋の写真は、今話題の会社のパンフレットの表紙に使っていただいてます。
話題の旭化成建材株式会社、使用を許可したものなんですが、まさかこんな事件になろうとは。

ウチの製品の「岡崎高校同窓会名簿」がオレオレ詐欺に使われたり、なんでしょうね。ほんと。
ここで今回も、しっかりお伝えしておかないといけませんね。

ところで、この写真。
Webのページに貼られた我社屋の写真。
Webへの使用を許可した覚えはないぞ〜。

(許可した?にしても)もっと綺麗な写真を掲載してくれないか。  
Posted by brother_p at 20:48Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月15日

講演終えて

imageなんか落ち着きのない講演だったなあ。
落ち着きのない私だから、そうなるか。
落ち着きのある私になればいい。そう思ったよ。

ブログが題材なので、真っ先にこの朝のブログ「仙台へ」を紹介し…。

「企業は伝えることが大事」
「その伝えることが、我らが仕事」
と、説いたつもりだが、はて。

その後の懇親会、その後の二次会でも感想・質問があったので、「あ、聞いててくれたか」と。
そういえば皆んな起きてたなあ。

「ピスタチオ・グリーンってのは、CMYKだとどうなりますか?」とか。はは。
「もっとはじけてくれるかと思った」という感想は、かなり効いたね。
もっと暴れなきゃね。  
Posted by brother_p at 20:07Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月14日

仙台へ

image家を出てすぐ、何にもないような歩道でつまづいた。

名古屋駅のコンコースで、スマホを見ながら歩いてた若者がぶつかって来た。
一瞬にらみ合ったが、若者は無言ですぐスマホに目を落とした。
忙しいね。

これ講演のネタにしよ。

名古屋までの名鉄、東京までの新幹線の席は、ともに「2A」。
仙台までは……、4Eか。

そんなことも気にしてみる、久しぶりの講演の旅。  
Posted by brother_p at 11:06Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月13日

弦の無いギター

image久しぶり出番のギターHeadwayの弦を取り替えた。

すべての弦を取り去ったギターは、
なんか儚い。
今にも壊れそうだ。
裸のようでもある。

なぜだろう。そう思うの私だけ?

ボディを拭いて、弦を全て張った。
以前の力強さが蘇った。
以前より鳴りがよくなった。

こんなに「鳴る」ギターだったんだ。
気分上がる〜。  
Posted by brother_p at 23:31Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月12日

法人会役員・支部長会議

image今日12日15時30分から法人会役員・支部長会議。
新米支部長の私、自由席と案内されて一番末席に座っていたら、メインテーブルからN田社長が来て「オカダさん。こっち。ちゃんと席があるよ」って。
新米支部長だから、受付もご存知なかったか。

会議、税務署長講演、懇親会の三部構成の本会。
途中で抜けようかと、末席にいたかったんだけど。

結局、講演は末席に移動して聴いて、途中で抜けた。
興味ある話だったけどね。
懇親会は、不参加。

講演で「臨検」なんて言葉を、初めて知ったよ。
「強制立入検査」の意味、刺激的でしょ。  
Posted by brother_p at 23:01Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月11日

公園に行ってきます。

さっぽろ間違えた。
行くのは公園でなく、講演。11月14日仙台。

仙台刷親会60周年記念式典での、記念講演の依頼があったのだ。
式典テーマは、
「激動の10年、そして、育む未来」

私の講演の演題は、
「この10年、毎日続けたこと」
〜社長ブログ「伝道ヴァイブ」〜
とした。

久し振りの講演だ。
この10年でなく、その前の10年は、全国を講演で飛び回っていた。

今回の講演のために作った資料(年表)によれば、印刷業界・緑友会関連はー

1995年〜 全国印刷緑友会情報ネットワーク推進委員として
      札幌、青森、水戸、神戸、甲府、金沢、大阪、長崎、沖縄で講演
1995/9/20:東北青年印刷人連絡協議会第37回山形大会
      記念講演「印刷ハルマゲドン」
1995/11/10:第3回電子化セミナー札幌
      講演「印刷業は今、生き残れるのか」
1996/3/2:「印刷業におけるフルデジタル化の展望及びマルチメディアの現状」長崎
      講演「印刷のなくなる日」
1996/5/25:全国印刷緑友会山形総会
      情報ネットワーク推進委員パネルディスカッション
      「緑友情報ネットワークの活用とグループの活性化」
1997/4/21:ディティピ・ディピティ
      (デジタル・コンビニエンス・ビューロー・DTP.DPT.)設置。
1997/00/00:全国印刷緑友会山梨大会
      インターネット討論会(渋谷/甲府)

1998/1/31:全国印刷緑友会仙台セミナー、役目なし?
1998/2/21:沖縄県印刷若潮会研修会
      講演「全員参加経営」「付加価値管理経営」
(2000/4/6:ブラザー印刷株式会社代表取締役社長就任)

今回の講演のネタとして、ここに記しておこう。
今回の講師は、講演歴の多い講師だから安心?してよってね。  
Posted by brother_p at 17:22Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月10日

今年次第16回通算第1249回例会久しぶりのサブひな壇

image久しぶりの例会って感じだ。

定例火曜日夜10月20日は、一泊例会10月17日に変わっていたし、10月27日は11月1日地区大会に変わっていた。
11月3日は祝日で例会なし、ということで今日10日はご無沙汰感。一月ぶり。

私としては、その前の10月13日を欠席したもんだから、ホント久しぶり。新鮮。
なんせ、毎週顔付き合わすのがロータリーなもんだから。

今日のサブひな壇、テーブルの上のリンゴは友好クラブ余市ロータリークラブからのプレゼント。
こちらからは、ミカンを贈るのかな。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月09日

デジタルという入り口

image写真は、満月をデジカメで撮ったものだ。

白く流れる光がそれ。
赤く流れる光は信号灯だ。

手ぶれ状態でデジカメのシャッターを切ると、こうなる。

アナログな肉眼では認識できない画像だ。
目線をブレされても、こんな画像を認識はしない。実感がない。

デジタルの認識は、人間の認識と大きく異なることがある。
人間は五感に感じた状況・情報を取り込み、保存をする。
デジタルのそれはそれで使い道はあるが、人間の能力を増幅しているのとちょっと違うか。

情報は、入り口で誤って取り込むと、あとの処置がやっかいなのだよ。
デジタル、要注意。警戒。  
Posted by brother_p at 22:04Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月08日

新登場は、古株のMTO-18ツリーオブライフ

image指板の見事な細工、これを「ツリーオブライフ」と呼ぶ。

HeadwayのMTO-18、素晴らしい細工だ。
音も柔らかく、低音の響きも良い。

Headwayは日本の一流ギターメーカー。
そこが中国に作らせたこのMTO-18。
かといって、音と細工に手抜きはない。

それをもう15年も前、H金堂のS谷社長から買ったものだ。

imageアコースティックライブによく使っていた。
当時、バンドメンバーのM喜くんがマーチンの000-28を使っていた。
音ではマーチンに少し劣るが、細工では勝っていた。
腕ではM喜くんにかなり劣り、値段でもちょこっと負けていた。

Taylorが出現するまで、私のメイン・アコースティックだったなあ。

それを今夜部屋の奥から引っ張り出してきて、チェア・サイドに。
弦も替えよう。

しっかり弾いて、マーチンに負けぬ「鳴り」に仕込んで行こう。  
Posted by brother_p at 17:49Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月07日

卒業後50年、中学校の同期クラス会

image愛知教育大学附属岡崎中学校を卒業して、50年になる(らしい)。

そこで、同期クラス会が行われた。
その幹事団の一人を仰せつかり、お世話役としても。

それで、こんな名札を作ってみたよ。
卒業アルバムから当時の写真を使って、参加の本人とのギャップを楽しんでもらおうと。
いや、「ちっとも変わってないなあ」の言葉も期待して。

同期5クラス約220名中89名が集まった。40%。
よく集まったもんだ。  
Posted by brother_p at 22:18Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月06日

ギターが上手くなるかもしれん。

imageなんとなく、近々ギターが上手くなるかもしれんと思った。

そらあ、今から飛びっきりな腕になるとは思わないし、期待もしないが。
一段階上がって、そこそこ上手になるんじゃないかって予感がする。

高校とか、大学とか、知って覚えて練習して、ある程度のところまで行ったんだけど、それから40年まるで進歩していない。

50代で歌に(歌い方に)開眼して、世界が広がったように。
カラオケが怖くなくなったように、ギターでも「それ」が起きるって。

それは、間違ったやり方に気づいたというか、正しきやり方に目覚めるだろうとか。
心得違いを正すとか、飛躍の予感。この歳で。
わあ、楽し。

で、ここに書いちまえば、きっと叶う。  
Posted by brother_p at 21:21Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月05日

気を付けよう日

image就業後、愛知県印刷工業組合のマーケティング委員会に向かう。
名古屋・高岳19時印刷会館メディアージュを目指して。

出先からだったので、東岡崎から名鉄で名古屋に行き、地下鉄桜通線で「高岳」下車徒歩3分。
通い慣れた道だったが、なぜかソワソワ?

東岡崎駅で交通系カードで、指定券を買い、改札もカードで通る。順調?
ところが、名古屋駅でももちろんカードで改札を出ようとしたら、「ブーッ!」
(いや、ブーッとは言わないか。ピンポン!的な音だっけ)

その名古屋駅で改札を出る前、交通系カード「MANACA」の残高が不安だったので、チャージをしようとしたのだが、5mほど離れた二つのチャージ機の前には三人ずつ並んでいる。

どっちにしたもんか、どっちに並ぼうかと、迷って並んで迷って並び変えて、結局時間が気になってとにかく改札を出ようと、チャージせず。
で、出ようとしたところが、ブーッ。いやピンポン!的、そんなことはどっちでもいいか。

「TOICA」で入って「MANACA」で出ようとしたらしい。

桜通線に乗ったら、「優先席」が空いていたので、迷わず?座る。
だって先日、若者に席を譲られたし、なんて頭の中で屁理屈をこねながら。

「たかおか〜、たかおか〜」
ドアが開いて、若者が乗ってきて、私の隣の優先席に座った。
「若いのに…」と思っていたら、「たかおか〜、たかおか〜」のアナウンスを思い出した。
「あ、降りなきゃ」

高齢者にはありえない俊敏さで飛び降りた。
ドアは閉まりかかっていた。
「ふう」

もう一人の?降りそびれた私は、まだ車両の中に居ると想像したら、汗が出てきた。

「なんか今日は間が悪いぞ。気を付けなきゃ」
そう思っても、ポカの起きそうな日、そんなリズム。

このわけのわからん文章を見ても、この日の「気を付けよう日」の様子がわかろうというもの?  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月04日

生えそろって、秋

image定番のバス停の話題。

剪定された生け垣が、いつの間にか鮮やかな緑になっていた。
心配?することなかったか。

秋にというか、冬に向かって青々と。
周りに落ち葉、なんか不思議。  
Posted by brother_p at 21:29Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月03日

残った二人は

image残った二人Y則くんと私は、名古屋でなく岡崎で飲むことにした。

帰りの名鉄は、立って帰ること覚悟で、座席指定車でなく普通車両にした。
5時間座り詰めの会議の後だけに、お尻も痛い。
立って帰るのもまた良しとね。

夕方、期待通りの混雑車両、我々二人が乗り込むと、座っていた若者二人が席を譲ってくれた。
わあ、老人に見えたんだ! と思ったが、考えてみたら私真っ白Y則くん髪少ない。
頭だけ見れば?有資格者?なんかなあ。

で、譲ってもらって座ったかって?
もちろん座ったさ。  
Posted by brother_p at 20:57Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月02日

おお、ロータリアン。嗚呼、ロータリアン。

imageロータリーの地区の最大行事に、「地区大会」というものがある。
当地2760地区は、全愛知県。

その地区大会が、11月1日ウェスティン名古屋キャッスルで開催された。
大会規模は、1400名。

お昼前後に集まり、「友愛の広場」で銘々に軽食を済ませ、12時30分開会。
ウェルカムのアトラクション、式典、記念講演、会議と17時までプログラムは続くのだが、出席ロータリアンが途中で帰るのだ。

式典が終わった頃(開始2時間半経過)で3割が早退するのだ。
そして、講演が終わった時(開始3時間半経過)で、9割がいなくなる!
閉会1時間半前だよ。

なんてこったい。
理由はいろいろあれど、ありえんしょ。

これも、ロータリーのスラム化。
ここに書くなんて恥と思ったけど、その咎を問われても当然の有様だと思うよ。

これは、当地区だけのことなのか、日本のロータリーにはフツーのことなのか。
ほんと、やんなっちゃう。

残った1割のうちの二人、Y則くんと私は残ったよ。
そのあと、飲みに行く予定だったからね。  
Posted by brother_p at 21:52Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月01日

「リッチブラック」という「色」

11230778ブラザー印刷株式会社のコーポレイト・カラーは、ピスタチオ・グリーンとブラック。

社屋はブラック、玄関上の梁にワンポイントのピスタチオ・グリーン。
このブラックもただのブラックではない。
リッチ・ブラックなのだ。

ブラックは、スミ(黒)一色でもブラックなのだが、色の3原色赤・青・黄を均等に混ぜても黒となる。
この、3原色赤・青・黄を含むブラックをリッチ・ブラック(贅沢な黒)と言う。
ブラザー印刷の黒には、すべての色が含まれているというメッセージと取っていただこう。
多彩な表現力で、想いを形にする、とも。

この写真、会社のN嬢が撮ったもの。
「あ、虹が映っている」と。

夕方、漆黒の社屋に七色の虹が浮かんでいる。
リッチ・ブラックに浮かび上がるレインボウ。  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)TrackBack(0)