2017年08月31日

朝のバス停が日陰に

image(既報の通り)帰路はほぼ徒歩で帰っているのだが、朝はまだバスを利用することが多い。

歩いて行くと汗みどろになるし(いいわけじゃないよ。)
早朝ならいいか。

それはともかく、朝のバス停が日陰になった。
この暑さにありがたいが、そのうち涼しくなって、寒くなって、今度は日向が欲しいって言いだすんだろうな。

うまくいかんこっちゃ。

どっちにせよ、朝も徒歩にしよ。
早朝なら、汗も出まい。

でもじきに寒くなって、早朝もつらいのう。
だから、徒歩は楽し。  

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2017年08月29日

寄り道どころか、通り道にあるもんだから……。

image徒歩での会社の帰り道には、ドン.キホーテがある。
やっぱ、寄るよね。

もう「買い置きはしない」と心に誓ったのだから、余分なものは買わないのだ。
だから、寄ってもよいのだ。

ドンキは家から歩いて10分たらずの距離だけど、我が家の目の前にはファミリーマート(旧サークルK)があるのだ。
テレビコマーシャルの間にビールが買える距離なのだ。

私の冷蔵庫代わり、だから買い置きなんで必要ないはず。
セブンイレブン2分、イオン5分。

と、理詰めで考えれば当然の判断。

imageでもいろいろ買っちゃったなあ。

写真は焼酎「一刻者・青」の一升瓶。
近頃、缶酎ハイとか缶ビールばかりだなあ。
そう思って、腐るものでもないしと買っちゃった。

ドンキ店頭に飾ってあったのは「一刻者・赤」の750ml瓶、買おうか買うまいか迷った末。
どうせ買うなら「一刻者・青」の一升瓶、割安だし、どうせたくさん飲むし、とね。

缶酎ハイとか缶ビールの備蓄はあるのにね。


買いながら考えた。
今夜はフライドチキンにしよう。
フライドチキン3本セットで、飲み物はバーボンのソーダ割にしよう。
(えっ?焼酎じゃないのかい?缶酎ハイ缶じゃないのかい?)

ドンキの並びにKFCがある。
帰り道、家から5分。

ところが行ったら、店からはみ出さんばかりの長蛇の列。
チキン、あきらめた。

今宵はつまみかき集めて、飲んだくれの夜になりそう。

家に帰ったら「一刻者・赤」750mlがあったのだよ。(写真)

やはり買い置きはいかんね。  
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2017年08月28日

帰路、徒歩楽し。

image今日も歩いて帰る。
気になるのは夕立ちか。
いや夕立ちというより、近頃の突然の雨。

15分くらい歩いた頃、ペタッという音。
いや、ピチャか。
いずれにしても、「雨か?」と。

違ったね。
見上げれば、小鳥の群れが電線に。
スズメかツグミか(なわきゃないか、わからん)。

その鳥の落下物の音だ。
以前、夜明け頃に出勤してた頃は、カラスのアレの洗礼を浴びていた。
傘さして歩いてた。

「この時刻、この道は気をつけよう」と思いつつ帰った。
途中、ドンキに寄った。(寄っちゃうんだな、これが)

image帰って着替えて、ズボンを脱いだら…。
「やられた」

カルシウムたっぷり乳白色、いや純白の弾痕。  
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2017年08月27日

機中日記ー6:「よくひとりぼっちだった」

image電子本リーダーを持って行ったので、リアル本はこの一冊のみ。
上製本(ハードカバー)なので、Kindle Paper White と同じくらいの重さか。

著者はモーリー・ロバートソン。
ジャーナリストなのだが、今やコメンテーターやクイズ回答者として今テレビに出まくり。
漢字の知識も日本人以上。

以前より彼に関心があって、随分前からこの本「よくひとりぼっちだった」を読み始めた。
だが読み切れず、機中持ち込み。
実は読了せずに持ち帰ったのだ。

image彼は1963年ニューヨーク生まれ、小学校は広島、中高は日米半々の教育を受ける。
ハーバード大、MIT、イエール大、ブリンストン大、カリフォルニア大バークレー校、東大にストレート合格。

この本もなんと21歳の時に出している。
それでこの本、「古本」で買ったのだ。
だからKindle のわきゃないか。

IMG_2429---
「よくひとりぼっちだった」

著者:モーリー・ロバートソン
発行:1984年8月15日
発行所:文藝春秋  
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2017年08月24日

第15回「南の風オンステージ」は、南北の風

image第15回「南の風オンステージ」が開催された。

今回は、まさに「南」の翔南中学校吹奏楽部に加えて、北からも細川小学校の郷土芸能クラブとチャラポコクラブの出演。

郷土芸能クラブとチャラポコクラブは、地元に伝わる郷土芸能を学び伝えようとできた部活動。
85歳になる師匠も、伝承者たちの出現と、こういった発表の機会を与えられたことを校長先生ともども喜んでおられたとか。
image古くから伝わる芸能を小学生が演ずる様は、目を見張るものがあった。

翔南中は開校5年の新しい中学校、吹奏楽部も歴史が浅い。
そんな中で、発表会にチャレンジ、若々しい演奏を聞かせてくれた。

image演奏した児童・生徒たち、来場された父兄、一般の来場者にも大きな刺激になったことだろう。

要項・内容は下記の通り。

日時:平成29年8月24日(木)
開場17時30分、開演18時
image
場所:岡崎シビックセンター内「コロネット」
入場無料

★第1部 岡崎市立細川小学校 郷土芸能クラブ・チャラポコクラブ
・演目・
image 郷土芸能クラブ「奥殿万歳」
チャラポコクラブ「村積の四季」

★第2部 岡崎市立翔南中学校吹奏楽部
・演目・
行進曲「空のエース」
吹奏楽のための第一組曲
バレエ組曲「恋は魔術師」より
フィンガー5コレクション
サザエさんアラカルト
オペラ座の怪人  
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2017年08月19日

どうやらローマの3日間は歴史的な暑さだったらしいが……

IMG_2500ローマから朝帰って、家で一休み。
この日は、夕方からお呼ばれ。
K夫妻がS夫妻と食事会、S邸で。
そこへ私も出席なのだが、お呼ばれと言うかお邪魔虫?

先立って15時からSくんと練習。
成果を食事会で披露ということもあってね、私参加の必然性?

旅装を解いてシャワーを浴びて、15時前に徒歩7分標高差12mのS邸へ向かう。

657B6354-9F57-42DD-B490-027C60CBFBCC外は暑そう。
というので、いつもはギターを背負って行くのだが、今日は無理。

楽譜とiPad pro をトートに入れ、Tシャツ半ズボンに首タオルで、決死の外出。

103A5ADF-E4C2-465A-ADE7-41847EE44FA4ぐぁつい!暑っつい!
太陽が容赦なく照りつける。

灼熱のローマどころじゃない。
写真の3人レベルじゃない。

よっぽど日本の方が暑い。岡崎か?

ローマの夜は涼しかったよ。
空調切って、窓開けて寝てた。

ま、ローマは北緯42度、岡崎は北緯35度だから暑くて当たり前か。
ちなみに東京大阪名古屋も35度近辺だよ。

ヨーロッパどころかアフリカだよ。
モロッコあたりアルジェリアあたりが35度。
クールビズどころか、アロハ、Tシャツが定番じゃないの?
背広にネクタイなんて、マゾの仕業だね。  
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2017年08月14日

イジワル予定調和、コンキリエ?

飛行機とホテル以外何も決まっていない旅は、ローマにたどり着いたのが夜でも、街に出て夕食を採ることになる。

まずはローマに来たからにはピザとパスタということで、3人でホテル近くのバールへ。
高級レストランなんて望んじゃいないさ、今回の旅。

IMG_9087「まずはピザを3つ頼んで、そしてパスタ」と邦さん。
「はあ?一人一枚なんて食べ切れないよ」と豊生くん。
ということで、2枚注文。

食べ始めたが、
「やっぱ、パスタを一つ頼もう」と邦さん、メニューで探す。
「よくわからないなあ」と邦さん。
「パスタと言ってもスパゲティだよね。それ探さないと」と私。
パスタにもいろいろある。

結局、邦さんわからず、「これでいいや」と適当に注文。

で、

IMG_9088来たのは貝殻のようなパスタ、コンキリエっていうの?
それに詰め物がしてあって、小さな餃子状パスタ。
それに粉チーズをかけて食べろという。

その出てきたコンキリエを見て、「あれっ?(なにこれ?スパゲティじゃないや)」と邦さん。

「はあ?こんなに食べ切れないよ」とと豊生くん。

いつものお約束の「3人旅」がスタートした。
(ベトナム、犬食事件というほどではないが)

「いつもの」なのだが、実は私自分の態度に反省?があったのだよ。

こうなることが分かっていながら、見過ごして、いやこの結果を望んでいる自分。
「ほらごらん」と意地悪な予定調和で、イジメてる。
友に対して上から目線、それが私の芸風なんだろうがね。

これからの60年、その辺改めて生きて行こうとしてた矢先。
今回の旅行もちゃんと友を補おうとしてた矢先。
ザ・岡田がでちまった。

エピソードづくりの優先をしてしまう私。

実はそんな私の不心得が、この旅で大きなしっぺ返しエピソードを生んでしまうんだよ。
って、この旅の一日目8/14夜時点では、知る由もなかった。  
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機中日記5:Jeff & Jonny

imageその「Classic Rock Awards」はJeff Beckも受賞し、ライブ・アクトをした。

そこに乱入したのが、Johnny Depp。
お約束でも驚くよね。
ギター抱えてJeff Beck とセッションだ。
臆することなくね。

imageそういえば、日本のビールのCMでJeff Beckとの福山雅治、痛いなあ。

痛いのって、いかんよね。
私にとってだけど。
もちろん主観だよ。

私の「痛い」系は、キムタクのギャツビーとか、長瀬のCMとか。
主観です。
彼らに妬みはないです。はは。

CMの共演と言えば、いかりや長介と岸部一徳のベースのセッションはよかったなあ。
主観です。

…ヒロシです。  
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機中日記4:Livin' On A Prayer

image長時間拘束の時間利用は読書だけではない。
いや、読書は優先順位低いかも。

一番は「Do Nothing(何もしない)」。
これがとても貴重な時間で、私にとって至福の時間である。

実は、遠くへ出かけたがるのも、この理由は大きい。

ビデオは観るかな。
これも、映画でも2時間と時間拘束が長い。
つまり、時間が経過してしまう。
これがもったいない。

ストーリー物は筋が覚えられないストーリー音痴なので、不得意。
ましてや機中は英語だし。
外国語になれるために、って事もあるんだろうけど、それもなあ。

imageでも観たよ、音楽もの。
「Classic Rock Awards」を観た。

元ボン・ジョビ(Bon Jovi)のギタリスト、リッチー・サンボラ(Richie Sambora)が出てた。
Accousticで「Livin' On A Prayer」を演っているもんだから「もしや」と思ったら、リッチー・サンボラ。
それもブルース・ハープ奏者と金髪美人を従えて。

この金髪美人、よく見るとオリアンティ(Orianthi)じゃないの!
そういえば、リッチー・サンボラのガールフレンドだなんて聞いていたような。

この「Livin' On A Prayer」Accoustic版、演りたいなあ。
金髪ギタリストはいないけど、ブルースハープ奏者なら居るし。

ところで、これから海外に行くからという訳でもないんだけれど……。

このブログ中、アルファベットだけでカタカナ読み仮名を記してないものがあるでしょう?
Awards、Accoustic、Prayerはカタカナ訳が間違っとんのよ。

Awards=(誤)アワード、(正)アウォーズ
Accoustic=(誤)アコースティック、(正)アクースティック
なんだな、これが。
日本じゃ間違った読み方が標準になっちまってる。
帰国子女のアナウンサーも平気で(平気じゃないよね)、間違ったカタカナ英語をしゃべってる。
かわいそね。

Prayerに至ってはちょいと複雑、でも真実はひとつ。
Livin' On A Prayer(1986)が出たとき、識者?は、
皆さん間違えないでね。「Player」じゃないよ「Prayer」(祈る人)だよ、「L」じゃないよ「R」でしょ。日本語(カタカナ)表記は同じ「プレイヤー」でもね。

なんてのたまわっていたよ。はは。

正しいカタカナ表記(なんてものがあるのかね?)は、
Player=(誤)プレイヤー、(正)プレア
「祈る人」じゃない、「祈り」だよ。

かくして、「Livin' On A Prayer」は「祈りながら生きて行く」「日々祈りを捧げる」って意味でしょ。
おなじPrayerの綴りでも、「祈る人」と「祈り」では発音が違うのだ。
(入試のひっかけ問題に出そう?)

細かいことを言うようだけど、洋楽シンガーとしては発音を間違えちゃいかんもんね。
それに、今から「海外」に行くってのもあるかな。
英語じゃないローマだけど。  
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機中日記3:「1時間でわかるビットコイン入門」(要約版)

IMG_8938「1時間でわかるビットコイン入門」(要約版)を、ローマへの(正確には寄港地ヘルシンキへの)機中で読んだ。

「読んだ」と言っても「オーディオブック」つまり読み聞かせ版なので、「聞いた」が正しいか。

概略はDr.苫米地の本で理解してはいたが、今「旬」というか、話題というか。
やばいビットコインという感じになっているよね。

この10月あたりから、メガバンク各社も「ビットマネー」発行の準備を進めているようだし。
この「ビットコイン」騒ぎが、ビットマネー化にストップをかけるものではないように思うよ。

日本人は「円」にしがみついているけど、かの国ではドルを持ち、ユーロを持ち、元を持ち、円も持つ。
そして「ビットマネー」も持って、リスクを取っているのではなく、リスクに備えている。

この国は、クレジットカード、デビットカード、toica等交通系カードとか使われてはいるが、単独使用でガラパゴス化してきた。
中国人も驚く現金礼賛の国、いまだにATMの前に列をなす。

IT3周遅れの日本の現状は、「ビットコイン」への警戒感、電子化への抵抗感がさらに?  
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機中日記2:「嫌われる勇気」

IMG_2427機中版と言っても、そんなエディションがあるわけではなく、今回Kindle PaperWhiteの試し読み的に飛行中に再度読んだってわけ。

前にも書いたけど、「ひとを褒めるって、実は保身」のキーワードから読み始めた本著。今回はさらにスッと気持ちに入ってきた感じ。
気圧の関係か、違うよね。

アドラー哲学って自分に合うなあって思う。
人生60年は(とっくに)経って、折り返し地点で次の60年?を考えるとき、アドラーは今までの生き方の追認のような……。
と書いたら傲慢か、「意を得たり」感にしておこう。

あとは、この本の編集。
対話形式で話は進む。
先生と若者のQ&Aだ。

このアイデアがいい。
企画・編集力だ。
これがなければ、アドラーへの理解は深まらなかったと言えよう。

古代ソクラテスも対話・問答により、彼の思想を広めたらしいし。

あ、キンドルの話題じゃなくて、表現方法・企画力の話になっちた。
まあ、電子本だからクラウドに蔵書はあり、再読もお手軽になったちゅうことか。  
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機中日記1:「バカは最強の法則」

IMG_8933「バカは最強の法則」

著者:堀江貴文
2017年7月28日小学館

Kindle Paperwhiteを買ったからには、機中読書事情をレポートせなばならぬ。

最初に読んだ本は「バカは最強の法則」。
漫画なので読書とは言えないか。
それももまた、時代錯誤かも知れぬ。
今時「本の読める人になりなさい」的な教育は「?」と言われている。

「学ぶ手段を身につけなさい」が正しい教育語彙か。
本に限らず、その術を身につけなさいというのが正解なのだろう。

たまたま「本が読める」というのは、ひとつの手段に過ぎない。
「それに向いている人」が、評価されていたのも、変な話。
「できる子」というのもそう言った括りなのだから。

学ぶ先は、先生でも師匠でも、親でも、今的なメディアでもいい。
問題はその「窓」というべきもの(人)を手に入れるかどうかである。

そこで「漫画」なのだという訳ではない。
私は漫画は読まない人間の部類。

著者がホリエモン、堀江貴文だからという理由が大きい。
発信源がだれか、内容が何かに興味があり、何で読むか(知るか)はさほど問題ではない。

その電子漫画本Kindle Paperwhitewhite で読んだかというと、実はiPad-pro で読んだ。
理由は、読みやすさ・解像度かなと思う。
漫画の電子本は、「原本をスキャニング」で電子化するものが未だに多い。
これは読みにくいのだよ。

これには、こだわりないよ。
どのディバイスで読むか、なんてことには。

Kindle Paperwhiteのネクスト・バージョンで、漫画対応のものも出ているけどね。
漫画専門のキンドラー?は買うといい。

で、本の中身はどうかという書評なんだけど、まあそれは読んでみておくれ。
私は「ホリエモン著」という理由で読んでみたというところかな。  
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3人で、ローマに行く。

IMG_89243人で、ローマに行く。

8人でミャンマーへ、4人でアトランタへ、続いて今回3人でローマへ。
いずれもロータリークラブの友人という括りだが、今回ローマはいつもの3人。
もう何度、この3人で行ったことだろうか。

5年前の、2012年8月にはインドに行ったっけ。

今回、最初はエジプトに行く予定だったけど、治安と旅行社に不安があってローマとなった。

IMG_8925ガイド・添乗員なしということで、不安もあるが楽しみも多い。
不安は、現地へのというより、お互い同行者に対する不安のつのる旅なのである。

まずは、いくらユーロに替えるかということになった。
ユーロを持っていない私と邦さんは、5万円分くらい替えとけば十分かと、ドルをユーロに。
なんでドルかというと、二人ともドルはあるが、円は貧乏。

400ユーロを持って、いざ出発だ。
ユーロでも貧乏か。  
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2017年08月13日

二日続きだったっけ?

image今朝も早朝奈良井公園へ。

すると、昨夜の盆踊りの櫓もテントもそのまま。
とっとと片付けるような気配がない。

テントの中では町内会の役員さんらしき方々が数人、談笑をしている。
昨夜の興奮?の振り返りか? 今日のプログラムの段取りか?
朝早くから、準備万端だね。

となると、公園内を一周ウォーキングしたところで、公園外に出てランニングをする。
やっぱ、見られるのが嫌なんだろか。

大胆不敵?に見えて私、けっこう気にしいなのだよ。

早朝の住宅街を昨日の倍ほど走る。
公園内をぐるぐる回るのと違って変化もあるし、静かで人目もない。
公園と変わらず、空気もきれい。
高低差10メートルは、適度な負荷を与えてくれる。

これからロードにしよ。  
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2017年08月12日

祭りの準備

image休日朝のランニングは、その後仕事もないしリラックスして走れる。

今朝も早朝奈良井公園に行ったら、盆踊りの櫓が出来上がっており、町内会の役員さんらしき人たちが、ゾロゾロ集まってきた。

(写真は昨日の朝。まだ櫓は出来てなかったね。)

なんか見たような顔も居て、ランニングしてるところを見られたくない私は、周りの住宅街を走ることとした。

ロータリーのi倉くんは、身長190センチ体重130キロ(くらいだと思う)。
ランニングで減量したいけど、「デブが(痩せるために)走ってる」と思われたくないから、減量してから走る、と行っている。はは。

なんじゃそれ? と思うがわからんではない、その気持ち。

ところで、今夕の盆踊り。
地元町内会の催しだし、すぐ横の公園でやってるし、なんだけど。
行って一緒に踊る気にはならないなあ。

岡崎自慢の花火大会も、開幕した夏の甲子園も、興味ないんだなあ。
東京オリンピックも、やらなくていいと思い出してる。

最近はこの盆踊り、音量控え目、DJ気取りの役員さん?も居なくて、良くなっているんだろうけどね。
私のハートに火を点けないのだよ。  
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2017年08月11日

長時間飛行対策

image8月14日から19日まで、4泊6日でローマに行く。

往復ともヘルシンキ経由で、13時間は機内に座り続ける。
(6月のアトランタは15時間だったなあ)

十数時間じっとして居るのは平気な私。
平気どころか、楽しみでもある。
自虐的エコノミークラス症候群ともいうべき症状。
アトランタへの機中でも、結構読書が出来た。

というわけで(どういうわけで?)急遽出発4日前に、アマゾンで電子ブック・リーダーを買った。
「Kindle Paperwhite Wi-Fi」

ペーパー・ホワイトというだけあって、紙感を表現する「E-インク」と輝度・解像度。
重さも375kgと軽量、これはペーパーバック本の一冊と変わらぬ重さ。
計算式:(斤量70kg/四六÷1000÷64×3000ページ=328g、+表紙の重さ)

つまり、電子本を何冊持参しても、リアル本一冊の重さ。
ますます長時間フライトが期待大となった。  
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2017年08月10日

応えてやんなきゃね。

imageアトランタ報告例会の後、わざわざ当クラブの例会に来ていただいたS賀さんと打ち上げに一杯と思っていたが、どうやら乗り遅れたらしい。

いつものオカダ会メンバーと無茶振り被害者のSくんと、5人で「いつものたぬき」へ。

写真のように、呼び出しチャイムが故障。
「ピンポン! 言ってください」との標示。

ところが、一向に「ピンポン!」の声が聞こえない。
「すみませ〜ん!」と口頭で呼び出しているのだ。

これじゃお店の意向に添えないじゃないかと、「ピンポ〜ン!」と私。
すると「何また馬鹿やってんの」と仲間の目、もしくは無視。

「すみませ〜ん!」も「ピンポ〜ン!」も手間同じだし、労力同じだし。
差は羞恥心?

でも、店はそうしろと望んでるわけだし。
応えてやんなきゃね。

飲み会も終盤、やっと一人が「ピンポ〜ン!」と言い出した。
素直な正直者が、私以外にも居た。  
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2017年08月09日

ロータリー国際大会 in Atlanta 報告

岡崎城南RC8月8日例会は、「ロータリー国際大会報告」

卓話タイトルは「RI国際大会報告」、国際がダブってるよね。
RI=Rotary International=国際ロータリーなのでね。

もう2ヶ月前の出来事となってしまったが、6-7月は例会プログラムの空きが無くて、今になってしまった。

image今回は、田中さん倉田さんと私、そして岡崎南RCの志賀さんの4人。
岡崎RCの企画した20人ほどの国際大会ツアーに同行をした形だった。

そんな経緯を中心に、まず田中さんの報告。
田中さんが最初で、話がピリリと締まるね。

image次に倉田さん。
用意周到、原稿をしっかり書いて臨んだのだが、かなりアドリブが入ってちょいと長引いて……、話し下手と言いつつ、お話好きのK田さん。

あとの私の目論見が…、気になる。

image3番手に今回は岡崎南RCからのゲストと言う形になった志賀さん。

岡崎南では報告の機会がなかったということで、城南でスピーチしていただいた。
コカ・コーラの本社はアトランタ、そして主力商品に「ジョージア」コーヒーがある。
と、知的ユーモアを交えつつ。
しかしちょいと不発気味、城南のメンバーにはちょいとレベルが高尚だったかもね。
image「ジョージア州だから、この曲を歌います」狙いの私としては、一抹の不安。

トリ?は私の報告。
いつもより進行を早くしてもらって、時間がタップリあったはずだったが、私も余分なこと喋っちゃってね。

結構ドタバタの中で、「あれ? こんなところにギターがあるよ」。
落ち着いて歌えず、ヘロヘロだったなあ。
オマケに時間超過しちゃったし。

まさに「No peace I find」じゃね。  
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2017年08月08日

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

imageロータリー例会で「アトランタ国際大会報告」。

同行の4人のうち一番時間をいただいて、写真をスクリーンに映し出しつつ報告。
タイトルは「YOUは何しにアトランタへ?」

私は岡崎城南RCに属してはいるが、実はRI(Rotary International 国際ロータリー)の会員なのだ。
そこに29年も在籍して居ながら、大元の「ロータリークラブ」に接していないのだ。
それがまず、アトランタ行きの動機、そう話した。

最後に、ジョージア州知事のプレゼンテーションの締めの言葉「Georgia on YOUR mind. Welcome to Atlanta.」を紹介した後、

「あれ? こんなところにギターがあるよ」

そして例会司会者のスズキ君にも、
image
「あれ? こんなところにハーモニカもあるよ」

とイントロを吹かせて、「Georgia On My mind」を歌った。

スズキ君のハーモニカ(ブルース・ハープ)は上手いよ。
でも、上手さを発揮しする練習期間をまるで与えぬ「無茶振り」だけどね。

師匠?として愛のムチです。

ロータリークラブで私の歌を聴かせるのも、愛のムチです。  
Posted by brother_p at 20:38Comments(0)

2017年08月07日

ものづくり岡崎フォーラムの帰り、傘が壊れた。

image台風接近の月曜日、ものづくり岡崎フォーラムが開催された。

場所は岡崎商工会議所、開始が14時、終了は17時。
この設営は迷うのだよ。

なぜって、わが自宅は商工会議所から歩いて2分。
会社は、南へ2キロ。

17時終了は、会社に戻ったもんか、うちに帰ったもんか、迷う。
ましてや今夕は台風接近、会社の船長たる?私は、社に戻ってその安否の確認と指揮を執ってから帰宅すべきなのとちゃうやろか?
などど迷って、結局直帰帰宅した。

ところが、台風接近にともなう露払い?の風雨。
歩いて2分の距離といえどもびしょ濡れ、傘は大破。

破壊され使い物にならなくなった傘(径65僉)の傘は、どうすればいいんだろう?
不燃ごみに出せばいいのか?
なんてね。
今日の課題は、それ。

あれ、結局「ものづくり岡崎フォーラム」のレポートしてないや。

実はね私、ものづくり岡崎にピンと来てないの。
「ものづくり」が強みの地域経済ってのにね。
その「括り」がよくわからない。

商工会議所さんには申し訳ないけどね。(内緒)  
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2017年08月05日

無茶振り、あと3日

imageコーチみたいなもんかな。
無茶振り先生、無茶振りコーチ。
しくじり先生ならぬ、しくじりコーチ。

今回もスズキ君にとって「太陽のあたる場所」のイントロを吹いた経験のみのブルースハープ(ハモニカ)で、「Georgia On My Mind」のイントロ(と後奏)を吹け、見たいな。

その本番は来週火曜日、ロータリーの例会の卓話。
アトランタで開催されたロータリー国際大会の報告がある。
その私のスピーチをする中で歌を歌うから、ハモニカで伴奏しろと。

その曲が「Georgia On My Mind」
なぜって、アトランタのあるジョージア州の州歌。
そして、開会式でのジョージア州知事のスピーチの最後は「Georgia On Your Mind」の洒落で締めくくった。

だから歌ってもよいのだ。
その巻き添えになった、いや、なるのがスズキ君。
しくじりコーチの方針は、「ステージ度胸をつけること」。

ヨシヲスズキ・ユニットの売りは「いついかなる場所でも歌う」
最近の実績、最終例会とミャンマーと寿司屋「政三」にもその理念が活きている。

そして来年、トロント開催のロータリー国際大会に行く道すがらテネシー州に立ち寄り、ナッシュビルのストリートで演奏するのだ。
  
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2017年08月03日

指の長さ?

IMG_2422近頃ギターを教えているんだけど(知ってるか)、生徒のスズキくん(知ってるか)がたまに、「あちらの人は指が長いからな〜」。

そんなこと考えたこともなかった、ギター歴50年の私。

そう言えば、スズキくんのやりたがってる「Moon River」。
オードリー・ヘップバーンの歌ってるシーン、指長っ!
てか、余っちゃってる。

IMG_2423スティングの「Shape Of My Heart」、映画「レオン」の主題歌。

数年前に知った時は、「あ、このギター弾けそ」と傲慢にも。
想定の範囲内のアルベジオ、なのに覚えられずに今に至ってる。

近頃のミニギター・マイブームの私、ふと「あれはミニギターだったよな?」とビデオを思い出した。
伴奏のドミニク・ミラーが小ちゃいギター弾いていた。

見た当時は「なんでミニギターなんだろ? 音も良くないし」と思ってたけど、単に「弾きやすい」からかも知れないね。

それからしばらくしてミニギターBaby Taylor を買った。
その時は、この曲のことは結びついてなかった。

ということで「Shape Of My Heart」、まずはBaby Taylor で再チャレンジして見よ。
あ、この曲のために買ったのか、そう思うかも知れないね。

注)ミニギターは弦長が短く、従ってフレット間も狭く、弾きやすい。  
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2017年08月02日

サインなしは、価値がある?

imageこの日もバスで帰ったよ。
ロータリー例会の後、一杯やりに行ってね。

月初の例会後は月イチの理事会があって、いつもの飲み仲間をそちらに取られる。
それで要職に就いてない憲さんと私で、バー「ネクタードール」に行った。

飲んでいると、マスターが「岡田さん、この本見て、私も持ってますよというお客さんが居ましたよ」と、「伝道バイブル」を見せつつ。
へえ、そんな人が来たんだ。
へえ、マスターは店に置いててくれたんだ。

「私のはサイン入りですよと言ったら、その人はサイン無しだって言ってました」とマスター。
どこで手に入れたんだろね。

「サインがあると中古で売れないよ」といつものツッコミ?して。

一杯だけのつもりが、二杯を重ねて。
いや二杯で済ませて、節度あるご帰還。
バスで帰った。

憲さんと私は同じバス停で降りるはずが、私降りる気配なし。
憲さんに促されて(一緒に)降りた。

乗り越しを免れた。
今回は憲さんに放置されなかった。

写真の「伝道バイブル」は会社の書棚、「伝道ヴァイブ」も見られるね。
長谷川滋利の本もある。  
Posted by brother_p at 13:52Comments(0)

2017年08月01日

準備万端、なのだが……

image夕方、ロータリー例会に向かう時のパターンのひとつ。
ひとつ前のバス停で降りて、コンビニによって缶チューハイとつまみを買って、殿橋を渡り岡崎ニューグランドホテルに向かうのだ。

橋の上ではよく写真を撮る。
image逆光の景色が好きなのだ。
(なんちゃって、写真同好会の不良会員が)

橋を渡ると、今週末の本番を控えて準備万端の桟敷。
岡崎夏祭りのメインイベント「花火大会」が、8月5日(土)、この夜は岡崎市民がリオのカーニバルのように興奮状態となるのだ(かなり大げさ)。

ただ、心配なのは天候。
天気予報は「雨」。

近頃、天気予報はハズレが多いので、それに期待しよう。  
Posted by brother_p at 19:00Comments(2)