2018年11月13日

大谷、新人王!

FullSizeRenderスポーツのタイトルとか、金メダルとか、あまり興味ない私。
だが、今回の大谷翔平新人王は嬉しかった。

オ〜タニサンの話題に飢えてたし。

全米野球記者協会会員(BBWAA)の投票で決まる、MLBで一番権威ある新人賞。
激戦と言われてたアンドゥーハ(ヤンキーズ)とトーレス(ヤンキーズ)に大差で受賞。
単なる記録・人気でなく、MLBの尺度を変えた男だもんね。
それが選ばれるとは、さすがアメリカ。

Come On Baby, America。

それと、西海岸の弱小チームが、東海岸の名門チームを押さえてってのも、いいね I LIke It !
古くは、同じく西海岸のドジャーズ野茂英雄、マリナーズ佐々木主活そしてイチロー。
3人ともMLBの価値観を変えた男たちだよね。

その意味では、大谷は十分資格あり、大差の受賞もうなづける。


あとNPBだけど、松坂大輔のカムバック賞もよかったね。
来年の大谷は、ホームラン50、打点150、打率.350。
松坂は、15勝。

楽しみ〜。  

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2018年11月11日

RI2760地区大会@蒲郡

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2018年11月10日

ポール千秋楽ライブ in ナゴヤドームのセットリスト

IMG_2376ライブはもちろん撮影禁止、録音禁止。
開演前のこの写真なら、いいよね。

開演前に会場にポールがらみの音楽が流れた。

You Can't Do That(ジョンの曲だけど)が流れた。
そうだ!「あ、こんなところにギターがあるじゃん!」シリーズで、Rickenbacker 625 があったら、この曲を演ろう。
受けるぞ〜。
と、始まる前からスイッチ入っている私。

ライブ 曲目の「Lady Madonna*」の時は、「あ、こんなところにピアノがあるぞ!」シリーズの新曲にしようなんて思ったよ。
「Imagine」持ってるのにね。

と言うわけで、今夜のセットリスト。
これらの曲を3時間ぶっ通しで歌ったんだぜ、ポールはスゲエ。

<11/9 Nagoya Dome Set List>
1. A Hard Day's Night (Paulの歌うVerse。Johnじゃない。いないし)
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Letting Go
5. Who Cares
6. Got To Get Into My Life
7. Come On To Me
8. Let Me Roll It
9. I've Got A Feeling (Johnがいない。)
10. Let 'em In
11. My Valentine
12. 1985
13. Maybe I'm Amazed
14. I've Just Seen A Face (やっぱ歌うよね、コレ)
15. In Spite Of All The Danger
16. From Me To You (確かに受け取りましたよ)
17. Love Me Do (ハモニカがJohnより抜群に上手い。)
18. Black Bird (これも定番だよね)
19. Here To Stay
20. Queen Eye
21. Lady Madonna*
22. Eleanor Rigby
23. Fun You
24. Being For Benefit Of Mr. Kite
25. Something (ukulele から始まるやつ。私もどこかでやったなあ)
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da(こういう曲を持ってるのはライブじゃ強い)
27. Band On The Run
28. Back In The U.S.S.R. (大森ライブでやるよ、私)
29. Let It Be (この曲で初めて泣いたさ、今夜)
30. Live And Let Die (さあこの曲でWings開演!と思ったら、、、)
31. Hey Jude (この曲でみんなに歌わせる。Na-na-na-Nagoya)

-Encore
32. Birthday
33. Sgt.Pepper's Lonely Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter (Paulのメタルボーカル真骨頂)
35.Golden Slumbers (おっ、始まるねEnding)
36. Carry That Weight (3人掛け合いのギターがしょぼかったね。)
37. The End  
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2018年11月09日

ボヘミアン・ラプソディ、観たよ。

FullSizeRender好物のロックもの、バンドもの映画。

今回はクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」だ。
封切り日(11/9)に見るなんて、私にかつてない出来事。

よっぽど前夜のポールライブで暖まっていたんだろうね。

スゴイよね、フレディ。
いいよね、クイーン。

しかし、この映画のキャスティング。
流石アメリカ映画(イギリスかな?)、フレディも他のブライアン・メイもロジャー・テイラーも本物を彷彿とさせる似てい方。

「アリかよ?」と笑いをそそるそっくりさんパターンじゃないし、痛くないし。
歌もそっくりというか、それでいて自分の歌にしている。

俳優ってすごいなあ。

昨日のポールはまだ生きてたけど、フレディもこの映画で蘇った。

エンドロールが終わって場内が明るくなった時、「わ、10人も来ている!」
知り合いはいるかな? いません。

今回は、ボクラーズメンバーはいなかったなあ。
彼ら、ビートルズだし。

まあ刺激されやすい私は、無謀にもフレディのボーカルにチャレンジしたくなっちゃった。
私、どれだけ人生に残りがあると思ってんでしょうね、あと60年だけど。

「ビートルズ歌いNo.2」も目指したばっかりだし。
でもそれも見えて来たよ。
このフレディ・マーキュリー役のラミ・マレックのように歌えばいいんだよね。
完コピじゃなく。

彼は紛れもなく2018/11/9時点で、「世界第二位のフレディの歌い手」だと思うよ。
一位は誰かって? フレディ・マーキュリー本人でしょ。  
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2018年11月08日

アンコール「あ、赤い紙もあったんだ!」ポールライブ

IMG_237231曲目は「Hey Jude」既に2時間半経過。
この曲でみんなに歌わせてアンコールへ。
Na-na-na-Nagoyaはよかったね。

開演前、入場して席に着こうとしたら、席にビニール袋が貼りつけてある。

FullSizeRender中を見ると、広告チラシとともに穴の開いた二つ折りの白い紙。

片面にポールからのお願い。
「アンコール時に、この面が顔側に来るように覗き込んでいて欲しい」

FullSizeRender反対面は、ただの白紙。
何だろうとわからぬままアンコール時に、催促の拍手もそこそこに覗いてみた。

そのうちにポールがステージに現れる。
ポールとメンバーが、イギリスの国旗ユニオンフラッグと日本の日の丸を掲げてね。
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何だろうと会場を見回すと、、、
アリーナ席に巨大な「日の丸」が現れている!

そうか! 「赤い紙」の聴衆も居たんだ!
感激の光景、感激の瞬間。
最高のエンタテイナー、ポール。

そんな後、アンコールもたっぷり30分。
締めは鉄板、当代ライブ最強エンディングだ。
「Golden Slumbers 〜Carry That Weight 〜The End」
三人のギターの掛け合いがイマイチ(わ、最強ライブをディスっちゃった)だったけど。
そうだよね。
最強は、ジョージ・ジョン・ポールの掛け合いだものね。仕方ない。

そして終演。

いや〜すごかった。
最高のライブ、最高のポール。現存してる。

刺激になったなあ。
ビートルズを歌いたくなった。
世界で2番目にビートルズをうまく歌える人になりたくなった。
1番目はビートルズ自身、2番目が私。

きっとなれるよ、後60年ある。

混雑の中を余韻を乗せて帰路。
名鉄金山駅でN野さん(76歳? ボクラーズのドラマー)に会った。
ポールライブ来てたんだ。

A井さん(ボクラーズのリズムギター)も絶対来てるよね。

帰ったらギター弾こっ。  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)

ポールマッカートニー名古屋ドーム【千秋楽ライブ2018/11/8】

IMG_2371会社をちょこっと早引きをして、ナゴヤドームに向かったよ。

JRで金山まで、乗り換えて大曽根に向かう電車で、K林くん(ボクラーズのリードギター)にあったよ。

入場ゲートに並んでいたら、而立会の●くん(いま名前が思い出せない)に会ったし、いつもなら「名古屋飛ばし」なのに、今回名古屋公園あり。
知り合いも来てるあな。SNSが飛び交ったりしてんだろう。

ナゴヤドーム37000人フルハウス、どこかの痛い元アイドルとは大違い。

ライブは、「A Hard Day's Night」でスタート。
ジョンのパートからだが、ジョンはいない。
と言うことで、ポールが歌う。新鮮。
サビはもちろんポール、でも声が出ていない?

そんな心配も、ライブが進むと吹っ飛ぶポールの迫力のボーカル。
76歳だよ、言いたかないけど69歳になる私。

中盤の「From Me To You」
If there's anything that you want, If there's anything I can do.
「イフゼアゼニスィン ザッチュウウォン」
発音を一所懸命覚えたなあ、高校生の頃。

このライブこの曲でポールのメッセージ確かに受け止めたよ。
「もし君が求め、私に出ることがあるなら(叶えてあげよう)」
ポールからのライブ、確かに受け止めたよ。With Love, From You To Me。

ポールはライブが好きなんだよね。
ビートルズの時代、ライブツアーを止めることに大反対したのもポールだしね。

ライブ中のMCポールトーク、一生懸命日本語を喋ろうとしてた。
「日本がダイスキ」と言いつつ、こんなに日本語を知らないんだと、驚きもしたけどね。

特に「ビートルズ」の発音は難しかったようだね。
biitoruzu的に発音する日本人の「beatles」はまるで英米人には通じないよ。

なんてことも考えつつ、ライブはアンコールタイム。
この時点でもう2時間半経過、いつまで続くこのライブ。  
Posted by brother_p at 21:00Comments(0)

2018年11月06日

鏡像レフティ・オカダ

FullSizeRender次の大森ミーティングに向けて、次回は私は欠席だし、練習用デモビデオ録り。

私はボーカルなので、歌抜きの練習もやりにくかろうと、私のパート(つまりボーカル)を録画。
それをオケとして練習してもらおうとね。

iPadでモニターしつつ録画・録音。
モニターは鏡像つまり左右逆。
画面に、左利きの私が居る。

ポールみたいだ。
画面のギターはCasino、ジョンだけどね。

今週11/8は、ポールのライブ。どんなかな?  
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2018年11月05日

新装なった更生保護施設

IMG_2353岡崎額田更生保護協力事業主会の行事で、この6月に新装なった岡崎自啓会更生保護施設の視察会。

犯罪を犯し刑務所・少年院等矯正施設から釈放された人たちが、健全な社会復帰をするための施設である。

FullSizeRender一定期間住まいと食事を提供し、日常生活・社会復帰についての相談や指導、就労支援などの援助をして、再び犯罪を犯すことのない善良な社会人として送り出す。

以前はかなり老朽化していたものが、いわゆる冷暖房完備の素晴らしい施設に生まれ変わった。
我が岡崎額田更生保護協力事業主会も、岡崎保護区協力雇用主会、保護司さんとともに、この岡崎自啓会の支援をしている。

1時間半の視察・見学を終え、お弁当。
随分豪華なお弁当だった。(写真無し、インスタじゃないし)

FullSizeRender来るときは、バスも不便だしタクシーで来ちゃったけど、帰りは歩いて帰ることにした。
会社まで2km、腹ごなしにちょうどいい。

住宅街の中、複雑な道のりだが、ナビがあるから方向音痴の私でもたどり着ける。
途中小雨がパラついたが、折り畳み傘(用意周到)をさし、30分かからず13時には会社に戻れた。

しかし、公共交通機関がこのようだと、仕事先が見つかって通う時は不便だなあ。
クルマなんて持ってないだろうし。
雇い主の会社が迎えに来るなんて言ってた。
そういう雇用主の協力が必要なんだな。

そういえば、この施設の背後にそびえたつ建物、サービス付き高齢者住宅の巨大なマンション。
更生保護保護施設と妙な?対比。  
Posted by brother_p at 14:00Comments(0)