2021年01月31日

(棚LP余録)アナログレコードの売り上げが、CDを上回った!?

F3294595-FC38-43AA-9BE1-0B00C377DE8Bアメリカレコード協会によると、2020年上半期アナログレコードの売り上げがCDを上回ったんだって!
1980年代から40年ぶりらしい。

えっ? と思った。
そうか、アナログレコードがCDに変わって、アナログレコードは絶滅したかに見えたけど、CDは音楽データに変わり、代わりにアナログレコードは復活(というほどじゃないか)したんだ。

すげー、誰が予測できた?
なるほどね〜。

アナログの良さが見直されて来ているんだけど、そのひとつは「音」「音質」だと思う。
CDよりも、データよりも、生々しいっていうか臨場感がある。

最近、アナログレコードを40年ぶりに聴き始めた私は、実感したよ。
最初は、「アレ? 回転が速い?」と思ったくらい。
「だからアナログじゃダメ」とか「プレーヤーが安いからかなあ」と思った。

音程を確認したら、合っている!
音のエッジが立っているのか、高く聴こえたんだ。
(私、絶対音感がないんです^^; 磯上くんと違って)

恐るべし、アナログレコード。

ところで、アナログレコードを英語でなんて言うか、知ってるかい?
答えは何と、’vinyl’「ビニール」。

日本語で言うビニール袋は、‘plastic bag’
「プラスチック・バッグ」だよ、カタカナで書けば。

また、「ビニール」は外来語発音で、「ヴァイヌル」が近いかな、カタカナで書けば。
発音記号は、[vainl] あたりか。

「ビニール」じゃ、カタカナ英語にもならないよ。  

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BTLP-18:Paul McCartney & Wings, 'LONDON TOWN’(1978)

00AABA4B-FC3F-44BD-96E3-6D4B89F3139D前作ライブ3枚組をピークに、少し勢いの衰えた Paul McCartney & Wings。
私も、少々義務感で買ったような記憶がある。

それでも、全米2位。
買って後悔はさせない。

ポールのバンドとしてのアルバムは、まとまりがある。
プロデュース力があるよね。
プラス、プレーヤーへのこだわり。

この「ロンドン・タウン」時点では3人のバンドになったけどね。
ポール、リンダ、デニー(レイン)、あとはサポート。

もう一昨年になるけど、飛ばされなかったドーム・ツアー。
ナゴヤドームにも行ったなあ。

212A0B3A-137F-4BB2-AFCD-4F89A73AF217 このアルバム付録の大型ポスター、引き続き貼ってみた。
このポスター、両面刷。
サービス満点だけど、貼るとき考えるよね。

貼らないのか、フツー。
私が40年間貼らなかったように。
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このアルバムに話題を戻すと、

お気に入り曲は、’With A Little Luck’
ポールらしさが、バンドで生きている。


ライナーノーツ・メモ:1978.4.29 天皇きじゅももこまだ1さい2ヶげつ


付け足し、わたし8さい。
  
Posted by brother_p at 00:00Comments(0)

2021年01月30日

BTLP-17:Paul McCartney & Wings, 'Wings Over America’(1976)

660E6B0C-A896-4496-8D46-0F45CBC74B9B絶好調Wingsのライブ。

ビートルズがライブ・ツアーをやめて、スタジオに籠ることに一番反対したのは、ポール。

AEF896D5-7F9B-4F29-BEB4-C7B3F7FF398Eやっぱ、ライブのポールは生き生きしているね。

このアルバム、久しぶりに開けてみたら、なんと3枚組じゃない!
ここまでやってきた「BTLPシリーズ」ポール編のまとめみたいなもんだ。
ポールのスタジオ録音アルバムのライブ盤だ。
またもや、全米1位だよ。

そう思っていたら、2枚目A面ラストで「イエスタデイ」がかかった。
ビートルズ時代の曲も、ウイングス・ライブで演っている。
この頃は、自分の作った曲だけかな?

D5D0CA25-D727-478E-A762-06FEBEFDA605 しかし、3枚組って聴き甲斐があるね。
(ジョンの2枚組S.I.N.Cみたいにならないように)

“全曲歌詞・対訳/解説書付!!
ビューティフル・ポスター“
まで付いている。

1EC37769-955F-4300-9A0D-DD038A6C8568壁に貼ってみたよ。
だんだん、部屋が「ポール大好き中学生」の部屋になってきた。

ライナーノーツメモ:1977.4.11(Mon)桃子2ヶ月!

  
Posted by brother_p at 18:45Comments(0)

RANDOM HOUSE ENGLISH-JAPANESE DICTIONARY

954B4ADB-C698-433D-9595-FEAFE01CC1B1「コンプリート・ザ・ビートルズ」は居場所を得たが、まだまだ存在感のある本が残っている。

「ランダムハウス英和辞典・上下巻」
これも確か、母からの誕生日プレゼント。
上下二巻で、ジャスト2万円予算内!

D12DF757-7CB5-472F-A16A-9790E82594FFライナーノーツ・メモ?はないけど、奥付によれば昭和51年改訂版。
てことは、私の27歳あたりの誕生日?

「何か欲しいものある? 2万円予算で」と聞かれて、「英語の辞書?」と母は少し驚いていたような記憶。

おかげで、英語は上達(していません、ちっとも^^;)

またもや、美代子さんを語る。
母を語るでした。

断捨離、コレは残します。
ネットじゃなくて、コレで勉強します。
まだ、72歳。
まだ、時間はたっぷりある。

私の断捨離は、母の思い出語り(まだ元気だよ)、父の思い出語り(2000逝去)、弟の思い出語り(2018年逝去)になっているようだ。
ブログでね。
私の思い出語り(1949〜2077)、これ後回しでいいんだ。  
Posted by brother_p at 18:10Comments(0)

2021年01月29日

辞書・事典vsGoogle

IMG_9424最近のブログは、「断捨離日記」のようだね。
アルバム聴きまくりも含めて。

「Complete The Beatles」は、バンド・スコアの事典 。
嵩はあるが、捨てがたい。

本棚に残る、百科事典、英和辞典等の事典類。
場所取るよね。

今じゃ、調べ物はグーグル等ネットで完璧。
じゃ事典はいらないか?
でも捨て難し。

「Complete The Beatles」は、「活用」+「思い出」=「残す。」

英英辞典なんて、読み物のように最初から順番に読んでたこともあったし。

でも、ネットがあれば要らないね、探すという機能の面では、、

どーしよ。  
Posted by brother_p at 13:33Comments(0)

BTLP-16:Paul McCartney & Wings, 'Speed Of Sound’(1976)

0C095338-B70A-4493-80E1-C0E4082E1C8Eウイングスの快進撃は続く。
またもや、全米1位アルバム。
そう書きたくて、ポールのLPを続けよう。

B面2曲目 ’Silly Love Song’ はポールの謙遜かな。
ジョンのラブ・ソングは、歌詞にひねりがあるけど、自分のはただ「アイ・ラブ・ユー」を繰り返す、アホな恋歌。
ま、言えるかも知れないけど。
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ライナーノーツ・メモ:
78.4.2 今日クツを買いました。
9,800.- 内5,000.-は商品券です。
前のは右のオヤユビのところに
穴があきました。もうだいぶ前。

そうだよね。
9800円の靴なんて、商品券でもなきゃ買えないよね。
27歳の頃。

今でも、買えない。  
Posted by brother_p at 12:30Comments(0)

2021年01月28日

BTLP-15:Paul McCartney & Wings, 'Venus And Mars’(1975)

0F9587C6-A35C-4D5D-A4AD-C09F33C5B4A5BTLPシリーズも、聴いててちょっと温度が下がっててね。

George、Ringo で失速気味、Yoko ショック。
解散後のソロアルバムってのは、「ビートルズ」じゃないし。

B1E65F90-AE53-4609-A555-6839EC1C8577でも、ポールに救われている。
ウイングスという「バンド」になって、ポールが生き生きとしてる。
ポールらしさも十分残してね。
ということで、ルールに反してポールのアルバムを続けることにしたよ。

取り上げたLPは、
'Venus And Mars’、1975.6.25 購入。
発売後すぐ買って、よく聴いていた。25歳。

B0328BA6-728C-4241-AAAB-C51C30EB9967付録に付いていた「大型ポスター」を広げて、壁に貼って(延ばして)いる。

断捨離が進んだお陰で、「壁が広い」でしょ。
断捨離以前は、広いどころか壁に近づくこともできなかった^^;

というわけでBTLPも、当分ポールを続けて行こう。
テンション確保のためにもね。

Venus and Mars are alright tonight. だね。  
Posted by brother_p at 21:48Comments(0)

えっ! そのアルバム、もしかして入ってない??

ACC94B47-9DDA-4F93-B574-B72DF6819610The 500 Greatest Albums of All Time
The classics are still the classics, but the canon keeps getting bigger and better

<歴代アルバムベスト500>に異変が起きた。
今回の改定(SEPTEMBER 20.2020)で大きく変わったランキング入りアルバム。

この度の「LP・CD断捨離全曲レビュー」という暴挙?で、都度このサイトを確認しているんだけど。
私の愛聴盤・保存盤がココに入っているかのチェックをしている。

なんか、自分の持ってるアルバムの、他人の評価を気にしているみたいで嫌ですね。
でもね、最近1年間でページビューが63,000,000回という権威?ページなんで気になるよ。

2003年から始まった3回目のランキングらしいけど、今回大きく変わったというのは、最近のアルバムが入って来たようだ。
おかげで(そのせいで)、Band On The Runとか、4Way Street とか、ランク外。

もう、「Sgt. Pepper's Lonely Club Band」と「Pet Sounds」の一騎打ちの時代は変わったのか。
ちょっと寂しい。

年寄りを無視?とか、団塊カットとか?思うけど、あんまり責めすぎの審査をすると反感食らうよ。
と、審査員に行っておこう。

インターネット民主主義、6300万PVの意見が活かされてくるでしょう、期待。  
Posted by brother_p at 11:20Comments(0)

2021年01月27日

BTLP-14:Paul McCartney & Wings, 'Band On The Run’(1973)

72A5B914-28C6-4264-8EF7-80C29B20B288 「Red Rose Speedway」と同じ1973年に出た3作目'Band On The Run’も全米1位獲得。
Wings になって勢いに乗っているね。

このアルバムは映画のサウンド・トラックのよう。

82D77865-A306-4B71-94AE-BF8C5004DAEBライブでもメドレーのようにつながる構成。
‘Band On The Run 〜 ‘Jet’ みたいな。
ポールはこんなのがやりたかったのかな。

ジャケットのメモによると:-
1974.3.6(WED)購入。

しかしこのアルバム。
R・ストーン誌の「歴代500」から漏れてしまったよ。(2020 September 改訂版)
その前は、430位あたりに入っていたのにね。

この改訂では’Sgt.Pepper’s’ も首位から24位にランク・ダウンしている。
R・ストーン誌の審査委員、なに考えてんの?

まあ、最近のアルバムがランク入りしてるってこと、良いことかもね。

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Posted by brother_p at 23:00Comments(0)

まさに、「コンプリート・ザ・ビートルズ」

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9D2B2C4A-7CB0-4FA0-ADE5-C523F19538BF<After>

本棚高く飾ってあった「Complete THE BEATLES」が、デスクサイドに来た。
「Complete THE BEATLES」とは、「ビートルズのバンドスコア全曲集」
これで、ビートルズシフトが更に進んだ。
ビートルズの曲が流れたら、即一緒に演奏できる態勢。

奥付に、ライナーノーツ・メモの如く、1991.12.1(購入)の文字。
確か、私の誕生日(42歳)のプレゼントに母から買ってもらった本。
だから、30年前。

「予算2万円くらいだけど、何か欲しいものを言って」と、何年に一度か言われる。
お言葉に甘えて、買ったもの。

高いけど(15000円)、曲のコピーも正しげなバンドスコア集なので嬉しかったデス。
やっと活用、30年後。

これで、まさに「コンプリート・ザ・ビートルズ」、ビートルズ研究を完成させよう。

あれ、「母の思い出を語る」になっちゃった。(まだ、元気だけど)
それで、いいのか。  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)

2021年01月26日

実は、下痢です。

154657052_831689340792855_5768036381556556724_n夜中にYouTube 見てたら、Twisted Helix(ひねくれ者の ヘリックス?)のおもしろビデオ紹介。

英会話のビデオ。シチュエーションは、、、
女性が腹痛を訴えている。
「My stomach、、、痛〜い」
154969760_917668449046968_4162373688096749955_n
場面はエアロビクス。リズムに合わせて、
「I have a bad case of diarrhea」

「お腹痛い」けど、なかなか「下痢です」とは訴えづらい。
それも英語では、よけいに。
155189715_131605822192413_6310614790659140100_nということだね。

でも、なんでエアロビクスで。
ヘリックスに大受けしてる。

思い出すのは、ミャンマー。(前にも書いたかな?)
155229109_915152802577963_1369581101369274849_n10年、もっと前か?
マンダレー空港、お粗末だった頃。

入管、じゃないか国内線だから、何て言うの。
荷物チェックの兵隊さんに、持って行った下痢薬を何かと聞かれて、
ー「for STOMACH」と答えつつも、
(胃じゃないなあ、何て言うの?)と思いつつ、通関した。

数歩行って、思い出して、戻って。
ー「DIARRHEA!」

兵隊さん、そんなことどっちでもいいよね。

だって、思い出したし、難しい英単語覚えてたし。
同行のメンバーに笑われたけど、それも狙いだったし。

ちなみに、念のために持って行った下痢薬。
自慢じゃないけど、未だかつて海外旅行で下痢に見舞われたことがない。

「DIARRHEA」と言いたいために持って行った?  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

BTLP-13:Ringo Starr, 'Bad Boy’(1978)

284D82F9-E111-439A-997B-D2F15666B29F実は、BTLP-13 ‘Some Time In New York City’ の2枚目は、聴かなきゃよかったオノ・ヨーコ満載と言った感じ。
たっぷりヨーコの毒を堪能して、落ち込んでしまった。
「ドンウォリ、ドンウォリ、ドンウォリ」が耳の奥に残っている。

毒消しにはリンゴが最適と、このLPに期待したのだが、リンゴでは力不足だった。
「バッド・ボーイ」なんて歌ってるけど、いい人だもんなあ。

1445573F-1B49-4AF7-B0A2-8CC19DC94374ヨーコ、恐るべし。

ライナーノーツ・メモには、1978.6.23とだけ。
発売は1978.6.16だから、待ちかねるように買ったみたいだけど、理由不明。  
Posted by brother_p at 21:40Comments(0)

本はどうするの?

766FCC65-4140-4140-9ED7-96822671EE80自宅では55年ぶりに「第二次ビートルズ時代」をスタートしたのだ。
←だが、写真をみると「あれ? ビートルズ以外の本が残ってる」
だよね。

借りた本、返さなくちゃと立ててある。

B858994A-DCEA-4F62-9037-203559A57D00「証言1.4橋本VS小川20年目の真実」
Hくんから借りた本だ。
「お笑い北朝鮮」「私が愛した金日成」
Sくんから借りた本だ。

共に三年前くらいに借りたんだけど、実はナントまだ読了してない。
読んで返さなくちゃ。

自室の他の棚にはまだ多くの本が残っている。
だいぶ捨てたんだけど、残った本たち。
残してしまった本たち。

断捨離?シリーズ、棚LP、なつかCD、BTLPのように、これらの本も「読んでから」捨てるか判断しようか。
途方も無い話になるけど、アリかもしれぬ。

若き頃読んだ本を再度読んで(あるいは初めて!読んで)、「あ、こんな生き方を目指してたのか」と。
今、答え合わせをしてみるのもいいね。

未来予測の本にしたって、今それが現実となっているかの答えあわせ。
面白いかもしれん。

でも、膨大な時間がかかるよね。

大丈夫、そのための余生なのだから。
人生は、死ぬまでの暇つぶし。

やること山ほど。
LP、CD、本、それから、、、、  
Posted by brother_p at 15:20Comments(0)

2021年01月25日

BTLP-12:John & Yoko/Plastic Ono Band, 'Sometime In New York City’(1972)

51B515B4-2331-433F-B28D-3FAB447A985A John & Yoko/Plastic Ono Band, 'Sometime In New York City’
ということなんだけど、加えて
With Elephant’s Memory
Flank Zappa もついて来る。

長いついでに、2枚組。
'Woman Is The Nigger Of The World' で始まったのは良かったけど、長かったよ2枚組。

474C2862-EA30-467B-9D7E-E9018B998C26強力布陣で、プロデュースは依然フィル・スペクター。

ジョージもリンゴもフィルと仕事しているけど、ポールはしてない?
ポールのソロアルバムの音の粒立ちの良さとかクリアさは、フィルの毒牙から逃れているせいか?
私は、どちらも好きだよ。

ポールのソロアルバムの生々しさは、身近でかつ刺激的だし。

大瀧詠一なんて、もろフィル・スペクターの影響受けてる。
大瀧詠一の方が、先に死んじゃったね。
「夢で逢えたら」じゃなくて、「向こうで逢えたら」?

話をこのアルバムに戻して。
ジャケットなんて、写真もコピーも遊び放題。
中学生みたい。
LPサイズだから、これだけ遊べるよね。
CDサイズじゃあ、ちょっと。


ライナーノーツ・メモ:
1978.1.3現在東芝EMIから4000.-でされているレコードであるが、これは東芝レーベルのため3300.-にて購入。ただし発売時は3000.-でした。

意味わからん。

  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

誰を守っているの?

656FDBEA-16A4-41C2-8427-798F83152252最大の課題は医療崩壊を起こさないことなんだろうね、コロナ禍。

世間は、医療従事者に感謝し、励ましの拍手を贈っている。
確かに大変な思いをし、必死にコロナと戦っている。
コロナ戦争の最前線の戦士の如く。

有識者とか医師会の偉い人とかは、現状を憂い、危惧し、解決策を政府に求めている。
現場の疲労・ストレス・不満・不安は限界に達していると。

その通りだと思う。

でも、彼らの不満や不安は、誰に対して?
政府へのもの?

政府はちゃんと予算措置をしてるんじゃないの?

私は、無策の医師会の偉い方々に対してじゃないかと思う。
医師会の施策への期待と不満、それが最前線の戦士達の気持ちの中にあると思う。
こういう時のためにある医師会だよね。

医師会は「誰を守ろうとしているのか?」
私は、そんな疑問を持ってしまったのだよ。

社長の現場に長く居た私は、不満の向け先には敏感なのだ。
でも、私の単なる個人的見解だけどね。

この惨状を打破したいんで、そう考えてみました。
こんな見方、怒られるかな?  
Posted by brother_p at 21:30Comments(0)

2021年01月24日

BTLP-11:Paul McCartney & Wings, 'Red Rose Speedway’(1973)

E54F5A5E-5BDB-44E4-AD7A-38645440750Dポールの番だが、ソロでなくウイングス時代のアルバム。

ウイングスの1作目 ‘Wild Life’ (クレジットはウイングスのみ)は、マスコミからは酷評、セールスもソロの2つのアルバムに及ばなかった。

この2作目はPaul McCartney &Wings 名義でリリース。
3週間に渡ってビルボード全米1位を記録している。

8057B62C-0266-47C0-A407-3278E7C84A77収録曲の’My Love’ による所が大きい。
このリンダへのラブソング「マイ・ラブ」はシングル・カットされ、4週間全米1位の大ヒットとなった。

ポールにとって、‘Yesterday’ 以来の傑作と称賛されたが、この曲かなり歌唱は「イエスタデイ」よりも難しい。
私にとっても、「はい、歌えます」と言い難い。

「チャレンジ」ですね。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

引きこもりの時代に、準備怠りなし

IMG_9199床屋に行きそびれていたら、髪が伸びて「白髪のライオン丸」になってしまった。

そうこうしているうちに、またもや緊急事態宣言。
今回はなかなか解除が遠そうだ。

と言うことで、自分で床屋さんしてみた。
何年ぶりかなあ?

以前は(10年くらい前?までは)自分で刈っていたのだよ。
腕は鈍っていなかった、とは自己評価だけど。

出来栄えより、問題点は切った髪の処理かな。

アフター・コロナの生活様式は大きく変わる。
「引きこもり」が未来的生き方なのだ。
またひとつ、暮らし方改革に怠りなし。  
Posted by brother_p at 23:08Comments(0)

2021年01月23日

BTLP-10:Ringo Starr 'Ringo The 4th’(1977)

C7911640-1CF7-4174-AD3D-352D4F421A6Fジョージの3巡目、探せど出てこない。

ネタ切れ、ジョージのLPは2枚しか買ってないんだ。ナント!
ジョージへの評価が低いわけじゃない。
多分、CDはしっかり買ってるんじゃないかな?(不確定情報)。
名盤も多いし。

と言うわけでジョージのパスで、リンゴの番。

‘Ringo 4th‘ 邦題は「ウィングズ・リンゴ IV」。
なんで「ウイングズ、、」って中の一曲なんだけど、この曲知らない。
‘Wings’ だけじゃなくて、他の曲も知らないや。

5A950086-5D7B-4C01-BB06-0776F79A9343ライナーノーツ・メモによれば買ったのは、1977.11.8(火)となっている。

発売まもなく買ったようだが、当時このLP聴いたのかな?
そんな疑問が湧いてくる。

ジャケットはいいね。
リンゴが肩車した後ろ姿。
クリエーターは一流?
40ECBC68-BBB8-4561-932E-044D14DD38C3 8F740D0E-ECA3-4537-AC4B-C563C208BFD3まあ、天下のビートル達に勝手なこと書いてるけど、私評論家じゃないから気楽です。  
Posted by brother_p at 23:28Comments(0)

自分の時間が自分の時間であるために。

F8DA8E09-4D00-42D9-BA5B-9CA6F44D1D21引き続き、時間は伸び縮みするよねって話。

自分の時間が増えると、自分の時間が自分の時間であるために、暮らし方も変えないといけないね。

社長時代、仕事に追われる時間が続いていた。
せわしく(勝手にそう思い込んでいたんだけど)目先の仕事を片付ける毎日。
何かを始めると、それに没頭してしまいそうなことを避けていたようだ。
没頭してしまうその時間がもったいないというか、すぐ手を引いてしまう癖がついていた。

そのくせは、社長時代毎年繰り返しやっていた「中期経営計画合宿」、別名「富士山合宿」。
会社の中期計画をじっくり考える自習・塾考会なんだけど、妙な習慣のついてしまっていた私は、じっくり考えるでもなく、目先の問題解決に取り組むわけでなく、ぼーっとしてしまっていた。(謙遜だけどね。ちゃんと計画はしてたよ)

今、自由な時間が増えてきた時に、やはりこの習慣が残っている。
これは問題だ。

没頭することを避け、目先のことをしようとして、着手もせずぼーっと、なんてね。

どうしたらいいのかな。
そう思って、時刻表を作ることにした。
いや、時間割だね。学校のみたいな。

音楽、英語、社会、数学、保健体育、、、

教科・単元を決めて、割り振る。
その時間没頭する、またはサボる。
まさに、学校時代。

問題は、一次元を何分にするか?
45分、短い? 60分? 90分、長い?

試してみりゃあいいんだよね。
LP1枚聴くのに45分、もう1枚聴きたくなっちゃうなあ、とかやっているよ。

社長の時にやるべきことだったと、反省。
と言いつつ、ブログを2本書いたらすぐ45分経っちゃった。

ほら、没頭すると「時間泥棒」に会うでしょ。なんてね。  
Posted by brother_p at 10:41Comments(0)

今、1月23日土曜日9時40分

E6569855-180D-495A-839A-26B59803F7EE 今、1月23日土曜日9時40分、自宅。

自室の住人を許された「The Beatles 時計」
針は、「10時11分」あたりを指している。

「あれ?」
確か、時間を合わせたはず。

12月30日、電池を入れ、時刻を合わせ、再び動き出した時計。
新しい生活の時を刻み始めた。

それが、約ひと月24日間で、「26分」も進んでいる!

どうりで、自室にいると時が経つのが早いと思った。

そうなんだよ、時の経つのが早いんだよ。

うかうかしていられない。
これから128歳までの56年なんて、すぐ過ぎてしまう!

さすが、ビートルズは良い「警告」を与えてくれる。


失われた時間がわかるように、時計の針は直さないでおこう。
ビートルズからのメッセージだからね。
「時は伸び縮みする」説。

さすが認定、「The Beatlesの部屋」  
Posted by brother_p at 09:40Comments(0)

2021年01月22日

BTLP-9:John Lennon 'Imagine’(1971)

907C856E-653B-4384-91B0-156D14EB7E523巡目に入ったBTLPシリーズ。

ジョンの番で「イマジン」。

いまさら説明も何も、というアルバムだけど、書き出したら話題がいくらでも出てきそう。
でも、ほどほどに。

‘Imagine’ は単独で聴くことが多くて、アルバムの中の一曲として聴くのは新鮮、一曲目だけど。
聴き進めると、「あ、この曲も入ってるんだ」と。
‘ Jealouse Guy‘ ‘Oh My Love‘ そして ’Oh Yoko! ’。

A1076291-9436-4121-AA1A-89B8461C5610やっぱ、LPレコードっていいね。

全体があって曲がある。
ジャケットも付いている。
A面が終わったら、ひっくり返してB面。
アルバムには、起承転結がある。

裏面はこんなジャケットだって、知ってた?

「Imagine」とB面2曲目の「Oh My Love」には、思い出があるのだよ。
浦河赤十字病院の食堂?で、私がライブ演奏をしたことがある。

「べてる家」の催しの一環のライブ。
ギターとキーボードの弾き語りで、ビートルズの曲を中心に歌った。
そのうちの2曲がこれだったような記憶が蘇って来た。

この催し、前年はなんと「矢野顕子ライブ」だったようで、なんとも私は「ローテーションの谷間」
私へのオファーは、講演とかでもこういったことがよくあるのだ(^^;;

そう思っていたらなんたる偶然、今日「べてるの家」から「昆布詰め合わせ」の包みが届いた。

その、浦河赤十字病院のライブの写真どこかにあると思うので、探してアップしよう。

<R・ストーン誌ベスト500>では、223位! ジョンの魂 ’Plastic Ono Band’ の方がかなりな上位なんだ。85位。
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コロナ・フラストレーション

IMG_9180この自粛体制の真っただ中、止まぬ政治家の会合。
見つかって、謝って、会合して、見つかって、謝って、また会合して。

もちろん、中止した会合も数知れずだとは思うんだけど。

ストレス溜まっていると思うよ。
会合が「政治活動」?の大半だったんだから。

庶民が、ディズニーランド行けなくなった。みたいなもんだ。
隠れてでも行きたい。

私も会長になって、対外活動がお役目として残されてはいたが、コロナ対策で皆無に近い。
ほとんで「出て、人に会って」いない。

ほとんどの会社の偉いさんは(大変なんだよと言いながらも)、会合大好きなんだよ。
だから、「会合ロス」で寂しくなって人が多いよ。
私は平気なんだけど、もともと人に会うの得意じゃないし、ヒマにはなるよね。
ヒマも嫌いじゃないし。

だから、政治家さんのストレスたるや、大変だと思う。
(同情してるのではないよ)

だから、国民の皆さんのストレスも溜まってきている。
メンタルもだいぶ、いじめられ状態なんだろうね。
それを恐れる論調も多い。

そうなんだけど、会合を憂さ晴らしにしちゃいけないね。
会合には会合の立派な役目があるわけなんで。

やっぱ、「リモート」に現状打開のヒントがある。
人が直接接しないことを良しとする時代の到来。

各国のナショナリズム化、鎖国化が進むけど、グローバル化も進むと思うよ。
だって、世界の情報は繋がっているじゃない。
それがリモートによって結ばれるという構造さ。

その国に居なくたって、その国の企業の社長さんはできる。
その国に居なくたって、その国の企業に勤めることはできる。

実は、コロナはグローバル化の橋渡しってわけさ。

会合好きの政治家さんには、住みにくい社会。
宴会好き、ディズニーランド好きの庶民には、住みにくい社会。

いいんじゃないの、私引きこもり好きだし。  
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2021年01月21日

LPは「断」しない。決めたのだ。

15F375E6-C3BA-4F54-8289-9236C7EC86E6「棚卸しLPシリーズ」を粛々と進めてきたが、決めたのだ。

今日、レコード保護袋(100枚)が届いたのだ。
LPレコードは捨てないと決めたのだ。
そこで、余りにも汚れ埃が溜まりボロボロとなったLPレコードの保護袋を新調。
お色直しして、スッキリ収納しようとね。
収納ったって、これから何度も聴くのだよ。

というわけで、今日届いた100枚を着せ替えた。
ここで、またひとつ決断。
先日アップした袋の向きだが、最後のワン・アクションは袋の口を上にした。
向きについては説明(弁解)は以上。説明がややこしい。

177599AF-3D6B-4960-947E-007220296C3E脱ぎ捨てられた汚れた袋、レコード店名がプリントされている。
100枚着せ替えた現状の中間発表。

大衆堂(岡崎)=28枚
フカヤの店(岡崎)=13枚
エコー(八千代台)=5枚
後は、ほとんど無地。

懐かしいねえ。
大衆堂とフカヤの店は、地元岡崎市で二大レコード店だった。
高校・大学(帰省時?)時代。
今は、2店とも無い。

9663A0E0-A8D0-4ABA-84FE-7AC69ADBC778エコーは、小石川の印刷会社に勤めていた頃
八千代台の寮に住んでいた頃、1971〜1973年。

そういえば、ライナーノーツ・メモに出てくるね。  
Posted by brother_p at 22:11Comments(0)

BTLP-8:Paul McCartney 'McCartney II’(1980)

E66030C4-33B6-47F4-AC7F-886E73580DADポールは、1970年に初のソロ・アルバム ’MacCartney’。
そして、前出の第二弾 ’RAM’ の後、1971年ウィングス結成。

そして、1980年ウィングス解散の後、このアルバム・リリース。

012067CC-177F-4F7C-9FFD-B52F6A5B08FBだから、10年の間を置いての、ソロアルバム。

1曲目の ‘Coming Up’
まさに、カミング・アップで、Wings いないけど1人でぜーんぶやったぜ、楽器も歌もって。
プロモ・ビデオもそんなワンマンバンドが楽しかった。

0F7EBD0E-6770-4A42-820B-DC9432B55352当時私も宅録に入れ込んでたしね。

ライナーノーツ・メモ:
1981.12.24(木)クリスマスに買ったレコード、これともう1枚。
Present for myself.  
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2021年01月20日

BTLP-7:Ringo Starr 'RINGO'(1973)

IMG_9160リンゴのソロアルバム、3作目。
1作目:'Sentimenntal Journey(1970)でジャズを歌い、全米22位。
2作目:'Beaucoups Of Blues' (1970)でカントリーを歌った。全米87位。
そして、この 'RINGO' 全米チャート2位に。

IMG_9162前作2つは買わなかったけど、この「RINGO」は買ったよ。
と、私に見る目いや聴く耳があったということか。

なんと他ビートル、ジョン、ポールジョージの全員が、演奏に参加してる。
IMG_9163他に、
ニッキー・ホプキンス(ピアノ)
ビリー・プレストン(ピアノ)
クラウス・フォアマン(ベース)
ジム・ケルトナー(ドラム)
ロビー・ロバートソン(ギター)
ハリー・ニルソン(バッキングボーカル)
スティーブ・クロッパー(ギター)
あと、リンダ・マッカートニー。
そうそうたるメンバーが、リンゴを盛り立てている。
レコード・ジャケットのごとくね。

747BEE4A-92CA-4204-9603-ADD6F331A1D2良くなるはずだね。

豪華ジャケット、収録曲のブックレット付き。

いい曲も多い。
My favorite は、'Photograph''You're Sixteen' だな。

ライナーノーツ・メモ;
1974.1.20 sun Engage Ring を買いました。
Diamond Ring ですよ。
‘RINGO’ を買いました。
リンゴは買いませんでした。  
Posted by brother_p at 19:00Comments(0)

2021年01月19日

「酒」で失うもの、暮らし方改革

10272E3E-6026-40AA-85EA-0D1C99D43AA0暮らし方改革として、書いてみよう。
と、大冗談、じゃなかった大上段のテーマ。

主にコロナの影響で家時間が長くなって、家飲みばかり。
酒量も毎日、日本酒換算でコンスタントに4合くらい、飲み過ぎか。
酒量を抑えるために、20時以降は断酒にした。
20時以降は、ティータイム。(既報)

酔っぱらったり、寝ちゃったりで、せっかくの時間が無くなっちゃう。
お酒の弊害って、そこなんじゃないかってね。
せっかく自分の時間が出来たのに、他人(ひと)のものになっちゃう。

テレビを見てる時も、とにかく点けてる。
チャンネルを回しまくり、見てる。
でも多くは受動的。
受動喫煙のようなもんだ。
これも、時間泥棒。

いねむりも時間泥棒。

そうか、時間泥棒退治が「暮らし方改革」だ。
テレビやめたのも、改革だったのだ。

そういえば、多くのことを若いうちからやめていた。
免許も40代で返納したし。

「でも、オカダさん。クルマは時間の節約になるよ」
いいや、クルマに乗っているが故に「できないこと」も多い。
飲酒? ま、それもあるけど。
歩いていても、公共交通機関に乗っていても、時間は奪われていないよ。
その時間を使って、やれることは増える。

「暮らし方改革」とは、時間泥棒退治のことであった。
「働き方改革」もね。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

BTLP-6:George Harrison 'Dark Horse'(1974)

BCE3E43B-C0ED-4EEC-B6DE-23796DF3D49FBTLPシリーズ2巡目ジョージの番’Dark Horse’。

流れでは、フィル・スペクターがプロデュースしたアルバムと行きたいところだが、フィルプロデュースの’All Things Must Pass’(1971)も’Living In The Material World’(1973)も、LPを持っていない。
(CDは確か持っているが)
000F5F73-E2F1-464A-A734-127C684A4516この ‘Dark Horse’ は、ジョージ本人がプロデュースなのだ。

ところで、このアルバム。
「あ、この曲!」というのもなく、ピンとこない。

B974F430-2CC7-4DEB-8211-F7BD5793621E 聞いていても、昔聴いた記憶が蘇って来ない。
せめて「穴馬」(ダークホース)になっておくれ。

誰かこのアルバムの良さを解説しておくれ。
あ、ジャケットはいいね。よく出来てる。

昭和50年2月11日購入
  
Posted by brother_p at 21:02Comments(0)

2021年01月18日

筆記用具、激減。これって暮らし方改革?

758B61C7-3822-4C3E-B82F-3E2FFD2C0232ディジタル・ペーパーにしたら、筆記用具が激減したよ。

いつも机の上に、引き出しの中に、カバンの中に、溢れていた筆記用具。
スッキリなくなった。

スッキリだけでなく、省資源、髪を残さない。
あ、間違えた。紙を残さない。

消えるペンも要らなくなった。
替え芯、高かったなあ。
消えるハンコ(写真)も要らなくなった。

「キーボードでテキスト入力すれば良いじゃん」
そういう意見もあるけど、手書きがいいのっ。
アメリカ人?みたいに、キーボード(タイプライター)に慣れて来たため字が書けない。
なんて書いてあるかわからない。
(それは私も同じか)
書くことが大事。

「iPadで出来るじゃん。わざわざ高い「DIGITAL PAPER」買わなくたって」
そういう意見もあるけど、iPadはなんでもできるから、ダメなのだ。
せっかく手書きしてる時に、気が散るのだ。
なんでもできることが邪魔なのだ。
あれやってみたり、これやってみたり。

だいたい文具なんてえものは、それに向かうと「頭のスイッチがオン」になるものが良いのだ。

というわけで、未だに飽きずに「ディジタル・ペーパー」使ってます。
未だに諦めずに?使ってます。

これも、暮らし方改革なのだ。

そう言えば、テレビを見なくなったのも「暮らし方改革」だね。
もう、テレビが壊れて20日間経つけど、他でも一切見てない。
修理する気もない。  
Posted by brother_p at 22:42Comments(0)

BTLP-5:John Lennon, ‘Plastic Ono Band'(1970)

1925F1C2-290D-4B1B-ACE1-B3215EC4AD78フィル・スペクターが死んじゃった。

4人のビートルのそれぞれのアルバムを、順に聴くところから始まった「BTLPシリーズ」。
John→George→Ringo→Paulと来て、次はJohnの番だけど、どのアルバムから聴くかは偶然に任せようとしていたけど。

フィル・スペクターが死んじゃった。
刑務所の中で。

となれば、このアルバムを聴いてしまうよね。
フィル・スペクターのプロデュースしたこの名盤。

ところが、まるで定評の「ウォール・オブ・サウンド」音の壁じゃない。
ジョンのオーラがフィルを支配したとしか思えないサウンドに仕上がっている。
それもまた、フィルの才覚なのだよね。

フィル・スペクターと言えば、ポールの曲「Long And Winding Road」をストリングスで飾って、顰蹙を買った男。

225AF1C4-23B5-4758-8972-87E5FA7F2CA8ところでこのアルバム、
A面1曲目「Mother」(母)で始まり、
B面5曲目「God」(神)が”Dream is over”の歌詞で終わると、
最後の曲「My Mommy’s Dead」(母の死)。
なんとも、ねえ。

私の生涯ベストアルバム10(まだ決まってない)の間違いなく上位に入るこのアルバム。
ベスト・ワンになったらジョンを表彰したいけど、ジョンはもういないし、フィルも死んじゃうし。
「Mother」は擦り切れるほど聴いたのか針が飛んで「音飛び」してるほど。
これぞ、アナログレコードの良さだねえ。

1971.5.4 に買っている。21歳。ジョンの死(1980.12.8)まであと10年。(ライナーノーツ・メモ)

⭐︎さすがの歴代85位<R・ストーン誌歴代ベスト500>
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Posted by brother_p at 21:42Comments(0)

2021年01月17日

手袋に穴を開けちゃった。これって暮らし方改革?

0F1EFF0C-27F9-4C08-9F6E-82169454374E手袋に穴を開けて、親指が出るようにした。

私、もともと手袋しない人、寒い日でも。
手袋持ってた時代もあったけど、着けなかった。
ポケットに手を突っ込む派、寒くなくても。

でも手袋をすることにした。
手をフリーにしておかないと、近頃危ないしね。歳だし。
リュックもそうね、両手が空くし。

階段を降りるときでも、手をポケットから出すようにしてるし、こけた時危ないから。
上着を羽織りつつ階段を降りるなんて、超危険。

暮らし方改革(大げさ)だね、歳だし。

手袋をするようにしたんだけど、スマホに不便。
で、手袋に穴開けちゃった。
大丈夫、安いやつだから、お掃除用の手袋だから。

親指のみ寒いけどね。
肉指でスマホにさわれる。
片手で「六」まで数えられる。

でも、歩きスマホはよくないね。超危ない。
私、歩きスマホよくしてるらしいから。

これもやめよう!「暮らし方改革」だ!(大げさ)
  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)

BTLP-4:Paul & Linda McCartney, 'Ram'(1971)

4BABDB3D-1316-4CC8-B028-254445EAD637さて、4人目ポールの出番。
ビートルズ4人のソロ・アルバムはそれぞれの個性、しみじみ思ったね。
ジョン、ジョージ、リンゴと来て、ポールの安定感。
ソロになって2枚目のアルバム「RAM(ラム)」

8E14DD3F-FB96-4723-87FC-03313CA0DB5Cオールラウンド・プレーヤーのポール、すべてのスキルが超一流。
安心感がある。
いい意味でも、悪い意味でも。

厳密に言えばソロ・アルバムじゃない。
Paul & Linda McCartneyの'Ram'となっている。

発売当時は酷評というか、ジョンとリンゴの批判的コメントもあったりしたけど、全英アルバムチャート2週1位、全米は2位。
シングルカットされた「アンクル・アルバート」なんて全米1位になってるよ。

リンダと共作とクレジットされてるのが、悪評だったのかな?
ジョン&ヨーコみたいにね。

近頃の<ローリングストーン誌歴代ベスト500>でも、450位になっている。
450位って低いみたいだけど、歴代500に入るのはすごいよ。
ポールのソロアルバムでは唯一の入賞。

ということで、私は好きなアルバム。

ところで、今後このシリーズのブログのタイトル標記も、Paul & Linda McCartney, 'Ram'とローリングストーン誌標記というか、アメリカンスタイルに変えよう。(さかのぼって?)
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2021年01月16日

BTLP-3:Ringo Starr, 'Goodnight Vienna'(1974)

91124827-B15E-4B61-B709-A41F739C225Aジョン、ジョージの次はリンゴ・スター。

4枚目のソロ・アルバム「GOODNIGHT VIENNA」、邦題「グッドナイト・ウィーン」だけど、「ヴィエンナ」せめて「ビエンナ」にして欲しかった。「ビエナ」でもいい。

7C72D6F4-60E8-455F-9962-6FF0ECA762BB収録曲の中の、「Only You」は、もともとプラターズのヒット曲(1955)。
りんご味じゃないリンゴの味になっていて好きだなあ。
ビジー・フォーの「オンリー・ユー」も好きだけど。

1曲目のアルバムテーマ曲「Goodnight Viennna」は、ジョンの作曲。
ジョンの曲をリンゴが歌ってるだけで、嬉しいね。
リンゴ味になっている(くどいか)。  
Posted by brother_p at 20:58Comments(0)

2021年01月15日

BTLP-2:George Harrison 'Thirty Three & 1/3'(1977)

「BTLPシリーズ」一枚目がたまたま、ジョンの「ダブル・ファンタジー」だったので、取り上げる順番の方針が決まった。

ビートルズ時代のアルバムを聴き始めると、あまりに思い出たっぷりで、聴き込んでしまいそう。
ちょっとそれは濃すぎるなあと。
ということで、4人のビートルズ以降のアルバムから聴いて行くことにしたよ。
そうなると、どのアルバムから、誰のアルバムからとか、選ぶ楽しみが出て来るさ。

2E86D831-0D89-4EA7-8807-53DEAE793524で、選ばれしは、ジョージ・ハリスンの「33 1/3」というジョージにとっては、かなり冒険?したアルバム・タイトル。

LPレコードの回転数なのか、ジョージの年齢33歳と1/3なのpか、両方か?

ジョンの次はポールじゃなくて、ジョージかな。
そして、リンゴと来て、ポール。
これを繰り返すのかなって(楽しんでるよ)。

A2A4D8EE-706C-405A-B10B-487877F4EC69このアルバムについては、

(ライナーノーツ・メモによれば)購入は、1979.12.6。30歳の前日。
レコードは、記念日周りで買うことが多かったのかな。

好きな収録曲は、、、取り立てて無いか。はは。
9B7172ED-2465-4918-925F-6A203DCDD26B素敵なのは、ジャケット類。
ハンサムなジョージがそこにいる。
綺麗なジャケットだ。
こんな正攻法な表現に耐えうるハンサム・ジョージ。
handsome=atractiveって意味ね。

1D2B54B2-06F6-409D-8D92-4FEC3889F0B3そういえば、このLP発行はジョージの立ち上げた「ダークホース」レーベル。

かっこいいよね。

ハンサム!  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)

LPレコード断捨離、これって暮らし方改革?

36932FA2-9322-433E-80AE-69AD56EA16DC結局、LPレコード断捨離は「まず全部聴く」という大方針のもと着々と進んでいるのである。

しかし、聴いていくと「捨」に至るLPレコードは、今のところ出ていない。

例えば「グレープ」のLPも「捨てない」分類、つまり保存グループに入ってしまった。

そこで、保存方法に「改革」が訪れた。

レコードは、格納に4ステップがある。(写真のAパターン)
1、生レコードをポリ袋に入れる。
2、それを、向きを変えて(あ、これ絵が違ってる)ジャケットの袋部分に入れる。
3、それをさらに向きを変えて、保護ポリ袋に入れる。よくレコード店がプリントされているやつ。
4、その完成品を、棚に格納。これは背文字がこちらに向くように。
(日本のレコードは袋が多い)
そう書くと、すげーきちんと収納されていたようだけど、違います。

つまり、レコードを3つの「袋」に、「あっちこっちの向き」入れるのだが、今回聴いたレコードの袋はみんな同じ向きにした。(写真のBパターン)
何回も袋を脱がなくても、一発でレコードが出るようにした。

それだけのことなんだけど、今回一度聴いたレコードを再度聴くときに、ワン・アクション。
聴きやすくなると思うからね。
また仕舞い込むことがないように。

だったら、今回再生した時にデータ化して格納した方が理想の「断捨離」じゃないの?という説もあるだろうね、まことしやかに。

ネットでもサブスクでほとんどタダで手に入るよ。聴けるよって。

違いますね。
私のかつて聴いていた音は「レコード」の音だし、それを買ったんだし。
CDやデータとは違う。
誤解のないように、私オーディオ・マニアじゃないから、高級プレーヤーでなくて良いのだよ。

どーでもいいことを、何を長々と書いてたかというと、レコードは聞いてなんぼ。
ジャケットも楽しんでなんぼ、ですもんね。

リストラは捨てることが目的じゃない。  
Posted by brother_p at 06:30Comments(0)

2021年01月14日

BTLP-1:John &Yoko 'Double Fantasy'(1981)

52BF6C6D-D134-4103-83D7-3EA5F7885F7Bシリーズ名も決まった「BTLP」、相変わらず良いネーミングだねと、字が杜撰。
じゃなかった、自画自賛。

これも無造作に取り出したら、
「ダブル・ファンタジー・ジョン・レノン/ヨーコ・オノ、追悼盤/ラスト・アルバム」と帯に。
(やたら「・」(ナカグロ)と「/」(スラッシュ)の多いデザイン。
ジョンレノンのLPなのに、デザイナー悪し。

そうだよね。
ジョンが亡くなったのが、1980年12月8日。
(私が31歳になった翌日)
だから、ラスト・アルバムって触れ込み。

亡くなったジョンを偲んで、ってわけじゃないけど、たまたまこのレコードになったさ。

このアルバムについては、書きたいことが山ほどあるけど、それは後日「ダブル・ファンタジー」特集として書くことにして、ここでは「ライナーノーツ・メモ」を記して置く。

・ライナーノーツ・メモ;
「1981.12.24購入 12.12におばがなくなって、よく日のモモコの幼チ園のクリスマス発表会の始まる前、ホールにこのアルバムの「Woman」が流れてました。ボクは動けなくなって、モノが言えなくなって……
Johnが撃たれたのが、1980.12.8。」


ちなみにこのアルバムは、「グラミー賞’81 年間最優秀ALBUM」  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)

新シリーズ始めよう。名前は何にしよう。

19B4E8EF-523E-4FE7-B603-874385D9F39A「棚LPシリーズ」で、40年も一度も聞いてなかったLPレコードを、片っぱしから聴く断捨離。

「懐かCDシリーズ」では、1980年頃から買ったけどちょこっと聞いただけのCDを、果てしもなく聴き続ける断捨離。

これらは、後50年の有り余る人生を費やす「遊び場」で聴いているのだ。
楽器もそこに置いてあるのだ。

そして自宅の私の部屋、ビートルズのみの部屋。
他に何もない。
着替えくらいは置いてあるが。へそくりも? あ、お酒も。
つまり、第一次ビートルズ・シフト。

A27069FD-A129-46E2-9240-67395F29D488ここで始まったビートルズのLPを聴くという新シリーズ。
シリーズ名は、まだ決まってないけど、その1枚目を紹介する時までに決めよう。

と思いつつ、早まって一枚目を聴いてしまった。

John & Yokoの「Double Fantasy」  
Posted by brother_p at 23:00Comments(0)

2021年01月13日

てつろーが死んじゃった、、

75662250-3CDC-4CD3-94D2-722276F98CAEコダマくんから電話がかかって来て、喪中ハガキが届いたって。

見たら、私にも届いてた。

てつろーが死んじゃった、、




「電話しても出ないんだけど」って私に問い合わせ、あったよなあ。

それが、
「電話したら、使われてません」に変わったのが、1週間前。


まただよ。

弟の時も、
「連絡が取れないんですけど」って、、

なのに、しばらくして行ったら、



喪中ハガキに寄れば、亡くなったのは12月15日。

連絡が取れない理由を突き止めても、仕方のないことか、あることか、わからないけど、、


てつろーはもういないことに変わりない、、
変更できない。

いや違うか。
次の飲み会の予定を入れてないだけか。
次の飲み会を楽しみにしていよう。  
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2021年01月12日

コーヒーが進みます。+饅頭。これって暮らし方改革?

A30AD7A3-1407-4913-8868-F44F3532CF30独居状態が続くコロナ昨今。
コーヒーの摂取量も、3倍。
自宅に居るとさらに。

夜は、1人飲みの量を減らすために、午後8時には「アルコール→お茶」に。

食後は基本、こしあん系のお饅頭とともに。

それ以上に大きく変わったこと、「コーヒーに砂糖を入れる」ようになった。
50年ぶりくらいかな。

甘みを欲しがるようになった。


そう言えば、砂糖を入れるとコーヒーは後味がよくないね。

私、缶コーヒーは全く飲まない人です。
後味というか、残る臭いも嫌でね。

「飲まないのになぜわかる?」と聞かれそう。  
Posted by brother_p at 22:00Comments(0)

2021年01月11日

リンパの流れ、気にし始めました。

IMG_9007リンパの流れ、気にし始めました。

と言っても、実はもう10年以上も前から「小顔マッサージ」をしてたよ。
朝シャワーの折に。
(写真の道具を使ってじゃないよ。指でね。)

当時たぶん50歳代、不思議に思うことがあった。
人間年を取ると、なぜあんなに顔がでかくなるんだろう?ってね。

例えば俳優のTHさんとか、NAさんとか、KKさん。
若いころは、すっきり顔だったけど、顔でかくなってないかい。
あんなの嫌だな。

そう思っていたところ、テレビで紹介されていた「小顔1分間マッサージ」
毎朝、欠かさずやって来た。
結果はどうかわからないけど、膨張は阻止できてるかもね。

思い起こせば、「リンパの流れを良くし、顔のむくみを取る」ということだった。

そこで今般、「リンパを流す」マッサージがバージョンアップした。
いままで「顔」だけだったのに加えて、腕回し、鎖骨回り、首、頭部が加わった。
と言っても、計3分程度。楽勝。

小顔大好き、「きゃ〜! 小顔かわいい!」っていうユニークな日本人、世界で稀。
私、顔でかコンプレックスがあるわけじゃないけど(あるのかな?)、「健康」で「健全」な生活をして行こうと今になって思っている私なのでね。
「リンパを流す」ね。

私、どんどん健康になって行くよ。ど〜しよう。


ここで問題です。「俳優のTHさん、NAさん、KKさんとは誰でしょう?  
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コロナ禍は「働き方改革」の道しるべ

IMG_9013ブラザー印刷会長としての1年を過ごしたわけなんだけど、2020年の振り返りはやはりコロナがらみ。

会長の仕事として課されたもの、社長の相談役。
これは大事なことなのだが、社長が自力で決断し、推し進めているので、開店休業に近い。
そして、経営の承継資料整備と社史原稿執筆、あとは対外活動。

対外活動は、会社の顔として参加している団体事業への出席とその役員業務なのだが、これがコロナにより激減。
開催されている企業にしても、社長に移行を進めている。
そのため、中止・自粛・延期で対外活動はほとんど皆無に近かった。

写真は名刺の束。
2019年と2020年にお会いした方からいただいた名刺。
数えてないけど、300枚くらいか。

そのうち2020年にいただいた名刺は、上っ面の40枚くらい。
それも第一回緊急事態宣言前の2020年新年会あたりに集中していて、2020年2月以降はなんと10枚っきり。

あのころは、「人と会うのを8割やめよう!」なんてキャンペーンで、私なんて9割以上減らしていた。
それがこの結果、名刺に現れている。

コロナは一旦沈静化しても、対外活動状況は変わらず。
そしてまた、緊急事態宣言が発出されようとしている。

世間には「経済活動を止めまい」という動きも多くあるが、なきゃないで済まされた業務とか、テレワークとか、「働き方」大きく変わったよね。
変わらねばならないって意識も強く大きくなったと思う。

たとえコロナが沈静化してもね。

コロナはディジタル化とともに遅れていた日本の「働き方改革」の起爆剤となった。

私にとっては「働き方改革」じゃなくて、「働かなくなる」だよね。  
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2021年01月09日

課題曲2曲、”Revolution”、”I’m Only Sleeping”

8BC959F2-10C8-4109-98E7-4778466EAF2B第一次ビートルズ環境が整ったせいか、テンション上がって課題曲2曲。
”Revolution””I’m Only Sleeping”
ジョンの曲だ。

いい選曲でしょ。

ポールの曲にもいい曲が多いけど、カバーすると普通になっちゃうんだよ。
フツーのいい曲にね、わかる?

その点ジョンの曲は、カバーするとスピリットもカバーされるんだよね。

Post-It の課題曲メモは、映画「Yesterday」を意識してね。
映画の一場面、ある意味ハイライトだよ。
観てご覧。

ちなみに、3台ギターを持ち帰った代わりに、持ち出して隠れ家?行きとなったギターは、Fender Telecaster とBamboo-CEの2台。
輸入超過。  
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2021年01月08日

(第一次)ビートルズ・シフト完了

DC82B321-F2F9-4986-AAF8-5CF6EEEBCB59自宅の我がゴミ屋敷部屋の荷物を運び出して、断捨離。

自室の整備も大方整って、日常使うものを自室に戻す。
というわけで運び出したギター約30台のうち3台が里帰り。

というのも、自宅では一切の雑音?は排除し、余生56年を共に過ごす物のみ同居、そう言った判断。

結果、ビートルズ関連のもののみあれば、58年は持つ。

いや、58年じゃ足りない。
そこで、ギターが3台里帰り。

リッケンバッカー325
エピフォン・カジノ
エピフォン(えっギブソンじゃないの?)J-160E

ビートルズというより、 ジョン限定みたいだけど。

本棚も、ビートルズ・グッズと、ビートルズ関連書籍と、ビートルズ写真集、楽曲の楽譜、、、
他の入り込む余地なし。

(と言っても、まだ経営合理化協会の本とか、老子の本?とか見られるけど、これは第一次ビートルズ・シフトだから)

私自身の、ご幼少の頃のアルバムもないよ。
あと58年じゃなく、もっと時間があるなら自分の思い出も考えていいけどね。
というわけで、第一次態勢。
929F6DA7-24A1-4D58-AF62-725CB3D98016という訳で(クドイ?)このブログも、CD「The Beatles Anthology」を聴きながら書いてるよ。
3連休初夜の土曜日。

と言っても、永遠の連休入口の私。  
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2021年01月07日

「電話料金値下げ」すんなり? 菅総理の手柄?

IMG_9010菅さんの一声で携帯主要各社が値下げ。

そんなに簡単に値下げしちゃうの?
そんなに菅さんの言葉は重いの?

ありがたいけど、今までは何だったの?

そう思うよね。

ハンコの時も、業界の抵抗や反対があったりするでしょ。
電話はすんなりなの?

そう、すんなりなの。

実は携帯主要各社も予定の行動。
外圧もあるしね。

政府が大株主のNTTが値下げの意向だったてえのが、実際の話じゃないかなあ。
docomoを完全子会社化したりして、準備して。

高値と言っても、単独企業じゃないから独禁法に触れないし、大手門3社が話し合っている訳でなく阿吽の呼吸で価格が高値均衡していた。
だから、カルテルではないのだよ、阿吽の呼吸だから。

その証拠に、今回の値下げ後の値段も3社同じ。

NTTも政府も潮時と考えて、値下げに踏み切ったんじゃないかなあ。
孫さんもね。無理矢理参入した立場だし。

楽天の安値参入も影響してるよね。
新参者にいい顔させられないって。
楽天も参入といっても、質の悪い電波があてがわれ、そして今回の3社の値下げ、きついよね。

それを、菅さんの力とか、政府の方針に従う各社とか、そう考えたらいけません。

でも、今回の値下げのコストダウンは、代理店カット、人件費カットだよね。
御愁傷様、代理店様。
手続きを難しくして、高値で売ってるからいかんのですよ。

全て、私の憶測、妄想の意見です。  
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2021年01月06日

ジャズは偉いの?難しいの?(我々は、音楽で会話するのだ)

IMG_90041968年、Blood, Sweat and Tearsが日本にも紹介されて、これがポピュラー音楽シーンの近未来だと掻き立てられたミュージシャン達が、日本でも「ブラスロック」のグループを作った。

それが後にはフュージョンとかクロスオーバーというジャンルの流れとなって行く。

このBSTショックの頃、結成されたバンドには実力者が必要であった。

特にドラマーとボーカリストはね。
BSTでも、ドラムとボーカルは際立っていたし。

そこでドラムに抜擢されたのは、ジャズの実力派プロ・ドラマーの機T氏だった。
彼は、学生時代のわがバンド「Hers」のスーパーサブ・ドラマーN田くんの「師匠」でもあった。
(N田先生は、今の「Hersリバイバルバンド」のドラマーやっているよ)

ところがこの機T師匠、ジャズの大御所のせいか、なんか違うんだよね。
ノリが。テクもかな?
さらに当時、もう一つのブラスロックの雄、シカゴの曲もこの和製ブラスロック・バンドは演ってたんだけど、やっぱノリが変、リズムが変。

ロック者にジャズの4ビートを叩くのはなかなか難しいけど、ジャズ屋さんの叩くロックの8ビート16ビートも変だよね。

ロック者に言わせると「叩けない」。
ジャズさんが、「ロックのドラマーに4ビートは叩けない」と言うような感じかな。
「スウィング」は「シャッフル」と違うんだ、みたいな。(違うことは知ってるよ!)

うまい下手じゃないよ。
でもその和製ブラスロック・バンドのボーカルは下手だったなあ。

そんな1970年頃の体験があるから、いわゆるジャズ・コンプレックスがない私。
ジャズは難しい。理論も技術も。
従って、ジャズはレベルが高い。
なんて思ったことがない。(それも劣等感なの?)

趣味が違うだけ、好みの問題だね。

確かにジャズは覚えることも多いし、訓練・熟達も必要だけど、それはレベルが高いってことじゃない。

ナーンテ、言ってる私の「フォークに対して上から目線」は、ジャズへの劣等感の裏返し、その証かもしれないね。

そんなジャズの楽しみ方を、70過ぎて始めようとしてる。
弟子?S君とともに目指している。

S君の目標の「音楽で対話する」ことを目指してね。
でも勘違いしないで。
「音楽で対話」って、ジャズのアドリブ合戦のことを言ってるんじゃないよ。
それも含まれる「音楽で対話する」、ロックだって、フォークだって、「対話」するのさ。  
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2021年01月04日

ボクシングもナイスファイト、レフェリーもGood Job。

7D83D8E6-7F1D-46BA-A65A-ED6CFFD0BDD4 Youtubeで格闘技付いちゃったのか、井岡一翔vs田中恒成戦も観ちゃった。
良かったねー。

実力者二人の攻防を見てると、面白かったね。楽しかったね。
真剣に観ちゃったよ。

ボクシングの醍醐味は殴り合いとかノックアウトにあるけど、二人のテクニックの攻防は見応えありだった。

と言いながら結果は井岡一翔のTKO勝ち。
8ラウンド目井岡の左フックに、田中恒成三度目のダウンか?と崩れかかった瞬間、レフェリーが抱きかかえて、TKO。

F5C1ADE1-1D61-479E-A5A6-ADB2BA5A23F0このレフェリーの捌き、裁きが素晴らしかった。
この染谷レフェリーの言葉、
「選手を無事に家族の元へ帰らせることが私の仕事」
痺れるねえ。

アノ、RIZINシバター vs HIROYA戦のレフェリーとえらい違いだ。  
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2021年01月03日

2020 is almost gone.

IMG_9006年末のある日、youtubeに面白そうな動画。

「2020年を、英語ではどう言うか?」
「そう、トゥエンティ・トゥエンティ。
では2021年は?」
というツカミの動画だったが、年末にまつわる英語のトピック。
この手の動画、好きだし。

”2020 is almost gone.”
で、果たして新年はどうなる?
”2020 was tough, but 2021 will be getting better.

なるほどそうだよな。
なるほどってのは新年の予測のことじゃなくて、英語の表現。

なかなか、英語ペラペラにはならないけど(「ペラ」にも遠い)、英語を知ることはカノ国の考え方や文化、価値観に触れることが出来て、楽しい面白い。

今回のアメリカ大統領選挙じゃないけど、アメリカ人とは、アメリカ文化とは、アメリカの価値観に触れるようで。

海外旅行に行くために英語を学ぶとか、国際的に仕事をしたいとかじゃない。
それでどうしようとか、どうなるってものではないけど、「知る」って楽しいことだよね。

そう言えば、年末年始。
「A Happy New Year」に「A」をつけるのが正解なの?ってよくある疑問。
アメリカン・ネイティブさんの話だと、「A Happy New Year!」は違和感があって「Happy New Year!」でしょって。

「A」をつける場合もあるけど、それは文章の中で出てくる場合、「We wish you A Happy New Year.」みたいな場合だってね。

クリスマスもね。
「Merry Christmas!」と
「We wish you A Merry Christmas.」

なんか、難しいみたいだけど、楽しくない?
言葉に現れる気持ち。
  
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2021年01月02日

私、プロレスの味方です。RIZINにて

C8386F23-CCB4-4C75-AEED-592FB0B008B9テレビ・レスの年末。

大晦日の定番番組は、紅白歌合戦と総合格闘技と伝統的格闘技と虚しきチャレンジャーのバラエティ。
で、視聴率的にはN局の圧勝がお決まり。

私は、例年ならば総合格闘技、プライド、K-1、近頃はRIZIN。
だけど不思議なもんで、テレビがないと「見なくちゃ」感が薄い。

というわけで、低いテンションで事後のYouTube観戦。
結果も薄っすらわかってるしね。

朝倉海が堀口恭司に、カーフキックなんて地味な技であっさりKOには驚いたけど、私のベストファイトは「youtuber シバターVS HIROYA」だね。
結果はドローだったのが、シバターの一本勝ちに覆った。

あれ私もみてたけど、腕ひしぎ逆十字でHIROYAは確かにタップしてたよ。
タップでシバターは力を緩めたら、HIROYAはすっとぼけて反撃してた。

ずるっと思ったけど、レフォリーも続けさせちゃってるし、なんかあと味悪かったけど、試合としては一番面白かった。
そして試合後判定がシバターの勝ちに覆って、それもよし。

63C45109-5667-4760-BDD7-0374AD049E99超売れっ子youtuber のヒカルとてんちむがシバターの応援で、一緒に入場も良かったし。
ヒカルは勝ったシバターに1000万円払ってた。
テレビ地上波はしっかりyoutuber に侵食されてるね。

長くなっちゃったけど、もうひとつ言いたいこと。
ガチのアスリートというか競技者って、インチキするよね。
わからなきゃいいとか、ルールをかいくぐって戦うとか、ズルするよね。
意外に思われるかも知れないけど、シバターみたいなプロレスラーは、けっこう正直だよね。
勝利至上主義じゃないし。

というわけで、私プロレスラーの味方です。
プヲタです。  
Posted by brother_p at 23:50Comments(0)

2021年01月01日

あけましておめでとう2021

83F61AD6-DEF9-43CA-B171-0C63CCE512D6あけまして
おめでとう
ございます。


なんてったって、楽しみな2021年ですね。
コロナが終わろうと続こうと。

黄色の潜水艦に乗って、マジカルな旅は続きます。

健康で健全な年に。  
Posted by brother_p at 01:50Comments(0)