2022年06月29日

ロータリークラブ最終例会

IMG_4605IMG_4613昨夜は岡崎城南ロータリークラブ年度の最終例会。

私にとっては、1989年から33年間のロータリアン生活の最終例会だった。

同時に辞める人7名、そして次年度は親しい犬塚君の会長年度、辞めるのに忍びないが私にとって予定の行動。

会社も辞め、仕事も辞め、団体も、理事・役員も辞め、このロータリーで最後。
ぜーんぶ辞めた。

これで、セカンド・ライフの準備万端。  

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2022年06月28日

映画「42〜世界を変えた男」観たよ。

FullSizeRenderFullSizeRender私、スポーツものの映画とバンドものの映画に目がないのであります。

そこで今回、「42〜世界を変えた男」(2013)を観たよ。

黒人第1号のMLB選手ジャッキー・ロビンソンの物語。
FullSizeRender
ジャッキー・ロビンソンは、1947年4月15日ブルックリン・ドジャーズの一塁手として、背番号42でメジャーデビューをした。

観客相手チームどころか、チームメイトからも差別されるデビューだった。
FullSizeRender同年6月の対シンシナティとの試合、1回裏1塁守備につくジャッキーにブーイング、罵声の嵐。

ショートのキャプテン・ピー(背番号1)が歩み寄る。
昨日まで敵対していたキャプテンが。

FullSizeRender"Maybe tomorrow we'll all wear 42."
そして
"That way they won't tell us apart."

「明日、みんなで42の背番号をつけたら、区別がつかないよ」

私、落ちたね。
このシーンが元だったんだ。

毎年4月15日はMLBの「ジャッキー・ロビンソン・デー」

全員が「背番号42」をつけてプレーする。
敵も味方も、大谷(黄)もトラウト(白)もジャッジ(黒)もね。



ところで、当時のユニフォームかっこいい。

チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード好演。  
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2022年06月27日

映画「ダーリンは外国人」観たよ。

FullSizeRender映画「ダーリンは外国人」(2010)観たよ。

5年前にも観たことがある。
その時は原作の漫画を見て、その後ネットで映画を観た。

今回は、推薦3作の残りの1作。
前も観たから観ることもあるまいと思ったが、前2作が期待以上だっただけに勢いで観てしまった。
GYAOで有料330円^^;

泣けたね、泣いたね。

youtuber英語先生の見立ては正しかった。
力がみなぎってくる感の映画だった。

英語力アップには、直接的にはつながらないけど、やる気は上がるね。  
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2022年06月26日

映画「マダム・イン・ニューヨーク」観たよ。

FullSizeRenderFullSizeRender映画「マダム・イン・ニューヨーク」(2014・インド)観たよ。

英語の先生Youtuberの推薦映画。「ターミナル」を観て、やっぱり「マダム・イン・ニューヨーク」を観たくなって、観たよ。先生の言う通り、泣けたね。

先生の言う通り、英語学習のモチベーションも爆上がり。

「ターミナル」はクラコジア語しかわからない主人公、「マダム・イン・ニューヨーク」はヒンディー語しかわからない主人公が、英語がしゃべれるようになる様子が描かれていて、それも興味深い。

こうなったら、推薦のもう一作「ダーリンは外国人」も観ねばと思っている。
以前観たことある映画だけど、今観ればまた違ったものになるかとね。  
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2022年06月24日

映画「ターミナル・The Terminal」観たよ。

FullSizeRenderFullSizeRender映画「ターミナル・The Terminal」(2004)観たよ。

主演トム・ハンクス。
始まってすぐ「あ、トム・ハンクス」って。
知らなかったし。

英語の先生Youtuberの推薦映画。
「映画の勉強に挫折しかかった時に観るオススメ3選」だそうだ。
モチベーション・アップ映画、泣けるって。

1)マダム・イン・ニューヨーク
2)ターミナル
3)ダーリンは外国人

3)は観たし、1)はインド映画だったし。
インド映画でもいいんだけど、私が映画を見る主たる目的は「英語学習」だから。

観てどうか?
面白かったなあ。
気分上がった。

さすがのトム・ハンクス。
さすがの映画の力。

これ毎度言うけど「映画評論」じゃないから、これ以上中身については言わないよ。
「いい映画だから、観ればいい」かな程度のオススメにしておこう。

ところで「英語力」、ほとんど毎日英語の映画(えいごのえいが)観てるけど、ない言ってるかわからない。
全然英語は上達しない。

「自分は馬鹿じゃないか」って、思う。

「健康寿命からの英会話」
これだから「目的のない学習」って楽しいよね。
遠回りする時間もあるし。  
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2022年06月22日

2塁ランナーのウェイドを見てごらんよ。(大谷くん周りの幸せ)

FullSizeRender走りもしないで、大谷くんのホームランを確信し万歳するウェイド。

いい写真だよね。
大谷くんも今日2本目、同点となる3ランホームランを確信し、打球の行方を眺め、ピッチャーのバーローはよほどタイミングが合ったのか飛び跳ねている。

下欄のスコアが劇的な状況を表している。

幸せな写真、大谷くん周りの幸せ観。  
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2022年06月20日

康孝さんが亡くなった。

2期_1956.6_舘山寺3岡田康孝さんが今朝亡くなった。
102歳。

岡田康孝さんは、私の叔父。
呼び名は「駅前の叔父様」、「(ブラザー印刷の)社長」、「会長」、そして引退されてからは「ヤスタカさん」と呼んでいた。

この写真は、ブラザー印刷の慰安旅行で舘山寺に行った時のもの。

IMG_4564康孝さん36歳。
吉生(私)6歳、光司4歳。

私はブラザー印刷会長時に社史の編纂を進めていた。
その写真データが手元にあったのでアルバムを作ることを思い立ち、速攻作った。

56期_2009.11.22_ブラザー同窓会2この写真から始まって、最後はブラザー印刷同窓会の康孝さんの写真で終わるアルバム。

歳はといえば、康孝89歳、美代子79歳、吉生59歳になっていた。

それからも13年経っているんだ^^;
今、私72歳だし。

56期_2009.11.22_ブラザー同窓会1というわけでこのアルバム、明日のお通夜にお供えしよう。
タイトルは、決まった。

「駅前の叔父さまは、社長さん。」
甥・おかだよしお



注)名古屋から移り住んだ先代兄弟は、名古屋弁だった。
子供たちは、名古屋弁と三河弁のバイリンガルで育ち、叔父・叔母のことも「おじさま」「おばさま」と呼んでいた。
妙なイントネーションの名古屋弁で。
  
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2022年06月19日

懐かしのヤマハ・フォークギター(私とギター)

FullSizeRender月イチくらいのペースで、「ヨシヲ・スズキ音楽教室」。
友人Sくんに、ギターを中心に音楽を教えて?いる。

定番は、彼の自宅で土曜日の16時から18時まで、その後3時間ほど食事。
今日は日曜日だけど友人に緊急事態、励ましの音楽演奏お見舞い動画を撮るというので急遽日曜日。

ヨシヲ君もスズキ君も『ナル』というか、自分が写るとなると気分も上がる。
出来栄え二の次ってわけじゃないけど。

ここでの音楽教室の楽しみは、Lesson後の食事飲食と、ダイニングに掛けてあるヤマハ・フォークギターを弾くこと。

私が高校時代に愛用していたギターと同じモデルだけに、懐かしい。
経年変化で音も良くなっている。

高校の時、このギターのひとつランク下のYAMAHA FG-120だったけど、12,000円を私のお小遣い貯金半額、母から半額補助で買った私の初ギター。

写真のように、当時の同級生のバンドメンバーとのおふざけスナップが残っている。ステッカーも貼っちゃったりして。
そのころの『ナル』は今も健在ということか。

ところで今日の動画は、スズキ君編集の後youtubeの限定配信で、お見舞いとして限定配信するらしい。
いいね。  
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2022年06月18日

私もあこがれ、一平さん(大谷くん周りの幸せ)

FullSizeRenderFullSizeRender私は大活躍の大谷くんの大ファン、中継のある日はAngelsの試合を観る毎日なんだけど、通訳の水原一平君も大ファン。

ファンというより、尊敬に近い。
I respect him.
ってのは、前も書いたよね。
あんな人生素敵だなって。

大谷くんの大成功を全力でサポートしてる。
野球だけじゃなく、人生サポート。
職業としても価値があるし、評価も高い。

「私もあんなことしてみたい」と憧れるね。
大谷くんには絶対なれないけど一平君のようには、と憧れる72歳。

そんな一平君の熱烈ファンは私だけじゃない。
Angels Stadiumに現れた「IPPEI ユニフォーム」を着た熱烈ファン。

彼もきっと幸せを感じてるんだろうなあ。
一平君のファンの幸せ観。

大谷くん周りの幸せ観を。  
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2022年06月17日

トイレで何してんの? ”LIKE ! "

FullSizeRender「トイレで何してんの?」
そう言われたくて、私の左手「LIKE・いいね」サイン。
👍のつもりなんだけど。

あれ、私の左手、指が4本!  
Posted by brother_p at 19:15Comments(0)

2022年06月16日

明元素のとりもつ縁

IMG_4495今回の「各駅停車弾丸ツアー」は、石岡の黒田さんち天命舎で出版の企画打ち合わせ。

黒田さんとは1987年、社員研修の「脳力開発」を依頼してから35年の「深い」縁。
黒田さんの自宅「天命舎」と研修宿泊施設の「進化経営学院」、その全ての壁面は「書棚」で埋められていると言っても過言でない。本だらけ。

トイレにも「書棚」が標準装備。
写真は、そのトイレに貼ってあった「明元素ポスター」(株SCE製)。
元祖「明元素」の黒田さんにして、この「明るい言葉を使いましょう」ポスターが貼ってある。

FullSizeRenderそして、書棚にあった私と共通の本。
それが意外にも、「タモリと戦後ニッポン」(近藤正高著)。
私はkindleだけど。
当然の如く?私は未読・つん読(Kindleは積めないか?)
黒田さんは読んだんだろうなあ、驚く「一日一冊」のペース。



ちなみに、黒田さんは「天命舎」。
私が2006年に作った出版社の名が「明元舎」。
「明元素」と「天命舎」と「明元舎」

似てる、というより似せた?  
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2022年06月15日

今回も優先席ばかり、しっかり権利ありの72歳

IMG_4468今回もしっかり優先席の乗り継ぎ。

区間快速で各駅停車ルールに反したと思ったが、豊橋ー浜松間は各駅停車。
したがってセーフ。

熱海駅で乗り換えたこの列車の優先席。

IMG_4470優先席の車内広告は、「美容整形?」のポスターばかり。
老人が座る席なのに、このマーケティングは何だ?

優先席? 他には妊婦とか? わからぬ。  
Posted by brother_p at 12:50Comments(0)

雲の中、富士山は居るはず

IMG_4449 2東海道本線、弁天島に続いての楽しみは、やっぱ富士山。

ところが生憎の雨。
雨雲に隠れる富士山。

でも、お蕎麦を通れる幸せ?

ここで、出発後4時間経過。  
Posted by brother_p at 12:00Comments(0)

弁天島、通過

IMG_4427 2IMG_4425 2豊橋発車後1時間、東海道本線は浜名湖を渡る。

海水湖の浜名湖、湖と海の境目の鉄橋を走る電車。
そこは、弁天島。
絶景とまではいかないが、好きなスポット。

子供の頃はよく訪れていて、思い出も多いよ。  
Posted by brother_p at 09:30Comments(0)

半年ぶり、各駅停車の旅8時間

IMG_4424 2昨年末、会社退職直後の「ひとり合宿」の旅以来、半年ぶりの各駅停車の旅。

まずは30分歩いて、JR岡崎駅に到着。
歩いて駅まで往くなんぞは、各駅停車の旅にふさわしいね。

まずは、8時31分発区間快速。
あ、各駅停車じゃないや!
許しておくれ。ダメか。

タイトルを「各駅停車の旅」を「在来線の旅」に変えなくちゃ。
それでも全行程8時間!の旅。  
Posted by brother_p at 08:31Comments(2)

2022年06月14日

「脳が喜ぶことをする」

FullSizeRender
享楽主義とは違うよ。

体のための運動も、実は脳が気持ち良くなるから。
ゴールのない学習もね。  
Posted by brother_p at 08:51Comments(2)

2022年06月11日

ピンバッチ ”breathe"

FullSizeRender私がロータリークラブを辞め、中原社長がロータリークラブに入会した。

同じロータリークラブに引き継ぎ?で入らないことにとやかく言われてもいるようだが、なんじゃそれ?って感じ。
事業承継って、それも「込み」なのかね。
この国には常識では測りきれない「常識」が跋扈しているようだ。

中原から「ロータリーバッチ、余ってたらください」と連絡あり。

FullSizeRenderそこで探して見るのだが、一向に見つからない。
そういえば、バッチをつけずにロータリー出席も多かったなあ^^;

探してみると、いろんなピンバッチが出て来た。

伝統工芸士のバッチまで出て来た。
Y則くんが頻繁にくれたもの。
つける機会ないよね、はは^^;

FullSizeRender出て来たバッチのひとつ。
なんか、私に似合わなそうな。

ちっちゃな字が記してある。
じーっと目を凝らしても、読めない。
こういう時は、スマホで撮影して「拡大」してみるのだよ。

FullSizeRender記されていたのは「breathe」、「息をしなさい」。

YOKO ONO のOne Word Messageだ。
Johnも影響受けて「Imagine」

John、Yokoとの最初の出会いは、目を凝らしてルーペ越しに見た「Yes」。
私もスマホ越しの「breathe」だったんだ。

冒頭の写真も、ボケた背景にはJohn愛用の「J-160E」(芸が細かいっしょ)。

雨模様になりそな今夜、久しぶりのお出かけ。
この「breathe」つけて行こう。

息するのを忘れないように。  
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2022年06月10日

格闘技系youtuberはバイリンガル

FullSizeRenderFullSizeRender
しかし、私の好きなスポーツ観戦、今年は「出来事!」が多い。
6月7日なんて、1日に佐々木朗希の完全試合クラスが2つ起きたみたい。

「マドン解任」「井上ドネアを倒す」

「井上・ドネア戦」は、事後にyoutubeで知った。
そして、その試合の模様と解説はyoutubeの動画を見まくった。

その中でピカイチの動画は、
「familytimeFT/ 格闘技エンタメCH」
サブ・チャンネルの「格闘キャスト」

FullSizeRenderこのチャンネルは、英語と日本語のバイリンガルの兄弟のトークがいい。
井上ドネア戦の解説なんて、雨後の筍のように現れたボクシング歴代世界チャンピオンyoutuberよりよっぽど専門的だし、的を射ている。

FullSizeRenderレジェンド評論家youtuberなんて「井上すごい」しか言ってない。

現役時代にパンチを受けすぎて、脳が壊れてるパンチドランカー?


FullSizeRenderバイリンガルyoutubeだけあって、途中「英語単語レッスン」を挟んでくる。(↑日本語変?)

「映画を英語で」を目指して勉強中の私にはありがたいチャンネル。
まさに「One stone, Two birds」。

<格闘チャンネル英語単語レッスン>(写真)は、

Saved by the bell = ゴングに救われる。

Humble = 謙虚(これはドネアの人柄のことを言っていた)

Negativity breeds negativity = ネガティブ思考はネガティブ思考を生む。  
Posted by brother_p at 08:06Comments(0)

2022年06月09日

The Monster Won(Inoue vs Donair 2)

FullSizeRender「世紀の一戦」(井上VSドネア2)の結果を知ったのは、翌8日。
結果というか、開催日も知らずに知った対戦だけど、興味はバリバリ。

結果は、井上尚弥の2ラウンドKO勝ち。
Youtube動画で確認したけど、満足な展開と満足な結果。

結果はそうだけど、試合展開も良かった。
前回(2年前?)の激闘の末井上が勝った「井上VSドネア戦1」は、まさに死闘。
世界のベストバウトに選ばれたドラマチックな展開だったが、お互いにとって残酷」な死闘だった。
だから今回、両者とも、早目に終わりたい?と闘いに挑んだと思うよ。
死闘ったって、あんなことしてたら本当に死んじゃう。
ドラマチックったって、観客の勝手だし。

だから、決着も早くついた。
多分ドネアが勝つにしても、早く終わらせたと思う。

布袋寅泰の生演奏とともにリング・インも良かったけど、これは演出がイマイチ。
さすが日本開催? なんか布袋さんに申し訳ない。
(主役は井上尚弥だから、いいのかな)

この日は、エンゼルスのマドン解任とともに、スポーツ観戦好きの私にとって衝撃の1日。
「同じ日に起きるなよ」分けてくれよ、みたいな。

出来事といえば私、引退後初めての「講師」を勤める日。
某団体で「広報誌制作講座」の講師を2時間。
久しぶりで気合いを入れたけど、不発感あり。

井上というより、不発のエンゼルスかな?  
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2022年06月08日

マドン解任

FullSizeRenderFullSizeRenderいきなりだよね、MLB。

マドン解任。
12連敗してちゃ、負け方も悪いし、仕方ないね。

MLBの監督は、マネージャー中間管理職みたいなもんで、雇われ人。
勝敗に日本ほど責任を持つわけではないが、勝敗に責任を持つ立場のGMゼネラルマネージャーが動いたんだね。
クビだって。
お別れの挨拶もないまま、いなくなる。

FullSizeRenderマドン監督は大谷くんの良き理解者だったようだ。
大谷くんもマドン監督の前では、安心して感情を曝け出してたようだし。
写真でも、いつもと違う素の大谷翔平が写っているよね。

今となっては、懐かしき写真。

FullSizeRenderマドン監督なき後の大谷くんを心配する声も。
二刀流は続けられるのか?とか。

来年以降マドンを監督に就任させ、大谷くん獲得したい他球団が切り札にするんじゃないかとも考えてみた。
なかなか、いいアイデアでしょ。

しかし、監督代行となったフィル・ネビン三塁ベースコーチ、大谷くんともしっかりコミュニケーションを取っていて、信頼関係にあるようだよ。

大谷引き抜きの切り札にはならないかもね。

FullSizeRender代行とはいえ、ネビン代行はすっかり監督づらした振る舞いを見せている。
地位が人を変えるってやつか。

「オレが監督、よろしく頼むぜ」みたいな。

なんて様子見していたら、マドンとフロントの確執とか、即いろんな情報が出てきたよ。
それも含めてMLB。

だけどオリンピック委とか、FIFAとか、F-1とかの魑魅魍魎の世界には、ドロドロさでは及ばない。
おとなしいもんか。

マドン解任でそんなことを思っていたら、なんか井上がドネアに勝ったらしい。
それも圧勝で。

6月もスポーツが楽しいね。  
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2022年06月07日

「Breaking Bad」を全編観たよ。

FullSizeRender「Breaking Bad」は、2008年1月から2013年9月までアメリカで放送されたテレビドラマシリーズ。

今年の4月5日、竹ノ内社長が来岡されたときに彼の推薦映画として話題に上り、翌6日から「Netflix」で見始めた。

シーズン1を見始めたのだが、似たような名前の「Walking Dead」が「Disney+」で放映されることを知り、有料サブスク契約のDisney+の有効利用で、そちらに鞍替え。
以来「Walking Dead」を観続け、5月26日のWalking Deadコンプリートを期に、Breaking Badへシーズン2から舞い戻った。

そしてはまった。

FullSizeRender以来観続け、今日6月7日に全編観終わった。
シリーズ1〜5、全編で80話くらいあるだろうか。
なんせアメリカで放映時、賞を取りまくったドラマだけにはまったね。
明け方まで見続ける日々も。

高校教師が麻薬を作る話なんだけど、監督の登場人物への設定、それを表願する役者。
珍しく私、登場人物を憎んでしまうほど。

特に主人公のウォルター役のヴィンス・ギリガンの演技は凄まじく、本気で彼を憎んでしまった。
辻褄あわせの天才とも言うべきウォルターがどんどんモンスターになって行く。

「彼が逃げ延びるなんて結末にでもなった日にゃ、私のこの気持ちは何処に持って行けばいいの、たのむぜ。」みたいな。

FullSizeRenderシリーズ5、エピソード16「フェリーナ」を観終わったら、「Netflix」からの次のおススメが表示される。

「EL CAMINO」THE MOVIE。
Breaking Badその後といった感じの、2時間程の映画。

放映後しばらくした最近に作られたもの、役者が老けてた。

そして、メイキング動画。

全編、ただ見てるだけでなく、わからない英語が出てきたら書き留めたり、調べたりしていたわけだから、とんでもない時間をかけての映画視聴となったのだけれど、それも観る目的のひとつ。
老後の時間がありがたい。  
Posted by brother_p at 17:23Comments(0)

2022年06月05日

歩道橋めぐり「明大寺町歩道橋」

IMG_4092青空に映える歩道橋。
老人の変わり者が歩道橋愛用を決めて、今では遠回りになっても歩道橋を渡る、いや昇る。
今回は、「明大寺町歩道橋」をレポートしよう。

先日のブログで別の歩道橋を紹介したが、それは「第0回」として改めてまたしっかりレポートしよう。

IMG_4091あるあるの階段下のごみ置き場。
歩行者としては、雨宿りもできる。

岡崎は歩道も広いから、この階段上り口もゴミ置き場も確保できる。
そうは言っても狭くなった歩道を、頭をぶつけないように通り過ぎ、上り口へ向かう。

IMG_4099階段を、つまづかないように気をつけて上がるのだが、足元を見ながら上がっていくと、目につくゴミ。

というか、チェックモードになっているが、良いとこ探しの「歩道橋レポート」なので、このゴミくらいあってもいいよねと。

IMG_4098ここで、登ってきた道を振り返ってみる。
思えば遠くへ来たもんだ的に。

なぜかここで、かつて北京オリンピック前に訪れた中国の、超巨大な陸橋を思い出した。
邦さんと豊生くんと歩いた、というより登った感。
IMG_4095
さて、歩道橋メインの「道路を渡る」

綺麗だな。
緑色に統一され、清潔な感じ。
さっきのゴミなんて、些細なことに感じられる。
初夏の風を感じながら道路を横断。

IMG_4097道路に目をやる。
来し方、真っ直ぐに伸びた道、その先に小さく見える、先日紹介の歩道橋。
500mくらい先かなあ。

車もあんま走ってないし、人はだーれも歩いていないのに歩道橋。

それでいいのだ。
IMG_4096
反対方向に目をやると、やはり真っ直ぐな道。

この道路は「電車通り」と名付けられている。
その昔、確か1956年ごろまで、路面電車が走っていた。

IMG_4101楽しかった「歩道橋ツアー」もそろそろエンディング。

降りる側の様子、迫り来る歩道橋の階段と橋桁、やっぱ住民はいやだろうなあ。
生活も覗かれそうで。
補償とかもらってんだろうか?

IMG_4093歩道橋のネーム・プレートが、またいい。
丁寧に作ってある。

この歩道橋は、「明大寺町歩道橋」と「みょうだいじほどうきょう」と上り口付近にそれぞれ。


IMG_4100「明大寺」は「みょうだいじ」と読むんだよ。
他から来た方には、二ヶ所から昇降すればわかるよ。

子どもには分かりやすく。
老人には漢字を忘れないように、配慮?

いわゆる「コスパ」は悪そうな歩道橋の仕組みだが、文化的施設と思えばそれでいい。

これを機会に、「歩道橋愛好会」でも作ろうか?
老後の楽しみとして。

超大作の「歩道橋レポート」となってしまったが、歩道橋の楽しさを伝えたくてね。

最後に、全貌の写真を。
せっかく撮ったんでね。
IMG_4094IMG_4090さて今日も、歩道橋を渡りに出かけよう。  
Posted by brother_p at 12:52Comments(3)

2022年06月04日

落合陽一がヤバイ、老け方の速度がギネス級、へのアクセス

2021年12月20日付「落合陽一がヤバイ、老け方の速度がギネス級」へのアクセスが異常に多い。
いまだに、月1000アクセス。

不審に思って、再度囮のアップをしてみる。  
Posted by brother_p at 13:24Comments(0)

2022年06月03日

遠来の客、佐賀・神戸

IMG_4173遠来のお客が二人。
佐賀から松浦さん(76歳)、神戸から岸さん(66歳だっけ?)。

かつて全国印刷緑友会で、活躍した同業者の現役経営者さん。
引退した私の様子見に来ていただいた。

なぜか、(遠い駅)東岡崎集合だったので、創業からの会社所在地巡りでブラザー印刷まで。
ちょうど東岡崎駅から真南に五ヶ所、4km。

まず、私の生家でありブラザー印刷(当時はブラザー孔版社)創業の地、
 嵬逝膸町川端」
名鉄東岡崎駅の真前である。
そこから、タクシーで移動なのだが、乗っていきなり運転手さんに怒られた。
「降りてくれ」って。
私の言動がひどかったのだが、「また、やっちゃった」感のいつもの私。
口は災いの元、運転手さんに謝った^^;

◆嵬逝膸長泉」
3歳の時に家族と共に引っ越した先が、ここ。
大きな民家でいわゆる「家内制手工業」、謄写印刷・ガリバン屋だったし。
それでもこの社屋兼住居では30名近くの社員に膨らんだ。

「明大寺町銭堤」(1967.5〜)
新築移転、「銭堤」なんていい名前だったが、塀の向こうに警察署!
今は、住宅が8軒建っている。
この社屋の時代、1979年に神戸の岸くんがブラザー印刷入社、2年勤務した。
懐かしがってくれた。

ぁ峺雄蠶町原山」(1987.8〜)
新築移転、ここには1986年頃佐賀の松浦社長が単身訪ねて下さった。
通路の掲示スペースにずらり貼られた「分社毎月次決算報告」に驚いた(と、この日語ってくれた)。
2000年に周りはイオン・ショッピングセンターとなった。
そのイオンのオープンを待たず、父岡田一秀社長は現役のまま亡くなった。
イオンに囲まれて、イオンの邪魔になっていた。

001.外観北西面ァ崔貭福部池」(2006.6〜)
2006年6月新築移転した現在地。
もう16年建ったんだ。
「とてもそんなに思えない。」と岸くん。
岸くんは、ここへの訪問は、10年前と2度目。

私も久しぶりの、ブラザー印刷。

そこで、中原社長を交えなんと3時間近く懇談。
そして、会社内案内。
私も一緒に回って、改めていろいろ思う。

その後、岸くんが在岡当時からの親友のお寿司屋さん「結」で、3人貸切飲酒・懇談。
暴言を控えるように、人の話は聞くようにしたが、果たして出来ただろうか。

この「結」たまにプロがジャズライブをやるので、奥さんの?ピアノが店に置いてある。
終わりぎわ、興が乗って「イマジン」のサビ部分だけ弾いて(歌って)みた。

二人はその間、聞かずに「おあいそ」を済ませてくれた。私抜きで、ありがたい。
岸くんはそのままここに泊まり、松浦さんは岡崎のホテル泊まり。

佐賀から飛行機で来て、明日は午前中の飛行機で帰る。
30数年ぶりの私と語り、日本酒を酌み交わすだけのために来て下さった。ありがたい。

今度は佐賀に行こう。
一週間くらい、連チャンで飲もう。  
Posted by brother_p at 23:30Comments(0)