2005年05月17日

もひとつ野球ネタ「ため息で伝えていませんか」

DVC00045.JPG今日もCDは負けたけど、野球ついでにもうひとつ。

交流戦で、12球団のベンチの監督の様子がよく写る。自軍が良いプレーをしたときとへまをしたときがおいしいシーンらしくよく映され、その反応によって指導者としての器(失礼!)も垣間見える。

いちばん「こりゃあかん!」というのが、自分の意のままにならなかったとき、「なにやってんだよ、んにゃろ!」としかめっ面で気持ちを表したり、ため息で意志を伝えようとするタイプ。YG軍のH監督によく見られるが、露出も多い球団なので余計目立つ。そうすることによって何のプラスもないのになんでそうするんだろう(指導者なのに)。強いて言えば「あいつのせいだ」とささやかな保身ができるくらい。
怒気で伝えようとしたり、自分の感情の排泄をする某球団元監督よりはましか。(この人もHだ。)

感情や雰囲気で意志を伝えようとするのは、未成熟な(つまりおとなでない)人の特徴であると言う。
「しょうがない子ね。んもう、できの悪い子!」としかめっ面とため息で自分のガス抜きと腹いせをする母親(失礼! 父親も監督も社長も)。

そういった目で見ると、名将・よき指導者が浮かび上がって来るね。そう○監督。

人間には言葉と言う大事な道具がある。

「重い、重いなあ。」といいながら荷物を運んでいるあなた。「重い、重いなあ。(だれか手伝ってよ)」と言外メッセージしてませんか?
おとなはちゃんとカッコをはずして「重いので手伝ってくださいな」とメッセージします。

ため息で伝えようとしてませんか?


☆つけたし:写真の帽子はパリーグのどこかの(有名でない)球団の帽子ではありませんので、念のため。

問1:何の帽子でしょう?

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