2005年07月16日

ところてんとイタリアン。その2

イタリア2イタリア村は、イタリアンレストランとイタリアンブランドのファッション、雑貨の店で出来ている村。
ここを企画運営している会社の執行役員のかたの話が聞けた。
「生活に必要なものは売っていません。生活を豊かにするものを売っています。」
このコンセプトは、「日々必要なものは地元の商店で買ってください。」と共生を表明している。
また、社長はこのイタリア村を企画するとき、他の施設は一切参考にせず、真似もしなかったという。

「成功例は失敗の素。すっばいは、、、」イタリア料理はすっばくないか。

イタリア3ただ、人まねしないと社長は言ったが、スタッフの方たちは結構あちこち見て回ったそうだ。

朝早くから夜遅くまで、毎日営業。
イタリアでは、2、3時間昼寝したり、結構休業したりしますよね、と執行役員のかたに申し上げたら、ニコニコしてた。
「スロ〜・ライフ!」

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この記事へのコメント
関係ないけどさ、近所のドラッグストアで、サランラップのPOP(てゆーの?)に「あると便利!ないと困る」と書いてあった。ないと困るものを「あると便利!」って言わねーよ普通。ふと思い出したの。
Posted by 長女 at 2005年07月18日 12:23
「あると困る、ないと便利」も変ですね。
聞いたことないけど。
Posted by Aシモムラ at 2005年07月18日 22:48
「あると困る、ないと便利」ってありそう。
「居ると困る、居ないと助かる」ってのが居そうだから。
Posted by 伝道管理者 at 2005年07月19日 09:19
居ると困る。
居ないともっと困る。
そういう人に私はなりたい。

HITO
Posted by HiTO at 2005年07月19日 11:52
イタ飯は無いと困ると思われ、
ところてんは、無くても困らないと思われていたのが、このブーム。
ところで、ところてんは「心太」とも書くんですって。
Posted by 伝道管理者 at 2005年07月21日 15:40