2005年08月30日

ナチュラル・ボディ

ミルコとヒョードル録画してあったPRIDE GP 8.28さいたまスーパーアリーナ「ミルコ VS ヒョードル」の試合を見た。
悲壮感あふれるミルコは、緊張感からか最初から口で息をしていた。
結果はヒョードルの判定勝、ミルコのガス欠負け。
二人の対戦で際立ったのが、ビルド・アップされたミルコに対し、おなかの肉がトランクスからあふれているヒョードルの丸みを帯びたナチュラル・ボディ。
(写真参照)

金取れ、じゃなくて筋トレ大流行りの昨今、変なトレーナーに莫大なギャラを払って、結局ナルシストのマッチョ気質は満たしたが成績があがらず、挙句に体を故障しちゃったアスリートが目に付く。
大物?では、某トレーナーに師事したK原選手、CH大海、とか。

鍛え続けないとしぼんじゃう。薬の誘惑も(マッチョの気質の中に)ある。
怪我に弱く、柔軟性と持続性に欠ける。
1ラウンド3分なら続くが、10分はきつい。
総合格闘技制覇の必要条件は、ナチュラル・ボディ。
としたら、巨人を首になったK原選手の格闘技転向は疑問符がつく。
う〜ん。我ながら深い読み。
この説を覆すか? KID 神の子 山本。

ちなみに、本当の何でもアリ(ストリート・ファイト)ルールの必要条件は、ナヨッとした内また姿勢。
金取れ、じゃなくて「金的」アリには、内また姿勢が基本のポーズ。

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この記事へのコメント
あたいもテレビで見たよ。
やっぱし長丁場はきつい。
自分の得意なパターンにもちこめた方が勝ったと思ったよ。
Posted by 自然体はまむずかし at 2005年08月31日 23:54
それ以前の問題として、これはいつ撮影したんでしょうか(笑)http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1124687603
Posted by プヲタ@ブラザー at 2005年09月01日 01:07
> 8月28日のPRIDEヘビー級タイトルマッチに勝てば、ミルコ本人が登場!

ミルコの段取りがすべて狂っちまったんでしょうね。
この映画「アルティメット・フォース 孤高のアサシン」の興行成績にも大きく響きそうです。
一番がっくりきたのは、映画会社かもしれないね。
Posted by 伝道ハイキック at 2005年09月01日 10:24
ミルコが総合格闘技で勝ち続けたのは、1ラウンド3分ルール。
今は、第一ラウンド10分ルールで戦っている。
第一ラウンドのうちにKOならいいが、2ラウンド目に入るとスタミナに難。やはり。
Posted by 伝道つけたし at 2005年09月06日 09:15