2006年01月06日

足折れ、カタナ尽きても

駅伝来た年賀状の添え書きに「第九も年末の風物詩」。
そうですね。
コメントの「通りすがり」さんも昨日通りすがりに来社された。

第九と同じような「水をさす」ようなネタ。駅伝。
考えてみたら、二日間「電車男」は二日間箱根駅伝の裏番組、オタク駅伝(ゴールはもちろん、秘密の場所・屋上)の企画と絡めてた。
今ごろ気づいた。
と言うほど、私は駅伝に興味なし。
感動のドラマとやらにも。

足が折れても走る。脱水症状でも走る。
足が折れてる走者に、沿道の観客は「頑張れ!」と言う。
走者は走れなくなっても、走ると言う意志を示さなければならない。
残酷だなあ。次の走者にタスキを届けないと「負けちゃう」。
連帯責任? いいや監督の裁量・能力だよね。
走者のがんばりに期待する監督なんていないと思うが、心配。
1600mリレーとはわけが違うのよ。監督が問われる。

長年、日本特有のスポーツ?だった理由もこの辺かも知れないなあ。

水差し発言、ゴメン。
電動水差し。

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