2006年01月12日

超確率現象・あいさつ回りの編

岡崎市史超確率現象・あいさつ回りの編
いただいた1本の電話からお付き合いが始まった出版社J舎さん。わたしは初めての訪問。
長野で出版社勤務をされていたI社長が独立して名古屋で設立したというJ舎さん。アパートの1室で4人で仕事をされているファミリーな会社だ。
どうしてこの会社に(営業につれられて)あいさつに行くんだろうと思いながらの訪問だった。
社長さんと話しているうち、話題が妙にかみ合ってくる。
J社さん刊行の「○○の古い町並み」といったような豪華本を見ながら、
「こういった古い町並みの写真を、たまたま地域のお役目柄で私も持っているんですよ」と私。
I社長はその瞬間に興味ありげにもうすでにメモを取り始めている。
(この仕事がすきなんだなあ。)
歴史本の編集の話題となり、
「弊社は岡崎市史を印刷させていただいていて、編纂室の先生には非常にお世話になりました。」と私。
「その方のお名前は?」
「岩月榮治先生です。」
「私のおじです。」と岩月社長(そうか!)。
なんという偶然。

帰り際、同行の担当営業に、「なんで(数あるお得意さんの中から、それも4人の)J舎さんを選んだの?」
「誘われて行ったJ舎さんの飲み会がすごく楽しかったもんですから」
なんだよ、それ!

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