2006年04月21日

イン卵ふ化、ニューリン様誕生

ニューリン地震で遅れの出た新幹線内で見た堅気のスポーツ新聞(プロレス新聞ではない)。
目を奪われた大きな記事は、「イン卵ふ化、ニューリン様誕生」。
そうか、インリン様の産んだイン卵から孵ったのはニューインリン「ニューリン様」なのだ。
なんという納得。

もちろんHGに完勝。
インリン様の高尚で気高いキャラとは違い、ニューリン様はギャル系の言葉遣いで、芸風がかなり違うようだ。
ま、その辺は生まれたばかりでまだ幼いからと、うなづける。
なんと正統派ストーリー展開。
石井ふく子真っ青(どういう意味?)。

それよりもなによりも、この記事の取り上げられ方がすばらしい。
見よ、この大きく割いた紙面を!
浪速の闘犬亀田興毅よりも、プライドの吉田秀彦VS西島洋介よりも、先にしかも何倍も大きい記事。

これぞ正当な評価だ。

6月には、これにカイヤも参戦するという。
どーしたらいいの。楽しみわくわく。

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