2006年12月27日

ピスタチオ百景-36:よい子は廊下を走らない。

廊下新社屋(と言ってもう半年経ったが)の社長室も、旧社屋ほどではないが入口近くにある。

旧社屋では、来訪者が出口と間違えて社長室に入ってくる、なんてこともあった。
新社屋では、2階に上がって最初の部屋が社長室なので、2階への出入り、階段の上り降りの様子がよくわかる。

階段も廊下も木製。
これほど違うかと思うほど足音が違う。
世に言う「親の顔が見たい」というやつだ。

イジメもそう。
社会だ、世間だ、政治だ、学校だ、先生だ、っていう前に「親の顔が見たい」だ。
いじめられる側も、いじめる側も。

あ、ピスタチオ百景と関係なくなっちゃった。

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