2007年01月27日

A-Formation #15:「ワラビー探しと言っても山菜採りじゃないのだ。」

ポッサムワラビカモノハシを見て、BBQを食べたら、今度は野生の夜行性動物を探しに行くのだ。
ところが、ガイドさん少し思案顔。
夜行性のポッサムはなかなか姿を現さない。
カモノハシが順調に見えすぎて、行程の進み具合が速いようだ。

暗くなって、餌にもつられて、やっと出てきた親子のポッサム。
ポッサムなんて、オーストラリアに来て初めて聞く名、見る姿。

次はバスで100キロ移動して、ワラビー探しである。
走行距離も100キロならば、走行スピードも100キロ。
制限速度100キロなので合法なのだが、道は一車線。
片道一車線じゃなくて、両道?あわせて一車線。走るは野生のバス?

ワラビーはすぐ見つかった。
ぞろぞろ出てきた。
野生と言っても、餌を持ってきてくれるのは誰か知っているようだ。

ワラビーとは小型のカンガルーのことではないのだそうだ。
尻尾が違う。
カンガルーに比べてやさしい尻尾。

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