2007年01月26日

昨日という日は明るい目と書くのね。

528582a2.JPG1月25日という日をレポートしておこう。

14時にS来くんという若者が訪ねて来た。
卒業前の一年間を、自分の将来をしっかり考える年にしたいと、ある方に師事をした。
私にも深〜い縁のあるK先生の研修施設「天命舎」で1年を過ごし、その卒業課題として全国の「理念型企業」を取材して回っている。
北海道から始まって、その途中でウチに寄ったのだ。

その結果をレポートとして冊子にまとめますので期待していて下さい、といって夜名古屋に発っていった。

彼は、当然のごとく社会に出るのは1年遅れる。
アホ親どもはそれを許さない、認めたくないかもしれないが、若者には時間がある。
考える時間が必要なのだ。
後何年生きられるか気にしている老人の意見など、聞かなくて良いのだ。

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