2007年02月01日

心の汚染

地球の未来SCE文庫の「地球の未来を開く鍵」(ジョン・エンライト著)が100冊売れた。
SRA社のT社長ありがとう。

それにつけても、この冬の不気味な暖かさ。
社長室は、昼間窓を開けて仕事をしている。

人類の欲望は、自らの住処を滅ぼすまで広がり続けると言うのか。
ジョン・エンライト先生はその欲望を「心の汚染」と表現した。

「内なる要因……観念」
・人間は特別高等なので他の生物に何をしてもよい。
・所有と消費によって幸福になれる。
・環境は環境、人間は人間、未来は未来。
・何とかなる。(専門家がどうにかしてくれる。)
・自分たちにはどうしようもない。
・今までの生活を変えることはできない。
・犠牲を払ってまで行動できない。
(「地球の未来を開く鍵」ジョン・エンライト著より抜粋)

神様は地球を人間様に預けたが、文字通り「ヒト」を見る目がなかったようだ。

この記事へのトラックバックURL