2007年02月05日

不都合な真実

不都合な真実本屋さんでアル・ゴアさんの「不都合な真実」が平積みされていた。
封切られたばかりの映画「不都合な真実」の書籍版である。

「不都合だからといって目をそむけてちゃいけませんよ」というなかなか良い邦題(と言っても An inconvenient truth の直訳か)。
10年前のSCE出版「地球の未来を開く鍵」(ジョン・エンライト著)と論旨は同じである。

ところでこのゴアさん、映画のプレミアムで来日した1月に、「英語でしゃべらナイト」のパックンのインタビューを受けている。
このインタビューが良かった。
さすが、映画の中でも自分のことを「”元”大統領候補」と言って笑いを取るセンスの持ち主だけあって、秀逸である。
巧みに日本語を操り、パックンの目をトロンとさせていた。

それと面白かったのは、ハーバードの先輩後輩ということを告げたあと、パックンはタメ口で話していた。
逆だなあ。
日本だと、先輩とわかると妙にかしこまって「体育会系」になったりする。
特に名のある?学校だったりすると。

私の周りにもいるなあ、「先輩!」って言うのが。
この私に向かって、だよ。

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
小、中、高、大と1学年上。しかも所属のRクラブに入会したら、そこに居たのがオカダさんですよ。やはり先輩としか?
Posted by Nヤス at 2007年02月07日 11:13
つーかパックンがハーバードというのに驚きだよ。笑

「この私」に向かって「先輩ッッ!」と言うような人ほど
社長の「この」っぷりを察したりできない訳よ。
そういうもんでしょ。あーあ。
Posted by 長女後輩 at 2007年02月09日 11:04
後輩ポイント

長女:2ポイント
次女:3ポイント
Nヤス:4ポイント
Posted by 伝道先輩 at 2007年02月10日 12:30