2007年03月01日

強みへの注力

3月3月1日の全社総合朝礼。
公に社長が話す月イチの機会である。

今日の話は:
9月決算の当社は、3月度を終えて折返し。
その3月は繁忙期で、それに頼って前半の不足を埋め、後半につなぐという例年どおりの流れ。
繁忙期のタフな仕事の毎日の到来を恐れつつ、それがなければの期待もしてしまう旧態への(社長の)反省。

次に、
平成に変わって以来、デジタル化・ネットワーク化、DTP化、POD(オンデマンド印刷)導入、電子メディア商品、サイト運営、ネット受注等、(岡崎では)他社に先駆けて、というよりPODとかネット受注に至っては唯一取り入れた当社にもかかわらず、それが他社へのアドバンテージになりきっていない。
これも、「強み」に注力を惜しんだ私の反省。
メリハリの不足。ダアーっとやりきっていない。

そこで3/2〜3/4、今期の中間レビューと、中期計画の立案を目的とした「経営計画合宿」に入る。
同志のI社さんN社さんM社さんの社長さんとともに3日間。

そして、4/2〜4/6は全社員と個人面談(奥様子供同伴はなし)。

そんなお話の今朝の朝礼だった。

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