2008年01月29日

Formosa! 台湾。その29「さて、ディナーは」

鮮魚帰路、クルマは宿まで送ってくれるのだが、我々は花蓮の街でディナーをしようということになり、運転手さんお薦めの店の近くでクルマを降りた。
だが、まだ17時半、開いてない。
たぶん18時開店なのだろうが、自力で探すことを決心し、夕暮れの街をさまよい歩いた。

ガイドも通訳もいない、グルメマップも無い。
もちろん言葉もわからない。
そんなの関係ない(古っ)!

今までの食事ショックで、いい加減気持ちが萎えているかと思ったら大間違い。
I橋くんは色んな店を品定めしながら、「ここはいいかも」「ここはイマイチ」と、食べることへの執着を丸出しにしている。

30分も歩いた頃、鮮魚が店頭のネタケースに並んでいる店を発見した。
得体の知れない鳥も(たぶん家鴨)あったが、K彦・I橋は、「サカナ! 魚!」。
どうやら、魚を選んで、料理法も選んで食べる店らしい。
ここにしよう!と店内へ入った。

K彦さんが魚を選ぶ係、店頭に戻って吟味している。
私は、「白酒(パイチュウ)」をオーダー。
53度が飲みたかったが、二人の胃袋を思って38度の高粱酒にした。
I橋くんは、紹興酒が飲みたいという。
店の人はないと言ってるのに。
だったらまずはビールと「台湾碑酒」。

さあ、酒盛りだ。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/brother_p/51407628