2008年06月11日

エゴエコ

0530エコエゴ.jpg5月、RCの例会で「環境に配慮した持続可能な交通社会を目指して」と題した卓話を聴いた。

わがロータリークラブでは「省エネ共和国」を建国し、地球温暖化対策、省エネルギーへの活動を推進している。

お話いただく前、講師さん(女性)に、
「実は私、20年以上前からクルマの運転やめてます」と申し上げたら、
「それは素晴らしいですね。私もそうしたいんですが、不便な所に住んでますので、主人と1台ずつ乗ってます」。

講演の中でも「やめたいんですが、不便なところで……」

講演が終わってから、講師さん(女性)に、
「実は私、自宅では夏でも冬でも冷暖房使わないんですよ」と申し上げたら、
「それは素晴らしいですね。私もそうしたいんですが、家族に老人が居るものですから」。

皆さんに「色々な事情」があってやめることができないから、こんな状況を作ったんじゃないの?
「省エネ推進する側」に立ってるようだけど、実は「事情により実行できない側」なんじゃないの?

なんか、私、「嫌な人」になってる?

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この記事へのコメント
当然のことながらハイブリッド車にお乗りで?
 トヨタ自動車が世界で一番社会悪に思えた。
   私は半悪?
Posted by yokoヤリ at 2008年06月11日 12:12