2008年06月10日

Day-Tripper その6:「越前和紙の里」紙すき体験

0608紙漉き.jpgお腹も満腹。
次は、今回の旅の最北端武生市に行って、紙すきの体験だ。

こうぞだかみつまただか、昭和7年生まれの説明のお爺さんに聞いたが、忘れた。
それの糊状に溶かしてある水を、スノコのような枠で漉き、押し花を配置し、色づけをする。
ここまで、20分ほど。

あとは、バキュームと業務用アイロン?で乾燥はお任せ。
全部で45分もかければ、自分の作品をお持ち帰りできるのだ。

そこは工芸。
作った人の個性は出るが、似たようなものにもなるので、すかさず筆で絵を描いてみた。
これも、毎度描いている絵なので、工芸みたいなもんか。

ここのお土産は、自作の紙すき。
魚すきでも、テッチリでもないので、お腹はふくらまず。

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