2008年11月02日

「働きがいのある会社」−日本におけるベスト25−

1103働きがい.jpgJAGAT(印刷技術協会)から講演の案内が入った。
演題は「働きがいのある会社」。
これは聴かなくちゃと思ったが、先約があって行けない。
それではと、案内文にある著書「働きがいのある会社」をamazonした。

届いた本の下半分の写真。
日本初!「働く人の視点からみた企業ランキング」
1位マイクロソフトから始まって10位まで、以下11〜25位は50音順。

「働く人の視点からみた〜」ってのが「上司にしたい人ベスト10」みたいな響き。
(星野センイチがえらばれそうな)

3位にモルガン・スタンレー証券があるのが見えるだろうか。
本が出たのは、2008年5月。

その後、ご存知の世界金融の大騒動。
三菱東京UFJ銀行はモルガン・スタンレー証券に90億ドル(9000億円)出資し、その後1兆円の増資(穴埋め)を発表した。
そこにまた我が国の「公的資金」を入れることになるのか。

読後感想でなく、読む前に感想。
本来読みたくなったのは「働きがいのある会社」なのだが、違う興味も。

モルガン・スタンレー証券がアメリカの「博打うち」でないことを確認しなくちゃ。

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