2008年11月13日

『星空をみる科学』

1112tentai「日本が世界に誇る2大天体ショーが競演!!」
ということで昨夜、近所にある世界的施設「自然科学研究機構・生理学研究所」に出かけた。

2大というのは:−
☆410万個の星を映し出す世界最高のプラネタリウム『メガスター』
☆天体を4次元の時空間で可視化する『4次元デジタル宇宙シアター』

3次元空間(タテ・ヨコ・タカサ)に時間が加わった世界を疑似体験した。
文字通り「次元が高くなった」感じと、理解したようでしきれない「次元の低さ」が、私という同一空間に混在していた。

そんな感覚は好きである。

これに5次元目が加わるとどうなっちゃうんだろう。
ますます自分の次元の低さに気付くのだろう。

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この記事へのコメント
我々が主催した『星空をみる科学』を記事にしていただきありがとうございます。ご家族できていただき大変感謝しております。

今後は規模や内容を変えての開催を予定しておりますので、次回もよろしくお願いいたします。
Posted by 『星空をみる科学』実行委員 at 2008年11月25日 14:23
楽しい経験でした。

それを、こんなお粗末な写真でレポート、すみません。
満員盛況だっだおかげで、私にパンフレットが回ってこなかったためです。
それも記録としていいかなと、記憶にのこるかなと、こんな折れ目のついたパンレットのコピーを載せました。
Posted by 伝道アルタイル at 2008年11月26日 09:11
ど、どこのご家族と行ったのよ。笑

つーかあたしもプラネタリウム行きたい。行けばいいんだが。
Posted by 長女 at 2008年11月26日 14:54
家族?
孫です。
なんてわきゃないか。

鋭い?ツッコミやめとくれ。
国立研究所の先生も戸惑われますよ。
Posted by 伝道天涯孤独 at 2008年11月26日 20:01