2008年11月26日

放出口

0a49d3f0.jpg社員のお母さんが亡くなったので、愛環鉄道でお通夜に行った。
18時過ぎという時間帯は、ローカル線と言えど混んでいた。
さすが、黒字線。

降りた三河上郷は無人駅、切符は乗務員に渡す。
帰りは乗車駅証明を持って乗る。
ボタンを押し、放出口!から取り出す。

だから、公共交通機関は面白い。

しかし、ここまで無人化しないと儲からないのか、この国は。
それどころか、無人化しても儲からないのがほとんどなのだ。

環境・省エネなんて、口だけ?

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