洋モノメニュー
昨日は昼間の忘年会のあと、カラオケに行った。
行ったカラオケ屋さんは、各部屋に洋モノのメニューを置いてない店だと記憶していたので、受付のオネーさんに、
「洋モノのメニューないですか?」
と聞いたら、飲食のメニューを出してきた。
「あのー、食べ物じゃなくて、洋モノの歌のメニューなんですけど」
酔ってはいたが、結構ていねいに言ったつもり。
次の瞬間、食べ物のメニューはオネーさんによってカウンターの内側に放り投げられた。
ラミネート加工されたメニューは、ドスンと立派な音を立てた。
「ここ、私じゃまずいよ」
何故か相手にキレられる豊富な経験を持つ私としては、トッサにM喜くんにタッチを求めた。
それ以上の事なきを得て、洋モノのメニューを抱えて、行った部屋は「103号室」。
株bCDと同じだ。
というわけで、無事洋楽を歌たうことができたのだが、結局、選曲は全てリモコンですませ、メニューはいらなかったのだ。
Posted by brother_p at 21:44│
Comments(5)│
TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/brother_p/51764674
某カラオケ屋さんのサイトをのぞいたところ“皆様からのご意見・ご要望”と言うのがあったので、『丁寧』に「メニューは投げないで!」とお願いしてみました。
私も昨日、ゴミ箱を間違って捨ててはいけないゴミを捨てたら、
その場にいた知らないお姉さまに「ちっ」と横目で睨まれ、
あ、ダメなのね、と思って「すみません…」と拾ったら
「捨てていい訳ないじゃん」とつぶやかれた。
なんでそんなに機嫌が悪いんだ。
かわいそうなひと。
ブスになるぞ。
「ため息」で意志を伝える人は、未熟な人であります。
「不機嫌さ」で伝えるのも同様。
「ちっ」も。
コミュニケーション能力の差は、能力であります。
その人が問われます。
でもため息は女の武器になることもあるね。笑
未熟さのアピールだからか。
----
今回のご指摘から店舗にて事実確認致しましたところ、忙しさに負け、表情・対応にて本来の姿に無かった面があったと 思われます。
=====
↑これは、M喜くんが例のカラオケ屋さんのサイトにクレームをあげたら、戻ってきた返事」。
そう、「なんで、いつもは暇なのに、年末の私のバイト勤務時間だけこんなにいそがしいの」が、ありありだっだのであります。