2009年02月23日

ウルトラ北京-43・ひょっとして、これは?

0104うどんみそしる.jpg「肉と野菜を炒める」という普通の中華料理をツマミに酒を飲むという、Y則・I塚・私の3人にとっていつものスタンスの昼食だった。

激安ツアーといっても(くどいか)量はたっぷり、とても全部は食べきれない。
また、残すことが良しとされる国でもある。

回る円卓に目をやると、私の食べてないほとんど残ってる食事が二つ。
何かに似てる。
「あ、うどんと味噌汁だ!」

食べてみたら、似て非なる味。
本物に似せようとすればするほど、肝心の旨み・ダシの微妙さが際立ち、かえって遠い食べ物となる。
食べづらい。

せっかく、「これ美味しくない。やっぱり日本が一番だ」傾向の日本人観光客向けに工夫してくださったのに申し訳ないねー、呂さん。

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