2009年02月24日

ウルトラ北京-44・世界遺産を訪ねる旅:明の十三陵、地下宮殿

0104明の13陵.jpg今回は世界遺産を訪ねる旅。

午前中の万里の長城に続いて、午後からは明の十三陵。

明の時代の皇帝、后妃の陵墓があるのだが、一般公開されているのは、永楽帝の陵墓「長陵」、隆慶帝の「昭陵」、万歴帝の「定陵」の3つだけ。

写真は「万歴帝宝座」、その向こうに見える赤い大きな箱が棺なのだ。
地下数10m深さに作られた、石で囲まれた巨大な地下墳墓、棺おけもデカイ。

さすが世界遺産、昼食の消化も進む。
それは胃散?

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/brother_p/51808308