2012年01月08日

業界新年会の意義、その2

(昨日のブログから続く)
D印刷O社長のじゃベリ続けは予測されたことなので、こちらは抵抗せず聞き役を決め込んでたが、これがなかなか情報にあふれている。

声が暴力的にでかいのと、口からつばと食べカスが飛んでくるのが問題だが。
自社の経営について、同業者・関連業者・業界の情報とそれについての考え方、批判も含めて歯に衣を着せずしゃべりまくる。
それを、自社への機械納入の業者の営業マンさんに向けてグイグイと自説の語り続けるのだ。

聴いてみると、経営者としてその通りだなあ、私の足らないところを備えているなあと言うことも山ほどある。
新たに知ること、考えされられることが、並の社長よりよほど多い。
ただ、私と意見が違ったり、それより芸風が違ったりするが、そんなことは問題にはならない。
そう思っているから、何時間も聞いていられるのか。

まあ、矢面は業者の営業マンなので、私は横でiPadをいじりつつ死んだふりして聞いていた。
それでも、日付が変わってしばらくしたので、ふすまを隔てた布団へとフェイドアウト。

それからも、延々話は続き、本人の武勇伝の話は「営業成績トップだった前職を辞め、家業の印刷業を継ぐ」の章に差し掛かったところだった。

そこまで、私の記憶。

どうだろう?
ここまで書いて、O社長への批判・皮肉と取られるのだろうか?
私にそんな気持ちはサラサラ無い。
あるのはリスペクトと愛だ。
(冗談だが)

ただ、口からモノが飛ぶのと、声がでかいのが問題だが、それがなくなったらO社長じゃない。

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