2012年01月14日

「あの頃ペニーレインと」

家に居る土曜日の午前は、映画を観ていることが多い。
録画して置いたものだったり、ひかりTVでたまたまやっていたものだったり。

今日は「あの頃ペニーレインと」。
「ペニーレインでバーボンを」じゃないよ。

正月深夜にやっていたものの録画。
初めて観た。
意外と?私は映画を観ていないのだ。

原題は「Almost Famous」、「ペニーレイン」という邦題で興味がわいた。
1960年代のロック・エイジの映画だ。
作られたのは2000年、監督のキャメロン・クロウは翌年「バニラ・スカイ」を出す。
Vanilla Skyは主題歌をポールが歌ってる。

当時で35年前の時代をテーマにした映画を、10年遅れで観たわけだ。
45年前の世相は、私にリアルタイムだ。
ツェッペリン、ディラン、ハンブルパイ。

バンド、グルーピー、クール、ドラッグ、ハプニング……
実にリアルであったり、なかったり。
記憶の中では現実になってしまってたり。

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この記事へのコメント
わたしもこの映画好きだよ。
ケイト・ハドソンの若さが故に危なっかしい感じや、ロッカー(?)たちの儚い感じに、切ない感じがした。
ソフィア・コッポラ初監督作品のヴァージン・スーサイドを観たときにも同じような感覚をもったような。
時代背景や設定は違うのだろうけど、音楽を使う効果や、危なっかしく儚い感じが。
Posted by jijo at 2012年01月14日 18:00