2012年01月27日

復活隧道

朝、バスを降りる。
会社に行くには、4車線の幹線道路を渡らねばならない。

ところが、その交差点には信号はあっても横断歩道はないのだ。
どうやって渡るのか?

歩道橋じゃなくて、歩道隧道(地下道)があるのだ。
それは、歩道橋と違って急な階段を上り降りるのでなく、長い距離をもってなだらかに下り上るのだ。

当然、めんどくさい。
従って、歩行者や自転車は歩道のない地上を横断する。
信号でクルマは止まっているので、まあそこそこ渡れるのだ。

会社を引っ越した当時は、しっかり地下道を通っていたが、この1年くらいは地上を渡っていたり、信号のないところは分離帯を超えて渡っていた。
あさ6時なんて、クルマいないし。

今朝は、地下道で渡ってみた。
ここ1週間くらいそうしてる。

もともと歩いている身、地下道によって道のりが20m(くらいか)伸びようが影響ないんじゃないの?とも思ってね。

ルールを守るということでは、当たり前なんだけど。

良い?習慣でツキを逃がさないようにとも、ちょっと思ったりして。はは。

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