2012年04月24日

何故?って思ってたんですよ。

中部経済新聞の支社長さんが(広告の営業に)訪問された。

他の来訪者さんの時のように、社内報を渡そうとしたら、「いつも読んでますよ」。
異動の挨拶も兼ねて来られた支社長さん、任地は岡崎でなかったのに?
「回覧で回って来たので、興味深く読んでました。こんなデザインクォリティの高い印刷会社が岡崎にあるんだと驚いてました。でも、何故手間を掛けて社内報を続けられているのかと不思議でした。」

ふーん、いい話、いい展開じゃないか、と突然私も饒舌に。
この支社長さん、以前名古屋で印刷業界担当だったこともあって、印刷屋らしくない印刷屋の話題をしばし。

調子に乗って、社内報の付録の「紙社長」が気に入ってウチとの付き合いが始まったという成功事例まで披瀝。
SCRの強力なツールです、とまで調子こいて言っちまった。

これだけコチラがしゃべっちまっては、広告を出稿せざるを得ないかと。
結局、相手の術中に。

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