2012年07月20日

所長の熱い語り。時にジョーク。

no titleまず、学校の教室を模したプレゼンテーションルームで説明を聞く。

所長自らが、説明された。
説明というよプレゼンだ。
浜岡原発停止に伴う火力発電再稼動の意味、苦労話。
現場の責任者として熱い語りだ。
時にジョークを交えて、しゃべり慣れた流暢な話しっぷり。

新聞・テレビ等メディアの偏向報道に対してかなり不満を持っているようで、自分が正しいことを伝えねばという気持ちが伝わってくる。

浜岡原発停止に伴う電力不足に備えて、武豊火力発電所の再稼動。
といっても簡単なことではない。
古い技術なので当時のスタッフを集める。
痛んでいる設備の修復。

プロジェクトX(ふるっ)ばりの感動のストーリーだ。
ちなみにプロジェクトXと表現したのは私じゃなく発電所側、念のため。

写真は、残念ながら同行のO山氏。
災害に遭ったようだ。
彼に会うと、私は戦闘モードになるようだ。

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