2012年07月21日

いつでも動ける態勢

no title武豊火力発電所の制御室。

なんか、ゴジラの映画かなんかで出て来る新技術の粋を集めたコントロール室。
つまり、昭和っぽいというか、前近代的というか。
ディスプレイなんかもブラウン管だし。

コンピュータも古く、大型で、故障しても部品が無い。
他で停止中の同型設備から抜いて持って来るような状況。

ここでも所長の熱弁が聞かれた。

再稼動と言っても、電力不足時に緊急稼動が役割。
不足しそうだと言っても、急には発電できない。
no title
準備万端になっても、電力不足解消で稼動中止となることが常。
準備し稼動中止、その繰り返し。

その現場の状況の理解を求める所長であった。

以上、見学シリーズ「完」であるが、なんか中部電力のプロパガンダになっちまったかも知れないなあ。
ま、いいか。

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