2013年04月26日

伊勢海老づくし

画像1「しまかぜ」に乗っての旅、談話倶楽部総会をし、その後「海の博物館」と伊勢神宮の「せんぐう館」を訪ねる旅だった。

メインはもちろん総会と、その会場の鳥羽の料理屋さん「華月」での「伊勢海老づくし」の昼食だったようだ。

伊勢海老の刺身、伊勢海老のグラタン、伊勢海老の茶碗蒸し、伊勢海老のみそ汁(他にもあったが、忘れた)、メインは伊勢海老丸ごと一匹の蒸し焼き。

「海老なんちゅうものは、裸で泳いでいてくれれば剥かずにすむ」というズボラ論者の私だが、(蟹もそう)お店の方にご教授いただいて、写真のようにキレイに、おいしくいただけた。

サイドメニューに、牡蠣の蒸し焼き。
一人(一皿)2ケなのだが、動向のNさん(この写真にも写ってる)。
開いた殻を指して「実が入ってなかったよ!」とお店にクレーム。
「食べたんじゃないの?」とお店の人には確認され、まわりからは疑われ、それでもなかったと主張し、無事追加?の1ケが目の前のせいろで蒸された。

しばらくして「入ってるわ!」、と怪訝な顔のNさん。
もう一ケの殻を開けてみたら、そこに実が。
Nさんはそのもう一ケは食べて既に空だと思ってらしい。

やがて追加?の牡蠣は蒸され、Nさんは3つめの牡蠣にありついた。
ちょっとはバツの悪そうな顔をしてたような。

私もアワビでやったことあるなあ、伊豆で。
同行したY印刷のY社長夫人が、「あの時は、ほんと楽しい旅でした。オカダさんとご一緒できて」と言ってくださる。
すなおな感想だと、思う。はは。

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