2013年06月05日

3本目の矢、10年で150万円所得増

画像1日本中から圧倒的な支持を受けているが如き、アベノミクスの第三の矢の成長戦略。

「10年で150万円所得増」だそうだ。

ということは、

150万円に企業負担分を加え、
社員の人数を掛け、
限界利益率(つまりM%)で割れば、
必要な売上増分が出る。

当社の場合なら、約2億円の売上増が必要となって来る。
粗利をすべて給料につぎ込んだ場合なんだけど。

安倍ちゃんによれば、景気回復により売上がそれぐらい増えるから、社員の給料を150万円増やせということなんだろう。

ところで、上記の売上必要増分の計算は30秒もあれば出来る。

安倍政権が一生懸命絞り出した計算値なのかも知れないが。
MG(マネジメントゲーム)を20期もやれば、すぐわかる。
社員でもわかる。
財務大臣や、厚生労働大臣じゃあ分かんないだろうね。

だから、孫正義は(ソフトバンク・アカデミアで)、「全員やれ。100期やれ」と言うのだ。

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この記事へのコメント
十年あれば、同じ会社にいたら年収150万UPくらい普通なんじゃないの?なんて思ってみたりしました。企業規模とか、色々あるんでしょうが、10年後に年収ちっとも上がってないのも変な話だし。企業として売り上げUPしなくてもその間に貨幣価値変わったり、人辞めたり、雇ったりしてたら、上手い事やれそうな気もしたりします。ボクうめぼし。月収ならかなりの企業努力?要しますがね。何て青い。ヘヘヘヘへ
Posted by うめぼし at 2013年06月05日 21:51